2008年04月02日
上田ちゃんネル #38ch717「テレ朝チャンネル」で「上田ちゃんネル #38」見ました。今回は2本撮りの2本目という事で、前回に引き続き古坂さんはお休みで、上田さん、浜ロンさん、ゲストのほたるゲンジ 桐畑トールさんの3人で番組スタート。

浜ロン
「(料理を見て)いかにも2本目っぽい…食べかけっていうね(笑)。」
桐畑トール
「撮らないで下さい(笑)。」


今回は、このお三方での雑誌トーク。かなり久々となる雑誌を見ながらの“雑談”ですが、まず上田さんが手に取った雑誌は、もちろん…。

女教師ツーウェイ 2008年2-3月号女教師ツーウェイ
2008年2-3月号


特集:子ども“集団の力関係”格差10場面
−埋める指導・逆転するしかけ

上田晋也
「初回の1回位しか使ってねえのに、なぜか「女教師ツーウェイ」買ってくんのね。」
浜ロン
「(笑)。」
桐畑トール
「何ですか?コレ。」


女教師ツーウェイも久々にキタ━(゜∀゜)━ッ!!雑誌トークのたびにこれ楽しみにしてるのって、やっぱり僕だけ?(笑) ちなみに過去には、第1回第3回第14回第21回で登場しています。

上田晋也
「要は学校の先生が、例えば「他の先生がこういう指導方法やってらっしゃるんだ。私も指導に生かしましょう」とかね。」
浜ロン
「この雑誌を本屋で、自分の先生が見てたら嫌ですね。」
上田晋也
「まあな、ちょっと頼りねえな。」
浜ロン
「「うわ、アイツ悩んでんだ」みたいな。」
上田晋也
「「学力格差を埋める指導・逆転するしかけ」…お前コレ、武田信玄より熱いんじゃね〜の?こっちの方が。」
桐畑トール
「え〜!?」
浜ロン
「コレ、どのぐらい売るんですかね?毎月ね。」
上田晋也
「いや、コレ「2-3月号」だから、2ヶ月に1回なんだろうな、きっと。コレ、人気あるんだと思うよ。先生の間では、ちょいとしたバイブル的になってるんじゃないの?」
桐畑トール
「何でコレ“女教師”って、女性の先生限定なんですか?」
上田晋也
「やっぱり女子の先生が悩んでらっしゃるのかなぁ?今。」
桐畑トール
「(苦笑)。」
モンスターペアレントかわし術上田晋也
「やっぱ悩んでるんだ。見てみろ、お前。「モンスターペアレントなんてこわくない」。とっておきのかわし術があるんだよ、モンスターペアレントをかわすための。」


かわし術その一
相手の感情をまともに受けない
上田晋也
「(笑)。」
桐畑トール
「まともに受けない…キャッチしないんですか??(笑)」
浜ロン
「この書いてる人は、実績上げてるんですかね?(笑)」
上田晋也
「そりゃそうだろ、お前。かわし術その二。」


かわし術その二
管理職に同席してもらい顔を合わせて話をする
上田晋也
「要は、教頭先生とか校長先生とかに来てもらってと。」
桐畑トール
「一人でいかないと。それは大事ですね。」
上田晋也
「…!(笑) スゲェ術があった!モンスターペアレントのかわし術。」


かわし術その三
複数で、相手より多い人数で対応する
浜ロン
「戦だ!戦!(笑)」
桐畑トール
「戦と一緒ですよ、数の理論って(笑)。」
上田晋也
「結局、数かい(笑)。」
桐畑トール
「多い方が勝ちでしょ?」
上田晋也
「いいねえ、女教師ツーウェイ。」
浜ロン
「コレ、相当面白いんじゃないですか?」
上田晋也
「俺、コレ、一回真剣に読んでみようかな?だからさ、特に先生になったばっかりの、新任の先生とかには凄く…。やっぱり芸人もそうだけど、芸人になったばっかりってさ、漫才だったら漫才、コントの作り方もよく分からないじゃんか。だからって「ちょっと教えて下さい」って言うような親しい先輩がいないし、「教えて下さい」って言ったところで「教えて下さいって言っても、自分たちで作るしかないぜ?」みたいなところもあるよな。」
桐畑トール
「とりあえず見よう見まねで作ってみて、アドバイスをもらうとかね。」
上田晋也
「でしょ?でも、先生の場合さ、他の先生の授業を見られないでしょ?基本。」
浜ロン
「やってますからね、自分も。」
上田晋也
「だから、「どうしたらいいんだろう…」という人にオススメ!「女教師ツーウェイ」!」


一回、女教師に来てもらいません?」と提案する浜ロンさん。「CSイチ受けたい授業」というコーナーもできましたし、女教師・及川奈央による本格的な習字の授業なんて、いかがでしょう?(笑)

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衝撃をうけた「うまい食べ物」

おじいちゃんのごくらくごくらく (ひまわりえほんシリーズ)収録前のお昼頃に、体調を崩した子供を上田さんが病院に連れて行った時の話。お昼の待ち時間に、病院内にある食堂で奥さんと食事をしていたところ、隣の席に座ったいかにも“焼き魚”が似合う感じのおじいちゃんが、わざわざエビピラフを注文して食べていたのに「別に何の文句もないんだけど…」と思いつつも衝撃を受けたという上田さん。よっぽど和食しか似合わなそうなおじいちゃんだったんでしょうね(笑)。

上田晋也
「お前さ、人生で「ウワーッ!俺、一生コレでいいや!!」と思った物って、何がある?」
浜ロン
「あ〜、何があったかな〜??」
桐畑トール
「僕がファーストコンタクトで衝撃を受けたのが、「ドリア」ですね、ファミレスで初めて。ドリアなんて食った事なくて。グラタンは食った事あったんですよ。大好きなんですよ、グラタン。その下に飯があるなんて!」
上田晋也
「確かに意外だったね。」
桐畑トール
「アレ、初めて食った時は、もう衝撃でしたよ。」
上田晋也
「確かに夢のコラボだったよね、ドリアは。最強タッグ…猪木とホーガン的な感じはあったよ。」
浜ロン
「猪木の汗を思い浮かべたら、不味い感じがするんですよね(苦笑)。」
上田晋也
「チーズと飯、ホーガンを猪木が支えてるみたいなさ。」
桐畑トール
「そんな感じですよね。」
上田晋也
「俺、小5位の時に食った「肉まん」かな。」
浜ロン
「あ〜!確かに。」
上田晋也
「普通にレジの所にあった肉まん。「コレください」って言って食ったら…。」
桐畑トール
「それまで知らなかった?」
上田晋也
「まんじゅうはアンコが入ってる物だと思うから。ああいう肉的な物が入ってて。俺、もう「一生、コレでいい」と思って、本当に3日ぐらい肉まんしか食わなかったの。」
浜ロン
「なるほど。」
上田晋也
「4日目から…それから10年ぐらい食わなかったけどね。」
浜ロン&桐畑トール
「(笑)。」
上田晋也
「でもね、未だに肉まん、好きだね。」
桐畑トール
「見ると、ちょっと食べたくなるんすね。」
上田晋也
「お前、何?」
浜ロン
「僕、角度がちょっと違いますけど、ソース焼きそばあるじゃないですか、インスタントの。それで「一生、コレでいいや」と思ったのが、「ペヤングソースやきそば」だったんですよ。中3の時に受験勉強1年間するじゃないですか。で、深夜必ず食ってたんで、たぶんその1年間で280個位は食ってると思うんですよね。」
上田晋也
「そんなに?」
浜ロン
「毎日食ってたんですよ。」
上田晋也
「本当に一生それでいいかも。もうそこまで食ったら。」
浜ロン
「いいと思ったんですけど、もう高1になってから、もう全然食べてないですね。」


