2007年06月24日
上田ちゃんネル #21ch717「テレ朝チャンネル」 で「上田ちゃんネル #21」見ました。今回も前回に引き続き、豪華料理が並ぶ「さかなや富ちゃん」より“雑談”を。
古坂大魔王
「(豪華料理)とんでもなくない?殿様だよ、これ。」
上田晋也
「本当だよな。竜宮城だよ、こんなの本当に。」
古坂大魔王
「俺はそこまで例えらんないよ。(上田は)竜宮城を唯一見てる人間だからさ。」


さかなや富ちゃん
東京都港区六本木6-8-28 宮崎ビル1F

アユの塩焼きクエの唐揚げ海鮮炭火焼き

古坂大魔王
開かない貝「でも、これ焼いても焼いても全然開かないんだ。」
上田晋也
「だって、先週1時間で開かなかったからね(笑)。」
古坂大魔王
「そうだね(笑)。」
上田晋也
「どうする?これ2週にわたって開かなかったら(笑)。」
浜ロン
「開くもんなんですか?」
上田晋也
「そりゃ開くよ。」
古坂大魔王
「頑固な貝だな。」


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ラスベガスロケの思い出話

上田さん古坂さんが「宇宙一と言っても過言ではない」というほどのアクロバットショー「KA(カー)」。

KA(カー)
人気サーカス団「シルク・ド・ソレイユ」によるアクロバットショー。ラスベガスの中でも舞台設置は他のショーを圧倒
古坂大魔王
KAの舞台装置「とんでもないんだよ?もうね、人こん位(5〜6cm)だとするじゃん、人こん位だとすると、舞台がこん位あるのかな?もっとあるかな?」
上田晋也
「そうだな、うんうん、そんなもんかな。」
古坂大魔王
「この舞台が、宙に浮くの。」
浜ロン
「え?舞台ごとですか!?」
古坂大魔王
「宙に浮いちゃうの。ウィーンつって。クルルルルって回ったりすんの。」
上田晋也
舞台装置が傾く「浮いたり、舞台がこう(真上に)浮いたかと思えば、今度こうなったり(傾いたり)すんの。」
古坂大魔王
「(傾いた舞台を)人が縦に歩くの。」
上田晋也
「本当だよ?」
浜ロン
「今、連続でふざけてないですよね?」
上田晋也
「違うよ(笑)。」
浜ロン
「浮いてる時、下に何かは見えないんですか?」
古坂大魔王
「何も見えないんだよ。で、浮いたな〜と思ったら、スーッと下がって、次、船が出てくんだよ。バーッ!って。」
浜ロン
「…。」
古坂大魔王
「船が揺れちゃって揺れちゃって、それでまわりみんな弾かれて飛んでいくんだよね。」
浜ロン
「飛んでいく…??」
上田晋也
「これね、もう言葉じゃ説明できないんだよ、本当に。」
浜ロン
「全然わかんないですよ。「船がワーッ」、「人が飛んでくんだよ」、全然わかりません(笑)。」
上田晋也
「俺らも伝えようとしてないのかもしれない(笑)。」
古坂大魔王
「ちゃんと聞けばわかるって。弓矢ギューッと引っ張ってピョーンってやるじゃん。そしたらさっきの板にタタタタタッて。」
上田晋也
「お前ちゃんと伝えようとしてねぇじゃん(笑)。」
古坂大魔王
「してるって!絶対わかるって。弓ギューって、あっちこっちに弓ギューギューギュー。さっきのでっかいやつが板ビーンなってんのよ。タタタタタタッ。俺らエエエエエエェ。俺アタタタタタッって(笑)。」
浜ロン
「全然わかんない。」


本当わからない(笑)。でも、日本では絶対味わえないスケールだというのはわかります。上田さん古坂さんを圧倒したという「KA」の舞台装置、それだけでも130億円以上はするんだとか(汗)。上田さんの年収の10年分!

古坂大魔王
「U」「上田さんも日本でやろうよ。「KA」と「O」を連用して「U」。上田さんの顔が、下からゴワーッって出てきて「んな、アホな」。」
上田晋也
「誰が金払うんだよ、それに(笑)。」
古坂大魔王
「でっかい上田さんが出てきて、「プッ、そこ違うだろ!」っつって。」
浜ロン
「(爆笑)。」
古坂大魔王
「ウンチクをペラペラっと…。」
上田晋也
「何も楽しくないよ(笑)。」
古坂大魔王
「Σ(;゚д゚)ハッと後ろ見たら、もっと大きな上田さんがグワーッと。「んな、アホな」(笑)。「U」、凄いじゃん。」


