2007年12月13日
大阪と東京では銭が違うch275「EXエンタテイメントジュニアのススメ 〜内職〜 #42 見ました。今回のゲストは、前回に引き続き、「大阪から出てきたキャラ芸人」というテーマで集まった若井おさむさんレイザーラモンHGRGのお三方。

RG
「早めに(東京に)来て良かったなと。」
山本吉貴
「HGよりも先に来て良かった?(笑)」


まだ大阪から通っていた時代、大ブレイク中のHGの活躍を見学していた際に、番組スタッフから「東京に住んでいたなら出してあげれるのに」と言われたのがきっかけで、子供が生まれたばかりなのに嫁を説得し、HGよりも半年早く上京してきたというRG。思い切ったおかげで、仕事が増え収入も大幅UP。

レイザーラモン上京HG
「決断早かったですね。すぐ行きましたから。あと、お世話なってる先輩に…普通ね、東京に行くってなったら、世話になってるバッファロー吾郎さんだとかケンドーコバヤシさんとか沢山いましたけども、普通、挨拶して報告してから行くもんじゃないですか。」
千原ジュニア
「そうやなぁ。」
HG
「俺は一応、一人一人挨拶して来たんですけど、コイツは、バイトの合間に一斉メールで…先輩に…。」
山本吉貴
「(笑)。」
HG
「しかも、先輩に、他に送ったメールアドレスが見えちゃったっていうね。それで散々怒られて。」
山本吉貴
「RGやわ〜。」
RG
「本当、やってしまいましたね、あれは。」


HGの人気便乗に大成功したRG。それまでは喧嘩をした事もないほどに仲が良かったというお二人ですが、ブレイク中のHGのそばにRGが現れるようになってからは、ギクシャクした関係になってきたとか(笑)。

HG
「今まで学生プロレス時代から喧嘩もなく仲良くやってきたんですけど、唯一キレたのが、一番俺が忙しい2年前位ですかね。腰振りすぎてヘルニア寸前までいってる時に、たまたま吉本DVD企画みたいなので「HG vs RGでプロレス」みたいなのがあったんですよ。で、「売れてる相方に!」みたいなコンセプトでやろうみたいな感じで。」
山本吉貴
「ほう。」
HG
「それまでは学生プロレスしかやった事なかったんで、全部段取り決めようとなって。で、「相方が腰を攻めたら面白い」みたいなので、腰攻めの件を入れたんですよ。そして色々技も試して。1個トペ・アトミコっていう腰に頭から落ちる技なんですけど、それをやろうみたいな。それはうまくやればコロンと前に体重を逃して全然腰にも負担がかからない。」
千原ジュニア
「見た目が派手でな。」
HG
「それでも恐いから、「ちょっとズラして背中位に落としてくれ」と。で、トップロープからやる技なんですけれども、「危ないから、セカンドロープからやろう」みたいな感じで。練習しても全然痛くなかったんで「それでいこう」ってなって。」
RG
「…。」
HG
「いざ本番になったら、テンション上がったのかどうか知らないですけど、トペ・アトミコの所で急にトップロープのぼって…。」
千原ジュニア
「あれ、おかしいよ?」
HG
「明らかに俺の位置も遠いわけですよ。「コイツ大丈夫かな?」と思ってたら、案の定、全体重バシッ!と、しかも腰に。」
千原ジュニア
「当時、一番ヤバイ腰に、ほう。」
HG
HGvsRG「全体重乗せてきやがって。ウワ〜ッ!てなったんです、本当に。全身が痺れて立てなくなったんですよ。で、ヤバイと思ったんで、その後、腰攻めの件が続くんですけども、小声でRGに「ヤバイヤバイ」って言って。でも、全然聞かないんです。もう俺を無理矢理起こそうとするんですよ。「ヤバイっていってるだろ!」ってパッと見たら、目が飛んでるんですよ。」
山本吉貴
「(笑)。」
HG
「「立てコラーッ!」って言って。俺を立たして、腰をボンボン攻めて。ビックリしましたね、あん時は。さすがにその後「いい加減にしろ!」って言ってキレました、本当に。」
千原ジュニア
憎しみのトップロープ「お前、それは「憎しみのトップロープ」やな。」
RG
「タイトル、良いですね(苦笑)。」
山本吉貴
「最低やな(笑)。」
RG
「ちょっといい所見せたいなっていのも、あったんでしょうねえ…。あん時、本当に必死だったんですよ。何か、傷を残したいというか…。」
山本吉貴
「相方に傷を残したい?(笑)」


