2007年06月04日
ch721「フジテレビ721ゲームセンターCX #47見ました。今回、有野課長が挑戦したのは、ナムコの名作ソフト「ワギャンランド」。
有野課長
「どうも。“課長”と呼ばれる事の方が多くなってきた課長の有野です。何かね…ショックなんですけどね(苦笑)。」


ワギャンランド
1989年 ナムコ ファミコン
今回の使命
全10ステージを攻略しエンディング画面を見ること

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有野の挑戦
しりとり王の本領発揮!?
「ワギャンランド」


ポップ且つキュートな世界観で人気を博したアクションゲーム。主人公の恐竜型ロボ・ワギャンが、Dr.デビルに支配された故郷の島を救う。
がっちりしたナムコのファミコンケースを見て懐かしみつつ「課長オン!」で挑戦開始。マップ画面でワギャンを発見。

有野課長
「あ、オレがワギャンなの?」


ワギャンを倒しに行くとでも思っていたのでしょうか?

* * * * *

ステージ1

ワギャンは口から発する「ワッ」の音波で敵を攻撃。しびれて動きが止まっている敵に乗ることができたが…。

有野課長
「ん?もう死んだの?」


ワギャンの音波は、敵を一定時間止めることができるのみ。アイテムを獲得するたびに「ギャ」→「」→「ギャー」と音波がパワーアップ(しびれている時間が長くなる)。そして4つ目のアイテムを獲得すると無敵状態に。

有野課長
「ほう、スター取ったみたいな事かな。…あれ?終わったの??」


無敵状態で突き進むうちに、ステージ1クリア。

有野課長
「お城的なやつ無いねや?」


* * * * *

ステージ2

舞台は森。前ステージに比べてキューピーみたいなザコ敵は増えたが、それでもアイテムを獲得し無敵状態で余裕の猛突進。そのままステージ2も楽々クリアと思いきや、このステージではボスの巨大キノコが出現。

巨大キノコ
「しりとりで しょうぶだ!おれから いくぞ!」

有野課長
「しりとりで勝負だ??」

巨大キノコ
「「ラジオ」だ!「オ」ではじまるのは どれだ?」

有野課長
「「オ」ではじまるの…?「オ」…「オ」…。」


ワギャンランドでは、ボスとの対戦が全てミニゲームになっている。このステージでは「しりとり」で勝負。有野課長、しりとり八段の本領発揮なるか??

巨大キノコ
「じかんぎれ!!おまえの まけだ!」

有野課長
「ウソ?」

巨大キノコ
「いのちは もらったぞ ゲヘヘヘー」

有野課長
「命、取られた!」


しりとりの答えを画面中の絵柄から選択しなければならないので、しりとり八段のセンスが通用しない。まさに羽をもがれた状態の課長。

有野課長
「何回も適当にパネルを連打したからかな?」


ボスと交互に絵柄を取り合うしりとり合戦。制限時間内にノルマを達成するとボス撃破となる。お手つきはタイムロス。

コンティニューしての再開は、そのステージの頭から。再び巨大キノコと対戦する有野課長。

巨大キノコ
「「くつ」だ!「つ」ではじまるのは どれだ?」

有野課長
「「つき」。」

巨大キノコ
「「きつね」だ!「ね」ではじまるのは どれだ?」


きつね」→「ねずみ」→「ミルク」→「くま」→「まつ
有野課長
「「つき」…「つき」無い!「つくした」!違うなあ…。つ…「つぼ」!」


すなどけい」→「いのしし」→「しろ」→「ろうそく」→「くじら」→「ラジオ」→「おっとせい
有野課長
「ああ、「おっとせい」か。「あざらし」ちゃうねや、アレ。」


巨大キノコ
「…「インク」か それじゃあ おれは… おおっ なんと まあ!パーフェクト?!ワ ワギャン おそるべし」


ステージ2ボス・巨大キノコ撃破!パーフェクトでの勝利という事で、スペシャルボーナス7UP!

有野課長
「すげ〜増えた!しりとり面白いな〜。」


* * * * *

ステージ3

舞台はブロックの村。ステッキや寿司(?)などの奇妙な敵に多少手を焼くも、ボス戦突入。

有野課長
「(ボス)来た!オッサンや、コレ。」


ボス・工事現場のオッサンとしりとり対決…と思いきや、オッサンとは「シンケイスイジャク」で対決する事に。

工事のオッサン
「とりあえず てきとうに… 「トマト」だ! それじゃ ヤマカンで いくぞ! …「すいか」だ!チェッ だめか… おまえの ばんだぞ」


有野課長 「ねずみ」「インク」…×
オッサン 「トマト」「トマト」…○
有野課長
「「トマト」あった!コンピュータやもんなぁ。」

工事のオッサン
「とりあえず てきとうに…「スペシャルカード」だ! それじゃ ヤマカンで いくぞ! …「らくがき」だ! チェッ だめか…」


有野課長 「くま」「インク」…×
オッサン 「インク」「インク」…○
オッサン 「すなどけい」「うさぎ」…×

有野課長 「ダチョウ」「ダチョウ」…○
有野課長 「スペシャル」「スペシャル」…○
課長、先ほどオッサンが出していた場所を覚えていたため、「スペシャルカード」ゲット。「スペシャルカード」は2ポイント。