覆面の時みたいに、「U」に来ているお客さんもギリギリまで後ろの上田さんに気付かないフリをしたりして(笑)。CGアニメとかの映像作品にしても面白いかも。

古坂大魔王
ザ・ベリー・ベスト ~ビデオ・コレクション「あと、あれも行ったね、セリーヌ・ディオン。セリーヌ・ディオンが、たまたまライブやってたの。たまたま。」
上田晋也
「たまたまじゃねぇよ(笑)。毎日あそこでやってんだ、シーザースパレスで。」
古坂大魔王
「たまたま3年間ライブやってたのよ(笑)。」
上田晋也
「普通の歌手のコンサートとかって、バンドがいて歌ってみたいなイメージじゃん?違うんだよ。エキストラが100人近くいたりすんのかな?その人たちが色んなダンスを繰り広げてて。後ろにはさ、日本じゃ見た事ないようなスクリーンがあるわけ。その映画館よりもでかいスクリーンが。で、その後ろの映像とちょっとリンクしてる動きがあったりだとかさ。」
古坂大魔王
「これ(飾られている絵)が映像だったとしたら、きっとね、こんなもんだと思うんだよね、人。」
上田晋也
「ああ、そうだね。」
古坂大魔王
「本当、こんなの。…コレ違うかな?…こん位かな?…この位はあったな。」
上田晋也
「だったら、もう親指の爪ぐらいでいいじゃない(笑)。」
古坂大魔王
「こんなでバーッと画面があって。で、前来るとかすると、急にグワーッ(と貝が)。」
上田晋也
「それは何だよ(笑)。飛んでたの、何だアレ?俺、見たけどわかんないんだけど(笑)。」
古坂大魔王
ワリバシ??「(割り箸が)シュッっていってパッ!」
上田晋也
「コレ誰だよ(笑)。」
古坂大魔王
「パッて(開いて)、俺らも「アッ!」。」
上田晋也
「何が開いたんだよ(笑)。…コイツ(貝)開かね〜な!頑なだよ。」


セリーヌ・ディオンの公園「A New Day」は、シーザーズパレス・ホテルにて、2007年12月15日まで開催中。

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雑誌トーク

雑誌でガッチリトーク今回は、前回の予告通り、久々の「雑誌で1時間」。こういうモノきっかけで広がるトークも面白いんですよ(笑)。

古坂大魔王
「最近やってね〜じゃんみたいな苦言を呈する人が多いのよ。」
上田晋也
「嘘つけ(笑)。」
古坂大魔王
「本当に苦言すげぇ呈してるの。あんまり呈されちゃうから、今回はガッチリいこうよ。」
上田晋也
「ガッチリいっとこうか。」


苦言を呈してはいないけど、楽しみにしてました(笑)。

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女教師ツーウェイ女教師ツーウェイ

上田晋也
「もういいよ!コレはいいよ、さすがに!」


女教師ツーウェイ、キタ━(゚∀゚)━ッ…て、上田ちゃんネル視聴者の中でも、コレを楽しみにしてるのって僕位なのかも知れない(笑)。ちなみにこの号では「児童生徒の名前の覚え方・私の秘策」「辛口の応援歌〜男先生からみた“女先生の教師修業”」「別れと出逢いが宿命(さだめ)の仕事」などが特集されています。

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日本の妖怪の謎と不思議

元々、妖怪が好きだったという古坂さん。妖怪の本も沢山持っていて、映画「妖怪大戦争」は、フィギュア人形付きの前売り券を購入して見に行ったほどだったとか。「妖怪大戦争」は公開当時、映画系のブログ等で評判が良かったので、僕もいつか見たいと思っていました。最近ch707「日本映画専門チャンネル」でよく放送されるんですよね。

古坂大魔王
「妖怪ファンっているみたいなのよ。妖怪を好きな層っていて、「avex」に「妖怪プロジェクト」っていうチームがいて、ボーカルがカッパなのよ。ギターがテングなの。あと雪女と豆腐小僧とかいんの。avexだよ?メジャーデビューだよ?着ぐるみが手作りなのよ。」
上田晋也
「そうなの?(笑)」
古坂大魔王
「で、カッパが喋るんだけど、顔デカイじゃん?口こんな大きいじゃん?喋るんだけど、マイクが通じないから、マイクを口の中にガバーッと(マイクを)入れて。また、カッパっぽい喋り方すんの。ハイ、カッパデス、ドーモ。」
上田晋也
「カッパっぽいって知らねぇよ(笑)。」
古坂大魔王
「みんなが思うカッパの。カッパデース、ドーモ。」
上田晋也
「でも、カッパっぽいよ、何か(笑)。」
古坂大魔王
「それやったら、やっぱある程度妖怪ファンがいて。こういうのとかってさ、ぶっちゃけコレが嫌いな男っていない気がしない?」
上田晋也
「俺、でもそんなに興味ないな〜、妖怪とか。」


僕も妖怪とかって意外と嫌いな男って少ないような気がします。何だかんだいっても有名な妖怪は知ってたりしますからね。ちなみに僕は80年代のアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」にハマったクチです。ファミコンでは「妖怪大魔境」、あとその時小5〜6でもう結構大きかったんですけど、おもちゃの妖怪ハウスみたいなのも家にあった覚えがあります(笑)。今のウエンツ瑛士版も見てみたいんですよね。

古坂大魔王
ドラキュラ・ユニバーサルヘッドノッカーNECA「俺、妖怪が何か戦うとか、あと日本の妖怪と…西洋に妖怪っていう感覚がないのね。妖怪は日本しかないから。あっちには、ドラキュラ、狼男、つまりミュータント。人間が何かに変形する。ゴジラとかさ、ガメラとかいう概念がないから、アメリカ人には。」
上田晋也
「でもさ、向こうのオバケってさ、あんまり怖くなくない?ドラキュラにせよ、フランケン・シュタインにせよさ。何か精神的な怖さがないんだよな。例えば、十字架を出せばいいとか対処方法があるじゃない。日本のオバケって「どう対処すりゃいいの?」みたいな怖さがあるじゃんか。」
古坂大魔王
「そうだね。何かさ、南無妙法蓮華経って言えばいいみたいな雰囲気あるけど、たまに映画とかで「そんなの効かないよ」みたいなシーンが。
浜ロン
「ああ(笑)。」
古坂大魔王
妖怪大戦争 廉価(期間限定)「アイツら、どうすりゃいいの?」
上田晋也
「そうなんだよ。どうしようもなさなんだよな。」
古坂大魔王
「「何を唱えているんだい?そんなの意味がないんだよ?」みたいなさ。でさ、何でアイツらはさ、真正面でこないの?絶対こうとか…。」
上田晋也
「チラ見だもんな、基本。」
古坂大魔王
「こんなのさ、(チラ見してるのが)人間でも怖くない?」


