2007年12月02日
小橋建太、復帰戦でムーンサルト.jpgch309「日テレG+」で、プロレスリングNOAH 日本武道館SPで、腎臓癌に勝利し546日ぶりにリングに帰ってきた「小橋建太 復帰戦」を見ました。
大小橋コールの中、客席を見渡しながら入場してくる小橋の姿にはウルッときてしまいましたが、試合になると、今まで休んでいたとは思えないほどに激しい内容で、復帰戦だという事も忘れて大興奮でした。少々絞れた肉体でも何気に4人の中で一番いい体してるんじゃないかと思えるほどで。動きが少しぎこちないのは病み上がりなのでしょうがないとして、エンジンがかかり始めた頃には、ムーンサルトまで披露。三沢&秋山も負けじと、やり過ぎと思ってしまうほどの激しい攻撃。見終わった時点での自分の気持ちが「安心した」よりも「今後が楽しみ」の方が上回ってるのが嬉しい。今晩、地上波でもNOAH 60分拡大SPが放送されるので、とにかく見てほしいです。

≫放送スケジュール
2006年12月10日
kentakobashich309「日テレG+」で、プロレスリングNOAH 日本武道館SPを見ました。第4試合終了後、腎臓癌を克服した小橋建太がリング上からファンに挨拶。試合ではないので花道を通らず、通路をファンにもみくちゃにされながら入場。この80年代のプロレス会場を思い出させるような光景を見て、改めて小橋はファンから愛されてるな〜とつくづく思いました。
小橋建太
「今回の病気の事で皆さんに大変ご心配をおかけしました。無事、手術も成功し、順次ですが体調も良くなってます。これから先の事は、まだ何も決まってませんが、必ずこのリングに…帰ってきます!」


≫番組終了後には、小橋の独占インタビュー
2006年09月13日
ghcch309「日テレG+」で、プロレスリングNOAH 日本武道館SPを見ました。
今回は大会当日の深夜に放送されたという事もあって、PRIDE無差別級GPを優先して見ていたんですが、その世界最高峰の闘いが繰り広げられた前日に、プロレス界でも「GHC 5大タイトル完全制覇」という史上初の偉業が達成されていたという事を、番組ではなくネット上で知りました。かなり気をつけてたんですが、録画したものを見よう見ようと思いつつも先延ばしにしていたら、うっかりスポーツ記事で結果を目にしてしまい…激しく後悔orz

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2006年07月17日
ch309「日テレG+」で「プロレスリングNOAH 日本武道館SP」見ました。今大会のメインでは、脳梗塞を克服した高山善廣が約2年ぶりに復活!大高山コールの中、ロープをまたいでリングインする高山の姿は本当に感動的でした。パートナーは小橋の代打を買って出た佐々木健介

健介、骨折したまま戦っていた!…18日、緊急手術へ

健介は7月2日のビッグマウスラウド・柴田戦で左眼窩底骨折していたそうです。それでも「どうしても小橋選手の代わりに出たい」と大怪我を押しての強行出場。健介、おまえは男だ!

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2006年03月06日
ch309「G+SPORTS&NEWS」で「NOAH 日本武道館SP」を見ました。「Navigate for Evolution '06 〜永源遥さよならツアー 最終戦〜」より、注目した試合を。

本田&百田&志賀 vs 佐野&泉田&永源
永源遥武道館ラストマッチ。試合前には“ピンク→青→オレンジ→黒”と重ね着していたTシャツを観客席へ投げ入れるサービス。試合ではジャイアントスイング18回転を披露するなど、もうすぐ引退でもまだまだ元気だというのをアピール。ツバはいつもより多く飛ばしてたかな?(笑) 最後は志賀に丸め込まれフォール負け。

小川良成 vs 力皇猛
力皇入場時、小川が背後から襲撃!リングへ上がると、怒りの力皇は串刺しラリアットからの強烈な張り手で小川から3カウントを奪う。しかし、小川の足がロープにかかっていて、試合続行。その後は、小川の巧さに多少手を焼くも、無双であっさり勝利。

田上明 vs 丸藤正道
まさに「弁慶vs牛若丸」のような戦い。田上が何を仕掛けても、丸藤はとにかく着地着地。丸藤が田上にクロスアームスープレックス!最高!田上が丸藤に三角締め!最高(笑)。丸藤は田上の喉輪落としを悉く着地してみせ、最後は完璧首固めで3カウント!丸藤がGHC前王者から大金星をもぎ取りました。いい試合でした。

