2008年04月19日
上田ちゃんネル #39ch717「テレ朝チャンネル」で「上田ちゃんネル #39」見ました。この番組にしては珍しく拍手しながらのにぎやかなスタートに「普通、番組って拍手で始まるよな」と上田さん。

上田晋也
「思ってたのよ、何か始まりドンヨリしてるなって。拍手がないからだな。」
浜ロン
「大体いつも古坂さんが喧嘩売って始まりますからね(笑)。」
古坂大魔王
「「面倒くせぇ」とか言ってね。」


毎回、番組中の盛り上がりのわりには、オープニングはなぜか静かな始まりかただったんですよね。そして、約1ヶ月ぶりに復活の古坂さん!

古坂屈辱の欠席上田晋也
「何で来なかったの?桐畑先生の武田信玄の第2回目。」
古坂大魔王
「もう2年弱やってますよね、これね。初めてああいうフリートークなのに、俺が来ないみたいな時があったでしょ?もうね、淋しくて。」
上田晋也
「(笑)。」
古坂大魔王
「スカパーな日々あがるのを毎日更新して。つい最近あがって、全部見て、俺ずーっと震えてたね。」
上田晋也
「どんだけ悔しいんだ(笑)。」
古坂大魔王
「“(爆笑)”が一個あるたびに、爆笑か?本当に!?本当に爆笑か!?」
上田晋也
「(爆笑)。お前さ、自分が携わってる番組、そんなに憎いか?」


古坂さん、見に来てくださってありがとうございます!武田信玄の回は、桐畑さんの気合入りすぎの武田信玄とか手抜きすぎの図とかが、ツッコミどころ満載で爆笑でした(笑)。古坂さんが来てたら、さらに盛り上がったんだろうな〜。

上田晋也
「前回の上田ちゃんネルで「野球チームを作ろう」って話をしたわけ。で、今回「この番組の中で野球チームの名前とかユニフォームのデザインとか決めようよ」っていう事にしたわけ。したんだけれども、桐畑が…アイツ、野球チーム入るから。」
古坂大魔王
「大事だからね、野球部だし、高校野球。」
上田晋也
「アイツ上手いからね。アイツがね、あと1時間位、他の仕事で来ないらしいのよ。」
古坂大魔王
「待ちゃ〜いいんじゃね〜の??」
浜ロン
「そう言えばそうっすね(笑)。」
古坂大魔王
「何で待たないの?」
上田晋也
「ちょっとアイツが来る前に1本撮ろうかなと思って(笑)。」
浜ロン
「隙ができたんでね(笑)。」
古坂大魔王
「ちょっとポッと空いたからね(笑)。」
上田晋也
「本当に野球の事を楽しみにしてた皆さんいらっしゃると思うんですけど、2本目になります。」
浜ロン
「すいません、本当に。」
古坂大魔王
「もうちょいなんで!もうちょいなんで!」
上田晋也
「生じゃねえっつーの(笑)。あと1時間ほどで来ますんで、桐畑が。」
古坂大魔王
「待ってる人いるぜ?「桐畑、来ないのか〜」。」
上田晋也
「そんなに定着してないよ、ここで(笑)。」


野球の資料もバッチリ次回の上田ちゃんネル #40 野球チーム企画は、4月29日放送です。古坂さん、何やら野球の資料のようなものを準備しているようで。楽しみですね。

