2007年07月06日
上田ちゃんネル#22ch717「テレ朝チャンネル」 で「上田ちゃんネル #22」見ました。
今回も、豪華料理でおなじみの「さかなや富ちゃん」より“雑談”を。
古坂大魔王
「“別にいい”って何だよ?本番前にチョコチョコ二人で打ち合わせしててさ、何か分かんないけど、「オレそれ知らなくていいの?」って聞いたら、小っちゃい声で「別にいいよ」って。」
上田&浜ロン
「(笑)。」


番組開始と同時に抗議を始める古坂さん(笑)。

古坂大魔王
「本番入る3秒前に「お前別にいいよ」。」
上田晋也
「何、本気で傷ついてんだよ(笑)。」
古坂大魔王
トーク番組に毛ガニ「ビックリだよ。トーク3秒前に…それはトーク番組に毛ガニがあるくらいビックリだよ(笑)。こんな時間かかる…。」
上田晋也
「だって、カニが一番話が出来なくなる食べ物なのにな(笑)。」
古坂大魔王
「食いながらこうやってさ………。」
上田晋也
「(笑)。」


さかなや富ちゃん
港区六本木6-8-28宮崎ビル1F

古坂大魔王
「最近こっちなんだね。」
上田晋也
「まあ、ちょっと時間が遅いと四谷の方のお店って早く閉まっちゃったりするらしいのね。だから、こっちの方が遅くまでやってくださると。」
古坂大魔王
毛ガニ「でも、あっちも素晴らしいけど、こっちの料理も凄いね。カニだよ?俺、青森出身じゃない?だから、カニとか魚に関しては、死ぬほどうるせえの。本当、死ぬほどうるせえんだ。」
上田晋也
「そんなにうるさい必要ないけどね(笑)。」
古坂大魔王
「俺もうバッチリ、ハマコーか俺かっていうぐらいうるせえのね。」
上田晋也
「魚に関しては?(笑)」
古坂大魔王
「魚に関しては、ハマコーか…ハマコーは雰囲気として知ってる…(笑)。」
浜ロン
「普段はうるさいんですよ(笑)。」
古坂大魔王
「この大きさの毛ガニって、俺、東京では初めて見たかもしんない。」
上田晋也
「でも、デカイよね。立派なカニだよね。」
古坂大魔王
「凄いよ、コレ…。」
上田晋也
いの一番に「お前、トーク番組でカニはねえって言って、いの一番に食い始めてるじゃん(笑)。」
古坂大魔王
「取ったらダメだね(笑)。反射ってやつだね。」


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テレビ朝日 6月8日 O.A.
「虎の門」ここでロッキーはないだろ選手権出演


6月8日放送「虎の門」のコーナー「ここでロッキーはないだろ選手権」に出演した浜ロンさん。宣言通りナンパでいくのかと思いきや、正統派の強盗ネタでしたね。アイディアも素晴らしくて期待していた以上に面白かったです。音楽にも本当ピッタリで(笑)。

上田晋也
ここでロッキーはないだろ選手権「こないだ言ってたけどさ、虎の門にさ、(浜ロンが)出るって言ってたじゃん?「ここでロッキーはないだろ選手権」に出て、まあ結構好評でさ。」
古坂大魔王
「俺もネットで見たの、インターネットで。俺なんかはもう世の中全部バーチャルだからね。全てネットだから。古坂2.0だから。」
上田晋也
「バージョンアップするんだ、そのうち(笑)。」
古坂大魔王
「浜ロンの評判が超良くて。「浜ロンっていう芸人面白かったね」「この人こんな番組に出てるみたいね」って言って、上田ちゃんネル。」
浜ロン
「おっ!最高のパターンじゃないですか。還元するっていう。」
古坂大魔王
「浜ロン経由でこっちに来る。」
浜ロン
「最高ですね。やっと役に立った。」
上田晋也
「ありがとう、お客さん増やしてくれて(笑)。で、スカパー!な日々にも…(笑)。」
古坂大魔王
「(笑)。」
浜ロン
「っていうのがあって、って言ってもらえません?(笑)」
古坂大魔王
「だから、ここまでね、テレビで1個のサイトのことを言った事、あんまりないと思うのよ。2ちゃんねる位しかないと思うのよ。」
上田晋也
「虎の門」「で、スカパー!な日々でも紹介されたんだって。虎の門の、しかもコイツがやったネタを、ちゃんと4コマに分けて(笑)。」
浜ロン
「そうなんですよ。ちゃんと分けてあったんですよ。」
古坂大魔王
「ウケたの?凄く。」
浜ロン
「まあ、そうですね。何か、僕は一生懸命やってたんで分かんないですけど、まわりが割と言ってくれたんで、そうだったのかなっていう感じで。」


いつも「スカパー!な日々」の名前を出していただいてありがとうございます!上田ちゃんネル効果で、アクセス数も増えてビックリです。アクセス推移を調べてみると、火曜日の17時台と水曜日の22時台のアクセス数がハネ上がり状態!それだけ上田ちゃんネルの視聴率が高いという事ですね。覗きに来てくださった皆様、本当にありがとうございました。

