2007年09月15日
上田ちゃんネル#27ch717「テレ朝チャンネル」 で「上田ちゃんネル #27」見ました。今回は、久々のロケ企画!千葉県富津岬の海岸に集合した上田さん、古坂さん、浜ロンさん、何やら急いでいるようですが…。

上田晋也
「まぁ、ビックリ。もう始まってるからね(笑)。終わりがけ入る?」
古坂大魔王
「あっちのスケジュールは変えられないの。」


海岸で行われていたのは地引き網漁。当初はオープニングを撮った後に、バーベキュー用の食材をゲットする為「地引き網漁にチャレンジ!」という予定だったそうですが、地引き網界のルールは絶対らしく、テレ朝チャンネルの超看板番組「上田ちゃんネル」の収録をもってしても、開始を遅めてもらう事ができなかったとか(笑)。

浜ロン
「入れてもらえますかね?仲間に。」
古坂大魔王
「入れて〜。まぜて〜。」


ダメシタダーメシタ!ダーメシタ!」と掛け声をそろえて網を引く子供たち。元気いっぱいで微笑ましい光景ですね。ところで「ダメシタ」ってどういう意味なんだろう?方言??

上田晋也
「現地の言葉でもなんでもなくて、山下先生がダメだから「ダメシタ」。くだらね〜(笑)。」


山下先生…(笑)。なるほど納得の一体感。ダメシタ先生のおかげで(?)、網には結構な数の魚が。ほとんど網を引いてないのに「一番良い時に入った!」「テレビが全部もらうからね〜!」と、子供たちの収獲を狙う上田ちゃんネルの悪い大人たち(笑)。

上田晋也
大漁「サメがいる。あれ全部サメだよ。」
古坂大魔王
「何で魚が全部サメなんだよ。」
チビッコ
「スズキいるよ、スズキ。」
上田晋也
「スズキもサメだよ。」
古坂大魔王
「何でスズキがサメなんだよ。「カレーもラーメン」みたいな言い方しやがってさ。」
上田晋也
「何だよ、その「一本でもニンジン」みたいな言い方しやがって(笑)。」
チビッコ
「(サメの)ここプニプニしてるよ。触ってみ?」
上田晋也
子供におちょくられ・・・「あ、本当だ。…ウワッ。」
チビッコ
「キャハハッ(笑)。」
上田晋也
「…タレントが来てもさ、別に感動もなくおちょくられてるからね(笑)。」
古坂大魔王
「上田晋也に、サメ持って「ウーッ」って(笑)。」


サメはいらない」「コレ食えないと思うんだよな〜」などとブツブツ言いながらも、子供たちに魚を分けてもらう、悪い大人たち。もらうだけもらっといて、先生がチビッコに集合をかけると、「バイバーイ」「いっぱい恋しろよ!」と適当なメッセージを残して、そそくさと退散(笑)。

古坂大魔王
悪い大人たち「タダでもらってきたぜ!ざま〜ね〜ぜ!(笑)」
上田晋也
「ほとんど網引いてねえのに(笑)。でも、どの程度食えるんだろう?」
古坂大魔王
「これ小っちゃいのは食えないんじゃないかな〜。甘露煮とかにしないと無理かもしんないよ。」
上田晋也
「これ、海に帰した方がいいんじゃねえか?ほとんど。よしじゃあ、とりあえずキャンプ場、行ってみる?で、足りない食材は全部スーパーで買って。何だったら魚おいちゃって、肉買おう、肉。」
古坂大魔王
「前もブリって言ってたけど、最終的にマグロ食ったもんね。」


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一行は、東京湾が一望できる灯台へ移動。本来ならココでオープニングを収録した後に、地引き網漁へ向かう予定だったそうで。

上田晋也
富津岬本当のOP「富士山が見えるんだけどね、ここは千葉県の富津岬。」
古坂大魔王
「何かね、関東の富士見100景らしいよ。“富士山の見えるまちづくり”。必死ですよ。富士山、何とか見ようっつって(笑)。」
上田晋也
「だったら、街つくらないのが一番(富士山)見えるんだけどな。」
古坂大魔王
「常識人だね(爆笑)。でも、本当そうだよね。常識人だわ。」
浜ロン
「風刺きいてる。」


