2007年08月18日
ゲムカシマ #2ch717「テレ朝チャンネル」で「ゲムカシマ #2」見ました。オープニングでは、「ゆきたんの隣は僕の指定席」というタカシロウさんに、「指定席じゃないですよ!仕事ですよ!」と必死に拒否反応を示す前田アナ…(笑)。第2回目のテーマは、ベースボール特集。解説には、「電撃「マ)王」副編集長 豊島秀介さんが登場。

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ベースボール

1本目のソフトは、1983年に任天堂より発売されたファミコンソフト「ベースボール」。任天堂のスポーツテーマが懐かしい!豊島さんによると「ファミコンが発売された年の年末に出た、恐らく最初の野球ゲーム」との事です。早速、前田アナとタカシロウさんが対戦プレイしてみる事に。

豊島秀介
「見てください。6チームですよ。」
タカシロウ
「関西生まれなので、某Tチームを。」
前田有紀
「私は、子供の頃にゲームやった時は、この某Sチームだったんで。」


SELECT YOUR TEAM
CDGSTW
[1][2]

タカシロウ
「せっかくなんで、また負けた方が…負けたら、何します?」
前田有紀
「じゃあ、私が勝ったらケーキを奢って下さい。」
タカシロウ
「いいですよ。その代わり、ゆきたんが負けたら、またモノマネですよ?野球に関係するモノマネをして下さい。」
前田有紀
「ええ〜、難しい〜!!野球のモノマネ…。」


ガンダムに続き、モノマネを賭けて勝負する事になったゆきたん(笑)。僕は先日の「上田ちゃんネル #23」の記事で野球の無知ぶりを披露してしまってたんですが(苦笑)、この任天堂の「ベースボール」は持ってました。シンプルな作りな分、野球に興味がなかった僕でも楽しめる内容になってたんですよね。

前田有紀
「凄いリアルですね(「そんなにリアル!?」のテロップが(笑))。」
豊島秀介
「本当に24年前に出来たとは思えない位、今の野球ゲームの雛形が出来てるんですよね。ピッチングとバッティングの。当時の野球ゲームとしては、最初からもう完成形に近い形なんですよね。速いボールと遅いボールを投げ分けられる、それから左右にカーブとか。」


まだ「ファミスタ」とかが登場する前までは、野球好きの友達なんかは、みんなでノートにギッシリと選手データを書き込んで、その選手になり切ってプレイしたりしてました(笑)。

豊島秀介
「下に倒すと速い球、上で遅い球が出ますんで。当時の野球ゲームなんで、選手に差がないんですよね。みんな同じなんですよ。誰でもホームランが打てると。誰でも剛速球が投げられると。チーム差もないんで、もう実力が。」
タカシロウ
「じゃあ、どのチームを選んでも?」
豊島秀介
「基本的には同じなんですよ。」


COMの場合は、チームごとにクセが違ってたと思ったんですけど、記憶違いかな?

前田有紀
「ランナーが盗塁とかするには?」
豊島秀介
「Bボタンと、その塁の方向、十字キーの上がセカンドですよね。右がファースト、左がサード。」
前田有紀
「早速、盗塁成功!(笑)」
タカシロウ
「これを防ぐためには、どうすればいいんですか?」
豊島秀介
「牽制するしかないです。Bボタンで。」
タカシロウ
「本当だ。なるほど。」


ゆきたん0点のまま、どんどん得点を引き離していくタカシロウさん。そして8回ウラには、ホームラン!

タカシロウ
「やったー!ホームラン!素晴らしい!」


123456789R
S0000000000
T12011022×9

結局、「0-9」でタカシロウさんの勝利。ゆきたん罰ゲーム決定(笑)。

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燃えろ!!プロ野球

2本目のソフトは、1987年にジャレコより発売されたファミコンソフト「燃えろ!!プロ野球」。僕的には、遊んだことないのに「燃えプロ=クソゲー」というイメージが植えつけられてるんですが、果たして…??(笑)

豊島秀介
「これはリアルプロ野球ゲームなんですね。」
タカシロウ
「さっきのやつもプロ野球ですよね?」
豊島秀介
「ベースボールの場合は、割とキャラが小さかったじゃないですか。燃えプロの場合は8頭身の。選手のリアルさを志向してるんで。」


タカシロウさん、ペナントモードでエンディングに挑戦!

