2006年10月08日
≫美濃輪は異色の元新日レスラーと激突

スポナビより バートンvs竹村11.5横浜アリーナ「PRIDE武士道−其の十三−」で、“リアル・プロレスラー”同士の対決が実現!ウェルター級トーナメント以外にも五味vsアウレリオのタイトルマッチ、青木vsメレンデス帯谷vsブスカペなどの好カードが揃う中、プヲタ的には目が離せないカード「美濃輪育久 vs マイク・バートン」が発表されました。
“本能のリアル・プロレスラー”といえば美濃輪育久ですが、対戦相手のマイク・バートンもある意味WWF上がりの“リアルなプロレスラー”。日本では全日、新日、最近では無我ワールド・プロレスリングでの活躍が有名ですが、僕は一番ハマっていた頃のWWF(当時)で活躍していたバート・ガン時代の方が思い入れがあります。

かつてはビリー・ガンと組み「スモーキン・ガンズ」として活躍(1994年にはWWFマニアツアーで来日した事もある)。コンビ解消後は、98年「ブロウル・フォー・オール」というWWF内でのボクシング風格闘技大会(ガチ)に出場し、スティーブ・ウイリアムス(殺人医師)、ゴッドファーザー(ザ・ソウルテイカー)、ジャスティン・ブラッドショー(JBL)らを“ゴールデン・レフト”でKOして優勝。しかし、BFA覇者として参戦した翌年のレッスルマニアではバター・ビーンに秒殺KO負け。WWF離脱後は日本を主戦場にしていました。

バター・ビーンへの雪辱に燃えるマイク・バートンは、3年前から総合格闘技にも参戦しているそうで、今年6月にはROTRで強豪ウェズ“キャベッジ”コレイラにアクシデント(カット)ながらも勝利。ここでバター・ビーンを破った“最先端”美濃輪育久にも勝利すれば、PRIDEのリングで7年越しの雪辱戦が実現するかもしれません。生粋の格闘技ファンにしてみれば色物にしか見えないかもしれませんが、プロレスも好きな僕にとっては目が離せない一戦。とりあえず「それ見た事か」的な展開にならないように祈りたいです…(笑)。
 
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック


×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。