そして、7月6日放送の「虎の門」には、浜ロンさん再登場!僕は1週遅れでテレ朝チャンネルでの視聴となりますが、とても楽しみにしています(笑)。

虎の門(7月6日放送分)
7月14日(土) 24:00〜25:00
7月16日(月) 16:00〜17:00[R]
ch717「テレ朝チャンネル

上田晋也
番組の情報はココでチェック「だからね、1周年をめでたく迎えさせていただきまして、この番組、色んな事やってきましたけど、例えば、今月とか先月ぐらいから見始めた人は、どんな番組か分からないと思うのよ。そういう人は、ぜひスカパー!な日々というホームページをご覧いただければ、全て分かるようになっとります(笑)。」
古坂大魔王
「もう言っちゃおう。公式ホームページです。」
上田晋也
「公式だね、いいいい。だって、この番組でどうせ作る予定ねえしな。あれ公式にしよう。」
古坂大魔王
「公式、作っていいよ(笑)。」
上田晋也
「書いていいな。“公式”って書いていい。アレを作ってる人はね。こう言っとくと、アレ書いてくれてる人も、もう今後も手抜けなくなるから(笑)。」
古坂大魔王
「絶対よ!もう半分公式ですよ。」
浜ロン
「さっきプロデューサーさんとも話してたんですけど、これが放送されて、何日か…3日後ぐらいに、まだアップされてないと焦れるんですよ。「まだ、新しいの更新されてねえのか」って。」
古坂大魔王
「遅っえなって。」
上田晋也
「あのな、向こうは凄い良心的にやってくれてんの(笑)。」
古坂大魔王
「アイツ最近遅っえぜ?オレ思うわ。他が忙しいんだもんな。」
浜ロン
「そうですね(笑)。」
古坂大魔王
「あと何だっけ、攻略…用語集があって。アレ見れば、「上田7」。(年収)7億ね。次に「上田13」っていうのがあんの。「最近では13億らしいです」って(笑)。」
上田晋也
「宇多田ヒカルの全盛期だよ(笑)。」


チェックしていただいてるだけでも凄い事なのに、こんな凄い事まで言っていただけるとは夢のようです!!文章メチャクチャで文字起こし部分ですら誤字だらけの、ちょっとイタイ系ブログで「公式」を名乗るなんていうのは図々し過ぎますよ(苦笑)。

古坂大魔王
番組のファン バナナマン日村「まあでも、評判はいいんですよ、本当この番組。本当に言われるの。誰だっけな、こないだ違う番組で…また、バナナマンにも会って、ヒムケンが会うたんびに言う。「ちょっと「上田ちゃんネル」面白いわ〜」。」
上田晋也
「マジで?俺、バナナマン、チョコチョコ会うのね、最近。今日もさっきまで一緒だったけど、アイツ一度も言わないよ?」
古坂大魔王
「だから、どうなんだろ…個人的にダメなんじゃないの?バナナマン、上田さんが。」
上田晋也
「バナナマン、仲いいよ?昔から(笑)。」
古坂大魔王
「でも、最後の一手ってあるじゃん、線。最後の線ってあるじゃん?」
上田晋也
「ほう。」
古坂大魔王
「すげぇ仲いいんだけど、何か最後の一線越えられない人っていない?」
上田晋也
「いや、あるよ(笑)。でも、それはさ、「アイツと喋ったり飲んだりするのは楽しいんだけど、旅行はどうかな」って事だろ?最後の一線って。そこまでいってねえだろ、「スカパー見ました」っていうの、最後の一線じゃねえじゃん(笑)。」
古坂大魔王
バナナマン傑作選ライブ bananaman Punch「「スカパー見たよ、面白かったよ」っていうのは、負けを言うみたいなもんじゃん?何か。芸人として「アレ面白いわ」って。なかなか人に「面白いよ」とかって言えなくない?」
上田晋也
「俺、全然…若手の頃は確かに言えないよ。バナナマン、もう十何年やってんだよ?」
古坂大魔王
「普通に、俺の3年先輩ですからね(笑)。でも、いつも言ってるよ。ヒムケンが特に言うんだよ。」
上田晋也
「ヒムケンも今度来てもらう?」
古坂大魔王
「来ると思う。全然来ると思う。喜んで来ると思う。ただ、あっちがよく言ってるのが、バナナマンってX-GUNとかと同じ事務所で、本当にうちら兄弟みたいなもんなのよ。兄ちゃんだからさ、ヒムケンは。言うのが、この番組出るの恐いって。」
上田晋也
「何で?」
古坂大魔王
「この空気がわかんないから。「本当に何もないの?」って言って。打ち合わせも何も。」
浜ロン
「(笑)。」


バナナマンの日村さん、楽しみですね。くりぃむナントカでのバナナマン最高です(笑)。

古坂大魔王
「今日も確かに8時半入りで、9時からスタートじゃん?今ね、8時58分なのよ。スタート2分前に始まって、会ってから5分経ってないのに本番じゃん?」
上田晋也
「まあね。」
古坂大魔王
「これってさ、ないよ?出会い系でももうちょっと喋るよ?」
上田&浜ロン
「(爆笑)。」
古坂大魔王
「そう思わない?出会い系でも、もうちょっと喋って…。」
上田晋也
「そうか。そうだな。いきなり本番には行かねえもんな(笑)。」
古坂大魔王
「いきなり本番なんだもん(笑)。」
上田晋也
回転のいいソープみたいな「本当だよな〜。回転のいいソープみたいなもんだな(笑)。」
古坂大魔王
「本当だよ(笑)。だから、そういう意味では、多少はやっぱりテンション上げて。特にヒムケンとかは、普段からガーッと喋る人間じゃないじゃん?大人しいじゃない?だから「恐い」みたいな。」
上田晋也
「そう?別にね、気軽にね。だからさ、この番組のファミリーじゃねえけどさ、そういうの増えたら楽しいよね。だって、今、ファミリーって言えんのはさあ、ここ以外は及川奈央ちゃんぐらいでしょ?勝手にファミリー扱いして、今は知らんけれども(笑)。」
古坂大魔王
「(笑)。」
上田晋也
「ボクシングの方々は別だけど、会長とかね。」
古坂大魔王
「いわゆるバラエティー側ね。上田ちゃんネルの“ボクシング側”と“バラエティー側”の。バラエティー側…他…他はもう出演者に入りません?スタッフ陣も。」
上田晋也
「まあ、瀬戸口さんもどっちかっていうと出演者だからね。」
古坂大魔王
「もうレギュラーに近いと思う。」
浜ロン
「普通に向こうから発言してきますからね(笑)。」