古坂大魔王
「先週も武田信玄、3人で?」
上田晋也
「そうそう。俺と浜ロンと。」
浜ロン
「耳つんざく位の。」
古坂大魔王
「カメラさんが震えるほどウケてた?現場で。」
上田晋也
「いや、そうでもないと思うよ?(笑)」
古坂大魔王
そうでもないと聞いて嬉しそう「(笑)。」
浜ロン
「嬉しそうですね(笑)。」
上田晋也
「前回、ウケたのは…どっちかっていうと、その本番後。「三茶に飲みに行こう」みたいな。」
浜ロン
「そうそう!あれは爆笑でしたね(笑)。」
古坂大魔王
「そういうのがあったの?(笑)」
上田晋也
「スタッフがね、「三茶に行きつけの店がある」と。「どんな店なんですか?」って聞いたら、「10人弱女の子がいるんだけど、まぁ〜ブサイクしかいない!」みたいな事を言うんだよ。それ聞いて、こっちも行きたいわけないじゃんか?(笑)」
古坂大魔王
「普通、引くよね。」
上田晋也
「「いや上田さん、本当ひどいんですよ!行きましょう!」って。」
古坂大魔王
「「あのラーメン屋マズイから行きましょう」みたいな感じでしょ?」
上田晋也
「行ったら別に全然、ねえ?」
浜ロン
「そうですね。」
上田晋也
「素敵なお姉さんばっかりだったけどね。」
古坂大魔王
「はぁ〜、そうなんだ。」
上田晋也
「その2日後、久保純子さんと一緒に仕事したのよ。久保純子さんが俺に会うなり「おはようございます」の前にだよ?「ビーブレーンの三浦さんがご馳走様って言ってました」って。まずそれか!?みたいなさ(笑)。」
古坂大魔王
「何で三浦さんの話がクボジュン経由で(笑)。この経由がわかんない。」
上田晋也
「「ウチくる!?」やってるから。で、たぶんその三茶に行った次の日が「ウチくる!?」だったんだな。で、その次が俺とクボジュンさんが一緒の仕事で会って。「おはよう」の前に「うちの三浦が」ぐらいの感じだったからね。」
古坂大魔王
「「ウチくる!?」の現場で「ミセいく!?」の話をして(笑)。」
上田晋也
「くだらね〜(笑)。」


その「三茶で1本」が見たかったですね(笑)。

古坂大魔王
「野球は次回か。楽しみだね、野球は。でも、微妙にしゃべってるもんね、ちょこちょこね。」
上田晋也
「「野球やろう」とはね。野球企画は1回しかやってないもんね。「ベストナイン」を。」
古坂大魔王
「あれがさ、みんな言わない?「面白かった」って。」
浜ロン
「あれ凄いですよ。」
上田晋也
「何で「上田ちゃんネル」の評判、俺には入ってこないの?お前らには入ってきて。」
古坂大魔王
他にいっぱいあるからだよ「他に(番組が)いっぱいあるからだよ(笑)。ぶっちゃけ、そんなに笑いなかったじゃん?あの「ベストナイン」って。真剣にやったじゃん?やっぱ1時間フルで野球選手の名前を言い合って、真剣にやってるってあんまりないみたいで。」
上田晋也
「「ナンだ!?」を超えたと言われてるからな(笑)。」
古坂大魔王
「ああいう話し合いを、ノー編集だよ?これは凄いと思うよ。でも、みんな「俺はこう思う」、「俺は違う」って、俺に向かって言ってくるのよ。」
上田晋也
「なるほどなるほど。」
古坂大魔王
「ヒムケンとかも「それは違うと思う」とか色々言ってきて。これから野球も始まるしさ、ウチらもやろうっていう事でね。それを…まぁ来週言いますけどね。酷いですよ?本当に野球やる気あんのかって感じで(笑)。」
上田晋也
「野球やるよ、本当に、本気で。」
古坂大魔王
「今、俺、本気で燃えてるよ。」
上田晋也
「だから、この「上田ちゃんネル」も、当初の予定通り…当初の予定でいくと、まず俺「アウトローで1時間」っていうのを掲げてたわけよ。」
浜ロン
「ああ、ボクシング的なね。」
上田晋也
「「左フックで1時間」とか「古坂大魔王と1時間」みたいな、3本柱があって、野球はまだ1回しかやってないから。今年はいくよ、本当に。「チェンジアップで1時間」とかね。」