一生…とまでは思わなくても(笑)、誰でもこういうちょっとした思い出の食べ物ってありますよね。僕はファーストフード店のポテト。

上田晋也
「俺もさ、去年位からかな?やたらカップ焼きそばを食うのね。それまでほとんど食った事なかったんだけど。で、だいたい「UFO」とか、そういうのの買い置きがあってさ。で、ファミリーマートに「牛ダレソース」の焼きそばか何か、新しいのが出ててさ。ものスッゲェ美味いんだよ。」
桐畑トール
「力入ったな〜。」
上田晋也
「ものスッ…ゲエ美味いんだ!」
浜ロン
「怒ってます?(笑)」
上田晋也
「それがさ、全然売ってねえんだよな。」
浜ロン&桐畑トール
「(爆笑)。」


上田さんが言ってるのは、エースコックの「牛ダレ仕上げソース焼きそば 大盛り」のことでしょうか?ネットで調べてみると「ご好評のため売り切れ」との事で。Youtubeでこんなのも見つけました。


上田晋也
「俺、アレ…発売停止になったのかどうか分かんないけどさ。たぶん、売り切れとかじゃなくて、全然置いてないのね。」
浜ロン
「だけど、それありますよ。俺も「大盛りいか焼そば」が一番ッ好きなんですよ。」
上田晋也
「今、怒ってるよね?」
浜ロン
どこにも!売ってないんです。」
上田晋也
「あれさ、自分の好きな物がさ、発売が滞ったとかさ、あと店が潰れたってあるじゃん?あれ、もの凄いヘコまねえ?」
浜ロン
「何か、自分の味覚が否定されたみたいな。」
上田晋也
「なあ?だいたい気に入った所に限って潰れたりしない?俺ちょっとねえ…本当メーカーさんに問い合わせたいの、今。もう一回発売してくれと。何だったら、必ず1ヶ月に50個、俺が買いますと。」
浜ロン
「(笑)。」
桐畑トール
「契約?(笑)」
上田晋也
「契約するから、もう一回作ってって思う。」
浜ロン
「それ、食べてみたいすねえ。」


上田さんが絶賛する牛ダレ焼きそば、僕も食べてみたい!去年の10月に発売されたらしいですけど、本当にもう製造されてないんでしょうか?あまりにも牛ダレ焼きそばについて熱く語り続ける上田さんを見て、浜ロンさん「どの焼きそばが一番美味いか」という企画を提案。料理の代わりに焼きそばが並んでるという回も面白いかもしれませんね(笑)。

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残念な上田の後輩

残念な上田の後輩上田さんの事務所の後輩芸人・店長谷口さんの残念なエピソード。

上田晋也
「俺らが単独ライブのネタ作りをやってた時に、後輩の店長谷口ってやつが「すいません、僕もネタ作りの風景見さしてもらって、勉強させてもらってもいいでしょうか?」と言うから、「別にそれはいいよ」って言って。で、俺らがネタ作ってる時に、何か書いたりとかしてるわけよ、「ほぉ〜」みたいなさ。」
桐畑トール
「勉強熱心だなぁ。」
上田晋也
「で、こっちも休憩がてら「ちょっとお前のネタ見してみ?」みたいな感じで言って。まぁ、クソつまんないわけよ。」
桐畑トール
「まあまあ、まだ若手ですから(笑)。」
上田晋也
(お徳用ボックス) ジョージア エメラルドマウンテン 190g缶×30本「その当時ね。で、普通に「どこの出身だ?」とか「兄弟何人だ?」とかっていう話をしてても、何かしっくりこないわけ、トークも。ここ普通の話でもいいのに、わけの分からない話を入れてきたりとかね。それでさ、「お前、今度どうやっていくつもりだ?」みたいな事を言ってたら、急に「すいません、僕、特技も趣味も何もないんですよね…」とかって言ってて。「じゃあ、特技ぐらい作った方がいいんじゃねえか?」っていう話になって。「あっ、僕は“ききコーヒー”ができる気がします」って言うわけよ。」
桐畑トール
「ほぉ〜。」
上田晋也
「「そうなの?“ききコーヒー”だったら自信あるんだ?」「僕も相当コーヒー飲んでますから」。じゃあ、分かったと。後輩にコンビニで10本買ってこいと。」
桐畑トール
「色んなメーカーの缶コーヒーを。」
上田晋也
「で、その店長谷口に目をつぶらせて、紙コップ10個買ってきてね、で、1番2番3番って書いて、そのコーヒー入れてさ。「ヨーイ、開始!」って言ってさ、そいつがさ、1番からずーっと飲んでいくわけ。ずーっと飲んでいって、それを2〜3分続けたところで「すいません…僕、気分が悪いです…」って(笑)。」
浜ロン&桐畑トール
「(爆笑)。」
桐畑トール
「エエ〜!?」
浜ロン
「予想外(笑)。」
上田晋也
「1個も当てずに、それで終わったわけ(笑)。「アイツなんだよ、自分ができるって言ったから買ってきたのに」って話になってさ。その次の日も稽古やってたの。で、その店長谷口も、また来てメモってるんだ「昨日はすいませんでした」とか言ってさ。「お前、昨日のあれはないだろう」って言ってさ。「お前、コーヒー苦手なんか?」って聞いたら「あんま飲まないです…」って。」
桐畑トール
「(爆笑)。」
上田晋也
知識ゼロからのビール入門 (幻冬舎実用書芽がでるシリーズ)「「じゃあ、お前なんか他ねえのかよ?」って言ったらさ、「僕、これはやった事はないですけども、ビールはいかがでしょう?」と。」
桐畑トール
「“ききビール”ですか?」
上田晋也
「ビールをきき分けてみせましょうと。もう「枯れ木に花を咲かせましょう」みたいな感じでさ。」
浜ロン
「してないでしょう、そんな言い方(笑)。」
上田晋也
「他の後輩にビール買いに行かして、また紙コップに番号書いてさ。「じゃあ、店長谷口!」「ハイ!」って言って。「(飲み比べて)フムフム」ってちょっと…。」
桐畑トール
「おっ、これはちょっと手ごたえあるな!?」
上田晋也
「「あれ、コレ、マジで分かるかもわかんないですよ?」って言うから、今日は期待できんなと思ってさ。で、2〜3分位ガーッと飲んでてさ、それでベロンベロンになって…(笑)。」
浜ロン&桐畑トール
「(爆笑)。」
上田晋也
「また、1個も当てずにだよ?それで「ちょっと横にならせて下さい…」って言って、その日の稽古もずーっと寝てて。で、これまた嘘じゃなく本当の話で、次の日にまた稽古でネタ作ってて。店長谷口がさ、「昨日はどうもすいませんでした」と。」
桐畑トール
「3回目ですよ?」
上田晋也
コンビニ弁当16万キロの旅―食べものが世界を変えている「「もういい」と。「他で何か特技を作ろう」と。「何か自信のあるものないか?」って聞いたら、「そうですね、僕は“早食い”はできないですけど、“大食い”ならできる」と。「例えば、今日くりぃむのお二人がネタ作りを3時間やってる間に、コンビニの弁当10個食えって言われたら、僕は食えます」と。」
桐畑トール
「早食いじゃないくて、と。」
上田晋也
「だって、すげぇ痩せてるんだよ?「本当に食えんのか?」って言ったら「実は僕、凄い胃下垂で、食えるんですよ」と。」
浜ロン
「痩せの大食い。」
上田晋也
「ギャル曽根たちも凄い痩せてるから、「おお、いけんのかな?」と思ってさ。後輩に「味が似ると可愛そうだから」ってこっちも気使ってな。」
桐畑トール
「気使ってる必要ないですけどね(笑)。」
上田晋也
「セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、3〜4ヶ所で手分けして10個ぐらい弁当を買いに行かせたわけ。パスタを入れてあげたりさ、フライものがあったら、こっちは紅鮭弁当みたいに10個位バーッと並べてさ。「じゃあ、お前はこっちの稽古、気にしなくていいから。とりあえず食ってろ」と。」
浜ロン
「何しに来たんだ(笑)。」
上田晋也
「勉強しに来ているはずなんだけど(笑)。」
浜ロン
「飯食いに来てる(笑)。」
上田晋也
「「ヨーイ、スタート!」って言ってさ。俺ら、普通にネタ作りしてたわけ。チラッと見たらさ、何か焼肉弁当か何かを食ってるわけよ。ペースは早くないよ?普通に食ってて。「本当に美味しいっすわ」とか言いながらさ。で、2個目、パスタか何か食い始めたのは見たわけ。で、俺らバーッとネタ作ってたらさ、その2個目のパスタで「オエ〜ッ!」って(笑)。」
桐畑トール
「エ〜ッ!?(笑)」
浜ロン
「俺、その3日目はいたんですよ。もう後輩がみんなでゲロを掃除…最悪でした(苦笑)。」
上田晋也
OLか!「「無理です、無理です」って。もうワケが分からない。だってさ、1個半で吐くって、OLか!と。」
桐畑トール
「(笑)。」
上田晋也
「OLより小さいよ?胃袋(笑)。何で「大食いができる」って嘘ついたのかが、意味が分かんない。」