タカシロウ
ドクターカウンター「プレイボール!って言ってますよ。」
豊島秀介
「これが、当時初の音声チップを積んでて、喋るんですよね。」
タカシロウ
「え、マジですか!?また例によって、伝説のエンディングがあるという噂を聞いたんですけど。」
豊島秀介
「ペナントモードと言って、実際に130試合戦うモードが入ってるんですよ。」
タカシロウ
「130試合も戦うんですか!?」
豊島秀介
「優勝する時のパレードとかが出るらしいんですけれども。」


「130試合」に愕然とするタカシロウさん。しかし、130試合中80勝すればエンディングの優勝パレードが見られるという事で、前回のステージセレクト同様「79勝している状態」でスタートできるというパスワードを使ってしまう事に(笑)。

チーム別パスワード
SL→HLSBNEGHC→HBTEJEM
YG→CBLBJEMHT→CBJDJEM
YW→CBSCNFJYS→CBIDNEP
HB→CJJCJMLNF→CJKBJML
CD→GBICNECKB→DJQBJMC
LO→CBRENPENH→DBKGJMJ

タカシロウ
阪急ブレーブスと私―日本シリーズ喜怒哀楽物語「79勝した状態で始められるパスワードなんですね。入れたチームがですね、HBというチームです。」
豊島秀介
「HB、懐かしいですね(笑)。恐らく、阪急ブレーブスですね。リアル志向なんです。背番号もちゃんとありますからね。」
タカシロウ
「何か、さっきのゲームと全然違う!」
前田有紀
「カメラ位置が、まず違いますね。」
豊島秀介
「プロ野球中継みたいな視点になっているんで、どのコースにどんな変化球を投げるかっていうのが、このゲームでは出来るんですね。」
前田有紀
「駆け引きが難しくなってるんですね。」
豊島秀介
「外人選手の体型とかも実際の選手に似せてるんですよ。その辺が、プロ野球好きの心をくすぐったと。」


確かに20年前のゲームソフトにしては、キャラも大きくて迫力がありますよね。

豊島秀介
「あと燃えプロは、技が凄く多くて。ファウルボールってあるじゃないですか。ファウルした後って、ピッチャーがどこに投げてもストライクって判定されちゃったり、チームにいる一番の強打者が、バントの構えで自動的にホームランが。野球ゲームとしては、バントホームランという伝説的な。」


バントホームランは聞いた事あります(笑)。これこそが燃えプロのクソゲーたる所以…?

豊島秀介
「あと当時面白かったのが、ヤクルトにボブ・ホーナーっていう選手が。メジャーリーガーですよ。コイツの打率が4割6分とか。」
タカシロウ
「半分じゃないですか、ほとんど。」


ゲームの方は、「4-8」でタカシロウ敗北、エンディング到達ならず。やはり80勝目となると難易度が高いのかな?

タカシロウ
「7回にホームラン打たれたのが痛かったですね。」
豊島秀介
「5点取られてますからね、あそこね。」


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プロ野球スピリッツ4

プロ野球スピリッツ43本目のソフトは、今年KONAMIから発売されたPS3ソフト「プロ野球スピリッツ4」。ファミコン時代から一気に現代へタイムスリップ!

前田有紀
「フルキャストスタジアム宮城。」
タカシロウ
「スゲ〜、これ球場変えられちゃうんだ?!」
豊島秀介
「登録選手のリストなんですけど、横に顔とか出てるのは、「今、好調だよ」っていう調子があるんですね。今、好調な選手をスタメンにしていくと、いいオーダーで組めると。」


