2008年01月07日
上田ちゃんネル 2008年元旦スペシャルch717「テレ朝チャンネル」で「上田ちゃんネル元旦SP」見ました。2008年、上田ちゃんネル2回目の正月という事ですけど、去年の1月放送では、三浦半島の絶景露天風呂でロマンチックな台詞を披露してましたね(笑)。

上田晋也
「明けましておめでとうございます。」
古坂大魔王
「最近は11月30日に明けるんすね。」


テレ朝チャンネル200万件突破!なんとCSテレ朝チャンネル、上田ちゃんネル効果で(?)、視聴加入世帯200万件突破!おめでとうございます。目指せ300万件!

上田晋也
「今日は元旦とか関係なくビッグなゲストが!」
古坂大魔王
「元旦っぽいっすよ。鏡餅っぽくて…(笑)。」


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デラックスなゲスト登場!

今回は、「天才!古坂大魔王 降臨!!」で初笑い…のはずでしたが、超ビッグゲストの乱入という事で降臨ならず。有田さん都合つかなかったのかな?地上波では味わえないような初笑い、楽しみにしてたんですけど…(´・ω・`) それでもゲストは、以前にも上田さんが「生まれてこのかた「デカい!」と思った人が2人、アンドレとこの方!」と言っていたほどの超ビッグゲスト!

元旦SPゲスト:マツコ・デラックス上田晋也
「スペシャルゲスト、マツコ・デラックスさんです!」
マツコ・デラックス
「よろしくお願い致します。」
上田晋也
「本当ありがたいんですよ。本当ありがたいんですけど…。」
マツコ・デラックス
「あまりありがたい感じが伝わってこない。」
上田晋也
「っていうかね、ありがたいんだけど…「何で?」って事なのよ(笑)。本当、ギャラも何にもなくて…。」
マツコ・デラックス
「全然全然。だって、私、お金で仕事してないもの。」
上田晋也
「カッコいい!ありがたい!この番組的には、ありがたい!」


マツコ・デラックス
美容師やゲイ雑誌の編集者を経て、現在はコラムニストとしてエッセイ執筆活動、テレビコメンテーター、トークショーなど多方面で活躍
最近、テレビで良く見る方で、何やってる人なんだろう?と思ってたけど、オカマの方でコラムニストなんですね。

バンバン・ビガロよりはデカかったマツコ・デラックス
「私ね、バンバン・ビガロよりかはデカかった。」
一同
「(爆笑)。」
浜ロン
「マジですか!?」
マツコ・デラックス
「ちゃんと比較したから。身長はビガロの方が高いわよ?178cmなんで。でも、いつも10cm位のヒール履くんで、188cm。」
上田晋也
「初めて見た時、ビックリした、本当に。」
古坂大魔王
「本当凄いよ。布団がいっぱい置いてある場所みたいな感じだもんね。」


関係ないけど、昔、プロレス見に行った帰り、バンバン・ビガロがラーメン屋でカップラーメン作って食べようとしてるの目撃しました(笑)。
ここでマツコさん、古坂さんをじっと見つめてビックリ発言!?(笑)

○○大生みたいマツコ・デラックス
「私がいつも色々慰めてもらってる○○大生みたい。」
一同
「(爆笑)。」
古坂大魔王
「…(苦笑)。」
マツコ・デラックス
「(秘)…なっちゃったら、死んじゃうもん。」
上田晋也
「そんなに貴重なんだ?(笑)」
マツコ・デラックス
「貴重よ。」
古坂大魔王
「何(秘)大学生に慰めてもらってるんすか?年下じゃないですか(笑)。」
マツコ・デラックス
「だって…私みたいなのは、誰も慰めてくれないんだもん。」
上田晋也
「そんなことはないでしょ。」
マツコ・デラックス
「だから、何か…「牛角」連れてったら慰めてくれんの。牛角で済むのよ。」
上田晋也
「確かに大学生だったらね。」
マツコ・デラックス
「まだ早いわよ、叙々苑とか大使館とか連れてくのは。」


テロップにはモザイク、口には(秘)マーク、音声にはピー音。今回、収録場所に来るや否や、イケメンディレクターの橋本さんを見て「あら、おいしそうじゃない」と言っていたというマツコさん(笑)。そんなマツコさんの好みの“男性”のタイプは??

マツコ姉様の好みのタイプ
・一重か奥二重
・厚い唇
・生きづらそうな感じの人
 (社会と迎合できなそうな人)
“生きづらそうな感じの人”というのは、浜ロンさんが「やかましい!」と言ってたようなタイプ?

マツコ・デラックス
「そういう人の方が、何かどうにかしてあげたくなる。」
上田晋也
「それは母性本能的な事?違う?」
マツコ・デラックス
おいしかった「何だろう…何かそういう人の方が、今までの経験上…おいしかった。」
上田晋也
「“おいしい”って何だよ(笑)。」
古坂大魔王
「“味”が最高ですか?コクがあって(笑)。」
マツコ・デラックス
「どこまで言っていいのか分からないんだけど…。」
上田晋也
「いいですよ、適当にピー入れてもらえば…でも、この番組ほとんど編集しないから、ピー入んねえか。」
古坂大魔王
「ピーぐらい入るよ(笑)。」
マツコ・デラックス
「何か…○○○がおいしそう。」
上田晋也
「ストレートだな〜(笑)。」
浜ロン
「これはピーでしたねえ(笑)。」
マツコ・デラックス
「何となく分かるの。」


○○○部分のテロップのモザイクが超薄消し(笑)。年を重ねる事に“おいしそう”なのが当てられる確率が高くなってきているというマツコ姉様。番組の後半では、チン経衰弱の話なんかも。

