2008年11月15日
 
上田ちゃんネル 53-2上田ちゃんネル
24時間ぐらいTV 企画会議


デイリースポーツ古宮記者には原稿を書くのに集中してもらい、上田さん達は、本題の「24時間ぐらいTV 企画会議」に入る事に。

上田晋也
「ここ(資料)に書いてるのも色々あるけど、無視しようがこれを参考にしてもいいけども、何かやりたい事とかある?」
浜ロン
「ん〜。」
上田晋也
「もう無責任に言おう。何でもいい。」


ここから次々と企画案を挙げていく上田ちゃんネルレギュラー陣。あくまでも、この時点(10月中旬)では「企画案」であって、実際にやるかどうかはわからないという事ですので、ご了承下さい。

浜ロン
「僕、縄跳びとか得意なんで、みんなでジャージ来て縄跳び…。」
上田晋也
「24時間では体力使うよ〜?」
古坂大魔王
「(縄跳び)終わったら、3時間ぐらいしか持たないと思うの、体力的に。」
浜ロン
「でも、それをやっていきましょうよ、ヘロヘロになって。ヘロヘロチャレンジ。」
上田晋也
「え〜。」
浜ロン
「もしくは、今岡会長を呼んで「深夜のミット打ち」っていうのを考えたんですけど。」


24時間ぐらいTV 企画案
深夜のミット打ち

上田晋也
「別に深夜じゃなくてもいいだろ(笑)。」
浜ロン
「苦しい時間帯こそ乗り越えろみたいな(笑)。」
上田晋也
「深夜のミット打ちねぇ…。」


ボクシング企画の実践編も見てみたいですね。初期のサムライTVでやってた「サムライ道場」みたいのもいいかも。

上田晋也
「お前、何かやりたい事ないの?」
桐畑トール
「僕は、夜中素振りしたいんですよね。」
上田晋也
「何で?」
桐畑トール
「素振りしたいじゃないですか、みんな。」
上田晋也
「打ちたいのはわかるけど、素振りをしたいという願望はないよ。プロ野球選手は、やらざるを得ないからやってるんだよ。」
桐畑トール
「黙々と、素振り。」
浜ロン
「トークなし?(笑)」
桐畑トール
「若干、アドバイスをもらえる方が…。」
上田晋也
「確かに、この番組発で「上田義塾」が発足したわけじゃない?っていう事は、やっぱり野球企画もどこかでは必要だよね。だから、上田義塾が発展する為に指導していただけるような…。」
桐畑トール
「ホント少年野球の監督とかでいんですよ。」
古坂大魔王
「がっちりスイングは固めたいかもしれない。」


24時間ぐらいTV 企画案
深夜の素振り

いよいよ板東英二さんがゲストに登場!?

古坂大魔王
「(資料を見て)これいいね、サブセット スナック「とらーむ」を作る。とらーむの人を呼んで、ちょっと休憩でとらーむに行く。」
上田晋也
「(24時間ぐらいTV」どこでやるの?場所は?」
番組スタッフ
「テレビ朝日です。」
上田晋也
「テレビ朝日の一角に、とらーむ模擬店みたいな。これ作ろうよ!」


24時間ぐらいTV 企画案
スナック「とらーむ」
上田ちゃんネル店

サブセット「とらーむ」上田晋也
「でも、29、30日って何曜日なんですか?」
番組スタッフ
「土日です。」
上田晋也
「土曜日、「とらーむ」稼ぎ時なんじゃないの?」
番組スタッフ
「お店が終わって、マスターと一緒にみんなで。」
上田晋也
「(笑)。」
古坂大魔王
「「とらーむ」の営業終わりに来てもらうと(笑)。」
上田晋也
「もうアイツらの休憩場所だよ、そしたら(笑)。」
古坂大魔王
「つまりこの番組アフターって事ですよね?アフターで番組に来てもらう。」
上田晋也
「デイリーさん、1個新しい情報が。」
古宮記者
「はい。三茶に「とらーむ」っていう女の子とかもいるスナックがあるんですけど、それをテレビ朝日に模擬店的に設置しようかっていう。ただ、向こうの許可もらってませんからね、今。」
古坂大魔王
「初の試み。」
上田晋也
「そして、来たゲストとかを、そこで振舞うなんてね。」
古宮記者
「…。」
上田晋也
「テレビ朝日の中にスナックを作ろうというアイディアが出てますけど…、食いつきがなかったらいいんですよ?」
古宮記者
「…(笑)。」


原稿的にも絶対面白いアイディアだと思うけどな〜。「とらーむ」では、上田さんがみさきさんを口説く姿は見られるのでしょうか(笑)。ちなみに、この日の収録時点で予定されていた「24時間ぐらいTV」のメインセットは「10人ぐらい座れるコタツ」。

上田晋也
「すぐ寝っころがれる様なセットだったら何でも。」
桐畑トール
「寝っころがって放送しようとしてるんですか?(笑)」
上田晋也
「基本、寝てお送りしよう。」
古坂大魔王
「でも、いいじゃん。寝て布団入って、好きな人の話しようよ。」
桐畑トール
「それキャンプの夜でしょ(笑)。」
上田晋也
「欽どこのエンディングみたいな感じでやればいいんだろ、布団に入って。でも、あん中でお送りしてたら、確実に寝るな。」
浜ロン
「そうか、CMとか一瞬の休憩も入らないんですよね?」
上田晋也
衝撃の事実発覚!「(カンペを見て)24時間丸々!?」
古坂大魔王
「(爆笑)。」
浜ロン
「ですよね?油断一瞬もできないっていう形になりますよね?」
上田晋也
「未だかつてないでしょ?」


衝撃の事実が発覚!「ミット打ちとかやってらんないって!」「ボタン押して休めるようにしよう」「シャワータイムや仮眠室が必要」等々、企画案そっちのけで休憩案を相談しはじめる皆さん。確かに出演者の方々にしてみれば最重要な事ですからね(笑)。

