2007年01月23日
イケメン兄弟ch731「MUSIC ON! TV塚本高史夢ヶ丘レジデンス(ユメレジ)見ました。オープニングでは、兄・J太郎が、HALCALIのHALCAに「カッコいい」と言われた事を思い出しエロ笑い。
兄・J太郎
「何と杉作J太郎、2655日ぶりに「カッコいい」と言われました!女子高生に言われたのは、初めてであります!!」
弟・高史
「誰に言ってんの?」
兄・J太郎
「あ〜そうか、俺だけカッコいいと言われたから、僻んでんだな?僻んでんだろ?僻みを隠して笑顔なんて作っちゃって。気持ちは分かります。僻んでる気持ちはね。」


その直後、なんとJ太郎の携帯にファンから電話が!「すぐ返します」「利息だけでも」と、ファンサービスもバッチリ(笑)。

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ゲスト:スガシカオ

レアな本今回のゲストは、ユメレジ2度目の登場となるスガシカオさん。前回と同じく「毎日食ってる」というスタバのシナモンロールをお土産に持ってきてくれたスガさんに、塚本君はお土産返しとして「相武紗季が表紙のレアな本(DVD付)」をプレゼント(笑)。スガさんは「テレビで言われるのはマズイなぁ」と照れながらも、かなり嬉しそう。本人曰く「結構昔からファン」だったそうです(笑)。

本に夢中のスガさんですが(笑)、今年スガシカオさんはデビュー10周年(実は塚本君、エトマユさんも10周年)。という事で、デビュー〜現在までをPVで振り返っていました。10年前って、すでにPVなんかは普通に作られてましたっけ?10年分の作品が映像で残っているのって、何気に凄い事だと思います。

* * * * *

ヒットチャートをかけぬけろ
1997.2

ヒットチャートをかけぬけろ
江藤麻由
「デビューにして、凄いタイトルをつけたもんだなって、凄いこの時思った(笑)。」
スガシカオ
「そうだよ。僕、J-POPの歌詞って大嫌いだったの。私生活でお前ら汚い事やってて、よくこんな綺麗なラブソング歌えるな、って曲です。」


* * * * *

黄金の月
1997.5

黄金の月
塚本高史
「この頃は帽子が印象的ですけど。」
スガシカオ
「あのね、ヘアメイクさんとかつけるお金がなかったんだって。だから、帽子被せとけばなんとかなるだろうと。会議で決まったらしい。」
塚本高史
「そうなんですか?(笑)」


* * * * *

ドキドキしちゃう
1997.7

ドキドキしちゃう
スガシカオ
「ずっと帽子被ってるでしょ?」
江藤麻由
「私の大好きな曲。」
スガシカオ
「洋服もね、スタッフが持ち寄って。自分の一番良いと思った服を持ってきて、着せるみたい。そういう状態だったの。」


* * * * *

愛について
1997.11

愛について
スガシカオ
「この辺から色々と演出が入ったんだけど…最悪。この鳩が、物凄い目立つんですよ。だから、ここにモザイクかけろって言って。モザイクかかってるでしょ?(笑)」
塚本高史
「本当だ!(笑)」
江藤麻由
「(爆笑)。」
スガシカオ
「モザイクかけたら、もっと目立つんだ。白いから(笑)。」


* * * * *

ストーリー
1998.5

ストーリー
スガシカオ
「(「愛について」の続き)どう考えても、俺より鳩なんだよな〜。」
塚本高史
「鳩に目が行っちゃうっていう(笑)。」
スガシカオ
「そういうエピソードがありますけどもねぇ…「ストーリー」。」
塚本高史
「1998年。」


* * * * *

ぼくたちの日々
1998.10

ぼくたちの日々
江藤麻由
「これ、ドラマの主題歌で。」
スガシカオ
「そうですそうです。これなんかプロモーションビデオの中で一番好きですね。」
江藤麻由
「あ、もうサングラスしてますね。」
スガシカオ
「そうですね。この1個前のビデオでサングラスなしで映ったら、「ちょっと顔が地味なんじゃないか」っていう評判が全国的に広まり…(苦笑)。で、ちょっと顔にアクセント付けようって事で始まったのが、帽子に次ぐメガネだったんですね。」