チェンジアップ
野球、ソフトボールにおける変化球の一つで、打者の手元で沈むまたは落ちる変化球。

浜ロン
「すげ〜な、それ。いけますかね?(笑)」
上田晋也
「(笑)。」
浜ロン
「チェンジアップ、投げるだけだもんな〜。ボクシングは受ける相手とかもいるじゃないですか。」
古坂大魔王
「あと(ボクシングは)スゲ〜詳しいわけじゃん?チェンジアップは詳しくないと思うんだ。生涯でチェンジアップ投げてねえし、打ってねえと思うのよ。」
上田晋也
「ないな(笑)。中学野球でチェンジアップないもんな。お前の速球がチェンジアップだよって話だからね。」
古坂大魔王
「でもまぁ、プロ野球選手が来てやったら盛り上がるかもしれないね。」
上田晋也
「来てもらおうよ。ゲッツーの取り方教わったりとかさ。」
古坂大魔王
無形の力―私の履歴書 (私の履歴書)「(楽天)野村監督とか来ないかな?」
上田晋也
「絶対来てくれんわ(笑)。こっちも恐縮して話聞けんわ。」
浜ロン
「シーズン中ですからね。」
古坂大魔王
「可愛いじゃん、野村監督。木村拓哉と一緒にやってるCM、あれで芝居してるじゃん?でもさ、素人が芝居すると手がどうしていいか分からないから、立ち上がった時さ、手がこう動いてるのよ、こうやって。」
上田晋也
「細かく見てんな、お前。」
古坂大魔王
「俺、これみて可愛いって思って。凄い今しゃべりたいんだ、あの人と。」
上田晋也
「ただ慣れてないだけだよ(笑)。」
浜ロン
「それで1時間いきましょうよ。」
古坂大魔王
「こことここがマー君で、マー君、マー君、マー君(笑)。」
上田晋也
「間に岩隈(笑)。」
浜ロン
「岩隈調子悪いっつって(笑)。」
古坂大魔王
「誰が来てくれるんだろうね。今までもいっぱい、及川奈央さんも来たし、マツコさんも来たし。」
上田晋也
「リアルに俺言われたのが、板東さんは来たいって言ってた(笑)。」
古坂大魔王
「え、板東は英二?妻三郎?」
上田晋也
「英二に決まってるだろ(笑)。」


板東英二
元中日ドラゴンズプロ野球選手 1969年現役引退後野球解説・俳優・タレントとして活躍。

上田晋也
「板東さん本人かは分からないけど、板東さんの娘さんがマネージャーさんをやってらっしゃるの。それでウチのマネージャーの大橋と親しくて、「ウチの板東を上田ちゃんネルに…」みたいな感じで、娘さんがおっしゃってたみたい。板東さんは来てくれるよ、本当に。」
古坂大魔王
「それこそ「奪三振」っていう回だけでもさ。」
上田晋也
「板東さんの野球の話なんて興味深い。しかも、面白いからさ、ちょっと笑いも交えながらね。ただ、どっかでたぶんサイドビジネスの話になると思うのね。」
浜ロン
「告知でいいんじゃないですか、告知で(笑)。」


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雑誌トーク

#39 雑誌トーク桐畑さんが別の仕事で1時間遅れてくるという事で、前回に引き続き「雑誌トーク」で盛り上がる事に。古坂さん、雑誌トークは約1年ぶり??

古坂大魔王
「雑誌なんか、ここんとこ全然やってないでしょ?」
上田晋也
「こないだちょっとやった。お前がいない時。…きたよ、「るるぶ青森」。」


るるぶ青森 奥入瀬白神山地 '08〜'09るるぶ青森 '08〜'09
奥入瀬白神山地


芸能人が出身地、日本各地の風習を紹介する番組「秘密のケンミンSHOW」を見たりしていると、「やっぱり青森県人って違うな」「九州の人間とは発想が違うんだな」と、地方独特の風習に驚かされるという上田さん。

