2006年11月24日
ハッスル・マニア 2006PPVで「ハッスル・マニア 2006」見ました。
いつものように坂田GMとRGがオープニングを務めていると、突然「ハッスル・マニアに来い!けえいこ〜♪」という、前からハッスル登場を噂されていた“アノ人”の声が!!妖精を名乗るその女性は「魔法がかかっているので、そっちに行けない」と、ステージからハッスル・マニア開催宣言。
坂田GM
「(何とかリングに招こうとするRGに)妖精さんにはな、妖精さんの事情ってものがあるんだよ。」
妖精
「私はハッスルが大好きで、初期の頃からずっと応援していました。それではお礼にハッスルがもっともっと発展するように私がおまじないをしながら歌いますので、みんなも一緒に歌って下さ〜い!」


で、「ハッスル・マニアに来い!けえいこ〜♪」。自分で「私は小○栄子じゃなくて妖精」って言ってたのに、「ハッスル・マニアに来い!けえいこ〜♪」。ちょっと照れてやり難そうな坂田GM。とても微笑ましい光景でした(笑)。

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試合結果

第1ハッスル〜ありがとう、さようならハッスル仮面〜
○ハッスル仮面レッド&ブルー&グリーン
 (正義の赤い炎)
 ハッスル仮面イエロー&モンスター仮面ホワイト&ブラック●

第2ハッスル〜1万人掛け声マッチ〜
○大谷晋二郎&金村キンタロー&Erica&マーガレット
 (「キンタ」、「マー」、「あちち」)
 佐藤耕平&ドクロンZ&赤鬼蜘蛛&青鬼蜘蛛●

第3ハッスル〜グラビアアイドル海川ひとみデビュー戦〜
○ジャイアント・バボ
 (世界のバボ) KUSHIDA&\(^0^)/チエ&海川ひとみ●

第4ハッスル〜ハッスルスーパータッグ選手権〜
○ディーボン&ババ・レイ
 (3D) ゴモラ&ソドム●

第5ハッスル
○鈴木みのる&NOSAWA論外&MAZADA
 (スリーパーホールド) 坂田亘&崔領二&RG●

セミハッスル
○ニューリン様&小川直也&TAJIRI
 (まごころ固め)
 川田利明&カイヤ&アン・ジョー司令長官●

メインハッスル
○ザ・エスペランサー
 (ハイキック→片足フォール) HG●


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第1ハッスルは、完全にヒーローショー状態。ベタな説得でイエローがハッスル仮面に戻り、力を合わせてモンスター仮面に勝利。本日をもってハッスル星に帰らなくてはいけないというハッスル仮面。今までありがとう、ハッスル仮面。さようなら、ハッスル仮面。…2007年からハッスル仮面の新シリーズが始まるそうです(笑)。

第2ハッスルは、もう「○玉あちち」って言いたかっただけ!(笑)

第4ハッスルでは、ソドム&ゴモラのパワーにチーム3D大苦戦。王座防衛するも、試合後ソドム&ゴモラに襲撃されてました。

セミハッスルでは、カイヤがTAJIRIを追い込むなど思っていた以上に動けててビックリ。対するニューリン様の動きも良く、女性陣ばかりが目立った感じの試合でした。途中、ニューリン様のムチが天井から降って来たのは、それまで使っていたムチが折れたから?カイヤもいつのまにかTAJIRIのグリーンミスト浴びてるし、カメラワークの悪さが特に目立ってました。…考えてみたら、川田はこの日2試合目なんですよね。

* * * * *

瞳うるる―海川ひとみ写真集第3ハッスル。注目の海川ひとみデビュー戦は、バボにKUSHIDAとチエの足を使った変形キャメルクラッチで締め上げられ、無念のレフェリーストップ負け。客席からは厳しい声も飛んでいたようでしたが、僕は結構頑張ってたんじゃないかなと思います。ただ試合内容が変に痛々しかったので、僕はバボのバレーボール攻撃に怒った真鍋姉さんが海川にバッグを差し入れ→それでバボを殴って海川フォール勝ち→バッグを開けたら真鍋姉さんのブログ本が…みたいな展開が良かったです(笑)。

