2006年04月06日
K-1 WORLD MAX 2006 〜世界一決定トーナメント開幕戦〜」見ました。地上波放送では結構カットされてましたが、来月早くも完全版がスカパー!ch363「TBSチャンネル」に登場!

K-1 WORLD MAX 2006
〜世界一決定トーナメント開幕戦〜完全版
 5月放送予定
 ch363「TBSチャンネル
小比類巻貴之 vs イム・チビン
病み上がりでまだ本調子ではなかったのか、3R半ばまでイム・チビンの攻撃に防戦一方だった小比類巻。3R終了間際になって、怒涛のロー連打を叩き込み小比類巻が大逆転KO勝利。“相手の力を9まで引き出して10の力で勝つ”ような試合でした。

佐藤嘉洋 vs マイク・ザンビディス
佐藤ホント地味に強すぎ。どうやって一発当てるか〜と、ついつい体が動いてしまう試合でした。僕的に佐藤嘉洋は弱い方を応援する心理が働いてしまう選手のようです(笑)。ザンビディスは佐藤のローで脚がまっ赤。それでも最後まで倒れず戦い抜いたのはさすがです。佐藤の判定勝利。

アンディ・サワー vs SHINOBU・ツグト・アマラ
「天才・須藤信充通信」で迫力のスパーリングを見せていたアマラ。試合では“前へ前へ”の姿勢がとにかく凄かったです。延長R、攻め疲れでヘロヘロなのに、それでも後ろに下がる事なく“前へ前へ”攻めて行く気持ちの強さは、見ていて気持ち良いほどでした。結果は2005王者サワーが判定勝利。

アルバート・クラウス vs アリ・グンヤー
テレビ中継は3Rから。K-1MAX初代王者クラウスが判定勝利。4年前の雪辱を果たしました。

ブアカーオ・ポー.プラムック vs ヴァージル・カラコダ
ムエタイvsボクシングの異種格闘技戦。ブアカーオの判定勝利でしたが、スタミナ切れによる組みつきが多く消極的に見えたので、この結果には驚きました。解説の畑山も思わず「え〜?」。正直3R終了の時点でもカラコダの勝利だと思いました。

ドラゴ vs オーレ・ローセン
“悲劇の難民ファイター”ドラゴの一発一発が強烈で、須藤元気戦で名を上げたローセンもたじたじ。ドラゴの判定勝利。

魔裟斗 vs レミギウス・モリカビュチス
レミーガの秒殺ラッシュを凌いだ魔裟斗が、逆にヒザ蹴り、ボディブローと猛ラッシュで戦意喪失に追い込み、セコンドがタオル投入。魔裟斗のTKO勝ち。“心を折って勝つ”文句なしの勝利でした。細木数子も大満足だ。


SIMPLE2000シリーズ Ultimate Vol.31 K-1 WORLD MAX 2005SIMPLE2000シリーズ Ultimate Vol.31
K-1 WORLD MAX 2005

PS2専用。21選手がCG化されて実名で参加する格闘ゲームが、SIMPLEシリーズに登場。
※「K-1 WORLD MAX 2005 世界王者への道」と同様の内容です。

2006年03月16日
HERO'S 2006 開幕戦」見ました。地上波では放送されなかった試合もありましたが、早くも来月完全版がスカパー!ch363「TBSチャンネル」に登場!

HERO'S 2006 開幕戦 完全版
 4月8日(土) 12:00〜15:00
 ch363「TBSチャンネル

宮田和幸 vs エリカス・ペトライティス
宮田が“所を葬った男”ペトライティスに、腕ひしぎ十字固めで文句なしの完勝。見てて気持ち良い勝ちっぷりでした。

ジェロム・レ・バンナ vs ジミー・アンブリッツ
アンブリッツのセコンドにライペイジ!PRIDEとは契約が切れている状態だそうで、これでHERO'S参戦はほぼ確定的?試合は、バンナがカウンターの右フックでKO勝ち。グラウンドでのディフェンスも上達していて、将来的にはミルコのような存在にまでなるかも。

秋山成勲 vs 石澤常光
カシンの入場シーンカット!秋山をキャラで食ってしまうからでしょうか…?石澤がタックルに行っても、腰が重く倒れない秋山。大外刈りで投げて袖車を決め秋山の勝利。僕は石澤は、急なオファー(3日位前)だった割には善戦したと思います。カシンが万全の状態の時にもう一度見たいです。