上田晋也
「前聞いたのが…コイツ、ナンパばっかしてるんですよ。」
浜ロン
「ナンパ企画で、この番組出てます。」
上田晋也
「で、ナンパ企画で色んな方法を教わったんですけど、成功率言ったら7%位だと。それ位の確率しかないと。でも、聞いたら、お姉キャラの人が、いわゆる夜の相手を求めたら、ほぼ外さないって聞くじゃないですか。」
古坂大魔王
「100%。僕も聞きましたね。」
マツコ・デラックス
「たぶんね、大丈夫そうな人にしか、本気ではいかないのよ。だから、例えば、ディレクターさんいいなと思っても、それはもう分かってんのよ、無理だって。」
古坂大魔王
「いやいや、分かんないっすよ?」
マツコ・デラックス
「お金積んでも無理なタイプよ。」
上田晋也
「そんなことないよね?」
古坂大魔王
「気持ちジーパンが膨らんでますからね。」
橋本ディレクター
ジーパンが膨らんでる橋本D「(苦笑)。」
マツコ・デラックス
「あれは膨らんでないワヨ。」
一同
「(爆笑)。」
マツコ・デラックス
「たぶんね、片っ端っていうのはダメなのよ。ココっていう所に勢力を注がないと、本当はいける人にも疲れちゃってて散漫になってるはず。」
上田晋也
「ほう、なるほどね。」
浜ロン
「素晴らしい名言が出ましたね。」
マツコ・デラックス
「その結果が、○○大なのよ。本当に○○大生には、もう本当に足向けて寝れないぐらい。」
古坂大魔王
「何があったんだろう?「大丈夫だよ」とか言ってくれるんですか?」
マツコ・デラックス
「分かってないわね、まだ。言えないのよ、テレビじゃどんな癒され方かは。」
古坂大魔王
「この空気では、あんまり○○にいい印象はない…(笑)。」
マツコ・デラックス
「いやいやいや、○○大は、すばらしい大学よ。○○大はやっぱマズイかな?」
古坂大魔王
「(爆笑)。」
上田晋也
「いいんじゃない?別に。」
マツコ・デラックス
「だから、マザーテレサのような慈悲の心を持った学生が多いって事よ。」


「片っ端はダメ」「ココっていう所に勢力を注ぐ」という、浜ロンさんのナンパ術とは正反対の意見で。これを参考に新たな浜ロンさんのナンパマニュアルが生まれるかも?

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マツコ姉様のプライベート

マツコ姉様のプライベートお姉キャラの方といえば、フレンドリーで人脈が広いイメージがありますが、意外にも友達が少ないというマツコさん。女装癖のある人ぐらいしか共通項のある人がいないからだそうで、マツコ姉様曰く「男と女の間に友情はないように、男とオカマ、女とオカマの間にも友情はない」。

マツコ・デラックス
「だって、やっぱり男の人で、例えばこのディレクターさんとかさ、何か友人になるプロセスを踏めって言われても、その前に「ヤラして!」っていうのが先に出ちゃうし…。」
上田晋也
「(笑)。分かりました。ヤッていいです、今日。許可出します。」
マツコ・デラックス
「本当〜?(橋本Dを見つめる)」
古坂大魔王
「そこはピーするんで。」
上田晋也
「何、回そうとしてるんだよ(笑)。」
浜ロン
「音だけピーでも…(笑)。」
マツコ・デラックス
「今、分かった!子供の頃、隣に住んでたワタナベさんっていたんだけど、私そこのお兄ちゃんが初恋の人なの。その人に似てるのよ。だから、食いついたんだと思う、最初に。」
上田晋也
「ノスタルジックな部分も含めて。それいくつ位の頃ですか?初恋って。」
マツコ・デラックス
「いつからかっていうのは分からないけど、小学校中学校位に隣に住んでたお兄ちゃんで。ヤンキーで…人としてというよりは、欲望の対象っぽい…。」
上田晋也
「女性にはそんなの感じた事はないの?」
マツコ・デラックス
股間に顔をうずめてひっぱたかれた「一度たりとも無い。美醜的には憧れはあるけれども、それ=セックスではないわね。まるっきり無かった。だって、小学校3〜4年生位の時に友達の家に行って、股間に顔をうずめてひっぱたかれた記憶があるから。」
上田晋也
「何をしてんだ(笑)。」
古坂大魔王
「誰にうずめて誰が殴ったんですか?(笑)」
マツコ・デラックス
「だから…クサカくんが。」
上田晋也
「具体名言わなくていいから(笑)。」
マツコ・デラックス
「うずめても、そのうずめる行為自体が=今やってる事にはなってなくて、何か気づいたらうずまってたの。」
上田晋也
「何か“うずめたい”っていう本能があったと。」
マツコ・デラックス
「あと従兄弟のちょっと歳の離れたお兄ちゃんにも(橋本D)似てるのよ。」
浜ロン
「好みバッチリなんですね(笑)。」
上田晋也
「よし、今日はいきなさい!」
橋本ディレクター
「(苦笑)。」
マツコ・デラックス
「そのお兄ちゃんと無性にお風呂に入りたがったりとかしてた記憶がある。あれは性欲に結びつく道だったと思う。」
上田晋也
「(その時は)まだ目覚めてはいないけどね。」
古坂大魔王
「喋ってても女性にしか見えないよね、マツコさんは。目がね、やっぱ恋してる目ですよね。」
浜ロン
「そうですよ。遠い目してましたもんね。」
古坂大魔王
「“ああいうのあったな”“こういうのあったな”っていう表情がね。」


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女性になりたいわけじゃない

週刊女装リターンズ「女の業」号女性に対して「ああいう風に生まれたら幸せだったろうな」という憧れはあっても、「女性になりたいワケじゃない」というマツコ姉様。オカマにも色々な人生観があるようで…。

