「ボンクラよ大志を抱け!」
今回は、視聴者代表の柴田剛紀さん(34歳)が、悩みを相談してました。
1つ目の相談
「お笑い芸人を目指し岡山から上京してきましたが、格闘技にハマってしまい、チケット代を稼ぐためのバイトに忙しく、芸を磨くヒマもありません。この悪循環からどうやって抜け出したらいいでしょうか?」
とにかく一番良い席を買わないと気が済まず、チケット代に年間100万円も使ってしまうという柴田さん。今まで観に行った大会のチケットや会場などで手に入れた貴重な品々を見せて、嬉しそうに説明してました。
スゴイのが、たまたま入ったファミレスに、ノゲイラ戦直後のヒョードルがいて、もらう事ができたというサイン入りのグローブと、シウバが試合後に客席へ投げたのが、柴田さんのもとへ飛んで来たというマウスピース。ここまで格闘技に縁があるなら、格闘技関連の職にでも就けそうな気もするんですが…(苦笑)。それでも芸の道を諦める事ができないという柴田さん。
ちなみに柴田さんのヘア・スタイルは、10年間“佐竹雅昭カット”。
片岡未来
「自分の試合を観に来て、それで生活ダメになっちゃったら、そんなの…悲しい…。」
アブドーラ小林(大日本プロレス)
「よく毎回10万が続くなと…。」
木村響子(JWP女子プロレス)
「仕事はキチンとやって、お笑いと格闘技は趣味でやられたらいいんですよ。」
ユウキロック
「お笑い頑張って売れたら、席とか用意してくれんねんで(小声で)。」
北森代紀(サステイン 修斗プロモーション)
「有名になったら、僕も「修斗の会場来て下さい」なんて…。」
田井中理事長は、「本来、試合を観て「頑張ろう!」と芸の肥やしにするべきなのに、芸の道を疎かにしてまで、格闘技にハマるなんていうのは、命がけで戦っている選手に対して失礼だ。」とズバリ。
本当に一番良い席じゃなくてもいいと思うんですよね。もっと重要な大会(決勝戦とか)に絞って、他はPPVで我慢するとか。皆さんも言う通り、格闘技観戦で散財されても、選手は迷惑なだけだと思います。
2つ目の相談
「僕には芸人としての才能があるのでしょうか?」
まずはネタ見せで才能測定。内容はスケッチブックを使っての駄洒落ネタでした。
田井中理事長
「プロとしてはどうなの?」
ユウキロック
「古いね(笑)。若干、古いかな〜って感じが…。今ってね、何がハマるか分からないんですよ。だから、何とも言えないですよね。」
北森代紀
「本当、先ほどおっしゃったように、何が売れるか分からないじゃないですか。レコードとかと同じじゃないですか。これを本当にやりたいのであれば、突き詰めていけば…本当に面白いものが出来上がるかもしれないですよ。」
僕も思いますけど、本当に今の時代、何が売れるか分かりませんよね。このネタが面白いかどうかは別として(笑)、何か決めゼリフを入れたり、スケッチブックを文字だけでなくイラストも入れるとか、工夫すれば本当に面白くなるかもしれませんよね。
ユウキロック
「自分がやりたい笑いと、お客さんが面白いっていう笑いが、重なった“ここ”をやりたいんですけど、“ここ”っていうのは、やっぱちっちゃいんですよ。そこを見つける旅みたいなもんですよ。芸人やってくのはね。」
カッコイイ(笑)。お笑いを熱く語るユウキロックさんに、田井中理事長「ええ事言うたなあ」を連発(笑)。柴田さんは芸歴12、3年。ユウキロックさんと同期だという事も判明(笑)。
今回の相談をそれぞれのプロ(お笑い、選手、格闘技関係者)に聞いてもらえて、それだけでも柴田さんは幸せ者だと思います。これを活力にして、芸を磨いていってほしいと思いました。
「無敵ファクトリー」、1ヶ月見ましたが、田井中理事長、MCのユウキロックさん、片岡未来さん、そして相談者の皆さんも交えて、みんなで1人の相談者の相談にのるといったスタイルなので、色々な意見が聞けて面白いです。
12月の相談者は、結構濃いですよ。
男色ディーノ(DDT)
早乙女未来(元生ゴンギャル)
コンタキンテ(芸人・リングアナ)
和田圭市(元戦隊ヒーロー)
まあ、濃ければ濃いほどおいしいですから(笑)。
2005年12月01日
2005年11月15日
最近の「キックの星」の記事は高杉さん一色だったので、今回は「ムエタイツアー日記’05」の話題を。
10月6日 ツアー初日
成田空港へ向かう大江慎さん。「割増760円」。タクシーで移動…と思いきや、タクシーのメーターを自分の車に付けてました(笑)。売ってるんですね、こんなの。「割増4940円」で到着。チーム大江JAPANメンバー・“遅れてきた天才”望月竜介、“闘う大道塾師範代”飯村健一、“今どきの不良”歌川暁文、“TeamOJ主将”中野智則、“アフロ初の修斗世界王者”マモル(30分遅刻)も到着。TURBΦちゃんは腰を痛めたため残念ながらキャンセル。今回のツアー参加者は総勢55名。片岡未来さん、スネークピット会員“六本木淳”さん(本名)の名が気になる。大江さんに「イケメンホスト」と聞いてたんですが…(笑)。
「CMです」
元全日本キックバンダム級王者・安川賢選手が、成田空港で「タイ国料理・ジャイタイ」というお店をやっているそうです。
大江慎