古坂大魔王
「俺もケンミンショーを見てビックリするね。例えばさ、「家にホタテ貝がある」ってあるんだけど、ホタテの貝がどこ家行ってもあるの、青森は。」
上田晋也
「何で??」
古坂大魔王
「お皿の代わりに使うの。」
浜ロン
「えっ!?」
上田晋也
「アレお皿の代わりに使うのって、グラタンの時じゃないの?居酒屋が。」
古坂大魔王
「普通に(皿と同じく)こんな感じよ?」
上田晋也
「ないねえ。」
古坂大魔王
「子供の時、ラッコみたいにホタテの貝を洗ってたからね。大体どこ行ってもね、テレビの上にちょっと大きめのホタテ貝が。名言とか書いてあって。」
上田晋也
「テレビとかでは見た事あるわ。」
古坂大魔王
「やっぱり青森は言葉も違うからさ。外国に行った気持ちになると思うよ?タクシー乗ったって、わかんないもん。」
上田晋也
「かもしんない。」
浜ロン
聞き取れない津軽弁「僕も一回、現場仕事で青森に出張行ったんですけど、奥地行くと全然わかんないですね。旅館でみんなで食事してる時も、ちょっと“トークのイケるおじさん”みたいな人が「&#;$※@;」って言ったら「ワッハッハッハ!」ってなるんですけど、こっち全然わかんないです。」
上田晋也
「はぁ〜。」
浜ロン
「オチのタイミングが、全然見えてこない。」
古坂大魔王
「俺も×-GUN、今の丁半コロコロと一緒に青森に遊びに行ったの。で、タクシー乗るじゃない。あえて俺が寝たフリしてたの。そしたら西尾さんが一生懸命しゃべってるんですよ、運転手と。運転手は「おめらきょうなんできたんだおら?」とか言うの。わかる?」
上田晋也
「「お前らは今日何で来たんだ」。飛行機でみたいな事でしょ?」
古坂大魔王
「まあね。それが西尾さん、全くわかんない。ずーっと「ハイ」「ハイ」。」
上田晋也
「(笑)。」
浜ロン
「「ハイ」おかしいっすねえ(笑)。」
古坂大魔王
「「なにが?おめらどうやってきたのよ?たとえば、ふねっこどかでんしゃっこどか」。」
上田晋也
「まぁまぁ、ギリギリわかる。「船なのか、電車なのか」。」
古坂大魔王
「西尾さんずっと「ハイ」って言うから、運転手ももうダメだと思ったのか「ほう、んだのが」っつって(笑)。」


僕も気づかずに方言でブログ書いてる事あるかもしれません(笑)。あと、知らない方言を書き起こすのって難しいですね。古坂さんの青森弁もそうだし、特に関西の人だとずっと関西弁なので、聞こえる通りには起こしていても、もしかしたらエセ関西弁になってるんじゃないかとか思う事あります(笑)。

古坂大魔王
「これ(るるぶ青森)、白神山地とかね。…あっ、これ見てほしいな〜、立ちねぶた。」
上田晋也
「何?「立ちねぶた」って。普通のねぶたと違うの?」
古坂大魔王
「五所川原の立ちねぶたっていうのがあって。」
上田晋也
キネマ旬報 2007年 7/15号 [雑誌]「(立ちねぶたのページを探している間)こないだ「おしゃれイズム」に松山ケンイチ君、役者の(デスノート)Lの。あの子もスゲ〜訛ってるじゃんか。どっちかっていうと、役者さんだから何かちょっとカッコつけてるのかなって思ったりするじゃんか、偏見なんだけど。全然、別に訛りを隠さずさ、本当に青森の郷土愛が強いっていう感じだったよ。」
古坂大魔王
「あ、好きなの?」
上田晋也
「みたい。だから、「俺やっぱ田舎者だから、その気持ち忘れないように頑張ってるんです」みたいな感じだったもん。」
古坂大魔王
「Lの映画の時とかも面白かったよね。凄いカッコいい話してるのに、所々訛ってるんだよね。「今回のスタッフたづの凄い意気込みが…」とかいうのが、「松山ケンイチのあの訛りは何だ!?」っていうので、女の子たちの間で津軽弁がちょっと流行ってきたんですよ。可愛いって。」
上田晋也
「松山君とか凄い好感度が。」
古坂大魔王
「松山君は…確か陸奥の方かな?凄い(訛りが)きつい方。」
上田晋也
「たまにドラマでも出ちゃうんだって。東京の人間の役柄なのに、ズーズー弁でしゃべって、しかもOKになったりするんだって。で、あとで見て「ここはNGだろ!?」って自分でも思うけど、って言ってた。」
古坂大魔王
「あ、セリフは出ないんじゃないんだ?」
上田晋也
「出るんだって、やっぱり。」