瀬戸口Pの考えでは、「地引き網漁」に「キャンプ」、あとゲストが2名登場するので、それで3〜4本撮りたいと思っていたとか。

上田晋也
「地引き網で1本って言ってたんだよ?」
古坂大魔王
「今まで台本で「○○で1本」だったじゃん?今回、違うよ?「○○で2本」だったからね。」
上田晋也
「ビックリしたのが、ザーッと雨降ってきたじゃんか。「これ地引き網できねえんじゃねえか。」「じゃあ、ロケバスで2本だ」って言ってたから(笑)。」
浜ロン
「じゃあ、移動する必要ないですよね(笑)。」
古坂大魔王
「四谷戻ろうよ(笑)。」


ゲスト:はなわ、相沢真紀いつものメンバーに加えて、今回はゲストにはなわさん相沢真紀さんが登場!本当なら、ここからみんなで地引き網へ行く予定だったんですね(笑)。

古坂大魔王
「(はなわの服装を見て)コレは何なの!?」
はなわ
はなわファッション「全然普通じゃないですか。」
古坂大魔王
「100%こういうコントだよね。」
上田晋也
「本当にそうだよ。完全にカミナリ様のコントだよ。何でこんなにしたの?」
はなわ
「コレは…オシャレですね。コレでちょっとひと時やってこうかなと思いまして…。」


さすがジャジィはなわ、大物はどこか違いますね(笑)。バンダナを取るとどこかのヤクザみたいになってしまうという髪形を見て、「明日から直した方がいいと思うよ」「尺足りなかったら理容室に行こう」と上田さん。「理容室で1時間」トークというのも面白そうですね。雑誌もあるし。

古坂大魔王
アマリロ道場のヤツが避ける所「コレ(髪型)がおかしいから気付かないけど、微妙にコレもさ。ハンセン?」
はなわ
「一応…「ジミ・ヘン」なんですけど…イメージは。」
上田晋也
「いや、相当遠いな〜、それ。コレ、アマリロ道場のヤツが避ける所だぞ?」
古坂大魔王
「アマリロっぽすぎるからってやめるよ、コレ(笑)。大丈夫っすか?コレ、女性的にも。」
相沢真紀
「最高にカッコイイです。」
古坂大魔王
「本当に?目が嘘ついてますよ?おかしいよ?」
上田晋也
「アレ?これ、早速面倒くさそうだぞ?」
相沢真紀
「大丈夫です!大丈夫です!(笑)」


胸は無いけどヤル気はある」という相沢真紀さん。古坂さん的には、胸は無くても「感じてくれれば」OK(笑)。ワンギャル時代には、海砂利水魚時代の上田さんと面識があったとか。

上田晋也
胸はないけどヤル気はある「(相沢とは)事務所、一緒なの?」
はなわ
「そうです。もう長いんですけども。」
上田晋也
「どんなもん?」
はなわ
「結構…面倒くさいかもしんない。」
相沢真紀
「ちょっと!面倒くさいってちょっと!(笑)」
はなわ
「だんだん分かってくると思いますよ。一応、綺麗で清楚な感じがしますけど、もう全然何でしょうかね…凄くこの…「クワバタオハラ」みたいな感じで。」
古坂大魔王
「あ〜!ひたすらボケて、いっぱいツッコむみたいな?」
はなわ
「両方がくる感じで。」
上田晋也
「面倒くせぇな。クワバタオハラにも失礼だ(笑)。」
古坂大魔王
「いや、クワバタオハラ面倒くさいぜ〜?(笑)」


≫クワバタオハラ公式サイト

はなわさんと古坂さんは元々仲が良く、昔から顔やキャラが似ているとよく言われていたそうで。音楽ライブなどでは一緒になることもあったそうですが、意外にもこういった形での共演は今回が初。

はなわ
「やっぱり似てるので、あんまり一緒にさせてくれないんですよ。」
上田晋也
「あ、確かにこのキャラ二人いらねぇもんな、1番組にな。」
古坂大魔王
「(はなわの髪型)コレはないでしょ。コレは俺違うでしょ。」


はなわさんは上田ちゃんネルの事を「世界一ゆるい番組」と聞いていたそうですが、ここでのOPトークを全部使うのはもちろん、「あと15分?」のカンペを見て、愕然(笑)。