「さあ皆さんもタイ国へ行く時は、ぜひこのお店に立ち寄って、“何で日本で10倍位するタイ料理を食わなきゃいけないのか”という疑問を感じながらタイへ旅立って下さい!」
6時間半でタイのバンコクに到着。ツアー一行は専用バス2台でパタヤビーチへ。ラジャダムナン試合組は3日間バンコクで調整の為パタヤ組と分かれ、体重チェックの為にチュワタナジムへ。ラジャ出場選手たちの中に何故か“1ch違いのスーパースター”が紛れ込んでました(笑)。WPKC世界ライト級王者・大月晴明選手です。
大江慎
「何のためにタイにいるんですか?」
大月晴明
「みんなの応援のためです!セコンドやります!」
大江慎
「302chのスターが301chの…。」
大月晴明
「友情にチャンネルは関係ないです!」
体重測定では、みなさん契約体重まであと1〜2キロの状態で、なかなか調整良いそうです。リング上には、ノッパデッソーンやチャオワリット、ラムソンクラームなど大きい選手ばかり。K-1 MAXを意識して大きい選手を育ててるとか。そして冷蔵庫にはUインターのシール。
大江さんは空港でスタッフと合流しパタヤへ。コカレストランに到着。何とかオープニングパーティーに間に合いましたが、みなさん食べ終わってました(笑)。その頃バンコク組は、ムエタイ日記おなじみのフカヒレ屋さんへ。いつもこのシーンを見ると腹減ってくるんですよねぇ…(笑)。食事後、ラジャダムナンスタジアム横のショップに立ち寄り、試合で着用するトランクスを注文。
望月竜介
「大江さんの知り合いだから安くしてくれた。」
大江慎
「そんな事言ってね、安くないんだよ。それがタイ国ですよ。」
10月7日 ツアー2日目
ラジャ組選手の練習に大月選手も参加。みんなでやる練習、とても楽しそう。練習が終わり計量してみると、みんなリミットまで落ちてしまってました。という事で、ジムを出てさっそく屋台で買い食い。ビールにアイスまで食べてましたよ…(笑)。
ツアー一行と分かれる大江さん。夜、パタヤで行われる試合に出場する“高杉ファンの視聴者”夏井2号さん(スネピ会員)と歌川君を連れ、マッチメイクを行うためにヨートンジムへ。ヨートンジムもK-1を意識してか大きな選手が多い。ちなみにヨートンジムのオーナーは丹波哲郎似(映画「マッハ!」にも出演)。
そこで突然、キックの星ADの鈴木君が「僕も試合がしたい」と言い出す。身長184cm、体重78Kg。大学時代にカラテを半年かじるも現在は超不摂生生活…だそうです(苦笑)。ジムの人は“ああ、いいよ”と簡単にOK。大丈夫か…?!(笑)
その夜、ラジャ出場選手たちは、部屋で計量。今度はみなさん1キロ程度リミットオーバー。でも、これ位が良いそうです。
いつもタイに行った気分になれるコーナー「ムエタイ日記」。30分になってから極端に内容が少なくなってしまったのが残念です。
10月6日 ツアー初日
成田空港へ向かう大江慎さん。「割増760円」。タクシーで移動…と思いきや、タクシーのメーターを自分の車に付けてました(笑)。売ってるんですね、こんなの。「割増4940円」で到着。チーム大江JAPANメンバー・“遅れてきた天才”望月竜介、“闘う大道塾師範代”飯村健一、“今どきの不良”歌川暁文、“TeamOJ主将”中野智則、“アフロ初の修斗世界王者”マモル(30分遅刻)も到着。TURBΦちゃんは腰を痛めたため残念ながらキャンセル。今回のツアー参加者は総勢55名。片岡未来さん、スネークピット会員“六本木淳”さん(本名)の名が気になる。大江さんに「イケメンホスト」と聞いてたんですが…(笑)。
「CMです」
元全日本キックバンダム級王者・安川賢選手が、成田空港で「タイ国料理・ジャイタイ」というお店をやっているそうです。
大江慎
「さあ皆さんもタイ国へ行く時は、ぜひこのお店に立ち寄って、“何で日本で10倍位するタイ料理を食わなきゃいけないのか”という疑問を感じながらタイへ旅立って下さい!」
6時間半でタイのバンコクに到着。ツアー一行は専用バス2台でパタヤビーチへ。ラジャダムナン試合組は3日間バンコクで調整の為パタヤ組と分かれ、体重チェックの為にチュワタナジムへ。ラジャ出場選手たちの中に何故か“1ch違いのスーパースター”が紛れ込んでました(笑)。WPKC世界ライト級王者・大月晴明選手です。
大江慎
「何のためにタイにいるんですか?」
大月晴明
「みんなの応援のためです!セコンドやります!」
大江慎
「302chのスターが301chの…。」
大月晴明
「友情にチャンネルは関係ないです!」
体重測定では、みなさん契約体重まであと1〜2キロの状態で、なかなか調整良いそうです。リング上には、ノッパデッソーンやチャオワリット、ラムソンクラームなど大きい選手ばかり。K-1 MAXを意識して大きい選手を育ててるとか。そして冷蔵庫にはUインターのシール。
大江さんは空港でスタッフと合流しパタヤへ。コカレストランに到着。何とかオープニングパーティーに間に合いましたが、みなさん食べ終わってました(笑)。その頃バンコク組は、ムエタイ日記おなじみのフカヒレ屋さんへ。いつもこのシーンを見ると腹減ってくるんですよねぇ…(笑)。食事後、ラジャダムナンスタジアム横のショップに立ち寄り、試合で着用するトランクスを注文。
