2008年05月03日
GGTV ゲスト:浅井健一ch731「MUSIC ON! TV」で、ジョージ・ウィリアムズGGTV -George's Garage-見ました。今回のゲストは、孤高のロックンローラー浅井健一さんでした。BLANKEY JET CITYの元ヴォーカリスト&ギタリストで、2005年に活動を再開したSHERBETSは今年で結成10周年。

ジョージ・ウィリアムズ
「今日は、ベンジーと呼んでもいいですかね…?」


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ゲスト:浅井健一

浅井さんからの開店祝いガレージの開店祝いとして、浅井さんにリストバンドをプレゼントされ感激のジョージさん。ジョージさんは、もらった年賀状を家に飾っているほどの、浅井さんのファンなんだとか。

ジョージ・ウィリアムズ
「年賀状、飾ってあるんですよ。」
浅井健一
「ありがとうというか、何というか…(笑)。」
ジョージ・ウィリアムズ
「一回始まるものって、なかなかやめられないじゃないですか。」
浅井健一
「一回始めると?」
ジョージ・ウィリアムズ
「一回、年賀状を送ると、去年は年賀状を交換できるような仲になった。で、2年目で年賀状の交換がなければ、「俺たち、その程度の関係だったか」ってなるじゃん?」
浅井健一
「うん。」
ジョージ・ウィリアムズ
「だから、今年もやりません?」
浅井健一
「もちろん。もちろんというか…自然にそうなったらいいよね。」
ジョージ・ウィリアムズ
「そう、この番組でそういう話をしてどうのこうのじゃなくて。」
浅井健一
「っていうか、年賀状書く時に「誰に書こうかな?」と思うじゃん?その時に、去年来た年賀状を基本に書くじゃん?」
ジョージ・ウィリアムズ
「そうそうそう(笑)。」
浅井健一
「その時に、ジョージの年賀状があれば「書こう」と思うのか「ま、いいか」と思うのか、どっちか(笑)。」
ジョージ・ウィリアムズ
「Ok、じゃあ、僕は書こうという存在になる為に、何を今年すればいいですかね?」
浅井健一
「それはおかしいと思う…(笑)。」
ジョージ・ウィリアムズ
「…そうだよね。自然の中だよね。」
浅井健一
「無理にそういうのやるとさ、何かぎこちなくなるでしょ。だから、別に自然にほっときゃいい。」
ジョージ・ウィリアムズ
「そうだね、ナチュラル。自然界を見て、自然界の中には…冬の後には春が来るように、春の後には何が来るかっていうと…何が来るんだ?」
浅井健一
「夏(笑)。」
ジョージ・ウィリアムズ
「そうそうそう、夏。夏の後に秋が来るような、自然の流れがあるという事ですね。」


そこまでしてでも欲しい、浅井さんの来年の年賀状。気持ちは分かります(笑)。


Sparkling Movie
at SHIBUYA-AX

浅井健一

“ベンジー”こと浅井健一のソロ・ツアーから、ファイナル公演となったSHIBUYA-AXのステージの模様を収録。


ジョージ・ウィリアムズ
「先日…ホカ天?」
浅井健一
「ホカ天??それホカ弁なんじゃないの?(笑)」
ジョージ・ウィリアムズ
「番組ありましたよね?」
浅井健一
「「イカ天」でしょ?(笑)」
ジョージ・ウィリアムズ
「イカ天!ゴメン、俺も何かホカ天って言った時に、「何か違うな」と…ごめんなさい、これわざとではない…(苦笑)。」


ボビー・オロゴンか!?いつにも増して天然なジョージさん(笑)。

浅井健一
「イカ天の映像は、見て欲しくないんだ、みんなに。」
ジョージ・ウィリアムズ
「ああいう昔の自分の映像を見ると何を感じるか。見ない?」
浅井健一
「見たくない…ひっくり返る(苦笑)。」
ジョージ・ウィリアムズ
「でも、衝撃的だったんですよ。僕も覚えてるんですよ、僕もリアルタイムで見てたんですよ。あれまでは地元でライブやって、お客さん入ってたんですか?入ってなかったんですか?」
浅井健一
「入ってない。全然入ってない。」
ジョージ・ウィリアムズ
「(イカ天に)出て、お客さんガーッと入るようになったんですか?」
浅井健一
「うん。」