一人無茶ぶり状態?(笑) 無茶な事をできると豪語して失敗するところなんかは、エスパー伊東さんに似てますね(笑)。

上田晋也
「ただ俺は、店長谷口じゃないけども、「ききヤキソバ」ならできる。」
桐畑トール
「どうかな〜?これ。その話聞いたら、どんどん不安になってきたな〜。」
上田晋也
「一回、やってみる価値はあるかもね。」


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味のきき分け自慢

ふと、カップ焼きそばにこだわるようになったキッカケを思い出した上田さん。奥さんが出産で実家に帰っていた時、上田さん自身は料理ができないので、約3ヶ月の間、ほぼ毎日のようにカップ焼きそばばかりを食べていたからだそうです。

上田晋也
「今は奥さんが作ってくれるけど、焼きそばの方がいいな。」
桐畑トール
「見たらどうすんの!嘘!嘘!」
浜ロン
「酷い事を言うなぁ。」
上田晋也
「(笑)。お前、何か(味のきき分けで)できるのないの?」
桐畑トール
「僕ね…「カリカリ梅」好きなんですね。アレも色んな種類出てるんですよ、メーカーによって。アレだったら分かるじゃねえかなぁ。」
上田晋也
「梅?ほう。」
桐畑トール
「大きさは違うんですよ、多少。「ウメトラ兄弟」とか知りません?30円で4個入ってるやつとか。すげぇお得。」
上田晋也
「分かんないなぁ…。」
桐畑トール
「あんまりカリカリ梅…人気ないな?」
上田晋也
「いや、食わないねえ、あんまり。」
桐畑トール
「たまにね、カリカリしてないメーカーもあるんですよ。」
上田晋也
「そう…なの??」
浜ロン
「(笑)。」
桐畑トール
「カリカリしてないんですから、カリカリ梅で。」
上田晋也
「それはイカンよな。」
桐畑トール
「かた焼きそばがフニャフニャみたいなもんですからね。」
上田晋也
「そういう事だよな。ゴージャス松野がゴージャスじゃねえみたいな事だろ?」


ゴージャス松野
本名 松野行秀。ホスト、プロレスラー、AV男優、TVリポーターなど多彩な活動で有名。沢田亜矢子の元夫で元マネージャー。

浜ロン
「じゃあ、話変わってきますよ。あの人、ゴージャスじゃないですから。」
上田晋也
「(笑)。例えばさ、北海道とか他にも居酒屋さんとかあったりするじゃない?肉じゃがなら肉じゃがで、北海道の肉じゃがはどれ?みたいなのを当てられるとかね。」
浜ロン
「それ、でも、色んな居酒屋に行ってないとダメですもんねえ。勉強が必要ですね。俺、無理っすわ。毎回「うめえ!うめえ!」って食いついちゃうんで。」
上田晋也
「俺も無理っすわ。」
浜ロン
「(笑)。」
上田晋也
「俺は無理。絶対無理。」
桐畑トール
「味覚とか自信ないでしょう?高いワインとかわかりますか?安いワインと高いワインって。」
上田晋也
「俺、あれがわかる。白か赤か。」
桐畑トール
「眼球のおかげですよ、それ。黒目のおかげですよ、それは。」
上田晋也
「でも、ワイン自信ないね、確かに。」


毎日ワインを飲んでても、30万と3000円の違いを当てる自信がないという上田さん。やっぱりワインはワインだから難しいかもしれないですね。

長嶋茂雄からのメッセージ―元気と笑顔を、あなたへ上田晋也
「凄かったのがさ、もう15年位前かな?フランスのソムリエ協会か何かの記念式典みたいのがあって。で、長嶋茂雄さんが、何か名誉ソムリエみたいのに選ばれたの。「本日はありがとうございます」みたいに挨拶をして。で、最後にワインを持ってきてさ、「記念に乾杯をいたしましょう」みたいな感じで飲んで。「ちなみになんですけども、ミスター、このワイン、何年のとか分かったりします?」みたいなフリが来たわけ。周りはみんなさ、「ミスター、ワイン別に詳しくないだろうし、聞かなきゃいいじゃんか」みたいな空気に。」
浜ロン
「張り詰めた感じで。」
上田晋也
「で、ミスターも「えっ、コレ?」みたいな感じでさ。「コレは、85年のボルドーかな?」って、当たってたの。」
浜ロン
「出た、野性の勘(笑)。」
桐畑トール
「さすが!」
上田晋也
「さすがミスター。ビックリした。俺、テレビ見てて笑ったもんな。やっぱ長嶋さんすげぇなと思ってさ。」
桐畑トール
「そういう選手でしたもんね。」


