2008年02月05日
上田ちゃんネル #34ch717「テレ朝チャンネル」で「上田ちゃんネル #34」見ました。
今回から、待ちに待った新シリーズがスタート!!

上田晋也
「早くも2月になりました。」
浜ロン
「ここ(2008賀正)外しただけでしょ(笑)。」
古坂大魔王
「本番前で急ごうって言って、魚食ったら骨が…。」


ゲスト:マツコ・デラックス新シリーズと言っても、相変わらずの自由度で(笑)。そしてゲストには、なんと2ヶ月連続となるスペシャルゲストマツコ・デラックスさんが登場!デラックスな番組だな〜上田ちゃんネル(笑)。前回はチンコの話で大盛り上がりでしたが、果たして今回は…?

上田晋也
「今日もよろしくお願いします。」
マツコ・デラックス
洗面器?「よろしくお願いします。」
古坂大魔王
「これ、小っちゃく見えるけど、洗面器ですからね。」
マツコ・デラックス
「何でも、そうやって使うのね(怒)。」
古坂大魔王
「一回付き合ったみたいな口調は何すか、それ(笑)。」


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マツコ姉さんの酒豪伝説

お酒が無いと「ご飯が喉を通らない」というほど、大酒豪のマツコさん。それを聞いて、意外にも「俺も」と上田さん。上田さんも、最近はお酒とおつまみ代わりのおかずが、その日の晩ご飯といった感じになってしまっているんだとか。昔を知る古坂さんは「前はそんなに飲まなかったのに!」とビックリ。

お酒好き上田上田晋也
「俺もこの2年位だよ?でも。」
古坂大魔王
「前はそんな全然飲まなかったんですよ。」
マツコ・デラックス
「そうなの?」
上田晋也
「家で飲むなんて…やっぱ後輩が来て「鍋でもしようか」位。年に2〜3回位でしたよ、家で飲むなんて。今、飲まない日ないもん。どんなに具合悪くても飲む。」
マツコ・デラックス
「何かおツライの?」
上田晋也
「結構ね(笑)。でも、飲まずにいられないの、何か。」
マツコ・デラックス
「あ〜!それもうちょっとオカマみたいなもんよ。」
上田晋也
「毎晩酒飲むのが??(笑) その辺(スタッフ)もそうだっつーの!(笑)」
マツコ・デラックス
「毎日、一滴でもお酒を飲まなきゃいられないのって、もうそれってアルコール依存症なんだって。」
浜ロン
「へぇ〜!」
上田晋也
「じゃあ、俺そうなんだ。飲まずにいられないもん。」
マツコ・デラックス
「私もそう、完全に。もう休みの日なんて、常に飲んでる。」
上田晋也
「(笑)。でもね、それはしない。例えば、休みの日に仮に昼間位に起きて、昼間から飲もうとは思わない。」
マツコ・デラックス
発注をやめた「だから、お酒をオーダーしてたんですよ、酒屋さんから。でも、もうやめた。一回、ソーダ割りをするんでケースで頼んでて。「(配達の人に)いつもゴメンね、こんな重い物持って来てもらって」って言ったら、「いや、飲み屋さんだと思えば大丈夫です」って言われて(笑)。ウチは飲み屋なんだ〜と思って。それからもうお酒を発注するのやめたの。」
上田晋也
「そいつも余計なこと言わなきゃ良かったのにね(笑)。」
マツコ・デラックス
「そうそう(笑)。自分の持てる範囲の物を買ってきて、それが無かったら飲まないようにしたの。」
古坂大魔王
「凄い飲むんじゃないですか?」
マツコ・デラックス
「ビールいただいたけど、もうね、水。だから、夏の暑い盛りなんて、とりあえず起きるとタバコ一服しながら缶ビール空けて…。」
古坂大魔王
「ダメだな…もうダメ人間だ…。」
マツコ・デラックス
「ちょっと寝汗かいてるから、お風呂入るでしょ、お風呂入りながら飲んでるもん。もう待てないの。風呂上りにもなってないのよ(笑)。」
上田晋也
「でもね、確かに風呂入ってて、体洗うのスゲェ面倒臭い時ある。チャチャッと済まして、早くビール飲みたいって。「ココたぶん汚れてないからいいや」みたいな。」
マツコ・デラックス
「いい方法は、私ね、ボディソープをお湯入れる時に一緒に入れちゃうの。そうすると泡立つじゃない。それで全部済ましちゃうの。」
古坂大魔王
108ピース 旭山動物園のなかまたち こんにちは、ソラ 108-301「アザラシ洗ってる(笑)。」
マツコ・デラックス
「で、シャワー、バ〜ッと浴びて、それで終わり(笑)。私、あんまり西洋文化っていうのはちょっとあれだけど、それだけは西洋人って頭いいなって思う。」
上田晋也
「でも、朝起きて、「今日あと何時間経てば飲めるんだろう」って…。」
古坂大魔王
「本当、最近そうなの?」
上田晋也
「朝起きて「今日、12時間位働かないと飲めない」って思う事ある。あるでしょ?」
マツコ・デラックス
「いや、もう飲んじゃうもん(笑)。」
上田晋也
「俺、まだそこは我慢してるもん。飲んで仕事には行かないもん。」
マツコ・デラックス
「私、違うの。これ切ない話なんだけど、酔えないの…。」
上田晋也
「(笑)。」
古坂大魔王
「どんなに飲んでも??」
マツコ・デラックス
さすがに三升飲めば「いや、さすがに三升とか飲めば酔うよ?気持ち良くなったりはするんだけど、物凄いしっかりしてて。だから、周りがどんどん崩壊し始めると、どんどん覚めてくの。」
上田晋也
「それは分かる。周りが酔ってると、こっちはもう酔えなくなりますよね。で、そのだらしなさを見ると、「何であんなにしっかりした人が、この飲料によって壊されるんだろう」って思うの。そうなりたくないから、やっぱりしっかりすんのよ。」
古坂大魔王
「じゃ、飲まなきゃいいんだよ。」
上田晋也
「(笑)。でもね、やっぱ酒、美味いんだよ。」


