2005年09月02日
昨日の「ニュース侍!」より。

PRIDE武士道−其の九−
PRIDE GP 2005 ライト級トーナメント 1回戦&準決勝
五味隆典 vs 川尻達也
小谷直之 vs ルイス・アゼレード
桜井“マッハ”速人 vs ジェンス・パルヴァー
ヨアキム・ハンセン vs イーブス・エドワーズ
リザーブマッチ
三島☆ド根性ノ助 vs チャールズ“クレイジー・ホース”ベネット


「優勝するには運も必要。」という川尻選手に対し、五味選手は「運だとかそういったものはないと思うんで。なるべき人が必ずなります。チャンピオンに。」
このトーナメントでは、僕はリザーブマッチの三島☆ド根性ノ助選手が好きなので、何とか本戦に出られるようになって欲しいんですけど…。これはある意味“運”ですよね。

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ハッスル記者会見

小川直也
「今日はですね、11月3日横浜アリーナで行われる「ハッスルマニア」に関して、ちょっとした発表があります。おい、主役!いつまでも隠れてんなよ。ゲイの中のゲイ、出て来いや!!」
レイザーラモンHG
「オッケ〜!どうも〜来ちゃいました〜。ハードゲイで〜す!ありがとうございま〜す!記者会見、フォー!!」
小川直也
「都内某所のある道場にですね、このレイザーラモンが私とハッスルK、そしてアチチに徹底的にしごかれてます。彼の才能にはね、俺やハッスルKは大変驚かされてます。」
レイザーラモンHG
「いやいやいや〜、ありがとうございます〜。道場のニオイ、フォー!!汗臭さ最高ですね、あそこホントに。」
「確かにですね、プロレスのリングに上がる事は、恐フー!!ですが、考えるとリングの上で裸一貫の男達とくんずほぐれつ出来ると思ったら、それだけでアドレナリンがドピュドピュ出ますんで、痛みとか恐怖とかそういうのは無くなると思うんで、いけると思います。」
「すいません、今気づきました。マイク使うんですね?これ。私これ、ヤラシイ道具だと思ってました。」
「ここから真面目にですね、プロレス界、お笑い界同様、かなり厳しい世界だと思ってますんで、ガッチリ、キャプテンのもと、練習を積みましてですね、ぜひいい試合したいと思ってますので、皆様、11月3日はですね、ぜひ横浜アリーナに足を運んで下さい〜。御足労、フゥー!!」

最後は、HGと小川が一緒にハッスルポーズ・ハードゲイバージョンを(笑)。一緒に「フォー!!」もやってました(笑)。ニュース侍!ゲストの佐伯さん、「これ、武士道(の会見)の後にやったんですか?」と呆れてました(笑)。

佐伯繁(DEEP代表)
「すげぇな〜、やっぱり。ビッグな会社だな〜。ドリームステージね。」

ついにハードゲイ、プロレスデビューするんですね。同志社大プロレス同好会出身というからプロレス心も身に付いてると思うし、どんなカードが組まれるのか楽しみです。僕はインリン様との絡みが見たいです。
2005年09月01日
ch301「サムライTV」で放送中の「キックの星」で、たまに司会の大江さんや未来さんが「高杉さん」とか「茂男」とかの名前を出してます。最近キックの星を見始めた人は、名前を聞いても「誰?」って感じだと思いますが、彼こそが初期キックの星最大の功労者・新日本キックの高杉茂男選手です。記事にするのは3度目ですが、今回は高杉さんの魅力を紹介したいと思います。

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2005年08月27日
ここ数日の「ニュース侍!」より、気になったニュースをいくつか。

8・25須藤元気公開練習
9・7「HERO'S ミドル級世界王者決定トーナメント準々決勝」での宮田和幸戦に向け、須藤元気選手が公開練習。他の事も色々やってるので、練習時間が昔に比べて短くなってるという須藤元気選手。3月にケガをした膝の具合もあまり良くないそうで。だったら、背中で回るダンスなんて習いにいってる場合じゃないと思うんですが…。その辺、本人も早めに気づいて今追い込んでると言ってますけど、これで結果出せなくて「ナンバーワンTV自粛します」みたいな事になったらカッコ悪いよ。頑張って欲しいです。