三沢光晴 vs 森嶋猛
序盤から森嶋がラッシュをかけ、三沢防戦一方。森嶋の動きは解説の高山が言う通り、本当にテリー・ゴディそっくり。そして鶴田を思わせるバックドロップも強烈。森嶋の場外バックドロップを場外タイガードライバーで切り返したあたりから三沢が形勢逆転。三沢の鬼のようなエルボー地獄に、森嶋は耐えるのに精一杯。最後は座った状態の森嶋に強烈なエルボーを食らわせ3カウント。三沢の勝利。

小橋建太 vs KENTA
小橋が最終兵器で勝利。チョップの小橋、蹴りのKENTA。体格差あるのに正面からバチバチやり合う両者。小橋に見劣りしないKENTAの攻めが素晴らしかったです。小橋が、封印していたという顔面チョップ、リストクラッチ式バーニングハンマーまで出したのは、KENTAがヘビー級戦線でも通用すると認めた証拠。今すぐにでもGHCヘビーに挑戦する資格があると思います。

GHCジュニアヘビー級タッグ選手権試合
(王者)金丸義信&杉浦貴 vs 日高郁人&藤田ミノル(挑戦者)

日高がショーンキャプチャー(ヒザ十字固め)で金丸にレフェリーストップ勝ち。GHCタイトルがZERO1-MAXに流出!

GHCヘビー級選手権試合
(王者)秋山準 vs 鈴木みのる(挑戦者)

右わき腹を痛めている秋山に、鈴木は容赦ない卍地獄。僕は鈴木の卍って好きなんですよね。特にコーナー最上段での卍固めはまるで芸術作品のようでした。何と言っても最大の見せ場は、計200発にも及ぶ張り手合戦。怪我で腰が入らない秋山を鈴木は予告通り2度もダウンさせる。最後は勝ちにこだわった秋山がエグイ落とし方のリストクラッチ式エクスプロイダーで勝利。秋山がタイトル防衛に成功しましたが、内容では負けていました。いい試合でしたけど…。

試合後の秋山は張り手合戦で意識朦朧。何か鈴木に対して意味不明な事言ってたり、フラついたりしてて、ちょっと大丈夫か心配になりました…(苦笑)。

首筋が真っ赤ですが、意識はありますか?
秋山準
「…もう耳が痛いんで帰っていいですか?」
わき腹は大丈夫ですか?
秋山準
「もう耳の方で…わき腹…全然感じないです。」
200発をこえるビンタ合戦でした。
秋山準
「…ありがとうございました。」
このベルトは、まだ巻きませんね?
秋山準
「巻きません…。」

プロレスリングNOAH The First Navigation 06 1.22日本武道館大会プロレスリングNOAH
The First Navigation 06
1.22日本武道館大会

GHCヘビー級選手権試合
(王者)田上明 vs 秋山準(挑戦者)
その他、主要試合を完全収録。

2006年01月23日
ch309「G+ SPORTS & NEWS」で「NOAH 日本武道館SP」を見ました。「The First Navigation ’06」最終戦・武道館大会より、特に注目した試合を…。

小橋建太&泉田純至 vs 力皇猛&曙
まず注目は小橋vs曙。小橋のコーナーでのマシンガン逆水平チョップでは、耐え切れない曙が崩れていき、胸板ではなく頭にチョップを食らって朦朧とするシーンも…。それには客席からも笑いが…(苦笑)。角界では曙より先輩という泉田。曙の強烈な張り手に対し、得意の頭突きで応戦し見せ場を作る。しかし最後は、曙がセカンドロープ、力皇がトップロープに登り、土俵入り肉弾“ドッキング”プレスで、泉田を圧殺!ホントに物凄い迫力!力皇&曙の“同期”コンビ、息が合ってて想像していた以上に良かったです。

GHCジュニアヘビー級選手権試合
(王者)KENTA vs 丸藤正道(挑戦者)