ドラマで津軽弁が出てしまってる所を探すのも面白いですね(笑)。

立ちねぶたと人古坂大魔王
「(雑誌見て)この五所川原っていう所のね、「立ちねぶた」っていうのがあるの。これは絶対信じないと思うけど、人がこの位。だいたいねぶたってどの位だと思う?」
上田晋也
「人がこの位だったら、まぁ…この位か?」
古坂大魔王
「こんなの、ちょっと大きい人じゃん?もう全然(上田の手を叩きながら)普通に考えて…。」
上田晋也
「でも、普通こん位…ねえ?浜ロン。こんなもんだと俺は思うよ?」
古坂大魔王
立ちねぶたと人「立ちねぶた、マジでこん位。」
上田晋也
「ウソだよ。」
古坂大魔王
「ホンットに!」
上田晋也
「ウソだよ。そんなにあるわけないわ。」
古坂大魔王
「実写版のガンダムと同じ大きさなの。だから、ビルの4階半。」
上田晋也
「そんなに!?」
古坂大魔王
立ちねぶたと人「だから、立ちねぶたがビルの向こう側…こうビル(雑誌)があるじゃん?(ビルよりデカい)立ちねぶたがデンデデンデン♪」
上田晋也
「(爆笑)。」
古坂大魔王
「本物のゴジラみたい。こんな大きいのに、ちょっと遊び心があって、悟空とかガンダムとかも作ってるの。」
上田晋也
「ほう!それちょっと楽しそう!子供喜ぶねえ。いつ位にあるの?時期的に。」
古坂大魔王
「青森ねぶたのちょっと後かな。8月の2週目位。」
上田晋也
「それに行くか?上田ちゃんネルで。」
古坂大魔王
「マジで!?」
上田晋也
「行きたいねえ。」
古坂大魔王
「見たら、100%泣くと思うよ?凄すぎて。」
浜ロン
「泣くんすか?(笑)」
古坂大魔王
「本当、泣くと思う。別れる寸前の彼女と行ったけど、その後ちょっと付き合ったもんね。」
上田晋也
「関係ねえよ(笑)。」
古坂大魔王
「関係ないけど…あっ、コレコレ!!」


立ちねぶたと人

上田晋也
「そんなデカくねえじゃん。」
古坂大魔王
「一番下の…これが人よ?これが人よ?」
上田晋也
「うおっ!?」
浜ロン
「相当デカいんじゃないですか?これ!?」
上田晋也
「22m…。“4階まで吹抜けの展示室内”、だから、コレをいつも飾ってある所があるわけだ。確かにコレすげぇな!」
古坂大魔王
ねぶたポーズ「だって、元々ねぶたってこういう感じ(ポーズ)じゃん?何であれかっていうと、昔は立ってたの。ところが、歩道橋ができたり電線ができたから、ねぶたがしゃがんだの。」
上田晋也
「はぁ〜、なるほど!それでこっちは「立ちねぶた」っていうんだ。」
古坂大魔王
「こっちは五所川原の町をあげて、電線、歩道橋、全部無くします、取っ払います。」
上田晋也
「ほう!遠いの?この五所川原は。」
古坂大魔王
「青森から1時間半ぐらい。で、コイツが最後、スクランブル交差点があって、そこにデカいのが4体、向かい合うの、グワーッて。」
上田&浜ロン
「うお〜!?」
古坂大魔王
「その真ん中で踊るのよ。これはたまんないよ!?」
上田晋也
「それ、迫力ありそうだねえ!」
古坂大魔王
「このど真ん中で、雑誌でトークしねえ?」
上田晋也
「許してくれねえよ!(笑)」


青森ねぶた/弘前ねぷたただ、一番規模が大きいのは、やはり青森ねぶたで、ねぶたのシーズン中は、青森の人口100万人の所に200万人も集まるので、ホテルも空きがなく、駅にテントが張られたりもしているそうです。

上田晋也
「人がこれ位だとして、立ちねぶたはどれ位だと思う?」
浜ロン
「これ位…。」
古坂大魔王
「(浜ロンの指折りながら)これ位だったら普通に考えてさ…。」
浜ロン
「イタタタッ!」
上田晋也
「人がこれ位。立ちねぶたは?」
浜ロン
「これ位…。」
古坂大魔王
立ちねぶたと人「(浜ロンの顔面に手刀、裏拳)だいたい考えて…。」
上田晋也
「(笑)。」
古坂大魔王
「人がこうじゃん、どん位なの?」
浜ロン
「俺はこれ位…。」
古坂大魔王
「(浜ロンの手を払い落として)普通に考えて!」
上田晋也
「クククク…(笑)。」
古坂大魔王
「何が楽しい?(笑)」
浜ロン
「これ“入って”なかったのかな?ねぶたが(苦笑)。」
古坂大魔王
「ねぶたは入れなきゃダメだよ。」


