2008年05月30日
上田ちゃんネル #42ch717「テレ朝チャンネル」で「上田ちゃんネル #42」見ました。今回は、前回の料理一品とは打って変わって、数本のペットボトルがテーブル上に。これはもしかして…?

浜ロン
「上田さんが、過去の放送で「俺は利き水ができる」と豪語したんですよ。」
上田晋也
「俺、水はできると思う。」


「俺は利き水ができる」普段、お酒以外はミネラルウォーターしか飲まないので、利き水には自信があるという上田さん。

上田晋也
「お茶も飲まないし。」
古坂大魔王
「コーラとかも飲まないの?」
上田晋也
「飲まない。」
古坂大魔王
「ピルクルとかも飲まない?」
上田晋也
「あんまりいないだろ?(笑)」
古坂大魔王
「本当?常に冷蔵庫にはピルクルと牛乳が入ってるけどね。」


冷蔵庫に常にピルクルって、しょこたんみたいですね(笑)。

ミネラルウォーター完全ガイド―カラダにいい水・脳にいい水 (だいわ文庫)古坂大魔王
「こんなに種類あるんだよ?」
上田晋也
「もっとあるよ。もっと全然あるけれども、でも、俺は「利き水できる」とは言ったのかな?」
浜ロン
「はい。なんで、もうスタッフさんが「じゃあ、見せてみろ」と。「やれんのか、上田?」と。今日はこれをやろうと思います。」


自信満々の上田さんに対し、「2個当てられれば良いほう」と控えめな古坂さん。青森出身で水といえば水道水だったので、上京してきてからも「水を買う」という感覚が分からないそうで。僕も水道水当たり前の田舎暮らしなので、ミネラルウォーターは飲む事はあっても、違いまではさすがに分からないですね。

古坂大魔王
「本当にわかんない。」
上田晋也
「俺は全然自信あるね。」
古坂大魔王
「どのくらいイケるの?9個あるじゃん。」
上田晋也
「9個のうち、8はイケるだろ!」
古坂大魔王
「上田さん、9に8イケたら、相当なものですよ?絶対ムリ!もう一回聞きます。9のうち何個イケるんですか?」
上田晋也
「8!」
古坂大魔王
「ブーッ!絶対にムリだよ!何でそんなにいってんだよ!?9割もなぁ!?」
上田晋也
「今さ…そこじゃなくて、9個のうち8ってあり得ないじゃん?8当たったら、全部9当たったって事だから、そこを突っついてくんないと、俺のボケの種類と、ちょっと違うのよ、解釈が。」
古坂大魔王
だって、俺ボケだもん「だって、俺ボケだもん!」
上田&浜ロン
「(爆笑)。」
浜ロン
「ずっと迷ってたんですね、「何だこのボケは」と思って(笑)。」
古坂大魔王
「絶対ムリだよ。」
上田晋也
「じゃあ、ぶっちゃけ…5!5個は当てるよ!」
古坂大魔王
「もう5いったら、スゲ〜と思う。」
上田晋也
「絶対当てるよ。」
浜ロン
「水の神様になれますよね。」
上田晋也
「お前、いくつ位イケる?」
浜ロン
「僕は、古坂さん2って言ったんで、それに勝ちたいです。3いきましょう!」
古坂大魔王
「じゃあ、俺4!」
浜ロン
「じゃあ、俺5ですよ!」
古坂大魔王
「6だ!」
浜ロン
「うわっ、厳しいな…7!」
古坂大魔王
「6!」
上田晋也
「乗せてこねぇのかよ(笑)。」

古坂大魔王
「上田さんに勝ったら凄いんでしょ?」
上田晋也
「そうね。」
浜ロン
「そうなってるんすか?まだ実証してないんですよ?(笑)」
古坂大魔王
「豪語してっから。じゃあ、勝ったら何かくれんの?」
上田晋也
「いいよ。」
浜ロン
「じゃあ、勝ったら俺たちが口に水ふくんでぶっかけて。」
古坂大魔王
「(爆笑)。」
上田晋也
「それやめて?何か買ってあげるから、今度(笑)。」


ミネラルウォーターの違いが分かるなんて、本当にできたらカッコいいですよね。それで「これが硬水でこれが軟水で…」とかウンチク語れたら、女の子にもモテそう?? 果たして、上田さんは宣言通り5個まで当てる事ができるのでしょうか。

第一回利き水選手権第一回上田ちゃんネル
利き水選手権


ルール
9種類の水を一つずつ飲み、何の水か当てていく

1〜9までの番号がふられたコップの水と、順番に選んで入れた自分のコップの水を飲み比べ、何の水かを当てていきます。

上田晋也
「あっ!(水をこぼす)」
古坂大魔王
「うん…(こぼした水を拭く)。」
上田晋也
こぼした所を拭く所まで「よし…。」
古坂大魔王
「うん…こぼした所を拭く所まで、この番組は使いますからね。普通は使わないけど、ここも使いますからね。」
上田晋也
「(笑)。よし、じゃあやろうよ。」


