2007年12月02日
jealkbのユメレジ ゲスト:フジファブリックch731「MUSIC ON! TVjealkb夢ヶ丘レジデンス、今回のゲストは、4人組ロックバンド フジファブリック志村正彦さん金澤ダイスケさんでした。

若者のすべて若者のすべて
フジファブリック

ストレートかつ切ないフジファブリックの王道ともいえる楽曲

jealkbの事は「もちろん知っていた」というフジファブリックのお二人。というのも、実はボイストレーニングの先生がhaderuと一緒で、スタジオで会った事もあるんだとか。

同じボイトレの先生志村正彦
「スタジオでも、お会いしましたよ?」
haderu
「えっ…!? …あ〜!そうですね!でも、全然違いますね(笑)。」
志村正彦
「そうですか?haderuさんが、たぶんレッスンの待ち時間に一人で座ってたんですよ。」
haderu
「僕が次のレッスンですよね?」
志村正彦
「そうですそうです。で、待機している時に、同じスタジオで僕ら練習もしてるので、haderuさんとフジファブリックのメンバー4人が、同じ机で座ってたんですよ。」
haderu
「俺、間違えて、スタジオで練習してた他のバンドの方が使うテーブルで、本当はその人たちしか使っちゃいけないのに、俺は初めて行った日なんで、「ここでいいか」と思って待ってたら、何かこう…入ってきて「あれ?知らない人と…」(笑)。」
志村正彦
「僕らもhaderuさんのこと知ってるから、「haderuさん!haderuさん!」って。でも、一言も話さなかったですね。挨拶はしましたけど。」
haderu
「そうですね、「どうも」って言って。リョンリョン先生に「そこは座っちゃいけないんだよ。待つ時はこっちに座ってね」って言われたの。」
chaos
「怒られたんだ(笑)。」
hideki
「カッコ悪い出会いですね(笑)。」


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フジファブリックのルーツ

志村正彦さん(ボーカル&ギター)が影響を受けたアーティストは、中学生の時にライブイベントを見た、奥田民生さん。

E志村正彦
「中3の夏に、僕の地元で開催されたライブイベントのチケットを、たまたま友達からもらう事ができたんですよ。そのライブに出てたのが奥田民生さんで。民生さんの曲は聴いた事あったんですけど、そこまで自分が音楽をやりたいって思う位ではなかったんですよ、まだ。ただ、そのライブで奥田民生さんが出てきた瞬間に、僕もなぜだか知らないですけど「オーッ!」ってなって。お客さんも総立ちで。「そのパワーって何なんだろう?」「僕もそういう事をしてみたい」と。」
haderu
「でも、何か分かるな〜。出てきて、勝手に体が動く感じですよね。」
志村正彦
「もう自分が変わってしまったっていう。」


金澤ダイスケさん(キーボード)が影響を受けたアーティストは、中学の頃にテレビで見たレッド・ツェッペリン。

伝説のライヴ -How The West Was Won-金澤ダイスケ
「これはカッコいいなと思って。ギターのジミー・ペイジ見て、凄いカッコいいと思って。「僕もギターをやろう!」と思って、音楽を始めたんですよ。」
chaos
「一気にギターですね、もう迷わず。」
金澤ダイスケ
「迷わずギターのはずだったんですけど、そのときの文化祭で、僕はキーボードになってしまいまして…。」
chaos
「それはなぜですか?」
haderu
「そんなに衝撃を受けたのに(笑)。もっと主張して良かったんじゃないですか?「ギターやりてぇ」って言って。」
金澤ダイスケ
「やっぱり…実力社会というかですね、上手いギターの松本君っていまして。」
chaos
「松本君?(笑)」
金澤ダイスケ
「松本君が弾いてたんですけど、僕よりも(実力が)数段上で。「お前はピアノが弾けるから、キーボードをやれ」と。」
chaos
「キーボードは、その前から弾けてたんですか?」
金澤ダイスケ
「クラシックで。」
chaos
「あ、そうなんですか!」
金澤ダイスケ
ギターやりたかった金澤「で、そのまま僕はピアノに…というか、キーボードになってしまいましたね。」
haderu
「でも、一つ楽器が弾けるのに、そこからまたギターって凄いですね?」
金澤ダイスケ
「やっぱりピアノって良い子な。不良なイメージが全然なくて。やっぱりもうちょっと不良になりたい…。」
chaos
「それでピアノが弾ける中、レッド・ツェッペリンを見て、ギターにほれてしまったと。」