古坂大魔王
「僕あれやりたいですね。やっぱり、この番組を通して、どうしてもアッコさんに入って欲しいから。3時間ぐらいもらって、きっちりアッコさんを入らせるわ。」
上田晋也
「3時間も…(笑)。」
 

24時間ぐらいTV 企画案
古坂大魔王の生アッコ講座

ここは豪華に、本物のアッコさんを呼んで、アッコさんに“入ってもらう”というのはどうでしょう(笑)。

古坂大魔王
「そこは別でいいよ?別部屋でアッコ部屋を作るから。」
上田晋也
人生ゲーム M&A「それやろうよ。あとさ、人生ゲームとか用意しとかない?普通に遊ぶ時間あった方がいいだろ?」
古坂大魔王
「そうだね。億万長者ゲームとかね。」
上田晋也
「もう人生ゲームをしながら、話とかどうでもいいからさ。本当、ゲームで誰が優勝するかみたいな。」


24時間ぐらいTV 企画案
みんなで人生ゲーム

古坂大魔王
「あと前に喋ってたこれもいいと思うな、BEE BRAIN 社員面接。この番組のADとかね。この番組のスタッフさんを本気で面接。」


24時間ぐらいTV 企画案
BEE BRAIN 生社員面接

上田晋也
「それやるか。面接も一応候補に挙げておこう。実際やるかどうかは別だからね、(ホワイトボードに)書いてるだけで。…まぁ〜、デイリーの古宮さんが一切こっちを向く事もなく。」
古坂大魔王
「ほとんど小説みたいなものですからね。原稿じゃなくて「こんな事があるかも」って自分で書いてるかもしんない(笑)。」
上田晋也
「あとさ、前から言ってるさ、浜ロンと古坂のコントライブやれば?」


24時間ぐらいTV 企画案
古坂大魔王&浜ロン
スペシャルLIVE

古坂&浜ロンSPLIVE上田晋也
「1時間半なら1時間半さ。」
古坂大魔王
「1時間半もやるの!?」
浜ロン
「あと1ヶ月で!?」
上田晋也
「おう。1時間半ぐらい出来るだろ?」
古坂大魔王
「まぁまぁ、ダラッといけばね。」
桐畑トール
「(笑)。」
上田晋也
「1時間半でも2時間でも1時間でもいいよ。お客さんを100人ぐらい募集して、どこかのスタジオに入ってもらって。」
古坂大魔王
「いいよいいよ、わかった。やろうよ!ぶっちゃけ、1回ファミレス行って、朝方までずっと…。」
上田晋也
「あっ、そう!?」
桐畑トール
「ネタ合わせ?」
古坂大魔王
「もしもあった場合っていうのを考えて。」
上田晋也
「そん時は、どういう話になったの?」
古坂大魔王
「そん時は「どっちツッコむ?」って。」
一同
「(笑)。」
古坂大魔王
「「どっちツッコむ?」「どんなコントやってんの?」「俺もこんなコントを」「じゃあ、こうしよっか」って言って。6個ぐらいあるよね?」
浜ロン
「企画自体は。」
上田晋也
「じゃあ、まだ1ヵ月半ぐらいあるだろ、出来るよ。」
古坂大魔王
「大丈夫。やるか。俺も一人になってから、コントやってないからね。」
上田晋也
「じゃあ、そのリハビリがてら、やっとこうか?」
浜ロン
「ちょうどいいですよね、リハビリにね。」


古坂さんと浜ロンさんのスペシャルLIVEが決定!そしてなんと本当にスタジオ観覧の大募集も!(応募フォームはコチラから)。前に古坂さんのブログに、浜ロンさんと打ち合わせをしたという事を書かれてましたけど、スペシャルLIVEの打ち合わせだったんですね。どんなコントが披露されるのか楽しみです。

上田晋也
「あと、桐畑の戦国武将とかの授業、あれはやらなくていいか。」
桐畑トール
「ちょっと!ちょっと!だったら、みんなが寝てる時でもいいからやらして下さい。」
上田晋也
「(笑)。」
桐畑トール
「延々と俺、カメラに向かってやってるから。」
上田晋也
「いいな!お前、視聴者に向かって(笑)。」
桐畑トール
「放送大学みたいに。」


24時間ぐらいTV 企画案
桐畑トールの歴史放送大学

桐畑放送大学上田晋也
「ゴメン、その時、俺ら寝ていい?聞かなくていい?別室にいるから(笑)。」
桐畑トール
「いいですよ。」
上田晋也
「俺「とらーむ」にいるわ。」
桐畑トール
「視聴者に生で…やっぱ信長かな!食いつきがいい。」
上田晋也
織田信長〈3 侵略怒涛の巻〉 (山岡荘八歴史文庫)「どのくらいいける?1時間はいけるか?」
桐畑トール
「1時間…じゃ足んないかもしんない。」
上田晋也
「桐畑の歴史放送大学、いいな、それやってくれよ(笑)。」
桐畑トール
「これ意外にみんな休憩して、後半、俺泣きながらやってる可能性ありますよ。スタッフも固定で置きっぱで「今、スタジオ誰もいません」みたいな状態もあるかもしれないですよ。」


パクリもOKでしたら、緑色の作業服を着て、「信長の野望」等の歴史ゲームをプレイしながら、歴史の解説をするなんていうのはどうでしょう(笑)。

上田さんはゲストとトーク、古坂さんと浜ロンさんはコントライブ、桐畑さんは歴史放送大学をやっている時に、お互い休憩しようと計画。しかし、それでも「見に行っちゃうんだろうな〜」「誰かが笑ってるんでしょ?入りてぇ!」とお笑い魂を抑えられそうもない古坂さん(笑)。