そこまでの飲べえっぷりを告白する上田さんですが、古坂さん曰く「遊びに行っても、酒を飲むと子供が起きてても寝てしまう」状態だそうで。「酔えないの」と言うマツコさんと違って、上田さんは特別お酒に強いわけではなさそうですね。
上田さんの話を聞いて「まだこの世との接点がある証拠よ」とマツコさん。マツコさんの場合、次の日が仕事だったりすると、体が高揚して2時間位しか眠る事ができないんだとか。

マツコ・デラックス
「ちょっと人肌が恋しくなって、おかしな事とかしちゃったりするんだけど(笑)。もう寝れないの。」
上田晋也
「(笑)。じゃあ、出発の2時間位前から、ちょっと寝るって事?」
マツコ・デラックス
「本当、だから仮眠。それまでは飲んでたり、妄想してたりとか。飲んじゃうと何かスナックのママになった気分になっちゃって、ちあきなおみさんの歌とか歌いながら泣いたりとか。」
上田晋也
「(笑)。」
マツコ・デラックス
「別に酔っ払って泣いてるわけじゃないの。もうその世界に完全に入って。そういう事を日々してる…。」
古坂大魔王
「体以外デラックスじゃね〜な〜(笑)。」
マツコ・デラックス
「(苦笑)。」


酒の方がうまい飲み始めの頃は「こんな苦い物、何が美味いんだろう」と思っていたアルコールが、今の歳になって「酒の方が美味い」と思うようになったという上田さん。

古坂大魔王
「どうしたの?そんな人間じゃなかったじゃん?」
上田晋也
「おう、俺、飲まなきゃやってらんね〜(笑)。」
マツコ・デラックス
「そりゃそうよ。何の為にアルコールが存在してるのかって事よ。」
上田晋也
「よ〜く分かる。飲べえの人の気持ちは分かる。」
古坂大魔王
「お酒が美味しいの?」
上田晋也
「美味い。」
古坂大魔王
「味として?」
上田晋也
「味として美味しい。」
マツコ・デラックス
「スコッチとかバーボンとかなんて、浸かりたいぐらいおいしい。」
古坂大魔王
「スコッチの中に浸かって、中でゴロゴロ…。」
108ピース 旭山動物園のなかまたち こんにちは、ソラ 108-301マツコ・デラックス
「で、たまに飲みたくなって…。」
古坂大魔王
「たまに飲みたくなって…アザラシだって!だから(笑)。」
マツコ・デラックス
「基本的に家にいる時は全裸なのよ。」
上田晋也
「本当にアザラシだよ(笑)。」


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マツコ姉さんは裸族

裸族マツコ・デラックス基本的に、家にいるときは全裸だというマツコさん。常にカーテンを閉め切って、いつでもお風呂に入れるように状態に。テレビ見てると、結構、芸能人の方でも家では全裸という方が多いみたいですよね。寝る時だけ全裸という方なんかも。

上田晋也
「俺ね、一人暮らしだろうが何だろうが、家で全裸でいられる人は、ちょっと分かんないの。」
マツコ・デラックス
「えっ、何で!?」
上田晋也
「落ち着かないの、何か。例えば、どんなに真夏だろうが、パンツに…パンツ一丁でも嫌だな。短パンにTシャツ位はないと、一人暮らしでも。」
マツコ・デラックス
「そういう鎧をまとってしまうところが、お酒に逃げちゃう原因なんじゃないの?」
上田晋也
「何のカウンセリングだよ(笑)。お前、全裸でいられる?一人で家で。」
古坂大魔王
「ジャージ位は…。」
マツコ・デラックス
「だって、誰も見てないのよ?」
上田晋也
下の毛が気になる「いや、自分が気になる。何かこの辺にフワフワしてるものとかが見えると…。例えば、飯食ってても目に入るでしょ?そうすると食欲なくなっちゃうし。」
古坂大魔王
「ご飯食べてこぼしてさ、ズボンにこぼすのと直接チンコにポンと落ちる方が嫌じゃない?」
上田晋也
「嫌嫌、嫌なの。落ち着かない。」
マツコ・デラックス
「申し訳ないなって思うのが、宅急便の人とか来るじゃない?」
古坂大魔王
「それ、どうするんすか…?」
マツコ・デラックス
「バスローブを着て、髪もミッキー吉野さんみたいになってるわけ。無精ヒゲとか生えちゃって。それがバッと出ていくとね、屈強な佐川急便もひれ伏すね。」
上田晋也
「(笑)。」
マツコ・デラックス
「そういう時は、ちょっと「忘れてた」って思って申し訳ないと思うけど…。」
古坂大魔王
「でも、それ考えない?例えば、地震があった場合とか、たまに思うもん。裸でいたらマズイのかなとか。」
マツコ・デラックス
「でも、私、女装の時に地震が来るよりは、裸でいた時の方がまだいい。」
古坂大魔王
「今、女装ですよ…?」
マツコ・デラックス
「だから、女装でいる時、「今、天災が起きませんように」って思ってるもん。」


僕、女装癖ないけど、全裸の時に天災起きるよりかは、女装でも服着てる時に天災起きる方がいいな〜(笑)。

マツコ・デラックス
「やっぱり、親がね…今こんな事やってて言うのあれだけど、親に言ってないのよ。」
上田晋也
「いやいや、もうバレてるよ?(笑)」


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親に言えないマツコの女装癖

ロン毛をニット帽でテレビにこれだけ出てても、親は「分かってないと信じたい」というマツコさん。例え分かっていたとしても、お互いに「分かってる」という合意の下に会いたくはないんだとか。

