2007年06月09日
上田ちゃんネル #20ch717「テレ朝チャンネル」 で「上田ちゃんネル #20」見ました。今回は、さかなや富ちゃんよりいつものスタイルで。前回は本当にラスベガスで1本でしたが、実際には結構色々2〜3本分は撮っていたそうで。
古坂大魔王
「俺ね、嘘だと思ったの。(オンエアー)同録は観れてないよ。インターネットで「スカパー!な日々」さん見たら、本当に1本だったね。」


見に来てくださって本当にありがとうございます!!テロップまで入れてこんな弱小ブログの名前を出していただけるとは(笑)。本当にいつもありがとうございます。

上田晋也
「でも、不思議なもんだよな。いつも上田ちゃんネルとか終わるとさ、その後このまま居座って飲んだりするじゃんか、スタッフの人と話してさ。で、「古坂、今度俺ん家来いよ」とか言ってさ。特にラスベガスの時なんかは、ちょっと熱いトークになったりするわけよ、夜の飲み会とかも。」
浜ロン
「盛り上がりますよね。」
古坂大魔王
「それはそうだよ。男と男のね。」
上田晋也
「で、ちょっとね、「これは頻繁に連絡取り合おうぜ」って言って、あれっきりだからね。お前は冷たいよ、本当に(笑)。」


古坂さんもラスベガスの直後に岐阜でライブイベントがあったり、ノーボトムに新メンバーDJ YOROYさんが加入したり、ネイチャーソング作ったりで忙しかったんですよね。さらにはラスベガスから帰ってから1週間位は時差ボケが取れなかったそうで。

上田晋也
「俺も取れなかった。1週間位は取れなかったな〜。」
古坂大魔王
「初日なんとも無かったの。帰って2日目位から眠くなったりとかさ。ベガスあいつヤバイぜ!?」
上田晋也
年だぜ「年だぜ。前、海外とか仕事で行ってもさ、別に時差ボケとか経験したこと無かったんだよ。どういうのが時差ボケかな〜ぐらいの感じだったけど、最近時差ボケ、絶対パックで付いてくるもんな。」
古坂大魔王
「あ〜そうかもしんない。…年は近くないけどね、一応、差はあるから。だから「年だよね」に関しては同意はできないのよ。」
浜ロン
「そうですよね(笑)。」
上田晋也
「(笑)。」
古坂大魔王
「でも、確かに1週間ぐらいね。」
デラ・ホーヤvsメイウェザーのTシャツ上田晋也
「取れなかった、本当に。…お前、ラスベガス行ってね〜のに、何でそのTシャツ着てんの?」
浜ロン
「やっぱり、一番ベガスを分かってる男ですから。」
上田晋也
「お前も来れば良かったのに。本当に楽しかったよね。」
古坂大魔王
大橋さんに買ってもらった「楽しかった。俺もホラ、大橋さん(マネージャー)に買ってもらったヤツだから、コレ。」
上田晋也
「何だかわかんね〜けど、うちのマネージャーに買ってもらってんの。」
古坂大魔王
「もう気に入っちゃって。俺そのまま抱かれちゃうんじゃないかと思ってさ。」
上田&浜ロン
「(笑)。」
古坂大魔王
「「欲しいの〜?じゃ、買ってあげる〜」みたいな。」
上田晋也
「それは完全に抱かれるな。」
古坂大魔王
「乳首つまむつまむ。大橋さんが大きな箸でつまむつまむ。乳首をパチパチパチパチ。」
上田晋也
「どんなプレイだよ(笑)。俺も誕生日プレゼントでもらったの、古坂に。ちょうど誕生日だったからさ。で、向こうで皆さんにご馳走してもらってさ。」
古坂大魔王
「楽しかったよ、もう。ずっと言ってた。」
上田晋也
「「浜口は何で来なかったんだろう」って、ずっと言ってた。」


浜ロンさんのラスベガスでの実践ナンパは見てみたかったですが(笑)、ちょうどその頃、浜ロンさんは「第5回お笑いホープ大賞」に出場。その結果は…?

上田晋也
「でも、優勝したんだからね。…え、優勝したの?ホープ大賞。」
浜ロン
「まあ…1回戦でゴールデンウィーク終わりましたね。すぐでしたね。」
上田晋也
「(笑)。」
古坂大魔王
「あ、一発?」
浜ロン
「だから、間に合いましたよ、ラスベガス。行こうと思えば。」
古坂大魔王
「ノーホープの方だったんだ?」
浜ロン
「主宰者に「お前はホープじゃない」って言われました(笑)。「お前には希望が見えない」とハッキリ言われましたね。」
古坂大魔王
「その主宰者、ムカツクな!」
上田晋也
僕はテレ朝チャンネルでチェック「でもね、コイツ今度「虎の門」出るんだって。「虎の門」のオーディション受かって。」
浜ロン
「そうなんですよ。」
上田晋也
「いつだっけ?6月の8日位か。ちょっとコレ見てる人、ぜひ期待して欲しいよね。」
古坂大魔王
「そこでもガンガンナンパでしょ?」
浜ロン
「もうカメラなんかどんどん外れてって、ADさんとかバンバンナンパします。「カメラ回してる所すいません」とか言って。」
上田晋也
「それは引っかかるな。本番中にナンパされたADいないもんな、今まで(笑)。」
古坂大魔王
「ADが「本番入りま〜す」ってブラ直しながらさ(笑)。ナンパされて、ちょっとブラ外しちゃって、「(直しながら)すいません入りま〜す」。」
上田晋也
「堂々としたADだな(笑)。」


虎の門」は関東ローカル番組ですが、「テレ朝チャンネル」でなら地域問わず生放送の1週間後に見る事ができます!

虎の門
6月16日(土) 24:00〜25:00
6月18日(月) 16:00〜17:00[R]
ch717「テレ朝チャンネル

前々回、浜ロンさんが最強ナンパマニュアル「アダムとイブ」を書籍化するという話題が出てましたが、その後、進展は…?

