2007年12月03日
へらクレス 長野県上田市よりch717「テレ朝チャンネル」で「ダチョ・リブレ へらクレス」見ました。今回は、長野県上田市に召集が掛かったネイチャー会。

スマイリーキクチ
「また長野県だったら、山ですよね…?」
ネイチャージモン
「お前、分かってないなぁ。今日は、お前をアメリカに連れてく!」
スマイリーキクチ
「ネイチャー…そろそろ脳にきちゃいました…?」


ネイチャーにパスポート不携帯で説教されてしまうスマイリー。ネイチャー曰く「俺の成田は上田だよ!

ネイチャージモン
「あるよ!上田にはアメリカがいっぱい!」
スマイリーキクチ
「じゃあ、ちょっと行きたいですね、そのアメリカに。」
ネイチャージモン
「ちょっと待ってろ、もうすぐしたら、アメリカ気分味わえるから…ホラ!ホラ来た!」


アメ車でお出迎えクラシカルなアメ車でネイチャー達を出迎えてくれたのは、長野を拠点とするアメカジブランド「フラットヘッド」代表取締役 小林昌良さん


フラットヘッド
古き良きアメリカンスタイルを継承する本格派アメカジブランド
早速、小林社長の愛車「57年式 ペルエア」に乗り込み、ネイチャーの言う「アメリカ」へと出発。

* * * * *

実は小林社長とは面識があったというスマイリー。元々アメ車には目が無いというスマイリーが、小林社長に代わって愛車の「57年式 ペルエア」を詳しく解説。

アメ車011957年式 シボレーペルエア
(2ドア ハードトップ)
エンジン:TH350 排気量:5700CC


スマイリーキクチ
「50年前の車なんで、やっぱり状態が良いモノっていうのが、あまり無いんですよ。」
ネイチャージモン
「世界的にも少ない。」
スマイリーキクチ
「状態が良いモノを探す、それがまず一番難しいんですね。そして日本で普通に足にして乗る、例えば、こういう車を乗ってる人は、普段乗らないんですよね。」
ネイチャージモン
「飾っているっていう。」
スマイリーキクチ
スマイリーの解説「飾ってあって勝負の時だけ出すっていうのが。社長の車は普通にエアコンが利くんです。もうナビも付いてるんで、ヘタな車より全然国産車より走りますよ。」
ネイチャージモン
「いいよね、この居住空間っていうの?あとモダンな感じ?今作れって言われても、作れないよ。」
スマイリーキクチ
「今、これを作ろうと思ったら大変です。これを維持するのも大変。だって、これでフェラーリ買えますから。」
ネイチャージモン
「…!! 今、(効果音)ダーン!!って言ってるね。」

スマイリーキクチ
「テレビを見ている人は、「あれ?シートベルトしてない」って。これ、いいんですよ。法律上…。」
ネイチャージモン
「ちょっと待て、お前いくらネイチャーでも、法律は曲げられないぞ?」
スマイリーキクチ
シートベルト不要「これがですね、1950年代とか60年代では…これは付いてはいるんですけど、付いてなくても、元々付いてない車なんで、走れるんですよね。」
ネイチャージモン
「それは、お前の足立区の法律じゃないの?」
スマイリーキクチ
「足立区じゃないです(笑)。日本国ですよ。」
小林社長
「その当時(シートベルトが)無かったものなので、しなくてもいいんです。警察でもよく知ってるから、止めないですね。」
ネイチャージモン
「それも凄い情報だね。」


製造された当時の基準に適合していれば法律上問題なしなんだとか。これは面白い事を知りました。

* * * * *

ネイチャーと小林社長の出会いは、あるアメカジイベントで。当時、無名時代の小林社長のこだわりを聞いて「絶対このメーカーは凄くなる」と確信したネイチャーは、イベントの度に「フラットヘッド」へ。今では全国90店舗以上、日本を代表するアメカジブランドに成長。「ウチだけですもんね、ジモンさん来てくれたの」と当時を振り返る小林社長に、「でかくなっちゃって」と嬉しそうなネイチャー。

ネイチャーと小林社長の出会いネイチャージモン
「普通、東京とかでやっちゃうけど、やんないもんね。」
小林社長
「そうですね。学歴が中学…高校3年の2月で退学してるから中卒だし、家は中学の頃に自転車を質屋で唯一買ってもらってるほどお金ないし。だから、地域性…メーカーとしても田舎でやるっていうのは、普通に考えると環境が無い所なんですけど、無い無い無いで一番になりたいなと思って。」
スマイリーキクチ
「今日はあれですね、ネイチャーの部分はカットして、社長の生い立ちの方が、重みがあっていいんじゃないですか?(笑)」
ネイチャージモン
「重みがあって…サクセスストーリーとして…情熱大陸か、これは!ネイチャーワールドだ、これは!ちょっと奇天烈に面白い事を紹介する番組だよ!」
スマイリーキクチ
「クククク…(笑)。」


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アメリカに到着!?

フラットヘッドガレージいよいよ小林社長の「アメリカ」に到着。アメリカンな雰囲気を醸し出すレンガの作りにワクワク顔のネイチャー。早速、小林社長のコレクション満載のガレージを拝見!