マツコ・デラックス
「去年のお正月の話なんだけど、久々に実家に帰った時に、やっぱりニット帽かぶってるわけですよ。親に申し訳ないから、男のくせにこんなことしちゃってるの。だから、本来だったらウチの親って厳しいので、家の中でニット帽なんてかぶってたら間違いなく指摘をするのよ。でも、私はニット帽でロン毛を隠す事が日常化してるので、そのまま過ごしちゃってたのね。で、本当は泊まる予定だったんだけど、何か居心地悪くて4時間位で「もう帰る」って言って。車に乗って「あっ、そういえば私、ニット帽外してなかったわ!」って思って。あの母親が家の中でニット帽かぶってる事を指摘しなかったって思った時に、「バレてる!」って思ったの。」
上田晋也
「(爆笑)。いやでも、お母さん、それは言っちゃいけないと思ったんでしょうね。」
マツコ・デラックス
「だから、もう…夜の湾岸で、号泣しながら…。」
一同
「(笑)。」
マツコ・デラックス
「カーステレオから、ちょうど杏里が流れてたの。」
上田晋也
「誰でもいいよ(笑)。」
古坂大魔王
R134 OCEAN DeLIGHTS「「CAT'S EYE」が流れてたの?(笑)」
マツコ・デラックス
「「CAT'S EYE」じゃ泣けないわよ!「気ままにリフレクション」っていうさ。」
上田晋也
「どうでもいいよ、だから(笑)。」
マツコ・デラックス
「もうね、本当にあれは泣けた。」
上田晋也
「そうか〜、そこは触れないでおこうっていうお母さんの優しさというかね。」
古坂大魔王
「浮気のわかってる奥さんみたいなものですよ。」
マツコ・デラックス
「違うわよ!これは!(怒)」
上田晋也
「深いよね。」
マツコ・デラックス
「もっともっと…無償の愛よ!?」
古坂大魔王
「奥さんも無償だと思うけどな…(笑)。」
マツコ・デラックス
「それ以来、連絡とってないの。」
上田晋也
「うわ〜、それはそれで悲しいな〜。」
マツコ・デラックス
「だから、私もこんなノーテンキに生きてそうに見えるけど、意外と家では毎日慟哭よ、もう。」


もう有名なんだから「この姿で実家に帰ってみたら?」とアドバイスする上田さん。しかし、マツコさんのご両親は昭和一桁生まれなので、理解を求めるには無理を感じてしまうんだとか。

クィア・ジャパン (Vol.3) 魅惑のブス古坂大魔王
「お母さん、これ(本)買ってると思いますよ?」
上田晋也
「買ってますよ。自分の子供がどんなこと書いてるんだろうとか、気になりますよ。」
マツコ・デラックス
「ウチの親、もう70過ぎてるの、二人とも。尋常小学校とか通ってた人たちなのよ。だから、今さら「私はホモです。○○○吸いです。」
一同
「(爆笑)。」
古坂大魔王
「「きも吸い」みたいな言い方(笑)。」
マツコ・デラックス
「まずそこから70過ぎた両親に説明をして、「私はホモな上に女装癖がある」というね。で、「ちょっと自意識過剰だったりして物を書いたりとか、物を言いたい性分に生まれました。その結果がこれです」って、全部説明するのに…。」


マツコさん、普段の生活では女装する事はあまりないそうですし、逆にそこまで親に説明する必要あるのかな〜と思うんですよね。テレビで有名になっても、仕事を選んでいるからとても上品なイメージだし、キャラクター作って出ている芸能人の方も他に沢山いますし。

上田晋也
「でもね、マツコさんの立場からしたら分かるんですよ、その意見。でも、親の立場からしたら、自分の子供がどういう状況であれ理解しようとするし、受け入れようとすると思うのね。で、あの子がそういうのが一番居心地いいんだったら、それでいいじゃないかってなるような気が…。」
マツコ・デラックス
一緒に実家に行ってくれる?「じゃ、上田さん、一緒に実家に行ってくれる?」
上田晋也
「何で俺が行くの?(笑)」
マツコ・デラックス
「説得力のある人がいてさ、「僕が一生面倒みます」位の事を言ってくれたら…。」
浜ロン
「話変わってますよ(笑)。」
マツコ・デラックス
「親も安心するじゃない?こんなおかしな事してるけど。」
古坂大魔王
「嘘ですからね(笑)。一生面倒はみないですからね、上田さんは。」
マツコ・デラックス
「いや、みてくれるかもしれないじゃない!?」
上田晋也
「見れないっつーの!(笑)」
マツコ・デラックス
「あんな資生堂の1スポの素晴らしい番組やってる人が。」
古坂大魔王
「なるほど。あれ、5億ですから。」
マツコ・デラックス
「やっぱり5億ぐらい??」
上田晋也
「違う!食いつくな!(笑)」
マツコ・デラックス
おしゃれイズム、一本5億「だから、一本の番組で5億稼いでる人が、「俺が保証します」って言ってくれればさ、親も多少はだろうけど…。」
上田晋也
「そんなの他人が言っても納得しないです。本人が、息子が言うからですよ。」
古坂大魔王
「いいんじゃないですか?納得しなくても。」
マツコ・デラックス
「だから、私はこのまま、あやふやなまま。」
古坂大魔王
「(納得しなくても)言ったらいいんじゃないですか?別に。」
マツコ・デラックス
「いやいやいや!もしそれで私が親子関係がめちゃくちゃになって、天涯孤独になったら、アンタ私のこともらってくれる?」
上田晋也
「だから、俺とお前、どっちかがもらわなきゃいけね〜んだ(笑)。」
古坂大魔王
「本当、三文字「なんで?」」
上田晋也
「(爆笑)。」
マツコ・デラックス
「いやいや!だから、それは言った人間がちゃんと保証してよ!ちゃんと判子もついてもらうからね。」