坂口道場オープン
新日本プロレス坂口征二相談役が、念願の「坂口道場」をオープンする事を発表。新日本というのを抜きにして、団体を問わず誰でも練習できる場にしたいそうです。また、選手育成も行っていきたいとの事で、坂口ルートで大物参戦が実現するかもしれませんね。

全日本プロレス 8・24岩手大会
武藤・曙・カズ vs ジャマール・ケア・TAKA
曙がTAKAにM64を決め、3カウント。「M64」初めて見ました。ロープに振っての変形パワースラムみたいな感じでした。

全日本プロレス 8・26釧路大会
武藤・曙・人生 vs TARU・スタンボリー・パルンボ
曙は黒とオレンジ半々のコスチュームで登場。結果はTARUのバット攻撃で武藤の反則勝ち。曙、この日は武藤を救出できず返り討ちに遭ってました。

PRIDE GP 公開計量
イゴール・ボブチャンチン(92.7kg)
 「中村選手、いい結果を期待しています。」
中村和裕(92.9kg)
 「ありがとうございます。
  勝ってこっそり優勝狙いたいと思います。」
アリスター・オーフレイム(92.5kg)
 「明日は100%の力を出します。
  結果は見てもらえば分かるよ。」
マウリシオ・ショーグン(92.2kg)
 「十分に練習してきたので明日はベストを尽くして、
  皆さんに喜んでもらえるような試合をします。」
ヒカルド・アローナ(92.8kg)
 「日本の皆さんのおかげで明日は試合ができると思います。
  その分明日は頑張ります。ありがとうございます。」
ヴァンダレイ・シウバ(92.3kg)
 「今、ベストシェイプにあるので明日はいい試合ができる
  と思います。明日は間違いなくKOで試合を決めます。」

僕のミドル級GP予想は、決勝「シウバvsアリスター」でアリスターの優勝。アリスターは油断したショーグンに意外とあっさり勝っちゃうんですよ。反対にシウバはアローナに大苦戦。決勝で体力に余裕のあるアリスターがフロントチョークで勝利、っていうのが僕の予想です。特別アリスターのファンってわけじゃないんですが…(笑)。希望ではシウバvsショーグンで、ショーグンに優勝してほしいですね。

ヘビー級タイトルマッチ「エメリヤーエンコ・ヒョードルvsミルコ・クロコップ」のルールミーティングでは、ヒョードルは右拳のケガを大アピール。ミルコは寝坊で会見をキャンセル。戦いはもう始まっている?!ちなみに僕の予想は、ヒョードルの勝ちです。

8月28日(日)
12:00〜16:00
 ch180「PRIDE GP 2005 決勝戦 直前大予想!!
  無料/生放送
16:00〜22:00
 ch180「PRIDE GP 2005 決勝戦
  ¥3150/生中継
2005年08月23日
昨日の「ニュース侍!」リピート放送で、選手の全日本プロレスデビュー戦を見ました。「曙・諏訪間 vs 嵐・雷陣明」の一戦。背中に「64(第64代横綱から)」と書かれた黒地にオレンジラインのニューコスチュームで登場。試合は、圧倒的なパワーで全く相手を寄せ付けず、オリジナルの必殺技「M64(マグニチュード・シックスティー・フォー)」で雷陣を圧殺。全日デビューを白星で飾りました。

「曙」武藤敬司 vs TARU」の試合では、ムタに扮したTARUのレフェリーへの毒霧で、武藤の反則勝ち。試合後もブードゥーマーダーズの攻撃を受け続ける武藤を救出すべく、曙が颯爽と登場。ブードゥーマーダーズを蹴散らし、TARUの毒霧もゴーグルで防いで涼しい顔。逆に強烈なチョークスラムで叩きつけ、武藤と一緒にプロレスLOVEポーズ。これには観客も大喜び。この会場の一体感に、曙自身も今まで感じた事のなかった快感を覚えたと思います。まさしくこれが「ヘブン」というやつですね(笑)。