有野課長 「ねこ」「うさぎ」…×
オッサン 「かきごおり」「すなどけい」…×
有野課長 「すなどけい」「すなどけい」…○
有野課長 「らくがき」「らくがき」…○
有野課長
「…こういう事か。…え、マジで?そんな事ある?」


有野課長 「かきごおり」「かきごおり」…○
有野課長 「くま」「くま」…○
有野課長 「ねこ」「ねこ」…○
有野課長 「すいか」「すいか」…○
パネルには、変則的な上下左右対称の法則が!

オッサン
「おまえの かちだ… トホホ…」

有野課長
「もっと早く気付いたらよかった。何か悪いなぁ。」


* * * * *

ステージ4

波打った滑り台が続くステージ。基本勢いで進むため、各所に配置されたザコ敵がかなり厄介。そこを何とか潜り抜けると、ボス戦に突入。

有野課長
「(ボス)デカッ!はしゃいでんな〜(笑)。」


ステージ4ボス・マジョーラとの対戦方法は、課長得意のしりとり。

マジョーラ
「「パンダ」なのよね 「ダ」ではじまるのは どれ?」

有野課長
「「ダ」…「ダ」…。」
音声 須田
「「ダチョウ」。」
カメラマン阿部
「言うなよ!(怒)」
有野課長
「「言うなよ」って怒られてた(笑)。」


阿部さんに怒られてしまった須田さん(笑)。クイズの時の癖でしょうか。答えを言ったらマズイので…。

マジョーラ
「「まつ」なのよね 「つ」ではじまるのは どれ?」

有野課長
「土…土ないか。」
スタッフ
「(「つ」のものが)ある。ある。ある。」
有野課長
「クソー、腹立つわ(笑)。…「つぼ」!」


マジョーラ
「「しゃもじ」なのよね 「じ」ではじまるのは どれ?」

有野課長
「「しゃもじ」!?あれマラカスちゃうねや?(笑) 「じ」…「じかん」…「ん」付いてる…「(「ねこ」選択で)じゃこうねこ」?…あー、タイム減った!」
マジョーラ
「じかんぎれ みたいね あんたの まけよ! いのちは もらったわ!!」

カメラマン阿部
「(正解は)じゅうじか。」
有野課長
「阿部さんスゲー。さすが築豊のしりとり大臣。」


ステージ4最初からやり直し。間隔が空いたせいかミスを連発しゲームオーバー。20分後、ボス・マジョーラとの再戦。

ダチョウ」→「うし」→「しゃもじ」→「じゅうじか
しりとり大臣のおかげでノルマ達成。それでもしりとりは続行。

有野課長
「これは無くなるまでやるのかな?」


マジョーラ
「「かきごおり」なのよね 「り」ではじまるのは どれ?」

有野課長
「「り」?…あ、時間切れ。」

マジョーラ
「じかんぎれ みたいね あんたの まけよ! …なーんて うそよ! よく がんばったわね あたい かんどーしちゃったから ないしょで とおしてあげるわ」

有野課長
「マジ!?そんなボスおんねや。」


一応、ノルマ達成しているということで、そういう演出なんですね。ステージ4クリア。

* * * * *

ステージ5

海辺が舞台。トリッキーな動きをするタコに手こずり一度はゲームオーバーに追い込まれるも、アイテムがたまり無敵状態になればこっちのもの。一気にボス戦へ。

有野課長
「うわ〜、コレは強いわ。弱点どこや?」


ステージ5のボスは、課長が苦手とするドラゴン。対戦方法は…やはり「しりとり」(笑)。

くつ」→「つくし」→「しろくま」→「
有野課長
「「マントヒヒ」かな?…「マウンテンゴリラ」や!何か良かった(笑)。」

ドラゴン
「うっ 「ら」で はじまるのが… ひとつも ない! おまえの かちだ トホホ…」


運を見方につけ、ドラゴンを撃破。

* * * * *

ステージ6

ステージ6に入るや否や、すぐにゲームオーバー。コンティニューで再開。

有野課長
「コンティニューあるの楽やな〜。」


挑戦開始からまだ1時間半、まだステージ6入ったばかり、という事で、「またコンティニューすればいいや」といった感じで、緊張感なくプレイする有野課長。そして、案の定ゲームオーバー。