須藤元気 vs オーレ・ローセン
“酔拳”で入場の元気。カンフー着のまま1R戦ったり、トリッキーファイトで場内を沸かせてましたが、試合内容では、ローセンのパワフルなディフェンスに手を焼き、何度も決めにかかるが決め切れず、延長1R判定勝ち。ちょっと最初余裕見せすぎた感がありましたね。

宇野薫 vs リッチ・クレメンテ
宇野、優勢に試合を進めていたものの、2Rに入ると攻め疲れか動きが鈍り、1本取れず判定で勝利。

大山峻護 vs メルヴィン・マヌーフ
ダイジェストでの放送。大山、マヌーフの打撃で左まぶたを切り大流血…。無念のドクターストップ負けでした。

所英男 vs 池田祥規
速攻49秒!三角締めで「落ちた。」所の勝利。前田日明に伝授された“ゴッチの秘技”が見られなかったのは残念ですが、試合後、昔の武藤のローリング・リングインを披露したり、ホント総合格闘家なのにプロレスLOVEを感じます(笑)。5月の代々木大会はKID戦で間違いなさそうですね。

K-1 PREMIUM 2005 Dynamite!!K-1 PREMIUM 2005 Dynamite!!
須藤元気 vs 山本“KID”徳郁
曙 vs ボビー・オロゴン
武蔵 vs ボブ・サップ
ホイス・グレイシー vs 所英男
魔裟斗 vs 大東旭

2006年02月05日
K-1 WORLD MAX 2006 〜日本代表決定トーナメント〜」見ました。地上波放送では結構カットされてましたが、早くも来月完全版が、スカパーch363「TBSチャンネル」に登場!

K-1 WORLD MAX 2006
〜日本代表決定トーナメント〜 完全版
 3月放送予定
 ch363「TBSチャンネル
日本代表決定トーナメント1回戦
安廣一哉 vs HAYATΦ

HAYATΦ気合十分。終始、積極的に攻めていったHAYATΦが判定勝利。

日本代表決定トーナメント1回戦
TATSUJI vs 山本優弥

山本、古傷の右肩脱臼で、無念のドクターストップ。「まだできる!」と悔しがる姿は見ていて辛かったです…。でも若いんだしまだまだこれから!TATSUJIは、あれだけガンガン攻めてて打ち疲れしないのがスゴイと思いました。さすがボクシング北京五輪強化指定選手。

日本代表決定トーナメント1回戦
大東旭 vs 上山龍紀

DEEPから参戦の上山、予告通り浴びせ蹴りやドロップキックなどのトリッキーな動きを見せる。顔面へのヒザ蹴りもクリーンヒットさせ、上山が判定勝利。

日本代表決定トーナメント1回戦
佐藤嘉洋 vs 新田明臣

佐藤が終始、絶妙な攻めで前へ前へと出て行き、判定勝利。決定打とはならなくても、新田の手数の多さに根性を感じました。

ブアカーオ・ポー・プラムック vs マイク・ザンビディス
ブアカーオの強烈なミドルに苦しみ、ザンビディス実力を発揮できず。ブアカーオの判定勝利。一発一発バチーン!と音が響いてて凄かったです。

日本代表決定トーナメント準決勝
HAYATΦ vs TATSUJI

HAYATΦ、1回戦で飛ばしすぎたかバテ気味な様子。ローが効いてきて3Rにはダウンを奪われる。TATSUJIの判定勝ち。

日本代表決定トーナメント準決勝
佐藤嘉洋 vs 上山龍紀

上山、蹴り足を取ったりバックブローを出したり必死に抵抗するも、右足負傷でドクターストップ。佐藤の勝利。

レミギウス・モリカビュチス vs 我龍真吾
左飛びヒザ蹴りでレミーガ秒殺勝利!また無理な減量で体調不良?と思ったら、会場に飲まれて緊張し過ぎてたとか…。次の真吾パパの活躍に期待です。