フンガーフンガーフランケン、ザマスザマスのドラキュラ、そうでガンスのオオカミ男。西洋の妖怪というと、僕はどうしてもイメージが「怪物くん」になっちゃうんですよね(笑)。

上田晋也
「でも、日本全国に妖怪っているんだねえ…。」


* * * * *

布団かぶせ(愛知県)

布団かぶせ

上田晋也
「例えば…愛知県の布団かぶせとか(笑)。」
浜ロン
「優しくないですか?」
古坂大魔王
「おばあちゃんだよ、おばあちゃん(笑)。」
上田晋也
「風邪ひかないように、親切にしてくれてるんだよ(笑)。」
浜ロン
「助かるな、俺。」


* * * * *

高知県の妖怪

上田晋也
「お前、高知の妖怪とか知らないだろ?」
浜ロン
「知らないです。まぁ、酒にまつわるのとか…。」
古坂大魔王
「よさこいって高知だっけ?あっち側の方だよね?高知…何かお祭りに関連したものとかだよね。」
上田晋也
「ああ、惜しいっちゃ〜惜しいかな。高知はね…笑い男。」

笑い男

古坂大魔王
「(笑)。」
浜ロン
「いいヤツじゃない(笑)。この番組で毎回来てほしいですよね。」
上田晋也
「そうだなぁ。こっちもテンション上がるよなぁ(笑)。」
古坂大魔王
「俺としては、大好きな(放送)作家さんだよ、よく笑ってくれる(笑)。また、作家の笑う所って上手いよね。」
浜ロン
「リアリティーがある(笑)。」


あのよく番組中に入る笑い声とかの事かな?(笑)

* * * * *

山形県の妖怪

浜ロン
「山形は、雪関係とか…?」
古坂大魔王
「花笠踊りとか、それもまた笠かぶったりとか…。」
上田晋也
「惜しいね。手長足長。お笑いコンビだよ(笑)。」


手長足長

* * * * *

アマビエ(熊本県)

アマビエ

上田晋也
「例えばさ、俺も熊本で知らねぇんだけどさ、熊本県にアマビエっていう妖怪がいるらしいんだけど、コレ、どんな妖怪なの?」
浜ロン
「アマビエ…雨当たって冷えちゃったりとか…?そしたら布団かぶせが来て温めて(笑)。」
上田晋也
「ああ、そういうヤツなのかな?基本、妖怪弱いな?」
古坂大魔王
「「妖怪大戦争」見て思ったんだけど、水木しげるとかそこら辺の概念で、妖怪は人間を攻撃しないの。だから「大戦争」の時も違う妖怪が攻めて来たんだけど、基本的に絶対戦わないの。妖怪は出てくるだけ。で、「小豆洗い」は小豆を洗って終わり。」
上田晋也
「そうなの!?業者だよ、職人職人(笑)。」
古坂大魔王
「結局、イタズラしかしないの。」
上田晋也
アマビエ「なるほど。このアマビエって熊本にいる妖怪は、“髪が長くウロコのような物と口ばしを持った、鳥か魚かわからない海に浮かぶ生物”。絵があるわ、一応。こういう…(笑)。」
浜ロン
「コレ、小学生が描いたキン肉マンの超人ですよ(笑)。」
上田晋也
「凄いよ。だって、アマビエは、“「今後6ヶ月間は豊作となるが、もし病気が流行りだしたら、私の絵を人々に見せなさい」と言って去っていった”と。いいヤツなんだよ(笑)。」
古坂大魔王
「こんなの昔の人が描いたイタズラ描きだよね、マジで。だから、いま適当に描いて埋めときゃ、将来またこういう風になるかもしんないよ。」
上田晋也
アマビエ「でも、凄いよ?コレ。だってさ、弘化三年って…西暦で言うと何年になるかわかんないけども、アマビエって現れたんだって。この絵描かれてるの、ここに印鑑が押してあるんだけど、「昭和17年」なんだよ(笑)。」
古坂大魔王
「時間かかったな、アマビエ。」


妖怪大戦争での小豆洗いは、ナイナイの岡村さんでしたっけ?「アマビエ」と聞くと、豪華料理見た後だから、どうしても甘エビが頭に浮かんでしまう(笑)。

* * * * *

奈良県の妖怪

上田晋也
「…(笑)。奈良にね…これは怖そうだな。奈良にスゲェ妖怪がいるよ。」
古坂大魔王
「普通、奈良は大仏がいるからさ、妖怪所よ。」
浜ロン
「それこそ本格的なヤツがいそうですよね。」
古坂大魔王
「凄いんじゃない?「仏殺し」とかよ。」
上田晋也
「それは怖い。お前どういうのがいると思う?」
浜ロン
「やっぱりお線香とか…?」
古坂大魔王
「妖怪「お線香」?浜ロン、いいかげんにしてくんねぇかな?お線香って商品だぜ?」
上田晋也
「(笑)。…奈良は怖い。べとべとさん。」
古坂&浜ロン
「(爆笑)。」
上田晋也
「汗っかきの先輩だよ(笑)。」


べとべとさん

* * * * *

ウヮーグヮーマジムン(沖縄県)