瀬戸口さん、席に座って一緒に雑談してても、もう全然違和感なさそうですよね(笑)。

上田晋也
「いいね。そういうバラエティー班とかさ、あと「えっ!?こんな人が上田ちゃんネルに!?」みたいな人が来たら、楽しいよね。」
古坂大魔王
「誰、呼びたい?」
上田晋也
香川照之さん.jpg「俺?俺はリアルな話をすると、香川照之さん。ボクシングの話をガッツリしたい。」
古坂大魔王
「それ来たらメチャクチャ盛り上がるんじゃない?」
上田晋也
「来て欲しいよね、一回ね。」
古坂大魔王
「ただ、ボクシングファンだっていうのは、一般的に…だから、分かってなかった。香川さんが好きだっていう事。」
上田晋也
「もう、あんなに詳しい人いないっていうぐらい詳しい。芸能界では間違いなくNO.1じゃない、あの人がボクシング。」
古坂大魔王
「そう。上田さん以上?」
上田晋也
「全然。比べ物なんないよ?」
古坂大魔王
「上田さんも比べ物になんないの?じゃあ、もうボクサーじゃん、あの人。」
上田&浜ロン
「(爆笑)。」
上田晋也
中国魅録―「鬼が来た!」撮影日記「ボクシング協会でも、あんだけ詳しい人は、なかなかいないんじゃない?WOWOWでね、たまにビッグマッチの時、WOWOWの解説席で香川さんが解説したりするんだけど。もちろん解説は元世界チャンピオンの浜田剛史さんと、ジョー小泉っていう世界のプロモーターとかやってたりする人、で、香川さんの3人解説だけど、香川さんの話が1番ハァー!っていう時が結構あるからね。」
古坂大魔王
「ジョーさんとかが「へぇ〜」っつって(笑)。」
上田晋也
「ジョーさんとか、さすがに言わねえよ(笑)。飯の食いっぱぐれだよ(笑)。」
古坂大魔王
「上田さんが知識で負けるって、あんまり見ないからね。このスタッフも物凄い詳しいけどね。格闘技って物凄い詳しい方だと思ったの。プロレス、総合格闘技とか。ボクシングも、まあ知ってると思ってたの。知らないもん。」
浜ロン
「ハンパないですよ。」
古坂大魔王
「ここの話聞いてるとね、麻雀好きの会話みたいだね。「イーペーコーをロンしてポンしたあとカンする?」みたいな。」
上田晋也
「(笑)。」
古坂大魔王
「モーパイしてトントンじゃねえ?」
上田晋也
「絶対、麻雀知らない人の会話だよ、それ(笑)。」
古坂大魔王
「ボクシングも、ジャブとかストレートとかはもちろん、ダッキングだスウェーだとかは知ってたけど、ここまで選手名が出てくるっていうのは…。ボクシングの回をさ、普通の人が見たら絶対分かんないもん。」
上田晋也
「まあね。確かにマニアックだよね。」


ボクシングのこと全然詳しくなくても、上田ちゃんネルのボクシングの回を見終わった後だと、凄く詳しくなったような気分になれるんですよね(笑)。

上田晋也
「お前1番マニアックなのって何?」
古坂大魔王
「俺、関節技よ。」
浜ロン
「格闘技じゃなくて?(笑)」
上田晋也
「格闘技じゃなくて関節技なんだ?(笑)」
古坂大魔王
「俺は関節技。だから、PRIDEとかも、ぶっちゃけ殴り合いとか興味ないの。」
上田晋也
「じゃあ、本当にサブミッション系だけやって欲しいんだ。」
古坂大魔王
バーリ・トゥード ノゲイラ最強への道―DVD最強テクニック伝授ノゲイラになる!「だから、本当に無理だけどノゲイラとか、ああいう人とかと、真剣に。俺が思う“こうすれば”っていうのがあんのよ、関節技。「何でノゲイラ、そうしねえの?」って思ってるのがあんの。」
上田晋也
「へえ〜、アイツヘタクソだな、みたいな?」
古坂大魔王
「絶対「こうすりゃいいのに」って思ってる事があんの。関節技だったら、藤原組長とかさ、佐藤ルミナとかさ、あと日本人で今一番の青木真也ってヤツがいるんだけど、呼んで関節だけの話をしたい。」
上田晋也
「へえ〜。」
古坂大魔王
ノゲイラ「どう握るのが強いんですか?ノゲイラはこう(画像左)だって言ってるんですけれど、僕が思うにはこう(画像右)だと思うんです、みたいな。」
上田晋也
「本当にこう?これは全然すぐ外れるじゃん?」
古坂大魔王
「でも、ノゲイラはこうだっていうんですよ。でも、「君もノゲイラになれる」って本があって、DVD付きの。」
上田晋也
「なれねえよ(笑)。」
古坂大魔王
「買ったら、こうやって絞めましょうって。」
浜ロン
「でも、こう親指は使わないんですか?」
古坂大魔王
「だから、こうやって絞める時なんですけどね。」
浜ロン
「何か古武術の力の使い方みたいなのもあるんでしょうね。(指)中2本で持った方が軽いとか、ああいうのですよね。」
上田晋也
「あの何とかっていう先生ね。」
古坂大魔王
「塩田剛三とかね、合気道の。あとあのドンッの人。須藤元気がブッ飛んだ人。」
上田晋也
「須藤元気が簡単に宙に浮かされてたもん。世界一受けたい授業で来てくれたんだけど。」
古坂大魔王
「本当なの?須藤元気はエンターティナーよ?」
上田晋也
「でもね、本当に須藤さんとかもカメラの回ってない所で「凄い」みたいな感じで言ってた。」
古坂大魔王
「へぇ…。」


関節技で1時間」コレは見たすぎる!!1時間でも足りなそうです。藤原組長、佐藤ルミナ、青木真也、あと須藤元気も柔術家ですね。これが実現したら、一斉に格闘技ファンが上田ちゃんネルに大注目ですよ。

上田晋也
「お前何なの?1番マニアック、自分が詳しいっていうか。」
浜ロン
「それは独学になりますけど…ナンパですよね。」
上田晋也
「ナンパいいよ、もう(笑)。散々それはお送りしたよ。」
古坂大魔王
「沢木和也vs浜ロン!AVの沢木和也。ナンパ天国の凄い有名な人がいるの。沢木和也と浜ロンで、どっちがナンパ凄いか。」
浜ロン
沢木和也「沢木和也、強えだろうな〜。」
上田晋也
「当たり前だよ。お前にそこまでのイメージはねえよ(笑)。何、ちょっと五分でやろうとしてんだよ(笑)。」
浜ロン
「苦戦してましたからね(笑)。でも、僕、芸人はじめてから、ちょっと趣味が疎かになってるんですけど、オートバイのレースとか一時期凄い観てたとか、あと海外サッカーを凄い観てましたね。」
上田晋也
「例えば、上田ちゃんネルにね、浜ロンの好きな話をしたい人を呼んでくれると。だったら、誰を呼ぶ?」
浜ロン
「カズですね。」
古坂大魔王
「…(笑)。」
上田晋也
「今まで散々マニアックな感じを匂わせてて、急にベタな…(笑)。カズは素敵な人だけども。」
古坂大魔王
「そんな言ったら、オレ、猪木だよ。そんな言ったらキリがないよ(笑)。」


アントニオ猪木の「1、2、3、ダー!」が、1回500万円という噂は本当なんでしょうか??