上田晋也
「だって、マツコさん、普段別にこういうメイクもしないんですもんね?」
マツコ・デラックス
「太ったお兄ちゃん。」
上田晋也
「なんでしょ?らしいのよ。」
浜ロン
「じゃあ、ポジションはハッキリしてないんですか?」
マツコ・デラックス
「じゃなくて、オカマってひとくくりしても…例えば、白と黒の間に無数にグレーがあるのよ。」
上田晋也
「ほう。」
マツコ・デラックス
「例えば、本当に性転換をしたいと思う人から、もう女的なニオイを出す事すら嫌な高倉健さんみたいな世界。任侠だったり、そういう世界に近い位の男臭全開の人までオカマなのよ。」
上田晋也
「なるほどなるほど。」
マツコ・デラックス
「だから、私はその真ん中あたりをぼやぼや歩いてて、別に生まれ持った性のままで結構なんですよ。けど、女装癖…。あとカッコいいと思うものが、全部女なんですよね。」
上田晋也
「ほう。」
マツコ・デラックス
「男はあくまでもセックスの対象で男を見て「この人の生き様、カッコいいな」とか感じた事はなくて。それは全部女性なの。「この女の生き方はカッコいい」って。」
上田晋也
「そうなんだ。俺らにそれ無いもんな。「綺麗だな」とか「素敵な人だな」って思っても、「そういう生き方カッコいい」とかね。」
マツコ・デラックス
「困った時があった。憧れるものが全部女性だから、「私このまま頑張って勉強したところで、あるいは今どこかに修行に出たところで、女性の職業には就けないんだ」っていうのが…。何となくには分かってたけど、高校位になって世に出るのが近づいてくるにつれて、事実として目の前にあるわけじゃないですか、それが。そうなった時に生きてる意味を感じなくなったわね。」
上田晋也
「そうなんだ〜。」
マツコ・デラックス
Torino 2006 Olympic Winter Games Stars of Ice Skating 国際オリンピック委員会オフィシャルDVD トリノ2006オリンピック冬季競技大会 フィギュアスケート「例えば、凄くフィギュアスケートが好きなんだけど。」
上田晋也
「そのイメージないな〜(笑)。」
古坂大魔王
「観るのが?やるのも好きなんですか?」
マツコ・デラックス
「やれはしないけど(笑)、でも、毎回シーズンが来ると、自分で曲を編集して作って、「ここでトリプルアクセル」とか、プログラムを作るのよ。」
上田晋也
「別に誰かに提供するわけじゃないんでしょ?(笑)」
マツコ・デラックス
「いや、全然。自宅でやるんだけど。」
上田晋也
「(笑)。」
マツコ・デラックス
「でも、それで、私は「世界選手権」とかに出てるのよ。」
上田晋也
「気分はね。」
マツコ・デラックス
「気分とか…出てるの、本当に。」
浜ロン
「気分じゃなくて?」
上田晋也
「だいぶイタい話になってきたな(笑)。」
マツコ・デラックス
「伊藤みどりから荒川静香への、ちょっと不遇だった日本女子フィギュアを、一人で支えてたの。」
上田晋也
「ごめんなさい!俺ら知らなくて!(笑)」
浜ロン
「今は、引退済なんですね?もう。」
マツコ・デラックス
金メダルへの道「でも、引退してたんだけど、荒川の金に触発されて…。」
浜ロン
「(爆笑)。」
上田晋也
「じゃあ、荒川静香の金は、マツコさんがちゃんと真剣になったから…?」
マツコ・デラックス
「私は、だからもう「アンタに譲るわ!」って言って、それで本気出したんだから、あの子。」
古坂大魔王
「1回、試合見たわ。マツコさんの。試合見ました。全然、1回もジャンプしなかった。」
マツコ・デラックス
「それは嘘よ。私は、ミキティよりも最初に4回転飛んでる。」
古坂大魔王
「ブルンブルンブルンブルン(笑)。」
マツコ・デラックス
「その方が可笑しいでしょ?(笑)」
上田晋也
「趣味っちゃ〜趣味ですよね。」
マツコ・デラックス
「趣味はね、妄想。それだけで、気がついたら何時間も過ぎてるよ。」
上田晋也
「それ才能だわ。俺、そんなに長時間、妄想の世界にいられないもん。」
古坂大魔王
「妄想で話し合うのは好きですよね?ベストナインみたいなもんでさ。コイツとコイツが試合したらこうなるとか。」
マツコ・デラックス
「でも、それを1人でやってるだけよ。」
古坂大魔王
「1人は凄いと思う。」
上田晋也
「1人で出来ないもん、それを。」
マツコ・デラックス
「やっぱり寂しいのかな?私。」


でも、これ分かるな〜。例えば、プロレス好きの僕がファイプロのエディット機能でレスラーを作って、COMもそのレスラーの動きになるように工夫したりして、「昔のレスラー vs 現代のレスラー」とかを妄想しながらやってるようなものですよね。

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マツコ姉様 独特の感性

クィア・ジャパン (Vol.3) 魅惑のブスマツコさんのコラムを読んでみて、「男がモヤモヤしていた部分をロジックにしてくれてるのが読んでて気持ちがスッキリする」と大絶賛の上田さん。マツコさんが言うには「女性にはジェラシーが入るけど、自分は諦めているからジェラシーがない」からだそうですが…。

マツコ・デラックス
「そういう意味では、たぶん他の人と似てない事をしてるんだろうけど、需要がないのよ。」
上田晋也
「いや、そんな事ないと思うな〜。」
マツコ・デラックス
「いやいやいや、本当に売れてないもん、本だって。」
上田晋也
「そんな事はない(笑)。俺らがモヤモヤしてる事を言ってくれて、気持ちがスッキリみたいなのが、やっぱりあるじゃないですか。」
マツコ・デラックス
「でも、愛情を持つという人が、今の人じゃないのよね、私。だから、たぶん売れないんだと思う。それでSMAPの事とか書いてたら売れるんだろうけど、あんまりSMAP興味ないんだよね。」
古坂大魔王
マツコ本 表紙「見て下さい、コレ(表紙)。凄いですよ。」
マツコ・デラックス
「それ、まだ痩せてるでしょ?」
古坂大魔王
「いや、わかんないです。」
上田晋也
「(爆笑)。」
古坂大魔王
「「この熱気球まだ満杯じゃないんだよ」みたいな事…。」
マツコ・デラックス
「でも、それたぶん今よりも30kg位痩せてる。」
上田晋也
マツコ本 裏表紙「あ、でもコレ(裏表紙)見たら痩せてるわ。」
マツコ・デラックス
「それね、ホモからも需要があった頃よ。それズラだから。坊主だから、私。」
上田晋也
「へぇ〜。でも、メイクさんとかね、スタイリストさんとか、“美”に男性って、結構お姉キャラの人も多いじゃないですか。」
古坂大魔王
「芸術家でもそうじゃないですか。」
上田晋也
「(本人たちは)気づかないの?そういう女性的な感覚じゃないと?」
マツコ・デラックス
「たぶんね。そういう要素もあるんだろうけど、(オカマは)責任がないから、ああいうフワフワした事できるのよ。例えば、男だったら「もう何年後位に結婚するかな」とか「そしたら子供もできるな」とか、あんまり好きな事やってらんないじゃない?ある時、責任が出てくるじゃない?オカマなんて一人野垂れ死なない程度に稼げばいいんだもん。だから、永久に好きな事やってても周りから非難されないから、だから残ってるんだと思う。ああいうおかしな所に。っていうラッキーな部分もあって、オカマには。だから、ねばり勝ちみたいなところがあると思うよ。」
浜ロン
「うわ〜、初めて聞く意見ですね、それ。カッコいいな〜。」
マツコ・デラックス
「オカマを美化しちゃダメ。オカマとか関係ないよ、才能は。」
古坂大魔王
「印象だよね、何かね。」
上田晋也
「何かね、範囲が広いような感じがするのね。」


でも、確かに“美”に関する才能のある男性は、お姉キャラの人が多いような気がしますよね。本人は気づいてないだけで、やっぱり中性的な部分が才能につながってるんじゃないかと思います。

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マツコ姉様 テレビの仕事とは?