古坂大魔王
「あれもやろうよ、ベスト10、何か。それをベスト50ぐらいにすればいいじゃん。」 
上田晋也
「なるほどね。24時間TV特別バージョン。何の50にする?50個挙げるの結構大変だぜ?」
古坂大魔王
「何がいいかな…。」
上田晋也
「俺50個挙げられるの、世界のボクサーぐらいしかいないよ。」
古坂大魔王
「俺らずっとダンマリだよ、ダンマリ。」
桐畑トール
「3位ぐらいにきても、わかんないですからね(笑)。」
上田晋也
「じゃあ、フワッとした企画でさ、「TVで印象に残ってるベスト50」とかは?」
古坂大魔王
「ああ、いいかもしんない!」


24時間ぐらいTV 企画案
テレビの名場面ベスト10

上田晋也
「スポーツでもアニメでもCMでもドラマでも、何でもいいわけ。」
古坂大魔王
「「僕は死にましぇ〜ん」とか、ああいうのでもいいし。」
上田晋也
「それだったら色々挙がるからな。」


上田ちゃんネルの視聴者的には、「上田ちゃんネル名場面ベスト50」でもいいですね。視聴者が決めたランキングで、初めて上田ちゃんネルを見る人に面白さを知ってもらうみたいな感じで。

古坂大魔王
「番組が始まる2日ぐらい前から俺休もう。」
上田晋也
「(笑)。いいな〜、体調整えられるんだ。俺が今凄く不安なのがさ、土日でしょ?土曜日って「世界一受けたい授業」の収録がある日なのね。で、「世界一受けたい授業」って1本撮るのに3時間ぐらいかかるの。」
古坂大魔王
「そんなかかるんだ!?」
上田晋也
「講師の人の授業を、だいたい1時間ぐらいは聞いてんのよ。で、この3時間分をギュッと1時間にしてるわけ。それがね、2本撮りになると6時間ぐらい回すんだ。俺、6時間回した後、こんな所来てらんないぜ?悪いけど(苦笑)。」
古坂大魔王
「(笑)。何とかするよ!何とか頑張ろうよ!」
桐畑トール
「最悪、日テレの方を休んでもらうとか…。」
古坂大魔王
ゴメンあっちよ「どっちが大事かって話よ?」
上田晋也
「ゴメンあっちよ。」
古坂大魔王
「だと思ったんだ、俺。わかってる質問しちゃった(笑)。」


上田さん、ハードスケジュールで大変ですけど、「とらーむ」で休みながらでも頑張って下さい!

桐畑トール
「(資料見て)大魔王の恐い話は、やらないんですか、もう?季節外れの。」
古坂大魔王
「あ、いいね!」


24時間ぐらいTV 企画案
大魔王の恐い話

ジ・バック・レイのザ・ミヤモトさん再登場?(笑)

古坂大魔王
「やってもいいですよ。ライブの中でやってもいいですね。」
上田晋也
「お前、何かないの?」
浜ロン
「よく「10分でアレができる」とか「1時間でアレができる」みたいな本があるじゃないですか。アレを実際にできるのかっていうのをやってみたいなと。」
上田晋也
「なるほど。何か実践してみるか。」
浜ロン
「ジグソーパズルとか。」
上田晋也
「ジグソーパズルの何ピースが難しいやつ?」
桐畑トール
「サイズによってですよね。1000とかになると結構なサイズに…?」
上田晋也
「しかも、凄い色の微妙な違いのとか、あったりするんだろ?」
古坂大魔王
「景色とかね。意外とパズルとかドミノとか、感動するよ?」
浜ロン
「終わらなかったらどうします?24時間で。」
古坂大魔王
「“ぐらい”だから、延ばせばいいじゃん。」
上田晋也
「…(苦笑)。」


24時間ぐらいTV 企画案
24時間ぐらいで作品作り

古坂大魔王
「作品作りで、俺コレが凄いイイと思ったの。24時間カレー。」
上田晋也
「何それ?」
古坂大魔王
「24時間かけてカレーを作って、最後に食うのよ。」


24時間ぐらいTV 企画案
24時間ぐらいカレー

喝采!家カレー―いつものルウだけで。うまさ新境地。古坂大魔王
「じっくりゴトゴト煮込んでって。「24時間も煮込まねぇだろ?」って思うだろうけど、「こっちは煮込むぜ?」って。」
桐畑トール
「普通、料理番組って、「これが昨日煮込んだやつなんですけど」みたいな。」
上田晋也
「それいいね。じゃあ、カレーもカレーの名手みたいな人呼んでさ。」
古坂大魔王
「カレーの名手って…華麗な名手だよ、それ(笑)。」
上田晋也
「くだらねぇ(笑)。」
古坂大魔王
「華麗な名手の話してんだ。いいかげんにしろっつーの。」
上田晋也
「お前だよ。後半、お前だよ(笑)。」
古坂大魔王
「(笑)。ウチのお母さん呼ぶか、じゃあ。」
上田晋也
「おお、いいよ。お母さんに来てもらって、作り方教わって。」
古坂大魔王
「ウチのお母さんのカレー、美味いよ?本当に美味いんだ。」


古坂さんのエロに厳しいお母様が、上田ちゃんネルに初登場!?先日の古坂さんのブログでも、お母様の素敵なエピソードが紹介されてましたね(笑)。

古坂大魔王
「コーナーもそうだけど、ざっくり通しじゃないけど、テーマ決めた方がいいよね?テーマがざっくりなのか。」
上田晋也
「ん〜、例えば、今年の24時間テレビで言えば「絆」みたいなね。」
古坂大魔王
「テーマは「キズ」。みんなこの番組でキズを負おうぜ!みたいな。」
上田晋也
「嫌だよ(笑)。」
古坂大魔王
「「ホンワカ」でもいいし「フンワリ」でもいいし。「Freedom!」って感じもいいけどね。テーマは「自由」!」
上田晋也
「テーマ「くだらねぇ」。」
古坂大魔王
「「くだらない」とかもいいね。「No Humor No Life」はどう?」
上田晋也
「(笑)。要は「笑いが無ければ人生じゃない」みたいな事だな。」
古坂大魔王
「「No TV」。」
上田晋也
「(笑)。」
古坂大魔王
「TVでもない。」
上田晋也
「確かに、もはやテレビじゃないもんな(笑)。」