魔裟斗 vs イアン・シャファー
シャファーをKO寸前まで追い込むが、まだ本調子でないのか倒しきれず。魔裟斗の判定勝利。

日本代表決定トーナメント決勝
佐藤嘉洋 vs TATSUJI

佐藤は自分のスタイルを崩さず、じわりじわりとTATSUJIを苦しめる。さすがに3戦目となるとガス欠気味のTATSUJI。ローも効いてきて準決勝までの勢いもなく、佐藤の判定勝利。K-1 MAX 2006 日本代表決定トーナメントは、佐藤嘉洋が優勝しました。

佐藤選手、強いのは分かるんですけど、3Rしかないのにああいうスタイルなので、見てても判定決着しか思い浮かばなくて、正直僕はあまり好きなタイプの選手ではないです。これで毎試合KO勝利!なんて事になってくると、見方が180度逆転しちゃうと思うんですが…。


K-1 WORLD MAX 2005 PLAYBACK
K-1 WORLD MAX 2005 〜世界一決定トーナメント〜K-1 WORLD MAX 2005 〜世界一決定トーナメント決勝戦〜K-1 WORLD MAX 2005 〜世界王者対抗戦〜
K-1 WORLD MAX 2005
世界一決定
トーナメント
K-1 WORLD MAX 2005
世界一決定
トーナメント
決勝戦
K-1 WORLD MAX 2005
世界王者
対抗戦
魔裟斗、ブアカーオ、クラウス、サワー、ジョンウェイン、小比類巻、ナラントンガラグが決勝戦進出魔裟斗、無念の骨折リタイア。
アンディ・サワーが、前年優勝のブアカーオを破り、2005世界大会優勝
K-1 MAX 2005王者サワーに、武田幸三が挑み、あと一歩まで追い詰めるも逆転KO負け

 
2006年01月01日
「PRIDE男祭り」に続いて「K-1 PREMIUM 2005 Dynamite!!」のテレビ観戦の感想を…。

K-1プレミアム2005
 格闘技史上最大の祭典 Dynamite!! 〜完全版

 1月21日(土) 23:00〜26:00
 ch363「TBSチャンネル

武蔵 vs ボブ・サップ
サップ、慎重に野獣ファイトを出す感じで良くなりましたね。でも、バテてくるとやはり暴走したり動けなくなったりで…。結果は武蔵の判定勝ち。

魔裟斗 vs 大東旭
魔裟斗完全復活!って感じでしたね。医師に「前と同じ力では折れない」とお墨付きをもらっていただけあって、ローもガンガン蹴ってました。大東相手にいい感じでパンチも当ててましたね。結果は魔裟斗のKO勝ち。

ホイス・グレイシー vs 所英男
結果はドローでしたが、もう所の勝利でも良いと思ってしまうほどの内容でした。所の攻撃でホイス大量の鼻血を出し苦しそう。それでも下からコツコツ掌底を当てて自分のポジションに持っていこうとするのは流石だな〜と思いました。

永田克彦 vs レミギウス・モリカビュチス
永田の判定勝利。永田がタックルでテイクダウンを奪うも、レミーガの防御も鉄壁でそこから攻め切れず…の繰り返しって感じですか。でも永田はデビュー戦。今後が期待できる内容だったと思います。

曙 vs ボビー・オロゴン
まずボビーはもう“素人”ではないですよね。一応そういう目で見てました。前半は曙の動き悪くないと思ったんですけど、グラウンドでマウント取っても何もできない…。そしてスタミナ切れ…。曙は動けないのにボビーは逃げてばっかりだし、ちょっと期待ハズレでした。

ミドル級世界最強王者決定トーナメント決勝戦
須藤元気 vs 山本“KID”徳郁

須藤元気の入場パフォーマンス最高(笑)。結果はKIDのKO勝利なんですけど、止めるの早すぎですよね。元気は確かに倒れた後も何発かもらってたけど、両足で距離取ろうとしてたし、止められた瞬間も「?」って顔してましたよね。両者とも体調良さそうで、これからっていうところだったので、ちょっと残念でした。
2005年12月19日
大久保麻梨子 Complete DVD BoxTBSチャンネルDOKI DOKI Secret Vacace 大久保麻梨子 in 沖縄」見ました。一応グラビア番組なんですが、沖縄・石垣島の人気スポットや旬の味覚などもしっかりナビゲート。見どころはたくさんありましたが、特に面白かったのが、地元産の食材が揃う島の台所・石垣市公設市場でした。