そのつながりからなのか、「長嶋茂雄 引退記念ワイン」なんていうのもあるんですね。

上田晋也
「でも、確かに味覚関係は自信ないか〜。」
桐畑トール
「難しいですよ?」
ミネラルウォーター完全ガイド―カラダにいい水・脳にいい水 (だいわ文庫)浜ロン
「水とかも、いける人はいけるんじゃないですか?」
上田晋也
「あっ!俺ね、水が一番いけるかもしれない、そう考えると!俺、クリスタルガイザーとボルビックとエビアンと、あとね…7種類位は分かる。」
桐畑トール
「でも、水が一番無味無臭…。」
浜ロン
「でも、「ふじさき」が一番わかりますよね。一番美味しい。」
上田晋也
ふじさきが一番わかる「(上田ちゃんネルでおなじみ?「ふじさき」をアピール)」
桐畑トール
「急にやるし。自然にやらないとイヤらしいから。」
上田晋也
「さっきさ、クリスタルガイザーとか言ってるとき、ふじさき入れてなかったから(笑)。」
浜ロン
「当たり前だったからでしょ?」
上田晋也
「俺の中では定番だったから(笑)。」
浜ロン
「今、後輩が全力で気使った。ナイスフォローです。」
上田晋也
「(爆笑)。」


三浦半島の旅でも、古坂さんがCMやってた「ふじさき」(笑)。普段は水しか飲まないという上田さん。“きき水”には、かなり自信があるようですが…?

正しい水の話―おいしい水、まずい水、危険な水、安全な水 水に関するウソをあばく!桐畑トール
「質問!味って何が違うんですか?」
上田晋也
「においとかもあるし、例えば、軟水と硬水の違いとかもあるでしょ?硬いとかまろやかな感じとか。」
桐畑トール
「“硬い”って、水が硬い??俺、よく分かんないっすねえ。」
上田晋也
「いや、あるよ?やっぱり。何か「この水、エッジきいてねぇ?」みたいな。」
桐畑トール
「エッジ??(笑)」
浜ロン
「面白いけど、伝わんないです、エッジに関しては(笑)。」
上田晋也
「じゃあ、俺「きき水」やるわ!」
浜ロン
「いいっすねえ。」
上田晋也
「そうだな…7種類位にして。10種はちょっと自信ないけど、7種位だったら。で、7種のうち半分は「ふじさき」にして。」
桐畑トール
「おかしいでしょ、それ(笑)。じゃあ、水割り飲まれる時とかも、その割る水とかもこだわるんですか?」
上田晋也
水道水「最近は、家で焼酎割りだね。焼酎を水割りで飲んでるんだけど、その水は水道水。」
桐畑トール
「ブッ(笑)。全然、水こだわってない!嘘だぜ!コレ!?」
浜ロン
「水道水は硬いんですか?」
上田晋也
「ん〜、そうねえ…硬いとか軟らかいとかいうより、ちょっとカルキ臭いね。」
浜ロン
「(自分たちと)同レベルです、同レベル(笑)。」
桐畑トール
「結局、俺らと変わんないですよ、その味覚(笑)。」
浜ロン
「水わかるって、むしろ凄くないですか?だって、味がより付いてない物じゃないですか。」
上田晋也
「でもね、やっぱクセがあるんだよ。ちょっとそれ、証明するわ、今度。」
浜ロン
「本当ですか?呆気ない幕切れなんじゃないですか?店長谷口みたいに(笑)。」
上田晋也
「谷口パターンが怖ぇんだよなぁ。」
浜ロン
「ずっと飲んで「お腹いっぱい」って言って。」
上田晋也
「(笑)。」


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全国縦断キモウマ!!ご当地フード

地元食と近年の交通・通信手段の発達といった要素が絡み合って生まれた「ご当地フード」。

上田晋也
「ご当地フードなのか?これは本当に。例えば、「イタリアンとんかつ」とかさ。イタリアンとんかつ、どこだと思う?」
桐畑トール
「これ…。」
上田晋也
「“ご当地フード”って書いてあるけど、全国版だろ?「コリアンとんかつ」って、それはコリアンだよ。韓国だよ、コレは。」
浜ロン
「イタリアンだってそうですよ。(雑誌見て)「宇宙セット」ですからね(笑)。」
上田晋也
「もう宇宙だよ(笑)。」
浜ロン
「宇宙食だ(笑)。保存のきくやつだよ。」
上田晋也
「ご当地じゃねぇよ(笑)。これは分かるわ。「麻布ライス」。」
桐畑トール
「地名入ってますからね。」
浜ロン
「でも、(正解が)何ページとか書いてあるじゃないですか。」
上田晋也
「イタリアンとんかつ、どこだと思う?」
桐畑トール
「イタリアンにかぶれるって事は…イタリアといえば、サッカーでしょ?」
浜ロン
「イタリアのノリだから、明るい陽気なラテン…博多!博多!」
上田晋也
「博多?イタリアンとんかつ?」
桐畑トール
「イタリア的でノリノリな地域ってどこだろうな…。」
上田晋也
「分かった。「トルコライス」って知ってる?長崎が発祥の地とか言われてて。別にトルコで食べるものでも何でもないんだ。何か国際色豊かな食べ物=トルコライスって、そこの店長さんが名づけたような。俺、そういう感じで、また長崎からイタリアが入ってきてみたいな。俺は長崎だな。」
浜ロン
「貿易の。」
桐畑トール
「なるほどね。じゃあ、俺は静岡。」
上田晋也
「なんで?急に。」
桐畑トール
「なんか…。」
上田晋也
ワールドとんかつシリーズ「特に理由もなく?(笑) おっ、「ワールドとんかつシリーズ」なんだって。…あ、全部、名古屋だ、コレ。」
浜ロン
「じゃ、やっぱ名古屋なんじゃないですか、とんかつで。」
上田晋也
「要は、味噌かつの違うバージョンで、色々キムチ乗っけたりとかやったって事か。」
浜ロン
「なるほど、なるほど。」
上田晋也
「あるじゃん、「トルコランチ」。コレ、長崎のはず。76ページ見てみようか…名古屋?長崎だろ?コレ、長崎のはずだぞ?」
桐畑トール
「発祥がって事ですか?長崎。」
上田晋也
「おう。俺が長崎にロケに言った時に、そう聞いたぞ?」
浜ロン
「「ヌードのりまき」??」
上田晋也
ヌードのりまき「30ページ?ヌードのりまき。…韓国のりまきのヌード…要はのりまきって、のりがあるじゃん、外側に。そののりがないから、ヌードなわけよ。」
浜ロン
「ああ!(笑)」
上田晋也
「だったら、のりまきじゃねえじゃねえか!もう「ヌードまき」、なぁ?(笑) ヌードのりまきなのに、のりがねえみたいなさ。要は、ゴージャス松野がゴージャスじゃねえみたいなさ。」
桐畑トール
「なるほどね!」
浜ロン
「だって、(水を指さして)「ヌードのり水」ですよね?(トマトを指さして)「ヌードのりトマト」ですよね?(笑)」
上田晋也
「今の発想はなかったな〜。」