望月竜介
「大江さんの知り合いだから安くしてくれた。」
大江慎
「そんな事言ってね、安くないんだよ。それがタイ国ですよ。」
10月7日 ツアー2日目
ラジャ組選手の練習に大月選手も参加。みんなでやる練習、とても楽しそう。練習が終わり計量してみると、みんなリミットまで落ちてしまってました。という事で、ジムを出てさっそく屋台で買い食い。ビールにアイスまで食べてましたよ…(笑)。
ツアー一行と分かれる大江さん。夜、パタヤで行われる試合に出場する“高杉ファンの視聴者”夏井2号さん(スネピ会員)と歌川君を連れ、マッチメイクを行うためにヨートンジムへ。ヨートンジムもK-1を意識してか大きな選手が多い。ちなみにヨートンジムのオーナーは丹波哲郎似(映画「マッハ!」にも出演)。
そこで突然、キックの星ADの鈴木君が「僕も試合がしたい」と言い出す。身長184cm、体重78Kg。大学時代にカラテを半年かじるも現在は超不摂生生活…だそうです(苦笑)。ジムの人は“ああ、いいよ”と簡単にOK。大丈夫か…?!(笑)
その夜、ラジャ出場選手たちは、部屋で計量。今度はみなさん1キロ程度リミットオーバー。でも、これ位が良いそうです。
いつもタイに行った気分になれるコーナー「ムエタイ日記」。30分になってから極端に内容が少なくなってしまったのが残念です。
2005年11月12日
多数のOA希望メールによりスタート決定!
「高杉さんからの最後のメッセージ」
おかげ様で、2000通ものメールが届き、無事「高杉さんからの最後のメッセージ」が放送される事になりました。ここからメールして下さった方、本当にありがとうございました。
前にも書きましたけど、僕はあるきっかけで高杉さんと知り合いました。実は、今回の件で「どういう事ですか?」と高杉さんに手紙を出したところ、名刺と写真入りの返事をいただきました。ビデオのネタバレになる部分もあるかもしれないので、あまり内容は書けませんが、これだけは書かせてください。
11月13日(日) 16:00〜16:30
11月16日(水) 23:30〜24:00
11月17日(木) 19:00〜19:30
第1回「これが最後のコンタクトです」
続きを読む
「高杉さんからの最後のメッセージ」
おかげ様で、2000通ものメールが届き、無事「高杉さんからの最後のメッセージ」が放送される事になりました。ここからメールして下さった方、本当にありがとうございました。
前にも書きましたけど、僕はあるきっかけで高杉さんと知り合いました。実は、今回の件で「どういう事ですか?」と高杉さんに手紙を出したところ、名刺と写真入りの返事をいただきました。ビデオのネタバレになる部分もあるかもしれないので、あまり内容は書けませんが、これだけは書かせてください。
高杉茂男キックの星 #185 リピート放送
「ひとついっときますけど、サヨナラとかこのままそっとしといてくれとか忘れてくれとかいってますけど、引退とか辞めるとかは一言もいってない」
11月13日(日) 16:00〜16:30
11月16日(水) 23:30〜24:00
11月17日(木) 19:00〜19:30
第1回「これが最後のコンタクトです」
続きを読む
2005年11月10日
番組冒頭の金沢"GK"克彦さんとターザン山本さんのやり取り。
GK
「激動の先週はどうでした?ターザンさん。」
ターザン山本
「勝利宣言ですよ!」
GK
「何か記事読みませんでした?私、はっきり言って、敗北宣言をしました。」
何の事かと思えば、11月3日に行われた「ハッスル・マニア」の事でした。ゴング読んでなかったから分からないけど、GKさん何かハッスルに対して否定的な発言でもしてたんでしょうか。「ハッスルは楽しかった!ハッスル終わった瞬間ね、山本さんの「イヒヒ」というね、笑顔が目に浮かびましたよ。「やられたぜ!こりゃ」っていうね。」と悔しがってました(笑)。
「NOAH武道館大会 田上GHC王座奪取」
最初から最後まで田上コールだった、この日のメイン。田上が力皇を破り、GHCヘビー級王者となりました。
ターザン
「ハッスルがああいう形で爆発したので、プロレスファンが“プロレスを守ろう”、“俺たちは田上が好きなんだ”という気持ちがブワーッと来たので、美しい世界だったね、あれは。ハッスルが頑張れば頑張るほど、従来のプロレスは従来のプロレスで頑張ると。お互い切磋琢磨して。技の掛け合いですよ。」
GK
「その象徴が、田上明44歳だったと。」
「小橋vs健介 チョップ1本勝負」
ハッスルのようなエンターテインメント路線ばかりが注目されてる今の時代に、チョップだけで客を沸かせられるこの2人こそ、本物のプロレスラーだと思います。
ターザン
「こんなに爽やかで健康的なプロレスラーは日本一だね。」
GK
「この試合の時、北斗晶が久しぶりにプロレスの会場に来てね。」
ターザン
「最初、出合いの時ね、向こうは小橋選手が出たわけですよ。「中嶋vs小橋」をやれって言ったのに、そこに健介が出てしまったわけですよ。「あれがダメなんだよ」って、(北斗晶が)僕に囁くんですよ。「今日は絶対にコレ(チョップ合戦)は、中嶋君なんだよ!何をやってるんだよ!」って。北斗に解説者になれって言いたいよ。北斗は素晴らしいよ(笑)。」
