2008年03月02日
ゲームセンターCX #63ch721「フジテレビ721ゲームセンターCX #63見ました。
第8シーズンもいよいよ最終回。今回、有野課長が挑戦したソフトは、ポケモンの生みの親・田尻智氏のデビュー作「クインティ」。僕の町では珍しくないですが、この日の東京は雪だったんですね。

有野課長
「東京は今日、雪です。非常に寒いので早く部屋の中に入りたいです。何でこんなオープニングになってんねやろ。」


クインティ
1989年 ファミコン ナムコ
今回の目的
全100面を攻略しエンディング画面を見る

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有野の挑戦
めくるめく快感!?「クインティ」


“新しいアクションゲームは、新しい動詞から生まれる” その田尻氏の哲学に基づいて制作された作品。動詞はズバリ「めくる」。シンプルなルールながら奥深いゲームバランスで人気を博した全100面のパズルアクション
マップ中央のキャッスルステージを除く、8ステージの中から、好きなステージを選択。

有野課長
「(ステージ選択画面)あ、選べるのか。一番最初は左上やろな〜。」


ゲームシステム
・主人公カートンは、パネルをめくる事で
 敵キャラを弾き飛ばし、壁にぶつけて倒す
・敵キャラを全て倒せばラウンドクリア
・パネルは、ステージにより2層〜7層構造に
 なっている
* * * * *

■レストランステージ

まずは基本の画面左上のステージを選択。

【ラウンド1】

とりあえずスターパネルを取り、パネルをめくるタイミングを覚えながら、敵を倒していく。

有野課長
「(連続パネルめくりで敵を壁に追いやって)何か申し訳ないな、この転ぶ感じ。」


全ての敵を倒し、ラウンド1クリア。

有野課長
「これでええのか。」


【ラウンド2】

上下左右4方向にめくる事ができるクロスパネルが出現。画面の角にある為、2方向でまずは2体を撃破。

有野課長
「あ、消してもうた。出えへんかな、もう一回。」


このラウンドのパネルは7層構造。クロスパネルが出るまでパネルをめくりまくり、何とか残り2体も撃破。

有野課長
「3枚か4枚に重なってんのか?」


【ラウンド3】

開始早々、全てのパネルがめくられるサンパネルで、敵を一掃。

有野課長
「ほう、カード次第やな。」


【ラウンド4〜6】

アイテムパネルを活用し、順調にラウンドを進めていく。ラウンド6、点滅したパネルをめくると…。

有野課長
「何や?あ、飛んでった!夜になった!」


【ボーナスステージ】

ボーナスステージ突入。課長がめくったのは、スターパネル取り放題のスペシャルボーナスパネル

有野課長
「星取りたくなるけど、何かあんのかな?旨みは何かあんのか?」


旨みは、スター100枚で1UP、さらに主人公のスピードが1段階上昇。

【ラウンド7〜9】

スピードアップした敵も冷静に対応。軽快にステージを進めていく。

【ラウンド10】

レストランステージ最終ラウンド。目の前には、探していた恋人ジェニーの姿が。

有野課長
「あれ?ジェニー??」


長男のプラムが出現。ジェニーが兄にさらわれ、レストランステージ終了。ちなみにストーリーは…

主人公は人形の国に住むカートン少年。3人の兄と妹のクインティと仲良く暮らしていたが、カートンに恋人ジェニーができて事態は一変。3人の兄はジェニーを奪おうと企み、クインティは「大好きなお兄ちゃんを取られてしまう」と思い込み、共謀してジェニーを誘拐する。カートンは友人のパートンと共に、ジェニーを救い出すために立ち上がった。
(Wikipedia「クインティ ストーリー」より)
という事だそうで。何ちゅー兄妹…(笑)。

* * * * *

■コテージステージ

続いては、太っている敵キャラが目に付いたコテージステージを選択。

【ラウンド1】

動きが鈍い太った敵キャラ プランプが4体。四股を踏まれると、パネルがめくられ壁まで弾き飛ばされてしまう。

有野課長
「こいつ面白いな。」


アタックパネル出現。これをめくると、四股と同じく壁まで弾き飛ばされてしまうが、その間にいる敵にぶつかると倒す事ができる。スピードに勝る課長、冷静にパネルをめくっていき、無難にクリア。