上田晋也
「本作るとかっていう話は進んでんの?」
浜ロン
「そうですね、着々と計画はしてますね。」
上田晋也
定価780円「でもね、「スカパー!な日々」を書いてくれてる人が、浜口の本を出版するんだったら、こんな感じがいいんじゃないかっていうね。表紙がこうなのか帯がこうなんのかな?」
浜ロン
「帯ですね、完全に。」
上田晋也
「この帯を作ってくれてんのよ。」
浜ロン
「凄いですよ、だって「時々視線を外して自分の姿を認識させ、相手に安心感を与える!」とか書いてますよ。しかも、780円に決まってます(笑)。」
上田晋也
「高け〜よ、780円は(笑)。」
古坂大魔王
「この番組って1個のホームページに左右されてるよね(笑)。オリコンじゃねぇ〜んだから。これがオリコンだったら分かるよ?」


全部、番組の中から拾ってるだけですし(笑)。上田ちゃんネルが面白いだけなのに、こんなに取り上げていただいて、ホント僕いつかバチ当たりますね(笑)。

浜ロンさんの本のほうは着々と計画が進行しているようですね。ちなみにこの「アダムとイブ」は、新聞に載っていた本の広告と浜ロンさんの「7%」「軽いギャグを使え!」といったフレーズがピッタリだったので、何となくマネしてるうちに、こうなりました(笑)。本当にありがとうございます。

最強ナンパマニュアル「アダムとイブ」

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上田ちゃんネル 祝!1周年

上田ちゃんネル 1周年上田ちゃんネルが20回目で1周年!おめでとうございます!番組がスタートした頃は「上田さんが気が向いたらでいい」「上田さんが来たら始める」といった感じだったそうで。確かに第1回目なんかは、OPの音楽を上田さんが自分でカセット押して流したり、番組のロゴが後ろにマスキングテープで張られてるだけだったりと、かなり手作り感が強い感じの番組だったんですよね(笑)。正直第1回目から見てきて、僕もまさか上田ちゃんネルがラスベガスにまで進出するようになるとは思ってもいませんでした(笑)。上田ちゃんネルは、ほぼ編集なしが基本スタイルなので、「何しゃべったか覚えてないから「この話4回目だよ」とかあると思う」という上田さん。それはそれで上田ちゃんネルっぽくて面白いと思います(笑)。

古坂大魔王
「ヘタしたら年イチ(収録)よ。」
上田晋也
「それがなんと、12ヶ月で20回。かなりハイペースで撮ってさ、そのうちの12〜3回コイツ(古坂)だからね。もっとか?もっとだな。ボクシングが4回位しかやってないから…そうだよ、16回お前だよ(笑)。最近では、浜ロンも5回目位か?もっとか?」
浜ロン
「僕、11回に出たんですよ、一番最初が。それで13、14、15とか出て。」
上田晋也
「11回目はお前、ただ魚釣ってるのが見切れてるだけだろ?」
浜ロン
浜ロン初登場「それは1桁。8とか9とかぐらい…。」
上田晋也
「お前そんな早くに登場してたの!?」
浜ロン
「スッと入りましたね。」
上田晋也
「あ、そう。お前、デビュー早かったんだな。上田ちゃんネルデビュー(笑)。」
浜ロン
「この番組では売れてますよね(笑)。」


浜ロンさんの初登場は、第8回目の海釣りSPですね。上田さん、古坂さんよりも先に魚を釣ってしまい、「クソぶっかけっぞ!お前!」と言われてた時ですね(笑)。

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豪華海鮮料理

絶対ベガスよりも日本食の方が美味しいという古坂さん。向こうでは残飯処理役(ポテトフライ)だったので、油で腹壊すわ太ってしまうわで大変だったとか(笑)。

アユの塩焼き海鮮炭火焼き

浜ロン
「コレ(アワビ)今から持って帰って飼うことはできないんですかね?」
上田晋也
「無理だよ。お前コイツに愛情わく?(笑)」
浜ロン
「顔がどこだか分かんないっすね、まずね。」
古坂大魔王
「アワビに顔はねえよ(笑)。」
クエの唐揚げ上田晋也
「珍しいね、クエなんて。」
古坂大魔王
「クエって、どういう魚なの?」
上田晋也
「クエって、何かグロい…。」
瀬戸口プロデューサー
「これぐらい。」
上田晋也
上田ちゃんネルのさかなクン「こんなにデカイの?クエって?…魚の時だけ瀬戸口さん入ってくんな(笑)。」
浜ロン
「本当だ(笑)。」
古坂大魔王
「さかなクンみてぇなモンだ(笑)。」
上田晋也
「当番組のさかなクン(笑)。」


本当にラスベガスは楽しかったという上田さんと古坂さん。また上田ちゃんネルで、何かの節目で海外ロケに行きたいという話が出ていましたが…。

古坂大魔王
「別にベガスまで行かなくてもね。」
上田晋也
「そうそう。じゃあ、サイパンだ、グァムだ、ぐらいの距離でもさ。」
古坂大魔王
「先に(番組スタッフが)笑っちゃったよ、ホラ(笑)。」
上田晋也
「それでも贅沢か?(笑)」
古坂大魔王
「(アワビがパチパチいって)おおっ!…怒ったんだよ。」
上田晋也
「俺が調子に乗ってグァムだ、サイパンだ、言ったから。」
古坂大魔王
「「冗談じゃないわよ」つって。…もうコレ(アワビ)いいよね?」
上田晋也
「いいよいいよ。だって、生でも食べられる。」
古坂大魔王
「…普通に温かい刺身になっちった(笑)。時間経った刺身になっちったよ。だったら待とう。何気に今日とんでもないよ?コレ。」


ウニ刺身

上田晋也
「コリコリしてて本当美味い。」
古坂大魔王
「やっぱ日本って美味いね。」


イケス鮮魚 さかなや富ちゃん
東京都港区六本木6-8-28 宮崎ビル1F

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ラスベガスロケをふり返って

古坂大魔王
ラスベガス「思ったよ。ラスベガスとかもさ、あんまり美女もいなかったじゃん?」
上田晋也
「意外にな。」
浜ロン
「そうなんですか?」
古坂大魔王
「全然。もう大橋さん(マネージャー)の事、みんな振り向くぐらいだからね。」
上田晋也
「それはない。それはない。」
古坂大魔王
「大橋さんが歩くたびに、(口笛)ヒュー、ヒュー。」
上田晋也
「嘘つけ。まず音が出てねえよ(笑)。
古坂大魔王
「小さく鳴ってんだよ。でも、あんまりいなかったよね。」
上田晋也
「ただ9割方、巨乳だけどな。巨乳率は高いよな。」
浜ロン
「いいっすね…。」
古坂大魔王
「でもね、日本はカワイイし、オシャレだし、食べ物も美味しいし、やっぱ日本いいよ。」
浜ロン
「アレ、試してくんなかったんですか?向こうで。ナンパ技術は?」
古坂大魔王
「だって「肉選んでる所すいません」の英語がわかんないからね。」
上田晋也
ミートチョイス?「ミート チョイス?アイム ソーリー。」
古坂大魔王
「あんまりベガスで肉選ぶ場所ないから(笑)。」
浜ロン
「アイム ソーリー…ホントに謝ってません?(笑)」
上田晋也
「エクスキューズミーじゃないんだな(笑)。」
古坂大魔王
「アイム ソーリー、ミート チョイス?(笑)」
上田晋也
「「ごめんなさい、肉選んでるんですか?」だからね、それね(笑)。」