上田晋也
あと15分?「あと15分。じゃあ、電車で見かけた変なオッサンの話でもする?」
浜ロン
「ここ関係ない(笑)。」
古坂大魔王
「大喜利とか(笑)。」


本来なら、カイトボーデイングなどのマリンスポーツを楽しむという企画が予定されていたそうですが、それがなぜか地引き網に。

古坂大魔王
「理由は知ってる?「上田さんがあんまりノリ気じゃないんで」って。」
上田晋也
「違う!俺が「やろう」って言ったの!(笑)」
古坂大魔王
「「じゃあ、地引き網で」っつって。」
上田晋也
「ぶっちゃけ、そっちの方がノラねぇよ(笑)。」
相沢真紀
「私、水着着るかもしれないからって言われて。久々の水着要員だったんで、持ってきてたんですけど…残念です。」
上田晋也
「持ってきてた?いや、じゃあ、海水浴とか行こうよ。」
古坂大魔王
「撮るよ?撮るよ?」
相沢真紀
「正直、そういう要員じゃないんですよ(苦笑)。」
はなわ
「ホントに貧乳なんですよ。」
古坂大魔王
「マジで感じればいいから!ポッチ触ったら感じればいいから!」
上田晋也
「ホラ、行くよ。」
古坂大魔王
「あと15分っつってるんだからさ!引っ張れよ!」


貧乳水着(;´Д`)ハァハァ

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キャンプ料理にチャレンジ

豪華バーベキュー食材富津公園キャンプ場にて、キャンプ料理にチャレンジ!目の前には豪華食材がズラリと並んでいますが、地引き網の魚は見当たらない?(笑) ではでは、早速料理を…といきたいところでしたが、実は皆さん、あまりアウトドアの経験はないそうで、何から手をつければいいのか分からない状態。という事で、スペシャルゲストとして、フードコーディネーター・みなくちなほこ先生が助っ人に登場!

上田晋也
みなくちなほこ先生「僕ら何も分かってないんで、ちょっと例えば「あなたはこの分担で」みたいな事を。指令されれば、全て素直に。お願いします。」
みなくち先生
「何かやりたいとかっていうのはないんですか?」
上田晋也
「えーと、何もやりたくない(笑)。だから、先生が適当に「コイツはコレが向くんじゃないか」っていうのがあったら。」


そこで先生が提案したキャンプ料理は…。

・地引き網の魚を使った塩釜焼き
・バーベキュー
・カレー
・飯ごう
・燻製(バケット、チーズ、タコなど何でも)
上田晋也
「カレー、嬉しい!」
みなくち先生
「普通じゃないですか。」
古坂大魔王
「先生は慣れてるけど。」
上田晋也
「先生は、カレーの贅沢さを忘れちゃったんだね。」
浜ロン
「先生にダメ出し?(笑)」
古坂大魔王
「売れちゃってるからさぁ。テレビでよく見るよ?先生。バンバン見るよ?こないだも「いいとも」で見たよ。」
上田晋也
「「いいとも」で、バーベキュー場面ねぇよ(笑)。」


ドロドロのカワハギ続いて、役割分担。はなわさんは、先生に「似てる」と言われて取り出した魚がドロドロだったので、そのまま魚洗い担当に(笑)。相沢さんは、女の子らしく野菜切り担当。古坂さんは火術使いという事で、火起こし担当。

古坂大魔王
「何も無い所にボッつって、爆発起こすの上手いですよ。」
みなくち先生
「鳩とか出てくる?」
古坂大魔王
「鳩は出ないです。何すか?この先生、ボケたがって!アックスボンバーしますよ!?」


浜ロンさんは、ご飯担当。そして残った上田さんは…。

上田晋也
「僕は油売ってればいいんですか?」
みなくち先生
「どうしましょうかねえ。じゃぁ、水くみとか?」
上田晋也
「何か一番下っ端の仕事じゃない?(笑) じゃあ、水くみでいいですよ。」
みなくち先生
「でも、カレーとか。」
上田晋也
「無理。俺、料理できないもん。」
古坂大魔王
「上田カレーをさ。」
みなくち先生
「上田流のカレーを。」
上田晋也
「じゃ、分かった。カレー作るよ。上田流も何も、箱の裏見る。わからねぇんだから(笑)。」