「来週発売 週刊ゴングDVD Vol.2」
GK&ターザンが坂口道場に潜入!今週号の記事の見出しには、こんなやり取りが…。
GK
「現代に全盛気の荒鷲が蘇ったら、あのヒョードルと闘いますか?」
坂口征二
「その気持ちはあるね…。やっちゃるぞ!!っていうね。」
ターザン
「えええっー!?」
来週号の週刊ゴング付録だそうです。絶対買います(笑)。
GK vs ターザン ビシッ!と十分一本勝負
本日のテーマ「ハッスル」
続きを読む
GK
「激動の先週はどうでした?ターザンさん。」
ターザン山本
「勝利宣言ですよ!」
GK
「何か記事読みませんでした?私、はっきり言って、敗北宣言をしました。」
何の事かと思えば、11月3日に行われた「ハッスル・マニア」の事でした。ゴング読んでなかったから分からないけど、GKさん何かハッスルに対して否定的な発言でもしてたんでしょうか。「ハッスルは楽しかった!ハッスル終わった瞬間ね、山本さんの「イヒヒ」というね、笑顔が目に浮かびましたよ。「やられたぜ!こりゃ」っていうね。」と悔しがってました(笑)。
「NOAH武道館大会 田上GHC王座奪取」
最初から最後まで田上コールだった、この日のメイン。田上が力皇を破り、GHCヘビー級王者となりました。
ターザン
「ハッスルがああいう形で爆発したので、プロレスファンが“プロレスを守ろう”、“俺たちは田上が好きなんだ”という気持ちがブワーッと来たので、美しい世界だったね、あれは。ハッスルが頑張れば頑張るほど、従来のプロレスは従来のプロレスで頑張ると。お互い切磋琢磨して。技の掛け合いですよ。」
GK
「その象徴が、田上明44歳だったと。」
「小橋vs健介 チョップ1本勝負」
ハッスルのようなエンターテインメント路線ばかりが注目されてる今の時代に、チョップだけで客を沸かせられるこの2人こそ、本物のプロレスラーだと思います。
ターザン
「こんなに爽やかで健康的なプロレスラーは日本一だね。」
GK
「この試合の時、北斗晶が久しぶりにプロレスの会場に来てね。」
ターザン
「最初、出合いの時ね、向こうは小橋選手が出たわけですよ。「中嶋vs小橋」をやれって言ったのに、そこに健介が出てしまったわけですよ。「あれがダメなんだよ」って、(北斗晶が)僕に囁くんですよ。「今日は絶対にコレ(チョップ合戦)は、中嶋君なんだよ!何をやってるんだよ!」って。北斗に解説者になれって言いたいよ。北斗は素晴らしいよ(笑)。」
「来週発売 週刊ゴングDVD Vol.2」
GK&ターザンが坂口道場に潜入!今週号の記事の見出しには、こんなやり取りが…。
GK
「現代に全盛気の荒鷲が蘇ったら、あのヒョードルと闘いますか?」
坂口征二
「その気持ちはあるね…。やっちゃるぞ!!っていうね。」
ターザン
「えええっー!?」
来週号の週刊ゴング付録だそうです。絶対買います(笑)。
GK vs ターザン ビシッ!と十分一本勝負
本日のテーマ「ハッスル」
続きを読む
2005年11月08日
「全日本プロレス会見」
渕さんより、11.19代々木大会の対戦カードが発表されてました。
武藤部屋 vs ブードゥーマーダーズ(1)
「グレート・ムタ vs グレート・ルタ」
渕正信
「グレート・ムタが見参するという事なんですけども。このグレート・ルタっていうの初めて見るんだけど、誰か知ってる人いる?みんな知らねえよな?知ってる?ああまたモノマネなんだ。モノマネだったら勝てないね。」
武藤部屋 vs ブードゥーマーダーズ(2)
「曙 vs ジャイアント・バーナード」
渕正信
「グレート・ボノとか言ってたけど、グレート・ムタが参戦するという事で、ここは曙とジャイアント・バーナード。」
三冠ヘビー級選手権試合
「小島聡 vs 佐々木健介」
渕正信
「PWFスタン・ハンセン会長が来日します。小島、健介というのはよく知ってる選手だよね。ハンセンはね。この二人が三冠戦をやるという事に興味を示しての来日、というとこかな。元祖・剛腕レスラーが見てる前で、剛腕同士の試合っていうのはね、それ相応の三冠戦になってもらいたいね。」
「全日本プロレス 代々木大会」
11月19日(土) 18:30〜生中継
ch180「パーフェクトチョイス」 ¥2,100/番組
渕さん、TARUの事は知ってるくせに(笑)。言いたい放題。ハンセン会長、久々の来日という事で。会場で「サンライズ」が流れると思うだけで、PPV買いたくなっちゃいます(笑)。今回はグレート・ボノはおあずけの曙ですが、なんと大晦日の「Dynamite!」で、驚きの対戦カードが発表されました。
総合格闘技ルール 5分3R
「曙 vs ボビー・オロゴン」
思いっきり話題性重視の対戦カードですが、何だかんだ言って去年ボビーはシリル・アビディを破ってますからね。曙のホイス戦から考えると、ボビーが勝利してもおかしくない一戦。僕は結構楽しみだけど、また曙、叩かれるんだろうなぁ…。
K-1 PREMIUM 2004 Dynamite!!