IKKO 女の法則「どんだけぇ〜」のIKKOさんの事を「やってって頼まれた事を全部やっちゃう良い人」と尊敬しつつも、自分は「そんなヨゴレた事(=ビジュアルを最大限に生かしたアイディア)はできないワ」と、仕事を選んでいるというマツコさん。その割には、めちゃイケに「クジラと間違われる役」で出たそうですが(笑)。

マツコ・デラックス
「私のベクトルからいったら、間違いなくお断りする仕事だったんですけど、片岡飛鳥さんが「いい男だ」という話を聞いて、見たかったの(笑)。」
上田晋也
「それだけの理由?(笑)」
マツコ・デラックス
「だから、私がさっきから言ってるおいしそうなディレクターに「ギャル曽根と大食い対決をしろ」って言われたら、する。」
上田晋也
「(爆笑)。」
古坂大魔王
「1本いけましたよ?コレ!絶対やらない仕事やりますからね!?」
上田晋也
「ビーブレーン、いいヤツもってきたね。マツコさんブッキングしやすくなったね。」
マツコ・デラックス
「そのかわり、ヤんなくてもいいから、見せなきゃ!見たい!」
古坂大魔王
「見せます!」
上田晋也
「何でもさせます!見せます!」
古坂大魔王
「昔の芸能界みたいだな、何かな(笑)。」
マツコ・デラックス
「でも、結局、私たぶんね、そんなに金欲とか強くなくて。でも、食欲と性欲だけはあるみたい(笑)。それだけで生きてたから、こんなブクブク太った、ずっと「ヤラせてくれ」って言ってる人になっちゃった(笑)。それだけで生きてると思う、たぶん。」
古坂大魔王
「あんまり言葉で「ヤラしてくれ」って言われる事ないじゃん?こっちは言うけど。」
上田晋也
「ないねえ、それはねえ。」
古坂大魔王
「言われてみるとさ、ちょっと変な気持ちにならない?例えば、(橋本D)凄い微妙な気持ちだと思うの。モテてるんだけど、言われた事ない経験じゃない?」


それこそ某掲示板でよく見かける「ウホ、やらないか?」みたいな(笑)。それでも上田さん、新宿二丁目で本気で口説かれた事があるほどモテるそうで。

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上田はおネエ様に人気!

新宿二丁目のほがらかな人々上田晋也
「例えば、お店にふらっと入るじゃん。そしたら向こうのお客さんについてたオカマさんがいて、ずっと俺を見てるわけ。で、店長呼んでさ、何かやり取りしてるわけ。何してるのかな?と思いつつ飲んでたらさ、ダーッと俺の隣にドンと来て、「昨日アンタでヌイたのよ!」って…(笑)。」
一同
「(爆笑)。」
古坂大魔王
「上田さんの何をもってヌクんだろ?どこでヌクんだろ?」
上田晋也
「わかんないんだけど、お姉キャラが読む雑誌があるじゃないですか。あれで「抱かれたい芸能人上半期ランキング」とかで、6位とか7位とか入ってたりとか。」
マツコ・デラックス
「私ね、それが出た時に、そこの雑誌で働いてたの。」
上田晋也
「マジで!?俺、入ってたの!?」
マツコ・デラックス
「入ってたよ。」
古坂大魔王
「1位は、誰だったの?」
マツコ・デラックス
1位 高田延彦「たぶん、その頃1位は…高田延彦さん。」
一同
「(爆笑)。」
古坂大魔王
「「やれんのか!」っつって!「出てこいや!」っつって!(爆笑)」
マツコ・デラックス
「必ずそれ系と、その時のジャニ系の一番とされてる人が、1位を争うのよ。大まかに言うと、肉体派か可愛い派。」
上田晋也
「俺、どっちでもないじゃないですか。」
マツコ・デラックス
「たぶんね、顔。何か…失礼な言い方だったらごめんなさいね。ちょとイモっぽい顔が好きなのよ、ホモって。」
上田晋也
「あー、なるほど、そこなんだ!」
マツコ・デラックス
「でも、ブサイクはダメなのよ。」
上田晋也
「俺、ブサイクですよ?でも。」
マツコ・デラックス
「いやいや、イモっぽいんだけど、いい男が好きなのよ。」
古坂大魔王
「イモっぽくて、いい男??」
マツコ・デラックス
「あのね、分かりやすい例で言うと、赤井英和さん。」
上田晋也
「ああ、いい男ですね。」
マツコ・デラックス
「ああいう顔が。赤井さんが10年前位は、オカマに「誰好き?」って聞いたら、群を抜いてトップだった時期があったのよ。」
上田晋也
「今は誰なの?」
マツコ・デラックス
「今は割れちゃってると思う。赤井さんはちょっと落ち着いてきちゃってるけど。」


お姉キャラの「芸能人キャラ抱かれたいランキング」面白いな〜(笑)。高田延彦の「やれんのか!」がタイムリーすぎて、僕も大爆笑でした(笑)。

上田晋也
「でも不思議なもんでさ、前ね、凄い二枚目の役者さんと仕事をしてて、そのスタッフみんなで「オカマちゃんのお店でも行こうか」ってなったんですよ。で、確かにそいつはモテるわけ。「お前、調子に乗んな。確かにお前はいつもモテるけれども、今日は絶対俺の方がモテる」と。「俺のテリトリーだ」と。「俺のモテ方を見とけよ」って言って。」
浜ロン
「(笑)。」
上田晋也
「その日、俺、全然モテなくて、そっちばっかりモテたの、オカマちゃんに。腹立ったね、やっぱり。お姉キャラにも、やっぱモテたい!そん時思った。「お姉キャラでも何でもいいからモテたいんだ」って。」
古坂大魔王
「モテたいよ。(橋本Dも)絶対嬉しいはずだもん。」
上田晋也
「嬉しいでしょ?」
橋本ディレクター
「そうですね。」
上田晋也
「嬉しいと思う…って、元旦だよね、今日!?」
古坂大魔王
「いいね、元旦っぽいっすよ(笑)。」


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マツコ姉様 恋人選び

マツコ姉様 恋人選び上田ちゃんネルレギュラー陣3名の中で、マツコ・デラックスさんが選らんだのは??できれば「無人島で2人きり」とかのシチュエーション設定まで欲しかった(笑)。

