2007年10月19日
jealkbのユメレジ ゲスト:アフロマニアch731「MUSIC ON! TVjealkb夢ヶ丘レジデンス、今回のゲストは、沖縄出身の5人組ミクスチャーポップバンド アフロマニアユウマンさんゲンゲンさんアッキーさんでした。皆さん不思議な経歴を持っているそうですが…。

KING OF AFROCKKING OF AFROCK
アフロマニア

2006年6月にメジャーデビューを果たしたアフロマニア、待望の1stアルバムが完成!

元々は「フルゲンスタイル」というコンビ名でお笑い芸人として活動していたという、ユウマンさんとゲンゲンさん。

フルゲンスタイルhaderu
「沖縄で?」
ユウマン
「いや、沖縄にいた時からチョイチョイやってたんですけど、大阪に二人で行って、それで路上とかそういう…。」
haderu
「大阪だったら、吉本だったり松竹だったり、そのあたりをチャレンジして?」
ユウマン
「はい。」
chaos
「“フルゲンスタイル”は、どういう由来で?」
ユウマン
「苗字が“古堅”なんですよ。」


カニ道楽のカリスマ店員ユウマンさんとゲンゲンさんは、「古堅」で同じ苗字だったんですね。そしてリーダーのアッキーさんは、元カニ道楽のカリスマ店員。

アッキー
「カリスマバイト店員なんですけど。」
chaos
「そして全国カニ切り大会で3位に輝いてます。」
アッキー
「はい。」
hideki
「何人ぐらい出るんですか?」
アッキー
「500人ぐらい、はい。」
haderu
「カニ切り大会のルールがちょっとよく分からない(笑)。」
アッキー
「全国のカニ道楽の店舗の優れた腕を持っている人らが、500人中20人が集まって、そこで5匹のカニを出刃包丁で何分でどれぐらい綺麗にさばけるかっていう。」
haderu
「なるほどね。」
アッキー
「それで僕バイトで一人だけ出されたんですけど、これ3位だったので、他の社員は怒られてたんですよ。」
haderu
「バイトに負けて!みたいな。」
アッキー
「だから、僕凄い変な感じでしたよね。」
chaos
「今ちょっとピンとこないですけどね(笑)。」
アッキー
「カニ道楽行くと、凄いテンション上がるんですよ(笑)。」
chaos
「意外と切るところを実際に見ると「おおっ!」となる特技ですよね。コツみたいのはあるんですか?」
アッキー
「コツは、もうとことんやるしかないですね。」
haderu
「やるしかない!っていう人が、こう20人集まって競い合ってんだ。すげ〜大会だな〜。」


アフロをワシャワシャバンド名「アフロマニア」の由来は、ゲンゲンさんのアフロヘアから。天然のアフロという事で、jealkbのメンバーたちは興味深々。「芸人では後輩」とhidekiに両手でワシャワシャっとやられてましたが(笑)。

haderu
「コンビ名の時“フルゲンスタイル”。フルゲンスタイルのままでも良かったんじゃない?“フルゲンスタイル featuring カニ切り”とか。」
chaos
「ちょっとおかしいでしょ(笑)。」
ユウマン
「実はですね、フルゲンスタイルの前に、もうすでにアフロマニアっていうのがあったんですよ。」
haderu
「あったの?先に??」
ユウマン
アフロマニアの由来「僕ら高校が同じ高校で、ストリートライブとかやってて、その延長戦上で、文化祭でバンドをしようっていう事になって。ベースとドラムは今日来てないんですけど、ベースも弾いた事ないのにリーダーのアッキーに「お前今日からベース」、僕も「お前ギター」って言われて。で、いきなりゼロから始めて。1日前に先生に「バンド名ないと紹介できないから」って言われて、「しょうがない、アフロだから“アフロマニア”でいこうか」みたいな。」


本格的にバンドメンバーが集まる前は、ユウマンさんとゲンゲンさんがお笑い、カッチャンさんが保育士、コスギンさんが自衛隊、アッキーさんはカニ道楽のカリスマ店員と、全くバラバラに活動。

アッキーが呼びかけユウマン
「3年後に沖縄に帰ってきた時に「再結成しよう」とリーダーが急に。」
アッキー
「大阪に帰る前に、思い出として曲を作って、1枚のCDにしたんですよ。それを「記念に持って帰るか」って。で、持って帰ったら、意外にも周りに好評で。「これバンドでやってみたいな」と思って。で、「もう一回やってみるか」と声かけたら、みんな意外にも乗ってくれて。そこからがスタートですね。」
haderu
「ああ、そうなんだ〜。」
chaos
「その時のリーダーの一言がなかったら、今がないという事ですね。」
アッキー
「そうですね。(断られたら)僕はその時もカニ切ってましたね、やっぱ。」
chaos
「それでデビューに至ったと。」
アッキー
急に沖縄帰ると言い出して「最初はユウマンいなかったんですけど。この二人がお笑い解散して。」
ユウマン
「急にゲンゲンが帰ると言い出して、沖縄帰って。僕、もう一人でやるしかないから、大阪で一人でピンでやってたんです。」
haderu
「一人でやってたの!?そん時の名前は?」
ユウマン
「そん時は、“ユウチャン”でした(笑)。」
haderu
「ユウチャンでやってたんだ(笑)。大阪一人で残って、ユウチャンとしてやってる所に、アッキーがまた声かけたの?」
アッキー
「あと一人「ボーカル欲しいな」っていう話もしてて、「ちょっとユウもお笑いやめて、こっちに来ないか?」って誘ったんですけど、その時は「いや、俺はお笑いでやる」って言ってたんですよ。」
ユウマン
「俺はこっちで一人でやるって決めたんだからっつって、断ったんです。そしたらアッキーが「お笑いもライブの時に、曲の間のMCでお笑いも出来るじゃないか」と。」
haderu
「人前で笑わせる事はできるからと。」
アッキー
そうだな「「一石二鳥だろ?」って言ったら、「そうだな」って言って、1週間後に帰ってきました。」
haderu
「早っ!(笑)」
ユウマン
「「なるほど!」って思いましたね。」


この決断力がなかったら、今のアフロマニアはなかったかもしれないんですから(笑)。

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jealkbSPLIVEvolASAHI SUPER DRY The LIVE
MUSIC ON! TV ユメレジ presents
jealkb スペシャルLIVE vol.2
from 日比谷野外大音楽堂

10月27日(土) 18:00〜生中継
ch731「MUSIC ON! TV

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月額/¥473 「えらべる15」等のセットでも視聴可
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