タッグパートナーの影響もあるのか、柴田っぽいスタイルの蹴りを多用するKENTA。それに対し、高速タックル→マウントパンチの格闘スタイルで引き出しの多さを見せつける丸藤。中盤から終盤にかけてはジャーマン、タイガー、クロスアームなどのスープレックス合戦、丸藤の場外への断崖式不知火や垂直落下式の魔神風車、KENTAの雪崩式フィッシャーマンズバスターと、ハイレベルな攻防にホント目が離せない。最後はKENTAがGO2スリープ〜ヒザ蹴り連発で3カウント。KENTAが王座防衛!2006年早々スゴイ試合を見てしまいました。これは早くも今年のベストバウト候補ですよ!しかもKENTAはジュニアを守りつつヘビー級への挑戦も視野に入れているとか。ホントNOAHは期待を裏切らない。そう思える一戦でした。

GHCヘビー級選手権試合
(王者)田上明 vs 秋山準(挑戦者)

秋山がジャンピングニー連発で田上を下し、3年9ヵ月ぶりのタイトル獲得。僕は田上の長期政権を期待してたのでちょっと残念でしたが、「ベルトを持ってる間、この体はどうなってもいいと思ってるんで」、「小橋建太を倒すまでベルトは巻かない」という心意気が素晴らしい、秋山のこれからの活躍に期待したいです。それにしても田上人気凄い(笑)。ちょっと今回の田上は爆発しきれなかった感もありましたが、秋山戦を見てまだまだタイトル戦線に絡んできて欲しいと思いました。

プロレスリングNOAH 2nd GREAT VOYAGE 9.18日本武道館大会プロレスリングNOAH 2nd GREAT VOYAGE
2005.9.18 日本武道館大会

GHCヘビー級選手権試合
 力皇猛 vs 三沢光晴
GHC Jrヘビー級選手権試合
 KENTA vs SUWA

2006年01月09日
ch309「G+ SPORTS & NEWS」で「NOAH ディファ有明SP」を見ました。試合開始前には1月22日日本武道館大会 「(王者)田上明 vs 秋山準(挑戦者)」のGHCヘビー級選手権公開調印式が行われていました。

平川健太郎アナ
「久しぶりのタイトル挑戦となりますが?」

秋山準
「前回はたぶん2002年…?もう久しぶりなんで必ず一回で獲りたいと思います。」
平川健太郎アナ
「体調は?」

秋山準
「ちょっとインフルエンザに…かかりました(苦笑)。まあこれでちょうど(実力は)同じ位だと思うので大丈夫です。」
平川健太郎アナ
「昨年、秋山選手が田上選手に火をつけたと言われてますが…。」

秋山準
「そうですね。僕も噴火をやられたんですけど、まあ後から見て頼もしいなと。“さすが田上明”と思ったんですけど、僕は今回挑戦者なんで。火山の噴火を止めたら止めたでまた困るんですけどね。まあ一時、休火山として…。今回はしっかり火山にフタをしたいと思います。」

平川健太郎アナ
「今のお気持ちは?」

田上明
「22日頑張ります。」

「もっと喋れ!」

田上明
「秋山準を捻り潰してやります。」
平川健太郎アナ
「年末年始はどんな特訓を?」

田上明
「秋山を潰す事を考えてました。」
平川健太郎アナ
「それはイメージトレーニングですか?」

田上明
「…。」
秋山準
「(苦笑)。」
平川健太郎アナ
「2度目の防衛戦に向けて一言。」

田上明
「精一杯持ってる力を出し尽くして頑張りたいと思います。」

平川健太郎アナ
「最後に一言ずつ…。」

秋山準
「駆け引き無しに、僕なりの正々堂々でやりたいと思います。」
田上明
「秋山!かかって来い!」

田上&菊池&泉田 vs 秋山&金丸&志賀
この日のメインは、GHCタイトルマッチ前哨戦となる6人タッグマッチ。先発は田上vs秋山。握手に応じた田上に、秋山はエクスプロイダーから立て続けにジャンピングニーを決め3カウント!僅か12秒!!GHC王者・田上( ゜Д゜)ポカーン。これが秋山なりの正々堂々(笑)。全日本時代の秋山vs大森を思い出させるような展開…(大森がアックスボンバーで秋山を7秒フォール)。そこで秋山「日テレが時間まだ足りないって。もう一試合いくぞ!」とアピールし再試合が行われる事に(笑)。

田上&菊池&泉田 vs 秋山&金丸&志賀 (再試合)
追いかける田上に逃げまくる秋山。泉田とはクリーンに握手する秋山。ホント面白い(笑)。結局秋山、激怒した田上の猛攻を受ける事になるんですが、最後は志賀が菊池を丸め込み、秋山組2連勝。試合後、秋山が「3戦目!」と再度アピールするも、さすがに帰っていきました(笑)。これでさらに田上に火をつけましたね。武道館大会のGHC戦が本当に楽しみになってきました。