上田晋也
船木誠勝流リアルボディ改造術「お前、誰なの?」
古坂大魔王
「会いたい人?話したい人?あの…船木誠勝。」
上田晋也
「ほう。何で?」
古坂大魔王
「同じ青森出身なのね。で、あの人が一応そういう総合格闘技の地盤を…地盤っていうか本気でやる為にはこの体型が一番いいとか、色々今の総合の基盤を僕らに教えてくれた人なんだけど、1回会ったの。青森で。大好きだったんだけど…何かね、オレ、落とされたの船木に。」
上田晋也
「番組で?」
古坂大魔王
「しかも、ラジオよ?」
上田&浜ロン
「(笑)。」
古坂大魔王
船木誠勝に…「ラジオで落ちたの、首絞められて。もう俺のギャグとか、あんまり笑わないの、船木。「技かけて下さい」って言ったら「じゃあ、スリーパーしますよ」。「パンパンってやったら止めて下さいね。アー、痛いな。パンパン、止めて下さい船木さん、止めて下さい…止めて…」って言ったら、そのまんま30分ぐらい寝てたのかな?」
上田晋也
「ええっ!?」
古坂大魔王
「…って思ったの。目覚めたら、みんな引いてるの。5秒ぐらい寝てたんだって、俺。泡ふいて…。」
上田晋也
「何でそんな奴に会いたいんだよ。」
古坂大魔王
「だから、次はオレが絞めたろか。」
上田晋也
「リベンジかよ(笑)。」
古坂大魔王
「だから、あん時を…オレ大好きだったのに、急に嫌いになったのよ。」
上田晋也
「そりゃ〜なるな。別に落とす必要ないもんな。」
古坂大魔王
「でも、相変わらず憧れはあんのよ。だから、オレが嫌いになったのは、絶対違うと。今、俺が恐いと思ってるのは間違ってる。だから、ちゃんとじっくりもう一回話をしたい。」
上田晋也
「何で落とすまでいったんだろ?ちょっと遊び感覚でやったのかね?向こうも。」
古坂大魔王
「面白かったんだろうね。こんなデカイヤツが…。」
上田晋也
「レスラーギャグ?(笑)」
古坂大魔王
「しかも、ラジオだよ?ラジオでみんなアナウンサーとか、「ンッ!アッ!アレ!?今、古坂君がですね、首を絞められて…!アッ!アレッ!」(バタバタと)こういう音がして、みんなシーンって。」


上田ちゃんネルでリベンジを企てる古坂さん(笑)。昔の船木だったら本当にレスラーギャグって感じがして恐い(苦笑)。それを僕なんかは、むしろ羨ましいとすら思ってしまうんですから…ホント素人って恐いですね(笑)。ちなみに船木誠勝の「ハイブリッド肉体改造法2」は、僕にとってはバイブル的な一冊で、当時「ファイトクラブ」が流行ってたので、コレとTarzanの情報を参考に体脂肪率1ケタを目指したりしてました(笑)。腹減るとサプリメントですら口に入れるのが楽しみになってくるんですよね。数年前には、食事制限をせずに無酸素運動で基礎代謝を上げて痩せるという「3」も出たようです。

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ラジオ的番組?

上田晋也
「ラジオでたまにさ、ウチの相方も10年以上前だけど、丸刈りにした事があんのよ、バリカンで。それもラジオなのよ。意味が無いんだよね。それは人生相談みたいなのをやって、えーっとね…5人やるんだ、人生相談。リスナーが電話をかけてきて。例えば、「就職しようか進学しようか迷ってます」。で、俺は「進学をしろ」って例えば言うわけ。そうすると相方が「就職をしろ」って言うわけ。真逆な事を言って「さぁ、どっちの意見を取り入れますか?」で、3勝すれば勝ち。で、俺が3勝して、負けた方が丸刈りみたいな企画でやってたりとか。」
古坂大魔王
「オールナイト?」
上田晋也
ボイス・イリュージョンいっこく堂「世界を我が手に?」「オールナイトの2部でやってたんだけどさ。あと…ラジオって、たまにそういう思い切った事やってんなと思ったのが、いっこく堂が大ブレイクしてた時にさ…。」
古坂大魔王
「(笑)。」
上田晋也
「「今日のゲストは、いっこく堂さんです」(笑)。向こうでさ、「アレッ 声が 遅れて 来るよ」。俺からすれば同時だと(笑)。何でラジオで腹話術やってんだよ。アッタマ悪いよなあ(笑)。」
古坂大魔王
「それ酷いね。面白いね(笑)。」
上田晋也
「これは分かんない。定かではないけど、俺、マリックも来てた様な気がすんだよ、ラジオで。意味ない意味ない、ラジオでやんのは(笑)。」
古坂大魔王
「ハンドパワーな(笑)。全然違うけど、青森でラジオ昔やってて、青森のラジオってのは本当適当で。もうマジで寝坊して2時間遅れても、誰も何も言わないみたいな。そこで、本番中に魚焼こうぜって話になって。」
上田晋也
「(笑)。」
古坂大魔王
「ラジオね。「魚焼きながら本番って、スゲーよな」って言って、生放送でやってたら、煙が探知機に行っちゃって、スプリンクラーがシャー!「オワッ!冷て!冷て!冷て!」。マイクの電源だけがボボボッて落ちちゃって、ずーっとベートーベンよ。運命。」
上田&浜ロン
「(爆笑)。」
上田晋也
「みんなバカだな〜(笑)。」