普通に仲間同士で集まって撮って、YouTubeやニコニコ動画にあげてる飲み会の様子みたいだ(笑)。

* * * * *

クリスタルガイザー

毎日飲みたいピュアでおいしい軟水。今話題のバナジウムがカラダにもおいしい。水源地はアメリカ・カリフォルニア州北部マウントシャスタ、硬度は38mg/l(軟水)。

上田晋也
「俺にとって難しいのは、コレ飲み慣れてるから、何の違和感もないんだよな。」
浜ロン
「はぁ。」
古坂大魔王
「全然、普通の水じゃん?」
浜ロン
「温度とかでも、だいぶ変わってくるんだろうなぁ。」
上田晋也
「逆に9番から飲んでみる…全然違うわ。」
古坂大魔王
「え〜?(笑)」
浜ロン
「これ別に交互にやってもいいんですよね。」
古坂大魔王
「…わかんねぇ。同じじゃんかよ…?」
浜ロン
「ヤベ、交互に飲むとわかんなくなりますよ、コレ。」
古坂大魔王
「全部同じ水よ?…あ、違うわ、違う違う…違わねぇよな…。」
浜ロン
「ん〜?もうわかんなくなってきた…。」
古坂大魔王
「当たる気がしねぇ…。」
上田晋也
放送に耐えうるの?「これ今日ホントに放送に耐えうるの?」
一同
「(爆笑)。」
古坂大魔王
「俺思うに、この手法違ってると思うよ?(笑)」
上田晋也
「でも、しょうがないもん、こうなったら。」
古坂大魔王
「何か、金魚の気持ちになってきたわ、水ばっか飲んでさ。」
上田晋也
「これ今日相当飲むぞ、水(苦笑)。」
浜ロン
「(番号の水)1個ずつでいいんじゃないですか?コレ回し飲みで。」
古坂大魔王
「1個でいいよね?1個でいこうよ。」
上田晋也
「でも、そうやると、自分が「コレ!」ってなった時に、真似するじゃんか?人のに影響されて。」
浜ロン
「はぁ…。」
古坂大魔王
「うっせえ男だな、ホントに。本番中に普通に説教しやがって。」
上田晋也
「…(笑)。」
古坂大魔王
「うっせえと思わねえ?普通に思ったから今聞いたんだよな、したら、本当に説教よ。いつもこうだよ。子供も言ってたよ。「パパうるせえ」っつって。」
上田晋也
「え、何も喋れないのに?」
浜ロン
「初めて喋った言葉が…(笑)。」


* * * * *

コントレックス

フランスのコントレックス村で採れる湧き水。硬度が1468と極めて高いことが特徴であり、カルシウムやマグネシウムなどの含有量が多く、またサルフェートも含有する(1121mg/L)。

上田晋也
「これは簡単だな。」
古坂大魔王
「(上田に注いでもらって)あっ、すいません。」
上田晋也
「(笑)。意外と丁寧な奴なんだ。」
古坂大魔王
「当てねぇとしょうがねぇから!もうちょっと入れてくんねぇ?」
上田晋也
「(注ぐ)」
古坂大魔王
「あっ、すいません。」
上田晋也
「メリハリきいてんな〜、コイツ(笑)。」
古坂大魔王
「…アレッ?」
浜ロン
「さほど分かんないな(笑)。」
上田晋也
「いやいや、これは分かるよ。俺、はっきりわかるよ。もうポンポンわかるわ、こんなの。」
浜ロン
「スゲェ。」
古坂大魔王
「パパパパ…(と口を鳴らして味わい)…エロビデオだよ(笑)。」
上田晋也
「(笑)。」


* * * * *

ボルヴィック

フランス中部オーヴェルニュ地方で生まれたボルヴィック。ヨーロッパでは珍しい硬度60度の軟水で、ミネラルをバランスよく含み、まろやかな飲み口のおいしい水です。

古坂大魔王
「次なんだっけ?ボルヴィック?注いで注いで!」
浜ロン
「(注ぐ)」
古坂大魔王
「すいません。」
上田晋也
「コイツ、これやりたいだけだよ(笑)。」
浜ロン
「…(試飲中)。」
古坂大魔王
「…(試飲中)。」
上田晋也
「…(試飲中)。…ホント今日放送に耐えうるんだろうな?」


* * * * *

ふじさきふじさき

飲む温泉水「ふじさき」は推定6500年前の地下1000mから涌き出る天然の美味しい水です。泉質学者(理学博士)の水質分析の結果、世界でも数少ない天然ビフォアクロレラ温泉水であることが確証されました。

古坂大魔王
「番組でやっぱ一番飲んでる水。」
上田晋也
「「ふじさき」だけは、絶対はずしちゃいかんよ。」
古坂大魔王
ふじさき「俺、あんだけCMしたからね、船の上で。ふじさき!コレはすぐ分かると思う。」
上田晋也
「即効でしょ。」
古坂大魔王
「だって、美味しいもん。」
上田晋也
「飲んだ瞬間「コレだった!」って、1個しか飲まないでいい位だと思うよ。(古坂にふじさきを渡され注ぐ)」
古坂大魔王
「あっ、すいません…。」
上田晋也
「それやりたいが為に、わざわざ俺に渡す?」
古坂大魔王
「(笑)。」
浜ロン
「これは本気で。」
古坂大魔王
「やっぱクセないね。」
上田晋也
「でもさあ、やっぱこうやってみると、ソムリエってすげぇな。」
古坂大魔王
「わかってねぇんだ(笑)。ガンガン迷ってる、今。」
上田晋也
「(笑)。しかも、何年のどこどこ地方までわかるわけじゃない?」
古坂大魔王
「そうなの?だって、そんなに情報入ってないでしょ、コレ?」
浜ロン
「水は、より難しいんじゃないですか?」
古坂大魔王
「難しいよ、コレ。絶対できないでしょ、コレ?」
浜ロン
「利き水できるんだったら、ワインもできるんじゃないですか?」
上田晋也
「俺、ふじさきだけは絶対はずすわけにはいかねぇんだ。温度は確かに難しいね。でも、そんな温度でどうこう文句言ってるような奴はね、しょせんそんなバカ舌しか持ってないってことですよ、俺に言わせれば。」
古坂大魔王
「マジよ、負けたらよ、かかとで顔面蹴ってやるからよ!」


* * * * *

エビアン

フランスのエビアン(エヴィアン=レ=バン、Évian-les-Bains)近郊、カシャ水源で採取される、フランス・ダノン社のミネラルウォーターのブランド。水質は硬水で、硬度は304。

上田晋也
「エビアン、お前飲んでみ。」
古坂大魔王
「え〜、エビアンこんなの普通に…(上田に注いでもらい)あ、サセン。」
上田晋也
「(笑)。」
古坂大魔王
「お前はスゲェよな。お前は超スゲェと思うよ。」
上田晋也
「(水を注ぐ)」
古坂大魔王
「サセン。」
上田晋也
「(笑)。どうする?今日、上田ちゃんネルさ、1時間やって笑い所ここだけよ?」
一同
「(爆笑)。」
古坂大魔王
上田ちゃんネル海水浴「“海”よりいい。“海”があるから大丈夫よ。(試飲)…あっ、違う!これはあったな!」
上田晋也
「だろ?エビアンは分かるんだよ。もうこれ俺パーフェクトじゃねぇか!?」