プロレスリングNOAH 日本武道館SP
 1月22日(日) 18:00〜22:00
 ch309「G+ SPORTS & NEWS
 
2005年12月05日
ch309「G+ SPORTS & NEWS」で「NOAH 横浜文化体育館SP」を見ました。年内最終シリーズ「Winter Navigation '05」最終戦・横浜大会より、特に注目した試合を…。

「小橋建太&泉田純至 vs 天龍源一郎&越中詩郎」
やっぱり注目は、小橋と天龍のチョップ合戦。天龍も気合では負けておらず、途中でグーパンチも織り交ぜ、小橋を追い詰める。その後も天龍はペットボトルを投げつけたり、イスを持ち出したり、やりたい放題。最後は越中がダイビングヒップアタックで泉田に勝利。試合後も小橋と天龍は場外で大乱闘。今回は天龍のハッスルぶりが目立ちました。

「三沢光晴&潮崎豪 vs KENTA&柴田勝頼」
三沢vs柴田の初遭遇に注目。エルボー合戦ではさすがに三沢に打ち負けるも、気持ちでは負けてない柴田は得意のキックで形勢逆転。柴田は三沢の“汗ワイパー”も披露。スリーパーやストレッチプラムで三沢の痛めている首を攻めていく。コーナーに控えている三沢に対しても、柴田は三沢が落下するまでしつこくエルボーやキックを食らわせ、三沢は珍しく声に出し怒りを見せる。さらに柴田は急角度のバックドロップやKENTAとのタッチ・ザ・スカイ(ダブル・インパクト)で三沢を痛めつけ、最後は潮崎に顔面蹴り2発を見舞い、3カウント。柴田の「負けるか!」という気持ちが全面に出ていて、見てても気持ち良いほどでした。

GHCヘビー級選手権試合
「田上明 vs 森嶋猛」

序盤は森嶋がのど輪落とし、裏投げ、デスバレーボム、ジャーマンと大技連発で勢いを見せるも、田上は要所要所で森嶋の勢いを阻止するような攻撃を見せ、徐々に田上の流れに。森嶋が鼻血を出し攻め疲れたあたりから田上がダイナミックボム、オレが田上で猛反撃。森嶋もフィニッシュホールド宣言していたバックドロップを何度も狙うも、田上に切り返される。最後は森嶋のバックドロップをココナッツクラッシュで切り返し、起き上がった森嶋にチョップを乱打。そしてロープの反動を使っての変形のど輪落とし(喉と髪の毛を掴んで振り回すような感じで落とす)で3カウント。田上、文句なしの初防衛戦でした。

次の挑戦者に名乗りを挙げた秋山準に対して、リング上では「かかって来い!」と言いながらも、控え室では「今日はそんな考えられないよ。もう早く寝たいよ。疲れた」。リング上での「かかって来い!」を問われると「来るなとも言えねえじゃん」。田上サイコー!(笑) 田上には長期政権を築いて欲しいです。ちなみにフィニッシュの変形のど輪落としは「つくば薪割り」と言うそうです。


NOAH Navigation with Breeze<br>GHCヘビー級選手権試合<br>三沢光晴vs田上明NOAH Navigation with Breeze
GHCヘビー級選手権試合
三沢光晴vs田上明

2001年5月18日北海道立総合体育センター
田上明GHC初挑戦
2005年11月06日
ch309「G+ SPORTS」で「NOAH 武道館SP」を見ました。地上波放送は、本日11月6日24:55〜25:55「NOAH中継〜日本武道館・1時間拡大SP

「小橋建太&潮崎豪 vs 佐々木健介&中嶋勝彦」
今回も例のごとく激しい逆水平チョップ合戦を見せていた小橋と健介。両者のダメージは今回の方が大きいかも。潮崎と中嶋は若さ溢れる攻防を見せてました。中盤、コーナーでの小橋と健介の逆水平チョップ合戦→小橋が健介にローリング延髄チョップからのハーフネルソン→中嶋が小橋をジャーマン→潮崎が中嶋をバックドロップ→健介が塩崎をドラゴンスープレックス、の流れで、観客のボルテージも最高潮に。最後は健介が塩崎をトルネードボムからの強烈なラリアットで3カウント。健介&中嶋が勝利しました。