それが今となっては、二人揃ってハッスル参戦ですからね。RGに至っては、HGに負けず劣らずの人気っぷり(?)で。

ハッスル祭り2007ゴールデンハッスル・ハウス クリスマスSP
12月25日(火) 19:00〜生中継
ch301「FIGHTING TV サムライ

年忘れKYORAKUスペシャル
大みそかハッスル祭り2007

12月31日(日) 21:30〜23:30
テレビ東京系 全国6局ネット

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1人バーベキュー

六本木のアムロ大阪時代は、芸人の友達が一人もいなかったという若井おさむさん。

若井おさむ
「一回、吉本の楽屋で30人位いて、その前日がワールドカップか何かあって、凄いサッカーの話で盛り上がってて。「今から公園で、みんなでサッカーやりに行こうぜ!」っておっしゃってたんですね。で、「お前も行くやろ?」「お前も行くやろ?」って、全員を誘ってはって、「あ、僕だけ言われへんかったな」と思って。「ま、でも何人かは誘われてへんやろ」と思ったら、僕一人だけが楽屋に残ってたんです。ほんで「これはひょっとしたらドッキリなのかもしれない」と思って、「いや、ワシは!?」って、僕大きい声で叫んだんです。ほんなら、普通にスタッフが「どうしました?」って。」
山本吉貴
「劇場のスタッフに?(笑)」
千原ジュニア
「何やねん、その淋しい話。」
若井おさむ
唯一の友達ネゴシックス「そのぐらい友達いなかったんですけど、東京出てきてからネゴシックスさんと仲良くなれました(笑)。東京出てきて「全く友達とかできひんやろな」とか思ってたんですけども、ちょうど同時期にネゴさんと。しょっちゅうネゴさんから連絡いただくようになりまして。大阪いた時は、ほとんど遊んだ事もなかったんですけど。」
千原ジュニア
「あ、そうなんや?大阪の時からネゴとは仲良かったん思ってた。」
若井おさむ
「出てきてからなんですよ。最初は「初めまして」ぐらいの感じで二人で乾杯して、「これから仲良くして下さい」みたいな、はい。一人、友達ができました。」
山本吉貴
「みんなと仲ええやん、もう(笑)。」


それでもRGの証言によると、六本木のバーでは、今の若井さんの発言が嘘のようにイケイケキャラだったとか(笑)。

RG
「恵比寿で飲んでて、解散しようかってなった時に「ちょっと、オススメのバーあるんですけど、いきません?」みたいに連れてってもらって。行ったら、「ワ〜!若井君!ワ〜!」みたいなヤツがいっぱいおって。」
山本吉貴
「(爆笑)。」
RG
「ノリノリで、「ちょっと俺らええんか?行って」みたいな感じになって。そこで僕らほっといて、そっちのイケイケな人らとずっと喋ってて。」
千原ジュニア
「話とちゃうやんけ(笑)。」
若井おさむ
機動戦士ガンダム 劇場版メモリアルボックス「いや、あの〜…、本当に東京に出てきた時、友達とかいなかったんですけど、レギュラーの西川さんが「知り合いがやってるバーがあるから」って言うので、連れてっていただいたんですね。そしたら、そこのバーの人たちが凄いイケイケのノリノリの方だったんですけど、ガンダム好きな人がいっぱいいらっしゃったんですよ。」
千原ジュニア
「たまたま!?」
若井おさむ
「ほんで「イエーイ!アムロ!」みたいになって、六本木とか行くの初めてだったんで、「これが東京か!」とテンション上がりきって、そん時は週に4回位…。」
RG
「やっとデビューした(笑)。」
千原ジュニア
「お前、来て良かったやんか(笑)。」
若井おさむ
「本当、東京を満喫して過ごしてます(笑)。」


やっぱ自分の得意分野でなら、本来の自分を出せちゃいますよね(笑)。そんな若井おさむさんが楽しみにしている行事というのが、「1人バーベキュー」。

1人バーベキュー禁止令若井おさむ
「1人でバーベキューをするのが本当に大好きで、京都で1人暮らししてた時は、2時間位かけて自転車で清流まで行って、1人で薪拾いから始めて、お肉30分ぐらい焼いて食べて、帰るっていう事をやってたんですけど、もう…今の時期とか、本当に秋刀魚を焼きたくて…たまらないんですけど…。」
山本吉貴
「そんな衝動に駆られた事ないな(笑)。」
若井おさむ
「ただ、「1人バーベキュー」を、こないだジュニアさんから禁止令を…。「1人でそんな淋しい事はやるな」と。」
山本吉貴
「そりゃそうですよ。」
千原ジュニア
「アムロ、ふりむくな、アムロ。」
RG
「男は涙を…ね(笑)。」
若井おさむ
「それが…つい最近…。」
HG
「あら?」
若井おさむ
「午前中…あいてたんで…近所の公園でやってしまいました…。すいません…(苦笑)。」
山本吉貴
「あーっ!破った!約束!」
千原ジュニア
「何やねん、お前!(笑) 電話せえや、ネゴとかに!やれや、みんなで!」
若井おさむ
「断られたりするのが、凄く恐くて…。」
山本吉貴
「だから、発起人になって、誘ったらええやん?やりたかったら。こそっと1人で行かんとさ。」
千原ジュニア
「そうや、やってくれるって言ってたやんけ。」
若井おさむ
秋刀魚を焼きたい衝動「やります。でも、僕、その日は昼から仕事があったんで、「午前中で終わりです」ってなった皆さんが、「なんやねん」って、こう…何か…。」
山本吉貴
「午前中だけでバーベキューなんて、考えられへんわ(笑)。」
HG
「午前中は確かに…集まらないかもしれないですねえ…。」
千原ジュニア
「それが楽しいねや?」
若井おさむ
「そうですね、はい。」
千原ジュニア
「気使わんでええし、自分のペースでできるしな。それは趣味っちゃ〜趣味やな。」
山本吉貴
「秋刀魚を焼いた?こないだは。」
若井おさむ
「こないだは、エリンギを焼きました。」
千原ジュニア
「「秋刀魚焼きたい衝動から」ちゃうんかいな。」
山本吉貴
「秋刀魚はみんなでやりましょうよ。誘って下さい(笑)。」


1人が気楽なのも分かりますし、1人焼肉とか1人回転寿司とかも分かりますけど、さすがに1人でバーベキューというのは…(苦笑)。でも、若井さんの場合は、元々居酒屋をやってて料理ができるというのもあるので、気を使わないで準備したりするのも含めて楽しいのかもしれませんね。みんなでバーベキューも、1人バーベキューも、両方楽しめばいいと思います(笑)。

14歳14歳
千原ジュニア

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