仮に、次に英語圏に上田ちゃんネルで行く事になった場合は、ホテルでフロントとのやり取りなどが最低限できる位のレベルを目指したいという上田さん。

上田晋也
「次、行く時は。」
古坂大魔王
「漠然とした目標だね(笑)。」
上田晋也
「例えばさ、税関通る時とかもさ、凄いドキドキするじゃん?「何言ってるんだろう?パードゥン?」みたいな。それを普通に「俺は○日から○日までいるぜ」と。で、何だったら「今回、メイウェザー観に行くんだ」ぐらいの無駄話ができるような。」
古坂大魔王
「ほう、それはいつまで?」
上田晋也
「次のこの番組で行く時(笑)。」


今までを考えても何が起きるか想像つかない「上田ちゃんネル」。意外と早くに実現してしまうかも!?

ラスベガスでは、英語で一回でも笑わせたかったという古坂さん。

古坂大魔王
「ちょっと喋ってきてくれる人とかいたじゃん?レストランとかで「サラダどっちにしますか?」とか、意外と“もう笑う寸前”みたいなヤツがいんのよ。何か「どうしますか?( ^,_ゝ^)」みたいな。」
上田晋也
「(笑)。」
古坂大魔王
「いたのよ。何か俺ら面白いっぽい空気出してるから。ああいう面白いっぽい空気は通じんだよ。「さぁて」みたいな。「このサラダどっちにしますか?( ^,_ゝ^)」みたいな、もうね、ちょっといじくりゃポ〜ンとくんのよ。…言えないのよ。」
上田晋也
「わかった。ちょっと今から数分間さ、英語だけしか喋っちゃいけない事にしよう。」


上田さんの提案で、英語版「上田ちゃんネル」スタート(笑)。

古坂大魔王
チョップスティック「じゃあ…パンッ!(スタート)…。チョップスティック。」
上田&浜ロン
「(笑)。」
古坂大魔王
「チョップ!オウ、ジャパニーズメイブツ…コレハ アワビ…ディス イズ アワビ。アワビズ イングリッシュ? ドゥー ユー ノー?アワビズ イングリッシュ ネーム?」
上田晋也
「アイ ドント ノー。」
古坂大魔王
「ユー?」
浜ロン
「ノー。」
古坂大魔王
「イエス、ミー トゥー。」
上田晋也
「(笑)。」
古坂大魔王
「ディス イズ ビッグ シュリンプ。ホワット ビッグシュリンプ?」
上田晋也
「イセシュリンプ(伊勢エビ)。」
古坂大魔王
パードゥン?「イセシュリンプ?…パードゥン?(もう1度言って下さい)」
上田晋也
「ユー、ユー セッド イセシュリンプ。」
古坂大魔王
「イセシュリンプ。…パードゥン?」
上田晋也
「イセ、シュリンプ!」
古坂大魔王
「イエス、ユー セイ イセシュリンプ!オーケイ!…パードゥン?」
上田晋也
「クレイジー。」
古坂大魔王
「ジャパニーズ フード イズ ベリー グッド テイスト!ジャパニーズ フード ナンバーワン!」
上田晋也
「ホワッツ カインド…(アワビが弾いて)ワァオ!」
浜ロン
「ワァオ(笑)。」
上田晋也
「ドゥー ユー ライク ジャパニーズ フーズ?」
浜ロン
「スシ。」
上田晋也
「(爆笑)。」
古坂大魔王
「スシ?スシ?パードゥン?」
浜ロン
「スシ。」
上田晋也
「スシ?パードゥン?」
浜ロン
「スシ(笑)。」
古坂大魔王
「スシ?(上田に)ユー キャン ヒア? アイ キャン ヒア。オーケー。セーノ…。」
パードゥン?パードゥン?上田&古坂
「パードゥン?」
古坂大魔王
「ハヤラナイ(笑)。スシ、ホワット カインド オブ ネタ オブ スシ?スシ?」
浜ロン
「スシ…?」
古坂大魔王
「オスシ、オウオウオウ、アアア、アイ ライク…アイアア…。」
上田晋也
「(笑)。」
古坂大魔王
「ドンブリ!ジャパニーズ ドンブリ!テンドン カツドン オヤコドン。」
上田晋也
「アイ ライク アナゴドン。」
古坂大魔王
「ユー、ドゥー ユー ライク?」
浜ロン
「オヤコドン。」
古坂大魔王
「オーケー!ベリー ベスト オブ ドンブリ!」
上田晋也
「(笑)。」
古坂大魔王
「アイ ライク サンショクドン。ウニ、イクラ、トロ。サンショクドン。」
上田晋也
スリーカラーズドン?「スリーカラーズドン?」
古坂大魔王
「イエス、スリーカラーズドン。バット!ジャパニーズ サンショクドン!(怒)」
浜ロン
「アングリー?」
古坂大魔王
「ノー アングリー。ユー セイ スリーカラーズ。アイ セイ サンショクドン!アングリー ユー!ルック マイ フェイス!」
上田晋也
「(爆笑)。」
古坂大魔王
「ルック マイ フェイス!ドンド アングリー!イェーイ!イェーイ!」
上田晋也
「うるせーよ!(笑)」
古坂大魔王
「イェイイェイイェーイ!」
上田晋也
「くだらん(笑)。もう完全に破綻してるわ。」