* * * * *

ヴィッテル

カルシウムやマグネシウムなどのミネラル分を豊富に含むフランス発のナチュラルミネラルウォーター。水源地はフランスのヴィッテル村、硬度は307度(硬水)。

古坂大魔王
「上田さんさ、もうあえて上田っていうわ。こんなヴィッテルなんかがよ…(上田に注いでもらい)セセッ。」
上田晋也
「(笑)。」
浜ロン
「9は強引だったんじゃないですか?」
古坂大魔王
「3だな。」
上田晋也
「全然大丈夫だよ。」
古坂大魔王
「これ絶対ねぇと思うよ?」
上田晋也
「全部イケる。」
古坂大魔王
「後から赤っ恥だぜ?顔赤らめてよ、バラみたいになってるぜ?きっと。」


* * * * *

岩清水岩清水

採水地は、新潟県南魚沼郡塩沢町。硬度24度の軟水。

上田晋也
「これ飲んだ事ないんだよ、この岩清水。」
古坂大魔王
「ぜってぇテメぇなんかにわかるわけねぇよ。そんな…(上田に注いでもらい)セセッス。」
上田&浜ロン
「(笑)。」
古坂大魔王
「お腹いっぱいなってきた、本当に。」
上田晋也
「本当にな、しんどいな。やんなきゃ良かったな、利き水。大して笑い所もねぇし。」


* * * * *

富士山のバナジウム天然水

大自然のフィルター富士山が何年もの年月をかけて濾過し、バナジウム6.2μg(100mlあたり)などミネラル豊富な天然水。硬度は29mg/Lの軟水。

古坂大魔王
「浜ロンに注いであげてよ。本当コイツには腹立ってきた。」
上田晋也
「誰?」
古坂大魔王
「アンタよ。知ってるなんて豪語しやがってさ。こんなのテメぇなんかに分かる…(上田に注いでもらい)セセッス…セセセッ…。」
上田晋也
「もはや謝ってもいないからね(笑)。」
浜ロン
「セセセッて(笑)。」
上田晋也
「(試飲)…ああ、これバナジウム豊富だわ!」
古坂大魔王
「ウソつけ(笑)。何、バナジウムわかってんの?」
上田晋也
「だって、他のよりやっぱバナジウムの量が違うよね?」
古坂大魔王
「書いてあるからだよ、ブタ!書いてるからなんだよ、ブタがよ!メガネ!」
上田晋也
「かけてねえよ、メガネ(笑)。お前だよ、もう。」


* * * * *

南アルプスの天然水

水源地は、南アルプスの名峰・甲斐駒ヶ岳。山に降った雪や雨は花崗岩層に含まれる水晶に磨かれゆっくりと地中に浸透。硬度30の程よいミネラル分を含んだ水になります。

上田晋也
「ちなみにさ、もう1個しか余ってるのないでしょ?何が余ってるか(自分の番号)言わない?」
浜ロン
「いいっすね。」
上田晋也
「お前、何番余ってる?最後の「南アルプスの天然水」。」
浜ロン
「9番。」
古坂大魔王
「おおっ!俺も9番!」
浜ロン
「おおっ!?」
上田晋也
「いやいや、お前らおかしいわ。俺1番だもん、余ってんの。」
古坂大魔王
「1番なんかよ、こんなやつよ…(上田に注いでもらい)シェシェシェ〜。」
浜ロン
「もう…(笑)。」
古坂大魔王
「シュシュシュ〜。」


* * * * *

皆さんが選んだ結果は、こちらのように。

上田晋也古坂大魔王浜ロン
1.バナジウム天然水
2.ふじさき
3.南アルプス天然水
4.クリスタルガイザー
5.岩清水
6.コントレックス
7.ボルヴィック
8.エビアン
9.ヴィッテル
1.バナジウム天然水
2.クリスタル
3.ふじさき
4.岩清水
5.エビアン
6.ヴィッテル
7.ボルヴィック
8.コントレックス
9.南アルプス天然水
1.ふじさき
2.ヴィッテル
3.岩清水
4.ボルヴィック
5.バナジウム天然水
6.コントレックス
7.クリスタル
8.エビアン
9.南アルプス天然水

答えあわせ。第1回利き水選手権は、意外な結末に…?

浜ロン
「(2番 ヴィッテル)当たってる!当たってる!超嬉しいんですけど!!」
古坂大魔王
「ヴィッテル〜!?」
上田晋也
「いやいや、ヴィッテルは…本当!?俺、5個(当てる)って言ったけどさ、もう1問間違えたら、必然的に4つ間違える事になるわけじゃんか?」
古坂大魔王
「そうそう。」
上田晋也
「4個(正解)にしない?」
古坂大魔王
「ダメだよ!(3番 ふじさき)ホラッ!ホラッ!見なさいな!俺、「ふじさき」は自信があったの。もうさ、「古坂ちゃんネル」にするわ、これ。」
上田晋也
「4番の「クリスタルガイザー」は絶対だよ。」
浜ロン
「(4番 ボルヴィック)キタ━(゜∀゜)━ッ!ホラッ!!」
上田晋也
楽勝!「ええ〜、何で??(5番 岩清水)ヨーシッ!岩清水!(6番 コントレックス)ヨッシャー!楽勝!!
浜ロン
「(7番 クリスタルガイザー)キタッ!ナンパの神様から水の神様!」
上田晋也
「本当の話していい?言い訳じゃなくて。だいたいボルヴィックとクリスタルガイザーなのよ。だから、それがテレコ(あべこべ)になってるのよ。コレは両方ともクセがないのよ。」
古坂大魔王
「そういうの込みで利き水だからな!バカ!」
一同
「(笑)。」