古坂大魔王
「3人とも「マツコさんが大好きです」と。」
浜ロン
「みんなパンイチで待ってます。」
古坂大魔王
「で、赤い部屋、黄色い部屋、青い部屋。」
マツコ・デラックス
「部屋で選ばなきゃダメなの?(笑)」
古坂大魔王
「上田さんがスゲ〜モテるっていうから。」
上田晋也
「でね、今「誰ですか?」って言ってるじゃんか。俺、若干ドキドキしてるからね(笑)。」
古坂大魔王
「ぶっちゃけ俺も(笑)。女の子とかだと自信がないけどさ、何かこっちはいけんじゃないかっていう。」
マツコ・デラックス
「私は…。」
古坂大魔王
「ほらキタッ!」
上田晋也
古坂大魔王が好み「古坂、いいっすか?古坂、どの辺がいいんすか?これモテるタイプですか?お姉キャラに。」
マツコ・デラックス
「ただね、その髪が良くないのよ。メガネとか。」
上田晋也
「何をどうすればいいですか?」
マツコ・デラックス
「ゲイってね、ちょっと質素な感じが好きなのよ。」
古坂大魔王
「(爆笑)。」
マツコ・デラックス
「髪染めてたりとか、小手先のメガネお洒落とかしてると…。」
古坂大魔王
「小手先ではないですけどね、25年かけてるんですけどね(笑)。」
マツコ・デラックス
「これは25年かけてないでしょ?」
古坂大魔王
「こういうメガネばっかり、30〜40本持ってるんですよ。」
マツコ・デラックス
「それは、それを付けてるメリットを発見したから付けてるわけじゃない?」
上田晋也
「やっぱ見抜かれてるわ。」
古坂大魔王
「あ〜、メリットないですけどね、大して。」
上田晋也
「コレによって、少しインパクトが付けられるとか何かあるわけでしょ。」
古坂大魔王
「目立ちたいはありますね。みんなを食ってやるっていうのは。」
マツコ・デラックス
「そういう所が、オカマって気づいて無い所が好きなのよ。本当に原石みたいな。」
上田晋也
「それを自分が磨きたいんだ?」
マツコ・デラックス
「いや、そのままでいてほしいの。」
上田晋也
「磨きたくもないんだ?」
マツコ・デラックス
「ずうずうしいよ、本当にオカマって。」
上田晋也
「髪も真っ黒にしたり。短髪とかどうなんですか?」
マツコ・デラックス
「この風貌だったら、短髪とか坊主とかモテると思う。」
古坂大魔王
「メガネは普通のガンジーみたいな…。」
マツコ・デラックス
「それは普通じゃないわよ(笑)。メガネ好きもいるんだけど、無い方がいいと思う。それで柔道着とか着たらスゴいモテる。」
上田晋也
「(爆笑)。」
マツコ・デラックス
眠らないウサギ―井上康生の柔道一直線!「井上康生とか凄い人気なの。」
上田晋也
「ああ、分かるわ!そう言われると確かに!」
マツコ・デラックス
「男前だものね。だから、(古坂)ドンピシャよ。」
浜ロン
「ちょっと近いですもんね。」
古坂大魔王
「まぁね、雰囲気は。」
上田晋也
「お前、そっち方向だな、生まれてみりゃな。」
マツコ・デラックス
「あとオイシそうじゃない、体が。」
浜ロン
「それが分かんない(笑)。」
上田晋也
「男は綺麗な女性を見て、ナイスバディでも「おいしそう」とは思わないもんねぇ。その感覚がないのよ。」
マツコ・デラックス
「それはたぶん、私の言葉だと思うから…。その表現がゲイの共通言語だと思われると…。実は「どんだけぇ〜」は2丁目では一切流行ってないので。」
上田晋也
「あ、そうなんだ!?」
古坂大魔王
「らしいですよね。そういう話を聞きましたよ。」
マツコ・デラックス
「それと一緒で、あくまでも私の言葉と…。」


逆に、hydeやGacktといったビジュアル系には全く興味がないというマツコ姉様。どっちかというと「こっち側」に思えてしまうんだとか。

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マツコ姉様の悩み

アタシがマツコ・デラックス!3日女装しないと自分が否定されてるようで不安になるというマツコ姉様。

マツコ・デラックス
「家で口紅だけしちゃってりして(笑)。落ち着かないのよ。」
上田晋也
「例えば、スポーツジムとか通い始めると、1日2日行かないと何か気持ち悪いなみたいな、ああいうような感じなんですかね?」
マツコ・デラックス
「近いと思う。オカマって筋肉鍛える人が多いのね。だから、何か私にとっての女装って、彼らにとっての筋肉っていうのが…言ってみりゃ、何も心の支えが無いような人種なのよ。今の日本の制度上では紙切れとしての婚姻があるわけじゃないし、明確な到達点みたいのがあんまりない人種だから、何か一つすがってるものが無いとダメなんだと思うんだよね。」
上田晋也
「それは俺らもそうだしねぇ。」
マツコ・デラックス
「「おしゃれカンケイ」なんか、もう…。」
上田晋也
「やらしてもらってるけど、別に確固たるものでは…(笑)。」
古坂大魔王
「あれだけで年間5億ですからね。」
上田晋也
「稼げるか!そんなに!(笑)」
マツコ・デラックス
「本当に!?」
上田晋也
「信じるな(笑)。」
マツコ・デラックス
「いやいや、そのぐらいもらってるでしょ?」
古坂大魔王
「いろいろ計算したら、11億。」
上田晋也
「あのな、11億稼いでるヤツ、トレーナーで来るか?(笑)」
マツコ・デラックス
「だから、こういうのってちょっと遊んでる感じなんでしょ?私とかなんか必死でやってるわけじゃない?」
上田晋也
「俺も必死にやってる(笑)。っていうか、俺から言わせると、マツコさんは「別にテレビの仕事無くなったって構わないわよ」ってスタンスでしょ?俺らは「テレビの仕事無くなったら、もう食っていけませんよ」って事だから。それは俺らの方が必死よ。だって、俺は基本的に仕事は断らないけど、マツコさんは「こういう仕事断る」って言えるわけじゃないですか。」
マツコ・デラックス
消費されることへの恐怖「でもね、その断ってる理由の半分は、「消費されることへの恐怖」なんだよね。」
上田晋也
「ほう。」
マツコ・デラックス
「つまり、3年から5年、デブキャラとしてギョウザ50個食ったっていう記録とか作りつつ、「もういいね」ってなったら「バイバイ」ってされる世界じゃない?」
上田晋也
「ちょっと生き長らえる為に出し惜しみしてるって事?」
マツコ・デラックス
「出し惜しみっていうかね、生き長らえようと思ってるのは意地だと思うんだよね。どうせやるんだったら…。」
古坂大魔王
「やるなら勝ってやろうと。」