英語は全然ダメという浜ロンさん。僕も英語は全くダメで、今ぐらいの英語でも目が回りそうなほどです(苦笑)。

浜ロン
「わかんないです、英語が。比較級でわからなくなりましたから。中2でわからなくなりました。」
上田晋也
キャット キャッター キャッテスト「でも、比較級で迷ってるやつ、結構いたな〜。俺の友達で「キャット キャッター キャッテスト」とか言ってるやつがいて(笑)。「ホーム ホーマー ホーメスト」みたいな感じで(笑)。」
浜ロン
「「キャッテスト」は、最高にカワイイんでしょうね。」
古坂大魔王
「物凄いネコなんだよ。キャッテストは物凄い。一番ネコなのよ。」
浜ロン
「ベタなネコの動きするんでしょうね。」


英語は勢いで話せば何とかなるという古坂さん。CM撮影でタイに行った時、そこに集まっている(住んでいる?)イギリスの人たちと仲良くなり、1週間経った頃には日本の政治の話ができるほどまでになっていたそうです。

古坂大魔王
「その時の俺のネタなんて…」


パイパイオッパイパイナッポー
パイパイオッパイパイナッポー

古坂大魔王
「…だからね。イギリス人「。゚(゚^∀^゚)゚。アハハハハ!リピート!リピート!」って言って。「オーケー!パイパイ オッパイ パイナッポー!」 「。゚(゚^∀^゚)゚。アッハハハハ!」つって。」
上田晋也
「まず“パイ”の入り口が日本語なのにな(笑)。」
古坂大魔王
「でも“パイ”って感じがするんだって、やっぱ。ジャパニーズバスト。パイパイパイでパイナッポーみたいな。」
上田晋也
「よっぽどウケたんだろうな。今でもスムーズだもんな、動きが。」
古坂大魔王
「そこからちょこちょこやったから、俺。」
上田晋也
「日本のライブで?」
古坂大魔王
「日本のライブで。うちのお母さんにもコレ言ったから。3人揃えだから。」


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古坂少年 vs 赤ペン先生

英語は苦手でも国語は得意だったという浜ロンさん。逆に古坂さんは国語問題の曖昧な部分が好きではなかったとか。

古坂大魔王
「国語ってだってさ、覚えなくていいじゃん、最終的に。「何を言ってるのでしょうか」みたいな。「この部分のその人は何を言ってるのでしょうか」。あんなのどうでもいいと思わない?」
上田晋也
「まあね。」
古坂大魔王
「何かムカついてきたわ。だってそうじゃん?」
上田晋也
「ずいぶん遅れてムカついてきたなぁ。」
古坂大魔王
「あってても文字数に合わせなさいとかさ。どうでもいいじゃん、15字以内とかさ。」
上田晋也
「まあなぁ。」
古坂大魔王
「」が多すぎるん“だよ”「俺、小論文、昔、高校で書いて、必ず青森って東京に送んの。で、返ってくんの。で、俺が何か小論文で“「」”をスゲ〜書いたのよ。「それって本当なの?」僕は思った。「本当だよ」誰もが言っている、みたいな。書いて送ったら、東京の先生が「0点」って書いて「“「」”が多すぎるん“だよ”」って書いてきたの。「“「」”が多すぎるん“だよ”」。腹立って、そいつにまた「「だよ」ってなんですか!」っていう小論文書いたのよ。」
上田晋也
「それで論文が出来たんだ(笑)。」
古坂大魔王
「ふざけんなと。こっちはこういう風に思って書いてるのにって言って、ガーッと書いて送ったら、またそれに対して「-10点」。「そういう態度が勉強をのばすのを妨げるんだよ」とか言って。そいつとずっとケンカよ。俺が鉛筆、相手は赤ペン。赤ペン先生とケンカ。」
浜ロン
「でも、そういう論文書ける人って、頭良いですよね。」
古坂大魔王
「いや、でもね、ちょっとナメてたんだろうね、青森。」


青森だからって事はないと思いますが(苦笑)、その赤ペン先生も生徒と顔を合わせる事はないという事で、ちょっと調子に乗っていたんでしょうね(笑)。僕は国語は嫌いではないですけど、苦手で。それなのにブログ書いたりなんかしてるので、ブログを読んでくださってる方から「日本語でおk」なんてメールをもらった事も…(笑)。

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高学歴芸人 上田に学べ!

早稲田出身“うんちく王”上田さんは、早稲田大学出身。

古坂大魔王
「高校の時は上田さん、バリバリ頭良かったの?」
上田晋也
「全然。俺、ケツから数えた方が早かったもん。」
古坂&浜ロン
「ええっ!?」
上田晋也
「全然、勉強してなかったよ、高校時代。」
古坂大魔王
「何でそれで早稲田入れたの?」
上田晋也
「浪人したからね、1年。」
古坂大魔王
「いや、浪人…その間はスゲ〜勉強したの?その1年間は。」
上田晋也
「1年間は、毎日予備校に行って、予備校の授業は毎日ちゃんと受けてた。」
古坂大魔王
「それで…受かるの?」
上田晋也
「でも、まあ予備校時代は一応そこそこちゃんとそれを復習してるとかっていうのはしてたんじゃない?」
古坂大魔王
「はぁ…じゃやっぱ頭いいんだね。」
上田晋也
「いやいや、やれば誰だって入れるって。」


やっても入れない人たくさんいると思いますが(笑)。勉強はしておくべきだという古坂さん。僕もこの歳になってつくづく思いますね。学生時代は勉強してても「こんなの実生活で使う事なんかねえよ」なんて思ってましたが…(;´Д`)