テレビに出るのにも凄い決心が必要だったそうで、3年前にサンジャポに呼ばれた際には、「親にバレる」というのが怖くて、前の日から吐いていたほどだったとか。

オカマの十字架上田晋也
「でも、もし言って、お父さんお母さんも「俺らも知ってたから、もういいんだよ、別に。お前がやりたいようにやりなさい」って言ったら、マツコさんも重荷を下ろせるというか。そういうのもあるんじゃない?と思っちゃう。」
マツコ・デラックス
「その重荷をなくしちゃったら、私じゃなくなっちゃう気がして怖いという、ちょっと図々しいところもあるのよね。何か…十字架を背負うじゃないけど、そういうところが私の偏屈なところに繋がってるんじゃないのかなっていうのもあって。」
上田晋也
「それによって創作が出来たりなんていうのもね。だったら、言わない方がいいかもしんない。」
マツコ・デラックス
「私、たぶんね、特に母親なんだけど、母親がこの世からいなくなった時に、たぶん私の中で凄いマグマが湧き出てくると思うのよ。そん時おかしくなっちゃうかもしれないから、お三方でどうにかしてくれない?」
一同
「(笑)。」
上田晋也
「でも、確かに母親が亡くなるとかいうのはデカいし、マツコさん特にそういうのがあるのかもわかんないね、想いがね。」
マツコ・デラックス
「超マザコンだから。家から出れなかったのよ、私。それが当然の如く思ってて。こんな事してるんだから、家出て一人暮らししてる方がよっぽど楽なのに、こそこそ女装してたわけ。」
古坂大魔王
「実家にいる時も…?」
マツコ・デラックス
「だから、こんな大きな荷物抱えて千葉から出て来てるわけよ、東京まで。」
古坂大魔王
「で、全部(化粧)とって、家に帰って?凄い。」
マツコ・デラックス
実家から引越し「それでも家にいたのに、ある日、母親に追い出されたの。引っ越す事になったのよ、家が。「もう草取りが面倒臭い」「もう歳とったからマンションに引っ越す」とか言って。「今度、お前の部屋はないよ」って言われて。でもね、たぶんね、分かってたんだと思う。「この子は家から出さないと、これ以上飛躍できないから家出て好きな事しなさい」っていう意味だった気がして。」
上田晋也
「ちゃんと自立しなさいっていうようなね。」
マツコ・デラックス
「だったら、たぶん分かってんのよね。どうしたらいいのよ!?」
浜ロン
「…(苦笑)。」
上田晋也
「お前、面倒みてやれ(笑)。」
古坂大魔王
「浜ロン、面倒みてやれよ。」
浜ロン
「相当、深い話ですからね…。」
マツコ・デラックス
「アンタ、将来、作家にでもなってやろうとか思ってんでしょ?だったら、そのぐらい気の利いたセリフで返してよ!」
一同
「(爆笑)。」
古坂大魔王
「「お前、芸人やめんだろ」みたいな(笑)。」
浜ロン
「いやぁ…(苦笑)。」
マツコ・デラックス
「作家顔じゃない?彼(笑)。」


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こんなヤツは許せない!

前回から「チンコ」に「家庭」と両極端な話だったので(笑)、ここで話題転換。「こういう行動をする人とは友達になれない、許せないタイプ」という話題に。

マツコ・デラックス
ウェイターなどにぞんざいな態度をとる人
大した高級店でもないのに、態度がデカい人が嫌だというマツコさん。古坂さんも、松屋で300円のメニューに「味が違う」とケチをつけていた人を見て、嫌な気分になった事があるとか。いわゆるクレーマーってやつですね。

味が違うぞ!古坂大魔王
「俺もう頭きて、「お前、300円で言うなよ」と。」
浜ロン
「言ったんすか?(笑)」
古坂大魔王
「暴れてんだもん。「何だテメェこの野郎!」とか言って。いつも行ってる松屋なの。その松屋の店員さんが外国の方なのよ。一生懸命やってんの。そこに「お前、味が違うぞ!」って言って。俺、「お前、300円で言うなよ」と。「3000円払ったらいいよ、300円で言うなよ」と。俺も300円だから、その時。「俺はいつも通りうまい」と。「お前の体調がおかしいんだ」って言って。」
マツコ・デラックス
「いい男ねえ。」
上田晋也
「そしたら?(笑)」
古坂大魔王
「サザエさんみたいに「んがっぐっぐっ」っつって。」
上田晋也
「(爆笑)。」
古坂大魔王
「じゃんけんぽ〜ん!」
上田晋也
「言わねぇよ。そいつは余裕があるよ(笑)。」
マツコ・デラックス
「体デカい男はね、それをやらなきゃダメよ。私もだから絶対やるもん。普段、男の姿の時は、絶対にやる。「テメェ、何様だよ」っつって。」


古坂さんもマツコさんもカッコいい!僕もそういう場面に遭遇した事あったけど、言えなかったですもん。

上田晋也
「確かにお店でぞんざいなヤツ、嫌だね。変にタメ口になったりとか。キャバクラみたいな所でもいるじゃんか、女の子に偉そうに火付けさせようするとかさ。」
古坂大魔王
「あと年齢がどう見ても上のやつね。タクシーの運転手とかにも、「どこ行って」とか「そこ右」とか。おかしいだろと。年齢上なんだから。」
上田晋也
「だから、警官も明らかに年下のくせに、何か自分が国家公務員っていうだけで偉そうにくると腹が立つ。別に丁寧に「ちょっとカバンの中を見さしてもらってもいいですか?」だったら、まぁ「あなたも職務ですから」って思うんだけど、「ちょっと見して」って言われると「見しての前によ」って言いたくなるのね。」
古坂大魔王
「それ、何があったの?(笑)」
上田晋也
「俺、前に本当に犯人扱いされた事があるの。」
古坂大魔王
「嘘?」
上田晋也
ホシ?「それは警官が年下年上関係なくさ、明け方の4時過ぎ位に、近所に友達がいて、そいつとゲームやってたわけ。で、「俺、もうそろそろ帰るわ」って言って帰ってたら、警官に「君、こんな時間何やってんの?」って言われて。「今、友達の家にいて、帰るとこです」って言って。「ん?」って言って俺をジロジロ見てさ、「怪しいな」って言うわけ。」
古坂大魔王
「(笑)。」
上田晋也
「で、無線みたいなのでやり取りするわけ。「え〜と、すいません。犯人の特徴、もう一度お願いします」とか言ってさ。そしたら何か「白のスニーカーにジーンズ姿、Tシャツで20代前半だと思われます、どうぞ」とか言ってさ。俺、まさしくその格好してたわけよ。で、何かあったんだなと思ってさ。「分かりました、こっちに一人それらしきヤツがいるんで」って言ってさ。」
浜ロン
「(爆笑)。」
上田晋也
ホシ?「「えっ、俺、ホシ(犯人)!?」と思ってさ。「やべぇ!やべぇ!」と思ってさ。で、「ちょっと君、カバン見せなさい」とか言ってさ。カバン開けたら、ちょうどその時、兄貴とお袋の銀行通帳持ってたわけ、たまたま「おろしておいて」とか言われててさ。「あれ?これ自分の名前じゃねぇな」みたいな話になってさ。「何で持ってる?」「今日、親と兄貴に頼まれて」って言うんだけど、「怪しいな」とかって言ってさ。「いやいや、苗字一緒じゃないですか」とか言っても、あんまり聞き入れないのね。」
古坂大魔王
「そう。一回思ったらね。」
上田晋也
「でさ、ずーっとその質問が40分位続いて。もういい加減腹立ってきたから「すいません、何があったか教えてもらえませんか?」って言ったわけ。「何があったかは、お前が一番よく知ってるんじゃないか」って。」
古坂大魔王
「平泉成だ(笑)。」
上田晋也
「もう完全にホシだよ、俺(笑)。」


