2005年08月08日
ch300「スポーツ・アイ ESPN」で、新日本プロレスG1 CLIMAX 2005」 横浜文化体育館大会の生中継を見ました。

中邑真輔vs後藤達俊
腕ひしぎ逆十字固めで中邑の勝利。

中西学vs矢野通
ヘラクレス・カッターで中西の勝利。

天山広吉vsケンドー・カシン
天山のダイビングヘッドで、カシンがレフェリーを盾にしたのは面白かった。TTDで天山の勝利。

西村修vs蝶野正洋
オーソドックスな展開で20分を越えるが、西村の足4の字固めで、ヒザを痛めている蝶野は即ギブアップ。

藤田和之vs後藤洋央紀」(真壁負傷欠場で不戦勝の為)
フロント・チョークで藤田が後藤を秒殺。

棚橋弘至vs吉江豊
防戦一方の棚橋だったが、吉江の攻め疲れを待っていたのか、15分過ぎ、高角度前方回転エビ固めでフォール勝ち。

藤波辰爾vs鈴木みのる
鈴木の腕十字を崩してそのまま押さえ込み、藤波の勝利。

永田裕志vs川田利明
フルタイムドローを予想させるようなマッタリした展開だったが、残り3〜4分のところで、川田が永田の顔面への低空ドロップキックでフォール勝ち。

今日は全体を通してイマイチ。今から17年前の1988年8月8日(月)横浜文体と、日にちも曜日も会場も同じ大会でこんな感じ。「アントニオ猪木vs藤波辰巳」の60分フルタイムドローでは、子供ながらにも涙してたんだけどなぁ…(生中継〜ニュースステーション〜土曜夕方のワープロ)。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。