ウヮーグヮーマジムン

上田晋也
「“股をくぐる子豚のお化け”とかさ。股くぐる…ただのブタなんじゃねぇのか?股くぐってるブタは(笑)。」
古坂大魔王
「元気な子豚だよ(笑)。」
上田晋也
「コレまた沖縄の方だから、発音が難しいんだよな。“ウヮーグヮーマジムン”って書いてある(笑)。」


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月刊コンビニ月刊コンビニ

コンビニエンスストアの経常専門誌。「辣腕店長の運営力」「コンビニの梅雨対策」などなど。

古坂大魔王
「各店FAXでいいよ(笑)。」
浜ロン
「コレ読んで対策練るヤツは、ダメですよね。」
上田晋也
「ああ!残念だわ〜。あの人気コーナーが今週で最終回だよ。知ってるだろ?「“タダ”で使わせてはいけない」。今週で最終回かよ〜!」
古坂大魔王
「今週は便所?最終回は便所(笑)。」


* * * * *

田舎のコンビニで店員がおじいちゃんだったりすると、対応が遅くても文句が言えないという話で上田さんが思い出した、コンビニでバイトしていた時の失敗談を(笑)。

上田晋也
「コンビニでバイトしてね、初日に店長が色々と教えてくれるわけ。例えば、肉まんの買い方とか、おでんの作り方とかね。あと飲み物の補充の仕方、雑誌の括り方とか、色々教わって。で、最後にレジを教わったわけ。」
古坂大魔王
「うん。」
上田晋也
「レジは、例えば、ピッてレジに商品の値段が出るわな。で、仮に2000円なら「2000円お預かりしました」。そしたら「2000円」って打って、合計のボタンを押す。でね、2列に水色とピンクのボタンがあんのよ。水色の「10」「20」「30」「40」「50〜」みたいな。で、ピンクの「10」「20」「30」「40」「50〜」って書いてあって。で、「このボタンはね、例えば「女性の30代」のお客さんだなと思ったら、それを押してくれ。「男性の40代」と思ったら、それを押してくれ。いわゆるデータになるわけよ。」
古坂大魔王
「あ〜、はいはい。」
上田晋也
お客さん、おいくつですか?「「今、男性の20代は、こういうモノを買う傾向にある」っていうようなデータが揃うから、「コレ忘れずにお願いね」って言うから、「コレ大事なんだな、データを揃える上で」って思ってさ。初日だから、色々テンパってんの。「上田君、ちょっとレジお願いね」「ハイ」。1000円ピッと打って「1000円お預かりします」って言って。「そうだそうだ、このボタン押さなきゃ」。女性だったんだけどさ、パッと見てさ、「これ20代かな?30代かな?」ってわかんなかったんだよ。どっちかな?と思って、しばらく考えてさ、「お客さん、おいくつですか?」って俺言っちゃって(笑)。」
古坂大魔王
「「ナンパだ」と思ったろうね(笑)。」
上田晋也
「恥ずかしかったな〜、あれ(笑)。」
古坂大魔王
「「あなたをお買い上げ」って言って、ピッて言って(笑)。」


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祭りの歳時記祭りの歳時記

古坂さんに「お前の好きそうなのあったよ」と言って、上田さんが手に取ったのが「祭りの歳時記」という全国の伝統の祭りを写真満載で紹介した雑誌。祭り好きの古坂さん「この辺は相当読んだよ」。

古坂大魔王
「3年前位に祭りツアーをやって、全部で8ヵ所ぐらいド真ん中の祭り行って、で、ちょっと面白祭りみたいな…放送でいえないような祭りもいっぱいあるわけ。1コ俺が見に行ったのが、どこだっけな…何か四国か何かの方で、10人位しか参加してないのよ、その祭りには。」
上田晋也
「ほう。」
古坂大魔王
「何か神社の人に「君が今年の人ね」って言って。名前もないのよ。10人位の年寄りが集まって来んの。それをみんな30人位の人が見てんの。それで、他の9人が何となく選ばれた人のまわりにウロウロといるの。「はじめ!」と言うと、まわりの人がウロッと神社のまわりを一周すんの。ゆっくりね。」
上田晋也
「ほうほう。」
古坂大魔王
それ祭り??「…で、「出会った」って言って、終わり。っていうのが。」
上田晋也
「…はぁ??」
浜ロン
「???」
古坂大魔王
「何もないの。でも、「今年は君ね。いくよ」って言って、ゆっくり9人ぐらい回って来んの。で、(選ばれた)コイツはずっと待ってんの。俺らそれずっと見てんの。」
上田晋也
「何が面白れえんだよ、それ見て(笑)。」
古坂大魔王
「ゆっくり来んの。そして…って(肩たたく)やるの。で、(選ばれた)コイツ「!」って。俺ら、ずっと見てるの。で、来たらパチパチパチ。…ってやるだけの祭り。」
上田晋也
「何?…何なの?それは。」


検索して調べてみたけど分からなかった(笑)。祭りというより、何かの儀式的な感じの催しなんでしょうか。

古坂大魔王
「あのね、“珍祭”とか“奇祭”とかって入れるとね、いっぱいあるから。ずっと笑かすだけとか。あと有名なのが男子のこういうでっかいやつ持って、女子の形のやつにずっと入れるだけとか。」
上田晋也
「へぇ〜。あと「一人相撲」とかもあるよね。一人だけで相撲を取って。要は精霊と戦うわけ。で、三番勝負するのよ。一回は自分が勝つんだけど、二回はその精霊に「投げられた〜」って負けて。そうなると「今年も豊作だ」みたいなね。」
浜ロン
「あと、前にくりぃむさんのラジオで「県境を引っ張る」みたいなの言ってませんでしたっけ?」
上田晋也
「ああ、それ県境が変わるんだよね。何か綱引きみたいな事をやって。どこだったか…例えば仮に長野と山梨とかにしたとするじゃん?「山梨の勝ち」。じゃあ、今回この地域は「山梨だ」みたいな。」
古坂大魔王
「本気の陣取りゲームだ。」