曙 vs ホイス・グレイシー
魔娑斗 vs 山本"KID"徳郁
ボビー・オロゴン vs シリル・アビディ
渕さんより、11.19代々木大会の対戦カードが発表されてました。
武藤部屋 vs ブードゥーマーダーズ(1)
「グレート・ムタ vs グレート・ルタ」
渕正信
「グレート・ムタが見参するという事なんですけども。このグレート・ルタっていうの初めて見るんだけど、誰か知ってる人いる?みんな知らねえよな?知ってる?ああまたモノマネなんだ。モノマネだったら勝てないね。」
武藤部屋 vs ブードゥーマーダーズ(2)
「曙 vs ジャイアント・バーナード」
渕正信
「グレート・ボノとか言ってたけど、グレート・ムタが参戦するという事で、ここは曙とジャイアント・バーナード。」
三冠ヘビー級選手権試合
「小島聡 vs 佐々木健介」
渕正信
「PWFスタン・ハンセン会長が来日します。小島、健介というのはよく知ってる選手だよね。ハンセンはね。この二人が三冠戦をやるという事に興味を示しての来日、というとこかな。元祖・剛腕レスラーが見てる前で、剛腕同士の試合っていうのはね、それ相応の三冠戦になってもらいたいね。」
「全日本プロレス 代々木大会」
11月19日(土) 18:30〜生中継
ch180「パーフェクトチョイス」 ¥2,100/番組
渕さん、TARUの事は知ってるくせに(笑)。言いたい放題。ハンセン会長、久々の来日という事で。会場で「サンライズ」が流れると思うだけで、PPV買いたくなっちゃいます(笑)。今回はグレート・ボノはおあずけの曙ですが、なんと大晦日の「Dynamite!」で、驚きの対戦カードが発表されました。総合格闘技ルール 5分3R
「曙 vs ボビー・オロゴン」
思いっきり話題性重視の対戦カードですが、何だかんだ言って去年ボビーはシリル・アビディを破ってますからね。曙のホイス戦から考えると、ボビーが勝利してもおかしくない一戦。僕は結構楽しみだけど、また曙、叩かれるんだろうなぁ…。
曙 vs ホイス・グレイシー
魔娑斗 vs 山本"KID"徳郁
ボビー・オロゴン vs シリル・アビディ
2005年11月07日
ch301「サムライTV」新番組「無敵ファクトリー」見ました。サムライTV初の人生相談番組だそうです。司会はユウキロックさんと片岡未来さん。そして相談に乗るのは、無敵育成委員会・田井中圭一理事長です。“田井中整体院代表取締役会長”とか“NPO法人 新東洋医学師協会理事長”とか、凄い肩書きなんですけど、番組で簡単なプロフィールが紹介されてました。田井中圭一理事長とは…体・心・魂を癒す事業を展開する愛の世界征服者。
かつて裏社会に身を置き、現在は「やる気のある奴皆来い」をかけ声に、世界を舞台に人の体・心・魂を癒す事業を展開する愛の世界征服者
その割には…(笑)。
ユウキロック
「僕、スタッフが置き忘れた、単一電池だと思いました。」
田井中理事長
「殺すぞ(笑)。」
「ボンクラよ大志を抱け!」
人生の達人・田井中理事長が、相談者の悩みを解決するという、無敵ファクトリーのメインコーナー。今回は、大日本プロレスのアブドーラ小林選手が、2つの悩みを相談してました。
続きを読む
2005年11月04日
先週、突然サムライスタッフルームに、ビデオテープを置いて立ち去った、高杉茂男選手。そのビデオテープにはメッセージらしきものが入っていたそうです。画面には自分にカメラを向けて語る高杉さんの姿が…。しかし、メールを募集し、反響が大きくないとお蔵入りになってしまうそうです。また、高杉さんから手紙が届いていたそうです。
「微妙に事情通だな。高杉茂男君。(新作の名刺を見て)ヘビィメタルの戦士 高杉…まだ戦士を語ってるぜ?」
「このスタッフは本当にお蔵入りにしますからね。」
メールが少なかったらお蔵入り、という事で、みなさんにお願いがあります。「見たい」とか一言でも良いそうなので、キックの星にメールを送って欲しいのです。放送された内容は、もちろんここでレポしますので、どうかご協力よろしくお願いします。
「昔と変わらんな…。オレやロビンが発言していても、最後に中心になるのは…いつも高杉茂男…。生まれもってのリーダーなんだな…。」「キン肉マンU世 1巻 P50」より
キックの星 高杉茂男からの手紙(10月28日)
キックの星 「茂男」って何者?