ヌードでも見た目は一応のり巻きなんですけどね。この後も、続々と珍メニューが登場します。

上田晋也
「おっ、何だ?「幻の手羽先」だってよ、48ページ。」
浜ロン
「食べれないんじゃないですか?永遠に。」
上田晋也
「(48ページ開いて)ほら。何が幻なんだろう…世界の山ちゃん、名古屋で有名だもんね。“幻というのは一説には食べたお客が「これは幻の味だ」と言ったことからだとされている”。何だ、「ガッツの幻の右」みたいなもんだ。全然、幻じゃなかったっていうね(笑)。普通の右ストレートだったっていう。」
桐畑トール
「(笑)。」
上田晋也
マヨどらバーガー「他、何だろう…「マヨどらバーガー」。」
浜ロン
「“全国のマヨラーが”…マヨネーズしか入ってないんですかね?」
桐畑トール
「白あんにブレンドされてるわ、やっぱ。」
上田晋也
「バーガー要素は、ゼロ?じゃあ、「マヨどら」でいいじゃんかなぁ?(笑)」
浜ロン
「ああ、マヨネーズがバーガー。」
上田晋也
「(別のメニュー見て)こういうのはあるよね、いわゆる10人前のパフェとかね。大盛り系のお店で。」
浜ロン
「コレ、店長谷口だったら、もう3分の1もいってないでしょうね。」
上田晋也
「絶対、無理。」
桐畑トール
小鳥か!「ちょこっと舐めて終わり。」
上田晋也
「ちょっとついばむ程度…小鳥か!っていう。」
浜ロン
「(爆笑)。」
上田晋也
「…何だよ、コレ、ビックリした(笑)。この焼きそばとカレーと合わさってるのがあるだろ?これ○○ランチっていうのね。お前だったら、なんて命名する?」
桐畑トール
「定番ですよ、こんなの。「満腹ランチ」でしょ?」
上田晋也
「満腹ランチ。お前は?」
浜ロン
「お祭ランチみたいな…?」
上田晋也
病気ライス「まぁ、賑やかって事ね。確かに、お祭りで屋台で売っててもおかしくないわ。残念ながら、正解は「病気ランチ」。」
桐畑トール
「何すか?そのテンション下がる名前は(笑)。」
上田晋也
「“暗いタイトルをぶっ飛ばす満点のボリュームとバラエティ感!”」
桐畑トール
「難しいわ、それ!捻りすぎだわ、それ!(笑)」
浜ロン
「さっきののりと一緒ですよ。わざわざ暗いタイトルを持ってきて、ぶっ飛ばすわけですから(笑)。」
上田晋也
「…うわっ、何だコレ!「納豆コーヒーゼリーサンド」。」
浜ロン
「美味いのかな?コレ。」
上田晋也
「“ここで会ったが100年目クラス。DNAレベルのミスマッチ!”やっぱりミスマッチなんだろ、コレは。」
浜ロン
「もう全人間が拒否反応を示すんでしょうね(笑)。」
上田晋也
「“でも、思った以上に、全体的な相性が良く不味くない”って書いてある。ただ、“思った以上に”って、お前がどの程度か俺は知らんけどな!(笑) でも、“納豆の主張率は本当に低いので、納豆が嫌いな人の強制用としてもオススメ”…だったら、普通に納豆食うわ!(笑)」
浜ロン
「色々あるなぁ。」
上田晋也
「…ビックリした。今まではさ、まだ「麻布ライス」とか「イタリアンとんかつ」とか「トルコライス」とか、色々あったじゃんか。見てみ、「ボローニャ風イタリアン」。もう完全に外国だからな。完全にイタリアンだからね、コレ。」
浜ロン
「ただただ、美味そう(笑)。」
上田晋也
「“あれっ?パスタじゃないの?何を隠そう「ヤキソバ」なのだ!”焼きそばだったの?新潟県。だったら、ボローニャ風イタリアンじゃねえじゃんかね。」


昔、カップ焼きそばで「イタリアン焼きそば」っていうのがあった記憶が。

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小悪魔 ageha2008年4月号小悪魔 ageha
2008年4月号


あのコが買った春服!!美人になるために私たちが努力していること口コミ229連発

浜ロン
「全く我々が無知っぽい感じの。“あのコが買った春服!”過去形ですからね(笑)。」
上田晋也
「“あのコが買った春服!”って、そもそも「あのコ」を知らねぇよ(笑)。」
浜ロン
「桐畑さんとかが、こういうギャルとかと歩いてたら、衝撃ですよね。」
桐畑トール
「あ、そう?」
上田晋也
「お前、絶対好まれないだろ?こういう人に。」
桐畑トール
古手川祐子とか「まあ、僕もこういうタイプじゃないですよね。僕は、古手川祐子とか、ああいう感じ。」
浜ロン
「渋い(笑)。」
上田晋也
「ああ、お前、古手川祐子さんとか好きなんだ?(笑)」
桐畑トール
「ああいう感じの雰囲気の、和服が似合う人と歩きたいですね。」
上田晋也
「まあまあ、綺麗だけどね。」
桐畑トール
「名取裕子とかね。」
上田晋也
「えっ、お前、熟女好きなの?」
桐畑トール
「熟女というより、綺麗な大人の女性の方が憧れるんですよね。ちょっと上に憧れません?昔から。」
上田晋也
「まあまあ、俺も年上、別に好きは好きだけど…。」
桐畑トール
「年下よりはいいかなっていうか…。」
上田晋也
「いや、完全に熟女好きでしょ?そしたら。」
浜ロン
「(爆笑)。」
桐畑トール
「何ですか、その人を変態みたいな目で!」
上田晋也
「別に悪くはないけども(笑)、だって、お前今いくつだ?」
桐畑トール
「35歳ですから。」
上田晋也
「だろ?それよりも上ってなったらな(笑)。「年下よりは」と言ってるけども。」
浜ロン
「現役で好きなんですか?若い頃好きだったとかではなく?」
桐畑トール
「基本的に、スナックとか飲みに行っても、ママさんに惚れちゃうんですよね。」
上田晋也
「(爆笑)。女の子じゃなくて?」
桐畑トール
「何かチャラいじゃないですか。ドッシリしてるママさんに…ママさんの顔が見たくて、また飲みに行っちゃうみたいな。」
上田晋也
「お前、そうなの?熟女好きなんだ?(笑)」
桐畑トール
「そうですね、結構。」
上田晋也
「例えば、エッチビデオとかも熟女モノが…?」
桐畑トール
「そうですね!」
上田晋也
「完全じゃねえか、もう(笑)。何でさっき「そうじゃないですけど」って一回否定してたんだよ。完璧じゃねえか。」
桐畑トール
「そういう目で見るからですよ、上田さんが。」
上田晋也
「(笑)。」