イカ天時代については、あまり語りたくない様子の浅井さん。イカ天は、僕も当時高1位でリアルタイムで見てました。

浅井さんが初めて組んだバンドジョージ・ウィリアムズ
「最初に組んだバンドって、もちろん覚えてますよね?何歳だったんですか?どんなバンド名?」
浅井健一
「最初にちゃんと組んだのは…高校2年生位かな?「スケルトンズ」っていうバンドを組んでた。」
ジョージ・ウィリアムズ
「それ、オリジナルだったんですか?」
浅井健一
「はじめはね、シド・ヴィシャスとかプリテンダーズとかコピーしてたかな。俺はその時ギターだったから、ヴォーカルのヤツが「あれがやりたい」とか言ったら必死こいてコピーするんだけど、「何、弾いてるのか分からん」と…(笑)。」
ジョージ・ウィリアムズ
「(笑)。」
浅井健一
「音が悪すぎて(笑)。それでオリジナルを作り出したの、自分でギターで。」
ジョージ・ウィリアムズ
「暴走族になるかバンドやり続けるのか…。」
浅井健一
「ああ、それは高1の時に思ったかな。そん時にブランキーのドラムの中村君が名古屋でバンドやっとってさ、それを見たんだよね、偶然。そん時に「凄いカッコいいな」と思って、それで「バンドの方がいいな」と思って。」
ジョージ・ウィリアムズ
「高校生の頃の浅井さんって、どんな感じだったんですか?」
浅井健一
「中学校まで結構真面目で勉強もしとったんだけど、高校から壊れ始めて…高校から壊れた(笑)。」
ジョージ・ウィリアムズ
「(笑)。」


GOD
SHERBETS


浅井健一
「今回のミニアルバムの中で一番好きなのは、2曲目の「小さな花」という曲で。これは凄く自信のある曲だから、絶対聴いて欲しいです。」
ジョージ・ウィリアムズ
「これを2曲目に入れたっていう理由はあるんですか?」
浅井健一
「それがね、俺は初めから「2曲目の「小さな花」っていうのが絶対いいからメイン曲にしよう」ってずっと言ってたんだけど、ディレクターとかが「「GOD」の方がいいです」って言って…こんなことテレビで言わん方がいいかな?(笑)」
ジョージ・ウィリアムズ
「(笑)。」
浅井健一
「「小さな花」っていうのは凄く長いのね。ラジオとかでは、長いとやっぱ最後までかからないじゃん?「小さな花」っていうのは最後まで聴かないと良さが伝わらないんだわ。なもんだから、そういうのを考えると「「GOD」みたいなノリノリの方がいいのかな」とか俺も思うじゃん?」
ジョージ・ウィリアムズ
「うん。」
浅井健一
小さな花「でも、ある日、ディレクターのボスが「これはお前、2曲目だろ!」とか言って(笑)。会社の中で叫んだらしくて。そうなったら、俺も「でしょ?」ってなるじゃん?(笑) そこから急遽、変更になったんだわ。今の時代、俺、「小さな花」だと思うんだよね。」
ジョージ・ウィリアムズ
「例えば、“今の時代”といったら、どういう時代?「小さな花」は、今の時代にどういう風に合ってるんですか?」
浅井健一
「どうも何も、聴けば分かる。」
ジョージ・ウィリアムズ
「ああ、いいですね!」


浅井健一のスプレーペイント番組の最後には、記念としてガレージにスプレーペイントしてもらっていたジョージさん。髭書道じゃなくて良かった(笑)。

ジョージ・ウィリアムズ
「また遊びに来て下さい。ライブ行かしてもらいます。…浅井さんの方がいいかもしれない。」
浅井健一
「何?」
ジョージ・ウィリアムズ
「“浅井さん”と呼んだ方がいいかもしれない。」
浅井健一
「そうだね、何か変な感じだよね、さっき(笑)。」
 

GGTV -George's Garage-
MUSIC ON! TV
ジョージ・ウィリアムスオフィシャルブログ
SexyStones.com

 
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