2005年10月26日
ch301「サムライTV」の「K-1 BATTLE SCRAMBLE」で、K-1 WORLD MAX 2005 〜世界王者対抗戦〜」オープニングファイト3試合がダイジェストで放送されてました。このオープニングファイトを、スポーツライターの松井孝夫さんが徹底分析。

「濱崎一輝 vs 白虎」
実は、正道会館で安廣選手より有望視されていたという濱崎一輝選手。結果は濱崎選手のKO勝ち。最後のパンチのラッシュが凄かったです。
松井孝夫
「濱崎選手の左のストレートがすごい強い。日本代表決定トーナメントに出てもかなり活躍できそう。」

「山本優弥 vs ASH-RA」
全日本キックウェルター級第1位の山本選手とK-1デビュー2戦目のASH-RA選手。結果は山本選手の判定勝ち。キャリアの差が出た一戦となりました。
松井孝夫
「山本選手は、パンチも上手いし、ケリもいける。日本代表決定トーナメントに是非、出てほしい。」

「我龍真吾 vs サミール・ベルバーチ」
キックの星でおなじみ真吾パパ。結果は我龍選手の2RKO勝ち。キックの星の真吾パパ通信でも試合の写真見たけど、やっぱりダイジェストじゃ物足りない。TBSチャンネルではOPファイトから完全放送して欲しいです。
松井孝夫
「我龍選手の目がいい。殺してやるくらいな。思い切りがいいという事は、KOも出来るけど逆にKOもされる。リスクがあるがそれを覚悟の上でやるというスタイルは、すごくプロ向き。倒すか、倒されるか。どうせ負けるんだったら倒される、という所が侍の精神を感じますね。」

卓上K-1オフィシャルカレンダー2006
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