2007年10月11日
上田ちゃんネル #29ch717「テレ朝チャンネル」 で「上田ちゃんネル #29」見ました。前回、海水浴で思いっきり遊んでお腹を空かせた皆さん。今回はいよいよ超豪華アウトドア料理を味わいます。

上田晋也
「みなくち先生がカレーを煮込んだりしてくれてるから「待機しといてくれ」って言われたの、瀬戸口さんに。」
古坂大魔王
「普段は休憩だよね。」
上田晋也
「瀬戸口さんが、「待機で1本」って(笑)。」


4本撮りの為、ちょっとした時間も有効活用(笑)。

夕方の海をたそがれるのが好き普段は日焼けが嫌なので、あまり海に行ったりはしないという美白美人の相沢真紀さん。それよりも、陽の落ちた夕方の海でたそがれたりするのが好きなんだとか。ムード重視なんですね。

上田晋也
「例えばさ、20歳前後の子とかさ、海に行ってナンパされに行くみたいなのはあったりしたの?」
相沢真紀
「でも何か、海の駐車場に車がブーンって来て、車同士でお見合いするっていう…。」
古坂大魔王
「田舎の方とかあるよね。ナンパ橋とかね。女の子がいるんだよね。」
はなわ
「軽が大体…田舎の軽は不良が多いんですけどね。」
上田晋也
「それで車でフーッと通りかかって…。」
相沢真紀
「止まるんですよ。お互い窓越しに喋るんです。「どこ行きたいの?」みたいな。で、気が合ったら、女の子が車を乗り捨てて、男の人の車に乗って、ブーンって。」
上田晋也
「どっか駐車場とかに置いて?」
相沢真紀
「そうです。っていうのが、凄い…。」
はなわ
「それ、やってたの?」
相沢真紀
「1回だけ…。」
はなわ
「それ、不良がやる事ですよ。」
相沢真紀
「不良…(苦笑)。」
古坂大魔王
「カワイイ子は不良の女じゃん、大体。絶対、不良の女ですよ。」
相沢真紀
「全然、不良じゃない。」
上田晋也
「ヤンキーだったの?学生時代の彼氏とか。」
相沢真紀
「でも、一回だけバイトの…ピザ屋だったんですけど、ドライバーさんとちょっといい感じになった事が。」
古坂大魔王
「ピザーラ?ピザハット?」
相沢真紀
「あのね、超メジャーじゃないやつ。ピザステーションという…。」
古坂大魔王
「あ、ピザスね。」
上田晋也
「知ってんのか、オイ(笑)。」
古坂大魔王
「ウチの近所にあるから。」
相沢真紀
1/24インチアップディスクシリーズ84 S14シルビア K's '96「で、その人は、シルビアっていう凄いシャコタンの車に乗ってました。」
上田晋也
「ほう。」
はなわ
「それもヤンキー車ですよ。」
上田晋也
「その人は、ちょっとヤンキーの人だったの?」
相沢真紀
「ちょっとだけ。」


ナンパといえば浜ロンさんですが、ナンパ界的に見て、このナンパ法はどうなんでしょうか(笑)。

ヤンキーはなわ古坂さん曰く「ヤンキーといえば、はなわ」。「佐賀県」にも「ヤンキーがもてる」という歌詞がありましたが…。

はなわ
「佐賀は、もう不良が基本モテるので、不良になるんですよね。不良ぶるんですよ。」
古坂大魔王
「どん位、不良なの?」
はなわ
「まぁ、基本クラスの8割は…。」
上田晋也
「白山高校じゃねえかよ、もうビーバップの(笑)。」


俺たちの好きなBE-BOP-HIGHSCHOOL―ツッパリ青春漫画の傑作と80年代ヤンキー伝説ちょうど「ビー・バップ・ハイスクール」などのマンガが流行った世代で。僕はイマイチこっち系のマンガはハマれなかったんですが、好きな人は学校でとことんコスプレしてましたね(笑)。

