ch731「MUSIC ON! TV」で、ジョージ・ウィリアムズのGGTV -George's Garage-見ました。今回のゲストは、ジョージさん主催のイベント「GG」に4年連続出場しているACIDMAN。長い付き合いという事で、マスクマンが用意した飲み物に一緒になってケチをつけたりと、息もピッタリ(笑)。大木伸夫
「おせぇよ!」
ジョージ・ウィリアムズ
「(飲みかけのお茶)これ、SPECIAL OTHERS(前回のゲスト)と飲んだ物を、そのまま取っといただけじゃないか!」
大木伸夫
「水、冷えすぎだよ!俺は下痢だって言っただろ!」
ジョージ・ウィリアムズ
「すいません、ありがとうございます(笑)。」
大木伸夫
「プロレスラーさん、すみません(笑)。」
LIFEACIDMAN
タイトル「LIFE」の通り、生命と生そのものが奏でられた色彩豊かな全13曲。最近はアルバムの取材が多く、今までの2倍の忙しさだったとか。
大木伸夫
「めまぐるしい勢いですね。アルバムを皆さんに気に入ってもらって、取材とか多くて。」
ジョージ・ウィリアムズ
「ストレスたまんない?あんだけ忙しいと、急に「ワーッ!」って…?」
大木伸夫
「でもね、一昨日の夜ね、“死”について考えて、眠れなくなっちゃった。」
佐藤雅俊
「極端でしょ(笑)。」
大木伸夫
「「将来が不安だーっ!」っつって(笑)。」
ジョージ・ウィリアムズ
「テンション高いね(笑)。」
ACIDMAN
本作は「REMIND」「UNFOLD」に続くシングル3部作の最後を飾るもの。
ジョージ・ウィリアムズ「皆さん、どんな学生だった?」
大木伸夫
「高校の同級生で。高校の時は、俺はとにかく目立ちたがり屋で。(浦山)一悟君は、これ(今の姿)とは真逆。凄い真面目で。」
浦山一悟
「真逆。(髪型)中分けで、Yシャツをパンツインして、ちゃんと高校指定の靴下をはいて、毎日予習復習をして、次の日の授業に備えるという毎日。」
ジョージ・ウィリアムズ
「…!? 皆さん、どうやって友達になったの??」
大木伸夫
「部活があって。フォークソング部というバンドをやる部活があって、あんまり一悟とは接してなかったんですよ。俺と目も合わせてくれなくて。“殺される”と思ったみたいで、俺と目を合わせると。」
浦山一悟
「獣のような目をしてたんですね(笑)。」ジョージ・ウィリアムズ
「あ、そう!?恐かった??」
浦山一悟
「肉食動物みたいな…もうギラギラしてましたね。」
大木伸夫
「そういう風に見えるんだけど、実は全然ヤンキーでもないし、恐くもない、目立ちたいだけなんだけど(笑)。その時は、バンドはこの3人でやってなかった。それぞれ色んなバンドやってたりして。で、ACIDMANの前世のバンドを、サトマ(佐藤)と俺とあと二人と組んでて。で、高校卒業と同時に一悟が入って、って感じで仲良くなった。」
浦山さん、今のファッションからは想像つかない位のキッチリした学生さんだったんですね(笑)。そして浦山さんが恐かったという学生時代の大木さん、結構変わり者だったようですが…(笑)。
ジョージ・ウィリアムズ
「大木さんは、中学生の頃に…。」
大木伸夫
「(笑)。」
ジョージ・ウィリアムズ
「テスト受けてる時に、「こんなテストさ、俺の人生役に立たない!」みたいな発言をして、そのまま立って授業出たって話を聞いたんですよ。」
大木伸夫
「よく知ってますねえ。」
ジョージ・ウィリアムズ
「具体的に教えて下さい。」
大木伸夫
「尾崎豊になりたかった中3の冬なんですけど。」佐藤&浦山
「(笑)。」
大木伸夫
「中3の冬のテストの時に尾崎豊に憧れていて、なりたくて、「こんなテストに何の意味があるんだよ!」って言って出て行ったんだけど、そのまま先生に連れ戻されて、座らされて、普通にテストやって…(笑)。」
浦山一悟
「先生が良かったね(笑)。」
大木伸夫
「尾崎豊になれなかった冬(笑)。」
ジョージ・ウィリアムズ
「いい先生じゃない(笑)。」
大木伸夫
「いい先生。友達が怒られて「出て行きなさい」って言われて。そいつがふて腐れて出て行っちゃったから、「不条理だ!」って言って…何かとにかく言いたかった(笑)。」
佐藤&浦山
「(笑)。」
大木伸夫
「よーく考えたら、不条理じゃない。悪い事やってたから、怒られてただけなんだけど。「そんなの不条理だ!俺も出て行く!」って言って出て行こうと思ったら、また先生に「大木!」って座らされて、また普通に授業を…(笑)。」