上田さんのこのエピソード面白い(笑)。よくコメディードラマとかコントとかでありそうな話ですけど、リアルにあるものなんですね。古坂さんにも、昔同じような事があったそうで。

古坂大魔王
「アイツら、一回(犯人と)思うとね。昔、ラ・ママっていうお笑いライブがあったんですよ。エンディングで毎回僕らがコスプレして。一回、警官の格好をしたんですよ。それで特殊警棒と、楽屋で芸人を笑わかそうと思って、お尻の穴を自分で撮影したんですよ。そしたら、たまたま写真屋さんが現像しちゃって。あまりにもアップすぎて分かんなくて。」
上田晋也
「(笑)。」
古坂大魔王
警棒と肛門の写真「みんなに見してやろうと思って、それを持って行ったのね。その途中に捕まったのよ。で、カバンの中を開けたら、警棒と肛門の写真よ(笑)。」
一同
「(爆笑)。」
古坂大魔王
「「お前、何する気だ!?」っていう(笑)。で、俺が「お笑い芸人で…」って説明してもダメよ。」
マツコ・デラックス
「お笑い芸人とか言うからいけないんじゃない。「趣味です」って言えばいいじゃない。」
上田晋也
「ああ、そっちの方が通るのか(笑)。」
マツコ・デラックス
「特殊警棒は使わないにしても、代替品を使って同じような事をする人は、世の中に五万といるわよ?」
浜ロン
「形もちょっと似てますからね。」
マツコ・デラックス
「でも、若い警官は可愛い子が多いから…。」
上田晋也
「そういう目線の方が勝っちゃうんだ(笑)。」
マツコ・デラックス
「だから、普通にそういう風に接しちゃう。だから、向こうもだんだん嫌になってきて…。」
上田晋也
「あ、上手だわ、それ。」
マツコ・デラックス
「昔、千葉の実家にいた頃に、新宿からタクシーに乗って、1万いくらかかったんですよ、タクシー代が。で、サイフ見たら1万円しか入ってなくて。マズイと思ったから「足りない分、私で許して」って言ったら、「1万でいい」って(笑)。だから、こういう時、オカマ便利だなって。」
上田晋也
「悪用だよ、完全に(笑)。」
浜ロン
「名前が落ちますよね、オカマ界のね(笑)。」
古坂大魔王
「「オカマを汚すな!」って(笑)。」


浜ロン
「ワタシ昔、外国人とつきあってた」という女性は、「感性が違うな」と思う
外国人と付き合った経験のある女性とは感性が合わないという浜ロンさん。付き合っていた事よりも、外国人が好きな女性って感じの意味でしょうか。

外人と付き合ったことのある女浜ロン
「可愛いなと思っても、経歴を聞くと「昔、外人と付き合ってた」って聞くと、何かもうそこを好きな…レディーファーストとかあるじゃないですか。そういうのが好きとかって言ってるヤツ、感性が全然分からないんですよね。こんだけ日本人がいるのに、何でわざわざ外国人を選ぶんだって…あれ?全然ピンときてないですか?」
古坂大魔王
「まぁ…言いたい事は分かるような気がする。」
マツコ・デラックス
「外国人とシタことある?」
浜ロン
「ないです。」
マツコ・デラックス
「じゃあ、それを語る資格はない。」
上田晋也
「(爆笑)。」
古坂大魔王
「マツコさんはやっぱり…?」
マツコ・デラックス
「やっぱりね、私、黒人の人とシタときに…。」
一同
「(笑)。」
マツコ・デラックス
「もちろんご立派なモノだったんだけど、それ以上に、あの美しい筋肉と肌が本当に綺麗なの、黒人の人って。ちょっとね、ウットリしちゃった。だからね、色々そうは言えないじゃない、女の人も。「アレがいいのよ」とは。だから、いっぺんヤッてみるべきよ。」
浜ロン
「僕が外人が苦手ってわけじゃないですけどね。」
マツコ・デラックス
「でも、ヤッタ事ないんでしょ?」
浜ロン
「ないですね。」
マツコ・デラックス
「基本は、セックスよ。」
上田晋也
「お前の外国の人とそういう感じになったら、「付き合おう」ってなるのかもしれないじゃんか。」
浜ロン
「でも、外国人と付き合った後に、自分が彼氏になったとするじゃないですか。そしたらサイズ的にも…。」
古坂大魔王
「単純に怖いんでしょ?勝ってやりゃいいんだよ、そんなの。外国人に勝ってやりゃいいんだよ。俺は聞いたら燃えるね。デターッ!?っつって。」
浜ロン
「デタってどういう…?(笑)」
古坂大魔王
ロッキー (特別編) (ベストヒット・セレクション)「鍛えるね。ロッキーみたいにブタ殴るし。凍ったブタぶら下げてよ。」
マツコ・デラックス
「あれ、牛だよ?」
古坂大魔王
「牛か。」
上田晋也
「しかも、勝手に入れてくんないよ、あの冷凍室(笑)。」


ちょっと話違いますけど、昔、プロレス観戦後に、野次馬に混じってクリス・ベノワ(ペガサス・キッド時代)を見ていたら、地元の女性がベノワを逆ナンして、一緒にその女性の車に乗って、どこかへ行っちゃった事がありました。その様子を見て、そこにいた僕を含む純粋なプヲタ少年たちは、みんな( ゚д゚)ポカーンでしたよ(苦笑)。

上田晋也
良い人でも面白い人でも、ケチな人は苦手
とにかく金銭に細かい人は苦手という上田さん。僕も貧乏人なのであまり言えないですけど、それでも節約とケチとは全く別物ですよね。見えない部分で無駄を省くのが節約。