魚洗い担当はなわ
野菜切り担当相沢真紀
火起こし担当古坂大魔王
ご飯担当浜ロン
カレー担当上田晋也

* * * * *

みんなで仲良く調理開始!…と思いきや、早速事件発生。相沢さん、上田さんに猛抗議。

上田晋也
仲間割れ「何で、コレ野菜、君の係じゃんか。」
相沢真紀
「何でそうやって私に押し付けたりとか!キャンプはみんなで楽しむものじゃないですか!」
上田晋也
「野菜の係でしょ?」
みなくち先生
「大丈夫ですよね?(汗) だって、上田さん今日カレー係ですもんね?」
上田晋也
「カレー係、俺、何すりゃいいんですか?何も分からない。」
みなくち先生
「じゃあ、まず切って下さい。」
上田晋也
「タマネギとか?分かったよ。(クーラーボックスを見て)…あ、スゲー!食材いっぱいある!」
古坂大魔王
「コレでいけんじゃん。カレー全然楽だよ。」
相沢真紀
クーラーボックスに切れたタマネギが「アレ?、切れてる!これはやめましょう!ダメですよ!せっかくのバーベキューですもん!」
上田晋也
「コレでいいじゃん!(タマネギ)コレがこうなりました、でいいじゃんか!」
相沢真紀
「キャンプの醍醐味が!」
上田晋也
「知らないんだ?上田ちゃんネルって、ヤラセありよ?」


渋々タマネギを切る準備を始める上田さん。

相沢真紀
タマネギを洗う「タマネギって洗うんですか?」
上田晋也
「タマネギ、洗わないの?」
はなわ
「酷すぎますよ、それ(笑)。知らなすぎません?剥くんですよ、どうせ。洗うなら、剥いてからじゃないですか?タマネギ皮ごと洗う人、初めて見ました。」
上田晋也
「ダメなのか?(爆笑) 料理上手なフリして。しないクセに。」
相沢真紀
「私、料理教室、通ってましたもん。」
はなわ
「料理しなくても、そのぐらい知ってます(苦笑)。」
上田晋也
「いや、絶対先生は誉めてくれると思うよ。…先生!タマネギ洗ってきました!」
みなくち先生
「タマネギ洗ったんですか?はい、ありがとうございます(笑)。」
古坂大魔王
皮洗ってどうすんだよ「皮むく前に洗ってどうすんだよ!何、皮を綺麗に洗ってんだよ!」
上田晋也
「(爆笑)。何が。上田家のカレーは、まずタマネギを洗うんだよ。俺ん家のやり方でやってんだから、文句言わないでくれよ。俺ん家は、お袋が毎日タマネギ洗ってた。」
古坂大魔王
「皮を?お母さんに言った方がいいよ。「意味ねえよ」っつって。「どうせむくんなら」って言った方がいいよ。」
上田晋也
「(笑)。」

古坂大魔王
「着火するよ。」
上田晋也
「…冷静に考えたらさ、「火起こす係」って、おかしくない?それだけって。」
浜ロン
「そうなんですよ。」
上田晋也
「俺、カレーって全般だよ?お前、もうこれで役目完了になるんだよ?火起こし係って(笑)。」
古坂大魔王
「コレが起きなかったら、カレーも何もできない。普通にそのまま寝るしかないんだから。できたら、俺ちょっとコンビニ行ってくるよ。」
上田晋也
「何しに?」
古坂大魔王
「単行本出たから。「ベルセルク」が出たから、買わなきゃいけないんだよ。」


上田さんが上田さんなら、古坂さんも古坂さんですね(笑)。と、上田さん、タマネギ切ってますが…。

相沢真紀
タマネギ細切り「え〜、微塵切り!?」
古坂大魔王
「上田さん、上田さん、ちょっと!ウチら、今、サラダ食うの…?」
上田晋也
「カレーだよ。」
相沢真紀
「ああ、一番最初に炒めるやつだ?違う?先生、たまに微塵切りで炒めてから作ったりしますよね?」
古坂大魔王
タマネギの大きさで説教「上田さん、カレーの中にさ、こういうタマネギ…上田さん?」
上田晋也
「どんなんだっけ?(笑)」
古坂大魔王
「上田さん、カレーの中に、ね、上田さん。普通にカレーの中に、こういうさ、タマネギが入ってるのあった?普通にだよ?」
上田晋也
「(自分の方が)先輩(笑)。」


上田さんにタマネギの切り方を、その場にいる人全員でアドバイス(笑)。さらには…!