キックの星 そろそろ高杉茂男が見たい
キックボクシングキラー 高杉茂男
不思議戦士 高杉茂男
4日の夜スタッフルームのポストに大江慎
手紙を投函したと思われる
高杉茂男選手
そうそう一つ、言い忘れてた。もう二度と会う事は無いから、大江さんと未来ちゃんへ。大江さんには、早くパパになって幸せに。未来ちゃんには、世界アイドルになって、世界一のいい人見つけて、いいママになって幸せに。メリーと応援してる。ありがとう。さようなら。
「微妙に事情通だな。高杉茂男君。(新作の名刺を見て)ヘビィメタルの戦士 高杉…まだ戦士を語ってるぜ?」
「このスタッフは本当にお蔵入りにしますからね。」
メールが少なかったらお蔵入り、という事で、みなさんにお願いがあります。「見たい」とか一言でも良いそうなので、キックの星にメールを送って欲しいのです。放送された内容は、もちろんここでレポしますので、どうかご協力よろしくお願いします。
kick@samurai-tv.co.jpまでテリーマン
※メールが少ないとお蔵入りです。
「昔と変わらんな…。オレやロビンが発言していても、最後に中心になるのは…いつも高杉茂男…。生まれもってのリーダーなんだな…。」「キン肉マンU世 1巻 P50」より
キックの星 高杉茂男からの手紙(10月28日)
キックの星 「茂男」って何者?
キックの星 そろそろ高杉茂男が見たい
キックボクシングキラー 高杉茂男
不思議戦士 高杉茂男
2005年10月31日
「10.29 新日本キックボクシング協会
小野寺力引退興行 NO KICK, NO LIFE, 〜FINAL〜」
ニュース侍!金曜日のMCとしてもおなじみの小野寺力選手の引退興行の模様が放送されました。
「武田幸三 vs 佐藤ルミナ」
エキジビジョンマッチ。最初はキック形式で対戦。ルミナのハイキックにフラついた武田が、途中でグローブをオープンフィンガーグローブに変え始め、ルミナもそれに応じ、総合形式に変更。武田はルミナの飛びつき腕十字を押し潰し、グラウンドでも初の総合ルールとは思えないような攻めを見せてました。エキジビジョンとはいえ、武田選手の総合進出が楽しみになるような一戦でした。
佐藤ルミナ
「ビックリしましたよね。やっぱり体形がしっかりしてるから、本当にお世辞抜きで、やれば強くなると思いますよ。」
「石井宏樹 vs トンチャイ・ブンラット」
石井が序盤からローで攻め、右ヒジでトンチャイからダウンを奪う。続けて右ハイを食らわせ、石井のKO勝ち。
石井宏樹
「これでアニキの引退に花を添えられたかなと。」
「小野寺力 vs アヌワット・ゲオサムリット」
小野寺力引退試合の相手は、ルンピニー&ラジャダムナンフェザー級統一王者。1R。王者アヌワットの圧力が凄い。小野寺、果敢に打ち合うも、右ヒジをもらってダウンを喫してしまう。2R、防戦一方の小野寺、アヌワットの右ロー、コーナーに追い詰められてのフックの連打で、無念のKO負け。それでもタイの最強王者を相手に、久々の試合でこれだけの試合ができるなんて凄いと思いました。小野寺選手、長い間お疲れ様でした。
新日本キック代表 伊原信一
「小野寺、ご苦労さん。本当に良い試合を見せてもらった。小野寺の生き様、小野寺を本当に目標にしてさ、うちの選手、本当にみんな強くなってるし、今日は本当に素晴らしい本物の男の試合を見せてもらった。ありがとう!」
小野寺力
「今までありがとうございました!」
「引退試合を終えて…」
小野寺力
「最後はホント…情けなかったですね。ちょっと終わってからですけど、何でもうちょっと耐えられなかったんだっていう…。まあ、悔しい思いですけど…うん。まあ、パンチも当たったし、出し切ったつもりなんで、納得はしてます。」
「RIKIX 10.29 大田区体育館」
11月13日(日) 22:00〜24:00
ch301「ファイティングTVサムライ」
小野寺力引退興行 NO KICK, NO LIFE, 〜FINAL〜」
ニュース侍!金曜日のMCとしてもおなじみの小野寺力選手の引退興行の模様が放送されました。
「武田幸三 vs 佐藤ルミナ」
エキジビジョンマッチ。最初はキック形式で対戦。ルミナのハイキックにフラついた武田が、途中でグローブをオープンフィンガーグローブに変え始め、ルミナもそれに応じ、総合形式に変更。武田はルミナの飛びつき腕十字を押し潰し、グラウンドでも初の総合ルールとは思えないような攻めを見せてました。エキジビジョンとはいえ、武田選手の総合進出が楽しみになるような一戦でした。
佐藤ルミナ
「ビックリしましたよね。やっぱり体形がしっかりしてるから、本当にお世辞抜きで、やれば強くなると思いますよ。」
「石井宏樹 vs トンチャイ・ブンラット」
石井が序盤からローで攻め、右ヒジでトンチャイからダウンを奪う。続けて右ハイを食らわせ、石井のKO勝ち。
石井宏樹
「これでアニキの引退に花を添えられたかなと。」
「小野寺力 vs アヌワット・ゲオサムリット」
小野寺力引退試合の相手は、ルンピニー&ラジャダムナンフェザー級統一王者。1R。王者アヌワットの圧力が凄い。小野寺、果敢に打ち合うも、右ヒジをもらってダウンを喫してしまう。2R、防戦一方の小野寺、アヌワットの右ロー、コーナーに追い詰められてのフックの連打で、無念のKO負け。それでもタイの最強王者を相手に、久々の試合でこれだけの試合ができるなんて凄いと思いました。小野寺選手、長い間お疲れ様でした。
新日本キック代表 伊原信一
「小野寺、ご苦労さん。本当に良い試合を見せてもらった。小野寺の生き様、小野寺を本当に目標にしてさ、うちの選手、本当にみんな強くなってるし、今日は本当に素晴らしい本物の男の試合を見せてもらった。ありがとう!」
小野寺力
「今までありがとうございました!」
「引退試合を終えて…」
小野寺力