「三沢光晴 vs 天龍源一郎」
タイガーマスク時代以来、18年ぶりの対決。天龍は握手をするふりをして浴びせ蹴りをみせるなど、老獪な攻めを見せる。中盤、天龍が靴紐の痕が残るほどの顔面蹴りを三沢の顔面に見舞い、キレた三沢が鬼の表情で、7月の川田戦を思い出させるような容赦ないエルボーを天龍にゴツゴツ打ち込む。天龍もえげつない喉への逆水平チョップで応戦するも、最後は強烈なランニングエルボーで3カウント。三沢が勝利しました。天龍の過去の活躍を知る者としては寂しい気持ちもしますが、僕は現在の老獪な戦法を見せる天龍も結構好きです(笑)。

GHCタッグ選手権試合
「モハメド・ヨネ&森嶋猛 vs KENTA&柴田勝頼」

NOAH初参戦でタッグタイトル挑戦権を得た柴田。見る前は噛合わないかと思ってたけど、KENTAと見事な連係を見せるなど、思ってた以上にのびのびと試合してたのが嬉しかったです。結果はKENTAが森嶋のバックドロップに敗れタイトル奪取はなりませんでしたが、、今後の柴田のNOAH参戦が楽しみになってきました。

GHCヘビー級選手権試合
「力皇猛 vs 田上明」

田上が“オレが田上”で力皇を下し、4度目のGHC挑戦にして、9年ぶりのシングル王座戴冠となりました。力皇の喉元を押さえたままの執念の3カウントに、かなり感動しました。場内も大田上コール。今回は力皇も結構良い攻めを見せてたので、余計に嬉しかったです。次期挑戦者は秋山でしょうか。NOAHマットからも目が離せなくなってきました。

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2005年09月18日
ch309「G+」で、プロレスリングNOAHの武道館大会を見ました。

オープニングマッチでは、背骨の靭帯骨化症で長期欠場していた志賀賢太郎が2年半ぶりにリング復帰。心機一転スキンヘッドで登場。少し体が大きくなったように見えました。本田多聞に敗れるも、元気なファイトを見せていました。

GHCジュニアヘビー級タイトルマッチ「王者・KENTA vs 挑戦者・SUWA」では、「NOAHを追放されるような戦いをする」と開き直ったSUWAが、認定書を破り捨てたり、ジョー樋口を挑発したり、菊池毅に唾を吐きかけたり、やりたい放題。試合の方も、ジュラルミンケース攻撃で一度はKENTAの反則勝ちとなるが、ジョー樋口の命令で再試合。最後はKENTAがSUWAの頭へエグい蹴りをボコボコ入れ、フラフラになった所へブサイクへのヒザ蹴りを決め、3カウント。この文章だとグダグダな感じがしますが、実際は今大会では一番良い試合だったと思います。試合後、KENTAがタッグパートナーとして、ビッグマウスラウドの柴田勝頼を紹介。GHCタッグ王座奪取を宣言していました。

セミファイナル「小橋建太&田上明 vs 秋山準&天龍源一郎」では、天龍が小橋相手に、フレアーばりの「ノ〜、ノ〜」ポーズや、モンゴリアン・グーパンチ(笑)、チョップ合戦で打ち負けそうになるとヒザへ低空ドロップキックを出したり、ベテランならではの上手さで小橋を翻弄してました。そんな小橋もモンゴリアンに負けずに、手を合わせてのダブル袈裟斬りチョップを天龍に食らわせてました(笑)。田上は、秋山の挑発に怒り、追い掛け回す。今日の田上は、それこそ大ハッスル!って感じで、最後も雪崩式エクスプロイダーを狙った秋山を、トップロープ最上段からの雪崩式喉輪落としで切り返し、3カウント。この喉輪が大迫力!で、秋山、試合が終わってもなかなか動けない。場内は大田上コールでした。

メインのGHCヘビー級タイトルマッチ「王者・力皇猛 vs 挑戦者・三沢光晴」は、正直あんまり印象に残りませんでした。試合は、コーナーでの張り手連発→裏無双(?)→無双で力皇の勝利。最後のラッシュは良かったんですけどね…。力皇の技の一発一発って凄い説得力あるのに、試合自体はあまり印象に残らない。そこを改善すれば、GHC王者に相応しい、もっと良い選手になれると思いました。

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