2005年12月12日
キックの星」見ました。久々に真吾パパこと我龍真吾選手が、12月18日に行われる「R.I.S.E.DoAトーナメント」の直前公開練習で登場。「バシッと優勝して(今年1年を)締めたいですよね」と意気込みを語ってました。関係ないけど、真吾パパに見慣れたせいか、テレビ雑誌見てて、一瞬竹野内豊さんが真吾パパに見えた(笑)。


「キックの星」
ヤッチャペンチャンピオン パーカー

抽選で10名様に、片岡未来さんのサイン入り年賀状が届く、応募ハガキ付き。応募締め切りは12月26日(月)必着。応募ハガキは当商品1点につき1枚となります。(サイズ:S、M、L、XL)


「ムエタイツアー日記’05 パタヤ出場組編」

今回は夏井2号選手の試合から。夏井選手、“視聴者代表の高杉ファン”というだけあって、高杉さんに風貌が似ている感じが…。対戦相手は昨年インテリ井上君に敗れているタイ人。

試合開始早々、ミドルを放った夏井選手が、右足を痛めてしまうアクシデント。夏井選手はパンチでラッシュをかけ短期決戦を狙うも、なかなかタイ人は倒れない。逆に執拗に右足を狙われてしまう。大江さんの指示通りにパンチからヒザへ持ち込もうとするが、タイ人も組ませまいと必死の抵抗。かなり打たれ強い。

インターバル中、かなり緊迫したムード。
大江慎
「こんなの倒さなかったらダメだよ!絶対倒せよ!」

しかしリング下は和やかムード…。
片岡未来
「鈴木君、人に蹴られた事あるの?(笑)」


ここでインディーのお仕事で聴いた事ある音楽が…。これ見た事あるある!「ミスターポーゴ⇔関川哲夫」だ!(笑) いいとこでこの音楽使うな〜巧いな〜(笑)。
結果は、KO勝ちはできなかったものの、夏井選手が判定勝利で大江JAPANが2連勝。

「裸の大将一代記−山下清の見た夢」 小沢信男続いて、AD鈴木君の試合。対戦相手の(たぶん)八百屋の大将が登場。
片岡未来
「山下清さんみたいな人じゃなーい?」
大江慎
「アレは負けないだろ!ちょっと。アレまわし、つけた方がいいよ。」

言いたい放題のお二人…。鈴木君、颯爽とロープをまたいで入場。すると大江さん「あ!(ロープ)またいだ!」。一番上のロープは神様がいるので、ロープをくぐったらダメなんだそうです。でも、さすがにこれは「またぐなよ!」って事前に言っておかないと分からないですよ…(苦笑)。

野に咲く花のように」が流れる中、究極の異種格闘技戦“AD vs 八百屋”試合開始。鈴木君が前蹴りから大将の上半身を押さえてヒザ蹴り連発。でも、何か背すじ伸ばし過ぎというか…出っ尻というか…猫が爪といでるような…とにかく爆笑!!「試合」というもので腹抱えて笑うのって初めてかも(笑)。大江さんも爆笑しながら「DDT!」。「顔はやめてボディーにして!」と三原じゅん子ばりのアドバイスを送ってました(笑)。途中から少々ムキになり始めた八百屋さん。泣いたら強いタイプでしょうか?(笑)。小学生の頃に見た喧嘩みたいな。この続きは来週以降…。いや〜本当に「WWEボトムライン&アフターバーン」終わっちゃうんだったら、ハンパの35分くれって感じですね。

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新規テキスト ドキュメント
高杉茂男 最後のメッセージ
第3回「人生なんか突っ切るだけ」


高杉茂男
「どんなね…ヘビメタのミュージシャンにしてもね、やっぱレコード会社にいる以上ね、売り上げという物を作んなければダメですからね。利益を作んなければ。ですからね、ヘビメタグループなんかでもね、本来自分がやりたいサウンドを完成させていきたいんですけどね。やっぱ売上となるとね、レコード会社からは、色々クギ打たれるわけなんですよ。逆にね、レコード会社から離れて成功したミュージシャンもたくさんいますね。「利益をあげるよりも自分でやりたいサウンドをやる事」ですか。私も同じようなもんですね。」

自分をヘビメタミュージシャンに見立ててるんですね。「身近な人の話かな?」と未来さんが言ってたけど、SEX MACHINEGUNSのノイジーさんとか?

高杉茂男
「ま、いずれにしてもね、“利益”といえば“勝つ事”ですからね。会場を沸かすとか、そんな事は二の次ですから。「正攻法で勝って利益をあげる」…。私は全然違いますからね。「やりたい事をやる」…。やっぱね…ダラダラね…判定勝ちですか。打って守って打って守って…。私はあんな教科書みたいな事できませんね。「一撃でやられてもいい。秒殺でやられてもいい。とにかく思い切った事をやりたい。そんな感じですよ。」

まさに「負けて当然、勝って偶然」って感じですか。

高杉茂男
「ようするに地雷原ですか地雷原。地雷原というのはね、わずか10mの距離なんですけど、皆その10mの距離を行くのに、1時間位かけるわけなんですよ。私はまるっきり逆なタイプですからね。装備も何も全てぶんどって、そのまま適当に一直線に突っ走るだけですね。うん…。それが私の闘い方みたいなもんですか。吹っ飛んじゃえば…それまでですよ。」

なぜか地雷の話に…(笑)。この考え方から生まれた高杉技が“カイザー”なのかも。蹴られてもかわされてもパンチを乱打しながら突っ込むという…高杉茂男最終兵器。
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