これは調べてみたら、毎年10月第1日曜日に山形県飽海郡遊佐町と秋田県にかほ市が綱引き合戦で県境を決める「三崎山国盗り合戦」のようです。

古坂大魔王
正調 郡上おどり「あと、郡上の「郡上おどり」っていう祭りがあって。1ヶ月間、朝の5時まで踊りまくるんだけど、「郡上おどり」って曲が10曲位しかないの。夜の12時から朝の5時まで、ずっと10曲ループ。狭い郡上の町、城下町なんだけど、そこを10万人弱ぐらいが同じ踊りを朝まで延々してるの。」
上田晋也
「ヘェ〜。」
古坂大魔王
「そうすると、目の前を女の子とかも通るじゃん?で、薄暗いのよ。だから、フォークダンスみたいに、たまに「どうも」っていうのが一晩に何回もあると、何回目か位に「一緒に踊りませんか?」とか。」
上田晋也
「いい。何か興奮すんな〜。」
古坂大魔王
「“コレ”はやめとけよ(笑)。」
上田晋也
「触ってねえよ(笑)。」
浜ロン
「放送中に?(笑)」


Wikipediaによると、「郡上おどり」は岐阜県郡上市八幡町で開催される伝統的な盆踊りで、日本三大盆踊りの一つ。毎年7月中旬から9月中旬までの32夜のうち、8月13日〜16日までが夜通し踊り続ける「盂蘭盆会(徹夜踊り)」となるそうです。同じく古坂さんが「生で見たらKAぐらい迫力あるよ」という徳島県徳島市の「阿波おどり」も、日本三大盆踊りの一つ。シンプルな踊りだからこその魅力がありますよね。

上田晋也
「お前、祭りとか結構好き?」
浜ロン
「いや〜、あんまり詳しくないですね。」
古坂大魔王
「出身どこだったっけ?」
浜ロン
「東京です。金魚すくいしかないです。」
古坂大魔王
「金魚すくい…(笑)。」
上田晋也
「子供の頃は楽しかったな。金魚すくいやったり、わたあめ買ってもらったり。お面、毎回買ってたけど、何の意味があって買ってたんだろうな。仮面ライダーになれた気分になるんだよな、アレ。」


上田さん、ついこの前、上田ちゃんネルの収録で、お面かぶって古坂さんと大ハシャギしてたばかりじゃないですか(笑)。ちなみに浜ロンさんの府中市では「府中くらやみ祭り」という祭りがあるみたいですね。

上田晋也
「子供の頃さ、凄い祭り好きだったわけ。熊本の地元の祭りなんかも、1日中みたりとかしてたんだけど…いつ頃かねえ…。二十歳位の頃からかな?まあ祭りとかパーティーとかが大嫌いになったね。」
浜ロン
「急に?」
上田晋也
「おう。何か俺、大人が浮かれてるのが、何か冷まさしたくなるの。「お前ら、今すんげ〜騒いでるし盛り上がってるけど、傍から見て全然つまんねぇよ」とかね。言いたくなるのよ。凄くその空気を冷ましたくなるのよ。」
古坂大魔王
「二十歳ぐらいでしょ?最初に海砂利水魚と出会った時ぐらい?」
上田晋也
「そうそう、ちょうど斜に構えてる頃。」
古坂大魔王
「あん時は最低な人間だったもんね。」
上田晋也
「(笑)。俺、いまだにダメなんだよ。祭りとかパーティーで、何か凄いテンションの上がってる大人に「いやいや、お前普段そんなキャラじゃねぇじゃんか」とかって、言ってやりたくなるの。「お前、今、調子に乗ってるでしょ?」みたいな事を。」
古坂大魔王
「アメリカ人とかだといいんでしょ?」
上田晋也
「うんうん、それはいいの。人種が違うから何か「この人たち、普段からこうなのかな」って。「お前、違うじゃんか。いつも先方さんにヘイコラしてんじゃんか。すんげ〜今調子乗ってるけど」とかって。普段とのギャップに腹立つのよ。」
古坂大魔王
「なるほどね。」


何となく分かるような気がします。僕もたぶん上田さんと同じような理由で、地元でやってるY○SAKOIソー○ン祭りっていうのが、どうしても好きになれないんですよね(本場高知とは別物)。何かもう祭りじゃないし。アレだったら、YouTubeで見たハルヒダンスのピッタリ揃ったやつとかの方が、よっぽど感動できます。

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上田は「急いでる女が大嫌い」

上田晋也
急いでる女が嫌い「パーティー大嫌い。あと、急いでる女が大嫌い。」
古坂大魔王
「どういう事よ?逆に言うと、急いでる女が好きっていねぇぜ?」


祭りの話から、突然上田さんの「急いでる女が大嫌い」という話に。祭りが嫌いなのに似た要素があるのでしょうか…?(笑)

