ch731「MUSIC ON! TV」 平岡祐太の夢ヶ丘レジデンス見ました。7月にスタートした新月9ドラマ「ファースト・キス」に新人医師・結城秋生役で出演中の平岡くん。平岡祐太
「今まで青春モノが多かったんですが、今回凄い人間味のあるドラマで。ちゃんと一つ一つ心情を演じていけたらいいなと思って、今、撮影の最中です。」
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ゲスト:AICDMAN
今回のゲストは、ユメレジには2度目の登場となるACIDMANの大木伸夫さんでした。前回は塚本君の707号室で、「2ヶ月に1回、ケツにデキモノが出来る」という話や「加齢臭」の話など、リラックスした雰囲気で盛り上がっていましたが…(笑)。大木伸夫
「この前はね、みんなホームだったんですよ。(カメラの裏側の)そのタンスの奥にね、しょうもないプロデューサーが入って。みんな飲み友達で。」平岡祐太
「(笑)。」
大木伸夫
「ワッショイワッショイしてたんだけど、今日はアウェーで。はじめまして(笑)。」
平岡祐太
「はじめまして。すいません、馴れ馴れしく(笑)。でも、大きいですね、背が。」
大木伸夫
「そうなんですよ、意外と。大木だけに。」
平岡祐太
「全然想像できなかったんですよ。ACIDMANさんは凄い知ってたんですけど、どんな人たちなんだろうと思ってて。」
大木伸夫
「よくね、寡黙で喋らず、そういうイメージなんだけど、ペラペラペラペラ喋る(笑)。喋らなきゃいいのにっていうタイプですね。」
平岡祐太
「全然イメージと違ったんでビックリです、今(笑)。」
大木伸夫
「どんどん壊していこうと思いますんで。」
平岡祐太
「僕もこの番組、結構壊してるはずなんですけどね。」
僕も須藤元気さんの番組で初めて大木さんを見た時は、想像以上に面白い人だったのでビックリしました(笑)。平岡くんはユメレジでかなり(いい感じで?)イメージ壊してると思う(笑)。
ACIDMAN
ライヴ・バンドとしての揺るぎない存在感を確信する疾走感溢れるROCK NUMBER!!
平岡くんの「お友達シート」より、大木さんの趣味は「本」。もう癖と言っていいほど、子供の頃から本を読むことが習慣になっているという大木さん。基本的に宇宙の話の本を好んで読んでいるそうです。
大木伸夫
「今回のツアーでは、重松清さんとか。一番好きなのは村上春樹さんなんですけど。」平岡祐太
「ちょっと精神的な部分を交えつつ…?」
大木伸夫
「想像力がふくらむというか、そういうものが好き。だけど、基本は宇宙の話が好き。でも、一番は「星の王子様」です。村上さんじゃないけど。アレは名作。しょっちゅう読み返す。」
平岡祐太
「凄いっすね。飲み屋とか行ったら、ずっとそういう話題ですか?」
大木伸夫
「いや、それより宇宙の話になって。みんなが冷めているのを、気付いてるくせに、まだ話す。」
平岡祐太
「宇宙の何が?」
大木伸夫
「とりあえず、想像を絶するというところが大好き。」
平岡祐太
「無限の可能性がありますよね。」
大木伸夫
「小っちゃい所からデッカイ所まで、全て世の中一つにまとまっているという。その中に自分らが生きている。」
平岡祐太
「凄いちっぽけに思う時あるんですよね。」
大木伸夫
「でも、その瞬間に、自分たちが今こうやって話してたりする事って凄い事じゃないかなと。100億年続いてるんだ、宇宙って。その100億年の中で一瞬だけでもいいから、それを認識できるというか。想像力によって、宇宙の外に飛べるじゃない。」
平岡祐太
「そうですね、今となっては。」
大木伸夫
「ここ(頭の上)にカメラがあるように俺はやるんだけど、それをどんどん飛ばしていくの、想像力で。で、どんどんどんどん飛んでくと、日本列島があって、世界地図になって、今度は地球になって、太陽系になって、太陽系が銀河になって、銀河が銀河団になって…「スゲ〜とこに俺いる!」ってなって。」平岡祐太