「アッコ講座」に続き、今回は「立ちねぶた講座」?確かに大きさは似てますね(笑)。

古坂大魔王
「(雑誌見て)あと、大間だよ。大間の本マグロ。」
上田晋也
「マグロ!おお、有名だね、大間の本マグロ。」
古坂大魔王
「これはもう瀬戸口さんが一気にウンウンと。」
上田晋也
「「ならば行こう」ぐらいの。」
古坂大魔王
「マグロと言った瞬間から、睨んでるからね、ずっと。「お前、魚の話すんのか?」って。」
上田晋也
「(爆笑)。」
浜ロン
「何で睨むんですか?(笑)」
古坂大魔王
「「油のってんのか!?」みたいな。」
上田晋也
「何だよ、喧嘩ごしで(笑)。」
古坂大魔王
「大間行くと、本当に普通に漁船っていうか漁村があって、そこにさばく所があるわけですよ。もちろん食えないよ、ど真ん中のやつは。ただ、いわゆる「中落ち」だったりとか、端っぱのカマとかシッポとかので煮た味噌汁「じゃっぱ汁」とか、超ウマイ!」
上田晋也
「いいね。立ちねぶた見た後、明け方そういう所で飯食ったりとかさ。」
古坂大魔王
「いいね。これはしゃべったらキリないよ?」
上田晋也
「大体これはお前が案内してくれんの?詳しいの?」
古坂大魔王
「場所はいっさい知らない。」
上田晋也
「知らなねえの!?」
古坂大魔王
「だって、18で東京来たから。」
上田晋也
「でも、何となく子供の頃、親父とお袋と車で行ったとかさ、遠足で行ったとかあるじゃんか。」
古坂大魔王
「家のアニキが全部連れてくよ。俺(186cm)をこのまま6まわり大きくしたような感じの。」
浜ロン
「超デカいじゃないですか(笑)。」
上田晋也
「そいつが立ちねぶただよ、お前の6まわり大きかったら(笑)。」
古坂大魔王
「これを全て。前も言ったけど「いちご煮」ね、青森は。」
上田晋也
「いちご?リンゴじゃねえのか?」
古坂大魔王
「違う。いちご煮。これはアワビをだしにウニを煮るの。お吸い物みたいな感じなんだけど。」
上田晋也
「凄いね!それは豪華な組み合わせだね!」
古坂大魔王
「アワビだしにウニが煮えると、いちごみたいな感じになるんです。だから、「いちご煮」なの。」
上田晋也
「ブロディ&スヌーカ組みたいなもんだな。」
古坂大魔王
「最強って事よ。ハンセン&ブロディみたいなものだよ。」
上田晋也
「いや、ハンセン&ブロディまではいかねえけど、ブロディ&スヌーカぐらいは。」
古坂大魔王
「いちご煮、どこまで知ってんだよ?ハンセン&ブロディだよ!ブロディ&スヌーカは違うよ!」
上田晋也
「(笑)。ハンセン&ブロディまではいかないけどな。」
古坂大魔王
ゆっくり聞け「ゆっくり聞け。」
上田晋也
「ブッ!(笑)。」
古坂大魔王
「ハンセン&ブロディだよ!ゆっくり聞け!」
浜ロン
「「ゆっくり聞け」って何すか?「ゆっくりしゃべれ」じゃないすか?どっちかっていったら(笑)。」
上田晋也
「じゃあ、俺は追いついてないよ、まだ。ゆっくり聞いてるから(笑)。」
浜ロン
「音を取るスピードが、こっちは加減できないですからね(笑)。」
古坂大魔王
「「ちょっとお前、速ぇ〜よ」と(笑)。ゆっくり聞いてるから。」