ケチな人は苦手上田晋也
「そいつが面白くても、「でも、あいつケチだろ」って思っちゃうんだよね。だから、あんまり一緒に行動したくなくなっちゃうっていうか。」
古坂大魔王
「何か、精神的に凄いケチなヤツいるじゃん?何でもかんでも。ジュースも、ひと口もくれないとかさ。」
一同
「(笑)。」
古坂大魔王
「「俺んだよ、コレ」って言って。「ひと口くれよ」と。「お前、砂漠に行ってもそうだな?ハハン」っつって。」
上田晋也
「(爆笑)。」
古坂大魔王
「俺、死ぬって言ってるのに、お前いっぱいあるのに飲ませんなよ、砂漠に行っても。「あげねぇよ、俺んだから」っつって。頭きたからブタを…。」
上田晋也
「もうそれはいいよ(笑)。どっからがフィクションかも分かんないよ(笑)。」
古坂大魔王
「そういう人もダメなんですよ。」
マツコ・デラックス
「何か、カワイイ。」
上田晋也
「カワイイ?これ(笑)。俺、ケチなヤツ、ダメだね。」
古坂大魔王
「あんまりガンガン使うっていうのもいいってわけでもないんでしょ?」
上田晋也
「別に無駄遣いしろっていうんじゃないんだ。出す時には出そうよとかさ、別に気持ちよく…コレ位はいいじゃんかみたいな。」
マツコ・デラックス
Tuning Note「藤木さんがおっしゃってたもん、テレビで。資生堂の1スポの番組の後に、スタッフ、出演者の分、みんな上田さんが支払うって。」
上田晋也
「いやいや、別にそんな事…。」
マツコ・デラックス
「「カッコいい」って言ってたよ。」
上田晋也
「そんなカッコいい事は…(笑)。ケチが嫌なだけなの。」
マツコ・デラックス
「でも、実践されてるじゃない、ちゃんと。でも、そのストレスをためて、お酒を飲まずにいられない。」
上田晋也
「(笑)。そうなの、あんまり自分の酒代は使わない(笑)。」
古坂大魔王
「じゃ、金ない人はどうすればいいの?「奢って〜」って言えばいいの?」
上田晋也
「お金がないのとケチとは違うじゃんか。別に人にしてあげられなくても、自分の範囲で「遊ぶ時はこれ位は出しますよ」だとかさ。」
マツコ・デラックス
「小銭もってるヤツの方がケチ多いよ。」
上田晋也
「だから、たぶん小銭持ちになっちゃうんだよね、ケチだから。」


古坂大魔王
「初めまして」の人なのに「私こういう人なの」というような、自分を客観視する人
「私こういう人なの」と言う人が苦手だという古坂さん。自分の事を相手が知ってて当然みたいな態度をとる人ですね。

私、○○な人だから古坂大魔王
「「私、こういうの飲まない人じゃない」とか、「私、こういうの嫌いな人じゃない」とか、「野球とかそういうの見ない人だから」とか。」
上田晋也
「“人”っていう言い方にムカツクっていうのはあるよね。」
古坂大魔王
「「見ない人だから」って、何自分を客観視してるのって。」
上田晋也
「第三者的に言うの腹立つね、確かに。」
古坂大魔王
「「私、そういうのダメなんですよ」はいいんだけど、「私、見ない人じゃない?知ってんじゃん?」みたいな。」
上田晋也
「知らねぇし、ムカツクしね。」
マツコ・デラックス
「そこまでの人、いる?(笑)」
古坂大魔王
「いるんですよ。若い子に…ジェネレーションギャップなのかなぁ?」
マツコ・デラックス
「そういう粗悪な女とばっかり合コンやってるからよ。」
古坂大魔王
「粗悪な女がいいんですよ(笑)。」
一同
「(爆笑)。」
浜ロン
「あの場においてはね(笑)。」
上田晋也
話が長い人は罪「一方的に話が長いヤツもダメだな。たまにいるの。ゲストとかで、凄く丁寧で腰の低い先輩とか目上の人で。「この人、丁寧な人だな〜」と思ったら、本番始まったら、まぁ話が長くて。もう全員がドン引きしてるのに気づかずにしゃべってるだけで、俺はもう凄い良い人でも「お前とは二度といいや」って思っちゃうもん。」
マツコ・デラックス
「イニシャルは?」
上田晋也
「(笑)。でも、何人かは、たまにいらっしゃるんですよ。」
古坂大魔王
「ベテラン俳優さんとかね。」
上田晋也
「慣れてないから、余計しゃべっちゃうのか分かんないですけど。まぁ、良い人なんだけど、話が長いってだけで、アレ罪だと思うわ。人の感情を見ずにしゃべったりっていうのは。」
古坂大魔王
「きっと空気が読めてればいいんですよ。」
上田晋也
「で、別に笑いとかがなくても、ちゃんとハイハイと聞ける話でずーっとっていうのは構わないんだけど。例えば、こっちの反応を伺いながらしゃべるとかね。仕事関係でも俺そうだもん。ちょっとこの人苦手だなと思ったら、その人と仕事できないですもん。」
マツコ・デラックス
「えっ、それでこんなにのし上がってきたの?」
上田晋也
「違う!のし上がってないっつーの(笑)。」
古坂大魔王
腕!腕!「(腕!腕!)」
マツコ・デラックス
「それで一本の番組で5億も!?」
古坂大魔王
「毎週ですからね!」
一同
「(笑)。」
マツコ・デラックス
「凄いね〜(笑)。」
上田晋也
「凄くない(笑)。ガキなんですよ。そういう人を「どうもどうも〜」って言って、受け入れる度量がないから、「俺、こいつダメだ」と思ったら仕事もできないし。」
古坂大魔王
「でも、そういうのが読めなくてダメな人ってさ、そんなに長くいないじゃない?やっぱ、バラエティーの中には。違う仕事にはいっぱいいるかもしれないけど。」
マツコ・デラックス
「そうね。確かにこういう仕事でそれが出来ない人って、致命的よね。」


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天才は生き方もスゴイ!

