ch275「EXエンタテイメント」 ジュニアのススメ 〜内職〜 #33 見ました。最近、芸人仲間から番組の評判を聞くというジュニアさん。千原ジュニア
「(カンニング)竹山が毎晩見てる言うて。全部(テレビが)終わって、何かないかな?ったら、コレ始まるねんて。結構「僕の周りも言うてますよ」って。「あの黒い所でやってるやつ」言うてた。もうすぐピンときたから(笑)。」
今回のゲストは、ハローバイバイの関暁夫さんとピン芸人の佐久間一行さん。お二人は東京NSC2期生の同期で、関さんの相方・金成公信さんは、某ヴィジュアル系バンドでcha○sとして活躍。
ハローバイバイ関暁夫の都市伝説信じるか信じないかはあなた次第
テレビ番組の芸人都市伝説コーナーで話題沸騰!!「身近に忍び寄る秘密結社」「ここに徳川埋蔵金があった」など、あなたの常識が覆される話が満載!!信じるか信じないかはあなた次第!
関さんは、テレビ東京「やりすぎコージー」の「芸人都市伝説」のコーナーで、芸人都市伝説KINGになるほど、都市伝説に詳しい。
千原ジュニア
「ちょっと…なあ?」
山本吉貴
「そうですよ。」
千原ジュニア
「本売れた言うて。ホンマに…ホンマにお前、気ぃつけなあかんで?金成に感謝せなアカンで?金成と俺に感謝せんと、コイツは。都市伝説なんて、俺が作ってんから、最初。」
関暁夫
「(笑)。」
自分が提案した番組の企画なのに、それで大ブレイクして、黙って本まで出して儲けているのが面白くないというジュニアさん(笑)。関さんの相方さんは、11ヶ月家賃を滞納して家を追い出されてしまったというのに…(笑)。
千原ジュニア
「今、あっちこっちで「都市伝説、都市伝説」言うて。」山本吉貴
「そうですね。もう言葉自体が流行語というか。でも、乗っかったとはいえ、グッといきましたから。凄い事ですよ。」
千原ジュニア
「今、ナンボ位?」
関暁夫
「今、40万部。」
千原ジュニア
「マジで!?40万という事は、実売30万や。30万言うたら凄いで?アレ、1000円?」
関暁夫
「アレ、1200円ですね。でも、そこは本当に…吉本興業がまさに都市伝説な事をやってくれるんですけど…どうなるかっていう。」
千原ジュニア
「吉本、意外と本に関してはキッチリしてますから。ちゃんと払うから。」
関暁夫
「本当っすか!?(笑)」
山本吉貴
「おかしい、顔(笑)。」
千原ジュニア
「本に関しては、吉本、唯一ちゃんとすんねん。」
まだ振り込まれてなかったので、不安だったという関さん。「答え」、「少年」、「千原ジュニアの題と解」、「14歳」と本を出してきてるジュニアさんが言うんですから、間違いなさそうですね(笑)。
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ザリガニとT-BOLAN
今回、収録現場にやって来た際に、素人の野次馬と間違われてしまったという佐久間一行さん(笑)。そんな佐久間さんは、ザリガニとT-BOLANが好き。
佐久間一行
「(ザリガニの飼育は)もの凄い楽しいですから。ぜひオススメしたいですよ。」千原ジュニア
「ザリガニを何すんのよ?」
佐久間一行
「まず、捕ってくるところから始まりまして。」
千原ジュニア
「どこにおんの?ザリガニ、今おらんやろ?このご時世。」
佐久間一行
「まぁ、でも都内から外れて。都内でもいない事はないんですけども、自然な所で捕るのが凄い楽しい。」
関暁夫
「さっくんがザリガニ捕ってる所、一回見た事あるんですよ。僕、家も近くにたまたま住んでるんです。僕、高円寺で、阿佐ヶ谷に住んでる時があって、その近くに善福寺川という川があるんですけど、そこザリガニいるんですよ。早朝5時位に夜明けと共に、一人で川に…。」
山本吉貴
「素手?」
関暁夫
「素手突っ込んで捕ってるのを偶然見たんですよ。」