「最後はホント…情けなかったですね。ちょっと終わってからですけど、何でもうちょっと耐えられなかったんだっていう…。まあ、悔しい思いですけど…うん。まあ、パンチも当たったし、出し切ったつもりなんで、納得はしてます。」
「RIKIX 10.29 大田区体育館」
11月13日(日) 22:00〜24:00
ch301「ファイティングTVサムライ」
2005年10月28日
今日放送の「キックの星」より「ムエタイツアー日記」が始まりましたが、それがぶっ飛んでしまうほどの事が、番組の最後に起きました。高杉さんからの手紙です。片岡未来さんが読んだ手紙の内容はこんな感じでした。
「あと3分で何と言う謎掛けだか分かんないけど、これ「TVのチカラ」風に言うと“探せ”っていう事なの?」
そういう事です(笑)。
高杉さん、今年の春の時点で、「私の事は忘れて下さい」と言いながらも、「試したい高杉技がたくさんある」とか「高杉トレーニングは欠かしてない」とか言ってました。「名刺や写真を使って、私のホームページを作ってもいいですよ。アドリブで。」とか言ってくれてたので、HPは無理でしたが、喜んでこのブログで何度か高杉さんを紹介させてもらったり、高杉ストアーを開店したり(代替テキストに高杉語録)してたんですが…。
確かにキックの番組だから、現役バリバリの選手がメインなのは当然ですが、例えば今日の放送みたいに、お笑い芸人でNJKFリングアナウンサーをやってるコンタキンテさんの宣伝コーナーを設ける事ができるんだったら、万が一現役でなくなったとしても、高杉茂男のコーナーがあっても、問題ないと思うんですよね。高杉さんが格闘マンガを紹介するコーナー「BOOKS SHIGEO」なんて面白いと思うんですけど(笑)。
キックボクシングキラー 高杉茂男
キックの星 そろそろ高杉茂男が見たい
キックの星 「茂男」って何者?
不思議戦士 高杉茂男
職場の友人にアドリブで作ってもらったという高杉茂男HPです。
LOVE? mira mira mira
司会の片岡未来さんのブログです。
大江慎の平成時事放談「13歳からの脱線」
司会の大江慎さんのブログです。
10月27日(木)夜8時頃 サムライスタッフルーム前をうろついている所を、ニュース侍スタッフに発見され不審なビニール袋を渡し立ち去った高杉茂男さん
キックの星 ヒルマさんへ 高杉茂男大江慎
これが最後のコンタクトです。電話に出ないのは、俺はもう存在しないからです。いや、これは良く思って下さい。言ってみれば 高杉茂男からサムライを解放してあげたのです。やはりあの番組は 試合をする選手だけ。それなのに 俺に色々気を使って応援を。過去の選手を特別扱ってくれる。高杉茂男も男として その好意を受けるわけにはいかない。それでも特別扱いをしてくれるのなら、涙を飲んで退くまで。男として。戦士として。それが俺の生き方。俺がいつも一人なのは、何にもとらわれないから。キックボクシングも同じ事。逆に留まれるものを、留まれる人を探している。キックボクシングも、ただの通過点。だから、今までの人達も、地獄で見た人間だから…。留まれるものがない限り、俺にとってこれまでの日々はただの地獄。見たものは全て地獄だから。今までの人達も地獄で見た人間だから。俺には突っ切るだけ。留まれる世界を、留まれる人と出会った時、見たものは楽園に感じるだろう。それを夢見ている。でも、このキックボクシングの日々、いや、サムライの映像、とどまれる人を見つけた時へのいいお土産ができた。本当を言うと、あの高杉技、それを狙っていた。あの派手な技、インパクトのある映像を。元々才能も機能も度胸も根性も何もない。いまだにキックボクシングが身に付いてない。いつだって抱いている本当の俺の世界を。試合直前でさえ早く「こんな世界をおさらばだ」と思っている。つくづく思うが、今の一人いるのが俺にとって一番自然。元々キックボクシングは何かの間違いで偶然やってしまった事。運命の気まぐれか、元々俺はキックボクシングの世界にはなかった。だから、キックの星にも本来ない。誰の前にも姿を晒す事はなかった。話が少々それたが、そういう事。最後にキックの星と高杉ファンに一言。当ては無いがとどまれる世界を目指して突っ切っている。今はメリーと静かに暮らしている。このままそっとしといてくれ。永遠に。そして忘れてくれ。それよりも、俺はいいが、俺よりも、もっともっと孤独な若い選手がいるはず。キックの星もそいつらを取り上げて力になってくれ。そして俺と戦った選手、伊原ジムの仲間も、ある意味、俺と関係しているものは、みんな力になってくれ。もう一つ、最後にキックの星のスタッフへ。俺の映像を送ります。もうこれっきり、連絡も一切の質問もなし。俺は消える。
「あと3分で何と言う謎掛けだか分かんないけど、これ「TVのチカラ」風に言うと“探せ”っていう事なの?」
そういう事です(笑)。
高杉さん、今年の春の時点で、「私の事は忘れて下さい」と言いながらも、「試したい高杉技がたくさんある」とか「高杉トレーニングは欠かしてない」とか言ってました。「名刺や写真を使って、私のホームページを作ってもいいですよ。アドリブで。」とか言ってくれてたので、HPは無理でしたが、喜んでこのブログで何度か高杉さんを紹介させてもらったり、高杉ストアーを開店したり(代替テキストに高杉語録)してたんですが…。
確かにキックの番組だから、現役バリバリの選手がメインなのは当然ですが、例えば今日の放送みたいに、お笑い芸人でNJKFリングアナウンサーをやってるコンタキンテさんの宣伝コーナーを設ける事ができるんだったら、万が一現役でなくなったとしても、高杉茂男のコーナーがあっても、問題ないと思うんですよね。高杉さんが格闘マンガを紹介するコーナー「BOOKS SHIGEO」なんて面白いと思うんですけど(笑)。
キックボクシングキラー 高杉茂男
キックの星 そろそろ高杉茂男が見たい
キックの星 「茂男」って何者?