そんなマツコさんには、テレビでの夢があるそうで。

「徹子の部屋」の30年 あの名場面をもう一度マツコ・デラックス
「私、テレビに出た瞬間に夢が一つあって。「徹子の部屋」の後番組をやるっていう。」
上田晋也
「マツコの部屋(笑)。」
マツコ・デラックス
「おそらくテレビ朝日さんはやらせてくれないだろうけど、あれと同じ体でやりたいの。だから、そうなるためには…今そういう売り方をしてしまったら、何か信用だったり、そういうものが、5年後10年後に生まれてるかっていったら、難しいなと思って。」
古坂大魔王
「見たいな〜、マツコの部屋。」
マツコ・デラックス
「だから、どっちかって言ったら、すがるっていうのとも違うけど、そういう目標というか夢…妄想なんだけど。一人で「マツコの部屋」やってんのよ。」
上田晋也
「やってんだ(笑)。」
古坂大魔王
「今までどういうゲストが?」
マツコ・デラックス
「若尾文子さんとか。」
古坂大魔王
「何でそこから始まる!?(笑)」
マツコ・デラックス
「そういう方が来て、チクチクやってるのよ、私。それの為にっていう部分もある。ちょっとでも、ちゃんとした人間と思われておこうっていう。」
上田晋也
「なるほどね。」
マツコ・デラックス
「だから、一瞬考えたよ。ギャル曽根と大食い対決やっちゃおうかな?とか。」
上田晋也
「ちょっと違う方で売ってみようだとか?(笑)」
マツコ・デラックス
「何か老後困らない位に貯えて、それで捨てられたら捨てられたで、八ヶ岳に引っ越そうかなとか(笑)。そこで妄想したんだけど、今は踏みとどまれっていう結論が出たのよ。」


徹子の部屋は終ることが前提なんだ(笑)。どちらかといえば、お姉キャラな部分で「オーラの泉」のイメージが。

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マツコ姉様 ついに本気モード!?

マツコさんより大きいのはウチの兄貴ぐらいマツコさんより大きいのは、ウチの兄貴ぐらいしかいない」と、マツコさんの体格の良さに親近感が沸くという古坂さん。それを聞いてスイッチが入った(?)マツコさん(笑)。

マツコ・デラックス
「じゃあ、目の前で裸になるとか平気じゃない?」
古坂大魔王
「全然平気ですよね。」
上田晋也
「じゃあ、今夜二人きりでさ、裸になってさ。」
古坂大魔王
「兄貴と二人きりで裸って、あんまねぇな。」
上田晋也
「(笑)。」
古坂大魔王
「しかも、兄貴に「見て」って、あんまりねぇな。」
マツコ・デラックス
「お兄さんと裸になるシチュエーションをなぞってやればいいじゃない?」
古坂大魔王
「なるほど!…ねぇな、そういうシチュエーション。」
マツコ・デラックス
「温泉に行くとかさ。」
上田晋也
「本気の誘いだよ(笑)。」
古坂大魔王
「問題は、兄貴はそういう目で見てないですからね。「脱いだぞ?来たぞ、弟」っていうのは…。」
マツコ・デラックス
「私もそういう目で見てると見抜かれないようにするから。」
上田晋也
「いや、もう見抜かれる、絶対(笑)。それ目的でいってるんだろ?って話だもん、最初が(笑)。」
マツコ・デラックス
「普通に眠っちゃっていいから、そのまま。」
上田晋也
「眠れないっつーの(笑)。」
浜ロン
「こっちで何とかするからと(笑)。」


三浦半島の旅 第2弾・二人っきりの露天風呂で1時間トークの「マツコの温泉」なんていかがでしょう?(笑)

古坂大魔王
「次、会ったら、気持〜ち紅さしてんだよ(笑)。」
マツコ・デラックス
「そんなんしちゃったら、もうダメよ!それはダメよ!何を聞いてるのよ!!(怒)」
古坂大魔王
「怒られてるの?怒られてる?(笑)」
上田晋也
「何でそこで説教なの?(笑)」
マツコ・デラックス
「紅っていうのは、チューしてうつってるって事?」
古坂大魔王
「自分の気持ちを分かろうっていう。」
マツコ・デラックス
「そういうのはいらない。そんなの嫌だもん、私そんな。私の気持ちなんて分かる人間なんて気持ち悪いもん(笑)。」
古坂大魔王
「何だよ、もう早速フラれたよ?(笑)」
上田晋也
「ノブユキ」でいい「結局、やっぱ橋本君になっちゃった。橋本君、ゴメン、ビーブレーンの為にどうか!ビーブレーンそれで特番組めるからさ。」
古坂大魔王
「「オカマに泊まろう」ってさ。」
上田晋也
「橋本伸行です。」
マツコ・デラックス
「じゃあ、「ノブユキ」でいい?」
上田晋也
「ノブユキでいい。全然いい。」
橋本ディレクター
「(苦笑)。」
上田晋也
「向こうは「マツコさん」で?」
マツコ・デラックス
「ううん、「マツコ」でいい。」
古坂大魔王
「「ハシモトD]と「マツコD」でさ、ちょうどいいじゃんね(笑)。」
上田晋也
「あ、両方ディレクター…ディレクターじゃねぇな?(笑)」


やっぱりマツコさんの、一番のお気に入りは、橋本ディレクター。

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オカマの視点

歯並びいいね古坂さんを見て「歯並びいいね〜」と褒めるマツコさん。やっぱり気づく所も男性視点ではなく女性視点なんですね。もちろんお気に入りの橋本Dの事も「歯並びいい」「鼻がいい」とベタ褒め。