放送事故マニアには、たまらなそうな内容で(笑)。上田さんのWikipediaの情報で「一時期、坊主頭にしていたこともある」とありましたが、これがラジオの企画によるものだったのでしょうか。

古坂大魔王
「でも、それに近いくらいだと思うよ、この番組は。」
上田晋也
「まあね。だって編集しなさで言えば…ラジオでも収録もうちょっと編集するぜ?」
古坂大魔王
「ラジオ、生放送で曲流すからね。何もないんだから。」
上田晋也
ラジオ以上にラジオっぽいテレビ「これ、だから、ラジオ以上にラジオっぽいテレビなんだな。」
古坂大魔王
「そうだよ。しかも、ハガキのコーナーとかメールのコーナー、一切ない。」
上田晋也
「何もないんだよな。そうだよ。」
古坂大魔王
「で、客前ってわけでもないんだよ?」
上田晋也
「客を意識したトークとかもね。」
古坂大魔王
「で、ウケたのも使えるじゃん?それもない。今日入ってきて、スタッフの皆さんと会って、この番組の中の話は1回もしないまま本番入ったのね。」
上田晋也
「(笑)。」
古坂大魔王
「ボクシングの話、格闘技どう思うんだ、ちょっと体太ったね云々、じゃ本番いきます。スタッフと番組の話、俺してないぜ?(笑)」
上田晋也
「してないね。俺、遅れて着いたからさ、今着いて「ちょっとトイレ貸して」って言って、トイレ出てきてオレもうここだからね。」
古坂大魔王
「(笑)。」


本当に台本も資料もほとんどなしで、才能とセンスのみでの1時間ですからね。それでここまで面白く成立するんですから、本当に凄い番組だと思います。

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おなじみ雑誌でトーク!

上田さんが、まず手に取ったのは…。

* * * * *

時代劇マガジン Vol.16時代劇マガジン Vol.16

上田晋也
「時代劇とか見たりする?」
古坂大魔王
「俺、必殺仕事人が大好き。」
上田晋也
「俺、仕事人ほとんど見た事ないもんな〜。」
古坂大魔王
「今、「パチンコCR仕事人」っつーのがあんの。ハンパじゃないよ。オレ泣いちゃったよ。」
浜ロン
「えっ感動するんすか?」
古坂大魔王
「感動で。仕事人って、藤田まことの中村主水が、今でいう公務員でだらしないの。若いヤツに扱き使われて。「中村殿!」「ああ、すいません」みたいな。でも、夜になると、実は凄い剣の使い手で。で、仲間がいっぱいいて、三田村邦彦もいたり…。」
上田晋也
「紐でクッと絞めるヤツとか。」
古坂大魔王
「中条きよしのトゥルルルッていう三味線の糸でピンッとやるやつとか。あと山崎努が接骨院なんだよ。」
浜ロン
「あ〜、見たことある。」
古坂大魔王
「背中にグッて手入れて、骨を一発ポンって取っちゃうんだよ、ポンって(笑)。」
上田晋也
「(笑)。」
古坂大魔王
CR仕事人「っていう技とかもあるんだけど、この人(中村主水)が一番偉いの。一番強いんじゃないかと言われてるの。他の人だったら、リーチがあまり熱くないのよ。熱くないんだけど、(主水では)真ん中に刀があって、刀がピカーン!って光るのよ。でも、何もない。おかしいな。ピカーン!…何もない。おかしいな。ピカーンッ!リーチ入るわけだ。リーチ入って普通にいくと思いきや、横の刀も、またピカーンッ!パラパ〜ン♪と鳴るのよ。したら、俺らの顔をスポットライトでパチンコが照らすの。だから、普通にこうやって見てると、急にそこのパチンコに座ってる人間の顔が、照明で上下にこう…。」
上田晋也
「そうなってんだ(笑)。ちょっと面白そう。」
古坂大魔王
「で、色々ステップアップしていって、最後、中村主水がバッといって、お金を置いて「三途の川の渡し賃だ」みたいな事を言って帰る。」
上田晋也
「面白そう面白そう。」
古坂大魔王
「メチャクチャ面白いよ。ある意味、仕事人も今、パチンコでブームだから、そこら辺の流れもあってって気がする。やっぱり仕事人、アレ見てまたもう一回見ようと思ったもんね。」
上田晋也
「仕事人、ちょっと見たいねえ。面白そうだねえ。」


必殺仕事人2007
東山紀之主演で15年ぶりに復活!
もちろん中村主水(藤田まこと)も登場!
7月7日(土) 21:00〜23:06
テレビ朝日系列

上田晋也
「仕掛人と仕事人は、全然違うの?」
古坂大魔王
「それは同じ事だけど、何かストーリーがちょっと違ったりすんのかな?」
上田晋也
「人も違うんでしょ?まるで。」
古坂大魔王
「でも、中村主水は一緒かな?」
上田晋也
「中村主水は仕掛人にも出てるの?」
古坂大魔王
「出てたと思うんだけどな…??」
上田晋也
仕事人と仕掛人「じゃあ、まあその辺は、スカパー!な日々におまかせするか。本当はこっちです、みたいなことを。」
古坂大魔王
「そうだね。公式だかんな!サボんなよ!タコスケがよ!」


古坂さんに「タコスケ」いただきました(笑)。僕も必殺シリーズは「必殺○○人」とタイトルが変わるだけで、内容はほぼ一緒だと思っていたんですが、「必殺仕掛人」は1972〜73年に放送された必殺シリーズ第一弾で、「必殺仕事人」は80年代〜90年代前半まで放送された「中村主水シリーズ」となるようです。中村主水シリーズの他に、外伝的なストーリーの非主水シリーズ「仕切人」や「橋掛人」も放送されていたので、これらと必殺シリーズ1作目の「仕掛人」を勘違いしていたのかもしれませんね。以上、得意のWikipediaからの情報でした(笑)。