はなわ
「不良っぽく見せるだけっていうのでいいんですけど。本物の悪っていうのは、やっぱり家庭環境だとか世間に不満を持ってたりとかですけど、僕は物凄く普通の家庭で、全然ケンカとかも超恐いですし…。ちょっとモテる為に、軽く頑張った時ありましたけどね。」
上田晋也
「頑張ったって、どうしたの?ちょっとカッコ悪くしたりとか?」
はなわ
「軽くパンチみたいにしたりとか…。」
相沢真紀
「じゃ、今と一緒(笑)。」
上田晋也
「あ、今頑張ってんだ、じゃあ(笑)。」
古坂大魔王
「だから、コレがカッコいいと思ってんだ?100%ダメだよ、この髪は。」
はなわ
「…(苦笑)。」
古坂大魔王
「だって、ありえないじゃん?」
上田晋也
伝説の男「本当ないなぁ。お前、それガッツさんが世界持ってた時の髪型だからな。」
古坂大魔王
「アレ(角)はないけどね。海入っても(角は)全く崩れないんだね(笑)。」
はなわ
「2〜3回入るのは大丈夫なんですよ。」
浜ロン
「スゲェ〜!ほぉ〜!」
はなわ
「凄いありがたいリアクションです(笑)。」


はなわの角またまた髪型をイジられるはなわさん(笑)。今回のパンチと同様に、初めて角を立てた時も、しばらくは事務所から大反対されていたとか。

上田晋也
「今やトレードマークだもんな。それないと何か寂しいもんなぁ。」
はなわ
「そうです、そうです。」
上田晋也
「だからって、パンチは無くてもいいと思う。」
相沢真紀
「今まで、みんな「角触らせてくれ」って言ってたのが、パンチに変わったんですよ。」
古坂大魔王
「パンチと角だもんなぁ。奥さんとか違うとかって言わないの?」
はなわ
「ちょっと嫁が未だに…ちょっと引いてます(苦笑)。」
上田晋也
「いやいや、奥さんが引いてるもクソも、俺たちも引いてるよ?」
はなわ
「いやいや!超カッコいいじゃないですか!?」
上田晋也
「さっき隠す為にバンダナ巻いてたじゃねえか、お前も(笑)。」
はなわ
「じゃあ…やめます、コレ。」
相沢真紀
「え〜、そんな簡単に!?」
上田晋也
「だから、この後カレー食って、理髪店で1本。」
古坂大魔王
「シャンプーで1本、リンスで1本ね。ブローで1本。」
浜ロン
「(爆笑)。」
上田晋也
「すげぇ、トークの達人だな!(笑)」


はなわさんと相沢真紀さんは、福岡で同じレギュラー番組に出演していた時からの仲。相沢さんが前の事務所を辞めようとした時に、近場にいてくれたのが、はなわさんだったとか。

古坂大魔王
「「会えないか?」っつって、1回ぐらいチューして、そのまんま何か…。」
相沢真紀
「何で1回チューしたら事務所が決まるんですか?(笑)」
上田晋也
「力持ってるんな〜。チューしたら事務所決めてくれるんだ(笑)。」


花吹雪BANG BANG BANG地元で歌手をしていた父の影響で、歌が好きだという相沢さん。小さい頃は「合唱団の先生」になるのが夢だったとか。ワンギャル時代に1度CDを出している相沢さんですが、実は、はなわプロデュースでもCDを出す話があったそうで。

相沢真紀
「はなわさんがだいぶ昔に作ってくれた曲があるんですよ、3年位前ですか。」
はなわ
「福岡の番組の中で、相沢さんが歌う曲を作るみたいな企画がありまして。で、僕が作った曲が「貧乳革命」という曲なんですよ。コレが超いい歌で。」
相沢真紀
「超いい歌なんですよ。」
上田晋也
「どういう詞なの?」