21世紀への伝説史 長嶋茂雄マツコ・デラックス
「すごい思うのは、こんな気使いしいは、絶対大物になれないなって思う。」
上田晋也
「羨ましいなって思う人は、そういう人じゃない人が多いですよね。「こういう風に生きられたらいいな〜」とか「こいつ天才だな」なんて思うのは、自分は絶対なれないもんね、そういう人にね。」
マツコ・デラックス
「だから、限界がある人間なんだなって、凄い思う。」
古坂大魔王
「長嶋ミスター伝説とかさ、猪木とかさ、意味が分かんないじゃないですか。」
上田晋也
「やっぱりそういう自分の世界にどっぷり生きれる人じゃないと。」
マツコ・デラックス
「だから、ある意味、ちょっと鈍感な部分がないと、絶対無理だと思う。だから、私は「徹子の部屋」は無理だよ。」
一同
「(爆笑)。」
マツコ・デラックス
「本当だったら、ギャル曽根と大食い対決とかもしなきゃいけないのに、どっかでそこも捨てきれない自分っていうのがさ。何か小物だよ。」
上田晋也
「狙おうよ、せっかくだから「マツコの部屋」。「徹子の部屋」の後に。」


天才で猪木と言えば、最近ついに「永久電気」が完成したらしいんですけど、どうなったんでしょう?
「マツコの部屋」は、それこそCSでよくあるスピンオフ的な企画で実現したら面白いと思いますけどね(笑)。

秋葉カンペーのアキバボ~ン!!上田晋也
「配慮のない人って、羨ましいけれども、でも友達にはなれないわってなるでしょ?」
古坂大魔王
「愛せればいいじゃない?例えば、ホリケンとかさ。」
上田晋也
「可愛いもんね。」
古坂大魔王
「もう俺より4つも上なんだけど、こないだ久々に会って。俺、カンって呼ばれてて「カン、お前元気?お前、最近何してんの?」「俺さ、最近…」ってパッと見たら、もうジャンプ読んでたの。」
一同
「(爆笑)。」
古坂大魔王
「そしたら「お前の今の「俺さ」でもう分かったんだよ、元気だって」って。」
上田晋也
「そんなの、ただ取り繕ってるだけだもんな(笑)。浅はかなんだよな、また。」
古坂大魔王
「読みたかったからって、目の前にあったジャンプを(笑)。鼻水も出てんの(も拭って)。」
上田晋也
「ケンは凄いよ?ケンは天才。色々お笑いで凄い人っているでしょ?例えば、さんまさんでも、紳助さんでも、松本さんでも、たけしさんでも、天才。でも、あの人たちって、他の仕事やってても絶対にうまい事やっただろうなって思うわけですよ。たぶんそこそこ良いポジションにいける人じゃん?ホリケンは、お笑い以外絶対に勤まらないもん。お笑いって業界があって、一番救われてるのは、ホリケンだと思う。」
マツコ・デラックス
「じゃあ、本当にあの見た感じのまま…?」
古坂大魔王
「まんまです。昔からです。あのまんまをずーっとで。」

マツコ・デラックス
ワイン王国 2006年 09月号 [雑誌]「私ね、最近、川島なお美さんとか本当うらやましい。とても崇拝してる人もいるけど、結構6〜7割の人は、ちょっと「痛々しい」とか言う人いるじゃない?でも、たぶんそんなの耳に入ったとしても、全然関係ないのよ、あそこまでの人になっちゃうと。」
上田晋也
「なるほど、そうか。我々はそれ1個入っただけで…。」
マツコ・デラックス
「むしろそれを気にしながら生きてるもん。「デブと言われてるんじゃないか」とかね。もう言われてるのも分かってるんだけど、聞こえないフリをして生きてるの。」
上田晋也
「(笑)。」
古坂大魔王
「言われてないです。」
マツコ・デラックス
「ずっと言ってんじゃないの、アンタ。だって、すぐ「ブタ殴る」って言って。間接的にアレ…牛だって分かってるのに…。」
古坂大魔王
「アレは冷凍してますから。」
マツコ・デラックス
「冷凍とか、そういう問題じゃない!あえて“ブタ”っていう言葉を選んでるのアンタでしょ?」
古坂大魔王
「アレはブタ!マツコさんはデラックス!違うんです!なんせアレ冷凍してますから!」
上田晋也
「関係ねぇよ、冷凍か人肌かは(笑)。」
マツコ・デラックス
でもカワイイ「でもカワイイ。」
古坂大魔王
「でも、ちょっと嬉しいんだよね(笑)。」
マツコ・デラックス
「じゃ、何もしなくてもいいから、添い寝して。」
上田晋也
「絶対何かされるわ(笑)。」
古坂大魔王
「どうします?逆に俺から行ったら?」
マツコ・デラックス
「全然、ただ「ありがとう」ってだけよ?」
上田晋也
「手間が省けました(笑)。」
マツコ・デラックス
「寝込むの待たなくてもいいから。」
古坂大魔王
「「ああ、おめぇそうか」っつって(笑)。」
マツコ・デラックス
「ゴメン、またそんな話にしちゃった。私、本当ね、大好きなの下ネタ。」


“下ネタ=ダメ”みたいな風潮は良くない」と力説するマツコさん。マツコさんに言わせれば、世の中の話の半分は下ネタ。それには古坂さんも「文化が栄えていくのは下ネタからって言うじゃない?インターネットとか洋服とかも」と同意。僕は新ヤッターマンでドロンジョ様のポロリすら出せないというのは納得いかない(笑)。