後日、GAORA全日中継で放送されるという事で、サムライでの映像はフィニッシュシーンがカットされてました。なので、曙の「M64」は見れませんでしたが、小佐野さんの解説では、腰投げでそのまま220キロの体重を浴びせる技だそうです。
それにしても曙、WRESTLE-1の時以上に動けてて良かったです。小佐野さんも「楽しそうに試合してる」、「走れる、動ける」、「声がよく出てる」、「ロックアップの入り方がスムーズ」とベタ誉めしてました。やっぱりプロレス入りして大正解ですよ。武藤選手も「今すぐにでも世界タッグに挑戦できる」とか言ってるらしいし、「武藤・曙組」で年末の世界最強タッグ決定リーグ戦・優勝を狙うのも面白いかもしれませんね。
2005年08月20日
今週のキックの星は、いよいよDAVID選手との世界タイトル戦が近づいてきた真吾パパ通信。当日の計量に合わせて準備してきた真吾パパに、試合直前になって「前日計量」という電話が。ただでさえ無理な減量なのに酷過ぎる…。真吾パパの減量法を考えたら、ホントに大江さんに“当日ピッタリ減量”を教わったほうが…。それでもさすが真吾パパ。300gアンダーで計量をパス。

そして試合当日。庵谷選手、北沢選手、虫博士、そして280人もの応援団が駆けつけていたそうです。真吾パパは「ぶっ殺してやる!」といつも以上に気合満点。試合は、真吾パパが「ローで倒れたら引退する。根性だと思ってるんで。」と宣言する通り、DAVIDの強烈なローをもろともせず攻めていきます。しかし、DAVIDに逃げ切られた感じで、判定はドロー。DAVIDの王座防衛となりました。

UKF世界ジュニアミドル級タイトルマッチ 3分5R
△DAVID(判定1-0ドロー)我龍真吾△

真吾パパ
「倒せなかったんで僕の負けです。こんなダサイ奴倒せないようじゃ…まだまだです。倒せなかったんでしょうがないです。次、必ず倒します!」

「K-1でリザーブ選手じゃなくてちゃんと本戦でやりたい」というDAVID選手。キックと音楽の両立でやっていって、音楽で名前を売ってからK-1に出れば成功する、という考えみたいですけど、せっかく王者の実力があって、K-1の出場経験もあるんだから、実力で認められてK-1本戦出場を目指ざした方が絶対いいと思うんですけどね。何かもったいない気がします。

「今回一番よかった!」という章子ママ。入籍を賭けた今回の一戦。「帰ってじゃあ…(結婚は)話し合ってみます」と言ってました。走り続けた真吾パパの連闘の日々を考えたら、もう迷う事はないでしょう。
喧嘩師 我龍真吾HP
2005年08月18日
昨日、昔のビデオテープを整理していたら、懐かしい初期のch301「ファイティングTVサムライ」の映像が出てきました。1997年の「PRIDE.1」の直前特番で、山奥でヒクソン・グレイシーが特訓しているシーンが繰り返し流れてました。この頃、僕はグレイシー一族(というかヒクソン)の神秘性に憧れて、色々な本や雑誌などで情報収集してたんですけど、そんな中で特に気になってたのが、グレイシーダイエットという食事法でした。

グレイシー秘伝最強肉体改造術リングの魂(ナンチャン司会の格闘バラエティ)の特集を見て、食べ合わせだという事は知ってたので、「食べ合わせ事典」という本を購入してみたんですが、何かが違う。その後、ついに「グレイシー秘伝 最強肉体改造術」というグレイシーダイエットの本が発売されたのを知り、飛びつくように購入しました。

グレイシーダイエット」は、グレイシー独特の食事法で、これにより体内の血をきれいにし、強くしなやかな肉体を作り上げるというものです。本を読むと、食品別にAグループ〜Fグループまで細かく分かれてますが、特に重要としているのは次の二つ。

1.炭水化物(米、小麦、芋)を重複しない

ホイス・グレイシー
「炭水化物を多く含むもの、とくに穀類を2種類以上、一緒に食べてはいけないんだ。たとえばライスとポテトとか、ヌードルとポテトという組み合わせで食べない。これは基本だ。」


2種類以上食べると体内で化学的変化が起こり、エネルギーにならずに脂肪になるそうです(「アシッドが出る」と表現するそうです)。パンとパスタ(小麦)など、同種類ならOK。

2.酸味の強い物は単品で食べる

酸味の強い果物等と他の食べ物を一緒に摂ると脂肪になりやすいそうです。しかも、お互いに組み合わせて食べてもいけないそうです。なので、フルーツを食べるときは、同じ物を食べたいだけの量を食べるそうです。