はなわ&相沢真紀
「パーイパパイ 巻き起これ 貧乳革命〜♪」

上田晋也
「いい歌かな?それ。」
古坂大魔王
「入りが「パーイパパイ」でしょ?パーイパパイはいい歌じゃないよ。」
上田晋也
「サビの部分は、どんな感じなの?」
相沢真紀
ベストコレクション「サビが今の。」
上田晋也
「今のがサビ?あ、いきなりサビから始まるんだ。クリスタルキングの「大都会」みたいなもんか。」
古坂大魔王
「またそれ言う!またそれ言うんだよ!すぐコレ!」
上田晋也
甲斐バンドストーリー「わかった、じゃあ、甲斐よしひろの「HERO」みたいなもんだ。」
古坂大魔王
「またそういうこと言うんだよ!ロケ来ても言う!居酒屋でも言う!どこでも言うんだよ!」
上田晋也
「そんなに言わないよ(笑)。」


この例えなんか好き(笑)。「ボヘミアン」もほしかったですね。

古坂大魔王
「それは売れたの?」
はなわ
「それが発売直前になりまして、レコード会社が首を切り始めてですね。「この歌はちょっと卑猥だな」ということになりまして。それで1回待機みたいな状況が続いて、そのまんまちょっと今に至る…。」
相沢真紀
「だから、もうちょっといい感じになったら「貧乳革命」…。」
上田晋也
「出したいの?もうちょっとちゃんとした歌を歌いたいんじゃないの?」
相沢真紀
「違うんです。もうちょっと軌道に今…。」
古坂大魔王
「「貧乳革命」だよ?もうちょっとちゃんと恋バナとかさ。」
相沢真紀
「いや、恋バナなんです。「貧乳革命」って。」
古坂大魔王
「パーイパパイ♪だよ?」
相沢真紀
「暴乳大好きな山田君が、最終的に「貧乳の頑張ってる姿が好きだよ」って言って、自分の所に来てくれる…。」
はなわ
「だから、貧乳は初め嫌だったらしいんです。それを認め始めたんですよ。それからちょっともう「私は貧乳で生きてく」と決めたらしくて。」
上田晋也
「それは強いよね。自分の欠点をさらけ出した方がね。」
はなわ
「貧乳ギャグとかたくさん持ってるんですよ。」
上田晋也
「ちょっと教えて。」
相沢真紀
「ありがとうございます。」


私の乳は……バリアフリー
「私の乳は…」「バリアフリー」

上田晋也
「やめた方がいいと思うよ?」
古坂大魔王
「いや、でももう一回見た方がいいよ。バリアフリー、もう一回やってくれる?」


私の乳はバリアフリー
「私の乳はバリアフリー」

古坂大魔王
「絶対面白くなってくるよ。」
上田晋也
「本当か…?(笑)」
古坂大魔王
「何回か見てると、絶対面白くなってくるよ。もう一回見た方がいい。」


私の乳はバリアフリー
「私の乳はバリアフリー」

上田晋也
「やっぱ、やめなって。今、3度見たけどさ。」
古坂大魔王
「もう一回見た方がいい。」
上田晋也
「じゃあ、もう一回だけ…。」


私の乳はバリアフリー
「私の乳はバリアフリー」

上田晋也
「やめろーっ!」
一同
「(爆笑)。」
上田晋也
「あ、ゴメンゴメン。俺、この番組でこんなに声を荒げたの初めてだ(笑)。」
相沢真紀
「おかしいなぁ。福岡では結構ウケたんですけどね。」
浜ロン
「キャンプ場で、ずっと「私の乳は」って言ってますからね。」
一同
「(爆笑)。」


貧乳を売りにしている(?)相沢さんですが、海水浴で水着姿を見た限りでは、特別貧乳というわけでもなく、「むしろ見事なプロポーション」と上田さん、古坂さんも絶賛していましたが。