名コンビ ブロディ&スヌーカ組でも納得いかない古坂さん。「しっかり聞け」と言いたかったんでしょうか(笑)。

熊本―阿蘇・天草 黒川温泉・人吉 (’08) (マップルマガジン―九州)上田晋也
「例えば、ここに「るるぶ熊本」があるとするじゃんか。チラッとみてさ、「熊本城すごいよ」「阿蘇山すごいよ」とか「馬刺しは美味い所があってね」とか色々言えるわけじゃん?「加藤清正のお祭り」がどうとか。お前、府中だっけ?ずっと。」
浜ロン
「調布生まれの府中育ちです。」
上田晋也
「何もないだろ?」
古坂大魔王
「調布なんて教習所位しかないでしょ?」
浜ロン
「いやいや、色々あると思いますけど…でも、僕、小学校の時に団地に住んでたんですけど、その真ん中に中央公園があって、そこで池を仮に作って、お祭りで。その中で、ウナギやドジョウを放ったりして、手づかみする祭りがありました。」
古坂大魔王
「それ、町内会の祭りでしょ?」
浜ロン
「で、恐いのが、ライギョ(雷魚)を放ってるんですよ。」
上田晋也
「何でそんな事してんだよ(笑)。」
浜ロン
「わかんないですけど、何かライギョ放って、「それをつかめ!」っていう祭りがありました。もうなくなりましたけど、今は。」
上田晋也
「そりゃそうだろうな、反対出るわな。」


ウナギが当たりでライギョがハズレ?(笑)

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東京・熊本・青森

東京都出身 浜ロン生まれも育ちも東京なのに、上田さん古坂さんよりも東京の街を知らないという浜ロンさん。東京でなくても意外に地元って知らないかもしれませんね。

上田晋也
「じゃあさ、最初に渋谷行ったのって、いくつ位?」
浜ロン
「小5位ですかね。」
古坂大魔王
「小5で渋谷行ったの?」
上田晋也
「やっぱり「うわ!スゲェ!」とかってなるの?」
浜ロン
「でも、遠足とかで電車乗ったり、チラッとその辺通ったりするから、別に衝撃はないです。」
上田晋也
「例えばさ、渋谷に行くのは初めてでも、吉祥寺ぐらいは通ってるわけでしょ?」
浜ロン
「そうですね、通り道ですから。」
上田晋也
「八王子とかさ。俺ら、八王子とかでもスゲェってなるじゃん?熊本とか青森とかから出てきたら。吉祥寺も「何だよ、この街!」って。熊本で一番デカい街と同じ位の規模はあるわ、きっと。」
浜ロン
「吉祥寺でも?」
上田晋也
「そことか色々クリアしてきてからの渋谷だから、段差がないもんな。俺らは田んぼからみたいな。」
浜ロン
「それは差がありますね(笑)。」
古坂大魔王
「青森とかでさ、ギャルで有名なアルバローザとかミジェーンとかのブランドあるじゃない?109系の。」
上田晋也
「うん。…今、うんって言ってるけど、全然知らないからね。分かったフリはしたけども。」
古坂大魔王
「アルバとかさ、ミジェーンとかさ。」
上田晋也
「ああ、例の?うんうん。」
古坂大魔王
東京・熊本・青森 ケンミントーク「これもアルバじゃん?」
上田晋也
「よく知ってんな、お前。」
古坂大魔王
「プーマって書いてある。」
上田晋也
「(笑)。」
古坂大魔王
「そういうギャルガンガンの人が、普通に雪かきするからね、青森は、お店の前を。「おはようございまーす」と言いながらやってるような見た目が、急にあんな109見せられたら…。」
上田晋也
「そうか、そうだろうな。」