あと他にも「豚肉の脂肪は体温で溶けないから食べてはいけない」とか、「鶏肉の皮は取り除く」とか、「食間を4時間半空ける」といったルールがあります。前の日の晩ごはん〜次の日のお昼ごはんまでの24時間、断食するという(半分が睡眠時間なのでキツくない)「グレイシー流断食法」はいいかも。

僕もしばらく挑戦した事ありましたけど、これって結構難しいんですよね。カレーだったらジャガイモ食べれなかったり。今は大雑把にご飯と麺類を一緒に食べないとか、その程度の事ならやってます。もし本格的にやってみたくなったら、「グレイシー秘伝 最強肉体改造術」にくわしく書かれてますので、読んでみて下さい。ちなみにヒクソン・グレイシーは、酢を使っているのにお寿司を「ヘルシーフード!」と言って、バクバク食べてたそうです(笑)。
2005年08月16日
今日の「ニュース侍!」で、全日本プロレス合宿所での曙選手の公開練習の模様が放送されてました。受身の練習では、前回り受身は悪くないけど、後ろ受身がどうも尻から座るような感じで倒れてるのでまだまだダメそうでした。それでも技の練習では、フライング・メイヤー、ヘッドロック、上手投げなど、迫力のあるいい動きを見せてました。

LEG LOCK~武藤敬司の世界~武藤敬司
「練習をするにあたって、若い奴からも何となく一緒にいると慕われてるっていうかさ、そういう部分で言ったらプロレスっていうのは、人に好かれるっていうのは凄い重要な事で、この小っちゃな世界で慕われるって事は、多くの人前に行っても慕われるという要素も十分にあるという事で。」


「やっぱキツいッスね。キツいんですけど、やっぱり一人じゃない楽しい部分もあるんですよね。元相撲取りあがりなんで、前に倒れるのは全然恐怖感はないんですよね。ただ、後ろ…倒れる練習もしてたんですけど…やっぱ恐怖感がまだありますね。」

番組中ちょっとだけ出てたWRESTLE-1での「グレート・ムタvs曙」の試合。PPVでも見たけど曙の動きそんなに悪くないですよ。今度コスチュームも変えるというし、何と言っても横綱の地位まで上りつめた男が、三たびまた一から若手に混じって受身の練習からはじめるなんて、普通だったらできる事じゃない。情けないっていう人もいるけど、僕は素直にその姿勢にエールを送りたいです。結構いろいろな所で厳しい事言われ続けてるけど、僕は曙のプロレス本格参戦には期待してます。
2005年08月15日
蝶野正洋 1991-1997 衝撃!三銃士ヒストリー PART.2G1 CLIMAX 2005」は、蝶野正洋シャイニング・ケンカキックで藤田和之を下し、3年ぶり5度目の優勝。まだ試合は見れてないけど、「藤田が可愛そうなくらい」と蝶野選手が語るほど、会場の空気が蝶野(と橋本)よりに出来上がってたそうです。トップニュースは、その蝶野選手の記者会見の模様でした。

ハッスル音頭 [MAXI]次に「ハッスル夏祭り」の模様を。スカパーマンが登場してたけど、白の全身タイツ風のコスチュームで、顔にスカパーマーク。胸には「スカパー!でハッスル!」あんまりだ…(笑)。その後、小川直也選手がハッスル仮面と「ハッスル音頭」を熱唱。いつものハッスルポーズで締めてました。あと、新日のG1で藤田選手に敗れた直後の川田利明選手が駆けつけてました。タフだな〜。

リキプロ」後楽園大会。「長州力vs柴田勝頼」では、柴田が長州の強烈なリキラリアットを何発食らっても、倒れなかったり、カウント1で跳ね返したりで、意地を見せてました。最後は、そのリキラリアットで敗れてしまうんですが、長州の腕もかなりキツそうで、柴田の体と長州の腕、どっちがもつかというような展開でした。
長州力
「まあ、間違いなく、ビッグマウスの柱の一本には…。(柴田は)遠回りするでしょうね。今までいた新日本の選手達よりかは。大変な遠回りをするでしょう。まあ、俺だって10年以上かかったわけだから…。」
2005年08月13日
ch301「サムライTV」で、新日本プロレスG1 CLIMAX 2005
東京両国国技館大会・初日の生中継を見ました。