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苦労話を聞こう

ゲストの苦労話を聞いて、勉強しようというdunchのコーナー。ちなみに今回のdunchの所持金は900円。

* * * * *

志村の節約法haderu
「東京に出て来られた時って、いつ位ですか?」
志村正彦
「僕は18歳の頃、高校を卒業して、すぐ。」
haderu
「じゃあ、こっちに来てからアルバイトですか?」
志村正彦
「そうです。フリーターとして。たぶん食べられないだろうなと思って、タダで食べられる所といったらどこだろうと思った時に、やっぱり飲食店、賄いが出る所。で、店舗によって違うと思うんですけれども、コンビニとかもあるんじゃないかなと色々当たってですね、食べていいコンビニが当時あって、そこでアルバイトをして。」
haderu
「ほう。」
志村正彦
「その当時、大変だったのが、朝8時から5時まで早番でコンビニが入ってたと。さらにライブハウスの掛け持ちを、5時15分から夜中の12時まで。」
haderu
「お〜、働くなぁ〜!」
志村正彦
「なので、朝8時から夜12時まで、時給が出てないのが15分だけっていう。移動時間だけ。それを週5やってたんですよ。で、残り2日間はバンド練習。午前中が空いてる二日間は、自分の曲作りとか、ちょっと寝れるとか。」
haderu
「じゃあ、1週間のスケジュールがギッチリ埋まってる感じ?へぇ〜!」
chaos
「じゃあ、遊んでる暇なんてなかったですよね。」
志村正彦
「なかったですね。」
chaos
「それは自分の目標に向けて、ですよね。」
haderu
「普通、そうですよね。やりたいことを我慢して、目標の為に頑張るっていうね。」
chaos
「その頃、自分の節約方法なんていうのは?」
志村正彦
「節約方法は、コンビニの弁当をもらうとか持って帰るとか。今でも節約してますよ?」


普段からペットボトルを持ち歩き、事務所のウォーターサーバーの水を入れて飲んでいるという志村さん。

水を節約志村正彦
「小さな事からコツコツと!」
一同
「(笑)。」
haderu
「ホラ!やっぱりそうなんだよ!やりたい事ばっかりやってないんだよ!お前みたいに阪神戦観に行ったりさぁ、サッカー観に行ったりさぁ。」
chaos
「ビール飲んで、その容器捨てて、ボリボリボリボリ散らかして。」
dunch
「これ、一生このボトルを使うんすか?」
chaos
「何だそれ?嫌味か?それは!?一生は使うわけねぇだろ!?」
haderu
「それは新しいのに変える時だってあるでしょ。お前のそういう心の荒んだ部分がさ、やっぱりお前の生き方に出てるんだよ。降りてくんない?宇宙船地球号から降りてくんない?地球ばっかり汚して。」
dunch
dunch反省「規模デケェよ!(苦笑)」
haderu
「ここの空気も汚して!」
dunch
「意味深じゃねーかー、おい!何だこの野郎…。」
一同
「(笑)。」


家賃8万円とか収入に見合わない生活をしているから、後々困るんですよね(笑)。

* * * * *

誓い誓い
jealkb

jealkbのメジャーデビューシングル!

夢ヶ丘レジデンス
夢ヶ丘レジデンスBlog
MUSIC ON! TV
月額/¥473 「えらべる15」等のセットでも視聴可
jealkb Official Web site
フジファブリック




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