古坂大魔王
「よく鼻が大きいとさ…。」
マツコ・デラックス
「あれ、嘘嘘嘘。」
古坂大魔王
「あれ、やっぱ嘘なんだ?」
上田晋也
「色んなデータが揃いました?それに関しては?」
マツコ・デラックス
「もう出揃ってる。」
上田晋也
「(爆笑)。」
マツコ・デラックス
「昔ね、男性の顔写真と局部写真を20人、それをグチャグチャにして…。」
一同
「(爆笑)。」
古坂大魔王
「チン経衰弱!?(笑)」
マツコ・デラックス
「色んなエロ本の編集者とか、その道のエキスパートの人たちが、あとAV女優とか、ソープ嬢とかが、みんなで合わせるっていうのが企画であって。」
上田晋也
「楽しそうだな〜。」
マツコ・デラックス
チ○コがソックリだったのよ!「それに参加した時に、最後の2人までいったの。それがチ○コがソックリだったのよ!」
古坂大魔王
「だいたいソックリだよ(笑)。」
マツコ・デラックス
「いやいやいや!何を言ってんのよ!違う!違う!全然違う!バカじゃないの!?(怒)」
上田晋也
「お前は何も分かってないんだよ(笑)。マツコさんの話を聞け、とりあえず。お前は正座して聞きなさい。」
古坂大魔王
「違うの?何が違うの?(笑)」
マツコ・デラックス
「分かりやすく言うと、女性のアノ部分だって違うでしょ?」
古坂大魔王
「何か違う。」
上田晋也
「確かにそう。だって、女性の胸でも全然違うわけですもんね。」
マツコ・デラックス
「全然違うよ。ただ、そこで具体的にここで言うのは、とても危険なことになるから…。」
上田晋也
「(笑)。」
マツコ・デラックス
「「ココがこうなってる」とかは言わないけど(笑)。それは全然違う。」
浜ロン
「その局部の写真は、成長後なんですか?成長前なんですか?」
マツコ・デラックス
「それは成長前。」
浜ロン
「前だったら、余計分からなくないですか?」
マツコ・デラックス
「いやいや、それはやっぱりちゃんと見てないからよ。全然違う。何かね、データで何となく分かったのは、犬みたいな人がデカイ。」
浜ロン
「顔が?」
古坂大魔王
「犬っぽい人がデカイ?(笑)」
上田晋也
「じゃあ、例えば、この中で犬っぽい人って、誰ですか?」
古坂大魔王
犬っぽい?瀬戸口プロデューサー「犬っぽい…瀬戸口さんじゃないですか?」
上田晋也
「ああ、瀬戸口さんだ!瀬戸口さん、犬っぽくない?」
マツコ・デラックス
「でも…そこそこのモノって感じ。」
浜ロン
「そこそこありますか、瀬戸口さん。」
マツコ・デラックス
「犬っぽいだと誤解されるわね。何て言ったらいいんだろう…うまく言えない。私の中ではハッキリしてるの。大きい人のアレは。」
古坂大魔王
「ココだったら?この3人。」
マツコ・デラックス
「この3人の中だったら…。」
上田晋也
「…何でドキドキするんだろ?(笑) 本当に正解が出るのかも分かんないのにさ。」
古坂大魔王
「勝ちたいよね(笑)。俺、今、正座だからね。」
マツコ・デラックス
「私、上田さんはね、そこそこ大きいと思うの。」
古坂大魔王
「ああ、大きいな、そういえば。」
マツコ・デラックス
「ちょっと太め?」
上田晋也
「すいません、もう一回だけ聞きますけど、元旦だよね!?今日(笑)」
浜ロン
「ずっとセックスさせてくれ、○○させてくれって話してますからね(笑)。」
古坂大魔王
「パラダイスチャンネル!?」


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おネエ様ブーム到来!!

日本の政局の展望とかぶっ飛んだトーク内容になってしまい、不安になってきた(?)マツコ姉様。

マツコ・デラックス
「本当にこんなんでいいの?何か…日本の政局の展望とか…。」
上田晋也
「大丈夫、みんな語れないから。」
古坂大魔王
「凄い今日、番組っぽいよね?」
上田晋也
「俺はすっごい楽しい。」
マツコ・デラックス
「本当に?アンタあんまり楽しくないでしょ?」
浜ロン
「いや、何でですか?(笑)」
マツコ・デラックス
「楽しくなさそうな顔してたもん。」
上田晋也
「やっぱ気にするの。ちゃんと受け入れられてるかな?っていう。」
マツコ・デラックス
浜ロンはモラリスト「結構、モラリストよね。」
古坂大魔王
「ああ、モラル、常識人って事。」
マツコ・デラックス
「ナンパとかいっぱいする事によって、自分をちょっと解放しようとしてない?」
上田晋也
「それは絶対そう!」
浜ロン
「スタートはそうですもん、元々。芸人やってて、全然ハジけてないから、それでやってるっていう。」
上田晋也
「やっぱ読むよね?だから、ズバッと見えちゃうんだよね?心理の部分というか。」
マツコ・デラックス
「それがさ、キー局じゃ言えないんだよね、思った事を。」
上田晋也
「特に生放送とかだとね。」
マツコ・デラックス
「だから、何かしょうがないんだけど、ちょっと気にしすぎだと思う、最近のテレビ。ちょっとデリケートになりすぎな…。」
古坂大魔王
「その点、この番組は凄いですよ?海行って、海で35のやつがバシャバシャやってるのを同録もらって初めて見たの。本当に海のシーン、ノーカットだぜ!?」
上田晋也
「(爆笑)。」
古坂大魔王
海のシーンノーカット「ウチらが、パシャパシャやって「みんな来いよ!来いよ!」「バドミントンやろうか?」「やろうやろう」「あ、風が強い」「風が強いから、こっち側に」…っていうのを、全部ノーカット。あのね、盗撮。」
一同
「(爆笑)。」
古坂大魔王
「驚いたわ、アレは。」
マツコ・デラックス
「一昨年ね、女装20人で茅ヶ崎のサザンビーチに行ったのよ、プライベートで。その時はね、もうちょっとツライ思いをすると思っていたのね。そしたらね、意外と世の中が受け入れた事にね、逆にガッカリしたの。「ああ、もうこの国に障害ってあまり無いんだ」と思って。」
古坂大魔王
「障害ってわけじゃないと思うんだけど(笑)。」
上田晋也
「だいぶ変わってきました?まわりが見る目。」
マツコ・デラックス
「プライベートで行ったのよ。女装20人連れて、ビデオは回してたんだけど。だいたい受け入れてくれたね。」
上田晋也
「前とは違います?前は白い目で見られたりとかあったんですか?」
マツコ・デラックス
「白い目まではいかなくても、関わらないようにした、まわりが。素行の悪い高校生が電車に乗っちゃった時みたいな。「見て見ぬフリをしよう」みたいな空気だったんだけど、自分が女装をはじめた10年位前は。だって、地引網の団体がいたのね。一緒に地引網させてもらって。」
古坂大魔王
「(裏声で)ヨイショーっつって?」
マツコ・デラックス
それが偏見よ「それが偏見よ。女装…女になりたい願望のある人はあれだけど、意外と女装してるオカマってね、根は男だよ?」
古坂大魔王
「女装なのに「俺さぁ…」って?」
マツコ・デラックス
「だって、ホモに生まれて女装するって、自らモテなくしてるのよ、自分たちを。男らしくしてる事がモテる事だから。」
古坂大魔王
「ほう〜。」
マツコ・デラックス
「だから、みんな女性性をひた隠しにして。短髪にしてヒゲ生やして色黒にして体鍛えてってやってる人が主流なのに、好き好んで女装なんてしてるもんだから、ホモには気持ち悪がられて…。だから、しょうがないじゃない。○○大食ってるのよ。」
上田晋也
「結局、そこにいくんだ(爆笑)。」
古坂大魔王
「いやいや、食ってるんじゃないですもんね?一緒にご飯を食べてるんですもんね?」
マツコ・デラックス
「一緒にお肉を食ってると。」
上田晋也
「やっぱり市民権は、だいぶ得てきたというか。」
古坂大魔王
「そりゃそうでしょう?」
マツコ・デラックス
「まぁ、でも…あんまり市民権得ちゃいけない気がする…。」
上田晋也
「それはそれで嫌なんだ?マツコさんは。」
マツコ・デラックス
「受け入れてもらう為にやってる感じじゃなくて、むしろ戦わせてくれぐらいの。」
古坂大魔王
「パンクなんだ?精神がパンクなんですよ。」
マツコ・デラックス
オカマのテレビ出演について「でも、こんなにテレビひねりゃね、オカマが出てる国ってどうかな?とも思うんだけどね(笑)。日本って、だからね、ユルい国よ。何も考えてないと思う、見てる人も。「これでいいんだろうか?」っていう。オカマがあんなゴールデンからワシャワシャ出てる状況を見て。そんなちょっとバラエティーが教育に悪い事をやって怒るんだったら、「オカマの番組がゴールデンで1時間もやってるのは何だ!?」って、BROに言うべきよ。」
上田晋也
「(爆笑)。」
古坂大魔王
「オカマが、オカマ番組を批判してる(笑)。」
マツコ・デラックス
「いやいやいや、批判じゃないのよ。奥ゆかしさが無いって言ってるのよ。」
古坂大魔王
「アタシなんかを出すんじゃない!」
上田晋也
「お前もう出てんじゃねぇか!って(笑)」
マツコ・デラックス
「ゴールデンは、本当、遠慮してるの。」
上田晋也
「ほう、それは自分なりの奥ゆかしさで?」
マツコ・デラックス
「奥ゆかしさというか…。」
上田晋也
「いや、「めちゃイケ」に出たんだろ!(笑)」
マツコ・デラックス
「それは…片岡さんがカッコいいっていうから。」
上田晋也
「理由によってはね(笑)。」
古坂大魔王
「性欲が勝っちゃうんですよね(笑)。」
マツコ・デラックス
チ○コ揉まして!「「チ○コ揉まして」って言ったから。必ずいい男見たら「チ○コ揉まして」って言ってみるの。」
上田晋也
「バカだな〜(笑)。」
マツコ・デラックス
「それが言いたいから、会いに行ったの。いい男だったわ。」
古坂大魔王
「片岡さんと橋本さんだったら、どっちが?」
マツコ・デラックス
「質が違う。」
上田晋也
「イケそうなのは、こっちですよ?」
古坂大魔王
「今、橋本さん、揺らいでますよ?」
マツコ・デラックス
「でもね、本当に腹割って話して受け入れてくれそうなのは、片岡さんのような気がする。」
一同
「(爆笑)。」
上田晋也
「片岡さん、すいませんね。こちら勝手な話ですから(笑)。」
マツコ・デラックス
「テレビ向きじゃないね、やっぱり私ね。」
上田晋也
「そんな事ないから、今引っ切り無しに…。」
マツコ・デラックス
「引っ切り無しじゃないわよ。」
古坂大魔王
「だって、いつでも見ますよ?」
マツコ・デラックス
「だって、何か違うのよ。オカマがみんな言うのよ。「変わっちゃったね」とかさ、今までずっと友達だった人が。」
古坂大魔王
「「マツコ変わったね」って?(笑)」
マツコ・デラックス
「言うのよ。でも、「私変わってないわ!」って。」
上田晋也
「何が「変わった」って言うの?」
マツコ・デラックス
「だから、こう…「困らなくていいわね」みたいな(苦笑)。」
上田晋也
「やっかみでしょ?」
マツコ・デラックス
「やっかみっていうか、半分冗談でなんだけど…変わってないのよ?」
上田晋也
「モニター越しに言うな(笑)。直接言ってくれよ(笑)。」
マツコ・デラックス
「そんなに潤ってないよ?あのね…入るようになったら出るの。」
上田晋也
「衣装もあるしね。」
マツコ・デラックス
「そうそうそう!これは声を大にして言いたいんだけど、こんな物が世の中に流通してるわけないじゃない!?」
古坂大魔王
「作ってるんですか?」
マツコ・デラックス
「全部作ってんのよ!余計お金がかかるでしょ?」
古坂大魔王
「シースルーですもんね?その腕の部分とかも。」
マツコ・デラックス
「腕位いいじゃない?別に。何か批判的じゃない?」
古坂大魔王
シースルー「シースルーが、だから本当にバンバン・ビガロみたいな、入墨獣みたいな感じの。」
上田晋也
「(爆笑)。」
マツコ・デラックス
「…。」
古坂大魔王
「っていう風に見えたな〜って…僕の感想は以上です。綺麗だな〜っていう。シースルーがバンバン・ビガロみたいな…。」
上田晋也
「お前は、完全に嫌われてるよ(笑)。」
マツコ・デラックス
「キライじゃないよ?」
一同
「(爆笑)。」