≫必殺シリーズ

* * * * *

セラピスト 2007年6月号セラピスト 2007年6月号

上田晋也
「コレ、興味あるんじゃないの?セラピスト。」
古坂&浜ロン
「(笑)。」
古坂大魔王
「皆さん、素晴らしいですね。この本をよく…。」
上田晋也
「また、このさ、むっさい男しか居ないのに、なぜ「セラピスト」を買ってくるかだよね。」
浜ロン
「これはサロンの作り方?経営側なんですか?やっぱり。」
古坂大魔王
「セラピストって、基本的に何?」
上田晋也
「まあ…アロマテラピーとか、そういうのを含めて…なんじゃない?“アロマテラピー+カウンセリングと自然療法の専門誌”って書いてあるわ。食事なんかもある程度は関連してくるんじゃないの?」
古坂大魔王
「なるほど。精神的に落ち着くとか、精神的に癒してくれるんだ。じゃあ、セラピストじゃん、言ってみたら。」
上田晋也
「ああ、お笑いとかの仕事。なるほどね。」
古坂大魔王
「人を笑かすって、もの凄い病気を治すらしいよ。」
浜ロン
「じゃあ、オレ全然セラピー出来てないっす(笑)。」
古坂大魔王
「虎の門でちゃんとしてるよ。ナンパでセラピーしてるって。」


浜ロンさん、「肉選んでる所すいません」「尻は○より円い」といったような、癒しの名言多いじゃないですか(笑)。

上田晋也
「ここ10年位、「それ何?」っていう横文字の職業って増えたよね。セラピストなんていうのも、ここ数年だぜ?聞き始めたの。」
古坂大魔王
「SEエンジニア、あれ何?オレずっと効果音作ってると思ってたもん。システム…SEがシステムエンジニア?SEエンジニアは無いんだ?SEなんだ。エンジニアってさ、イメージとしてはエンジンなの。」
浜ロン
「車とか。」
古坂大魔王
「車を作ってる人ね。エンジン専門で作ってる人。俺はタイヤニア。俺はハンドリア。俺、バックミラリア。」
浜ロン
「中小企業の匂いがしてきました(笑)。」
上田晋也
CEOなんて言葉も「工場だよ工場(笑)。例えば、CEOなんて言葉も聞かなかったじゃんか。要は最高責任経営者みたいな事を。俺さ、久々に数年ぶりに、楽屋にプロレス雑誌があったからさ、2年前ぐらいかな。パーッと見てたらさ、「坂口征二CEO」って書いてある。「坂口の何になってるの?」って思ったの。全然分かんないんだよ。俺ん中では、赤パンの坂口征二だから。まだ“坂口征二副社長”よ、俺のイメージでは。もちろんその後、新日の社長とか会長になったとか噂は聞いてたけど、CEOって何になったんじゃっていうさ。」
古坂大魔王
「確かに知らない人から見たら、“○○X”とかさ、ああいう風に思うよね。」
浜ロン
「ドラゴンボールZ的なね(笑)。坂口が急に強くなったとかね。」
上田晋也
「坂口がバージョンアップしたのかなって(笑)。」
古坂大魔王
「(リングアナ風に)坂口征二ーC・E・O!」


僕が“CEO”という言葉を知ったのは、アメリカプロレス団体「WWF(現WWE)」のリンダ・マクマホンCEO(ビンスの妻)でした。字幕で「リンダCEO」と出ていたので、新日もその影響を受けて、他に呼び方あるのにわざと「坂口CEO」にしているんだと勝手に思ってたんですが(笑)。

上田晋也
野菜のソムリエ―おいしい野菜とフルーツの見つけ方「ファイナンシャルプランナーとかさ、最初「何だそれ?」みたいな職業とかが、やたらね。」
古坂大魔王
「それこそ10年前に初めて聞いたの、ソムリエ。」
上田晋也
「なるほどなるほど。ソムリエなんかもそうだよね。」
古坂大魔王
「ソムリエって、英語でもないんでしょ?“ソムリエ”って、何か料理っぽいじゃん?「こちらカニのソムリエでございます」。」
上田晋也
「はいはいはい、なるほどなるほど。料理名ね。」
古坂大魔王
「料理名だと思ってたから。言ってみれば、「僕の職業はムニエルです」。」
上田晋也
「なるほどなるほど(笑)。そういう事だよな。「ヒラメのソムリエでございます」みたいなね。」
古坂大魔王
「ウンナンさんの「ソムリエ」っていう番組があったから。アレで俺知ったのよ。」


今では、「野菜ソムリエ」、「コーヒーのソムリエ」といったように、専門家的な意味で一般的に使われている「ソムリエ」。上田さんの後輩芸人ホタルげんじ桐畑トールさんは「極道映画ソムリエ」、古坂さんの知り合いには「AVソムリエ」がいるそうですが(笑)。

上田晋也
「お前、何ソムリエだったらなれる?」
浜ロン
「何ソムリエなれますかねえ…。」
上田晋也
ボクシングDVDソムリエ「俺、ボクシングDVDソムリエだったら、なんとなく。例えば、「物凄いディフェンスの素晴らしい試合を見してくんない?」「はいはい、じゃあコレね」とかさ。」
古坂大魔王
「その注文するヤツは、もう詳しいぜ?(笑)」
上田晋也
「確かにな(笑)。」
古坂大魔王
「ダッキングくんねえかな。」
上田晋也
「(爆笑)。」
古坂大魔王
「スゲ〜KOとか。」
上田晋也
「スゲ〜KOとかさ、もうボッコボコのドツキ合いだとかさ。あと、「大逆転劇の試合を見してくれ」だとかさ、「じゃあ、コレね」ぐらいなのは、ある程度。ボクシングDVDソムリエだったら、なんとなくいけるかも。」

