2006年07月07日
ネオンBAR宇宙クラゲch731「MUSIC ON! TVギターウルフ セイジナンバーワンTVは、今回で涙の最終回
セイジ
「このネオンBARも閉店しなきゃいけない……酒くれ!」


ウルトラ・クロス VOL.1
ギターウルフ

1.レッドシチュエーション
2.ケンカロック
3.powwowwee
4.planet of the Lightning Bolt

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ネオンBAR宇宙クラゲ

ナンバーワンTV タイトル.bmp最終回のゲストは、セイジさんの古くからの友人で、第1回にも出演してくれた“渋谷彫雅”キシちゃん
まずはセイジさんがナンバーワンTVのオファーがあった時の話を。やはり最初は不安だったという事で、第1回目のゲストに友人のキシちゃんとマサアキちゃんに来てもらったそうです。番組ではおなじみのセイジさんが提案した企画には、キシちゃん「やれやれ」といったご様子でした(笑)。
セイジ
「まず俺としては、最初この話来た時には断るつもりで。(プロデューサー)近藤さんのところに行って「喋れねえし、俺」「会話とかねえし、ゲストと」。そう言って断るつもりで行ったら、何かチラシまで出来てて。」
はっちゃく
「どの口が言ってるんですか?(笑)」
セイジ
「最初、近藤さんが考えた企画が、“アニキに一言”、“アニキの着てるTシャツ紹介”。まあそれなりに…あんまり面白くないの考えてもらって(笑)。それは俺は出来ねえなと思って。とりあえず俺がロックに感じる事だったらいいかなと。それで俺が考えた事が、“宇宙ステーション建設計画”。ロックに関係大あり!俺にとって…」
はっちゃく
「(キシちゃんに)大丈夫すか?突っ込んでいいっすよ?」
セイジ
「あと“タイムマシーン大作戦”。これもロックに関係大あり。あと“ど根性大作戦”。まさしく関係ありすぎる!ロックに。そういうのだったら、いいよと。」


第1回ゲストとして声がかかったキシちゃんは、戸惑いながらも「飲んでていいよ」「いつもの調子でいいよ」と言われたので、出演をOKしたそうです。
セイジ
「(第1回放送を見ながら)この時、すでに二人酔ってるから。」
キシちゃん
「ベロベロっすね〜。」
はっちゃく
「マサアキさん、特にどんどんヤバくなってくるっていう…(笑)。」
セイジ
「マサアキさんが話聞かないのは分かるんだけど…(笑)。」
キシちゃん
「いや、すいません。ベロベロでした。でも、酔ってる席の話が聞きたいっていうオファーだったからね。俺には。そのつもりでベロベロに…(笑)。こん時すでに体支えるのがちょっと辛かったです。」


ギターウルフ・セイジのナンバーワンTV (10月21日)
ギターウルフ・セイジのナンバーワンTV (11月4日)


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最終回、最後のゲストに、オーストラリア出身のバンド「マッハペリカン」が登場。
Toshi Macda
「よろしくお願いします。」
セイジ
「あれ?日本語喋ってる。」
Kei Nakamura
「何を言ってんですか?(笑)」
Atsushi Omori
「残念ですね、最終回で…。でもまあ…光栄ですよ。」


マッハペリカン
現地で700回以上のライブを展開し、1999年にアルバム「Mach Pelican」でオーストラリアデビュー。現在もオーストラリア在住のまま精力的な活動を続けている。
オーストラリア―シドニー、ケアンズ、ゴールドコースト、メルボルン、パースワールドガイド―太平洋オーストラリア西部の都市パースで活動を開始した3人。“陸の孤島”とも呼ばれる小さな街パースでは、2年間で200本ものライブ活動を。ライブをやり過ぎ限界を感じたという事で、5日間かけてメルボルンへ移動。この移動話がもの凄い話で…(笑)。人間、どんな時でも楽しむ気持ちを持つ事って大切なんだな〜と思い知らされたエピソードです。
セイジ
「パースからメルボルンの道って、ほとんど真っ直ぐな道なんだよね。」
Toshi Macda
「ずーっと真っ直ぐで砂漠で。対向車っていうのが数時間に一台あるかないか。対向車が20キロ先位に見えるんですよね。“来るぞ!”っていうのが。」
セイジ
「20キロ先??」
Toshi Macda
「そうそう、20〜30キロ先に何か動いてるのが…。向こうも気づいたみたいで、もうお互い対向車近くなったら、クラクションとか手とか(振って大騒ぎ)。「おーい頑張れよー!」みたいな(笑)。「良かった、今日も人間が見れて」って。あとカンガルーとかばっかりですからね。」
セイジ
「一日の大イベントが…。」
Toshi Macda
「“世界で一番長い道”か何かをずーっと通るんすよ。今日の大イベントが“右カーブ”とか。」
セイジ
「(爆笑)。」
Toshi Macda
「ついに来た!カーブが!みたいな。微妙に曲がってるんすよ、50キロ先位に。またあれが…「みんな来るで!カーブ来るから起きろ!」とか言って(笑)。カーブ来て、みんな押し合いとかしたりして(笑)。…それ位しか楽しい事ないんすよ。5日間ずっと…。」