* * * * *

第5ハッスル。先日のハッスル・ハウス同様、坂田を避けまくる鈴木みのる(笑)。それでもスイッチが入ってからはバチバチやり合ってました。試合終盤、坂田にキャメルクラッチをきめられ、RGに赤フン尻を押し付けられた時には、鈴木大激怒。試合の流れでリング上に取り残されたRGを容赦なく締め落とし3カウント。それでも懲りずに(?)試合が終わってもやり合う坂田と鈴木に、RGが「戦いが終わったらノーサイドです」と止めに入る。
RG
「僕にいいアイディアがあります。まず僕が暫定の三冠王者になります。それで二人戦ってもらって、勝った方が僕に挑戦できるっていうのはどうでしょう?」


現三冠王者を前にして、何で暫定三冠王者に??当然のごとく両者にボコボコにされるRG。これにはホント爆笑しました(笑)。結果的に場を治めてるとこがまたスゴイ(笑)。

* * * * *

TAJIRIがグラウンドキャニオン近郊の村で見つけたナゾの巻物によると「顔に傷のある少女がオカリナを吹くと、エスペランサーは苦しむ」らしいのですが…。

メインハッスル。薄暗い照明に怪音、不気味な雰囲気に包まれたリング上。試合では、HGが何を仕掛けても全く効く様子のないエスペランサー。エネルギー波を間一髪かわすと、場内のセットが破壊。それを見てすっかり戦意喪失状態のHG。そこへニューリン様がオカリナを吹きながら登場。案の定、苦しむエスペランサー。HGは動きの止まったエスペランサーを必死に攻め込むも、当の本人が狙っているのはニューリン様のみ。モンスター軍が出てきてニューリン様がオカリナを吹くのを止めると、エスペランサーはエネルギー波でニューリン様の胸を撃ち抜く。手も足も出なくなったHGは、エスペランサーのハイキックにあっさり敗れる…。試合後も、とどめとばかりにツームストーンパイルドライバーでHGを花道の通路にめり込ませ、ハッスル軍完全敗北。

高田総統
「腰フリにニューリンよ!だから言ったじゃないか!たったひとつしかない命を粗末にするものではないとな!まっ確かにあの巻き物を解読し、オカリナを手にされた時は、さすがの私もビビッてたじろいでしまったがな。なかなか手を焼かせてくれるじゃないか?しかしだ!もう同じ手は二度と通用しない!」


* * * * *

ハッスル・マニア 2006全試合終了後、「また一から出直しだ!」と、小川一人で原点に戻っての「ハッスル!ハッスル!!」。年に1度のビッグイベントという事でハッピーエンドだとばかり思っていたんですが、見事なほどのバッドエンドで…。ニューリン様とHGは今後どうなってしまうんでしょうか?今回はストーリー展開は別としても、全体を通してグダグダ感が否めない大会になってしまったと思います。真鍋かをりも変にプロレスに慣れてしまって、無難なコメントしか出さなくなってしまったようだし…。今大会唯一のガチコメントは「体脂肪26%」かな?(笑)

この記事へのコメント
TBさせていただきました。
毎回拝見させていただいてますm(_ _)m

今回は今までとは何か変わった波乱の大会でしたね〜。
バッドエンディングなんだけど、次が楽しみな自分がいます。
Posted by カラシ at 2006年11月24日 12:11
カラシさん、お久しぶりです。
僕も「気まぐれグダグダ生活」拝見させていただいてます。
プロレスLOVEがひしひしと伝わってきて、とても
居心地の良い空間です。

>今回は今までとは何か変わった波乱の大会でしたね〜。

本当にハッスル初期を思い出すような空気で…。
ニューリン様やHGのその後や、オカリナの謎って結局
何だったのかとか、気になる事ばかりなので、
早く次の展開を見てみたいです。
Posted by マック at 2006年11月24日 22:22
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ハッスルマニア2006を見ましたよ(改)
Excerpt: PPVで ハッスルマニア2006 を見ましたよ。 では感想をば、いきまーす!
Weblog: 気まぐれグダグダ生活
Tracked: 2006-11-24 12:08


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