古坂大魔王
古きよきエンピツの削り方「上田さん、危ないよ(汗)。」
相沢真紀
「…危ない!」
古坂大魔王
「前に切るの危ないよ。」
上田晋也
「こっちの方が俺に来るじゃんか。」
古坂大魔王
「持ってる段階でおかしい。」
浜ロン
「古き良きエンピツの削り方ですよね。」
みなくち先生
「皮むき!」
上田晋也
皮がむけない「(皮むき使っても)全然…?」
瀬戸口プロデューサー
「上田さん、裏表逆じゃない?」
上田晋也
「えっ?…あ、こっちか。(表だと)全然できねぇんだ、ホラ。不思議じゃない?でも、こう(裏に)すると、ホラ!」
古坂大魔王
「すぐ分かるじゃん?裏だなって。」
浜ロン
「変えてみますよね、できなかった時点で。」
上田晋也
「…(苦笑)。」
古坂大魔王
「何で?あなた頭良い人じゃん?テレビの前では。」
上田晋也
「…(苦笑)。」
古坂大魔王
「知ってるんじゃなくて、応用の話じゃん?表がダメだったら裏って話じゃん?」
上田晋也
「何かやかましくない?(苦笑)」
古坂大魔王
「普通に表がダメだったら裏に変えりゃいい話じゃん?聞いてる?返事ねぇじゃん。」
上田晋也
「…(苦笑)。」
古坂大魔王
「俺、返事欲しいのよ。返事欲しいの。表がダメだったでしょ?変えればこんなに切れるじゃん?返事ねえじゃんっつってんの!」
上田晋也
「キャンプって、こんなにギスギスしてたっけ?バーベキューとかって(苦笑)。」
古坂大魔王
「(爆笑)。」
上田晋也
「バーベキュー、つまんねーな。」


上田さん、もう苦手意識が先行して、ワケ分からなくなっちゃってるんでしょうね(笑)。

浜ロン
浜ロンの無洗米「俺、仕事ねぇ〜な〜。」
上田晋也
「ちょっとお前、仕事しろや!」
浜ロン
「見たら、コレ「無洗米」なんですよ。やる事が…。」
一同
「(笑)。」
浜ロン
「後は「水の量」って言われました、お前が見るのは。」
みなくち先生
「じゃあ、カレーを応援してあげて。」
古坂大魔王
「カレーを作りながら、色んな面白い事をしますから、この連中は。」
浜ロン
「モノマネとか(笑)。」
相沢真紀
「モノマネみた〜い!」
古坂大魔王
「美空ひばりとかって、歌ってくれんのかな〜、こういう時。歌うんだろうね、キャンプの時とかってさ。」
変な格好の美空ひばり.jpg美空ひばり
「真っ赤に燃〜えた〜♪太陽だよ〜♪和也ちゃん、お小遣い欲しいの?ハイ、100万。」
浜ロン
「すげぇ(笑)。」


変な格好した美空ひばりさん(笑)。

* * * * *

瀬戸口Pがお手伝いここで出演陣の手際の悪さを見かねて、“上田ちゃんネルのさかなクン”こと瀬戸口プロデューサーが助っ人に登場!

上田晋也
「普通に瀬戸口さん出てると思ったら、さばいてくれてたんですね。」
古坂大魔王
「凄い、ハラワタを!」
瀬戸口プロデューサー
「こういう風に洗って、こうやって。綺麗になったでしょ?」
上田晋也
「うおっ!確かに確かに!…何、このオッサン普通に出てんだよ(笑)。」
瀬戸口プロデューサー
「もうさ、ずっと待ってると、いつ食えるかわからない(笑)。」
上田晋也
「イライラしちゃったよ(笑)。自分がさ、「バーベキューで1本2本撮りたい」って言ってるからさ、こっちものんびりやってるのにさ(笑)。」
古坂大魔王
「腹減ったんだよ!って、王様だよ王様(笑)。」
瀬戸口プロデューサー
「そのうちカレーも行くからさ。」
上田晋也
「あ、カレーも来てくれる?瀬戸口さん、料理するんすか?」
瀬戸口プロデューサー
「俺、全部やるよ?自分で。」
上田晋也
「自炊?そうなんだ。得意料理は?」
瀬戸口プロデューサー
「釣った魚も全部刺身にして、煮物にして、サバ釣ってきたやつシメサバにして。」
上田晋也
「カレーとかも普通にできるんすか?」
瀬戸口プロデューサー
「カレーなんかうまいよ〜。」
上田晋也
フードコーディネーター?「じゃ、全部今日、瀬戸口さんにまかすか(笑)。」
瀬戸口プロデューサー
「コレなんか、塩ふって食ったら、すっげー美味いよ。」
上田晋也
「さすがフードコーディ…いやいや、プロデューサー、プロデューサー(笑)。」