24時間ぐらいTV テーマ案
「キズ」「Freedom」「くだらねぇ」
「No TV」「No Humor No Life」

上田晋也
「(資料を見て)スタッフが色々書いてくれたわけ、「セットイメージはどうしますか?」とかね。で、企画案でさ、「世界一おしりがまるい」って、コレなんだよ。」


24時間ぐらいTV 企画案
世界一おしりがまるい

上田晋也
「何をどうすればいいんだよ(笑)。」


お尻フェチの浜ロンさんによる「お尻の魅力講座」!お尻の魅力といえば、オシリーナの秋山莉奈さんが有名ですし、尻フェチで調べてみたら“中尻円型突出型尻”の持ち主の方もいるみたいです(笑)。

上田晋也
「何も見えてこねぇの、いっぱいあるんだよ、コレ読んでて。例えば、「大魔王の恐い話」とか「女を落とす時の口説き文句」とかならわかるけど、「上ちゃん ジェニック オーディション」とかさ。」


24時間ぐらいTV 企画案
上ちゃんジェニック
オーディション

上田晋也
「たぶん、可愛い女の子を流すかっていう事なんだろうけどさ。「アントニオ猪木外伝」とか、何なんだよ。」
 

24時間ぐらいTV 企画案
古坂大魔王の
アントニオ猪木外伝

古坂大魔王
「(笑)。これは俺が猪木の授業をするみたいな。」
上田晋也
「ああ、それか!」


「お母さんから生まれた猪木、一言目は、なんとオギャア」。アントニオ猪木外伝、60分1本勝負でみたい!

浜ロン
「この一番右下の手書き見て下さいよ。」
上田晋也
「…(笑)。」
桐畑トール
「「瀬戸口 三浦の「ぴい散歩」。」
 

24時間ぐらいTV 企画案
瀬戸口P&三浦Pの
「ぴい散歩」

「ちい散歩」に対抗して「ぴい散歩」上田晋也
「「ちい散歩」に対抗して「ぴい散歩」(笑)。」
古坂大魔王
「これ、やりましょうよ!(笑)」
上田晋也
「何やるの?教えて、内容を。」
三浦プロデューサー
「中継に出ようかなと。」
古坂大魔王
「中継、いいですね!」
瀬戸口プロデューサー
三浦P&瀬戸口P「(笑)。」
上田晋也
「それ、やろう!」
桐畑トール
「シュールすぎるだろ、これ…(笑)。」
上田晋也
「だから、「ぴい散歩」の時に俺たち休もうよ。「ぴい散歩」を2〜3時間やってもらおう(笑)。見たいな〜、Pだけの絡み。」
古坂大魔王
「いいね。で、美味いもの食べてもらって。美味しい所とか行ってね。」
桐畑トール
「この2人で散歩行っちゃうと、2人で飲み屋さん入っちゃうような気がしません?「一杯行っとこうか」みたいな(笑)。」


テレ朝チャンネルで「ちい散歩」のCMを見るたびに、「ぴい散歩」を思い出すようになりました(笑)。

上田晋也
「あと、「ききビール」だとか「きき焼きそば」とかもあるけど、この辺どうする?なにか「ききモノ」やる?「きき水」で一回しくじってるけど。」
古坂大魔王
「(笑)。でも、アレ時間はとるよ?」
上田晋也
(お徳用ボックス) 日清食品 焼そばUFO カップ×12個「やろう。何かやろう。「きき焼きそば」やるか?俺「焼きそばU.F.O」は自信あるわ。」
古坂大魔王
「(カップ焼きそば)そんなにいっぱいある?」
上田晋也
「焼きそばは、いっぱいあるよ!いっぱいある!」
桐畑トール
「焼きそばは、結構わかりやすいかもしれないですね。」
上田晋也
「じゃあ、やめようか…。ビールでもいいよ。」
古坂大魔王
「俺、ビールわかんない。焼きそばいこうよ?」
上田晋也
「「きき焼きそば」やるか。「きき関係」でいいや。」
古坂大魔王
「「きき系」って書いといて。」
上田晋也
「「きき系」「やる系」って書いといて。」
古坂大魔王
「「通す系」って書いといて。「この企画通す系」。」


24時間ぐらいTV 企画案
「きき系」「やる系」
「この企画通す系」

上田晋也
「くだらねぇ(笑)。お前、それデイリーさんに言った方がいいんじゃない?」
古坂大魔王
「デイリーさん「コレ通す系」。」
古宮記者
「(原稿に集中)」
古坂大魔王
聞かない系「「聞かない系」。」
上田晋也
「(爆笑)。もうあの人…(時計見て)8時過ぎたよ!?大丈夫なの!?」
古宮記者
「今、デスクから電話が来ました。」
古坂大魔王
「「急げお前」と(笑)。」
浜ロン
「この状況、凄いな。」

上田晋也
「あと上田義塾の為になるようなのも2〜3時間取ろう、素振りとか守備のやり方とかね。誰か来てもらおう。少年野球の監督でも、別に元プロ野球選手とか贅沢なこと言わねぇから。」