吉江豊vs後藤達俊
後藤のバックドロップを2度までもボディプレスで切り返し、最後はダイビングボディプレスで圧殺。吉江の勝利。

鈴木みのるvsケンドー・カシン
カウントぎりぎりの場外戦を繰り返したり、2人でレフェリーのブラック・キャットに攻撃を加えたり、不思議な試合でした。最後は両者リングアウト。

棚橋弘至vs中西学
怪我に苦しみながらも闘い抜いた棚橋。中西のヘラクレス・カッターに敗れるが、最後まで意地を見せました。

西村修vs川田利明
体の柔らかい西村だが、川田の強烈な捻りのストレッチプラムは耐え切れず。

藤波辰爾vs蝶野正洋
シャイニング・ケンカキックであっさり蝶野が勝利。この時点で永田がリーグ戦脱落決定。

天山広吉vs永田裕志
強烈なバックドロップホールド2連発で永田の勝利。天山、三連覇ならず。今日の試合の中では一番良かったかな。

中邑真輔vs藤田和之
中邑が突き刺しDDTや急角度のスープレックスなどで藤田を追い込むが、この猛攻をパワーで切り返し、走ってのヒザで3カウント。終わってみれば藤田、余裕の勝利。

これで明日の決勝トーナメントの組み合わせが決定。
蝶野正洋(Aブロック1位)vs 中邑真輔(Bブロック2位)
藤田和之(Bブロック1位)vs 川田利明(Aブロック2位)

藤田vs川田が事実上の決勝戦かな?僕の予想は、藤田vs中邑で普通に藤田が全勝優勝。でも、中邑のリベンジ優勝もみたいような…。

PRIDE.26PRIDE.26
藤田がヒョードルをピヨらせた試合
「藤田和之vsエメリヤーエンコ・ヒョードル」収録。
2005年08月13日
第3回キックの星・ムエタイツアーを開催予定
10月6日(木)発・11日(火)帰国。
パタヤ2泊・バンコク2泊の4泊6日
パタヤ&ラジャダムナンでの日本人選手出場大会を予定!
詳細が決定次第、番組内やサムライTV
&HISホームページで告知します。
大江慎
「今年は来て下さい!三年目ですよ!石の上にも三年ですよ。今年はちょっと凄い事が起こるような気がしますね。土手にね、高杉拳法がこうやって…。どうしますか?!」
片岡未来
「そんな事言ったら…本当に…それが難しいんですよ。あの人呼ぶのは…(笑)。」

今週の真吾パパ通信。「今日は意外なスパーリングパートナーが来ます」と言う真吾パパ。茂男か…?と思ったら、2002年1月に対戦した庵谷鷹志選手。真吾パパと同階級(70キロ)だった庵谷選手も、現在は83キロ!10キロ近く重い選手を相手に6Rのスパー。
真吾パパ「えー、とりあえず、いい練習になりました」

DAVID選手との試合は入籍を賭けた世界タイトルマッチなのですが、章子ママのお腹には早くも赤ちゃんが…!1月28日が予定日だそうです。司会の大江さんのお子さん(1月20日予定)と同級生、真吾パパの弟(生まれたばかり)とも同級生になるという…(笑)。

対戦相手DAVID選手の、雑誌での「心がいい選手だよね。でも時間ないよね、歳だし。」 「心だけだから殴り合いをしたいって言うんでしょ。」 という挑発コメントに、かなり怒り心頭の真吾パパ。
そのDAVID選手は、なんと地元・沖縄でブレイク中のミュージシャンだった!Alice、SHUN、DAVIDの3ピースユニット「TRIPLE-P」。TRIPLE-Pとしての活動が忙しく、試合するのは昨年11月の新田戦以来だとか。芸能活動で試合を疎かにしているような選手には負けられないよ!勝って念願の入籍を果たそう、真吾パパ!

MA日本キックボクシング連盟
第8回梶原一騎杯 キックガッツ2005
8月14日(日)東京後楽園ホール
UKF世界Jrミドル級タイトルマッチ 3分5R
UKF世界Jrミドル級王者・DAVID
vs J-NETウェルター級王者・我龍真吾


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