他の番組も見たりしてると、結構、芸人さんで熟女好きな人って多いみたいですね。大人の女性の魅力というやつなんでしょうか。小悪魔agehaに登場するようなギャルは、「べっぴんさんだとは思っても、あまりピンとこない」という感じだという桐畑さん。

桐畑トール
「小悪魔なのにアゲハなんですか?」
浜ロン
「雑誌で“悪魔”使うのって凄いですよね。」
桐畑トール
「それだったら“パピヨン”とかねえ。」
上田晋也
「「小悪魔」はイカシなのかよ(笑)。やっぱ熟女の方が?」
桐畑トール
「そうですねえ。黒髪ですよね。」
上田晋也
「お前、SとMでは、Mなんだっけ?」
桐畑トール
「Sです。ドSですよ?僕。」
上田晋也
「ホントかぁ?お前じゃなかったっけ?俺が聞いた話で、女の子にヒモで縛らせて、ハイヒールとかで思いっきり蹴っ飛ばされて喜んでたって(笑)。」
桐畑トール
ドSですよ!「だから、ドSですよ!」
上田晋也
「お前、Mじゃねえか!(笑)」
桐畑トール
「分かってないわ。だから、この僕がですよ?そこそこ腕力もある僕が、女性に縛られてハイヒールで“蹴らしてあげてる”っていう感覚ですよ、僕。完全Sですよね、だから。」
上田晋也
「…(笑)。」
桐畑トール
立ち位置が違うもん!そっちと!蹴られてる側の立ち位置になっちゃってるでしょ?“蹴らさしてあげてる”立ち位置が僕ですから!」
浜ロン
「向こうはちょっと嫌々蹴ってるんですか?」
桐畑トール
「違うよ。向こうはノッてると思ってるの!本当は俺に騙されてるの!」
浜ロン
「Mなんですって、それ(笑)。そういうのを、Mって言うんですって。」
上田晋也
「まあ…いや、分からんではないよ。っていうのは、例えば、女の子が仮に上にきたとするよ。いわゆる“マウントポジション”をとられたら、こっちが攻められてるっぽいけれども、実はこっちが上手なんだよ、みたいなのあるじゃない?」
浜ロン
「それは分かるけど、縛らせてハイヒールで…もうMですって!」
上田晋也
「(爆笑)。」
桐畑トール
「さして“あげてる”んだから!それを!!」
上田晋也
「俺、何で考慮しようとしてんだ(笑)。」
浜ロン
「だって、“さしてあげてる”の最中でも、「ヒールやりすぎだろ!?」ってなりますよ?普通のヤツは。」
上田晋也
「そうだな(笑)。」
桐畑トール
「そのやりすぎも、「俺、怒らね〜よ」みたいな。完全Sですよ、コレ。」
浜ロン
「じゃあ、SでもMでもいいから、変態です!」
桐畑トール
「(笑)。」
上田晋也
「じゃあ、お前、いわゆるオバちゃんとかにイジめられるのが、お前としては一番ベストなの?」
桐畑トール
「結構、マジメに僕、モテるんですよね。」
浜ロン
「ちょっと分かりますね。」
上田晋也
「分からんでもないね。明るいしね。」
桐畑トール
先代の貴ノ花に似てる「そうなんですよね。たま〜にね、大丈夫かな〜?と思うのがね、「先代の貴ノ花に似てるね」とかって言われて…。」
上田晋也
「(爆笑)。」
桐畑トール
「「1ミクロンも似てねえなぁ」とか思いながらも、オバちゃんの目からは、そういう風に見られる。」
上田晋也
「そういう人には、やっぱり気に入られるの?」
桐畑トール
「気に入られますね。ちょっとテンション上がりますね。」


ギャル雑誌がテーマのはずなのに、なぜか桐畑さんが「熟女好きのドM(自称ドS)」だという話題で盛り上がる皆さん(笑)。そして浜ロンさんまで、上田さんに「年上好きか年下好きか」を聞かれたのに「AVでいえば、素人好きなんです」と、さらに話題は脱線方向へ…(笑)。

ナンパもののAV浜ロン
「一回、自分で「これ酷いな〜」と思ったのが、僕、ナンパが好きじゃないですか。で、ナンパもののビデオを借りたら、一番最後はやっぱりナンパをされた子がするんですよね。それもきっとヤラセなんですよ。で、僕は男的ゴールを決めるシーンを先にバーッと見て決めるんですよ。「よし、ここでいこう」「その7分前位から見よう」みたいな。」
桐畑トール
「凄いな、ちゃんと段取りを決めて。」
浜ロン
「その後半の行為よりも、前半ガチでインタビューされてる子が可愛くて、そのインタビューシーンでイキましたからね。」
桐畑トール
「(爆笑)。」
上田晋也
「ホントの変態こっち(笑)。」
浜ロン
「「ちょっと忙しい〜」とか言ってて。「忙しいのか!コイツは!?」とか思って(笑)。」
上田晋也
「何で興奮するんだ?そこに(笑)。」
浜ロン
「上田さんって、下ネタ好きじゃないじゃないですか。でも、それでもAVで、好きなジャンルって言ったら、何なんですか?」
上田晋也
「俺、本当の話で、家にAVのビデオとかDVD、1個もないのね。」
浜ロン
「ないですね。」
上田晋也
「エッチな雑誌も。だから、どういう系が好きっていうより、AV業界で話題になる人っているじゃん?「今、一番人気のあの人」みたいな。ああいうの以外、見た事ないのよ。そういう素人モノのナンパものがどうとか、熟女系がどうとか、SM系がどうとか。見た事ないから、何が自分にハマるのか知らないね。」
桐畑トール
色んなジャンルあるもんね!?本当に熟女から、色んなのあるの!本当に!!
上田晋也
「お前、武田信玄より力説してねえか?(笑)」
桐畑トール
「(笑)。」