相沢真紀
「アレは色々…やっぱ長年の…。昔、グラビアとかもやってた時期もあったので。」
浜ロン
「じゃあ、テクで見せてたんですか?」
相沢真紀
「テクです、アレは。昨日の夜、ちょっと家で練習してから…。だから、かなり色んな事を身につけてきたんです、腕を。グラビアアイドルとか凄いですよ?裏知ると。」
はなわ
「この人、色々教えてくれますよ。テクニックだったりとか、例えば誰がどうとか。」
上田晋也
「言えるか!そんな話(笑)。」
古坂大魔王
「アイツは胸が小さいとか、そういう事?」
相沢真紀
「そういうのって、女の子同士だったら喋るじゃないですか。」
上田晋也
LOVE & SEX―西川史子のちょっとHなカウンセリング「やっぱ女の子から見れば分かるんだ。だって、西川史子さんも言ってたもんね。「イジってるやつ、すぐわかる」って。」
古坂大魔王
「でも、いいよね、別に。イジってもね。」
上田晋也
「いや、別に全然いいんだけど。」
浜ロン
「豊胸は、ちょっと分かりません?」
上田晋也
「別にいいけど、でも、豊胸しなくてもいいじゃんって、俺は別に…。小さくてもいいじゃんって。」
古坂大魔王
「優しい。こういうトコ、やっぱモテるんだよ、普通に。」
相沢真紀
「もし良かったら、「貧乳革命」デュエットに…。」
上田晋也
「何で俺が歌わなきゃいけないんだ(笑)。パーイパパイ、一気に好感度落ちる(笑)。」
はなわ
「山田君の所を、上田君に。」
一同
「(笑)。」


本当に感動的な歌詞なんだと力説する、はなわさん作詞の「貧乳革命」。一度フルで聴いてみたいですね。そして話題は「はなわさんの歌は、いい歌が多い」という話に。

佐賀県上田晋也
「俺、一時期ね、車の中ではなわのCDばっか聴いてたんだ。言ってたじゃんか。俺、一時期だけど、「佐賀県」あの歌ね、コイツより上手い時期あったんだ。」
古坂大魔王
「そんな、春一番が「猪木」より猪木みたいな(笑)。」
上田晋也
「でも、俺一時期言ってたもんな?「俺、はなわより上手いぜ」って。お父さんが川で流される歌とかな。普通にいい歌なんだよ。」
相沢真紀
「「故郷」って歌も、凄い良い歌なんですよ。」
はなわ
「ちょっと真面目な歌なんですよ。「佐賀県」のカップリングの歌でして。」
上田晋也
「いや、はなわの歌、良いんだよ。」
古坂大魔王
a-nation’04 BEST HIT SUMMER LIVE!!「a-nation、2年位前だっけ?シークレットで出て、4万人がはなわの瞬間に「ワーッ!」。凄かった。」
上田晋也
「だって、前ね、ラジオのニッポン放送の横浜アリーナのイベントで、ちょうど佐賀が一番勢いにのってる位の時期に、はなわがメインボーカルで、福山雅治がそれを弾いてたからね、最後。でも、別に「何で福山雅治がメインじゃないの?」っていう感じはないのよ。「はなわーっ!」って感じだった。アレ凄かったな。」
はなわ
「本当ありがたい。今考えたら、ありえないですね。あれは良い経験ですね、本当に。だから、東京ドームでも…もちろん自分だけじゃないですけど、ほとんどやってるんですよね。横浜アリーナ、東京ドーム、さいたまスーパーアリーナとか。」
浜ロン
「凄い…。」
はなわ
「武道館も国技館も、僕やってますんで。国技館は、ミュージシャンでもいないらしいです。」
上田晋也
「いないな!え、そのさ…おっ来た!」
みなくち先生
「カレーが出来たんで。ご飯も炊けてますんで。」
上田晋也
「先生、ありがとうございます!…意外に待機で結構しゃべれたな(笑)。」