24時間ぐらいTV 企画案
上田義塾 野球部
パワーアップ計画

古坂大魔王
「その人に、素振りとか見てもらって、打順決めてもらおうよ。」
上田晋也
「おぉ。」
古坂大魔王
「意外にルーズでしょ、上田義塾のチームって。打順決めてもらって、がっちりチームをパワーアップしよう。」
上田晋也
「なるほど。バッティング練習、守備練みたいなのを、スタジオの中でボール転がして…(笑)。え、例えば、グラウンド的な所に行って、それをFOMAで…できないか?それは無理か。いっか、中継は「ぴい散歩」だけで。」
古坂大魔王
「「ぴい散歩」、所々入れようよ。」
上田晋也
「「ぴい散歩は、今、青山に来ております」とか(笑)。」
古坂大魔王
「「ダブルぴいは、青山に来ております。おっと、おでん屋がありました。入ってみましょう」。食べて感想も(笑)。」
浜ロン
「これ、ずーっと外出てるんですか?まさかマラソンみたいに?24時間散歩?」
上田晋也
「最後、スタジオに帰ってくるの(笑)。デイリーさん、1個できましたよ。2人のPが散歩からエンディングで帰ってくるっていう感動のシーンが。」
古坂大魔王
「24時間、散歩。」
古宮記者
「…(笑)。」
桐畑トール
「感動って、普通のサンダルとかで歩いて帰ってくるんですよね?(笑)」
古坂大魔王
「途中でマッサージとかやってんの(笑)。「ぴい散歩!ぴい散歩!」って言うと、「ただ今ダブルぴいは、マッサージを受けております」。」
浜ロン
「誰ですか、それ?(笑)」
古坂大魔王
「「少々お待ち下さい」。タララ〜ララ〜ララ〜♪」
浜ロン
サライ「いいじゃないですか、「サライ」的な歌、作れないですかね?」
古宮記者
「それお願いします!」
浜ロン
「食いついた。」
上田晋也
「お前、作れるだろ?」
古坂大魔王
「作れる。パソコン持ってくれば。何かセッティングさしてくれれば、その場で作るよ。」
上田晋也
「じゃあ、歌、作りますわ。」


24時間ぐらいTV 企画案
24時間ぐらいTV テーマソング

古坂さん作曲のテーマソング!これで「上田ちゃんネル 24時間ぐらいTV」も毎年恒例化!?

上田晋也
「24時間の中で。」
古宮記者
「その場で作るんですか?」
古坂大魔王
「その場で作ります。」
上田晋也
「その場で作って、エンディング「ぴい散歩」帰って来て唄うっていう…(笑)。」
桐畑トール
「それ、誰も泣きませんよ、「ぴい散歩」帰ってきても(笑)。」
古坂大魔王
「「ぴい散歩」がボロボロになって帰ってきて…何で瀬戸口さんと三浦さんが、2人メインになってるのよ!?(笑)」
上田晋也
「「もう食えねぇ」とか言って(笑)。」


胃袋・肝臓の限界に挑戦みたいな(笑)。

上田晋也
「デイリーさん、誰か紹介出来る人はいない?例えば、野球の教え方のうまい人とか。元プロ野球選手でも何もいいですけども。」
古坂大魔王
「テレビに出たくてしょうがないみたいな、野球うまい人。」
古宮記者
「いないです。」
上田晋也
「どうぞ、仕事に取り掛かって下さい。」
古坂大魔王
「何で芸能人が、記者に訊いてんの?」
上田晋也
「(笑)。」
古坂大魔王
「普通こっちが…(笑)。」
浜ロン
「しかも、オンエア中ですからね(笑)。」
古坂大魔王
「ミット打ちもあったけど、普通にボクシングもやるでしょ?」
上田晋也
「ボクシング…どうしようかな?ボクシング企画も1個入れとくか。じゃあ…そうだな、「史上最強の重量級」とかやっとくか。」


24時間ぐらいTV 企画案
ボクシング
「史上最強の重量級」

古坂大魔王
「重量級なら、意外とみんな名前知ってるでしょ?」
上田晋也
「重量級は、たぶん大体絞られてくるよね。アリだ、フォアマンだ、フレージャーだ、タイソンだ、その辺になってくるから。」
古坂大魔王
「そこは知ってるわ。」
上田晋也
「ホリフィールドとかも知ってるでしょ?」
古坂大魔王
「知ってる知ってる。」


「史上最強の重量級」、僕でも知ってる選手多いし、面白そう!

古坂大魔王
「これもあるよ、生だから初のFAXとかもらえる。メールとか。」
上田晋也
「それもらおうよ。もらって、それを使いながら、例えば、質問があれば、それに答えるとか。「桐畑さん、朝6時ぐらいにコレやって下さい」みたいなのが来たとしようよ。そしたら、やんなきゃいけないみたいなさ。」
古坂大魔王
「「君もPだ」。」
上田晋也
「(笑)。」
古坂大魔王
「だから、あなたが考えた事やりますよっていう。」


24時間ぐらいTV 企画案
「君もPだ!」

上田晋也
「企画を送ってもらって。もちろん取捨選択しながらやると(笑)。」


“褒め上手王”桐畑さんへの無茶ぶりリクエストとか面白そうですね(笑)。

テーマ「無駄」古坂大魔王
「この番組は、どういうテーマなんですかね?」
浜ロン
「「無駄」。究極の「無駄」。」
古坂大魔王
「「無駄」っていいねぇ。」
上田晋也
「「無駄」の無い人生はギスギスするよ?」
古坂大魔王
「日本人は詰め込みすぎだよ。そう思わない?働きすぎよ。上田さん、自分で言ってるけれども、スケジュール見たら真っ黒じゃん。」
上田晋也
「別にそんな事はないけど…。」
古坂大魔王
「よく見たら塗り潰してあるの。…それは言いすぎとして。」
上田晋也
「(笑)。」
古坂大魔王
「でも、ゆっくり何かこう…「無駄」をそぎ落としすぎかなって思うのよ。だから、今はもう楽に「無駄なことをしよう」っていう「無駄な時間」。」
上田晋也
「そうだな。「メタボリックタイム」みたいな。」
古坂大魔王
「いいねぇ(笑)。「無駄を一緒に過ごしませんか?」。」
上田晋也
「「無駄を一緒に過ごしませんか?」、いいじゃんか。」


24時間ぐらいTV テーマ案
「 無駄を一緒に過ごしませんか?」

上田晋也
「で、俺「無駄を一緒に過ごしませんか?」ってオープニングで言って、俺断ってやるんだ。で、帰るから(笑)。」
古坂大魔王
「大事件だよ。俺らオロオロするぜ?「上田ちゃんネルで上田いねぇよ」みたいな。」
上田晋也
「(笑)。」
古坂大魔王
「「コレ何のちゃんネル?」みたいな。」


無駄を一緒に過ごしたい!