僕も、もちろんAVは見ますけど、あんまりアブノーマルすぎるのはグロくて苦手ですね。何か忙しい感じのよりかは、コスプレ程度であまり凝ってない感じのが好きです。

浜ロン
「俺、最近凄いビックリしたのが、芸人さんで増谷キートンさんっているじゃないですか、全身タイツの。あれの2-2でやるのを見た事あります。」
上田晋也
「何?」
浜ロン
「全身タイツで顔もスッポリのヤツ、2-2がベッドで…(笑)。で、そのスリスリ感がたまらないらしくって(笑)。」
上田晋也
「(爆笑)。はぁ〜、そんなのあんの!?」
浜ロン
「黒2人とピンク2人で、こう…スリスリスリスリ(笑)。」
桐畑トール
「その素材にもよるね、生地のね。」
上田晋也
「でもさ、俺はそんなに下ネタ好きじゃないけれども、いわゆる“エロ”ってさ、やっぱり一番のイマジネーションだったりする部分あるでしょ?そう考えるとさ、「全身タイツでスリスリでいったら、イケんじゃねえの!?」っていう、そのイマジネーションは、俺、尊敬するね。絶対浮かばないもん。」
桐畑トール
「(笑)。」
浜ロン
「地上50mの知ってます?地上50mバーッと吊り上げて、その吊り上げてる男性と女性がからむ所は、ガラスの板なんですよ。」
上田晋也
「ほう。」
浜ロン
「で、下から見えるっていう。その50mの命をかけた感じがたまんないっていう。多分5m四方のクリア板の上で、男女がからみ合ってるのを。で、クレーンでバーッと上げるんです(笑)。」
上田晋也
「凄いな(笑)。」
浜ロン
「もう日本はキテます!!」


もうテリーマン vs ザ・魔雲天の断崖絶壁デスマッチみたい(笑)。

アニマルマスク サラブレット桐畑トール
「ビデオ屋さんとか行っても、色んなジャンルがあるじゃないですか。それで“獣姦”というジャンルがあると。もうタイトルを見ると笑うんですよ。パッと置いてあったのが、「馬と私」。」
浜ロン
「(笑)。」
桐畑トール
「馬と女性が。で、その横に置いてあったのが「犬と私」。完全に動物とのね。」
上田晋也
「ほう。」
桐畑トール
アニマルマスク ダルメシアン「で、その横にあったのが、「馬と犬」。」
上田&浜ロン
「(爆笑)。」
桐畑トール
「人出てないんだから意味ない。誰が見るんだろうと思って。」
浜ロン
「もうそれは手塚治の世界だよ(笑)。」
上田晋也
「すげぇ、最終的に“馬と犬”なんだ、三部作(笑)。意外な完結編だったな〜。別に借りないまでも、AVコーナーでどんなタイトルがあるのかぐらい見たいな。」
浜ロン
「ここで、こんなジャンルがあるって紹介するのもいいですね。」
桐畑トール
「結構、テレビ番組の名前もパクられて。」
上田晋也
銭形金太郎・発 ビンボーのススメ「一回聞いたのはね、「銭金」が始まったばっかりの頃、深夜番組で凄く人気のある時に、パロディーのAVが出て。「銭形チン太郎」とか言う…(笑)。」
桐畑トール
「何かまっすぐきたな〜(笑)。」
上田晋也
「それをね、CSのそういうチャンネルで、ちょこちょこ番宣的に入れてたんだって。で、「銭チン」って言ってたんだって(笑)。」
桐畑トール
「(爆笑)。」
上田晋也
「腹立つのが、俺、青ツナギだったじゃん?青いツナギのヤツが、天パーで何かやってる(笑)。」
桐畑トール
「そこのディテールはこだわって(笑)。」
上田晋也
「それ、土田が言ってたのかな?「銭金のパクリありますよ」って言って。」
浜ロン
「じゃあ、「ペロ〜ン」とか、相当下ネタ(笑)。」
上田晋也
「(爆笑)。そうだな!うわっ、これ訴えてやろうかな!?(笑) 確かに「ペロ〜ン」完全だな。」
浜ロン
「そっち先に見たヤツは、「上田がパクった」ってなりますよね(笑)。」


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洋画チラシ全集秘蔵!洋画チラシ全集

40年代から90年代にかけての、日本で公開された洋画チラシを集大成。

上田晋也
「こういうのは見てるだけでも楽しかったりさ。好きな人は好きだよね。お前、初めて女の子と見に行った映画、何?」
桐畑トール
「女の子とですか?初めて見に行った映画…「おもひでぽろぽろ」。」
上田晋也
おもひでぽろぽろ「「おもひでぽろぽろ」?(笑)」
桐畑トール
「おかしくないでしょ?別に。」
上田晋也
「そうかぁ?」
桐畑トール
「正直、「見たい!」と思って連れってたわけじゃないんですよ。初めてのデートだから、映画に行くのがベタな展開…よくテレビでも「映画行こう」みたいなのがあるから、行ったらやってたのが、その「おもひで ぽろぽろ」でしたね。」


先ほどのパクリAVつながりですけど、昔、「おもひでぺろぺろ」というタイトルのAVがあって、笑った覚えがあります(笑)。

Dolls[ドールズ]上田晋也
「お前は?」
浜ロン
「俺、映画は全然行かないんで。行ったのが、もう本当最近ですよ。「Dolls」です。」
上田晋也
「たけしさんの?」
浜ロン
「ええ。映画とか全然行かないです。」
上田晋也
「あ、そう!?それが初めて!?」
浜ロン
「しゃべれないって面白くないって思うんですよね。」
上田晋也
「ああ、それは分からんでもないねえ。」
浜ロン
「俺のトークが全然ハマってないのを察したんで、コイツ映画連れてこうって(笑)。」
上田晋也
「でも、映画は、見てる時はそれぞれ別個でしゃべったりしないけれども、見終わった後に「あそこどうだった?」「俺、こう思うんだけど」とかっていうので、さらに後で盛り上がれるじゃんか。そういう意味で言うと、カップルで温泉って、ちょっとワケわからなかったりするのよ。」
浜ロン
「ああ〜。」
上田晋也
「「メイン別個じゃんか」みたいなさ。で、「あれ、リウマチに効くねえ」みたいな話には、そんな発展しないだろ?」
浜ロン
「引くなぁ(笑)。」
上田晋也
「混浴なら別よ?混浴だったら、カップルでひっそりっていうのも分かるけど、男湯、女湯で分かれてたら、何でメインが別行動なのにカップルで、って感じはするのよね、温泉。」
浜ロン
「でも、誘う子いますよね。…それもまさか、トークがハマってないんすかね?」
上田晋也
「だったら、誘わなきゃいいのにな(笑)。」
桐畑トール
「会わなきゃいいですもんね。」