* * * * *

江藤麻由
「スガさん、サングラスして街歩いたら、分かっちゃうでしょ?」
スガシカオ
サングラスしてると「そうですね。だから、あまりサングラスしては歩かないかも。私生活ではあまりしなくなっちゃったですね。わざわざかけてるような気もしますしね(笑)。」
塚本高史
「“俺だよ”みたいなね(笑)。」
スガシカオ
「でも、洋服買いに行く時だけは、(小声で)ちょっとしてく…安くなるんだ(笑)。」


* * * * *

夜明けまえ
1999.6

夜明けまえ
スガシカオ
「何かさ、スガシカオ=都会のナンチャラみたいなイメージがついてるから、凄い嫌だったの。…嫌だったって言ってるそばから、こんなビデオ作らされちゃって。」
塚本高史
「まさにじゃないですか。まさに(笑)。」
スガシカオ
「何だよ、この柄シャツ、みたいなさ。」


* * * * *

あまい果実
1999.8

あまい果実
江藤麻由
「(「夜明けまえ」の続き)この時期、そういう感じだったんだ。」
スガシカオ
「凄い反発してたんですよ。そういう事に対して。…なんだけど、やっぱり世の中のイメージが、そういうイメージだって。」


* * * * *

SPIRIT
2000.8

SPIRIT
江藤麻由
「これがね、ちょっと爽やか。」
スガシカオ
「これ、凄いよ。これはね、俺の頭では“西部警察”だったんですよ。そしたらね、お金の都合上でね、パトカーが2台しか借りれなかった(笑)。3台あったんだけど、途中で止まっちゃったの、1台(笑)。」


* * * * *

AFFAIR
2000.10

AFFAIR
スガシカオ
「(「SPIRIT」の続き)だから、ビデオの後半になると、なぜか2台になってる(笑)。本当はおびただしい数のパトカーに、俺が囲まれるみたいな、そういう絵だったんだけど…ちょっと予算の都合でダメだったんだよね。」


* * * * *

8月のセレナーデ
2001.8

8月のセレナーデ
塚本高史
「(さらに続き)そんな事があったのかと…(笑)。」
スガシカオ
「俺のビデオ…酷いのが多い気がする…(苦笑)。」


* * * * *

夜空ノムコウ
2001.9

夜空ノムコウ
塚本高史
「これはね。」
スガシカオ
「これはまともですね。」
塚本高史
「教科書にね、載って。」
スガシカオ
「でも、顔とかあんまり変わんないっすねえ?」
江藤麻由
「髪型が変わりますね。一回、モワッてなったりとか(笑)。そしてまたヒュッとなったりとか。」


* * * * *


江藤麻由
「振り返ってみて、思い出に残ってる事とか印象深かった事とか、あります?」
スガシカオ
「…ミュージシャンにとって歌番組に出るって、凄い憧れだし大切な事なんですけど、生の番組…ミュージックステーション。初めて出た時に、あまりの緊張に、チャックが全開で…。」
塚本高史
「こっち(ズボンのチャック)ですか?!」
江藤麻由
「(笑)。」
スガシカオ
オハヨウゴザイマス「生放送無事に終わって、「今日はやっぱ緊張したな〜」って言ってイスに座って見たら「オハヨウゴザイマス」って。」
塚本&江藤
「(爆笑)。」
スガシカオ
「ちょっと長めのアウターを着てたんで。」
塚本高史
「見えてないかもしれませんね。」
スガシカオ
「たぶん、ほとんどは見えてないと思うんだけど、ただ登場とか、そういうのはマズイっすね。」
江藤麻由
「今、(当時の)VTRを持ってるアナタ!ちょっともう一回確認してみて下さい(笑)。」


* * * * *

青空
2002.1

青空
スガシカオ
「これは全裸の女性が出てくるPVで。」
塚本高史
「ええ?あ、本当だ。」
スガシカオ
「僕と1回だけ接触する所があるんですけど…ドキドキでしたね(笑)。」
江藤麻由
「(笑)。」


* * * * *

Cloudy
2002.1

Cloudy
江藤麻由
「(「青空」の続き)本当に全裸なんですか?」
塚本高史
「前張りは…?」
スガシカオ
「してない、してない。」
塚本高史
「ええ?!」
スガシカオ
「本当に全裸。」