頼もしい助っ人!瀬戸口さんのおかげで、だらだらムードから一気にキャンプっぽい雰囲気に。しかし、レギュラーメンバーは…。

上田晋也
「すげぇ今日。見てみ?生ビールあるよ。ビールサーバー、ほら。」
相沢真紀
「ちょっと、ちゃんとやって下さいよ!終わらなくなりますよ?食べれなくなっちゃいますよ?」
上田晋也
「…。」
相沢真紀
ビールサーバー「…ちょっと!え〜!?」
古坂大魔王
「上田さん、付き合う付き合う。」
相沢真紀
「仕事中…。」
浜ロン
「これ、(レバーを)奥に押すと泡が出るんじゃなかったでしたっけ?」
相沢真紀
「こんなに自由なんですか?」
古坂大魔王
「ほら、ニセモノかもしんないから。」
浜ロン
「毒味的なね。」
上田晋也
「美味いよ!生ビールだ、ちゃんと。」
相沢真紀
「自由だな〜。」
上田晋也
「じゃ、料理は瀬戸口さんに任してさ。」
浜ロン
「いい人いましたね。」
相沢真紀
「何で私の事、何か空気みたいに扱うんですか?私も超やってるじゃないですか。」
上田晋也
「そうだよね。だって、ほぼ初対面に近い状態でさ、今日1回目のゲストなのに、何か扱いがぞんざいだよな(笑)。」
相沢真紀
「こんだけいじらないって、どういう事ですか。」
上田晋也
「「うわ、こんな綺麗な人が来てくれて嬉しいよ」って言うところをさ、「うるせえよ」みたいな扱いだもんな(笑)。」
相沢真紀
「結構、ちゃんと頑張ってますよ?」
古坂大魔王
「顔綺麗ですよ。顔綺麗ですよ。じゃ、真紀ちゃんに乾杯しよう。」


真紀ちゃんに乾杯真紀ちゃんに乾杯
「真紀ちゃんに乾杯!」「……。」

相沢真紀
「…。」
上田晋也
「美味い!ただ美味いけど、この時間から飲むと、もうあと1時間もたぶん喋りたくないと思うのよ。」
古坂大魔王
「予定では、あと4本ぐらいあるんだもんね。ヤバイね、ちょっとやめようか。」
相沢真紀
「やりましょう。みんなでやりましょう。」
上田晋也
「やろう。ちょっとこの一杯だけ…。ってか、この番組の予算は大丈夫なの?今日、結構いってない?」
相沢真紀
「あ、いっつもこんなに使わないんですか?」
上田晋也
雑誌10冊分ぐらい「いつもだって居酒屋で、ただダラダラ喋ってるだけだもん。」
古坂大魔王
「(予算)雑誌10冊分ぐらい。」
相沢真紀
「雑誌10冊分ぐらい…(笑)。」
古坂大魔王
「「月刊剣道」なんか1500円ぐらいだよね?力入ってんな〜と思ったもん、俺。」
上田晋也
「アレ奮発してたな。ウチのスタッフ。」
浜ロン
「(笑)。」
古坂大魔王
談笑してました「…上田さん、今ね、カメラの全くない所で、おかしな格好した芸人とプロデューサーが談笑してましたよ(笑)。」
一同
「(爆笑)。」
上田晋也
「新たな友情が生まれたな、今日。」


* * * * *

瀬戸口プロデューサー
「火起きてる?」
古坂大魔王
「起きてます。」
瀬戸口プロデューサー
「何匹か持ってって、例えば、このお腹にちょっと塩ふって焼いてみ。美味しいから。」