小林社長
看板コレクション「看板も全部本物で。あの黄色の看板、もう90年位前の。紙なんですよね、まわりだけがスチールで。この保存状態は、まず無い。」
スマイリーキクチ
「状態いいですよね〜!!」
小林社長
「ここの看板って、新しくても1960年代。大体それ以前の看板。」


* * * * *

ハーレーダビッドソン1941年式 ハーレーダビッドソン
フラットヘッドVL


小林社長
「41年式 フラットヘッド。」
ネイチャージモン
「これね、やっぱりね、絵になるんですよ。何で社長、ここまでさ、このガレージ…やっぱ夢だったんでしょ?」
小林社長
「そうですね、男の邪魔されない何かがありますよね(笑)。」
スマイリーキクチ
「空間ですよね。男のオアシスはガレージなんですよ。」


* * * * *

アメ車1957年式 シボレーベルエア
(2ドア セダン)
エンジン:TH350 排気量:5700CC

「さっきのベルエアと違うんですよ!これはセダンタイプなんでちょっと盛り上がってる!」と、番組史上最高のテンションを見せるスマイリー。夢の乗車を希望!

スマイリーキクチ
「何か、夢が膨らみました。座った瞬間「ああ、乗りたい!俺もいずれ頑張ってこの車に乗れるように!」って。ここから見る景色が、50年代のガレージに入って来たようで、タイムスリップしますね。夢を与えてくれますね。」


* * * * *

スナップオンの工具自動車工具メーカー
「スナップオン」
ヴィンテージコレクション


小林社長
「古いんですよ、ロゴが。」
スマイリーキクチ
「あ、昔のロゴですね。コレね…たまんないね、コレは!やっぱアメ車直す時も、アメリカの物が。日本だと、やっぱり“センチ”になっちゃうんで、ネジが潰れちゃうんですよね。やっぱ“インチ”じゃないと、アメリカの部品は…ネイチャー?ネイチャー?いつもの癖が出てますよ(笑)。」
ネイチャージモン
「Σ(゚Д゚;) まだ出ちゃったよ!イカンイカン!イベントでよくこういう事するんだよ、俺…。」


今までも番組で色々な所に行ったけど、ネイチャーにこんな「いつもの癖」があったとは(笑)。続いて、さらに貴重な車があるというもうひとつのガレージへ。

* * * * *

アメ車1951年式 フォード クーペ
エンジン:フラットヘッド255 
排気量:4000CC


元の車体も生かしつつ、ネジ一つから全てを作り直した、こだわりのカスタマイズカー。リモコンでドアが開閉したり、手動式と見せかけて自動のパワーウインドウだったりと、古き良きアメリカのスタイルと現代の技術が融合された究極のアメ車。

スマイリーキクチ
「ちょっとずつ細かい所、全部直してあるんですよ。」
ネイチャージモン
「もう新しく作ってるのと一緒なんだよね。」
スマイリーキクチ
「手作りの車になってるんですよね。これは日本でやってるアメ車のショーで、アワードで賞を取った車で。アメリカの人がアメリカで乗る為に「買いたい」って言ったんですよ。」
小林社長
日本人が全てカスタマイズ「(ボンネットを開けて)これ、レプリカではないし。」
ネイチャージモン
「見てコレ!宝石だぜ!?匠と情熱の塊だね!」
スマイリーキクチ
「しかも、コレを作った人は、日本人なんですよ。車をカスタムする凄い有名なアメリカの人が、コレを作った人を見て「怪物だ」と。」
小林社長
「10年かけましたからね。」
スマイリーキクチ
「これを作った人の映画ができそうなストーリーがありますね。」
ネイチャージモン
「また、俺を飛び越してんじゃないか!話が!俺が紹介してる…けど!…友達で良かったと思うよ。」
スマイリーキクチ
「ネイチャー嫉妬が出ましたよ(笑)。」


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長野でアメリカンな食事?

花州苑 八重アメリカンな飯を食いに行きましょう」と、ネイチャーの案内で向かった先は…??

花州苑 八重
地元の方からも愛されるうどんの名店。名物は、ねずみ大根の「おしぼりうどん」。

スマイリーキクチ
「ネイチャー…アメリカンって、後ろに仏壇ありましたよ?」
小林社長
「(笑)。」
ネイチャージモン
「あのね、驚きがアメリカだから。驚きを食でやってもらうから。驚きを感じてほしい。」
般若対決スマイリーキクチ
「ネイチャー、見てください。あそこにデッケェ般若が、こっちを見てますよ?」
ネイチャージモン
「あの般若が、俺を呼んだんだよ。…般若!」
スマイリーキクチ
「黒柳徹子さんが絶賛してたという…(笑)。」


おしぼりうどんあったか おしぼりうどん ¥1,000
ネイチャーがハマったという、つゆが大根の搾り汁という「おしぼりうどん」。味噌や薬味でねずみ大根の辛さを抑えて、いただく。