利き水 解答

1.バナジウム天然水
2.ヴィッテル
3.ふじさき
4.ボルヴィック
5.岩清水
6.コントレックス
7.クリスタルガイザー
8.エビアン
9.南アルプスの天然水

浜ロン利き水選手権優勝浜ロン
「事件が起きましたよ。浜ロン、6問正解!」
一同
「(爆笑)。」
上田晋也
「マジで!?お前、賢いな〜。」
浜ロン
「俺のこと「バカ」って言ってたんですよ?(笑)」
古坂大魔王
「で、上田さんは何問?」
上田晋也
「俺、4つ。」
古坂大魔王
「で、俺が3だから、ここはそんな変わんないの。」
上田晋也
「でも、4つは当たるって言ったじゃんか。」
古坂大魔王
「5って言ったよ。急に下げんなよ。」
上田晋也
「ここが、だから、テレコを正解としようよ?」
古坂大魔王
「俺は「ふじさき」さえ合えば、他はどうでもいいんだ。俺は「ふじさき」さえ合えばいいの。」
上田晋也
「ちょっと待って、3番が「ふじさき」?」
浜ロン
「飲みなおすべきですよね。」
上田晋也
「…あっ、これ「ふじさき」だ。」
古坂大魔王
「面白い(笑)。理由がわかんない。」
上田晋也
「(笑)。ちょっとさ…こうしない?もう一回入れ替えてリベンジしない?」
古坂大魔王
「もういらねえよ。もう無理だ。」
上田晋也
「じゃあ、優勝は、浜ロン!悔しいな〜。」


第一回上田ちゃんネル利き水選手権

優勝 浜ロン

浜ロンさん、まさかの(?)利き水選手権優勝!!この実績を応用すれば、ナンパでも「おいしいふじさきの店知ってます」とか使えそうですよね。

上田晋也
「何だよ、4つって中途半端な。だったらさ、いやらしい話、1個とかな。」
古坂大魔王
「テープチェンジだよ。」
上田晋也
「…(笑)。」
浜ロン
「ツッコミでもない(笑)。」


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本気でやります!
野球チームを作ろう


野球チームを作ろう続いては、上田ちゃんネル野球チーム企画!今回の放送を見た限りでは、5月にグラウンドを借りての野球企画、夏に合宿となる予定のようですね。

上田晋也
「次回、泊まりで行けるかわかんないけど、とりあえずユニフォームができて、たぶん配布できると思う。」
古坂大魔王
「あと校歌も出来たから。」
上田晋也
「マジで?楽しみだね!」
古坂大魔王
「朝までずっと一人で歌入れしてましたからね、ずっと。」
上田晋也
「それ聴きたいけどな〜。」
古坂大魔王
「それはまた次回ですね。」


前々回出来た「上田義塾校歌 仮の1番」から、どういう風に仕上がったのか、凄い楽しみです。

上田晋也
「次回、その野球企画を、2本か3本ぐらいは撮るんじゃない?」
浜ロン
「そこでマネージャーを決めたり、ブラスバンドをやるとか、応援団を呼ぶとか。」
古坂大魔王
「いっぱい俺ら言ってたんだよね、打ち上げで。」
浜ロン
「打ち上げで言ってたんですよ、アイディア出して。そしたら上田さんが酔っ払って寝たんですよ。」


前回、番組後の打ち上げで、上田さんが「飲むと寝てしまう」という話が出ていましたが、上田さんが寝ている間、野球の企画案について、かなり盛り上がっていたという古坂さんと浜ロンさん。

浜ロン
「一個やろうと言っていた企画が、グラウンドを借りてマネージャー候補の女性を沢山集めて、色んなコンテストをやって、良かった人がマネージャーになれるっていう大会をやろうと。」
上田晋也
「そんなお前…じゃあ、例えば10人来ました。ふるいにかけました。「あなたたちはダメです」って、そんな落とせるような上からの立場じゃないと思うよ?この番組。」
浜ロン
「まぁ、そうなんですけどね。でも言ってたのが、「基本、合格」だと。」
上田晋也
「基本、合格なの?ほう。」
浜ロン
「来たら。第1マネージャー、第2マネージャーぐらいの、マネージャーにも1軍2軍があるっていう。」
上田晋也
「じゃあ、それはシビアにいこう。」
古坂大魔王
「スタメンとかね。」
上田晋也
「で、どういうオーディションやるの?」
浜ロン
「それを色々書き出してたんですよ、打ち上げの時に。」
古坂大魔王
「ってか、それ自体全く覚えてないの?」
上田晋也
「覚えてない。」
古坂大魔王
「一番盛り上がった話題だよね?」
浜ロン
「そうですね。ケラケラ笑ってましたよ?上田さん。」
上田晋也
「笑った覚えもない。」