不思議戦士 高杉茂男
職場の友人にアドリブで作ってもらったという高杉茂男HPです。
LOVE? mira mira mira
司会の片岡未来さんのブログです。
大江慎の平成時事放談「13歳からの脱線」
司会の大江慎さんのブログです。
2005年10月26日
ch301「サムライTV」の「K-1 BATTLE SCRAMBLE」で、「K-1 WORLD MAX 2005 〜世界王者対抗戦〜」オープニングファイト3試合がダイジェストで放送されてました。このオープニングファイトを、スポーツライターの松井孝夫さんが徹底分析。
「濱崎一輝 vs 白虎」
実は、正道会館で安廣選手より有望視されていたという濱崎一輝選手。結果は濱崎選手のKO勝ち。最後のパンチのラッシュが凄かったです。
松井孝夫
「濱崎選手の左のストレートがすごい強い。日本代表決定トーナメントに出てもかなり活躍できそう。」
「山本優弥 vs ASH-RA」
全日本キックウェルター級第1位の山本選手とK-1デビュー2戦目のASH-RA選手。結果は山本選手の判定勝ち。キャリアの差が出た一戦となりました。
松井孝夫
「山本選手は、パンチも上手いし、ケリもいける。日本代表決定トーナメントに是非、出てほしい。」
「我龍真吾 vs サミール・ベルバーチ」
キックの星でおなじみ真吾パパ。結果は我龍選手の2RKO勝ち。キックの星の真吾パパ通信でも試合の写真見たけど、やっぱりダイジェストじゃ物足りない。TBSチャンネルではOPファイトから完全放送して欲しいです。
松井孝夫
「我龍選手の目がいい。殺してやるくらいな。思い切りがいいという事は、KOも出来るけど逆にKOもされる。リスクがあるがそれを覚悟の上でやるというスタイルは、すごくプロ向き。倒すか、倒されるか。どうせ負けるんだったら倒される、という所が侍の精神を感じますね。」

卓上K-1オフィシャルカレンダー2006
「濱崎一輝 vs 白虎」
実は、正道会館で安廣選手より有望視されていたという濱崎一輝選手。結果は濱崎選手のKO勝ち。最後のパンチのラッシュが凄かったです。
松井孝夫
「濱崎選手の左のストレートがすごい強い。日本代表決定トーナメントに出てもかなり活躍できそう。」
「山本優弥 vs ASH-RA」
全日本キックウェルター級第1位の山本選手とK-1デビュー2戦目のASH-RA選手。結果は山本選手の判定勝ち。キャリアの差が出た一戦となりました。
松井孝夫
「山本選手は、パンチも上手いし、ケリもいける。日本代表決定トーナメントに是非、出てほしい。」
「我龍真吾 vs サミール・ベルバーチ」
キックの星でおなじみ真吾パパ。結果は我龍選手の2RKO勝ち。キックの星の真吾パパ通信でも試合の写真見たけど、やっぱりダイジェストじゃ物足りない。TBSチャンネルではOPファイトから完全放送して欲しいです。
松井孝夫
「我龍選手の目がいい。殺してやるくらいな。思い切りがいいという事は、KOも出来るけど逆にKOもされる。リスクがあるがそれを覚悟の上でやるというスタイルは、すごくプロ向き。倒すか、倒されるか。どうせ負けるんだったら倒される、という所が侍の精神を感じますね。」

卓上K-1オフィシャルカレンダー2006

![スカパー ! TVガイド 2010年 05月号 [雑誌]](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51TrTCTmjPL._SL160_.jpg)
![月刊 スカパー ! 2010年 05月号 [雑誌]](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51gy0tva23L._SL160_.jpg)
![上田ちゃんネル Vol.1 [DVD]](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/611fBtdbL%2BL._SL160_.jpg)
![ゲームセンターCX 24 ~課長はレミングスを救う 2009夏~ [DVD]](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51rQEBIBAcL._SL160_.jpg)
![未定 [DVD]](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/41Qc4ANjFPL._SL160_.jpg)