浜ロン
90年代サッカーソムリエ「90年代サッカー名勝負とかだったら、いけるかもしんないっすね。」
古坂大魔王
「そんな詳しいの?」
浜ロン
「90年代は、結構見まくってたんですよ。芸人はじめて、ちょっと見なくなっちゃったんですよね。」
上田晋也
「なるほどね。じゃあ、サッカーの「物凄い個人技の入った、その試合を見せてくんない?」とかも。」
浜ロン
「もしくは、例えば、レベルは高くないけど、ワールドカップの大事な試合で、これ勝たないとどっちかワールドカップ行けないみたいな、魂のぶつかり合いの試合とか。そういうのだったらいけるかもしれないですね。」
上田晋也
「お前は?」
古坂大魔王
YouTubeソムリエ「上には上がいるとはもちろん思うんだけど、今現在で多少いけるのは、YouTubeソムリエ。」
上田晋也
「ほう。」
古坂大魔王
「YouTubeの、例えば「ちょっと今日は危険なシーンがみたい」とか、「ちょいエロ欲しいな」だとか、「放送事故くんねえ?」だとか。」
上田晋也
「へえ〜(笑)。」
古坂大魔王
「あと、今、マッドビデオっつって、色んなやつを…例えば、アニメ、エヴァンゲリオンだったらエヴァンゲリオンみたいのを、自分なりに編集して違う音を付けて出す、自分なりのPVとかいうのが流行ってるの。マッドモノって言って。例えば、上田ちゃんネルのイイトコを編集して、それに曲を付けて出すとか。そういうのがあって、感動するの、凄すぎて。そういうモノとかを、ある程度チョイスして。」
上田晋也
「なるほどね。今、YouTube見てる人も多いから、その情報とか欲しいってヤツもいっぱいいるんじゃないの?」
古坂大魔王
「まあ、これはもちろんネットの中では有名なやつとかもあるけどね。でも、一般的には知らないじゃん?だって。もっとオタクはいると思うよ。でも、一般の世界とも繋がってるからさ、両方とも。オタクとも繋がってるし、中間地点にいるから。だから、できるかなっていう風に思う。」


* * * * *

将棋世界 2007年7月号将棋世界 2007年7月号

古坂さんのお兄さんは“神童”と呼ばれていたほど頭が良く、将棋も好きでとても強かったそうです。子供の頃に古坂さんは、王と金と銀だけの兄に将棋でボロ負けし、兄弟喧嘩。「それから将棋は大嫌い!」だそうで(笑)。浜ロンさんは、将棋よりもネットオセロが得意。上田さんも将棋はそれほど強くはないそうですが…。

上田晋也
20手以内に勝てる「ただ、俺が編み出した戦法があって、それがドンピシャはまった時は、20手以内で勝てる。」
古坂大魔王
「編み出したって、どういう事?」
上田晋也
「自分で考えたの。ただ、もう完全に攻撃型で、防御一切しないのね。だから、攻撃攻撃攻撃攻撃で何回か凌がれたら、あとはダーッと逆襲受けて、終わり。」
古坂大魔王
「(将棋の駒を)パンってやりながら、こっちフゥ〜って(吹いて)。」
上田晋也
「単なるインチキじゃねえか(笑)。」
古坂大魔王
「相手がこっち見てるときに、フーッと。」
上田晋也
「将棋でも何でもねえよ(笑)。」
古坂大魔王
「どういう手なの?」
浜ロン
「例えば、5手目までとか決まってるじゃないですか。ここまできたらもうハマったっていう上田さんの手応えがある所までいったら、もうプロでも逆転できない…?」
上田晋也
「プロは、もちろんそこまで野放しにさしてくんないだろうけどね。」
浜ロン
「そろそろ自分の好きなように打っていいよっていう所まで、上田さんがやるとして。」
上田晋也
「結構、いけると思う。」
浜ロン
「マジっすか?」
上田晋也
「その方法だけ。」
古坂大魔王
「そんな言ったら、完璧に囲んじゃって王手にして、「じゃあ、プロどうぞ」って言って…(笑)。」
浜ロン
「それはダメですよね(笑)。」


僕も将棋は苦手で、回り将棋ぐらいしかできません(苦笑)。

古坂大魔王
「何が基本的に書いてあるの?」
上田晋也
「「将棋世界」は…“ズレていた認識”(笑)。」
浜ロン
「マニアっぽいなぁ。」
上田晋也
「だから、たぶん過去の名人戦とか、あの時のこの手がどうとか、そういうのをちょっと振り返ったんじゃない?でもさ、例えば、週刊プロレスでも、“ドロップキックからのバックドロップ”とか書いてあったりするわけじゃん?要はそういうような事だよね。“ここで金を打ってどうのこうの”とかいう、そういう意味だよね。」
古坂大魔王
「凄いな〜。」
上田晋也
将棋ライバル物語「凄いよ、付録もさ、「将棋ライバル物語」だもん。一人も知らないのに、ライバル物語が繰り広げられるんだから。」
古坂大魔王
「誰が書いてんの?」
上田晋也
「大山康晴さんvs升田幸三さんよ。」
古坂大魔王
「ヤッスンの奴ね。」
浜ロン
「青島たつひこ…。」
古坂大魔王
「タッツンでしょ。」
上田晋也
「え、ご存知なの?(笑)」
古坂大魔王
「ここら辺は…この付録だけは知ってる。」
上田晋也
「えっ?青島たつひこさんって、書いた人はどんな人なの?」
古坂大魔王
「この人、物凄い速いよ。」
上田晋也
「何が?」
古坂大魔王
「打手が超速い。」
上田晋也
「この人、書いた人だよ?」
古坂大魔王
「この人も将棋やってるから。」
上田晋也
「まあ、将棋詳しいんだろうけどもさ。」
古坂大魔王
パパン「強い。まずパン。相手が打つじゃん?(ほぼ同時に)パパン。」
上田晋也
「あのさ、たぶんだけど、コイツ弱いだろ?(笑)」
古坂大魔王
「超強い!だって、考えさせないんだから。」
上田晋也
「いやいや、コイツが打った後、「どうしようかな」って考えりゃいいじゃん(笑)。」
古坂大魔王
「でも、「相手はどうなんだ」って思いたいんだけど、思わせない。もうパパンだから。」
上田晋也
「じゃあ、急にこっちが取った飛車を…。」
古坂大魔王
「(上田と同時に)パン。」
上田晋也
「(笑)。」
浜ロン
「それは、何人相手でもいけるんですか?小学生強いヤツ20人とかでも?」
古坂大魔王
「40〜50人いけると思うよ。プロは本当にね、何十人もいけるの。」
浜ロン
「その人もパパンと?」
古坂大魔王
「全部、ずっと…。」
浜ロン
「それ、(手の動きが)貝拾いとかじゃないんですか?(笑)」
古坂大魔王
最速将棋名人「流れ作業よ。(相手も負けずに)速いヤツは、ずっと…(北斗神拳のように)。」
上田&浜ロン
「(爆笑)。」
浜ロン
「そいつ(対戦相手)もやりますね(笑)。」
上田晋也
「絶対弱いって(笑)。」
古坂大魔王
「超強いって!(笑)」
上田晋也
「もう(手の動きが)拳法だよ(笑)。あ、そういう名人なんだ。え、じゃあ、この人、一番強え人ぐらいの人なの?じゃあ、ライバル物語にコイツ書けよ(笑)。何で書いてる側だよ。」
古坂大魔王
「自分がやってきた敵が、こんだけ強かったって事よ。早打ちの青島さんでも、なかなかいけなかった。」
上田晋也
「…の人を書いてあんの?じゃあ、猪木がタイガー・ジェット・シンを語るみたいなもんなの?」
古坂大魔王
「そうそうそう。猪木が、ジェット・シン、スタン・ハンセン、ブロディを語るみたいな感じ。“早打ちの青島、大山を語る”みたいな。」