ジョージ・ウィリアムズ
「俺たちね、中学生とか高校生の頃に知り合いだったら、絶対、大親友だったよ。」
大木伸夫
「(笑)。」
ジョージ・ウィリアムズ
「同じ事やってた。学校で音楽の授業で友達が爆竹を鳴らして。もちろん先生は「誰やったんだ!?」。まず俺が手を上げて「先生、言わせてもらいますけど、爆竹やったのは僕ではありません」って言ったら、先生が「おい!お前、校長室に行け!」って。俺が「何、校長室って?僕、何もやってない!みんな、俺がやってないっていうのは知ってるでしょ!?これは不条理だ!!」って言って、20人以上が校長室に行ったの、僕と一緒に。」浦山一悟
「すげ〜(笑)。」
ジョージ・ウィリアムズ
「でも、俺が悪いじゃん?やってないっていうのはやってなかったんだけど、普通、手を上げて「やってない」って…(笑)。」
大木伸夫
「それやりたかったわ〜、俺も(笑)。」
ジョージ・ウィリアムズ
「学生時代のいたずらは最高だね。」
大木さん、ジョージさんが少年ナイフだった頃の話。何か青春してて何かいいな〜。でも、この放送を見ていた学生さんは、絶対に真似をしないように(笑)。
UP'sBEAT大木さんが3月までパーソナリティーを努めていたラジオ番組「UP'sBEAT」。結構、変わってるコーナーが多かったそうで。
音楽フリーマガジン「music UP's」がお届けするプログラムUP's BEAT!月曜から金曜まで日替わりで人気アーティストが登場!
大木伸夫
「「なるほど・ザ・不思議発見」というコーナーで、世の中の不思議な事、オカルトっぽい事とか、宇宙の話とか、俺が凄い好きな世界を、ずっと語るコーナー。」
ジョージ・ウィリアムズ
「その辺のものって、本とか雑誌、インターネットで、結構、前から調べてたんですか?」
大木伸夫
「小学校ぐらいから好きだった。」
ジョージ・ウィリアムズ
「どういう話をするの?例えば、宇宙とか。」
大木伸夫
「この間は、未来から来たジョン・タイターっていう人が…。」
ジョージ・ウィリアムズ
「知ってる!」
| ジョン・タイター 2036年からやってきたタイムトラベラーを自称する男性である。自分を1998年生まれだとした。2000年11月2日、電子掲示板に、2036年からやってきたと自称する男性が書き込みを行った。タイターは掲示板上に、自分の目で見たという近未来に起こる主な出来事を書き込んでいる。最初の書き込みから約4か月後の2001年3月に「予定の任務を完了した」との言葉を残し、現在は消息を絶っている。(Wikipediaより) |
大木伸夫「怪しいけどね。3年位前に話題になって「これは気になるな」と思って。要は、未来の2036年から来て、掲示板に予言を書いて「任務終了」って言って帰っていったっていうのがあって。それで最近気になったのが、チベットで暴動が起きたでしょ?」
ジョージ・ウィリアムズ
「そうだね!」
大木伸夫
「何かどっかで「中国で暴動が起きる」情報を聞いた事があるなと思って、ジョン・タイターを調べたら予言してて。それが原因で各国がオリンピック不参加をして、オリンピックが中止になるって。」
ジョージ・ウィリアムズ
「予言の中で…僕もジョン・タイターについてはそんなに詳しくはないんだけど、でも、「オリンピックが中止になる」っていうのは、これはないんだろうなとずっと思っていて。チベットで暴動が起きた時には…まさか!まさか!」
大木伸夫
「どうなるか分からないけど、本当に中止になったら…今は半分も信じてないんだけど、もしそうだとしたら凄いなと思って。果ては凄いんですよ。ロシアが攻めてきて、中国も攻めてきて、核戦争になって。2036年、核の汚染が凄い町だって言って。」
ジョージ・ウィリアムズ
「私たちに分からない、目に見えない、そういう力とか…人間が把握してない力って、あるんじゃないかって思う。だから、こういうジョン・タイターっていうものには、凄く魅力っていうか興味を持つのかな〜って思っちゃうんすよ。」
僕は、ジョン・タイターの事は、今回初めて知りました。今までもイラク戦争や狂牛病の予言を的中させてるし、これからの予言では「ロシアがアメリカに核爆弾を投下」とか「中国が、台湾、日本、韓国を強引に併合」とか、恐っ!