「凄い想像力ですね!」
大木伸夫
「「今日も楽しい!」って思って、「ヨシッ!」と。」
宇宙をイメージしてのリラクゼーション・トレーニングみたいなモノなんでしょうか。そして特技は、趣味とは正反対の「素粒子」。
大木伸夫
「素粒子って何かというと、宇宙と逆で細かい小っちゃい世界。分子よりも原子よりも小っちゃい世界で、量子力学っていうんだけど、もっと小っちゃい世界。原子を構成している物質。それの世界っていうのは凄くてね。」平岡祐太
「それ面白いんですか?」
大木伸夫
「面白い。降ってきてる、今、ずーっと。」
平岡祐太
「ほう…降ってきてますか、今。」
大木伸夫
「体って、素粒子からみたらスッカスカだから、通り抜けちゃう。」
平岡祐太
「ええ〜!?あまりにも小っちゃすぎて?」
大木伸夫
「小っちゃすぎて。」
平岡祐太
「じゃあ、素粒子の人類とかもいるかもしれないですね。」大木伸夫
「かもしれない。いいね。そういう話だよね。そっから宇宙が始まるんだよね(笑)。実は宇宙は一つの粒なんじゃないかとかね。」
平岡祐太
「それでさらに、その粒が集まった、何か無限に広がるものが…。」
大木伸夫
「そうそう。結局、そういう「モノの集合体だ」とライブでもいつも言うんだけど、この陶器も服も髪も人間も、全部小っちゃい粒の集まりで構成が違うだけで出来てるんじゃないのみたいな。だから、みんな一つなんだよと、いうのがメッセージですね。」
ハァ〜、とても奥深い話で。同じく読書家で、精神世界の分野で意気投合したという須藤元気さんの“We are all one”に通じるものがありますね。
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月刊 TOKYO Hira Walker夏休み 特別編 Part 3
今回は、夏休みSP「群馬編」最終回。
前回、雨が降る中、ラフティングに挑戦した平岡くん。「寒くなってきたので」と向かった先は、“日帰り温泉”“足湯無料”の「ふれあい交流館」。ふれあい交流館
群馬県利根郡みなかみ町湯原801
平岡祐太
「足湯も温泉なんですか?」ふれあい交流館・小柿真智子さん
「温泉でございますので、ご自由にお入り下さいませ。」
平岡祐太
「足湯も温泉なんですか。何か入り方とかってあるんですか?」
小柿真智子さん
「そうですね、10分位はお入りになると効能あると思います。」
小柿さんオススメの「まいたけクッキー」を購入。足湯に浸かりゴキゲンの平岡くん。
平岡祐太「今、気付きました。まいたけクッキー「気ママ屋」って書いてあるじゃないですか。気ママ屋、そこにあるんですよ(笑)。で、気ままなママがさっき見えたんですよね。」
気ママ屋
水上温泉にある手づくりパン、お菓子のお店
「本当にまいたけの味がする!」「新感覚だ!」と、「まいたけクッキー」をすっかり気に入った様子の平岡くん。あまりの美味しさに「お母さ〜ん」と小柿さんを呼び出すほど(笑)。
小柿真智子さん
「まいたけは乾燥させて、それを粉末にした粉を生地に練り込んでるんですよ。」平岡祐太
「そこの奥さんが作ってるんですよね?」
小柿真智子さん
「そうなんです。若いママたちが、4〜5人で頑張ってやってます。」
平岡祐太
「自然食みたいな感じですね。美味しい。ビックリしましたよ、本当。なかなかこんなの売ってないですもんね。」
平岡くん大絶賛の「まいたけクッキー」は、「気ママ屋」、「ふれあい交流館」で購入することができます。7-8月号
ペットのウーパールーパーを観察した『ひらおかんさつ日記』連載中!
夢ヶ丘レジデンス
夢ヶ丘レジデンスBlog
MUSIC ON! TV
月額/¥473 「えらべる15」等のセットでも視聴可
平岡祐太 公式WEBサイト hiraocafe
ACIDMAN

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