クスクス完成ご飯完成

左がクスクスで、右がご飯。クスクスって本当にご飯みたいな感じになるんですね。そしてご飯も、飯ごうで炊いたとは思えないほどの、見事な炊き上がり。浜ロンさんのベストな水加減のおかげですね。

上田カレー完成

カレーも完璧でメチャクチャ美味そう!家でもこんなに美味しそうなの作れません。

みなくち先生
「野菜の量バッチリですね。」
上田晋也
「でしょ?いいねいいね。食べよう食べよう。」
古坂大魔王
「あっち見てよ!肉が焼けてるよ!」
上田晋也
「スッゲー肉!」


キャンプ焼肉ホタテ焼き

古坂大魔王
「コレはヤバイ!」
上田晋也
「こんなご馳走にありつけるとは。もうはなわの国技館の話なんかどうでもいいわ。」
相沢真紀
「結構、食いついてたのに(笑)。」
上田晋也
「なにが「貧乳革命」だ!」
古坂大魔王
「起こせるワケねえ、そんなの。」
相沢真紀
「起こせますよ!(笑)」

みなくち先生
イカ料理「イカは、バジルバターでやってるんで。」
古坂大魔王
「上田さん、コレよ?」
上田晋也
「コレは美味しいよ〜。」
古坂大魔王
「またコレ、テーブルもいいね。コールマンのセットが最高!」
上田晋也
「ありがとう、ちゃんとタイアップの宣伝もしてくれて。」


カレー美味カレー美味

上田晋也
「これ本当に美味ぇ。俺、先生と結婚して〜。」
古坂大魔王
「先生、本気じゃなかった?今(笑)。「上田晋也が私と結婚したいと言ったわよ」って。」
はなわ
「味も普通のカレーと違いますね。いいダシ出てますね。」
上田晋也
「色んな旨味が出てる感じだね。野菜もお肉も。」
浜ロン
毎日「上田ちゃんネル」でいい「毎日、「上田ちゃんネル」でいいですね。」
上田晋也
「ただな、1コだけネックがあって、毎日「上田ちゃんネル」食っていけないんだよな(笑)。」
浜ロン
「そうかぁ、そうだよなぁ…。」
上田晋也
「スタッフの皆さんも、適当に回したら食っちゃった方がいいと思いますよ。」
相沢真紀
「回しながら食べる位の勢いで。」
上田晋也
「だから、食べた後、待機で1本撮りますから。そん時はそん時で。」
浜ロン
「カメラ、木につるして、上から撮ってれば大丈夫です。」

みなくち先生
予約受付中のみなくち先生「これ、ベークドポテト。」
相沢真紀
「すご〜い!」
上田晋也
「俺、決めた。先生と結婚するわ。」
みなくち先生
「予約受付け中!」
古坂大魔王
「そういう返しヤバイぜ!先生!?やめた方がいい!そういう返し!ああいう事やっちゃうとヤバイって!キャバ嬢みたいな何か!」
浜ロン
「瞬間でしたから、(返しは)大したもんですよ。」
古坂大魔王
「(笑)。」

相沢真紀
「贅沢な番組ですね。スペシャルですか?今日は。」
上田晋也
「いいや、普通の。」
古坂大魔王
「コレ食ってるのは、秋口とか。」
はなわ&相沢
「(笑)。」
はなわ
「だいぶ先じゃないですか(笑)。全然、臨場感がないすね。」
古坂大魔王
「何本目か分かんないから、今日は。」
上田晋也
「ひょっとしたら、今日の締めでカンペ次第では「良いお年を」って言ってるかも知れないからね(笑)。」
はなわ
「こんな真夏で?(笑)」