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マツコの悲しい私生活

寂しいのマツコ姉様、突然ポツリと一言。

マツコ・デラックス
「私ね…寂しいの。」
一同
「(笑)。」
上田晋也
「今さら何だよ…(笑)。」
マツコ・デラックス
「でもね、これは意識して出さないと、寂しいって状態がどんなものだったかすら忘れかけてるの。」
古坂大魔王
「ああ、これが普通であって。」
マツコ・デラックス
「もう常に一人でいて、一人遊びをしてっていう事が、ごくごく日常になってしまっていて。いったい何が寂しいのかって事すら分からないの。だから、たまにこうやって「私は寂しいんだ」っていう事を意思表示しておかないと、どんどんカサカサしていっちゃう気がして。」
上田晋也
「でも、例えば、急に彼氏が出来たとして、一緒に住めないでしょ?」
マツコ・デラックス
「絶対無理!そんなのは元から無理!」
古坂大魔王
「どんなに愛してもダメですか?」
マツコ・デラックス
「お母ちゃん以上に愛せる人が出てきたら住めるかもしれないけど、無理。だって、家で全裸でいる人よ?」
上田晋也
「パンツ穿きゃ済むだろ(笑)。」
古坂大魔王
「そこは曲げてほしいよね(笑)。」
マツコ・デラックス
フィギュアスケートDays vol.4 (4)「パンツは譲歩して穿いたとして、二日に一辺、フィギュアスケートをするのよ?」
一同
「(爆笑)。」
マツコ・デラックス
「それは人様にそんなに容易くは見せられないもん。」
上田晋也
「それは「受け入れてくれる」って言っても、それは嫌なんだ?」
マツコ・デラックス
「それは受け入れてくれたら迷惑なのよ。そんなもんは「簡単に受け入れてって言わないで」って言っちゃう。」
上田晋也
「じゃ、勝手にやりたいんだ?」
マツコ・デラックス
「それは私のオナニーだから、オナニーは見ないでよ!っていう人だから。もう天涯孤独なのよ。孤独死するのよ。」
上田晋也
「ん〜…。」
マツコ・デラックス
「でも、それを「私は孤独死するのよ」って言っちゃうのは嫌なの。ちゃんとチャンスはモノにしたいのよ。」
上田晋也
「じゃ、例えばね、マンションでマツコさんが203号室に住んでて、彼氏が402号室に住んでる位がちょうどいい?」
マツコ・デラックス
「それも嫌!駅で二駅は離れてないとイヤ!」
浜ロン
「具体的ですね(笑)。」
マツコ・デラックス
「私が何をしてるかって、常に「いる」「いない」っていうのが、電気ついてるついてないで判断されるのも嫌なの。」
古坂大魔王
「もう自由にいさせて欲しいんだね。」
マツコ・デラックス
「自由とは違うくて、恥ずかしいの。」
上田晋也
「何で?何で?」
マツコ・デラックス
「恥ずかしいような生活をしているから(笑)。」
上田晋也
「それをちょっと垣間見られるのが嫌なんだ?」
マツコ・デラックス
体重のせいで硬くなったの「だって、酷いもん、私。本当に酷い、家にいる時。何かね、足の裏がカサカサになったの。私、水虫になっちゃったんだと思って、水虫薬を塗ってたら、もっと酷くなっちゃって。何でだろうと思ったら、体重のせいで硬くなってたのよ。」
一同
「(笑)。」
上田晋也
「ああ、俺らにはわからないもんな〜、それ(笑)。」
マツコ・デラックス
SCRATCH ラバーグリップスクラッチ「で、その皮を、ショップチャンネルで売ってるスクラッチっていう甘皮取り器でさ、素っ裸で、床に甘皮を巻き散らかしながらやってる姿は、絶対見せれない。」
古坂大魔王
「それは見せなくていいんじゃないですか?(笑)」
マツコ・デラックス
「いや、でも、一緒に住むっていう事は、私がスクラッチをやりたいって思ったら、「悪いけどちょっと出てってよ、私、今からスクラッチやるから」ってわけにはいかないじゃない?」
古坂大魔王
「でも、みんなきっとお風呂でやったりとかね、トイレでやったりとか、寝てからやったりとか。」
マツコ・デラックス
「じゃあ、寝るまで私はこの甘皮を気にしながら、イライライライラして…。」
上田晋也
「ダメだ、もう一人でいなさい(笑)。」
マツコ・デラックス
「無性にたまに「こんなんじゃダメだ!」って思うの。もっと人と融合する方向に持っていかないと本当マズイと思うんだけど…。」
上田晋也
「でも、結局どこかで「いいや」ってなっちゃう?」
マツコ・デラックス
「自堕落な生活には敵わない。」


一人好きな寂しがり屋って感じなんでしょうか。別に一緒に住んでても、それぞれ部屋を分けてればあまり気にならないと思うけどな〜。

寂しくはなるんだ?上田晋也
「そんなに寂しくはなるんだ?」
マツコ・デラックス
「寂しくならないから怖いの。」
上田晋也
「いいんじゃない?寂しくないと居心地いいんじゃないですか?」
マツコ・デラックス
「でも、一人で死ぬのは嫌だもん。上田さんが今度、成城か何かに建てる大きな家の…。」
上田晋也
「いつの話だよ。建たねぇっつーの(笑)。」
マツコ・デラックス
「庭にプレハブ小屋みたいなのを…。」
古坂大魔王
1階がツッコミショップ「六本木ヒルズあるでしょ、横にまんま行きますからね、上田ヒルズ。」
上田晋也
「上ビル(笑)。」
古坂大魔王
「1階が「ツッコミショップ」。」
上田晋也
「何が置いてあるんだよ(笑)。」
マツコ・デラックス
「じゃあ、そこに一人暮らしなんで、70uでいいんで…。」
上田晋也
「分かりました。じゃあ、俺が上ビルを建てた暁にはね(笑)。」
マツコ・デラックス
「良かった〜!希望が生まれた(笑)。」


僕も上ビルに住みたい!(笑) 番組の最後には「今日、生きる勇気がわいてきた」とマツコさん。マツコさんがここまでトークで発散できる番組って、他所にはないと思います(笑)。

上田ちゃんネル
テレ朝チャンネル
くりぃむしちゅー OFFICIAL SITE
ノーボトム NEW BUSHIDOU RAVERS
古坂大魔王のブログンだい魔くん!
プライムOFFCIAL SITE/浜ロン プロフィール
浜ロン情報
マツコ・デラックス - Wikipedia
前回:上田ちゃんネル 2008年元旦SP
上田ちゃんネル攻略マニュアル「上田と古坂」

 
この記事へのコメント
はじめまして。いつも読んでいます。
家ではスカパー見れないので、スカパー!な日々が本当に嬉しいですね。
いつかロケのみでも良いので、DVDにしてほしいです。上田さん!
お願いします。

あまりお酒飲みすぎないようにしてくださいね。心配です。ご飯も食べてほしいです。
Posted by チビ亀 at 2008年02月07日 22:23
チビ亀さん、はじめまして。
いつも読んでくださってありがとうございます!
上田ちゃんネルのDVD、本当に発売して欲しいですよね。
ロケ中心でも「三浦半島の旅」、「富津ロケSP」、
「ラスベガスSP」だけでも、かなりのボリュームになりそう。
出たら絶対買います。

DVDじゃないですけど、今度、古坂さんがCDを出すみたいで、
調べてみたら、ショート・コント&楽曲で構成された
CDになるみたいです。
「稲川淳一の怖くない話」とか気になる(笑)。絶対買います。
http://www.murauchi.com/MCJ-front-web/CoD/0000001773670/
Posted by マック at 2008年02月08日 19:39
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