上田晋也
「例えば、駅のホームでさ、朝の通勤ラッシュの時にね、もうこの電車に乗らなきゃ間に合わないみたいな感じで、階段をハッハッハッと走ってるだけで、「あ〜、もうコイツないわ」と思って。もう急いでる女大嫌い、俺。」
浜ロン
「(笑)。」
上田晋也
「そこはさ、仮に遅れても、優雅にそろりそろりと冷静に「あら、乗り遅れてしまいましたわ」っていうぐらいの女性でいてほしいのよ。」
古坂大魔王
「明治の男か!?(笑)」
上田晋也
「だから、エアロビとかやって急いでリズムついてってる女、全然ダメな。」
古坂大魔王
「ビリーズ・ブートキャンプみたいな。ダメなんだ。」
上田晋也
「何かこう、慌ててる…それだったら、もう遅れろと。一番いいのは、それに間に合う位ゆとりをもった生活をしなさいと思うの。もう急ぐやつ、大嫌い。」
古坂大魔王
「女がでしょ?」
上田晋也
「女が急いでたらダメだね。」
古坂大魔王
タバコオバサン「オバチャンが、がんがんタバコ吸いながら話聞いてるのどう思う?俺が嫌なのが、喫茶店行って、オバチャンが誰かの相談を聞いてるの。で、そのオバチャンがタバコ吸って「フー。うんうん…フー」って言ってるのが、ムカついてしょうがない。」
上田晋也
「(笑)。」
古坂大魔王
「ババアがよ、ちゃんと話聞けよつって。」
上田晋也
「そうだな。話の3〜4割こっち(タバコ)だもんな。俺は急いでる女がダメだな〜。」


何度も繰り返し言うっていう事は、よっぽど嫌いな要素なんでしょうね(苦笑)。「車の運転に必死な女性」もダメ、「待ち合わせに遅れたのにゆっくり来る女性」もダメ。古坂さん思わず「面倒くせー男だな」(笑)。ちなみに上田さんの理想の女性像は、女優の仲間由紀恵さん。

古坂大魔王
仲間由紀恵 2007年 カレンダー「仲間由紀恵が、超急いで来る。」
上田晋也
「あ〜、嫌だな…。」
古坂大魔王
「のと、マッハ文朱が、優雅に花を摘んでるの。」
浜ロン
「(爆笑)。」
古坂大魔王
「仲間由紀恵はメチャクチャ急いでんの。もう鼻水垂らして、手にはゴジラの人形とか持って。」
上田晋也
「何でゴジラ握ってんだよ(笑)。」
古坂大魔王
「マッハ文朱が、もうちゃんと衣装も着て、優雅に花を摘んでる。」
上田晋也
「それは、もう迷わず仲間由紀恵だよ(笑)。」
古坂大魔王
「じゃあ、そんなに…?」
上田晋也
「いや、でもダメだな〜。やっぱ急がれると嫌なのよ。優雅に振舞ってほしいのよ。」


上田さんは、仲間由紀恵さんのほかに長澤まさみさんも好き。上田さん曰く「今、両巨頭が長澤まさみと仲間由紀恵よ、俺の中で芸能界」。

古坂大魔王
QRANKvol.16「長澤まさみが、もうメチャクチャ急いでんの。もうトイレットペーパーいっぱい持って。」
上田晋也
「だから、何を急いでんの?(笑)」
古坂大魔王
「家族が「ペーパーが無い」って騒いでんの。」
上田晋也
「何で急にオイルショックになってんだ?(笑)」
古坂大魔王
「長澤まさみがオイルショックになって焦ってるのと、普通にマッハ文朱が…。」
上田晋也
「お前、今“マッハ”って言いたいだけ…そこじゃん、ポイント(笑)。」
古坂大魔王
「マッハ文朱が、綺麗にパーマかけてるの。」
上田晋也
「それはもう長澤まさみだよ(笑)。」


マッハ文朱さんも綺麗ですけどね(笑)。

上田晋也
試験の女「例えば、テストを受けてます。「はい、残り30秒!」みたいな感じになって、「えーと…何だっけ…何だっけ…」って、バーッと書くより「ああ、終わっちゃった」っていうヤツの方が全然いいよ。」
古坂&浜ロン
「あ〜。」
上田晋也
「全然可愛い。俺もうテスト終わった瞬間に抱きしめるよ、そいつを。」
古坂大魔王
「キャーっていうよ。じゃあ、書いて書いて「はい、終わり!」って言っても、まだ書こうとするのは?先生の手にも書こうと…。」
上田晋也
「全然ダメ(笑)。お前もそれは嫌いだろ?だって(笑)」
古坂大魔王
「嫌い。」

上田晋也
「お前、どんなの嫌い?」
浜ロン
背泳ぎで「タイプかどうか分かんないですけど、1回自分が小学校の時、好きだったのに揺らいだことがあって。プールの授業の時に、背泳ぎあるじゃないですか。25mプールで100mのテストだったんですね。たぶん50m泳いで75m位の時に、だんだん曲がってってサイドについたんですよ。サイドに曲がっていった時に、「ああ、コイツ…」って(笑)。」
上田晋也
「何でだよ(笑)。それはない!それはいいよ、別に(笑)。」
古坂大魔王
「それ失敗だよ、失敗(笑)。」
浜ロン
「こいつセンスねぇなって思ったんでしょうね。」
上田晋也
「背泳ぎわかんね〜もん、本当に(笑)。」
浜ロン
「そうなんですけど、あんなに綺麗なのにダサく見えたんですよ。」
上田晋也
「それはむしろ愛嬌だよな、綺麗な女の。」
浜ロン
「横ですよ?仲間由紀恵が横についたら、どうですか?」
上田晋也
「全然いいよ。」
古坂大魔王
「でも、マッハ文朱がまっすぐ…。」
上田晋也
「マッハいいよ、もう(笑)。」