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東京ドームシティアトラクションズ

宇宙ステーション建設計画のコーナーにゲストで来ていた、有限会社オフィスバーン代表取締役五味弘文さんがプロデュースする「The13Doors×オーメン」に、セイジさん&はっちゃくさん&しおりちゃんが挑戦。

セイジ
「おおっ…マジ怖え〜!」
しおりちゃん
「ヤバイこれ…。」
はっちゃく
「気持ち悪い!うわ〜。」


あまりの怖さに、屋敷を出てから放心状態の3人。してやったりな表情の五味さん、本当に嬉しそう(笑)。

セイジ
「これ子供…入れないね。五味さん、子供に…どうすんすか?これ。」
五味弘文
「これマズイですね。トラウマになっちゃいますね(笑)。」
しおりちゃん
「なんて事してくれるんですか(苦笑)。」
はっちゃく
「あんまり怖くない方なんですけど…。音と…人間ヤバイすね。」
五味弘文
「人、一番怖いですよね。」
セイジ
「お化け屋敷を作りたいという子供の頃の夢を、五味さんが作ったお化け屋敷を見て、感激しました。」
五味弘文
「ありがとうございます!」
セイジ
「怖かった…(笑)。」

※The13Doors×オーメンのイベントは6月18日で終了

五味弘文さんプロデュース
夏季限定ホラーハウス
「呪いの黒髪屋敷」
〜渡された櫛で、絹子の髪を梳かすと…〜
場所:東京ドームシティアトラクションズ「The13Doors」
期間:7月15日(土)〜9月18日(月) 16:00〜22:00
料金:800円(3歳以上) ※ライドフリーでの利用も可


ギターウルフ セイジのナンバーワンTV (5月26日)

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新しい情報が入り次第、すぐに連絡をする」と、番組に好意的だったゲストといえば…。

セイジさんが、UFO研究家の竹本良さん(又は超常現象研究家 阿久津淳さん)に、電話で番組終了の報告を!

セイジ
「あーもしもし、分かります?…いえ、違います。ギターウルフのセイジです。」


竹本さんがゲストの時は、いつも色々な新情報を分かりやすく紹介していたので、とても面白かった覚えがあります。また、この電話の件は、竹本さんのブログにも書かれてました。もうセイジさんと竹本さんのやり取りが見られないのかと思うと、本当に残念。

竹本良さんからの新情報!
セイジ
「何か新しい情報ありましたか?」
キシちゃん
「皆さんに(電話の)音が聞こえないから、新しいネタをあなたが聞いて口頭で伝えて。」
セイジ
「ドクター…ドクター中松?その人…宇宙人ですか?あーそうっすか!ドクター中松さんが…宇宙人に会った?!


これを竹本さんゲストで放送できないなんて、残念すぎる!!!

ギターウルフ セイジのナンバーワンTV (12月9日)
ギターウルフ セイジのナンバーワンTV (2月24日)


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今回は最終回という事で、逆に「予告編」が制作されました。

ナンバーワンTV
次回予告
(放送日未定)

次回、ナンバーワンTV
「ROCKで眠れ!」
「再会、多摩川ラヴストーリー」
「復讐に賭けた虎」
「渡る世間は狼ばかり」

お楽しみに


どれもすげ〜面白そう!本当にやらないかな?ナンバーワンTVの中では、個人的にはセイジさんの曜日が一番楽しみだったりしてたので、今回の最終回は本当に残念でした。僕みたいなロック初心者でも興味を持てるように、独特な視点でロックレジェンドを紹介する「ロックンロールジェットスクール」なんかは、他では絶対見られないコーナー。ぜひまた予告どおり復活して欲しいです。セイジさん、8ヶ月間お疲れ様でした!

ナンバーワンTV
GUITAR WOLF OFFICIAL SITE
MACH PELICAN
呪いの黒髪屋敷
Shiori N
竹本良のUFOひとり旅

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