銭湯とかでも、お互いに時間決めといて待ち合わせしてっていうのが、神田川みたいでいいんじゃないですか(笑)。

48時間 PART2~帰ってきたふたり~上田晋也
「二十歳位の頃かな?エディ・マーフィーの「48時間PART2」を見に行く事になってさ。で、俺、何か好きなシーンとかに、ちょっと影響されやすい所があるんだよ。で、その子とは初デートだったの。デートの前日さ、松田優作の「探偵物語」を家でビデオ見てたわけ。」
浜ロン
「(笑)。」
上田晋也
上田晋也 デートの失敗談「でさ、松田優作が100円ライターをこんな火力最大にじゃん、ボーッて。「俺もあれにしよう」と思ってさ、中いじって火力最大にしたわけ。で、寝て、その「48時間」を女の子と見に行ったわけ。で、見てたら、ニック・ノルティのタバコの付け方がすっげぇカッコ良くって。何かこうやって付けるんだよ。「おっ、この火の付け方、カッコいいな。よし、あとでこれパクってやろう」と思ってさ。で、見終わって、喫茶店に行ってさ、「コーヒーと紅茶」みたいな感じで。「結構、面白かったよね」みたいな話をしてさ、ちょっとタバコを吸おうと、さっきのタバコの付け方…火力最大にしてあるから、バーッと眉毛がジジジジッと…。」
浜ロン
「(爆笑)。」
上田晋也
「全部この辺燃えちゃってさ。「でも、まぁね、こういうの、しょっちゅうあることだから」とか言って。ねえっつんだよ、そんなの(笑)。」
桐畑トール
「(爆笑)。」
上田晋也
「あれ、恥ずかしかったなぁ。あんなのに絶対騙されるわけねえもんな、女の子も。それに何でさ、ああいう時にさ、「ウワッ!やっちゃった!!」とかって素直に言えばいいのにさ、特に初デートだからさ、取り繕ってさ。」
桐畑トール
「言えないですよね。」
上田晋也
「「燃えましたけど、何か?」みたいな感じで言っちゃうんだよな。何で素直に認めないんだろうね。お前もあんまり認めないだろ?自分がドジったとか。」
桐畑トール
「そうですね。例えば、「鼻毛出てますよ?」って言われても、「出してるんですよ」って言います。」
上田晋也
「ああ、お前、そういうタイプだよね。」
桐畑トール
「「あえて出してますから、鼻毛は」とか言って。」
上田晋也
「お前、女の子の前で「あれやっちゃった」「ドジった」みたいなのってないの?縛られて蹴っ飛ばされた以外に。」
桐畑トール
「埼京線乗ってたんですよ。新宿で乗って、結構混むんですけど、座れて。で、混むんですけど、目の前に凄い僕のタイプのワンピースを着た女性の人が立ったんですよ。「綺麗な人が立ってるな、前に」と思って、パッと見上げたら、その人が僕を見るんですよ。」
上田晋也
「ほう。」
桐畑トール
「もう一回、気になるからパッと見ると、僕をチラッと見る。これ僕、声をかけた方がいいのか…。」
上田晋也
「まあね、もうここで声かけなかったら、二度とチャンスはないから。」
桐畑トール
鼻クソがついてた「チャンスはないかもしれないし、どこで降りるかも分からないわけですから。で、もう一回見て目が合ったらと思って見上げたら、もうその人、僕に何か話しかけようとするんですよ。「何だこれ!ヤバイ!エッ!?どうしよう!?」と思って、パッと(目元)触ったら、ここに鼻クソがついてたんですよ。」
上田&浜ロン
「(爆笑)。」
桐畑トール
「デッカイ。その人が乗ってくる前、俺、鼻クソずーっとほじってたんですね。たまに(鼻の中で)大物見つける事あるでしょ?ずっとほじってて、取れた!と思ったら、どっか行っちゃったってなってたんですよ。」
上田晋也
「(笑)。」
桐畑トール
「「ま、いいか」と思って座ってたら、その女性が来て、その展開になったんです。」
上田晋也
「だっせえなぁ(笑)。」
浜ロン
「その人、何て話しかけようとしたんですかね?(笑)」
上田晋也
「「そこにでっかい鼻クソが」…言わねえだろうしな(笑)。」
桐畑トール
「すぐ僕、最寄駅じゃない駅で降りましたからね。途中駅で。」
上田晋也
白髪が見えた.jpg「俺もあるわ(笑)。新聞読んでたわけ。そしたらここ(読んでる新聞の上部)に白髪が見えたわけ、完璧な白髪が。おじいさんだと思ってさ、バッと新聞たたんで「どうぞ!」って言ったらさ、若白髪の人だったの。」
浜ロン
「はぁ〜(笑)。」
上田晋也
「俺と大して変わんねぇぐらいの。「どうぞ」って言ったら「はぁ?」って。そりゃそうだよな(笑)。「いやいや、どうぞ。僕は次降りますから」って言ってさ、俺、鷺沼とかいう全然用事のねえ駅で降りたもんね。」
桐畑トール
「恥ずかしい(笑)。」
浜ロン
ダンディ坂野のように「分かる。俺もだから老人に譲ろうと思って、歩いてって「どうぞ」って言ったら、もう若者が座ってたんですよ。だから、もうこうやってサーッと…。」
上田晋也
「ダンディ坂野みたいに(笑)。」


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今春始動!野球企画

いね〜方が楽しい?上田晋也
「いや〜、古坂いね〜方が楽しいな(笑)。」
桐畑トール
「楽しいっすね。…ひどい(笑)。」
上田晋也
「あのね、この春からね、ちょっと新規プロジェクトをね、上田ちゃんネルで。新規プロジェクトって、そんなにハードル上げる事もねえんだけど(笑)、野球チームを作ろうと。」
浜ロン&桐畑トール
「おお!」
上田晋也
「もちろん、この番組のスタッフの人も入れたり、他のラジオのスタッフを入れたりとかね、芸人入れたりとかして、ワーッと作って。次回の上田ちゃんネルで、そのチームのイメージカラーと字体をどうするか、学校名、あと校歌。」
桐畑トール
「まあ、学校にはありますよね(笑)。」
上田晋也
「勝った時に、ホームベースの前で歌うから。」
桐畑トール
「(笑)。」
浜ロン
「学校を作るわけじゃないんですよね?校歌を作るんですよね?(笑)」
上田晋也
「5月の中旬ぐらいに、伊豆合宿に行こう。で、合宿に主にやることは、みんなの写真を撮って、それトレーディングカードにするから。こうやって投げてるところを…。」
桐畑トール
「野球やりましょうよ?(笑)」
上田晋也
「「俺のプレミアカード」とか。」
浜ロン
「「金の上田だ!」みたいな(笑)。」
上田晋也
「それで飽き足らなくなってきたら、今度フィギュアね。打ってる状態のフィギュアをさ。」
桐畑トール
「野球したくないんすか?」
上田晋也
「練習は来年でいいだろ?」
桐畑トール
「来年かよ!(笑)」
上田晋也
「夢広がるねえ。」


上田野球チーム設立.jpgついに、4月から「上田ちゃんネル野球プロジェクト」始動!という事で、僕も前回の野球の回を見て復習しとかないと(笑)。今回の雑誌トークも、色々なエピソードが聞けてとても面白かったです。これで古坂さんがいたら、もっと盛り上がったんだろうな〜。

上田ちゃんネル
テレ朝チャンネル
くりぃむしちゅー OFFICIAL SITE
ノーボトム NEW BUSHIDOU RAVERS
古坂大魔王のブログンだい魔くん!
プライムOFFCIAL SITE/浜ロン プロフィール
浜ロン応援ブログ
ほたるゲンジ
ほたるゲンジ 桐畑トールオフィシャルブログ「野生時代」
前回:上田ちゃんネル #37
上田ちゃんネル攻略マニュアル「上田と古坂」

 
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