2007年11月20日
上田ちゃんネル #32ch717「テレ朝チャンネル」で「上田ちゃんネル #32」見ました。
前回は久々のボクシングでしたが、今回はおなじみのメンバーで…。

上田晋也
「うわっ!」
有田哲平
「いや、まいったわ〜。」
上田晋也
「こっちだよ、まいってんのは。」


くりぃむ有田さん、ついにキタ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*ッ!!

くりぃむ有田ついに登場上田晋也
「何で来た?お前。」
有田哲平
「いや、「おしゃれイズム」と間違えちった。」
上田晋也
「間違えるわけねぇだろ(笑)。」
有田哲平
「「上田のピンの番組」って言うから。まさかこっちとは思わなかった(笑)。」
古坂大魔王
「「おしゃれイズム」にコレ(メンバー)は無いだろ(笑)。」
有田哲平
「藤木君じゃないんだもん。」
古坂大魔王
「いや今ね、何がビックリしたと思う?上田さんのハイテンションな「うわっ!」ってやつ!もう大好きなんだよ、有ぺーの事が。普段やんないからね、この番組。今、音声さんもビックリしてるから。」
上田晋也
「(笑)。」


新日の昔の映像が使える今回は、なんと上田ちゃんネルで昔の新日本プロレスの映像が使えるという事で決まったプロレス企画「新日本プロレス名勝負決定会議」!!

そのプロレス企画について上田さんと瀬戸口Pが「くりぃむナントカ」の時に話し合っていたところ、「俺も行きますよ」と有田さんが食いついてきたそうです(笑)。確かにくりぃむしちゅーでプロレスといえば、長州のかませ犬発言に刺激を受けたという有田さんも外せないですよね。結構前ですけど、長州さんが「ズバリ言うわよ」に出演した時の記事を書いた事があったので、リンク張っときます(笑)。

有田哲平
「時間が無いんじゃないの?早く、早く話しをしたい…。」
古坂大魔王
「久々会うんだから、ちょっと喋ろうよ。」
上田晋也
「そうだよ。古坂とかね、久しぶりなんじゃないの?こないだ言ってたじゃん、「古坂の和田アキ子のものまね見たい」って。」
古坂大魔王
「(笑)。」
上田晋也
「浜口がものまね覚えたいって言ってんのよ。覚えたいんだろ?」
浜ロン
「覚えたいですね。芸人として1個位は…。」
有田哲平
「ウチ(事務所)の後輩じゃない?だから、「みなさんのおかげでした」の「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」あるでしょ、ああいうのに出ていって欲しいのよ。」


浜ロンさんに「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」出て欲しい!!その為には、ものまねをマスターしなければならないという事で、古坂さんが得意とする「和田アキ子のものまね」を教わる事に。

ただ問題なのが、「俺が教えようとするのは、ものまねじゃない」。アッコさんの“ものまねをする”のではなくて、アッコさんが自分に“入る”という事ですが…。

古坂大魔王ものまね講座古坂大魔王
「(立ち上がって)アッコさんて、やっぱりこうしながら(リズム取りながら)「街は〜♪」…まだ入ってないのね。「街は〜今〜♪」…まだ入ってないの。今、指一発…ちょっと待って(指を拭く)。」
上田晋也
「クククク…(笑)。」
古坂大魔王
「(指を鳴らしてリズムをとって)一回これをこうやってやると(パチン)…まだ入ってない。で(パチン)、今入ったの。「街は、ひ〜ま〜♪」 もう入ってるの。入ってるからね、声が通ってるの。」
くりぃむしちゅー
「(爆笑)。」
上田晋也
「“入った”って、何なの?(笑)」
古坂大魔王
「アッコさんに今入ってる…今はもう切ってるけど。」
上田晋也
「今、古坂?古坂だろ?」
古坂大魔王
「今、入ったのよ。」
浜ロン
「???(笑)」
古坂大魔王
「入ったら、「まちはぁ〜ひぃ〜まぁ〜♪」。入ってるの。」
上田晋也
「“入った”とか言ってるけど、そもそもものまねが似てね〜じゃん?」
古坂大魔王
「いや、似てるも何も、入ったらもうアッコさんなのよ。「わらぁって〜ゆるひてぇ〜♪ひひひ♪」