この後も、「セラピスト」の事も「水戸黄門」の事も全く知らないのに、“たまたま担当になった”上から目線のセラピスト緒方さんの話や、“たまたま知ってた”風車の弥七の話などなど、古坂ワールド全開(もちろん全部適当w)。「○○知ってますか?」「ハイハイ知ってます」というのは「ルーティンワーク」だとし、あくまでも“たまたま”を強調する古坂さん。まるでいつも“たまたま”深夜のプロレスを見ている前田日明みたいです(笑)。

上田晋也
「よく分かんねえ展開だったな、今日な。」
古坂大魔王
「今日、何喋ったっけ?」
上田晋也
「分かんねえな〜。」
浜ロン
「将棋が速いっていうやつだけ…。」
上田晋也
「それぐらい…は覚えてるわ(笑)。」


上田ちゃんネル
テレ朝チャンネル
くりぃむしちゅー OFFICIAL SITE
古坂大魔王&ノーボトム -New Bushidou Ravers-

→WEBサイトをリニューアル!
プライムOFFCIAL SITE/浜ロン プロフィール
前回:上田ちゃんネル #21
上田ちゃんネル攻略マニュアル「上田と古坂」


この記事へのコメント
はじめまして、どうもです。
上田チャンネル初心者の老婆心です。

文字に起こすの大変ですよね。
画像も入って番組の雰囲気がすごく出てます。
公式にしたくなるのもうなずけますよ。
Posted by 老婆心 at 2007年07月06日 22:43
初めまして「上田チャンネル」を
はじめてみたというか
たまたまみたというか
それにたまたネットしてたので検索してみました。
私もWEBを運営していて
たまにTV番組起こしもしてるのですが・・・
ものすごい大変な作業を・・・お疲れ様です。
Posted by @ at 2007年07月07日 01:10
老婆心さん、はじめまして。
コメントありがとうございます。
上田ちゃんネル、面白いですよね。
7月31日には、初期の第6回が放送されるみたいです。
この回は、“香港版ロボコップ”ロボハンター
を見ながらのトークが面白かった回です。
…上田ちゃんネルソムリエなら目指せるかも(笑)。
Posted by マック at 2007年07月07日 11:32
@さん、はじめまして。
コメントありがとうございます。

>ものすごい大変な作業を・・・お疲れ様です。

ありがとうございます。
時間はかかったりするけど、楽しいですよ。
元々は、文字起こして読み返してニヤニヤするという
ただの自己満足でしたからね(笑)。


Posted by マック at 2007年07月07日 11:36
楽しく拝見させて頂いてます。
日々の更新ご苦労様です。

上田チャンネル最高ですよね!
全番組の中で、一番好きです。
ホント公式でいいんじゃないでしょうか
Posted by カワズ at 2007年07月07日 19:20
カワズさん、はじめまして。
コメントありがとうございます。

上田ちゃんネル、最高ですよね。
自分が興味のある話題でのトークが多いと
いうのもあると思いますが、
色々見ているトーク番組の中でも、やっぱり
僕も上田ちゃんネルが一番好きです。
Posted by マック at 2007年07月07日 21:19
読み応えありますね〜^^
“続きを読む”をクリックしてからのこの長文乙なマックさんに、
いつも感心させられます。
番組を観たような気分になりますもん。
有難う御座いますw
Posted by ケッコー at 2007年07月10日 01:06
すごいグダグダな番組ですね。爆笑問題の太田さんもくだらないって言ってましたよ。
Posted by わすれな草 at 2007年07月10日 13:36
ケッコーさん、こんばんは。
こちらこそありがとうございます。

>“続きを読む”をクリックしてからのこの長文

逆にせっかく紹介してもらえても、長文でウンザリって
いう人の方が多いような…(苦笑)。
Posted by マック at 2007年07月10日 20:19
わすれな草さん、こんばんは。
わざわざコメントありがとうございます。

>すごいグダグダな番組ですね。爆笑問題の太田さんも
>くだらないって言ってましたよ。

アントニオ猪木さんが「おめえはそれでいいや」って
言ってましたよ(・∀・)ニヤニヤ
Posted by マック at 2007年07月10日 20:22
スカパーな日々さんナイス切り返し^^
Posted by TM at 2007年08月29日 08:53
TMさん、こんばんは。

>スカパーな日々さんナイス切り返し^^

「おめえはそれでいいや」ですか?
これはちょうどこの頃、くりぃむナントカで学子を見てたのもあって、猪木の名言(?)が出てきました(笑)。
Posted by マック at 2007年08月31日 23:32
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