古坂さんが魚班の様子を見に行くと、さすが瀬戸口さん、あの地引き網の魚が食べられるまでに。

古坂大魔王
「瀬戸口さんが、コレで塩ふって食えって。」
みなくち先生
「ハーブとかつめちゃえば?」
古坂大魔王
「あ、いいすね。」


カワハギに塩ハーブをつめる

浜ロン
「ヨシ、先生、(飯ごうの準備)成し遂げました。」
上田晋也
「浜ロン、じゃあさ、ちょっとやっといて。俺、海入ってくるわ。」
古坂大魔王
「コラッ!」
浜ロン
「何、楽しもうとしてるんすか(笑)。ここでやって下さい、色々。」
上田晋也
「その辺だっていうから。相沢さん行く?海。」
相沢真紀
2ショットタイム?「ちょっと、2ショットタイムですか?」
上田晋也
「ガッツリくどくけれども(笑)。」
古坂大魔王
「ガンガン ウンチクでくるぜ。」
浜ロン
「やだな〜。「○○知ってる〜?」とか言って(笑)。」


魚のさばき完了瀬戸口P&はなわ班の魚が完成!地引き網であれだけ「コレ食えないよ」などと言っていた魚が、見事にさばけてます。コチラも、みなくち先生アレンジのハーブ焼きに。

古坂大魔王
「ハーブを入れて、オリーブオイルをちょっと塗って。」
上田晋也
「おっ、何かオシャレ!」
相沢真紀
「素敵〜。」
上田晋也
「何よ何よ、麻布のイタリアンみたいな。今日こんなにいい食事ができるとは思わなかったな。…っていうか、改めて言うけど、お前の格好なんだよ!?」
ヒップアップはなわ古坂大魔王
「ヒップアップだよ。」
はなわ
「ヒップアップだ…ヒップアップすか、コレ。やっと答えが分かりました(苦笑)。」


≫ヒップアップ−Wikipedia

オリーブハーブ焼きオリーブハーブ焼き

古坂さんに「こういう料理ができたら、巨乳と変わんないよ」と言われ、「カバーできますか!?」と真剣に料理教室通いを迷う相沢さん。そこまで切実なんですね(笑)。それでもできれば「小金持ちの人と結婚して、シェフに作ってもらいたい」というのが本音だそうで…。

上田晋也
結婚適齢期「発想がダメだな。」
相沢真紀
「でも、頑張ってね、そろそろ本気で釣らないといけない年頃になってきたんで。」
上田晋也
「今いくつ?」
相沢真紀
「27です。」
上田晋也
「まだ全然大丈夫だよ。」
相沢真紀
「結婚適齢期ですよ。」
上田晋也
「まわりとか結構結婚してんの?」
相沢真紀
「ガンガン。みんな子供がいます。」
上田晋也
「そう?早いね。」
相沢真紀
「そうなんです。田舎は早いんですよ。」
上田晋也
「どこだっけ?田舎。」
相沢真紀
「新潟です。」
上田晋也
「あ、新潟。新潟、一番いいトコだよね。」
相沢真紀
日本で一番いいトコだよ「本当ですよ。」
上田晋也
「日本で一番いいトコだよ。」
相沢真紀
「…(笑)。」
上田晋也
「新潟は日本で一番いいトコだよ(笑)。」
浜ロン
「じゃあ、住めよ!今すぐ行ってくれよ!(笑)」


カワハギの刺身続いて、瀬戸口プロデュースの高級魚カワハギの刺身が登場!