いま10月で、すでにウチでは夜とか寒い日にはストーブつけたりしてますから(笑)。

古坂大魔王
「この環境でワイワイ言いながら食うのが、こんなに美味しいとは思わなかった。」
上田晋也
「何で外で食うと美味いのかな。例えばさ、イタメシとかフランス料理とか、外で食ったら相当美味いのかな?そんな事ないかな?やっぱ合わないかな?」
古坂大魔王
「外で食って美味しいもんじゃん、コレ。だから、ラーメンとか違わない?」
上田晋也
「やっぱラーメンとかだと、あんまり美味しくないかな?」
古坂大魔王
「やっぱラーメン屋の方が美味しいんじゃないの?だから、環境。こういう所だから、カレーとかが美味しいみたいなさ。」
上田晋也
「ううん…。」
古坂大魔王
「…ちょっとごめんね。質問してさ、俺、質問全然のり気じゃなかった。で、一応合わせて答えたんだけどさ、その返し何なんだよ。「慢心」だよ。」
上田晋也
「(笑)。」
古坂大魔王
FIXになってきた「慢心だよ、本当に。」
上田晋也
「でもさ、「カメラその辺にぶら下げて撮っちゃえば」って言ってたらさ、本当にFIX(固定)になってきた(笑)。」
一同
「(笑)。」
上田晋也
料理するディレクター「凄いな〜と思うのがさ、普通番組って、ディレクターさんずっと見ててさ、「じゃあ、こういう話の展開を」ってカンペ出したりするじゃん?ディレクターが料理作ってるから。演者のトークに興味がないから。」
相沢真紀
「「のばせ」っていうカンペは、今日見ましたけどね(笑)。」


スペアリブ

上田晋也
「コレ絶対、ディック・マードックとかも美味いって言うだろ。」
古坂大魔王
「そりゃディックマードック以外でも美味いって言うよ。アドニスとかさ、バズ・ソイヤーとか。」


マニー・ヘルナンデスやカウボーイ・ボブ・オートンも大満足だ(笑)。

オダギリジョー特製焼きそば

上田晋也
「こんな贅沢な肉入った焼きそば無いよな!?こんなデケェし!」
古坂大魔王
上田ちゃんネルのオダギリジョー「しかも、作ってる人が、オダギリジョーみたい。」
上田晋也
「何も似てねえ(笑)。」
古坂大魔王
「オダギリジョー、そっくりですよ!」
上田晋也
「毛穴の位置も全部違う!」
古坂大魔王
「知ってて言ってるからね。毛穴の位置も、本当に知ってて言ってるからね。ウソがない。」
上田晋也
「知ってるわけあるか!(笑)」


“上田ちゃんネルのオダギリジョー”ことAD池田さんが作った、超豪華焼きそば。さてお味の方は…?

古坂大魔王
「ソースが無いね。」
上田晋也
「ソースじゃ無いの?コレ。」
相沢真紀
「ソース使ってないそうです。」
上田晋也
「あ、普通のソースの方がうまいわ(笑)。」
古坂大魔王
「ソース無いすかね?コレ。」
一同
「(笑)。」
古坂大魔王
「15,000円払うね、今回の。…いや、15,000は払わない。10,000円は払うわ。」
浜ロン
「何で値切ってるんすか?(笑)」
上田晋也
「この焼きそば、このバーベキューソースと普通のソース、どっちがいい?」
古坂大魔王
「普通のソースがいいよ。バーベキューソースは全然はまってない。」
一同
「(笑)。」


これは普通のソース買い忘れてきて、バーベキューソースで代用してるって事でしょうか?(笑)

スペアリブ

上田晋也
「このスペアリブ、楽しみだねえ。いや古坂、これディック・マードックも美味いって言うぞ?」
古坂大魔王
「他も美味いって言うよ。アドニスとかさ、バズ・ソイヤーとかも美味いって言うよ。」
浜ロン
「ツッコミになってないですよ。レスラーにレスラーでいってますから(笑)。」
古坂大魔王
「マードック、マードック言うからさ。アドニスもいるじゃん?」