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小学生時代のバカな同級生

上田晋也
「小学校の時ってさ、みんなバカっちゃあ、みんなバカじゃんか。中学ぐらいから本気の勉強が、ある程度始まったりするじゃんか。そこでモロにバカと頭の良いヤツの差って、確かに出たよね。」
古坂大魔王
「そうだね。」
上田晋也
新谷「前、言ったっけ?この番組で。漢字の10問テストの話。「新谷」ってヤツがいたわけ。期末テストがあったんだよ。期末テストが国・数・英・理・社、で、技術家庭と音楽の7教科なんだ。で、コイツ7教科合計得点が2点だよ?」
古坂大魔王
「知らない知らない、初めて聞く(笑)。」
上田晋也
新谷革命「7教科で2点。でさ、逆に2点を何で取ったか気になるじゃんか?で、「新谷、ちょっと来い」って言って、「答案用紙、全部見せてみろ」って言ってさ。見たらね、中国の孫文の「辛亥革命」ってあるじゃんか?新谷って授業中寝てるんだけど、「シンガイカクメイ」ってフレーズが出た時にパッと起きたんだろうね。で、たぶんそれだけ覚えたんだよ、「新谷革命」って(笑)。答案用紙に「新谷革命」って書いてるから、実際は0点なんだよ。0点なんだけど、その歴史の先生がコレを×にすると0点になるから可愛そうだっていうんで、オマケで2点もらったんだ。7教科そいつ2点。」
浜ロン
「(爆笑)。」
上田晋也
「そいつ破格だったのが、ある国語の授業中にね、キンコンカンコンって鳴ってさ、国語の先生が入ってきて、「は〜い、教科書とノート、全部しまえ〜。エンピツと消しゴムだけにしなさ〜い。漢字の10問テストやりま〜す」って言ってさ。で、黒板に先生が「1.めがね」って平仮名で書くわけ。そしたら俺たちが名前書いて「1.眼鏡」って漢字で書いて。「2.つくえ」って言ったら、「2.机」っていうのを書くわけ。で、10問書いて「はい、後ろから集めて来〜い」って言ってさ、俺一番後ろだったから集めてたわけ。で、新谷の答案用紙パッと見たらさ、ハァッ!?と思ったのが、「1.ウ 2.イ 3.ア 4.エ」って選択肢を…(笑)。書き取りテストで選択肢書いてんだぜ?」
古坂大魔王
「何で?何で?(笑)」
上田晋也
こんだけ書いときゃ「「お前、何だコレ?」って聞いたら、「晋也クンこんだけ書いときゃね、3つぐらい当たる」。当たるわけね〜だろ!(笑)」
浜ロン
「ハンパないっすね(笑)。」
古坂大魔王
「勝てないね〜(笑)。」


無記入で2点ではなく、ちゃんと記入してて2点って、そこそこ点数取るよりも難しい事だと思うんですが(笑)。

上田晋也
「ナカセの話したっけ?」
古坂大魔王
「知らないよ。」
上田晋也
「ナカセってやつがいたんだ。そいつは別にバカじゃないんだけど、何か変わりモンなのよ。ちょっとぶっ飛んでる、感覚が。でね、コイツこんなデカイ体でさ、筆箱の中にコレ位の(短い)エンピツしか入ってないわけ。コレ位のエンピツが20本位入ってるわけよ。で、先生が「ナカセ、お前の家がもしちょっと貧しい家庭だったら、先生誉めてやる」と。「こんなになるまでエンピツを使ってね。お前偉い」と。「でも、お前ん家は、親御さんもしっかりしてる方で裕福な家庭だから、買ってもらえ。こんな短いエンピツで勉強してたら、勉強するのが嫌になる。学力が伸びないから、買ってもらいなさい」って言って。「わかりました」。次の日見たらさ、またこんなのしか入ってないわけ。「お前、昨日買ってもらえと言っただろ。いいか、今日家帰って、文房具代をもらって買いに行きなさい。わかったね?」「わかりました」。で、次の日見たら、またこんなしか入ってないから、「フゥ〜」みたいに先生なってさ。もういいやと。「今度の土曜日にテストをする。その時に長いエンピツを揃えておけばいいや」と。それ水曜日ぐらいだったのかな。それで「もし揃えてなかったら、もうお前に言っても言う事きかないから、親御さんを呼び出す」と。「親御さんを説教するからな」って言って。で、土曜日が来たわけ。テストの時間になってさ、みんな「どうせナカセ、またこんなエンピツしか持ってきてなくて、あれ怒られるぜ」みたいに注目してたわけ。で、テスト用紙が配られて来てさ、「はい、はじめ!」って言われても、みんなちょっとナカセの方を見てるわけ。そしたらさ、ナカセがさ、おもむろに机の中に手を入れてさ、ガサガサってやって。アイツ何やってるのかな?と思ったらさ、修学旅行で長崎言ったんだけど、長崎で買った木刀みたいなエンピツを机の中から出して…(笑)。先生も「長いな〜」って(笑)。」
古坂大魔王
木刀みたいなエンピツ「ウソだよ。」
上田晋也
「違う!本当だって!俺、ビックリしたんだもん。」
古坂大魔王
「コボちゃんとかかりあげくんとか、そういう内容…(笑)。」


本当に新聞の4コママンガみたいだ(笑)。

上田晋也
「小学校2年生の時にさ、ツヨシってやつがいたんだよ。ちょっと太っててさ、泳げないんだよ。で、水泳が大嫌いなの。だから、何かと言ってサボんのよ。でも、うちの学校って体育を見学する時って、まず親が「風邪をひきましたので休ませて下さい」ってハンコ押して連絡帳みたいのがあってさ、それを先生に見せて「了解致しました」ってハンコ押して、それで完了なわけ。それで「はい、見学してもいいですよ」みたいなシステムだったわけ。ツヨシの所って、お父さんとおばあちゃんとの3人暮らしなわけよ。実質、お父さんは働きに行ってるから、おばあちゃんが面倒みてくれてたわけ。でさ、また水泳の時間になってさ、先生にツヨシが連絡帳を見してるわけ。で、先生が「おばあちゃんがこんなこと書くわけないでしょ?」って言ってるわけ。」
古坂大魔王
「フフッ(笑)。」
上田晋也
きょうは水ぎをわすれたので休ませてください「「本当におばあちゃんが書いたんだよ、先生!」「だから、コレあなたが書いたんでしょ!?」って何か言ってるわけよ。何かもめてんな〜と思ってさ、見に行ったわけ。「先生どうしたの?」って言ったラサ、ツヨシが「晋也クン、先生が信じてくんないんだよ!本当なんだよ!晋也クン信じてくれよ!」って言うわけ。俺やっぱ友達だから信じてやろうと思ってさ、何て書いたんだろうと思ってパッと見たさ、もう汚ねえ字で明らかに小学校の平仮名だらけの字で「きょうは水ぎをわすれたので休ませてください」。こんなの信じれるわけね〜だろって言って(笑)。何でババアそんな事…だったら持たせろ!(笑)」
古坂&浜ロン
「(爆笑)。」