* * * * *

アシンメトリー
2002.5

アシンメトリー
江藤麻由
「このPV、好きなんですよね。」
スガシカオ
「どこの水族館だったかな?凄い遠いとこまで行ったな〜。」
塚本高史
「綺麗ですよね。」


* * * * *

サヨナラ
2003.2

サヨナラ
スガシカオ
「これ、ロスまで行って撮って来たんですよ!」
江藤麻由
「ああ、本当だ!綺麗な空。」
スガシカオ
「ロスで大金持ちの家を借りて。」
塚本高史
「すげ〜!プールとかある。」
江藤麻由
「これはスガさんが大金持ちという設定?」
スガシカオ
「大金持ちの家に遊びに行ったって設定。」
塚本高史
「“遊びに行った”っていう設定なんだ?(笑)」


* * * * *

秘密
2004.5

秘密
スガシカオ
「このビデオ好きですね。これはもう笑える要素はないですね。」
塚本高史
「普通にカッコいいというか。」


* * * * *

クライマックス
2004.8

クライマックス
スガシカオ
「これは稲川淳二さんですね。この撮影は凄かったですよ。もうね、休憩時間もずっと稲川さんの怪談ですからね?ずっと怪談。俺、この日だけで14本、怪談聞いたんだから(苦笑)。」


* * * * *


塚本高史
稲川淳二の恐怖がたり―蠢く「(稲川淳二の怪談の続き)お得じゃないですか!」
スガシカオ
「お得じゃないよ!全然!」
江藤麻由
「私も稲川さんと1度ご一緒させていただいた事があったんですけど、何か凄いんですよ、本当に。」
スガシカオ
「だって、こうやって(普通に)しゃべってるじゃない?こうやってしゃべってるまま、怪談だからね。」
江藤麻由
「何か「ご自宅はどちらなんですか?」とか聞いてきて、それで「○○なんですよ」と言うと…。」
スガシカオ
「ガーッと「この近くにはねぇ〜」ってね。」
江藤麻由
「そう!そう!本当そうなの!!」
塚本高史
「そんな入り方するんだ?(笑)」
スガシカオ
「そんな入り方で、すぐ怪談なんだよ!」
塚本高史
「でも稲川淳二さんの、そういう本もDVDも出てるわけじゃん?生でそういう風に聞けるのって、お得じゃないですか?(笑)」
スガシカオ
怪談を聞かされた女の子「でも、相当怖いよね。本気でやる時はね。でさ、俺たち怖いからさ、聞きたくないから。稲川さんからちょっと離れた所で待機してたら、(PVの)この小っちゃな女の子つかまえてさ、怖い話ずっとしてんだよ。どんだけ怪談しゃべりたいんだよって思って(笑)。」


* * * * *

光の川
2004.10

光の川
江藤麻由
「やっぱり演奏シーンは多いですね。」
スガシカオ
「まあ一人なんで、演奏するシーンしかできないですからね。」
江藤麻由
「ギター持ってないと、ちょっと手持ち無沙汰みたいなとこが?」
スガシカオ
「そうなんですよね。」


* * * * *

奇跡
2005.8

奇跡
スガシカオ
「でも、究極はライブで。」
江藤麻由
「もうこれ聴くと、もう甲子園!」
塚本高史
「あ〜、そうだね!本当そうだ。」
スガシカオ
「そう。これと次の「夏陰」は…。」


* * * * *

夏陰
2005.8

夏陰
スガシカオ
「(「奇跡」に続き)甲子園のためのテーマソングだったんで。僕もそうですね。思い出しちゃいますね。」


* * * * *

真夏の夜のユメ
2006.6

真夏の夜のユメ
スガシカオ
「デスノートのテーマソングですね。」
塚本高史
「これ、PV出てるから“ほぼデスノート”っていうね(笑)。」
江藤麻由
「“ほぼ”で(笑)。」


* * * * *

午後のパレード
2006.9

午後のパレード
江藤麻由
「午後のパレード!」
スガシカオ
「この踊りね、簡単そうに見えて凄い難しいんですよね。」
塚本高史
「ちょっと速い所がある。」
スガシカオ
「簡単にパッとできそうで、実はやるとできない。」