古坂大魔王
「ナンパもできるじゃん、浜ロンね。」
浜ロン
「行ってきますよ!」


24時間ぐらいTV 企画案
浜ロンの24時間ぐらい生ナンパ

上田晋也
「六本木だぜ?」
浜ロン
「あ〜、六本木は険しいな〜!」
桐畑トール
「土曜日の夜とか凄いよ?朝まで。」
浜ロン
「六本木はね、鋭いナイフみたいな女性ばっかなんで、なかなかうまくいかない可能性がありますよ。」
古坂大魔王
「え、六本木には、どういう人がいるの?(笑)」
浜ロン
六本木で生ナンパ「鋭いナイフみたいな人が。凄い着飾ってね。」
古坂大魔王
「その人は、何の仕事をしてるの?」
浜ロン
「やっぱ夜の仕事だったり。カツカツカツって歩いて。厳しいですよ。でも、やりますけどね。」


浜ロンさんが苦手とするアスファルトの冷たさが足を貫いてくる季節だったり悪条件揃いですけど、どうか生ナンパを成功させて、生フィーリングカップルとかもやって下さい(笑)。

浜ロン
「キーワードみたいな、この10文字、24時間観てくれた人にプレゼントみたいなのいいんじゃないですか。」
上田晋也
「おぉ、トレーディングカード、プレゼントするか、それで!」


24時間ぐらいTV 企画案
トレーディングカードが当たる
キーワードクイズ

浜ロン
「本当に生だから、見逃したらアウトじゃないですか。だから、何時間に1回、「1文字目は○!」みたいな事をやって。」
上田晋也
「じゃあ、2時間に1回ぐらいでいいか、文字的に。12文字の何か考えるか。」
古坂大魔王
「いいね。」
上田晋也
「だいたい2時間に1回ぐらい。だから、つい忘れてしまう事もあるじゃん、6〜7時間。そしたら、一気に2〜3文字言って。」
一同
「(笑)。」
上田晋也
「何だったら、ずーっと最初から忘れてて、最後エンディングに全部12文字言って…(笑)。」


トレーディングカード一式トレーディングカード一式を一気に揃えるチャンス!

古坂大魔王
「ライブやってくれる友達いいかな?」
上田晋也
「いいねぇ。」
桐畑トール
「音楽ライブ。」
古坂大魔王
「音楽でもお笑いでも。落語でもいいし、マジックでもいいし。」
浜ロン
24時間ぐらいマジックショー「有紀天香さん。」
古坂大魔王
「有紀天香さんにガッチリやってもらったりとか。」
上田晋也
「嬉しいね、それもね。やってもらおう!だから、ショータイムを作ればいいんだよ。その中に、お前らのコントライブも入ってる。」
古坂大魔王
「なるほど。」
上田晋也
「ここから1時間は古坂と浜ロンがやって、有紀天香さんのマジックショーがあって。」
古坂大魔王
「1時間?(笑)」
上田晋也
「まぁ、15分とかね(笑)。で、歌を歌ってくれる人がいたりとか、それいいじゃん。」
古坂大魔王
「「上田ライブちゃんネル」ね。」


24時間ぐらいTV 企画案
24時間ぐらいTV ショータイム
「上田ライブちゃんネル」

古坂大魔王
「俺がいいと思ったバンドさんにやってもらったりとかね。おすすめスペースみたいな。オススメ1個ずつ持ってくるみたいな。」
上田晋也
「なるほど。」
古坂大魔王
「「古坂おすすめのライブはコレです」みたいな。「最近面白いと思う芸人さんを呼ぼう」とか。」
上田晋也
「なるほどね。」
古坂大魔王
「まぁまぁ…案だからね。そんな真剣にヘコまれてもしょうがない。」
一同
「(笑)。」
古坂大魔王
「俺一人でずーっと…。」
上田晋也
「まぁまぁまぁ(笑)。」
古坂大魔王
「何だコイツ〜(笑)。」
上田晋也
「今カンペが出てさ…この番組でカンペなんてあったのかよ(笑)。「生放送なので、携帯で投票出来たりもする」と。」


24時間ぐらいTV 企画案
視聴者 携帯投票

古坂大魔王
「だったらさ、さっきのベスト10とかをウチらが決めて、でも、視聴者の皆さんは違った、みたいな。「視聴者の皆さんはどうでしょう」みたいな事をやって。」
上田晋也
「アイディアだけ出して、ベスト50は視聴者の人に決めてもらうとかね。」
浜ロン
「票が、50票ぐらいの争いになると思うんですけど…。」
上田晋也
「いやぁ、10票でしょ。」
一同
「(笑)。」
古坂大魔王
「10人の前で、俺ら24時間やるの?それはやめよう(笑)。」
上田晋也
「ヘコむんだろうな、投票の数見て(笑)。」
古坂大魔王
「「1位 6票」。リアルにメガネがズルッと。」
浜ロン
「でも、そこはガチで発表しましょうよ。」
古坂大魔王
「パーセンテージにしよう、パーセンテージ(笑)。」
上田晋也
「じゃあ、携帯を使ってのテレゴング的な事を。」


それこそテーマが「おしりがまるいベスト10」とかだったら、投票しようがないとかあるかもしれないですね(笑)。

古坂大魔王
「ドラマとか。」
浜ロン
「先に撮っといて流すという事ですか?」
古坂大魔王
「いやいや、台本もらってやろうよ。」


24時間ぐらいTV 企画案
上田ちゃんネル 生ドラマ

上田晋也
「ドラマ?ドラマって何よ?」
古坂大魔王
「…。」
上田晋也
「どういう風にやるの?生でドラマをやるっていう事?」
古坂大魔王
「生ドラマ。「時間ですよ」の最終回みたいな感じの。」
浜ロン
「泣かせる系ですか?」
古坂大魔王
「全員で何かさ、そういうのとかもやってもいいんじゃないの?」
上田晋也
「誰が書くの?台本。」
古坂大魔王
「えっ?」
上田晋也
「誰が書くの?」
古坂大魔王
ぴい散歩は通ってるんだよ「何でコレだけ具体的につめるの?コレだけ凄ぇつめてるんだけど!「ぴい散歩」は通ってるんだよ!?」
上田晋也
「(爆笑)。」
古坂大魔王
「しかも、24時間全般に渡っての企画を一切掘り下げずに、1ドラマで「誰が書くの?」って、知らねぇよ!「ぴい散歩」スッてすんなり通って!」
桐畑トール
「通さなかったな〜、今(笑)。」