本人なりに必死だったんでしょうね(笑)。続いて、古坂さんがこんな話を。

古坂大魔王
「子供の時の伝説とかって、凄い事がちゃんと起こるよね。踊場っていうデブがいたのよ、うちに。名前が踊場なのよ。」
上田晋也
「苗字が?」
浜ロン
「あだ名じゃなくて?」
古坂大魔王
熱ち〜熱ち〜「踊場。そいつが伝説をちゃんと作ってくれて。青森だから冬寒いじゃん?だから、もうストーブが教室に前後に2個あるの。しかも、ストーブもガンガン、薪入れるとかそういう感じのボンボン燃えるやつ。で、席替えして、踊場が初めてストーブの真ん前の席になっちゃったのよ。デブじゃん?冬でも常にTシャツでいるのよ。授業中とかも何かあるたびに先生に手上げるの。「どうした?踊場」「熱いです」「じゃあ上脱いでいいよ」。冬だからみんな学ラン。踊場は「脱ぎます」つってYシャツなるわけだ。で、授業中ずっと「フーッフーッ」ってやってるの。手上げるの。「熱いです」。まわりの女の子は「寒〜い。踊場がデブだから熱いんだね。痩せればいいんだね」って言うんだよ。で、じゃあ上を脱げと。一人だけタンクトップ。ホント裸の大将みたいに(笑)。もう脱ぎようがないんだよ。野球拳でいうともうアウトよ、下は脱げないし。ずっと「熱ち〜熱ち〜」って言ってんの。俺ちょうどその後ろぐらいだったの。「何かな?」と思って後ろから見てたら、急に授業中にバフッ!て何かを吹いたんだよ。で、ストーブの上にビシャッ!て。パッと見たら鼻血がピューンって(笑)。血がストーブの上に行ったから、「キャーッ!」「クセー!クセー!」。そいつ「言ったろ!言ったろ!限界がきたんだよ!言ったろ!言ったろ!」って言って(笑)。」
上田&浜ロン
「(笑)。」
古坂大魔王
踊場クンの体育座り「で、うちら必ず学年集会は体育館でやんないで図書室でやんのね。で、図書室狭いのよ。狭いけど小学校って体育座りするじゃん?体育座りってデブには厳しいわけよ。踊場は常に(手のクラッチが)ギリギリなわけよ。で、アイウエオ(踊場)コ(古坂)だから、必ず俺の前なんだ。でも学年集会でシーンとしてるからさ、ずっと「フー…」って耐えてるの。で、耐えれなくなって、(手が離れて)ヤバイと思ってグッと(体を前に)やった瞬間に、屁がブーッ!って出て、ワーッ!と思ったら、そいつ…伝えづらいけど(笑)、バーッと(手が)離れて、ヤバイ(体を前にして)ブーッ!てタイミングでナァーッ!てテンポで(後ろに倒れて)…(今、頭ぶつけて)痛っ!狭い!伝わんないよ!コレ面白い話なんだよ!違うんだよ!もっと…違うんだよ!」
上田晋也
「もうダメ。もう諦めてくれ(笑)。」


常に腕十字でクラッチ切られる寸前のような状態で(笑)。面白いけど、ちょっと可愛そうかなぁ(苦笑)。

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高校時代のオモシロ同級生

「屁」つながりで、何やら面白エピソードを思い出した上田さん。

上田晋也
「いや俺もさ、高校時代さ、ちょうど受験シーズンの頃。高3の。」
古坂大魔王
「おっ、それ頼むよ。」
上田晋也
誰かがどデカイ屁こいた「何を頼まれたんだ、俺今(笑)。受験シーズンの頃にさ、もう自習が主だったわけ。自分がやりたい勉強をしなさいと。後半もう教科書は全部終わって、自分の重点的にやりたい勉強をやれとか言ってて。だから、みんな黙々と勉強してたわけ。で、5時間目か何かが終わって、1組に凄い仲が良いヤツがいて、俺らずっと勉強しないで遊んでたからさ、その1組のヤツの所行って「ちょっと休み時間、野球でもやろうぜ」みたいな感じで誘いに行ったら、「いや晋也、今ビックリしたのがな、みんなで一生懸命自分の勉強してたら、誰かが、どデカイ屁こいたんだ」と。教室中にドカッていう位の屁をこいたと(笑)。」
古坂大魔王
「(笑)。」
上田晋也
「「ホント笑いこらえれなかったんだよ」みたいな事を言って。「マジかよ、じゃあ犯人探ししよう」っていう話になって。俺がその1組に行って教壇に立って「ちょっとみんな座って〜。え〜今、この前の授業で、ものスゴイどデカイ屁をこいた人が、この中にいますね?僕、3組ですけども、3組まで聞こえてきました。もう受験に集中できません!」みたいな事を話したわけ。みんなは「確かにあの屁はデカかった」みたいな感じで笑ってるわけ。でも、一部は何か「デリカシーのない人」みたいな感じの視線があるわけよ。で、そこでね、アカギっていうラグビー部のキャプテンがいて、「オイ、上田。やめろやめろ」と。「お前、言われてるヤツはスゴイ傷ついてると思うぞ」と。「デリカシーのない事やめろよ」みたいな事を言われて、まあ「どうも失礼しました〜」みたいな感じで俺も帰って。「そうか、確かに女の子がもし犯人だった場合とか、凄い傷ついたかなぁ」って、ちょっと反省したわけ。反省したんだけど、その1組の友達と犯人探しは続けたのね(笑)。そしたら、まあビックリ。そのアカギってヤツが…(笑)。」
古坂大魔王
「(笑)。」
上田晋也
「お前じゃね〜か!腹立ったわ〜(笑)。」
古坂大魔王
「推理ドラマみたいだね(笑)。」


学校とかでちょっと屁が出てしまった時、机をギュッギュッと軽く動かして「今のは机が動いた音ですよ〜」みたいにアピールしたりした事ありませんか?(僕だけ?w)

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なぜ「屁」や「変な顔」で笑うのか?

