2005年12月06日
「ムエタイツアー日記’05 パタヤ出場組編」

10月7日 ツアー2日目
真っピンクの照明が当たる試合会場「パタヤ・フレンドバー」での闘い。バー裏手の駐車場で適当に行われるマッチメイク。マッチメイカーに名前を聞かれADの鈴木君が「鈴木です」と答えると、ヤジ馬が「スズキ!」、「ホンダ!」と日本車のメーカー名に反応(笑)。歌川君はAD鈴木君の対戦相手を見て「こいつ弱いよ!」。泣きそうな表情の鈴木君の対戦相手。ただ通りかかっただけで試合を組まれた可愛そうな八百屋さんでした(笑)。

5試合目出場なのに、3試合目と4試合目の撮影をしているAD鈴木君。対戦相手は八百屋でもムエタイの試合を4戦経験あり。大江さんに「ガードして」、「頭下げて」と、最低限のアドバイスを受けただけで本当に大丈夫?AD鈴木君は「MUAYTHAI」の文字が入ったトランクス、歌川君は「KICKBOXING」の文字が入ったパンタロンで出場。完全に観光気分で出場しようとしている2人(笑)。

午後9時30分、第3試合の歌川君が入場。派手なガウンにパンタロンといった格好で入場してくる歌川君に、パタヤ女性は大声援を送る。歌川君の対戦相手は、15歳でも明らかに“やっている”感じのワイクーを披露するなど、かなり手強そう。試合は、ボディへのヒザ蹴り連打で歌川君が2RKO勝ちしましたが、やはり大江さんが「やられるかと思った」と言うほどの強敵でした。歌川君は「俺的にはダメな気がするな。スタミナが切れるのにビビってて、いき切れずっていうのが…。」と反省。一方、15歳のタイ人選手は変わり身が早く、早速チップ集めに励む(笑)。

控え室では、今にも泣きそうな表情の対戦相手を前にして、歌川君がAD鈴木君にアドバイス。思いっきり相手が見てる前で対策を実演してました(笑)。これで相手が強かったらどうするんだろう…。大江さんも「来週以降、大変な事になるんだよ。」とか言ってるし、早く続きが見たいです(笑)。


高杉茂男 最後のメッセージ
第2回「不審物再発見」

前回に引き続き、延々と携帯に入れた自作ビデオクリップを紹介し続ける高杉さん。

高杉茂男
「(携帯が鳴って)ん?何だ?電話か?」

高杉クリップ30分カット。30分も電話って、誰からだろう?

高杉茂男
「私はただね、留まれる世界をね…そう…探してるだけですね。生まれた時からね。それがどこにもなくて。キックボクシングやったのはホントただの気まぐれか偶然ですね。僕もね、間違った世界に足を踏み入れた感じですよ。だからこんな浮いちゃったんですよね。本来の私の世界を目指して、今、突っ切っています。でもね、いいみやげになりましたよ。こういった映像は全て。留まれる世界に行った時の人たちにね、見せられるね、唯一のおみやげですからね。」

高杉さんにとって、キックボクシングは「クラブ活動」だそうです。

高杉茂男
「私から言わせてもらえばね、狼少女っていうのが前いたんですよ。狼少女はね、捕らえられて人間として生活してたんですけどね、人間としての生活が合わなくて死んじゃったんですよ。共通して言える事は、ああいうね、KIDとかね須藤元気ですか。あいつらはね、闘い方というマニュアル、要するに…文明を与えたらダメになっちゃうんですよ。」

「あくまでこの人の意見です」の文字が(笑)。

高杉茂男
「要するにね、金の卵を産むニワトリがいたら、ほっとけばいいですね。ほっとく限りニワトリは金の卵を産み続けます。」

大江さん、「バカと天才は紙一重…」って…(笑)。番組の最後には、またまた高杉さんより未来さん宛てに手紙と高杉茂男写真集が!!

未来さんが読んだ手紙
「風の噂で知ったんですけど、未来ちゃん、俺に会いたい?ウッソー!いずれにしても会ったら別れるのが辛くなる。そんな事、思われるだけで死んでもいいって感じ。とりあえず私からのプレゼント(高杉茂男写真集)。」

未来さん大喜び!高杉さん、キックの星きっと見てるね(笑)。高杉さーん、ここも見てますかー?!(笑)

(高杉茂男写真集の表紙)
 君はもうもってるか
 高杉茂男写真集
 高杉ストア限定品
 未来ちゃんへ元気出して記念
 定価¥3メリー
不思議戦士 高杉茂男
LOVE? mira mira mira
大江慎の平成時事放談「13歳からの脱線」
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