酔ってたら、場の空気だけでも楽しくて笑けてきたりしますよね(笑)。今回はGMと参謀が、その打ち上げで挙がったという企画案「マネージャー選考会」を塾長に報告。

包帯選手権浜ロン
「例えば、怪我で選手が腐った時に、いい一声をかけられるかみたいな。」
上田晋也
「あ、そういうオーディションなんだ(笑)。」
古坂大魔王
「色々全体を含めると、基本的に“あだち充”なんだけど(笑)。「包帯巻き選手権」もあったよね。包帯をどういう風に巻くか。例えば、ピンクの絆創膏で留めんのか、結ぶのかとか。」
上田晋也
「なるほどなるほど。」
古坂大魔王
「あと、ヘコんだヤツに…。」
浜ロン
「いい一声をかけられるかとか。包帯だったら、例えば、選手の体の角度から見えない所に「ファイト」って書いてあったりしたら、ちょっとくるじゃないですか(笑)。」
上田晋也
「(爆笑)。一個だけ確認していい?お前ら次回野球やる気あんの?」
古坂大魔王
「(笑)。」
浜ロン
「野球…にならないみたいなんですけどね。」
古坂大魔王
「野球やったら、やっぱそういう怪我とかするわけじゃん?そん時に一番大事なのは、そういうマネージャーの気遣いよ。」
上田晋也
「それはそう。」
古坂大魔王
「それがなかったら、ウチら全員ダメよ。」
上田晋也
「転ばぬ先の杖だもんな。」
浜ロン
「色々ありますよ。例えば、「キャッチボール姿」。補欠で腐りかけてるヤツに「がんばれ」っていう意味で、「じゃ、私キャッチボールするよ」みたいな、そのキャッチボールの姿がカワイイとか。」
上田晋也
「いいね!あんまり本格的に投げる子、嫌だな、女の子で。」
浜ロン
「イメージは、ユニフォームは着てるんですけど、大きめのジャンバーみたいな。ジャンバーとかも置いてあるんです。それを着るか着ないかも、その本人のセンスです。」
古坂大魔王
「ね。帽子斜めんのか、後ろにするのか、深くやるのか。」
上田晋也
「斜めだな!」
古坂大魔王
「ここ(目の下)に黒塗っちゃうの。」
上田晋也
「そんなヤツはいねぇよ(笑)。出る気満々じゃねぇか。」
浜ロン
「色々ありますよ。例えば、僕ら高3だと設定したら、最後の夏、負けた後に、ナインに一言いう選手権とか。」


最後の夏 負けた後
ナインに一言 選手権

古坂大魔王
「「全然ダメじゃん。でも、私には最高だったよ」とか。」
上田晋也
「おっ!お前、マネージャーになれ!」
古坂大魔王
タッチ (14) (小学館文庫)「そういう「タッチ」よ、「タッチ」。普通に「(小突いて)バカ」とかさ。」
上田晋也
「ほう、それもあるね。…ごめん、マネージャー選手権てさ、大喜利!?」
一同
「(爆笑)。」
浜ロン
「“萌え大喜利”ですよ(笑)。」
古坂大魔王
「トンと叩いて何て言うか。普通に芝居したいね。」
上田晋也
「なぁ。」
古坂大魔王
「順番にやろう、順番にやろう。」
上田晋也
「これ、本当にマネージャーのオーディションなの?それとも、ドラマのオーディションなの?(笑)」
浜ロン
「“最後の夏”って、俺たちこれから始めるのにな(笑)。」


しかも、負け前提なんですね(笑)。

お守り選手権

古坂大魔王
「あれもあったよ、「お守り選手権」。」
浜ロン
「それは古坂さん発案なんですけども、お守りをもらうんですけど、その中のメッセージでしたっけ?」
古坂大魔王
「中に何を書いてるか。」
上田晋也
「ほう、メッセージが入ってるわけだ。」
古坂大魔王
「ギャグなんていらない。」
上田晋也
「“こっちのテンションを上げてくれるか大喜利”だからね。」
古坂大魔王
「そうそう。で、紙が入ってるのか、野球のフィギュア人形とか何でもいいんだけど、例えば、紙に何て書いてあるか。「ファイト!オー!」でもいいし、「一球入魂」でもいい。」
浜ロン
「それは例えば、県大会の決勝、これ勝てば甲子園みたいな時にエースが見るみたいな設定なんですか?」
古坂大魔王
「まぁ、そうだろうね。お守りを「あ、そういえば」って言って。」
上田晋也
「いいね。二死満塁になった時にピッチャーが、バッターは最後の打席になるかもしんないっていう時に。」
古坂大魔王
「「あれ、何か入ってるぞ?」。お守りからちょっと出てんの、紙が。「何だろう?てやんでぇ、アイツが紙入れやがったな。見てみよう」って、パッと見てみたら、例えばそこをもう予想してて「最後の一球、魂こめて」とかさ。」
上田晋也
「お前なれ!本当にマネージャー(笑)。お前が今一番可愛いわ。」
浜ロン
「でもそれ、二番打者に贈るメッセージが「礎」とかだったら嫌ですね(笑)。」
一同
「(爆笑)。」
浜ロン
「やっぱり送れって事なのかみたいな。」
上田晋也
「でも、そいつは野球わかっとる(笑)。」


もらったとき紙に気付かないのが、またいいんですよね(笑)。

癖見抜き選手権

タッチ (7) (小学館文庫)浜ロン
「これはマンガとかで、選手が全員「何であいつ打てないんだろうな」って言ってるんだけど、マネージャーが「何かあの人、いつも投げる前、帽子触るよね」とか言うと、「まさかそこに癖があるんじゃないか!?」みたいな(笑)。」
古坂大魔王
「「みんな空振る前って、必ず帽子触ってるよな〜、ヘンなの」。」
上田晋也
「くだらねえ〜(爆笑)。」
浜ロン
「“ヘンなの”が重要なんですよね(笑)。」
上田晋也
「自分自身はよく分かってないけれどもね。要は、古畑における今泉君みたいなもんだろ?今泉君の一言でみたいな(笑)。」
古坂大魔王
「そうそう(笑)。」
上田晋也
「でも「癖見抜き選手権」に関しては、どう…例えば、俺がピッチャーのフリしてカーブをします。それをどう表現するの?マネージャーは。」
浜ロン
「何か「キラン☆」とかいうんじゃないですか?「今見抜いた」みたいな。」
古坂大魔王
「言い方じゃん?言い方。」
浜ロン
「セリフは、もう決めちゃった方がいいですかね。」
上田晋也
「セリフを決めてって事ね。…これはちょいとしたイメクラなんじゃないの?」
浜ロン
「確かにそうですよね(笑)。」