ジョージ・ウィリアムズ「他に面白いなと思ったのが、エロく聞こえる言葉。」
大木伸夫
「そう、マエロストロ大木っていう役柄で、「よく聞いたらエロい言葉」っていうのをやってたんです。何か直接的にエロい言葉とかじゃダメなんです。「ちんすこう」とかなんて、全然ダメ。」
ジョージ・ウィリアムズ
「じゃあ、例えば、「オペック」。」
大木伸夫
「全然ダメです。もっと想像力をかきたてる。」
ジョージ・ウィリアムズ
「OK。オペックって何かイヤらしくて…何となく聞いた事あるんだけど、知らない人にとっては「この間さぁ〜、彼女とオペック。しかも、月に2回さ。OH、疲れた」みたいな、何かさ…。」
大木伸夫
「へぇ〜(笑)。」
ジョージ・ウィリアムズ
「あと、「最寄り駅」って何かイヤらしく聞こえない?」
大木伸夫
「あぁ〜?ちょっと屈折してるかもしれない。」
ジョージ・ウィリアムズ
「最寄り駅。」
大木伸夫
「やっぱハーフならではだね。」
ジョージ・ウィリアムズ
「でも、何となくイヤらしく感じるってわかるでしょ?」
大木伸夫
「あまり感じないから、たぶん(ジョージは)スッゲー変態なんだよ(笑)。」
ジョージさん、コーナーをやってた大木さんそっちのけで、一人で大暴走(笑)。
ACIDMAN 大木さんが影響を受けたミュージシャンは、日本を代表するシンガーソングライター長渕剛さん。それを知って「洋楽で育ったというイメージが強かったので、凄く意外だった」というジョージさん。ジョージ・ウィリアムズ
「長渕剛さんの…「さくら」?」
大木伸夫
「さくら??」
ジョージ・ウィリアムズ
「「さくら」じゃなくて、何だっけ…?「チェリー」?凄い有名な曲あるじゃん??」
浦山一悟
「「とんぼ」?」
ジョージ・ウィリアムズ
「そう!」
ACIDMAN
「(笑)。」
ジョージ・ウィリアムズ
「「とんぼ」っていう桜あるでしょ?」大木伸夫
「ダメだ…とんぼっていう桜…??(笑)」
ジョージ・ウィリアムズ
「鹿児島よ!?僕のお母さん、鹿児島なんだから!」
大木伸夫
「そうなんだ(笑)。」
ジョージ・ウィリアムズ
「そうなのよ。」
大木伸夫
「こないだ武道館やったんだけど、俺ら。初めて武道館に行ったのが、長渕剛さんのライブ。中学校の時、お友達と二人で、初めて武道館行って。で、「勇次」っていう曲があって、サビでみんなクラッカーをパンッ!ってやるんだけど、全然知らないで見てたら「勇次〜♪」で全員が「パンッ!!」ってクラッカー鳴らしだして。俺らだけ何も知らないで…。テンションは上がってたんだけど、急に下がって「場違いだったんだ…」「孤独だ…」って(苦笑)。「まさか、1回だけだよな」って思ってたら、4回ぐらいサビがあるんで、毎回…。」
浦山一悟
「ツラい曲だったね…(笑)。」
大木伸夫
「なるべく座って、忘れたい…(苦笑)。」

番組の最後には、今回もまたまた浦山さんのヒゲを使っての「髭書道」(笑)。もうすっかり番組の定番?ヒゲの長いミュージシャンの方で「GGTV」にゲスト出演される方は、「髭書道」の覚悟を…(笑)。 GGTV -George's Garage-
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