食いしん坊の麻梨子ちゃん。市場に入るや否や、「石垣牛」の文字を発見しテンション上がりまくり。「石垣ギューッ!!」とHGポーズまで見せてました(笑)。お店の人に市場の最上階の食堂で、買った食材を調理してもらえると聞き、大きなアオブダイを買っていながらも、やっぱり石垣牛が気になり一番大きいのを購入。
大久保麻梨子
「こんな高級食材を買った事がない!石垣牛ー!」

沖縄・石垣牛リブロースステーキ1kg(化粧箱入)そして調理してもらいに「いちば食堂」へ。食材は、石垣牛とアオブダイとゴーヤ。麻梨子ちゃんが「これ全部でチャンプルーとか難しいですか?」と聞くと、店長の又吉淳二さん「まあ…難しいですね…。」とさすがに困り顔(笑)。「キッチンを貸してあげますから」と誘われ、想定外の沖縄料理作りに挑戦。さすがにアオブダイは店長がさばいてましたが(笑)。結局、チャンプルーの常識を破り、石垣牛、ゴーヤにアオブダイまで混ぜ、店長が塩コショウで味付け。慣れない手つきで鍋を振り…。
大久保麻梨子
「危なっかしい…私がやると…。石垣牛ですから(失敗できない)。」

そして「麻梨子特製チャンプルー」完成。まずは店長さんが試食。「最高!…な味。バッチリです。味もOK。具材も最高。」と大絶賛。麻梨子ちゃんは切る係&炒める係で店長が味付けしてたんですから、味付けバッチリなの当然だと思うんですけど…(笑)。それでもご機嫌の麻梨子ちゃん。一口食べてみて…。
大久保麻梨子
「…っていうか、何が美味しいって、肉が美味しいですね。」
又吉店長
「名前も「DOKI DOKIチャン(DOKI DOKI チャンプルー)」。」
大久保麻梨子
「DOKI DOKIチャン!(笑) 絶対、石垣牛持って、ゴーヤと「チャンプルーして下さい」って持ってきて下さい。この味はぜひ食べてもらいたいですね。材料費4500円くらいかかりますけど。」


※リピート放送
DOKI DOKI Secret Vacace 大久保麻梨子 in 沖縄
 1月22日(日) 24:00〜25:00
 ch363「TBSチャンネル
 
 
2005年11月18日
大久保麻梨子 2006年度 カレンダー大久保麻梨子ファンに朗報!12月17日(土)からスタートする、TBSチャンネルの人気グラドル番組「DOKI DOKI」新シリーズ第1弾に、大久保麻梨子が登場します。僕は愛知、岐阜、北海道でしか放送されてない(らしい?)「パチンコMAXグループ」の“白水着で習字”CMでファンになったんですが、それ以外ではテレビでなかなか見る機会がなかったので、今回の番組は凄く嬉しいです。

DOKI DOKI Secret Vacace 大久保麻梨子 in 沖縄
 12月17日(土) 25:00〜26:00
 ch363「TBSチャンネル」

TBSチャンネルの人気グラドル番組って「Beach Angels」だけだと思ってたら、「DOKI DOKI トロピカルヴィーナス」っていう番組もあったんですね。来月から受付開始のスカパー!新パックの中にはTBSチャンネルも入ってるので、大久保麻梨子ファンの方には絶対おすすめです。TBSチャンネルで放送され(再放送もされてます)、DVDにもなった「Beach Angels」は、結構良い内容だったので、今回も期待できそうです。


MARIKOBeach Angels 大久保麻梨子 in ハワイmessageMermaid Line
MARIKOBeach Angels
in ハワイ
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ボム 特別編集悪戯 日テレジェニック2004和・スイーツMermaid Line
ボム
特別編集
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廃校BOMB CARD THE PREMIUM 
大久保麻梨子
コスチュームカード01BOMB CARD THE PREMIUM
大久保麻梨子
コスチュームカード02BOMB CARD THE PREMIUM
大久保麻梨子
コスチュームカード05
廃校BOMB CARD THE PREMIUM コスチュームカード01BOMB CARD THE PREMIUM コスチュームカード02BOMB CARD THE PREMIUM コスチュームカード05