ダスティ・ローデスやマスク・ド・スーパースターもいますしね(笑)。

塩釜焼き発掘

続いて、塩釜焼き。塩の中から魚を発掘し、パスタにからめてオリーブオイルでいただきます。

塩釜焼き盛り付け上田晋也
「俺、決めた。絶対、先生と結婚するわ。」
古坂大魔王
「って言ってますよ?」
みなくち先生
「はい、予約受付け中。」
古坂大魔王
「ヤバイってマジで!コレ続けるとヤバイよ!」
浜ロン
「大した返しです。」
古坂大魔王
「(笑)。」


魚のハーブ塩釜焼きパスタ特製スペアリブ

とても地引き網で子供たちに分けてもらったモノとは思えない塩釜オリーブ焼きパスタに、ボリューム満点の特製スペアリブ。見てるだけでもうヨダレがヤバイです。

スペアリブ

上田晋也
「どう?」
古坂大魔王
「…恥ずかしいけど言っちゃうわ。まいう〜(笑)。」
一同
「(笑)。」
上田晋也
「本当に人のモノ、堂々とパクって…(笑)。」
古坂大魔王
冗談じゃないよ「冗談じゃない、本当に。」
はなわ
「古いな〜(笑)。」
浜ロン
「20年前ですよ(笑)。」
上田晋也
「…まいう〜だね!コレは!」
はなわ
「パクった(笑)。」
冗談じゃないよ相沢真紀
「堂々と(笑)。」
上田晋也
「冗談じゃないよ、コレ。」
古坂大魔王
「古っ!やめた方がいいゾっと。」
上田晋也
「(爆笑)。」
冗談じゃないよはなわ
「まいう〜ですね、コレ!」
一同
「(笑)。」
はなわ
「本当に冗談じゃないよ!」
古坂大魔王
ハイッ!「やめてほしいて、本当に。やめて…ほしいっ!だからね。」
一同
「(爆笑)。」
古坂大魔王
「(浜ロンに)食べてみてよ。」
上田晋也
「食ってみ。で、素直な感想を言えばいい。」
浜ロン
ハイッ!浜ロン「あ、でもコレ…まいう〜!」
一同
「(笑)。」
浜ロン
「冗談じゃないよ!コレ本当に!ハイッ!ハイッ!ハイッ!」
上田晋也
「ガチョーン!」
はなわ
カトちゃんペ「ナハ!ナハ!」
古坂大魔王
「ペ!ペ!」
上田晋也
「やりたい放題だな(笑)。」
相沢真紀
「普通に食べていいですか…?」
上田晋也
「本当に普通に食べていいよ。」
相沢真紀
「美味しい〜!」
古坂大魔王
「美味しい?ついつい何て言ったの?」
工藤静香?上田晋也
「ついつい何か言っちゃいそうでしょ?今。」
相沢真紀
「…まいう〜!何だっけ…ナハ!ナハナハ…!?」
古坂大魔王
こ〜んななっちゃうよ〜「これ、工藤静香だよ(笑)。目がこ〜んななっちゃう!目がこ〜んななっちゃうよ〜!」
上田晋也
「(σ・∀・)σ ゲッツ!」
一同
「(爆笑)。」
そんなの関係ねえはなわ
「そんなの関係ねえ!そんなの関係ねえ!」
相沢真紀
「最新版まで!(笑)」
上田晋也
「やりたい放題だな、本当に(笑)。」
チョコボール向井!古坂大魔王
「チョコボール向井!」
上田晋也
「そんなのは無いよ(笑)。」
浜ロン
「ギャグじゃない(笑)。」


やりたい放題で楽しそうだな〜(爆笑)。出てきたギャグ、全部わかった人って、視聴者でどれだけいるだろう?(笑)

燻製が完成

みなくち先生
「皆さんが海に行っている間に、燻製を作っておきました。これをツマミに。」
上田晋也
「俺、決めた。先生と結婚するわ。」
みなくち先生
「予約受付け中。」
古坂大魔王
「ヤバイってマジで!」