今回は「元旦SP」という事で、かなりぶっ飛んだ内容に。これでこそCSですよね(笑)。そして次回もゲストにマツコ姉様が登場!今回だけでもかなり濃い内容だったのに、マツコ姉様はまだまだ話し足りないようで。次回はさらに濃い内容の話が聞けそうです(笑)。

上田晋也
「今日は今年一発目に相応しい内容でお送りした自信があります!」


上田ちゃんネル
テレ朝チャンネル
くりぃむしちゅー OFFICIAL SITE
ノーボトム NEW BUSHIDOU RAVERS
古坂大魔王のブログンだい魔くん!
プライムOFFCIAL SITE/浜ロン プロフィール
マツコ・デラックス - Wikipedia
前回:上田ちゃんネル #33
上田ちゃんネル攻略マニュアル「上田と古坂」

 
この記事へのコメント
遅ればせながら、明けましておめでとうございます。すっかりご無沙汰しておりまして、申し訳ありません。
今年は少しずつ復帰しようと思っています。またこちらへのリンクを張らせていただくこともあるかと思いますので、よろしくお願いします。
上田ちゃんネルのお正月SP、ビデオが壊れたのもあり、見逃してしまいましたが、こちらでじっくり堪能させていただきました。さすが公式ホームページ、いつもながら、素晴しい書き起こしですね!(^^)
それにしても、お正月早々、こんな濃い内容だったんですね…。(^^i
マツコ姉様は、以前、番組観覧で拝見しましたが、穏やかで優しいオーラを感じましたよ。
では、今年もよろしくお願いします。
Posted by くりぃむぽっと at 2008年01月10日 13:14
くりぃむぽっとさん、ご無沙汰してました。
こちらこそ遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
ブログ、いよいよ再開されるんですね!
上田ちゃんネルの記事、楽しみにしています。

>お正月早々、こんな濃い内容だったんですね…。(^^i

濃くて過激な内容でしたけど、興味深い話の連続で
新年一発目に相応しい内容だったと思います(笑)。
マツコ姉様からは、画面を通してからも優しいオーラを感じました。
正直、初めてマツコ姉様を知った時は、女性の方だと思ってました。
Posted by マック at 2008年01月11日 20:56
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