※リピート情報

グラビアの美少女 大久保麻梨子〜プレミアム・エディション
 12月1日(木) 27:30〜28:00
 ch279「MONDO21

Beach Angels 大久保麻梨子 in ハワイ
 12月19日(月) 26:00〜27:00
 ch363「TBSチャンネル
2005年10月31日
上戸彩 ツアー・ドキュメンタリー写真集 ch363「TBSチャンネル」で、8月29日中野サンプラザで行われた「上戸彩 LIVE TOUR 2005 “元気ハツラツぅ?”」を見ました。ドラマやCMでおなじみの上戸彩さんですが、シンガーとしての上戸彩さんも良いです。「あふれそうな愛、抱いて」や「風をうけて」など全19曲を熱唱。他にも、DJプレイに挑戦してみたり、オロナミンCのCM曲「あの人に会いたい」を歌いながら客席に登場したり、サービス精神旺盛な楽しいライブでした。

番組でのセットリスト
あふれそうな愛、抱いて/上戸彩01.あふれそうな愛、抱いて
02.涙をふいて
03.冬の花火
04.約束の場所
05.MESSAGE
06.アリガト
07.微熱
ウソツキ/上戸彩08.ウソツキ
09.感傷
10.Kizuna
11.Silence
12.Stteppin out
13.Hello
14.Pureness
愛のために。/上戸彩15.PUZZLE 80's remix
16.愛のために。
(アンコール)
01.あの人に会いたい
02.風をうけて
03.夢のチカラ
UETOAYAMIX/上戸彩風をうけて/上戸彩夢のチカラ/上戸彩Re./上戸彩
UETOAYAMIX風をうけて夢のチカラRe.
上戸彩 2006年度カレンダー上戸彩 20歳写真集
 「Breath」あずみ ツインパックUETO AYA LIVE TOUR 2005
“元気ハツラツぅ?”
上戸彩
2006年度
カレンダー
上戸彩
20歳写真集
「Breath」
あずみ
ツインパック
上戸彩 LIVE TOUR 2005 “元気ハツラツぅ?”

昨日は「ハッスル13」もあったんですけど、昨日の時点で再放送の予定が出てなかった上戸彩ライブを優先し、ハッスルは再放送で見る事に…。今度の「ハッスル・マニア2005」も「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権6」と重なるかもしれないし、何か最近ハッスルと時間がカブるんですよね…(苦笑)。
2005年10月12日
10月12日に行われた「K-1 WORLD MAX 2005 〜世界王者対抗戦〜」が、早くも来月ch363「TBSチャンネル」に登場!

K-1 WORLD MAX 2005 〜世界王者対抗戦〜 完全版
 11月5日(土) 18:00〜21:00
 ch363「TBSチャンネル

「レミギウス・モリカビュチス vs 安廣一哉」
レミギウスの猛攻に、安廣ダウン奪われっぱなし。後半、レミギウスの勢いが落ちたようにも見えたが、3Rも2度のダウンを奪い、文句なしの判定勝ち。

「HAYATO vs ブラックマンバ」
バックハンドブローでHAYATOのKO勝ちなんですが、ブラックマンバ、手足長いし、攻めのバランス良いし、とてもいい選手だと思いました。総合の試合にも出てるというし、また呼んで欲しいですね。解説の畑山が1Rにダウンを奪われたHAYATOについて「今のダウンでちょっと目が覚めた感じで。消極性が増しましたよね」って、ダメじゃん…(笑)。

「アルバート・クラウス vs 大東旭」
「マイク・ザンビディス vs 鈴木悟」
「秋山成勲 vs マイケル・ラーマ」

ボクシング勢惨敗。大東と鈴木は両者ともローで敗れてしまいました。鈴木は何もできないまま負けてしまったし、大東は最後、大技出されたりしてクラウスに遊ばれてたし…。ロー対策が今後の課題でしょう。秋山はボクサーのラーマ相手に、グラウンドになっても、あえてパンチで倒してやろうって感じでしたね。

「所英男 vs ガブリエル・リムレイ」
所がグラウンドの展開に持ち込んで、サイドポジション→腕十字狙い→三角締めで、余裕の勝利。そろそろコンビニ弁当生活から抜け出せる?