佐久間一行
「あんまり釣りのタイプではないですね。手でいったりとか、あと冬眠してるやつを、ちょっと上から見て、ドロに潜ってるんですよ。で、ちょっと赤い色が見えるんすよ。絶対それだと思って、手突っ込んでガバッとやって、正解!…っていう楽しさ。」
山本吉貴
「何のクイズやねん、それ(笑)。」
千原ジュニア
「意外と残酷やん?冬眠してる…。」
趣味のザリガニのためには、手段を選ばない佐久間さん(笑)。水槽3台で飼育し、エサは基本的には何でも。一時は200匹まで繁殖したそうです。
関暁夫
「ザリガニは食べるモノによって、背中の色が変わるんですよね。」千原ジュニア
「(話を)取っていきたがるな、お前(笑)。何て?キュウリ食べたら緑になるって?」
関暁夫
「サバを食ったら、ザリガニって本当に青くなるんですよ。コレ本当なんです。」
佐久間一行
「そう。」
関暁夫
「そうだよね?実際に熱帯魚屋さんとかにも、青いザリガニ売ってるんですよ。」
千原ジュニア
「それを食わして、色を変えて。へぇ〜。」
関暁夫
「種類も確かにあるとは思うんですけど、サバを食わすと青くなるんですよ。」
これは、元々は青い種のザリガニが、水草や微生物を食べる事で赤い色素を作り出していると、僕もテレビで見たことがあります。その事を説明する佐久間さんに、ジュニアさんは興味なさそうに「ザリガニの生態、どうでもええわ!」(笑)。
千原ジュニア
「じゃ「趣味なんですか?」って聞かれたら、ザリガニや?」
佐久間一行
「そうっすね。…か、T-BOLANかっていう。」
千原ジュニア
「T-BOLAN?」
T-BOLANは、90年代に活躍したロックバンド。1999年12月をもって解散。佐久間さんは、一人でカラオケに行き、T-BOLANを熱唱するのが最高なんだとか。仲の良いあべこうじさんとカラオケに行っても、なぜか「入り口一緒で入る所別々」。関さん曰く「あべちゃんもさっくんがこういう人だって理解した上で付き合うんで」。
佐久間一行
「T-BOLANは、1999年に解散しまして、ボーカルの方が一人でラジオやってて。」千原ジュニア
「それ聴いてんの?」
佐久間一行
「それ聴いてます。ハガキとか出して。」
千原ジュニア
「えっ!?」
山本吉貴
「読まれてんの?」
佐久間一行
「読まれてます。」
山本吉貴
「(笑)。」
佐久間一行
「「ザリガニをこの前捕りました」みたいな話を書いて、ペンネーム「くるっと平和解決」と書いて、それを読まれて「ヤッタ!」と思って。」千原ジュニア
「へぇ〜!何が好きなの?他にも色々いてはるやん?」
佐久間一行
「T-BOLANさんが、やっぱり一番…。」
千原ジュニア
「何がそんなにグサッときたの?T-BOLANのハサミがグサッと。」
佐久間一行
「なんでしょうねえ(笑)。全部自分と真逆っていう。長髪で黒くてカッコいいな、この声っていう。」
山本吉貴
「曲でグサッときたわけじゃないんですね(笑)。」
このあと佐久間さん、T-BOLANの「Bye For Now」、「じれったい愛」のさわりをマジ熱唱(笑)。本当、T-BOLANファンの鏡ですね。ちなみに佐久間さんが聴いてるというのが、ラジオ日本で毎週土曜日26:00〜26:30に放送中の「森友嵐士のアラシを呼ぶぜ!」。ペンネーム:くるっと平和解決。覚えておきましょう(笑)。
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マグロ漁船で2ヶ月
高校時代、マグロ漁船に乗っていた経験があるという関暁夫さん。オーストラリアの赤道沖で2ヶ月間。食べる物は当然マグロだそうですが、船員さんたちが最優先なので、自分たちにはカッスカスな赤身部分しか回ってこなかったとか。マグロ漁船と聞くと、それこそ「マグロ漁船=借金返済」という都市伝説が思い浮かびますが…(笑)。関暁夫