これはむしろ萌え要素ですよ(笑)。この後も「笑わそうとする女」「ホメられても何も出ませんけど女」「いくつに見える?女」「歳を聞かれると寝ちゃう女」などなど、嫌いな女性の要素を次々と…(苦笑)。

古坂大魔王
「“女の子は慎ましく”という意識が、どっかにあるんだよね。」
上田晋也
「そういてほしいのよ。何かガッツンガッツン来ないでさ。」
古坂大魔王
「あるじゃん、お母さんが参観日の前の日にパーマするだけでムカつくじゃん?」
上田晋也
「あ〜、何かな〜。」
古坂大魔王
「何か分かんないけど、出しゃばんじゃねえよっていう。そっといようよっていう。何かあるね。」


僕、男ですけど、ブログ内で出しゃばりまくりだ(笑)。ロープの反動を利用してクソぶっかけるのだけは勘弁して下さい(笑)。

上田晋也
慎ましいっていうのが、お前の一番のメイクじゃん「その「慎ましい」っていうのが、お前の一番のメイクじゃん、みたいなさ。」
古坂大魔王
「…。」
上田晋也
「コイツ、こういうの嫌いなんだ(笑)。」
浜ロン
「急に冷めた顔しましたよね(笑)。」
古坂大魔王
「全く入れなくて…ゴメンね。」
浜ロン
「何ですか?「でも、私が悪いの」みたいな(笑)。」
古坂大魔王
「俺が悪い。これは俺が悪い。でも、全くダメだった。」
上田晋也
「「俺が悪い」と言いながらも、「どんまいどんまい」じゃねぇか(笑)。」
古坂大魔王
「でも、男にもそうだよね。男にも調子こくなよって思わない?日本人ってやっぱ慎ましくって…。」
上田晋也
「だから、俺、祭り嫌いなの。…上手くまとまったんじゃないの?この話。何か調子に乗られるとダメなのよ。」
古坂大魔王
「あ〜、そっか。確かにな…。」
上田晋也
「でも、たぶん俺とお前、ラスベガスで相当調子乗ってたと思うけどな(笑)。」
古坂大魔王
「乗ってたぜ?そうだよ?もっと言えば、キャバクラ行って女来るからって言って、ずっと落合の真似しながらさ(笑)。きっとそれが恥ずかしいっていう反面教師ですよ。鏡として見てるわけですよ。」


上田さんのデラ・ホーヤへの「後半の3〜4ラウンドは、とにかく無茶苦茶いけ」っていうアドバイスとか(笑)。

古坂大魔王
総合すると奥さんに「でも、不思議なもんでよ、色々しゃべってんじゃん?全部総合すると、奥さんになっちゃうのよ。」
上田晋也
「あら?何かコレいい話になりそうな…(笑)。」
古坂大魔王
「今、話を聞いてて、全部思った。だから、俺ずっとノロケにしか聞こえないのよ。」
上田晋也
「別にそんなつもりで言ってないよ。」
古坂大魔王
「仲間由紀恵、長澤まさみ、マッハ文朱。」
上田晋也
「それもかい!その要素も入ってるのかい!(笑)」
古坂大魔王
「総合すると、奥さんになっちゃうのよ。」
上田晋也
「マッハ文朱要素、ねぇよ(笑)。」
古坂大魔王
「俺にロープに飛ばされてクソぶっかけられて(笑)。」
浜ロン
「確かに奥さん、たまに水着着てこう(ファイティングポーズ)やって「あなた、おかえり」って言って(笑)。」
上田晋也
「即離婚だよ、そんな嫁(笑)。」
浜ロン
「アニマル浜口みたいな、青と赤を着て(笑)。」
上田晋也
「しかも、アニマル浜口のタイツだったら、「かた乳」出てるからね(笑)。」


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フィギュア王 No.112 (112)フィギュア王

最後に「これイジればよかった」と上田さんが手に取ったのが、フィギュアの専門誌「フィギュア王」。元々フィギュア好きだったそうで、浜ロンさんが上田さんの引越しを手伝った際には、何よりもフィギュアを並べるのが最優先だったそうです(笑)。番組のことも忘れて、雑誌に見入ってしまう上田さん(笑)。

上田晋也
Real Action Heroes DX 仮面ライダー新1号 Ver.2.0「うわ〜!テンション上がるな〜!こんな仮面ライダー見たら!うわっ、俺、本当にこの仮面ライダー、テンション上がるな〜!」
古坂大魔王
「(裏表紙)それこそほら。」
上田晋也
「ウワ〜ッ!!」
古坂大魔王
「蘇える金狼。」
上田晋也
「何だよ、コレ!!あっ!2007年11月!まだ間に合うわ!買おう!ぜってー買おう!何だよ、コレ!」
浜ロン
Real Action Heroes 朝倉哲也 aka 松田優作「いやいや、番組中です。喋らないって…(苦笑)。」
上田晋也
「…。」
古坂大魔王
「コイツが急いでんじゃね?焦っちゃってよ(笑)。」
上田晋也
「(笑)。…最後にイジってよかった〜、コレ。うわ〜、優作フィギュア出るよ〜。」
古坂大魔王
「…じゃあ終わりましょうか?とりあえずこんな感じで…。」
上田晋也
松田優作パチンコフィギュア「見てみろ、松田優作フィギュアね、色んなシーンがあるわ。よりによって、このゴムチューブ(笑)。このシーンのフィギュア、欲しいだろ、コレ。」
古坂大魔王
「パチンコの!?(笑) はぁ〜凄いね。」