浜ロンに伝授古坂さん青森県出身という事で、これはイタコの生霊版みたいなものなんでしょうか?(笑) ノッてきた古坂さん、浜ロンさんを立たせて「和田アキ子が“入る”技」を伝授。

古坂大魔王
「指鳴らしてみて。」
浜ロン
「(パチン)」
古坂大魔王
「まだ入ってないね。」
浜ロン
「(パチン)」
古坂大魔王
指を拭いてなぜか舐める「まだ入ってない。一回、これで濡らそう(と、浜ロンの指をオシボリで拭いて舐める)。」
上田晋也
「(爆笑)。」
古坂大魔王
「(指に料理のカニを付けて)動物性。」
浜ロン
「カニ塗りましたよ…?(苦笑)」
古坂大魔王
「やって。」
浜ロン
「(パチン)」
古坂大魔王
「入った。入ったら、そのままアッコやってみて。」
浜ロン
「「笑って…♪」」
古坂大魔王
「今、(指を)打っちゃったから抜けたのよ。普通に入ったら、入ったまんま前に持ってくのよ!入ったら前に持ってくの!(手拍子したらアッコさんが入って)「わらはぁって〜ゆるひてぇ〜♪」 前に!前に!(くりぃむの2人に)ちゃんと聞いとけって!」
上田晋也
「俺たちは聞いてるよ(笑)。」
有田哲平
「浜口に教えてあげてよ。」
古坂大魔王
ダブル平手打ち「(浜ロンのやり方を見て)入ってない…入ってないよ…入ってない!バシッ!バシッ!
浜ロン
「(古坂の高速平手打ちをダブルで食らい、よろけるw)」
古坂大魔王
「わらはぁって〜♪」…抜けてんだよ!(と浜ロンの腕にエルボー)抜けてるから!」
浜ロン
「(困笑)。」
くりぃむしちゅー
「(爆笑)。」
有田哲平
「浜口、やって!わかったろ?」
浜ロン
「いや、ちょっと…涙が…(苦笑)。」
上田晋也
「だって、マスターしたいんだろ?ものまね。」
浜ロン
「そうですね、マスターしたいですけど…。」
古坂大魔王
「(お手本で、自分の指の形が)ちょうど並行ね。(パチン)入ってないの。(パチン)これは?」
浜ロン
「入ってない。」
古坂大魔王
「(ハチン)これは?」
浜ロン
「入ってない。」
古坂大魔王
「入ってるのよ。」
上田晋也
「一番地味だったよ、今の!音も鳴ってねぇし(笑)。」
古坂大魔王
和田アキ子?「入ったらね、もう(腰を)回してもいいの。そしたらこのまま「わらはぁってぇ〜♪ひひひぃ〜♪」 手拍子でも何でもいい。「わらぁあってぇ〜♪ひひひぃ〜♪」 何でもいい。」
上田晋也
「もう全然アッコさんじゃね〜よ(笑)。」
有田哲平
「浜口、分かったろ?入ったと思ったら「笑って〜♪」って、行きゃ〜いいんだよ。」
浜ロン
「(指鳴らし3回目で腰回して)「笑って〜♪」」
古坂大魔王
「入ってない、入ってない。入ってないうちに腰回しても、全然前にいかないから。」
浜ロン
「(指鳴らし3回目で)「わら…」」
古坂大魔王
浜ロンぼこぼこ「入った!早く!入った!回して!入ったら普通に!普通に!(ボコボコ)」
くりぃむしちゅー
「(爆笑)。」
古坂大魔王
「意味分かる?下に行かしてんの!ココに(腹より下に手が)ずっとあったから、ココで回ってんのよ!上に持って行かないといけないの!」
浜ロン
「あの…バイオレンスなしで…(苦笑)。」
上田晋也
「これ、俺ら若手の頃から何十回も見てるけど、やっぱワケ分からない(笑)。何なの?その“入った”“入ってない”とかって。それで叩かれるのもなぁ(笑)。」
古坂大魔王
「そんなに滅多に“こない”からさ。美味い地域のメロン食うみたいなもんで、“今しかない”んだよ。熟して“今しかない”のに、そこを入らないから、もったいなくてしょうがない、俺は。」
上田晋也
「ちょっと座ったまんまでやってみ?もうたぶん入れるから、すぐ。」
浜ロン
座ってものまね講座「(パチン)」
古坂大魔王
「入ってる!小さくいってみ。」
浜ロン
「笑って〜許して〜♪」
古坂大魔王
「入ってるからさ、感動が起こるのよ。じゃ、今入れずにいってみて。」
浜ロン
「笑って〜許して〜♪」
古坂大魔王
「(アゴを小突いて)感動が全然ない!」
くりぃむしちゅー
「(爆笑)。」
古坂大魔王
「もう一回いってみて。(手拍子して)ハイ!ハイ!」
浜ロン
「(手拍子に合わせてタイミングを窺う)」
古坂大魔王
古坂かみつき「入った!普通に!(と、噛みつく)」
浜ロン
「痛い!痛い!」
くりしむしちゅー
「(爆笑)」
有田哲平
「練習に必要ないだろ!それは(笑)」
浜ロン
「歯型ついてるじゃないですか、コレ!(苦笑) アッコ、痛てぇ!」