「ヘンなの」を付ける事が決まってて、どういう所を見抜いたのかをセリフで言ってもらうような感じでしょうか。

岩崎良美選手権

タッチ(21st century ver.)浜ロン
「これは「タッチの歌をうまく」みたいな(笑)。」
上田晋也
「いらんわ、そんなの(爆笑)。」
浜ロン
「マウンドで歌ってもらいましょうよ。」
上田晋也
「そうか、ラジカセで音源だけ持ってきておけばな。」
古坂大魔王
「俺らがピンチとかになったら流せばいいんだよ。これは必要だよ。歌唱力は、マネージャー必要だと思うの。バス遠征とか行くじゃない?バス遠征とかつまんないじゃん?バスの中で暇じゃない?その時に「あ、私、歌わないなら歌います」「歌えよ、お前」「呼吸を止めて一秒あなた〜♪」「う、うまい…!」。」
上田&浜ロン
「(爆笑)。」
古坂大魔王
「帽子深くかぶって「眠い」ってやってたのが…(歌が聞こえてきて帽子上げてリズムとって)こうよ。」
岩崎良美選手権上田晋也
「ノッてきちゃったよ(笑)。」
古坂大魔王
「(ノリまくり)」
上田晋也
「そいつ絶対眠たくなかったよ(笑)。」


個人的に、これが一番楽しみかも(笑)。

あと一球選手権

浜ロン
「これも(メモに)書いてるだけでよく分からないですけど、たぶん「あと一球!」の声が可愛いとか、そういう事じゃないですかね。」
古坂大魔王
「俺、覚えてない。」


おでこで一本選手権

浜ロン
「「おでこで一本」、よく分かんない(笑)。」
古坂大魔王
「全然分かんない。」
上田晋也
「お前らも酔っ払ってんじゃねぇか、じゃあ(笑)。」
古坂大魔王
「コレ(一本指でおでこを小突く)じゃねぇかな?」


うなじ選手権

浜ロン
「(メモに)“うなじ”って書いてあるんですけどね…?(笑)」
古坂大魔王
「それは野球する時に、髪がこう…。」
浜ロン
「どう束ねるかみたいな。」
古坂大魔王
「で、帽子をどうかぶるのか。」
上田晋也
ポニーテール最強説「俺はね、帽子(の後ろ)に穴あるじゃん、こっから出してほしいわけ。」
浜ロン
「ポニーテールが。」
上田晋也
「女の子の髪型、ポニーテールが最強だと思うわけ。」
古坂大魔王
モー娘かぶり「俺は、今の若い子のこっちの髪を顔の方に出して深くかぶるやつとか。モー娘かぶりっていうやつ。」
上田晋也
「それもあるな〜。やっぱ野球チーム作ると盛り上がるな!」
古坂大魔王
「(笑)。」
浜ロン
「野球は熱いですよ。」
上田晋也
「今年の夏は熱くなんぞ〜!?(笑) でもさ、勝手にマネージャー選手権って言ってるけど、誰がくるの?別に応募も何もしてないけれども。」
浜ロン
「今んとこ、三軒茶屋のキャバクラの女性が来てくれるっていう事になってるんですけど(笑)。」
上田晋也
「(笑)。じゃあ、自分の知ってる子、「ちょっと何人か来て」みたいな。」
古坂大魔王
「野球の練習場にキャバ嬢が来るでしょ、同伴だよ。」
一同
「(爆笑)。」


ショートカットのうなじも捨てがたい。

お弁当選手権

古坂大魔王
「野球のボールを海苔で書くのか、それとも「好き」とか書くのか、それとも普通にから揚げドーンみたいな。」
浜ロン
「本格的なね(笑)。」


選手選手権

上田晋也
「じゃあ、何やる?今のうちからある程度絞っとく?やっぱり俺は「お守り」は入れたいな。」
浜ロン
「そうですね、書く系で1個欲しいですね。だって、「野茂選手権」とかもありますからね(笑)。」
上田晋也
「何だ?「野茂選手権」って。」
浜ロン
「野茂のビデオを一回見せて、誰が即興で一番似るかみたいな(笑)。」
上田晋也
「全然いらねぇ要素だな、マネージャーに(笑)。でもやろう、野茂選手権。」
古坂大魔王
「野茂選手権は広がるよ。「八重樫選手権」とかさ(笑)。」
上田晋也
「選手選手権!」


もうモノマネ選手権(笑)。

キャッチャーの格好で
打席選手権

浜ロン
「ピッチャーが投げる時に、何か新しい魔球か何かを覚えたんでしょうね、まだコントロールに自信がない。でも、バッターに立ってもらった方がイメージできるじゃないですか。マネージャーが頑張ってキャッチャーの格好して…当たっても大丈夫なように。で、震えながら「私、立つ」みたいな、そういう選手権なんですよ(笑)。」
古坂大魔王
タッチ―完全版 (1) (少年サンデーコミックススペシャル)「で、「私、たっちゃんを信じてるから、絶対当たるとは思わないから」って言って、バッターボックスの一番端っこに立つわけですよ。で、「お前、当たると思ってんじゃん」みたいな、そういうシーンがあるわけですよ。」
上田晋也
「(爆笑)。」
古坂大魔王
「そのシーンを再現する。」
上田晋也
「「タッチ」であったっけ、そういうの?(笑)」
古坂大魔王
「あったの。」


ヤカンリレー選手権

古坂大魔王
「あと全然関係ないのもあったよ。ヤカンに水入れてリレーするってやつ(笑)。」
上田晋也
「何で?(笑)」
古坂大魔王
「誰が一番早いか。怪我人出たらヤカンの水をこう…(笑)。」
上田晋也
「いらねぇよ(笑)。」


ユニフォーム着こなし選手権

上田晋也
「ユニフォームの着こなしは。帽子も含めてね。」
浜ロン
「可愛らしく着ろみたいな事ですね。」
古坂大魔王
「上出したりすんのか、結んだりしたりとか、袖捲くったり、色々パターンがある。」
 

パジャマ選手権

古坂大魔王
「野球一切関係ないけど、「パジャマ選手権」っていうのもあったよ。合宿の時、どういうパジャマを着てくるか(笑)。」
上田晋也
「一緒に泊まる機会あんのか?(笑)」
古坂大魔王
「パジャマ関係ねぇのに盛り上がってたんだけどさ(笑)。」
上田晋也
「「欽どこ」のわらべだよ、もう(笑)。」