浜ロン
「例えば、ゲームセンターとかって、いつごろ初めて行きました?」
上田晋也
「中学校位じゃない?」
浜ロン
「幼稚園ぐらいの時から行った事ありましたからね。」
上田晋也
「インベーダーゲームが出たのが、たぶん俺が小学校入るか入らないかぐらい。それで温泉に行くとさ、一角にあるじゃん?ゲームコーナーが。そういう所は行ってんだよ。でも、ゲームセンターとかって、やっぱ中学位かねえ…。」
古坂大魔王
「ウチらは「不良が行く場所」みたいな感じで。」
上田晋也
「そうだよ。」
古坂大魔王
「ウチら、ファミリーランド、ファミランって所があるの。そこに学校の先生が常に学校終わったらいるのよ。だから、行けないのよ。」
上田晋也
理不尽な先生「あるわ。だって、生活指導の先生が、まず目を付けられてるヤツが学年に5〜6人いるわけ。生活指導の先生がイッちゃってるヤツで、今だったら考えられないぐらいボコボコにすんのよ。冬休みが終わりました、三学期が始まります、始業式が体育館であって、終わった段階で「ちょっと生活指導室に来い」って。で、「お前ら、冬休みの間に何か悪いことしてただろ?」とかって言って、別に本当に何もしてなくても「しました」って言うまで殴るの。」
浜ロン
「酷いですね(笑)。」
古坂大魔王
「凄い、ナチスみたいだね(笑)。」
上田晋也
「だから、冤罪がいっぱいよ。で、その1人のヤツは、殴られるのは嫌だから、行ってもいないし本当に何の悪い事もしてないけど「ゲームセンター行ってました」って言って、ビンタ一発で済まされるみたいな。一番軽い罪がゲームセンターなの。」
浜ロン
「うわ〜。」
上田晋也
「だから、ゲームセンターは、一応殴られる場所ではあった。」
古坂大魔王
「でも、昔は本当に不良が集まってたからね。で、昔はゲーセンにビリヤードがあったりして、何か悪い大人もいたりとかしてさ、行っちゃいけないみたいなイメージは。ウチの弟は、30過ぎても「ゲーセンは不良がいくものだ」って。」
上田晋也
「まだ、デビューしてねえんだ?(笑)」
古坂大魔王
「全然行かない。パチンコ屋も行かないし。髪も染めないっつって。」
上田晋也
「お前なんて、大不良だろ?髪こんな事して。」
古坂大魔王
都会のヘアスタイル「実家に帰ったら、もう爺もお父さんもお母さんも、みんなこの辺(頭)ウロウロして「うわ〜、どうやってやってんだ?これ」って。青森にあんまりいないしね、やっぱりね。」
上田晋也
「確かにいなかったね。」
古坂大魔王
「俺からしたら、熊本もちょっと行ったけど、都会っぽかったよ?人間的に。」
浜ロン
「明るい感じ?」
上田晋也
「ファッションとかそういうのは先端だったみたいよ?」
古坂大魔王
「強いじゃん?自己アピールもそうだし、会話も強いじゃん?」
上田晋也
「語気が荒いというかね。」
古坂大魔王
「俺が思う田舎者って、松山ケンイチが一番分かりやすいけど、ちょっとモジモジしてる感じ。「ALWAYS」の堀北真希みたいな。「わだすはもう…」っていうイメージ。熊本はみんな自己アピールしてるからさ、凄いなと思ったよ。」


ゲームセンターはダメでしたけど、駄菓子屋とかにも結構ゲームが置いてあったりしましたよね。ファミコンのゲーム(スーパーマリオとか)が、筐体で50円ゲームになってたり。ゲームセンターは、何となくUFOキャッチャーが人気になり始めた頃から、不良のイメージが消えてきたような気がします。

上田晋也
「じゃあ、青森ちょっとマジで行こう。」
浜ロン
「青森で思い出したんですけど、さっきの立ちねぶたの…ジンジンきてますよ、今。真っ赤になってます(苦笑)。」
上田晋也
「しょうがないよ、サイズをお前間違えるんだもん。これが人だとしたら、立ちねぶたどれ位だと思うわけ?」
浜ロン
「俺の予想ですよ?大体これ位…。」
古坂大魔王
「(指折り→脳天チョップ)普通に考えてさ、コレでコレだったら、ちょっとした大きい人よ。ねぶた、どれ位だと思う?」
上田晋也
「クククク…(笑)。」
浜ロン
「俺はですよ?…こん位じゃないですか?」
古坂大魔王
立ちねぶたと人「(張り手連打)普通に、普通にだよ?」
上田晋也
「(爆笑)。」
浜ロン
「俺の指は、これ以上開かないんですよ!叩かれるしかないんです!」
古坂大魔王
「(爆笑)。」
浜ロン
「収録中にケガとかダメなんじゃないですか(苦笑)。」


青森で思い出してしまったばっかりに?それとも自らネタフリ?(笑)

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