上田義塾マネージャーオーディションでの「高校三年生最後の夏 負けた時にかける声選手権」が良かったので、上田ちゃんネルらしく「台本なし」でアドリブドラマをやったら面白いと思います。

上田晋也
「お前、何かやりたい事ないの?」
桐畑トール
「何ですかねぇ…。」
上田晋也
「桐畑トールの放送大学2でもやっとく?」
桐畑トール
「ただ2回目の休憩でしょ?やれと言われればやりますけども…(笑)。」
 

24時間ぐらいTV 企画案
桐畑トールの歴史放送大学2

桐畑トール
「ここ(資料)に、「スタッフ大喜利」ってありますね。」
浜ロン
「見たいですね!」
桐畑トール
「一般の素人みたいな人が大喜利するというのも見たいですよね。」
古坂大魔王
「で、作家さんをウチらがやるっていう。だから、スタッフの後ろに付いて、ウチらが渡すとか。思いつかない場合には、ウチらが渡す。それをスタッフがどういう風にやるか。」
桐畑トール
「サポートはする。」
上田晋也
「基本、スタッフが自分で考えて書くと。いいね、それやろうか。」


24時間ぐらいTV 企画案
上田ちゃんネル スタッフ大喜利

上田晋也
「それで、芸人のゲストとかが来た時に、サポートメンバーに入ってもらったりとかしつつね。で、何だったら「俺自分でいくわ」っていう芸人がいてもいいけどもさ。」
古坂大魔王
「「5時間大喜利」もいいな。「大喜利」ってそんなに長くやんないじゃん?」
上田晋也
「やんないねぇ。」
古坂大魔王
「例えば、「面白い小説」っていうお題とかね。一人30分ぐらいプレゼンかかるみたいな。「なるほど」みたいな。「こうやってこうやってこういう風になりました」。」
上田晋也
「…。」
古坂大魔王
「「こうでこうでこういう事がありました」。「こうでこうです」。「次の日、こうでこうでこうで」。「ほうほう」。「で、こうでこうでこういう事がありました」。」
一同
「…。」
古坂大魔王
「「一方、何とかは、こうでこうで」。「ほうほう」。30分ぐらい「こうでこうでこうでした」。「なるほど!座布団一枚!」っていう、長いやつ。」
浜ロン
「答えが1個もない…(笑)。」
古坂大魔王
ぴい散歩はスルーパスで「コレもここまで掘り下げる必要があるのかって話!」
上田晋也
「(爆笑)。」
古坂大魔王
「「ぴい散歩」がスルーパスで通ったのに!この会議ワケ分かんない!」


「スタッフ大喜利」は、桐畑さんが大喜利の営業で収録に遅れてきた時に出ていた企画案ですね。5時間となると約5分の1が大喜利番組になっちゃいますが…(笑)。

上田晋也
「俺、今フッと不安になったのがさ、このエネルギーでさ、今50分ぐらいしか喋ってないわけよ。お前、このエネルギーで24時間できるか?」
古坂大魔王
「絶対ムリ!」
上田晋也
「なぁ?本当にスローペースでいこうな。」
桐畑トール
「ペース配分、考えないといけないですね。」
古坂大魔王
「たまに上げなきゃいけないね。たまに上げてくっていうかさ。」
上田晋也
「しんどいぞ?コレ24回あとやるってなったら。」
古坂大魔王
「(爆笑)。」
上田晋也
「持たん持たん。」
古坂大魔王
「死ぬね。本当にヤバイね。」
浜ロン
「じゃあ、30分とか面白い話しちゃいけない時間とか作ります?「BIG3」の英語使っちゃいけないやつみたいに。」
上田晋也
「なるほど、笑い取ったら負けみたいなやつな。だから、普通の話とか真面目な話しかしちゃいけねぇみたいなさ。それ1時間やるか?」


24時間ぐらいTV 企画案
笑いを取らない1時間

上田晋也
「一応、聞いてる側は無理に笑うわけではない。あえてそういう話がなくてもさ、こういうやり取りで「あれ、オマエ今、顔で笑わそうとしたよね?」とかでもいいじゃん。「オマエ、今のテンポ絶対笑いのテンポだろ?」とかさ。」
古坂大魔王
「でも、お題は超面白くなりそうなやつ。超面白くなりそうなんだけども、それについて喋るんだけど、そこは笑いを取らない。」
上田晋也
「「笑いを取らない1時間」、好評だったら…どこで好評とかわかるんだよ(笑)。」
浜ロン
「モバイル投票で(笑)。」
古坂大魔王
「皆さん(視聴者)がつまんない場合は「つまんない」って送ってくれればやめるみたいな。」
上田晋也
「だから、例えば、桐畑の「放送大学」やりました、「笑いを取らない1時間」やりました、「アッコ講座」やりました。で、5個ぐらいやってさ、「さぁ、お昼からの企画が決まっておりません」と。「お昼からどれをもう1回やって欲しいですか?」っていうのを…。」
古坂大魔王
「アンコールで!」