【ラウンド6】

順調にラウンドを進めていき、むかえたラウンド6。アタックパネルで早期決着を狙うも、なかなかタイミングがつかめない。もたついているうちに音楽が変わり、プランプがスピードアップ。

有野課長
「ああ、キタッ。」


ムーンパネルを獲得、画面内のノーマルパネルが全てスターパネルに。しかし、プランプのスピードが速い為、スターパネルを取りきれず死亡。

有野課長
「早なってるやん。弱点なくなってるやん。」


ラウンド6やり直し。アタックパネルをうまく利用しクリア。

【ラウンド7】

パネル上下1列分がメタルパネル(ブロック:めくれるけど乗れない)になっている狭いラウンド。アイテムを探しているうちに、スピードアップしたプランプに捕まり、本日初のゲームオーバー。

有野課長
「どっからやろ。…あ、コンティニューある。」


再開は、ゲームオーバーになったラウンドから。この後、ラウンド8まで順調にクリア。

【ラウンド9】

メタルパネルと敵に囲まれた四面楚歌ラウンド。メタルパネルをめくり、一瞬のスキを突いて脱出。アイテムパネルを探す為、ひたすらめくっていくと…。

有野課長
「しまった!あれ増やしてまうんや。」


パネルの中には、敵を1体増やしてしまうエネミーパネルも。さらには、これ以上めくれないロックパネルも登場し、戸惑う課長。

有野課長
「太ってるのに早いってあかんわ。」


ゲームオーバー後、数回目のプレイで、嬉しいパネルが出現。

【ボーナスステージ】

スター取り放題のボーナスステージへ。プチ奇跡のおかげで苦手だったラウンド9をクリア。

有野課長
「おー、いけた。」


【ラウンド10】

ボスとして、三男のトライが登場。

有野課長
「ボスか、これ。飛ぶなぁ。」


軽快なステップで弟を襲う兄。着地のタイミングでパネルを1回めくると、あっけなく勝利。

有野課長
「あれ、これすぐ終わるんちゃうの?(笑)」


* * * * *

■ピラミッドステージ

3つ目に選んだステージは、ピラミッドステージ。

【ラウンド1】

ジャンプしながら追って来るモヒカン男・ジャンパーが4体。サンパネルを使うも、ピョンピョン飛び跳ねている為、着地が合わないと倒す事ができない。

有野課長
「飛んでるから当たれへんのか。」


続いてのサンパネルは、タイミングよく当たって4体を一掃。

有野課長
「気持ちええ。」


【ラウンド2〜5】

ジャンパーの動きにも慣れ、スムーズに進めていく。

有野課長
「何となく分かりだしたな。」


【ラウンド6】

ブロックパネル出現ステージ。パズル要素には強いパズル課長、敵をうまく誘導しブロックで撃破。

有野課長
「かしこーい。」


【ラウンド9】

厄介なエネミーパネル続出ラウンド。逃げ惑うなかサンパネルを発見するが、さらにエネミーパネルだらけになり絶体絶命。

有野課長
「これ難しいな〜。やばいな〜、こんな所にツボの面があると思えへんかったな〜。」


戦いが長引けば、敵のスピードも上昇。ゲームオーバーを繰り返すこと30分。

有野課長
「こういう風な事か。」


壁沿いでノーマルパネルをめくり1体1体倒す方法で、難関ラウンド9をクリア。

【ラウンド10】

ボスは、次男のセカム。三男同様、あっさり撃破。

有野課長
「え〜、ホンマ?(笑)」


* * * * *

■タワーステージ

続いて選んだのは、タワーステージ。

【ラウンド1〜3】

ここでもジャンプする敵・アクロバットが登場。パネルをめくっても大ジャンプで華麗にかわされてしまう。

有野課長
「キレイによけられたな〜。」


課長、着地のタイミングなどお構いなしに、とにかくパネルをめくりまくる力技で、次々とラウンドを進めていく。

【ラウンド4】

厄介なエネミーパネルが出現。アクロバット増殖しまくりで、ゲームオーバーに追い込まれる。

有野課長
「難しいな〜。」


縦一列に5つずつ出現するエネミーパネル。サンパネルで一掃すると、また次の列にエネミーパネルが。近場をめくってみるとサンパネルも続けて出現。結局は、これの繰り返し。