バンドエイド選手権

浜ロン
「バンドエイド選手権みたいのもありましたよ。」
古坂大魔王
「バンドエイドの貼り方。どこに貼るかみたいなね。」
上田晋也
「個人で触れ合うみたいなのも欲しいよ、結構。」
古坂大魔王
お前でちょっとドキッとする「つまり、こういう事ね(上田の手に貼るふり)。」
上田晋也
「今な、お前でちょっとドキッとする。」
古坂大魔王
「おかしいんだよ(笑)。」
上田晋也
「これ、可愛い女の子がやってきてみ?「あ、ここ怪我したんだ?」とか言ってさ、(古坂の手に)ピッと貼るんだぜ?お前。」
古坂大魔王
「マストよ!俺、マスト!これ絶対いいよ。」
上田晋也
「(笑)。包帯はちょっと時間かかるから、バンドエイド選手権入れとこうか。」
古坂大魔王
「どこにどう貼るかね。こう(指に)貼ってもいいし、鼻に貼ってもいいし。」
浜ロン
「これも貼った後の一言みたいなのも重要になってくるんですよね、結局ね。」


ライトフライ選手権

古坂大魔王
「選手が9人しかいないチームがあって、「やばい、センターが怪我した!」みたいな。「どうしよう」って言ってたら「私、やりましょうか?」って言って。「出来んのかお前?」って言ってたら、守備は上手かったり。「守備できんじゃん。じゃあ頑張ってね」みたいな。」
上田晋也
「実技もやっとく?1個ぐらいはな。じゃあ、「ライトフライ選手権」。一応、ライトに守ってもらって、ライトフライ上げて、それの追いかけ方とか(笑)。」
古坂大魔王
「つかんでもいいし、バタバタして転んでもいいし(笑)。」
浜ロン
「何だそりゃ(笑)。」
上田晋也
「その後の返球の仕方とかな。」


モーニングコール選手権

古坂大魔王
「合宿で、俺ら寝てて、起こしにくる「目覚まし選手権」。」
上田晋也
「目覚まし選手権?」
古坂大魔王
「「(バケツ?叩いて)練習だぞ〜!」「もううるせぇな!やるよ!」。」
上田晋也
「(爆笑)。」
古坂大魔王
「その時に、エプロンしてるのかしてないのか。」
浜ロン
「で、(手を腰に当てて)こうですよね、手は(笑)。」
上田晋也
「あのさ、冷静になれよ。マンガだからこそ「練習だぞ〜!」ってやるけどな、普通のその辺の女の子が「練習だぞ〜!」って言ったら、ドン引きするからな。「何じゃコイツ」って(笑)。」
浜ロン
「確かに引きますねぇ(笑)。」
古坂大魔王
「リアルに女の子が「みんな!練習だぞ〜!」(笑)」
上田晋也
「「おかあさんといっしょ」だよ(笑)。」
古坂大魔王
「ブーマーのコントだよ(笑)。」
上田晋也
「パジャマ選手権とかモーニングコール選手権とか、一緒に泊まる機会あんのかよ、本当に(笑)。」


「タッチ」を知らないせいか、なぜかサザエさんがカツオを起こすシーンを想像してしまう…(笑)。

そういう時に必要な選手権

上田晋也
「今日は年に1回の休みの日だと。で、マネージャーと3対3ぐらいで、みんなで映画でも見に行こうかみたいな、そういう時に必要な選手権でも。」
浜ロン
「どういう事ですか?それは(笑)。何も見えてこない。」
古坂大魔王
「何だよ、“そういう時に必要な選手権”って…(笑)。」
上田晋也
「自分で言ってて、ワケわかんない(笑)。」
古坂大魔王
「(爆笑)。」
浜ロン
「ただ、可愛い女の子を見たいだけ、ただ単に(笑)。」


こういうたまに出る上田さんの天然っぽい所も、女性ファンにとっては萌え要素だったりするんでしょうね(笑)。そして採用された選手権がコチラ!

マネージャー選手権

1.選手選手権(モノマネ)
2.最後の夏 負けた後 ナインに一言 選手権
3.岩崎良美選手権
4.ユニフォーム着こなし選手権
5.バンドエイド選手権
6.ライトフライ選手権
7.モーニングコール選手権

タッチ スタンダード・エディション古坂大魔王
「ただの「タッチ」のオーディションだよ、コレ(笑)。」
上田晋也
「実写版「タッチ」の(笑)。」
浜ロン
「その時、「和也選手権」とかもありますからね(笑)。」
上田晋也
「ワケわかんねぇ、「和也選手権」(笑)。」
浜ロン
「和也が死んだ時の見方じゃないですかね。遺体の眺め方じゃないですかね。」
古坂大魔王
「か、携帯の落とし方だね、きっとね。」
上田晋也
「本当に「タッチ」のオーディションだっつーの(笑)。」


決まってみれば、すっかり「タッチ選手権」に(笑)。今まで「タッチ」は読まず嫌いだったんですけど、今回の影響で読んでみたくなりました。あとマネージャー候補は、浜ロンさんがナンパで集めるなんていうのはどうでしょうか(笑)。

古坂大魔王
「野球って大変だな!」
上田晋也
「野球、大変だな!なかなか始めらんないな。よくみんなプロ野球、2月1日に始められんな。俺ら全然始められないな。」
古坂大魔王
「相当前から準備してんだよ、マネージャーとか「そういう時に必要な選手権」とかもやっといて(笑)。」
上田晋也
「やっぱジャイアンツとか、話早いんだな。」
浜ロン
「相当早いですよ。野球が上手いって単純じゃないですよ。」
上田晋也
「こういうのを経ての150キロだろ?」
古坂大魔王
「だから、ダルビッシュは凄いんだよ。全部経た上で、まだアレできるんだから。ウチらできないから。これ経たら、ヘットヘトよ?(笑)」


次回 上田ちゃんネル #43

・ユニフォーム配布
・校歌
・マネージャー選手権
・トレーディングカード撮影

≫上田晋也「上田義塾」結成(デイリースポーツ)
 