古坂大魔王
「カワハギって、なかなか刺身で食えないんですよ。」
上田晋也
「大丈夫か?だって瀬戸口さん、お前知らないだろ?去年、顔こんな腫れて入院したんだよ?ひょっとしたらカワハギのせいかもしんないよ(笑)。」
はなわ
「それ恐いすね(笑)。」
上田晋也
「…あ、美味い!すっごいコリコリしてて新鮮だわ。まぁ、新鮮なのは知ってるけども。」
浜ロン
「子供のやつを奪いましたからね。」
はなわ
「本当に身がしまってる。」
上田晋也
「これ、さっきから音声さんが物欲しそうだから、音声さんにも食べさしてあげたら?」
音声さん
「(笑)。」
上田晋也
「音声さん、コレ(ビール)。」
相沢真紀
「自由だな〜(笑)。」
浜ロン
「全員、出演者ですから。」
音声さん
音声さん「あ〜、うまい。」
一同
「(笑)。」
音声さん
「(カワハギの刺身を食べて)おっ、美味しい!」
古坂大魔王
「さすが音声!(笑)」
上田晋也
「意外にリアクション上手だよ。自分の方にこう向けてたからね、マイク(笑)。」
古坂大魔王
「刺身食う音を。俺、初めて見たよ。ヘッドホンにカワハギって人(笑)。」
上田晋也
カワハギが世の中で一番うまい「カワハギが世の中で一番うまいだろ。」
相沢真紀
「“一番”よく使いますね(笑)。」
古坂大魔王
「毎回ね、すぐ頂上いっちゃうのよ。前に一回、釣り行ったらさ、海に「魚一匹もいない」って言い出して、コイツが。だから、説教したの。先輩よ?歳も4つも上で。今だってそうじゃん?カワハギ食って、コレ以上うまいものはないとか言ってんのよ。」
上田晋也
「だけど、コレ、世の中で一番うまい。」
古坂大魔王
「全て、慢心。慢心だよ。芸能界で自分はトップを走ってるっていう慢心なんだよ。」
上田晋也
「そんな気持ちはゼロだよ(笑)。でも、おかしくない?この流れでバナナ食ってんの。」
古坂大魔王
「(笑)。」
相沢真紀
この女エロい「だって、まだ食べれない…お腹空いたんだもん。」
上田晋也
「刺身の後、バナナって感覚あるか?」
古坂大魔王
「この女、エロいっつんだよ。」
相沢真紀
「やめて食べづらい…急に恥ずかしくなったじゃないですか(笑)。」


オリーブハーブ焼きそしてハーブ焼きも完成!レモンかけて凄く美味しそう!…ですが、レモンかけすぎの相沢さんに、皆さんからはブーイングが(笑)。

浜ロン
「(ハーブを綺麗に取る上田さんに)細かいすねえ。食べて下さいよ(笑)。」
上田晋也
「俺、意外にアウトドアに向かねぇな(笑)。…美味い!すっごいハーブの香り豊かでね、何か清涼感あるわ。」
古坂大魔王
「美味いね!」
浜ロン
「あ、(清涼感)分かりました。」
はなわ
「美味い!」
上田晋也
「コレ、美味いねえ。コレちょっと止まんないよ。」
浜ロン
「…止まってるな(笑)。」
上田晋也
「コレ、全然止まんねーよ。」
古坂大魔王
「次、いってねぇじゃん?」
はなわ
「次いかないと、マズイみたいですもんね。」
上田晋也
止まんねーや「(二口目食べて)美味い!コレ止まんね〜や。」
浜ロン
「止まってる。」
古坂大魔王
「テレビの人って、本当これだからさ。巨泉さんとかさ、テレビの人は本当そうなんだよ。」
はなわ
「何で巨泉さんが出てきたんだろ?(笑)」


美味しい食べ方美味しい食べ方

上田晋也
「美味い!コレ止まんね〜な!」
古坂大魔王
「言う必要ね〜んだよ!何止まってんのに、止まんね〜とか普通に喋ってんだよ!何だ、コイツよ!朝から楽しみにしてきたバーベキュー、ぶち壊しだよ!タオル自前だぜ!?「ノーボトム」って書いて、お前!…アイツ何やってんだ!?」
浜ロン
大ハシャギ33歳「フーッ!フーッ!」
上田晋也
「よし、いくらCSでも、もうちょっと引きしめよう。」
一同
「(爆笑)。」


トランポリンで大ハシャギする33歳の姿を見て、改心する上田さん(笑)。久々のロケ企画、めちゃくちゃ面白かった!本当にただ好き放題やってるだけなのに、こんなに面白いのは何でだろう(笑)。そして次回も、中年男たちが海水浴場で大ハッスル!という事で、めちゃくちゃ面白そうです!

海水浴で大ハッスル!!上田ちゃんネル #28
夏の外ロケスペシャル第2弾
海水浴で大ハッスル!!

9月25日(火) 17:00〜17:55
ch717「テレ朝チャンネル


* * * * *

上田ちゃんネル
テレ朝チャンネル
くりぃむしちゅー OFFICIAL SITE
ノーボトム NEW BUSHIDOU RAVERS
プライムOFFCIAL SITE/浜ロン プロフィール
はなわ
相沢真紀のブログの巻
前回:上田ちゃんネル #26
上田ちゃんネル攻略マニュアル「上田と古坂」


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