ネイチャージモン
「辛い…美味い!コレは美味いよ!辛くて!どうしようもなく辛いんじゃなくて、ちょうどいい感じ。大根の汁であって、つゆじゃないもん。大根の搾り汁だもん。」
スマイリーキクチ
おしぼりうどんの食べ方「美味い!」
小林社長
「(辛さが)後できますね。」
スマイリーキクチ
「ここは、長野で唯一のアメリカを感じられる“うどん”ですね。」
ネイチャージモン
「驚きのアメリカ。」
スマイリーキクチ
「向こうでチ〜ンとなりましたけど…(笑)。」
小林社長
「(笑)。」


調べてみたところ、あくまでも「大根おろし」ではなく「大根の絞り汁」なんだそうで。僕もうどん好きなので、このメニューは気になりますね。長野でアメリカの食を味わいたい方は、ぜひこちらの「花州苑 八重」へ(笑)。

えっ、これを食わずに生きてたの?えっ、これを食わずに生きてたの?
寺門ジモン

月刊誌ライトニングの人気連載「ビバ・ジャンクフード」を再編集した単行本化の第2弾。

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R.J.B

R.J.B続いてやって来た、小林社長の別ブランド「R.J.B」では、全ての家具を50年代で揃え、古き良きアメリカの生活を再現したという部屋を紹介。アメリカでは床に座る習慣がないので、ソファも広めに出来ているのが特徴なんだとか。本当、昔の米ドラマとかに出てきそうな雰囲気ですよね。

ネイチャージモン
「やっぱアメリカは広くて大きいから、モダンに空間を使うね。日本のやつって基本的に機能的で狭く作るけど、これは限度を超えちゃってるから。」
スマイリーキクチ
「やられました。また今回も完敗ですね。」
ネイチャージモン
「やられたな。もっとやられてみようか?上に行くと、ジーンズが作れるあらゆるミシンが集まってるんだから。」


* * * * *

デニムの生地・糸など細部にまでこだわっているフラットヘッドでは、1920年代〜50年代の世界的にも貴重なミシンで、ジーンズのあらゆるパーツを再現する事が可能なんだとか。

ヴィンテージミシンヴィンテージミシン
1958年製造
ユニオンスペシャル
本縫いミシン
1960年製造
デュルコップ社
2本針本縫いミシン
ヴィンテージミシンヴィンテージミシン
1920〜30年代製造
ユニオンスペシャル
ベルトループ用
2本針ミシン
1960年製造
デュルコップ社
ボタンホール用
後メスミシン

ベルトフープに膨らみを出すことで、糸が切れず長持ちする」「ボタンホールにフサが残る事で、クッションになり糸が切れない」と、こだわりを解説する小林社長。勉強になりますね。実際にミシンを体験させてもらうも、速くてまともに縫う事ができないネイチャーとスマイリー。やはり良い物を作る為には、こだわりのミシンだけではなく、腕のある技術者も必要なんですね。

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フラットヘッド商品倉庫

フラットヘッド商品倉庫最後は、フラットヘッドの大切な商品が保管されている倉庫へ。「俺らの秘密基地だよな」と目を光らせるネイチャー…。

ネイチャージモン
「オイッ!何て格好してるんだ!その格好!」
スマイリーキクチ
「ネイチャーが推薦してる格好じゃないですか…(笑)。」
ネイチャージモン
「何だ、その格好は!アメカジの格好しようよ!せっかくだから。」
スマイリーキクチ
「また人のモノを盗む気か!?(笑)」
ネイチャージモン
「「また」って言うな!「いつも」だよ!」


アメカジファッション

ネイチャー&スマイリーのカッコいいアメカジスタイル。ネイチャー会の度に、迷彩服で警察に2回は検問を受けていたというスマイリーは、「これからは、こういうアメカジでキッチリ決めていきましょう」と特にゴキゲン(笑)。

ネイチャージモン
「みんなカッコいいな!今日は、いいロケだったな!」
スマイリーキクチ
「最高のロケでした!」
ネイチャージモン
「社長、ありがとうございました!また、近々寄らしてもらうと思いますけども。」
小林社長
「ぜひ来てください。」
ネイチャージモン
「じゃあ…いいですか?ここでお別れで。」
小林社長
「あ、そうですか?…はい。はい?あ…。」
ネイチャージモン
「うん…じゃ…また…うん。」
スマイリーキクチ
「どうもお疲れ様でした。」
ネイチャージモン
「(小声で)早く早く。気づかれるぞ。」
スマイリーキクチ
ネイチャー逃亡「クククク…(笑)。」
小林社長
「…(困)。」
ネイチャージモン
「どうもすいません!社長!…(小声でスマイリーに)早く!後ろ向くな!」


アメカジファッションでトンズラネイチャー。これはこれで、挙動不審で職務質問されそうです(笑)。

* * * * *

世界偉人伝ネイチャージモン世界偉人伝ネイチャージモン
ネイチャージモン

自然の申し子が語る山とは、地球とは、本当の強さとは…?バカバしさ満載!しかしなぜか感動!

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ダチョ・リブレDVD-BOX vol.1ダチョ・リブレDVD-BOX vol.2
ダチョ・リブレ
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