上田晋也
「近所のチビッコたちが、俺のカードとか欲しがるような立場にはなりてぇよな。」
浜ロン
「なりたいですね。」
古坂大魔王
「問題は、活躍している場を見てないからね(笑)。」
上田晋也
「(笑)。」
浜ロン
参謀ゴニョゴニョ「上田さんのコレ(トレーディングカード)はいいですよ。俺、コレ(参謀)ですからね(笑)。」
古坂大魔王
「俺、GMだからコレ(PC)だよ(笑)。これ、次回やるの?」
上田晋也
「次回やろう。泊まりではないかもしんない。お昼ぐらいから夕方ぐらいまでで。」
古坂大魔王
「これでマネージャーが1軍2軍決まって、みんなで合宿行くわけだ?」
上田晋也
「だから、夏とか合宿行ったらいいじゃんか、その正式マネージャーと。」
古坂大魔王
「たまんないね!練習に精が出るわ!」
上田晋也
「何だったら、「野球専門ちゃんネル」にしちゃってもいいんじゃない?(笑)」
古坂大魔王
「「タッチちゃんネル」だよ、コレ(笑)。盛り上がるよ〜。ブラスもヘタしたらブッキングできそうなんですよ。」
上田晋也
「マジで!?来てくれんの!?」
古坂大魔王
「可能性はありますね、試合には。もちろん要請があれば、合宿で吹いてもらうとかいうのもね。」
上田晋也
「はぁ〜!じゃあ、この上田ちゃんネルでどこかと試合やろうぜとかってなって、ブラバンとかも来てくれんの!?」
古坂大魔王
「可能性はありますね、今。」
上田晋也
「じゃあさ、それぞれのテーマソング作ろうぜ?」
浜ロン
「うわっ、それいいですね!」
上田晋也
「いわゆる、テ〜テレ〜テテッテッテ〜♪みたいな。」
浜ロン
「じゃあ、ホームページ作ってもらいたいですね。それで俺をクリックすると、カードがクルクル回って、そのテーマが流れるみたいな。」
古坂大魔王
「浜ロン、何のためにいるんだよ、スカパーな日々が。」
上田晋也
「やってくれるか、そこまで(笑)。」
古坂大魔王
「トレーディングカードの通販の方もよろしくお願いします(笑)。」
上田晋也
「全部おまかせで、こっちどなたかも知らねえのに(笑)。」


いつも名前を出してくださってありがとうございます!古坂さんのブログでまで紹介していただいて、こんな痛い系ブログなのに本当に恐縮しております。あと上田義塾のまとめサイト、問題ありましたら、直したり消したりしますので…(;^ω^)

上田晋也
「誰の音楽いいかな?」
古坂大魔王
「前言ってたの、落合のでしょ?」
浜ロン
「それをそのまま使うんですか?」
上田晋也
「やっぱちょっとアレンジしてね。じゃあ、清原が「とんぼ」みたいにさ、俺が長渕の「ろくなもんじゃねぇ」の一節をこうやってもらうとかね。」
古坂大魔王
「でも、落合の曲はいいな。俺、バースもいいの。」
上田晋也
「バース、どんなのだっけ?」
古坂大魔王
「デ〜デデッデデデデ、デ〜デ〜デ♪」
上田晋也
マニア向け「ああ、360°モンキーズに聞きゃいっぱい知ってるだろ!?アイツにやってもらおうか?(笑)」
古坂大魔王
「アイツいりゃ全部だよ!「癖見抜き選手権」、「選手選手権」も、全部アイツがやればいいんだもん、野茂とかイースラーとか(笑)。」
上田晋也
「アイツ入れよう!で、アイツら試合には出さないけども、応援とかで(笑)。」
古坂大魔王
「ヴェーヴェーヴェー!」
上田晋也
「360°モンキーズとは、早速連絡を取ろう、早急に。」
古坂大魔王
「スポーツっていいね!」
上田晋也
「スポーツはいいよ!スポーツで汗を流すってのはいいね!」
浜ロン
「汗ねぇ…見当たらないな、汗…(笑)。」


第8回細かすぎて伝わらないモノマネ選手権優勝者360°モンキーズの名前まで!!さらには、古坂プロデュース「マネージャー'S」CDデビューなんていう話も!?どんどん夢が広がっていく上田ちゃんネル野球企画、お三方の妄想突っ走り会議がめちゃくちゃ面白かったです(笑)。「タッチ」好きで内容知ってる人は特にたまらなかったんだろうな〜。

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mihimarisemihimarise
mihimaruGT

2年ぶりとなるmihimaruGTのオリジナル4th Albumリリース!ボーナストラックとして、JFN系列ラジオ「ラジマルGT」より「ラジマルGT傑作トーク集 with 古坂大魔王」収録!

上田ちゃんネル
テレ朝チャンネル
くりぃむしちゅー OFFICIAL SITE
古坂大魔王&NBR(NEW BUSHIDOU RAVERS)
古坂大魔王のブログンだい魔くん!
プライムOFFCIAL SITE/浜ロン プロフィール
浜ロン応援ブログ
前回:上田ちゃんネル #41
上田ちゃんネル攻略マニュアル「上田と古坂」

 
この記事へのコメント
こんばんは!
今回も面白かったです(^−^)
やっぱり利き水って難しいんでしょうか。
どうやらマネージャー選手権したようですね。どうだったんだろう。
会見もしてましたし…。
写真載ってましたが、みなさんユニフォーム姿カッコ良かったなー。
Posted by チビ亀 at 2008年06月01日 20:44
チビ亀さん、こんばんは。
今回も面白かったですね〜。

>やっぱり利き水って難しいんでしょうか。

僕だったら、水道水とミネラルウォーターを出されても、
違いが分からないかもしれません(笑)。

>写真載ってましたが、みなさんユニフォーム姿
>カッコ良かったなー。

写真、早速トレーディングカードみたいでカッコいいですよね。
6月10日の放送が楽しみです。
Posted by マック at 2008年06月01日 23:42
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