ちなみに古坂さんは「ちょっと光ったり動いたりするロボットっぽいフィギュア」が好き。浜ロンさんは特に興味なし。僕は、買ったりはしないですけど、興味はあります。前に上田ちゃんネルで、“香港版ロボコップ”ロボハンターを見た時、「ロボコップのモデルは宇宙刑事ギャバン」というのを聞いたことがあったので、そのことを書いたんですけど、たまたま見つけたギャバンのフィギュアがめちゃくちゃカッコ良くすぎて、番組に全く関係ないのに画像張り付けちゃったぐらいですから(笑)。本当に最近のフィギュアは精密にできてますよね。

上田晋也
「完成度高いよ。ほぼMADE IN CHINAだけど、でも完成度高いよ。」
古坂大魔王
「日本人が選んだ中国人の職人さんがとんでもないんだって。」
上田晋也
「あ〜そうか、字書くしな。」
古坂大魔王
「それで日本の技術とカラーリングとか教えちゃうから、凄いんだよ。」
上田晋也
キン肉マン EXシリーズ ウォーズマン EXアニメ版「お前、こういうの全然興味ないの?」
浜ロン
「そうですねえ…。」
上田晋也
「ウワッ!でもお前、コレは…このウォーズマンはテンション上がるだろ!?」
浜ロン
「…よく分からないですけど(苦笑)。」
上田晋也
「何?お前の温度差。」


このウォーズマンのフィギュア、マスクやベアクローの取り外しはもちろん、胸のカバー&心臓パーツまで取り外せるみたいですよ。キン肉マンの「黄金のマスク編」では、ウォーズマンの体内で、五重のリングで戦うんですよね。懐かしいなぁ。

上田晋也
フィギュアに涙「もうフィギュアのレベルの上がり方、ハンパないな、今な。…泣けてくんな。」
古坂大魔王
「フィギュア見て泣いてんだぜ?(笑) もうオッサンとかのレベルじゃないよ。廃人だよ(笑)。フィギュア見て番組のエンディングで泣いてんだぜ?もう人としてダメだ…(笑)。」
上田晋也
「(笑)。」
古坂大魔王
「朝からやってっから大変だからさ。最後の最後さ、フィギュア見て、酒飲んで、泣いてんだぜ?「上田ちゃんネル、また来週」だって(笑)。」
上田晋也
「(爆笑)。夢のある本だよ、コレは。うわ〜、コレで1時間いけたな〜。」
古坂大魔王
「見てるヤツ、ほとんど「ウワ〜」「ヘェ〜」つって。」


個人的には「フィギュアで1時間」見てみたいですが(笑)。それにしても上田さん、本当に泣いてる??(笑) あまりに感動している上田さんを見て、古坂さん「松田優作のフィギュア(パチンコ)」を買ってあげる事に(笑)。

古坂大魔王
ブタ野郎!「(美少女系フィギュアのページを見せて)コンニチハ。何、谷間バッカ見テンダヨ!谷間バッカ見テンジャナイゾ!分カッタカ!?ブタ野郎!!」
上田晋也
「あのな、お前も廃人だよ(笑)。」
古坂大魔王
「灰皿ブチ投ゲルゾ!!」
上田晋也
「お前、ビックリだよ。お前の今のさ、「灰皿ぶつけるぞ!」で、「シメOK」(笑)。シメてって。」
古坂大魔王
「オ前ニモ灰皿ブツケッゾ!!コノブタ野郎ガ!!富士山登ッテ下リロ!!」
上田晋也
「ただの登山だよ(笑)。」


次回は、世紀の一戦の後という事で、久々に「ボクシング」を予定。あと「ベタなギャグ BEST10」といった企画も考えているそうです。今後、様々なジャンルでの「BEST10」企画は、面白いかも知れないですね。

古坂大魔王
「結局さ、開かない(笑)。」
上田晋也
「(笑)。」
古坂大魔王
「頑固な貝だよ、ブタ野郎がよ。」


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6月8日「虎の門」に、浜ロンさん生出演!

浜ロンさんが登場したコーナー
『ここでロッキーはないだろ選手権』

若手芸人がロッキーの感動的なテーマ(「エイドリアーン!」のやつ)とミスマッチな瞬間のプロデュースを競う!※レギュラー争奪戦!
0102
1.「手を上げろ!」2.置いた銃を蹴ってしまう
0304
3.「!」4.「…。」

ナンパを封印しての強盗ネタ!オモシロスwww 審査員席からは「うまいね!」「面白い!」の声が。

勝俣州和
「僕あの浜ロン君、見るの初めてなんですけど、何かバカリズム君と似てるような「うまいな〜」っていうような技を見せてもらいましたね。」


勝俣さんからも高い評価を受ける浜ロンさん。ちなみにこのコーナーの優勝は、バカリズムさんでした。

* * * * *

祭場traX (CCCD)(DVD付)祭場traX (2004)
ノーボトム

ノーボトムのメジャーデビュー盤。7曲目の「郡上踊りでラリアート」が気になる(笑)。

上田ちゃんネル
テレ朝チャンネル
くりぃむしちゅー OFFICIAL SITE
古坂大魔王&ノーボトム -New Bushidou Ravers-

→WEBサイトをリニューアル!
プライムOFFCIAL SITE/浜ロン プロフィール
前回:上田ちゃんネル #20
上田ちゃんネル攻略マニュアル「上田と古坂」


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