これは「ものまね王座決定戦」の楽屋で名物となっていた、古坂さんの「和田アキ子ものまね講座」だそうで(笑)。実は今回、コレを楽しみにしてやってきたという有田さん。いつも5時間続くうち、30分後が一番面白いのが欠点なんだとか(笑)。

ウケたことがない有田哲平
「後でまた見せてね。」
古坂大魔王
「ウケたことがないからね。」
一同
「(爆笑)。」
古坂大魔王
「一回、この勢いで調子こいてラ・ママでやったのよ。15分間どんズベりよ。」
一同
「(爆笑)。」
古坂大魔王
「渡辺正行、怒る怒る。「売れる気ねぇ」っつって。」
上田晋也
「じゃあ、公式ホームページに問い合わせよう。このアッコさんのものまねはどうだったのか。楽しかったかどうか。」
有田哲平
「という事は、流すって事ね?コレ。」
上田晋也
「もちろん!」
有田哲平
「はぁ〜。」
古坂大魔王
「何でもいくよ。何でもいくんだから。」
上田晋也
「だって、こないだなんて「キャンプ行こうぜ」って言って、肉焼いてるシーンを1分ぐらい流してるんだから。」
一同
「(爆笑)。」
上田晋也
「肉焼いてるとこ1分もいらねぇっつーの(笑)。じゃコレね、今の「アッコ講座」どうだったか、公式ホームページの方にね。」
古坂大魔王
「スカパー!な日々で。」
有田哲平
「コーナー作って欲しいもんね、毎週。」
古坂大魔王
「みんなで学校に教えに行こうよ。」
上田晋也
「次に行くのは、あなたの町かもしれない!…迷惑だよ、そんなの来られても(笑)。」


アッコ講座の感想は?まさかここでブログ名を出していただけるとは!(爆笑)
しかも、問い合わせまで!いつも本当にありがとうございます!

アッコ講座」、文章で上手く再現できないのが残念!番組を見た皆さんはいかがだったでしょうか?僕はめちゃくちゃ笑ったんですけど、正直ワケ分かりませんでした(笑)。

もしよければ、一言でも「アッコ講座」の感想をコメント欄にいただければ嬉しいです。ご協力よろしくお願いしますm(_ _)m
※コメントの反映まで時間がかかる場合があります。ご了承下さい。

≫続きを読む
 
この記事へのコメント
アッコ講座の感想。
激烈に面白かったです!
文章だと本当に訳がわからないんですが、
実際聞いているともっと訳わかんない上に
古坂さんのモノマネが似てなさ過ぎて焦ります。
少しは似るように努力したほうがいい気もしますが、そもそもモノマネをすることに集中してないのでしょうがないですね。
しかし、10秒に1度訪れる爆笑パターンで古坂中毒になります。
Posted by しゅ at 2007年11月24日 02:53
しゅさん、こんばんは。
コメントありがとうございます!

>10秒に1度訪れる爆笑パターンで古坂中毒になります。

僕も訳わからないけど、めちゃくちゃ爆笑しながら見てました(笑)。

似てなくても「入ったらアッコさん」と言い切る古坂さんに、
サジ加減一つの「入る」「入らない」に振り回される浜ロンさん。
見てて、前に古坂さんが話していた、自信持って馬場さんや
マイケル・ジャクソンを降ろすイタコの話を思い出しました(笑)。
Posted by マック at 2007年11月24日 21:17
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