「ガオグライ・ゲーンノラシン vs 佐藤嘉洋」
前蹴りで距離を取り一発を狙うガオグライに対し、佐藤はコツコツ攻める。テレビでは2Rカット。ずっと同じ展開だったと思われる。最終ラウンド。単調な攻めに、両者イエローカード。ローが効いてきて攻め疲れ気味のガオグライに、最後までコツコツ戦法を通した佐藤が判定勝利。つまんない試合でした。

「アンディ・サワー vs 武田幸三」
序盤から武田が左右のローを連発。ローが効いてきて、一発食らう度にサワーは顔を歪める。しかし、2R、距離を詰めてきたサワーの連打に武田が応戦。武田が左を狙ったところで、カウンターの左フックを食らい、サワーがKO勝ち。いつもの負け方でした…。いくら“沸かせてなんぼ”って言ったって、明らかにローが効いてるのに、何で打ち合うんだよ!って感じ。見てるこっちは沸くところか冷や冷やですよ。色んな意味で緊張感のある試合を見せてくれる、そんな武田が好きなんですけど(笑)。

K-1 WORLD MAX 
コンプリートブック―K-1 official
K-1 WORLD MAX
コンプリートブック―K-1 official
2005年09月07日
9月7日に行われた「HERO'S 2005 〜ミドル級世界最強王者決定トーナメント準決勝〜完全版」が、早くも来月ch363「TBSチャンネル」に登場!

トーナメント準々決勝。須藤元気は、宮田のスタミナ切れを待ち、腕ひしぎ逆十字で勝利。高谷裕之は、レミギウスの激しい打撃にも怯まず、マウントパンチでレフェリーストップ勝ち。山本“KID”徳郁は、ホイラーがヒザを狙った所を、カウンターの右をぶち込み、KO勝ち。宇野薫は、所を相手に終始安定した攻防を見せ、判定勝ち。

トーナメント準決勝、「須藤元気 vs 高谷裕之」の一戦。1Rは打撃戦で互いに噛み合わなかったが、2R、須藤元気がグラウンドに持ち込み、準々決勝と同じ形で高谷の腕を狙って返された所を三角締めに切り替え、ギブアップ勝ち。

トーナメント準決勝、「山本“KID”徳郁 vs 宇野薫」の一戦は、1R、2RともKIDの一発狙いを見切り、何となく余裕も見えてたので、宇野の判定勝ちだな〜と思ってたら、宇野が左瞼をカット。これが思った以上に深かったらしく、KIDのドクターストップ勝ち。判定まで行けば宇野の勝利は間違いないような流れだっただけに、もったいないな〜と思いました。

今大会では、流血アクシデントで準決勝敗退の宇野薫選手でしたが、全体的には実力が一枚上なような気がしました。その宇野選手は、PRIDEに移籍したヨアキム・ハンセン選手に敗れてます。これで、今度の「PRIDE武士道 ライト級トーナメント」と見比べたら、何となくレベルの差が出てしまうような気がしました。
2005年08月01日
ch363「TBSチャンネル」で「倖田來未 secret 〜FIRST CLASS LIMITED LIVE〜」見ました。
BEST〜first things〜(DVD付) [2CD+DVD]活動5年目にして初の単独ライブを行った倖田來未。今回のライブについて「初めてのライブにしては凄いなと思われるようなコンサートにしたい。」と語ってました。「コンサートというのはオープニングにかかっていると思う」と言うだけあって、最初から蜘蛛の巣から解き放たれた女王が舞い降りてくるという目の離せない演出。もちろん歌声も最高!その後もセクシーでカッコいいパフォーマンスを披露してました。

番組でのセットリスト
01.SHAKE IT
02.Hot Stuff
03.Trust Your Love
04.love across the oceans
05.Chase
06.奇跡
07.Selfish
08.Intro〜Get down〜
09.1000の言葉
10.Pearl Moon
11.Let's Party
12.キューティーハニー
13.LOVE HOLIC
14.real Emotion
(アンコール)
01.TAKE BACK
02.Butterfly
03.walk

flowerButterfly(DVD付) [MAXI]secret


秋のLIVE TOUR 決定!
KODA KUMI LIVE TOUR 2005 〜first things〜


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