「僕、地元東京なんで、(高校)行く所ないんで、そこしか入れない状況で。(高校が)伊豆大島にあるんです。」
千原ジュニア
「何も知らんもんな、一般常識。漢字とか全く。」
関暁夫
「そんな子がなぜ入れるの?っていうのも、要はそれぐらいの高校なんですよ。勉強じゃないと。要は「気合があるかないか」で、都立なのになぜか面接があるんですよ。面接で要は採られるんですよ。「3年間、寮生活やっていけるか?」みたいな。で、実際に寮入ったらわかるんですけど、本当に刑務所みたいな所なんですよ。なぜか鉄格子の上に鉄柵がバーッと…。」千原ジュニア
「ああ、有刺鉄線が。鉄格子の上に鉄柵が…(苦笑)。」
山本吉貴
「柵が長いだけや(笑)。」
関暁夫
「3年生の修学旅行というのが、赤道でマグロ捕るっていうので。東京湾出て、最初サイパン行くんですよ。そこで食料とかを積んで、また2週間位かけて、ずっと赤道まで行くんですけど。その間、僕ら食べさせられるのは、ずっとマグロなんですよ。で、赤道でマグロ捕るじゃないですか。売れないマグロ、形の悪いとか小ぶり過ぎるというのは、僕らの食料になるんですけど、全部赤身しか回ってこない。」
千原ジュニア
「ほう。」
関暁夫
「そんな中、捕ってるとマグロ以外の物も釣れるんですよ。僕らのとき釣れたのが、イルカがバンッと上がってきたんですよ。わかりますかね?イルカって…。」
千原ジュニア
「わかるよ。今の話で何も難しいこと無かったよ。」
山本吉貴
「(笑)。」
関暁夫
「僕ら生徒は「わっ、イルカだ!」って喜ぶんですけど、船員が一気に顔色変えるんですよ。ちょっとして船員がそれを「食べる」って言い出したんですよ。イルカって捕鯨条約みたいのがあって、死んで上がろうが生きて上がろうが、絶対海に返さなきゃいけないっていう。そういうのがあるんですよ。でも、船員はイルカの味を知ってるわけですよ。」千原ジュニア
「そうなんや。美味しいんや?じゃあ。」
関暁夫
「たぶん、美味しいと思うんですよ。船員は「イルカを食べる」と言い出して、船長は「生徒が見ている手前、それはできん」と。口論になって、生徒全員今日の作業中止でいいから、生徒室に戻れって。」
千原ジュニア
「そんなにして食いたいねや?」
関暁夫
「ずっとマグロなんですもん。」
千原ジュニア
「あ、そうか〜!そういうのがあんねや。マグロばっかりやから。」
関暁夫
「ぶっちゃけた話すると、僕ら自身、いつ死ぬか分からない状況なんですよ。」
千原ジュニア
「そんな危険なん?」
関暁夫
「でっかいマグロ船だったら、ちゃんと船底に翼が入ってるんですけどね、傾きの。僕らみたいのは、そんなのも無いんですよ。」
千原ジュニア
「はぁ〜、なるほど。バランスが悪いんねや。」
関暁夫
「だから、常識以上の傾きをするような船だから、いつ死んでもおかしくないっていう状況の中だから、「生徒なんか関係ねえ」っていう。で、生徒室帰って。でも、船長さんと口論してるの、僕ら分かるんですよ。その日、僕らの所に出てきたのが、マグロのトロとか美味しい所ばっかなんですよ。もちろん船員さんは言わないですけど。」千原ジュニア
「お前の話、何やねん!もう!何やねん!(笑)」
山本吉貴
「ザリガニの頃、懐かしいわ(笑)。」
千原ジュニア
「なぁ?あの頃、楽しかったなぁ。」
命がけの修学旅行…(汗)。ノッてきた関さん「尺気にしないでいいですか?」と、このあとも放送できない「ここだけの話」が続く…(笑)。
千原ジュニア
話題沸騰!幻の自伝的小説、ついに単行本化!
ジュニアのススメ
EXエンタテイメント
千原ジュニア
山本吉貴
ハローバイバイ関の「毒蝮2」
佐久間一行の「ついてこ〜い」

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