有野課長
「簡単やったんや。考えすぎや。」


【ラウンド9】

中央の4枚以外、全てエネミーパネルという恐怖ラウンド。運良くサンパネルを発見しめくると、エネミーパネルが全てノーマルパネルに。さらにスター取りまくりのムーンパネルを獲得。クリアを確信するも、うっかりサンパネルを取ってしまい、全てエネミーパネルに。

有野課長
「こんな事もあんねや。そりゃそやな、オセロやもんな。」


30分苦しんだ末、新発見。

有野課長
「そんなんできんねや。」


中央のアタックパネル同士で跳ね返り。それを見てピンときた有野課長。一旦、エネミーパネルを消し、中央のアタックパネル同士で跳ね返り、そこにアクロバットが集まり楽々撃破。秘技“高速パネルハメ攻撃”。

有野課長
「今なんか格好良かったな(笑)。」


【ラウンド10】

ボスは、パワーアップしたアクロバットが6体。アイテムが見つからないため真っ向勝負。アクロバットを壁に誘導し集まった所でパネルをめくりまくる“パパパ攻撃”で勝利。

有野課長
「パパパって、やってもうたらええねや。」


* * * * *

■シアターステージ

続いては、バレリーナ風の敵が気になるシアターステージ。

【ラウンド1】

敵キャラは、やはりバレリーナ。クルクル回りながら攻撃してくる。

有野課長
「(パネルをめくると)「イヤーン」jっていう感じになるな(笑)。」


動きがスローなので、楽々撃破。

有野課長
「何か申し訳ないな、あの子。襲われた後、ちょっと淋しい顔するもんな。」


【ラウンド2〜8】

サクサク進めていく有野課長。

有野課長
「もっと早く来たら良かったな、この面。めっちゃ簡単やん。」


【ラウンド8】

バレリーナがスピードアップするも、バレリーナの演技を楽しむほどの余裕を見せる課長。

有野課長
「技出来るようなったんや、お前。やったな。ホメながら、ドンって突き落とすという(笑)。」


【ラウンド9】

サンパネルで一網打尽。ハイペースで最終ラウンドへ。

【ラウンド10】

6体の高速バレリーナとのバトル。障害物が無いため、敵の動きが読めない。

有野課長
「どう来るかわからへんな〜。」


結局、地道にパネルをめくりまくり勝利。イカを食べながらの余裕の勝利です。

* * * * *

■ミュージアムステージ

続いては、ミュージアムステージ。ベレー帽をかぶった画伯が、このステージの敵キャラ。

【ラウンド1】

パネルの上に絵を描いていく画伯。

有野課長
「何で絵を描くんやろ?」


嫌な予感がした課長、作画の途中で「何描いてんの!?」と画伯を突き飛ばし撃破(笑)。

有野課長
「画伯が弱いのか、課長が強くなりすぎたのか…(笑)。」


【ラウンド2】

絵を描いている間は無防備の画伯。楽勝ムードでしたが…。

有野課長
「右の太ももだけ、すっげー寒いな。」


外は雪。窓の近くですからね。

AD鶴岡
鶴岡の趣味「良かったらお使い下さい。」
有野課長
「何それ?」
AD鶴岡
「ヒザかけです。」
有野課長
「え、鶴岡、そういう趣味やったの?」
AD鶴岡
「(笑)。」


AD鶴岡が課長の為にヒザかけを差し入れ。鶴岡愛用って事ですけど、何でまたわざわざハートマークを?(笑)

有野課長
「アイツ、あっちかな〜?」


【ラウンド9】

めくれないロックパネルだらけのラウンド。しかも、めくれるパネルもめくり過ぎると打ち止めでロックパネルに。有効なアイテムも見つける事ができず、ゲームオーバーの連続。