タカシロウ
プロ野球スピリッツ4「これ、実写みたいじゃないですか!?」
前田有紀
「映像みたいですね!」
豊島秀介
「ファミコンと比べるとね(笑)。」
前田有紀
「野村監督ですか?あれは。お客さんも何か一人一人…。」
タカシロウ
「凄い動いてますね。だって、さっきまでちらし寿司みたいな…(笑)。」
前田有紀
「原監督だ〜!広告もそのままですよ?岩隈投手、もみあげも凄い似てる!すご〜い!」
タカシロウ
「全選手、一人一人顔が違うんですか?」
豊島秀介
「やっぱり実際の顔に合わせて。仕草とかもちゃんとなってますんで。」
前田有紀
「これ、凄い映像ですね〜。」
豊島秀介
「審判が凄いリアルですよね(笑)。」
タカシロウ
「谷だ!ヤワラちゃんの旦那さん。」
前田有紀
「谷選手、似てる〜。」
タカシロウ
「こんだけリアルだと、紹介され甲斐がありますね。」


プロ野球スピリッツ4プロ野球スピリッツ4

豊島秀介
「システム的には、パワプロチームが作ってますんで、パワプロのシステムですね。どのコースに、どの変化球を投げるかというシステムになってますね。」
前田有紀
「小笠原選手。」
タカシロウ
「構えが違う!」
豊島秀介
「この構えが小笠原なんですよ、まさに。」


プロ野球スピリッツ4プロ野球スピリッツ4

豊島秀介
「このプロスピにも入ってるんですけど、オリジナル選手を作るモードっていうのがあって、そこで顔のパターンとかも選べるんですね。だから、タカシロウさんに似てるような選手を作れたり。」
前田有紀
「何か、ユニフォームのシワとかもあるし、凄いリアル。コレ、初めての人は、操作が難しそうですね?」
豊島秀介
「簡単な操作方法を選ぶ事もできるので。ちゃんと“遅い”とかアシストしてくれる機能もあるので。野球中継よりも一歩進んだカメラアングルになるんですよね。」
タカシロウ
「そうか、もうテレビより進化してるんだ。」


コレ、本当に凄いですね(汗)。カメラアングルがテレビよりも進化してるっていうのも凄くよく分かります。普段、野球とかは全く見ないんですが、コレだったらずっと見続けてしまいそうな気がします。

* * * * *

タカシロウ
「ゆきたん、お待ちかねのコーナーがありますよ。」
前田有紀
「忘れてなかったんですね…(苦笑)。」


プロスピの凄さに圧倒されつつも、ゆきたんのモノマネはしっかり覚えていたタカシロウさん(笑)。

前田有紀
罰ゲームゆきたん プロ野球選手のモノマネ「私、子供の頃に結構野球を見ていて、その頃にマネしてた…。」
豊島秀介
「持ちネタが(笑)。」
タカシロウ
「あるんじゃないですか(笑)。」
前田有紀
「持ちネタじゃないですけど、苦し紛れですけど、子供の頃にやってたモノマネ…それをやります。」


駒田駒田
「駒田!」「駒田!」
駒田駒田
「駒田!」「…。」

豊島秀介
「いいモノが見れましたね(笑)。」
タカシロウ
「というか、だいぶ昔の選手…?」
前田有紀
「そうなんですよ。小学生の頃に、「駒田」って言ってマネしてたんです。まさかテレビの前でやることになるとは思わなかったんで…。」


ゆきたんの駒田そっくり!名前しか知らないけど…(笑)。

ゲムカシマ #3
「レース」ゲーム特集!

8月20日(月) 19:00〜19:30
ch717「テレ朝チャンネル

ゲムカシマ
テレ朝チャンネル
前田有紀
電撃「マ)王 OFFICIAL WEBSITE
この記事へのコメント
こんばんわ、マック様

任天堂の野球ゲームって今思えばかなり出来が良いですよねえ。この頃のゲームファンでしたら解ると思いますが、アーケードで出ていたセガの物があったのですが、これが酷い出来で^^
そう、この事からも、流石任天堂というべきか、久々にプレイしたくなりました^^
Posted by kenjipunkrock at 2007年08月23日 21:00
kenjipunkrockさん、こんばんは。

ベースボールはもちろん、任天堂のスポーツゲームは皆シンプルで
出来の良いものばかりでしたよね。
僕は球技系のスポーツはやるのも見るのもどうも苦手なんですが、
任天堂のベースボールやバレーボール、スマッシュピンポンなどにはハマりまくりました。
アイスホッケーは対戦での乱闘が熱かったなぁ(笑)。
Posted by マック at 2007年08月25日 20:52
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