24時間ぐらいTV 企画案
携帯投票によるアンコール企画

上田晋也
「アンコール企画みたいなのを次の日の夕方にやるわけだ。アンコール企画終わって、「ぴい散歩」帰って来て、「歌」だよ。」
浜ロン
「完璧(笑)。」
古坂大魔王
「何で「ぴい散歩」はスルーしてんだよ!意味が分かんない!」
上田晋也
「(笑)。デイリーさん、原稿間に合ったんだって。」
古坂大魔王
「おめでとう!」
上田晋也
「あなたが間に合わせたおかげで、24時間決定って事?」
古宮記者
「決定です。」
古坂大魔王
「やった!…え、何で?全面協賛?」
古宮記者
「原稿も24時間は絶対やるみたいになってます。」
上田晋也
「じゃあさ、デイリーさんは、どういう協力をしてくれる?この「24時間ぐらいTV」。」
古宮記者
古宮記者「!?」「アッ…!?」
上田晋也
「アッじゃねーよ(笑)。」
古坂大魔王
「権力持ってよ〜(笑)。」
古宮記者
「デイリーに来ますか?」
上田晋也
「デイリーの本社に?どこなの?」
古宮記者
「木場です。」
上田晋也
「じゃあ、それ「ぴい散歩」が行くわ(笑)。せっかくだったら、デイリーさんに24時間の1コマでも載っけてもらいたいよね。」
古宮記者
「…。」
上田晋也
「何でドン引きだよ!アンタの為にやる企画なのに(笑)。」


デイリースポーツ古宮さん、お疲れ様でした…(笑)。

浜ロン
「これ、企画の一個終わった後に、またみんなで「次何やる?」みたいな感じで動くんですよね?凄いルーズですよね、それね。」
古坂大魔王
「浜ロン、その為に「ぴい散歩」があるんだから。」
浜ロン
「ああ、そうか!そうか!」
上田晋也
「「こういう道具が欲しいんだけど…ない!ない!」「ぴい散歩つなげ!」みたいな感じで、「ぴい散歩」につないでる間に、ドンキに買いに行くみたいなね。」
浜ロン
「「ぴい散歩」助かるわ〜。」
上田晋也
「もしくは「ぴい散歩」に買いに行ってもらう。パシリじゃねぇか(笑)。」
古坂大魔王
「「ぴい」はパシリのPでもあるから(笑)。」


万能コーナー「ぴい散歩」。当日はかなり重宝されそうですね(笑)。

浜ロン
「「上ちゃんジェニック」じゃないですけど、確かにちょっと女の子が来てみたいなシーンあってもいいですよね、視聴者的にもね。コスプレ大会みたいな。」
古坂大魔王
「上田さん、ウチらもさ、やっぱ水着とかああいう系、欲しいよ。」
上田晋也
「そうか。じゃあ、女性企画も何か考えるか。ドラマみたいな事は、別にやらなくてもいい?」
古坂大魔王
「ドラマはやりたいんだよね。台本持って来て適当に軽く芝居して、最終的に感動できればいいかなと…。」
上田晋也
「その場合…。」
古坂大魔王
ぴい散歩はとおってるんだよ「何でそんなしつけぇんだよ!「ぴいぃぃぃ散歩」は通ってるんだよ!「ぴいぃぃぃぃぃ散歩」は通ってるのに、何でコレだけブロックするんだよ!?」
上田晋也
「(爆笑)。絶対こんなんで体力持たん、24時間…。」
古坂大魔王
「このオーディションやろうよ。」
上田晋也
「そうだな、この番組発のアイドルユニットを作るとか。」
古坂大魔王
「やろうよ。」
上田晋也
「絶対できねぇ、そんなの(笑)。」
浜ロン
「どこで活躍するんですか?(笑)」
上田晋也
「アイドルユニット作って、曲を作ってるだろ、その曲をアイドルユニットがエンディングで歌うんだよ、「ぴい散歩」が帰って来た時に(笑)。」
古坂大魔王
「散歩終わった感動のシーンをね(笑)。」


24時間ぐらいTV 企画案
上田ちゃんネル発
アイドルユニットオーディション

古坂大魔王
「リアルに三浦さん、泣いてると思う(笑)。」
浜ロン
「「ありがとー!」って言って(笑)。」
上田晋也
「もし泣いてたら殴るわ、「お前何泣いてんだ」って言って(笑)。」
古坂大魔王
「濡れた頬をバチーン!って(笑)」


アイドルユニットが歌う場合も、サライ的な曲調の曲になるんでしょうか(笑)。ZARDの「負けないで」みたいな応援歌っぽいのもいいかもしれないですね。

上田晋也
「ゴメン、振り出しに戻すようで悪いけども、コレ断れない?」
古坂大魔王
「台無しだよ、そんなの。だって、「ぴい散歩」観たいでしょ?」
上田晋也
「(爆笑)。あのな、そんな言ってるけどな、「ぴい散歩」1番盛り上がるの、今ココだぜ?(笑)」
古坂大魔王
「(笑)。」
上田晋也
「やってみ?「あの2人なんだよ!」って(笑)。」
古坂大魔王
「メールで「ぴい散歩、ヤメろ!」「ぴいNG」「ぴいNG」って(笑)。」
浜ロン
「「ぴいNG」っていう言葉が生まれましたね(笑)。」
上田晋也
「「ぴい散歩」、絶対今日がMAXだと思う(笑)。」


これは凄い事になってきました、「上田ちゃんネル 24時間ぐらいTV」。11月29日当日の前には、もう一度集まって企画会議を行うそうで(11月25日 22:30〜放送)。どの企画案が採用されるのか、本当に楽しみですね!

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上田ちゃんネル
24時間ぐらいTV!!無謀にも生放送!!

11月29日(土) 21:00〜
11月30日(日) 〜21:00 (延長の場合あり!?)

「上田ちゃんネル発のアイドルユニットオーディション」
「古坂大魔王&浜ロンスペシャルLIVE」
「格闘技実践編」など、怪しげな企画が目白押し!
ハプニング満載!

天才・古坂大魔王&理論派ナンパ師・浜ロン
「スペシャルLIVE」観覧大募集も!


くわしくはコチラで!

≫テレ朝チャンネルを見るには?
≫くりぃむ上田“無謀”24時間テレビ挑戦(デイリースポーツ)

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上田ちゃんネル
テレ朝チャンネル
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前回:上田ちゃんネル #52
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