有野課長
「やめた。次ん所行く。」


* * * * *

■マッシュルームステージ

一旦、ミュージアムステージを諦め、マッシュルームステージへ。

【ラウンド2】

主人公の動きを真似る敵ミミーに手こずる。

有野課長
「真似してる。どうしたものかな、これ。」


できるだけ距離を取り、アイテムで一掃。

【ラウンド7】

エネミーパネル出現、さらに敵もスピードアップ。しかし、そこは手馴れた課長、サンパネルでエネミーパネルごと敵を一掃。

有野課長
「うま〜い。今のうまかった。」


【ラウンド10】

ボスは、レストランステージでジェニーをさらった長男・プラム。大ジャンプの着地を狙ってパネルをめくり、あっさり撃破。

有野課長
「一発や。」


* * * * *

■クラブステージ

ミュージアムステージへは戻らず、水泳のクラブステージへ。

【ラウンド1】

プールになっている面。5体のスイマーが、パネルをめくりながら泳いでくる。

有野課長
「平泳ぎであのカードをめくってるのか、あいつら。」


平泳ぎでめくれたパネルのアイテムで、楽々撃破。

【ラウンド6】

ブロックとエネミーパネルだけのステージ。プレイに時間をかけていると、泳がずに立ち上がって歩き出すゾンビスイマーに。

有野課長
「ゾンビになった、一気に。」


“運良く”サンパネル登場、スイマーを一掃。

有野課長
「お〜、いけた!すげ〜、狙い通りや。」
番組スタッフ
「(笑)。」


【ラウンド6】

続くラウンドも、ゾンビスイマーを高速パネルハメで一掃。

有野課長
「課長の読み通りです(笑)。」


【ラウンド9】

スタート直後から、スイマーがゾンビスイマーに変貌。さらに打ち止めパネルも出現する厳しいラウンド。

有野課長
「困った時は、めくる場所を探せばええのか。」


初心に帰りアイテム探し。そしてサンパネルで一掃。

有野課長
「おお〜、いけた。簡単やったやん。」


【ラウンド10】

ボスは、ピラミッドステージにも登場した次男のセカムが2体。1体目を倒すと2体目も消滅。分身の術だったんですね。

有野課長
「やりました。」


* * * * *

■アーティストステージ

残すは、途中で諦めたアーティストステージ。再開は、苦戦したラウンド9から。

【ラウンド9】

6体の画伯の猛攻で、めくる間もなく逃げるので精一杯。そんな中、スタート直後に5体撃破、残り1体のチャンス到来。しかし、その残り1体が高速で絵を描きイラストマンが続々出現。

番組スタッフ
「(惜しい所でやられて)ア〜。」
有野課長
「クッソ〜、課長よりもまわりのが「ア〜」って、先に絶望を感じてんねんな(苦笑)。」


不幸中の幸い、残り1体からの再開。何とか難関ラウンドをクリア。

有野課長
「ギリギリいけました(苦笑)。」


【ラウンド10】

ボスは、画伯のパワーアップ版が6体。イラストマンではなく自画像を描き、分身を続々登場させる。

有野課長
「増えんねや、人が。」


課長の攻撃が画伯の作画に追いつかないまま、ラウンド10開始から30分が経過。

有野課長
「ゲームが上手そうな芸能人ランキング1位の課長やのに、全然できへんな。どこで上手そうって思われてんのかな。」


番組を見ている人で、課長に投票する人は少ない…かも?(笑) それでも「ゲームが上手そうな芸能人」の閃きがここで…。

有野課長
「順番次第みたいなところあると思うねんな。」


左3体を倒してから右の3体を倒すという作戦でプレイしてみると、惜しくも残り2体で敗退。

有野課長
「順番やね、やっぱり。」


少しのタイミングのズレが命取り。あと一歩の所で上手くいかない。

有野課長
「ギリギリのところで「正解じゃない」みたいな事なんかな、これ。」


このラウンドだけで70機以上消滅。聖夜のリベンジSPの悪夢再び…??