何で屁って面白いんだろうね?」と素朴な疑問をもつ古坂さん。

古坂大魔王
「屁って面白いじゃん?だって…笑わなくていいよ?屁の音のマネするから。別に笑う必要ないよ?だって、面白くないから。今から俺、屁のマネするから。」
上田晋也
屁のマネ「うん。」
古坂大魔王
「(顔作って)ブッ。」
上田&浜ロン
「(笑)。」
古坂大魔王
「ブーッブッ。面白くないんだよ。ちょっと俺が、座るタイミングで屁する人やるよ。やるから。予測済みよ?もう想像ついてるよ?」
浜ロン
「はい。」
古坂大魔王
座るタイミングで屁する人「はぁ〜疲れた〜。まいったまいった。ヨイショっと…ブーッブッ…スッ。スッ。」
上田晋也
「(笑)。」
古坂大魔王
「コレどう?(笑) 最後は引っ張ったから「スッ」を。」
浜ロン
「よくやります。俺、よくやります、それ(笑)。」
古坂大魔王
「汚いけど、何で可笑しいの?生理現象よ?」
上田晋也
「そうだなぁ…。」
古坂大魔王
「普通に蚊がいるつって。じゃ、蚊を潰そうって立ち上がるから。その時屁こくよ。」
上田晋也
「お前、いろんなバージョンの屁もってんな。お前、さては芸だろ?コレ(笑)。」


前にPRIDE見てたら、屁ではないんだけど、グラウンドの攻防で選手が動くたびにマットが屁みたいにブッブッと鳴る試合があって、妙に可笑しかった時がありました(笑)。そのとき解説の高阪もちょっとニヤケ声になってたような…(笑)。

古坂大魔王
古坂大魔王変顔「「変な顔」ってさ、別に分かってんじゃん?変な顔なの。例えば、俺がいつもやるこういう顔。」
浜ロン
「(笑)。」
古坂大魔王
「何が面白い?コレ。」
上田晋也
「まあ、確かに何も面白い事はない(笑)。」
古坂大魔王
「何にもない。ただ、急に来るから面白いの。普通に…急に来るから。」


古坂大魔王変顔古坂大魔王変顔

上田晋也
「コレに関しては、30過ぎのオッサンが…コレで笑いを取ろうとしてる、その思考回路が可笑しいよ(笑)。」
古坂大魔王
「取ろうとしてるんじゃないよ。単純にコレが落ちたら変な顔。それが何が面白いのかって話よ。普通にコレ取りました→普通の顔。笑わないじゃん?」
上田晋也
「まあ、それは笑わない。」
古坂大魔王
「笑ってもいいんだよ?別に。自由なんだよ。でも、笑わないじゃん?ところがだよ、たった一人の男が変な顔するだけで…。」


古坂大魔王変顔古坂大魔王変顔

上田&浜ロン
「(笑)。」
古坂大魔王
「ちょっと(メガネ)ズレてみ、ホラ。」
上田晋也
「いや、やっぱりコレは30過ぎのオッサンが、それで笑うだろうってワクワクしてるお前が「おかしいんじゃねえか?コイツ」っていう笑いなのよ(笑)。」


今度は上田さん自身の「屁」のエピソードを。

上田晋也
コルセット巻いてる上田さん「こないだ屁で言うとね。」
古坂大魔王
「屁で言うと(笑)。」
上田晋也
「ちょっとコルセット巻いてるわけ。」
古坂大魔王
「あ、本当だ。」
上田晋也
「腰痛めててね。コレとうとう何かちょっと…腰痛持ちではあるからさ、コレちょっと悪化したかなと思って、病院行ったわけ。一応、レントゲン取ってもらってさ。で、先生が「今、専門医がいないので。専門医が明日か明後日来ますんで、それを見せて報告します」と。「お願いします」とかって言ってたら、2〜3時間後位に電話がかかってきたのね。「上田さん、一応レントゲン見ました」と。「僕は専門医ではないけれども、腰の骨、背骨は真っ直ぐで、別に異常ない」と。「ただね…」って言うんだよ。「え、何ですか?」「異常にガスが溜まってる」と。」
古坂大魔王
「エ〜?」
上田晋也
屁で腰痛?「「それで腰痛に…」ウソ〜!?みたいな、「屁で腰痛?」みたいなさ(笑)。」
古坂大魔王
「どういう事?(笑)」
上田晋也
「俺はその写真見てないから分かんないんだけど、何かこうお腹に物凄いガスが溜まってるんだって。それでお腹が痛くなるのは当然だと。でも、俺別に腹痛くないわけよ。でも、それが腰骨を圧迫して腰痛に…これは腰痛にきててもおかしくないレベルのガスの溜まりだと。あるんだねえ。腰痛って重たい物を持ち上げたとか捻ったとかだけじゃないよ。視聴者の人、気をつけて欲しいね。ガスの可能性、あるねコレ。」


これと全く同じ症状、昔うちの祖母がなりました。腰ではなくて「背中が痛い」と言って病院に行って。歳が歳なだけに心配してたら、上田さんと同じく「ガスが溜まってた」のが原因だったそうで(笑)。病院で出してもらった薬を飲んで治ったようです。

古坂大魔王
「出したほうがいい…普段そんな屁してないの?」
上田晋也
「するよ?別に普通に。」
浜ロン
「でも、プッて小っちゃい屁はこくじゃないですか、上田さん。デカイのそういえば聞いたことないですね。」
古坂大魔王
「なんでその屁を知ってんの?なんで上田さんの屁の種類を知ってんの?」
浜ロン
「僕、上田さん家に遊びに行った時に、俺が一生懸命話してるのを、屁で返事する時があるんですよ。でも、プリッて軽いの。」
古坂大魔王
「世界一横着なヤツだね。もう喋りたくもない?」
上田晋也
「(笑)。」
浜ロン
「プッ」で返事「で、ビックリするのが「プッ」って返事した後、「なっ?」って言うんですよ。意味が分からない。プライベートの上田晋也ヒドイですよ。」
古坂大魔王
「ヒドイね〜。ここぞとボケてんだ(笑)。」
上田晋也
「何がヒドイんだよ?(笑)」
浜ロン
「テレビ出るの、よほど緊張する仕事なんでしょうね。終わった瞬間に意味が分かんないこと、延々に言い続けてますよ。」
上田晋也
「そんな事はないよ(笑)。」
古坂大魔王
「テレビやりながらずっとね「ボケたいな ボケたいな」。」
上田晋也
「そのストレスが?(笑)」
古坂大魔王
「終わった瞬間に、「浜ロン来い、浜ロン来い。×△※%○■◎%&¥□@?!」。ずっとやってんだよ(笑)。」
浜ロン
「確かにスーパーシュールです。」


浜ロンさん、ここぞとばかりに「プライベートの上田晋也」を大暴露(笑)。

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「ボケ」と「ツッコミ」の違いは?