この流れ、本日4回目(笑)。それにしても、キャンプなのにこれだけの超豪華料理って、まるでドラえもんの秘密道具で出してもらったような、本当マンガの世界のようでしたね。見てるだけで腹が減りまくりでした(笑)。

* * * * *

富津ロケ第4弾は?超豪華アウトドア料理に、「こんな楽しいロケはやったことがない」と大満足の皆さん。

上田晋也
「今日、朝さ、まだはなわと真紀ちゃんはいなかったけど、地引き網やってさ。で、その後、色んな事やったりしたじゃんか。海に行ったりバーベキューの用意とかさ。で、ダラダラと…まぁ、確かに何も喋ってないって言ったら何も喋ってないけど、急にディレクターがさ、ちょっとだけお話をしてほしいと。「別にいいよ」って言ったら、なんでもいいから「ベスト10もの」やってくれって(笑)。」
古坂大魔王
「(笑)。」
上田晋也
「どんな要求だよ、急に(笑)。「何のベスト10?」って聞いたら、「それはお前ら次第だ」と(笑)。」
古坂大魔王
「バーベキュー場で、焼酎飲みながらベスト10考えてるんだぜ?(笑)」


今の時点でも何となく酔ってるの分かるし(笑)。一応今回は「富津ロケSP後編」という事だったので、やっぱり3本撮りだったのかな?と思いきや、次回まさかの「ベスト10もの」企画!(笑) 今まで「ボクシング中量級」「プロ野球ベストナイン」「入場で金がとれるプロレスラー」と決めてきましたが、次回、焼酎飲みながら考える「BEST10」のお題とは…??

上田晋也
「何のベスト10にしようか?今日は。」
相沢真紀
「私も分かるやつにして下さい。」
上田晋也
「そうだよね。だったら、そうだな…軽量級のボクサーとかにする?」
相沢真紀
「分かんない(笑)。」
古坂大魔王
「「亀田!亀田!」って言う、俺。」
上田晋也
「いやぁ、やっぱりエデル・ジョフレとか入るだろ。」
浜ロン
「知らない…。」
古坂大魔王
「耳に入ってこないもん。」
上田晋也
「じゃ、軽量級やめとくか。」
はなわ
「意外と相沢さんだけ世代が離れてるようですけども、27歳って事は、そこまで…同じっちゃ〜同じなんですよね。」
上田晋也
「何かない?」
浜ロン
浜ロンプレゼンツ マンガのヒロインBEST10「前にベスト10ものやろうって色々アイディア出してた時に、僕がぜひやりたかったのは、マンガのヒロイン。」
上田晋也
「おっ、いいね!」
浜ロン
「これはずっとやりたかったです。でも、通らなかったです。やたらマニアックな方向にいってて。」
上田晋也
「今日はいいよ。今日はこういう環境だからさ、そういうちょっと薄いのいこうよ。」
浜ロン
「失礼だな(笑)。」
古坂大魔王
「景色いいから、話つまんない場合には、景色を映すとかね。」


…と言いつつも、次回予告をみると、めちゃくちゃ盛り上がってるんですが(笑)。ボクヲタ、野球ヲタ、プヲタに続き、次回はアニヲタ必見!?幼いころ誰もが憧れたマンガのヒロインを巡ってのトークバトル「好きなマンガのヒロイン BEST10」。これは面白そうです。

次回はマンガのヒロインBEST10上田ちゃんネル #30
好きなマンガのヒロイン BEST10

10月22日(月) 17:00〜18:00
ch717「テレ朝チャンネル

* * * * *

上田ちゃんネル
テレ朝チャンネル
くりぃむしちゅー OFFICIAL SITE
ノーボトム NEW BUSHIDOU RAVERS
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相沢真紀のブログの巻
前回:上田ちゃんネル #28
上田ちゃんネル攻略マニュアル「上田と古坂」


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