* * * * *

19才
2006.4

19才
スガシカオ
「あれ?ちょっと待って?1本足りなくない?「真夏の夜のユメ」の前に…確かもう一つ「19才」って曲があったはずなんだけど…?」
塚本高史
「あれですよね?話題のPVの。衝撃的な。これ、ディレクター抜いちゃった?みたいな。…放送禁止ですか?これは(笑)。過激すぎるんですよ!(笑)」
スガシカオ
「わかるけど…ここまで厳しくすんなよっていうさぁ、ねえ?完全に“出し”もダメ、“見”もダメ、もう全部ダメですね。出してもいいですけど、番組なくなるんで。」
塚本&江藤
「(笑)。」
スガシカオ
「呼ばなきゃ良かった、みたいな(笑)。」


* * * * *

江藤麻由
「主題歌系、多くないですか?」
スガシカオ
「多いですね。」
塚本高史
「キャッチーなんですかね?やっぱ。」
スガシカオ
「あと、映像をはめやすいらしいですよ。曲に。」
江藤麻由
「ああいうのって、はじめに依頼が来るんですか?それとも曲を持って行って「これいいな」みたいな事なんですか?」
スガシカオ
主題歌が多い「両方ありますね。凄い巨大なタイアップとかの時は、最初に「一緒に作りませんか?」って来る。曲が良くて、それが選ばれる事もありますね。」
江藤麻由
「どっちの方がやりやすいとか、ありますか?」
スガシカオ
「僕の場合、あんまり言う事きかないから(笑)。」
江藤麻由
「そうなんだ(笑)。」
塚本高史
「やりたいようにと(笑)。」
スガシカオ
「僕、ほとんど言う事きかないので有名なんで。」
江藤麻由
「だって「バラードにして下さい」とか…。」
スガシカオ
「その位なら…なるべくバラードよりにします。」
江藤麻由
「“より”なんだ(笑)。」


* * * * *

スガシカオ、10年間の集大成と言える究極のベスト・アルバム「ALL SINGLES BEST」リリース!今回紹介されたスガシカオのシングルが全部入ってます!

ALL SINGLES BEST
スガシカオ

ALL SINGLES BEST
江藤麻由
「私ね、一番最初にCDもらって、パッケージとか何も見ずにパッと「Disc-1」と書かれたCDだけを入れて聴いたの。で、3曲聴いて思った。普通のベストだったら、デビューの頃からをずーっと順番に聴いてっててなるだろうなと思ったけど、スガさんの事だからそうじゃないだろうな〜と。そうじゃなかった、やっぱり。逆にさかのぼってってんだ。」
塚本高史
「ほう。」
スガシカオ
「一番新しいやつから(笑)。」
江藤麻由
「そうそうそう。さすがスガさんと思って。ひねくれてんな〜と思って(笑)。何かね、「ここら辺は凄いブラックなドロドロしたサウンドが好きだった時期なんだろうな〜」っていうのが、ちょっと分かったりするんだよね(笑)。」
スガシカオ
「ここら辺、たぶんネタ切れだったんだろうな〜とか。」
塚本&江藤
「(笑)。」
スガシカオ
「スランプだな〜とか。」
塚本高史
「そういうのも分かっちゃいますか?」
スガシカオ
「もうめちゃくちゃリアルに分かる。そりゃ〜そうですよ。「これ山ん中で作ったな〜」とかね。「あの女にフラれた時の曲だよ」とかさ。凄いリアルに…結構結び付きますからね。「この曲はあの女の曲…」みたいな(笑)。」
江藤麻由
「(爆笑)。」
スガシカオ
「恨みつらみで書いてますから(笑)。」
塚本高史
「そうですかぁ?(笑) いや〜気になるねえ。そういうのも想像しながらね、皆さん聴いてくれれば面白いんじゃないかなと思うんですけど(笑)。」


前回の「ユメレジ」や「ナンバーワンTV」の時も見ましたけど、スガさんがゲストの時って、本当面白い。何か上田ちゃんネルの古坂さん並みに話のネタが豊富なんですよね(笑)。



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