古坂大魔王
「“ボケ体質”、“ツッコミ体質”、コレもまた怪しいよね。だってさ、きっと俺、ツッコミ体質よ。」
上田晋也
「確かにね。古坂はそうだよ。」
古坂大魔王
「「アイツなんだよ」とか「お前なに言ってんだよ」とか、言いたがる。」
上田晋也
「そういう細かい所に気付くヤツっていうのは、ボケやっててもツッコミ体質よ。」
古坂大魔王
「やっぱそうなのかね?」
上田晋也
「でも、俺に言わせれば、世の中の7割5分か8割はボケよ。ツッコミ体質は2割5分だな。」
古坂大魔王
そこまで断言されると違う「…何となく分かるけど、そこまで断言されると違う。」
上田晋也
「お前、ただ反抗したいだけ(笑)。」
古坂大魔王
「でも、マジで、ほぼボケだよね。」
上田晋也
「ほぼボケよ。1億3000万人近くいて、そのうちの1億人位はボケだと思った方がいいよね。別にこれはどっちがスゴイとかじゃないんだよ。だから、やっぱ基本的に“天然ボケ”が多いんだよね。」
浜ロン
「几帳面な人がツッコミだと思うんですよ。だから、日本人ってまだそれでもツッコミの割合、多そうじゃないですか。」
上田晋也
「ああ、そうかもしんない。」
浜ロン
「外国なんて、ほぼボケじゃないですか。」
上田晋也
「あ、全員ボケかもしんないな。全員ボケだな。」
古坂大魔王
「浜ロン、“外国”って全部を言ったよね(笑)。アメリカとかじゃなく“外国”ね。」
浜ロン
「全員ボケです。」
上田晋也
日本とドイツがツッコミ体質「比較的…全然予想よ?知り合いも何もいねえけど、日本とドイツだな、ツッコミ体質。」
古坂&浜ロン
「(爆笑)。」
古坂大魔王
「ああ、多いね(笑)。でも、分かる。ボケの方が陽気じゃん?ハワイとかさ、ツッコミいないと思うんだよ。」
上田晋也
「あんなとこ、ツッコミがいたら「お前、うぜーよ」って言われるな。南の島に合わないな。南の島はボケじゃないとうまく生きていけないよ。」
古坂大魔王
「あー、でもそうかもね。」
浜ロン
「ボケだツッコミだっていう理論も、日本しかないんじゃないですか?」
古坂大魔王
「と思うよ。パックンマックンのパックンが、パトリックが、日本の漫才を見て不思議でしょうがなかったって。一人の男が一人の男の頭殴って、みんな笑ってる。意味がわからなかったって。「暴力で笑ってる」って言って。」
上田晋也
「だってさ、アメリカンジョークもそうだけどさ、要は“カブセ”じゃんか。」
浜ロン
「ああ、ボケにボケを。」
上田晋也
「例えば、「こないだワイフと本屋に行った時の話だ」みたいなね。「ワイフが一冊の本に目を留めた。その本のタイトルが「1週間で4キロやせます」っていう本だった。店員を呼びつけて、うちのワイフが一言「四冊ください」だとさ」みたいな事を言って、例えば日本人だったら「意味ねぇよ」「一冊でいいよ」とかってツッコむとこじゃん?でも、向こうは「一冊いくらだい?」みたいな言葉をカブせてくる芸じゃんか。」
古坂大魔王
「何かシャレてるっぽくね。」
上田晋也
「カブセカブセなんだよな。ツッコミじゃないんだよな、やっぱり。」
古坂大魔王
ドイツ人は無口?「行こう、ベルリン。」
上田晋也
「ベルリンにツッコミ対決に(笑)。」
古坂大魔王
「思うに、ドイツ人はボケでもツッコミでもなくて、無口だと思う。」


日本のお笑いは「ボケとツッコミ」で、外国のお笑いは「カブセ」。普段ただ笑って見てますけど、考えてみたら確かにそうなんですよね。お笑いの世界の人間でなければ、なかなか気付かない部分で。お笑いってホント奥が深いです。

上田晋也
合コン行けばわかる?「面白いね、「ボケ体質」「ツッコミ体質」って。俺の1個見分けるリトマス試験紙というかな、合コンに行けばわかるんだよ。」
古坂大魔王
「そうだね。女の前だね。」
上田晋也
「女の子の前で、例えば何かボケました、ツッコミます。でも、女の子ってさ、「こうやってこの人が拾ったから面白い」なんて解釈はないわけじゃんか?で、「この人、面白〜い」になるわけよ。で、「この人、面白い」って言われる人はボケだね。で、ツッコミ体質って、合コン実は盛り上げてるんだけど、何の評価もされないんだ。だから、俺の持論で「合コンはボケがモテる」。でも、「1対1はツッコミの方がモテる」。」
古坂大魔王
「分かる!」
上田晋也
「1対1だと、例えば、ボケが普段通りにボケても、別にその女の子拾ってくんないじゃんか?だから「あれ?この人、バカなのかな?」みたいにリアルに思われる場合が結構あんのよ。でも、ツッコミのヤツって、ちょっとこっちから引き出して「なるほどなるほど」、で「何でだよ!」って言うと、「あ〜」ってホラ、自分を面白くしてくれるから、凄く気分良くなってくるんだよな、1:1だと。」
古坂大魔王
「上田晋也は1:1で行ってるって事だよね?」
無法者だよ上田晋也
「行ってはいないんだけれども(笑)。」
古坂大魔王
「行って、ツッコんで、屁こいて。」
上田晋也
「無法者だよ(笑)。」


1:1の合コンって、ある意味「上田流ナンパ術」じゃないですか(笑)。特に夢中で上田さんの合コン話を聞いているように見えた浜ロンさん。また「アダムとイブ」の項目が増えるかもしれないですね。

次回は雑誌やCDで1時間ガッチリやるそうで。いよいよ「小倉一郎ボイスCD」の登場ですかね?「女教師ツーウェイ」最新号は出るかな?楽しみです(笑)。

上田ちゃんネル
テレ朝チャンネル
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プライムOFFCIAL SITE/浜ロン プロフィール
前回:上田ちゃんネル #19
上田ちゃんネル攻略マニュアル「上田と古坂」


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