有野課長
「…おっ!?」
番組スタッフ
「一括!一括!」
有野課長
「あ〜!一括!一括決まりました!!…えっコレ“一括”って言うの?(笑)」


増殖した画伯まとめてパネルハメに成功!課長はやっぱりゲームが上手“そうな”芸能人です。

* * * * *

■キャッスルステージ

いよいよ、マップ中央のラストステージ。

【ラウンド1】

レストランステージの敵・ウォークマンが6体登場。

有野課長
「また、一括決めたいな〜。」


一括を狙いパネルハメに成功するも、後ろのエネミーパネルから1体登場。クリアするも一括ならず。

有野課長
「あかん、リボか、これはもう(笑)。」


【ラウンド2】

コテージステージの敵キャラ・プランプが4体登場。アイテムを探索していると、スペシャルボーナスパネルを獲得。

【ボーナスステージ】

星を大量に獲得して、ラウンド2クリア。

【ラウンド3〜6】

ラウンド3ではジャンパー、ラウンド4ではバレリーナ、ラウンド5ではアクロバット、ラウンド6ではスイマーと、今まで戦ってきた敵キャラが続々登場。その度に、今まで培ってきたテクニックで次々クリア。

有野課長
「分割やけどいけました(笑)。」


【ラウンド7】

アーティストステージの敵キャラ・画伯が6体登場。

有野課長
「画伯か…。どう動けばええのかな、これ。」


先ほどのボス戦とは違い、画伯が描く絵はイラストマン。タイミング良くクロスパネルも登場し、最後はエネミーパネルごと登場した画伯をパターンにハメて撃破。

有野課長
「はぁ〜、早い。早いペースになってきた。」


【ラウンド8】

マッシュルームステージの敵キャラ・ものまねミミーが6体登場も、早々にサンパネルを発見。

有野課長
「一括できました。」


【ラウンド9】

画面をはみ出すほどの大ジャンプを繰り返す赤アクロバットが1体。課長、着地を見計らってパネルめくり。

有野課長
「よし、いけました。結構、簡単でした(笑)。」


【ラウンド10】

ラストラウンドのボスは、三度登場の長男・プラム。バトル開始と思いきや…?

有野課長
「あ、何か連れてかれた。飛んでった。」


* * * * *

■天空の城ステージ

連れて行かれた先は、雲の上の天空の城。

【ラウンド1】

新たなラウンドがスタート。

有野課長
「ラストステージは、ここなんか?空か?」


初登場の敵キャラ・コサックは、名の通りコサックダンスでパネルをめくってくる。

有野課長
「ハチマキ巻いてんねんもんな。やるよ、コイツらは。」


画面上部両端にアタックパネルが出現。高速パネルハメで見事撃破。

【ラウンド2】

一括狙いも、スタンバイの間にやられてしまう為、分割で無難に勝利。

有野課長
「そんなに難しくないな。」


【ラウンド7】

早々に高速パネルハメでコザックを蹴散らし残り1体。しかし、その1体にアタックパネルをめくられてしまい、戸惑っているうちにやられてしまう。

有野課長
「ん〜。」


今度は冷静に高速パネルハメに成功させクリア。

【ラウンド8】

全面アタックパネルのラウンド。跳ねながらパネルをめくり移動。中にはエネミーパネルも。

有野課長
「98面か〜。イヤやな〜。」


魔の98面、あの悪夢が頭をよぎる。しかし、ここはせっかくのアタックパネルラウンド。しつこく高速パネルハメを狙い、何とかコザック全滅に成功。

有野課長
「98面クリアした…。99面は意外にサクっといけるようになってんちゃうの?」


【ラウンド9】

出現したアイテムパネルを手当たり次第取っていく作戦で見事クリア。…と言っても、作戦というよりも、番組のテロップにも「もはや技ではなく“偶然”」と…(笑)。

【ラウンド10】

いよいよ真の最終ラウンド。ラスボスは、主人公カートンの妹・クインティ。スタート早々何かを食らうと、主人公の姿がスイマーに。

有野課長
「えっ、どういう事や??」


2戦目、今度はモヒカンジャンパーに。敵キャラのスピードでは、簡単にクインティに追いつかれてしまう。

有野課長
「ヒドイや〜。」


変身させられてしまうとパネルもめくれず、連戦連敗の有野課長。思い切って接近戦で挑むと、今度はパネルがめくる事ができるマッシュルームステージの敵キャラ・ミミーに変身。クインティをパネルハメで追い込んでいき…。

有野課長
「ヤッター!!うわ〜、スゲェ!!」


「クインティ」全100面、計9時間で完全攻略!!今回は有野課長、パズル要素の強いゲームだったという事もあってか本当に楽しそうでした。「一括」「分割」は今後の挑戦でも出てそうですね(笑)。そして第8シーズンの最後を勝利で飾った有野課長、2月25日は36歳の誕生日!おめでとうございます。

有野課長
有野課長36歳の誕生日.jpg「ありがとうございます。ゲームを褒めてくれへんの?(笑)」
AD鶴岡
「(ケーキを用意して)ハッピ〜バ〜スデ〜トゥ〜ユ〜♪」
有野課長
「2番は?」
AD鶴岡
「…(笑)。」


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たまに行くなら
こんなゲームセンター


おもちゃのふくしまおもちゃのふくしま
北区桐ヶ丘1-9-1-9

今回、課長が向かった先は、東京北区桐ヶ丘中央商店街にある「おもちゃのふくしま」。昔はゲームセンターを経営していたそうで、その名残で懐かしいゲームが残っているそうです。

* * * * *

ガチャコン
¥100(3回) グッドメカ


ボタンを叩いて当たりを狙う景品ゲーム。叩く力具合がポイント。

有野課長
「(100円)あれ?入れへん。」
店主 猪狩雅美さん
「入りませんか?関係者ですけど。」


関係者の方の微調整(そ〜っと入れたり叩いたり)で、何とか100円入りました(笑)。コツを教わって挑戦してみると、課長一発で景品ゲット!

有野課長
「当たった!」
店主 猪狩雅美さん
「当たりましたね〜!」
有野課長
「(後ろを振り向くと)…誰や?関係者、若くなった。」
チビッコ
「…。」
有野課長
デュエルマスターズ テンペスト・ベビー「(景品:デュエルマスターズ テンペスト・ベビー)持ってる?これ。」
チビッコ
「(首を横に振る)」
有野課長
「いる?」
チビッコ
「(小さく首を横に振る)」
有野課長
「あ、そう…(笑)。」


* * * * *

Warriors of Fate
¥10 カプコン


カプコン ゲームブックス 天地を喰らうII 赤壁の戦い (カプコンゲームブックス)1ゲーム10円で安いですが、実は文字が全て英語の「天地を喰らうII」海外版。

有野課長
「光って見えへん…何ですか?関係者の方。」
関係者 猪狩雅美さん
「光ると(ゲーム筐体上の)シートを前に出すという…。」
有野課長
「あ、そうなんすか。これ用のシートなんや。電源でも近いな〜(シート上にコンセント)。」


* * * * *

駄菓子コーナー

カレーカツ

有野課長
「あ、カレーカツ見たことないな。“カツカレー”って聞いた事あるけど、“カレーカツ”初めてやな〜(笑)。」


* * * * *

ブタメン カルビ味キムチ風味

有野課長
「寒いから、これいっとこうかな、ブタメン。カルビ味キムチ風味…どっちやろ?(笑)」


ブタメンが出来るまで、店内を探索。色褪せた「ドナルドダックのパズル」や、文字盤が黒い「楽太郎の腹ぐろ時計」、なぜか競馬系しかない「300円のゲームソフト」などを発見。

有野課長
「馬券、G1、馬券王。これ、関係者の人の趣味ちゃうかな?(笑)」


ブタメン完成。フォークでフタを止めてるのが懐かしい。さて、カルビ味キムチ風味のお味の方は…?

有野課長
「お店で遊び過ぎたな…のびてるな。」


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第9シーズンは6月からゲームセンターCX

第9シーズンは、2008年6月より
4月からは、第1シーズン再放送!!

フジテレビ721
ゲームセンターCX
よゐこ有野 書記係に立候補します
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