有野課長
「…アラッ!?コンティニューなくなった!!」


ここでようやく説明書に目を通し、コンティニューが8回までという事に気付く。遅いよ課長。

有野課長
「先言うとけよな〜。あんなに進んでたのにな〜。」


ステージ1からやり直し。ステージ6へ戻ったのは45分後。

有野課長
「これ、どうやって行くんやろ。」


今度は慎重に進めて行くも、動きの読みづらい魚に手を焼き、ゲームオーバーを繰り返す。残り1機で何とかボス・ドラゴン(色違い?)との対決にこぎつけるも…。

ドラゴン
「とりあえず てきとうに… 「ねこ」だ! それじゃ ヤマカンで いくぞ! 「ねこ」だ! やった! おれって てんさい?」

有野課長
「ウソ〜。だって、自分で並べたカードやろ?」


ドラゴン:「ねこ」「ねこ」…○
ドラゴン 「らくがき」「らくがき」…○
ドラゴン 「かきごおり」「りんご」…×
強敵・ドラゴンは、課長のミスを逃さない。

有野課長 「インク」「くま」…×
ドラゴン 「くま」「くま」…○
ドラゴン 「ダチョウ」「ダチョウ」…○
有野課長
「ミスしたら終わりやな。「かきごおり」出たな。…あ、違うか、間違えた〜。」
ドラゴン
「どう あがいても おまえの まけだ」

有野課長
「あれ、負けたね。」


課長、無念のゲームオーバー。再開はステージ1から。

有野課長
「大殺界がやってきたな〜。ゲームセンターCXの大殺界がやってきたよ。」


50分後、ステージ6ボスのもとへ。

ドラゴン 「スイカ」「トマト」…×
有野課長 「スイカ」「スイカ」…○
ドラゴンの先制攻撃失敗。課長はパネルの角と角を取ることができた事で、法則のパターンに入る。

有野課長
「入った。パターン入った。」


2度のやり直しを経て、ついにステージ6クリア!

* * * * *

ステージ7

メルヘンチックな村が舞台。前ステージとは打って変わって、無敵もゲットし難なく突破。すると、ワギャンによく似た恐竜が出現。

ちょうろう
「ワギャンよ よくぞ かえってきてくれた しかし むらには もう だれも おらん もはや おまえだけが たよりなのじゃ 「スーパーワギャンナイザー」じゃっ! きょうりょくな ちょうおんぱを だして てきを はじきとばす ことが できるぞ!」
有野課長
「ワギャナイザー。」
ちょうろう
「でんちの きれかかった おいぼれには これくらいしか してやることが できぬ さあ ゆけ! みんなを たすけるのじゃ!」


アイテムをゲットし、このステージは終了。どうやらボーナス的なステージだったようです。

* * * * *

ステージ8

長老からもらった「スーパーワギャナイザー」で、今までしびれさせるだけだった敵を遠くに弾き飛ばすことができるように。

有野課長
「ワギャン光線すごいな。」
ナレーター
「勝手に名前を変えないでくれたまえ。」


画面には「ワギャン光線ではなくワギャナイザー…」と出ていましたが、正確には「スーパーワギャナイザー」です(笑)。

スーパーワギャナイザーのおかげで厄介な敵を全て弾き飛ばし、一気にボス戦へ。ハゲタカと「シンケイスイジャク」で勝負。

ハゲタカ 「インク」「ねずみ」…×
有野課長 「インク」「インク」…○
有野課長 「ねこ」「くま」…×

ハゲタカ 「うさぎ」「スペシャル」…×
有野課長 「りんご」「りんご」…○
有野課長
「おっ。ってことは…。」


有野課長 「スペシャル」「スペシャル」…○
有野課長 「ねずみ」「ねずみ」…○
有野課長 「トマト」「トマト」…○
パターンにキッチリはめて、有野課長の完勝。

* * * * *

ステージ9

雲に乗り移りながら急上昇していく強制縦スクロールステージ。

有野課長
「パルテナの速い版みたいな感じなんかな。」


目が回るほどのスピードで急上昇していき、ゴールらしき洞窟に入ると、今度は一気に急降下。その先には新たなステージが。

* * * * *

ステージ10

いよいよファイナルステージ。舞台は足場の少ない洞窟。

有野課長
「地面がないってだけで嫌やなぁ。」


苦手な「落ちる床」が続く難所でゲームオーバー。残り少ないコンティニューに不安を感じつつ、何とか落ちる床を突破すると、今度は「ジャンプ台」の連続!ファイナルステージなだけあって、ボスまでの道のりがハンパではない。

有野課長
「コレ、嫌やな。先見えへんやん。」


失敗を繰り返し、コンティニューなしの残り1機状態でジャンプ台に挑む有野課長。その前にロケハンしたAD高橋名人が課長にアドバイスを。

AD高橋名人
「ここなんですけど、ちょっと図を描くんで。ワギャンが…。」
有野課長
「え?ヒヨコになってるで??(笑)」
AD高橋名人
「ワギャンがいるんですけど…。」
有野課長
「それ、ワギャンとして見た方がいいの?」
AD高橋
「はい(笑)。小さいの(足場)があるんですけど、1回止まってしまうと助走が短いので、ジャンプしたら、その勢いで行ってみて下さい。」


有野課長、AD高橋名人に言われた通り、勢いを止めず連続ジャーンプッ…失敗!ジャンプ台に尻餅ついてズル滑り…(苦笑)。

1時間後、ようやくステージ7に到着。ここでAD高橋名人、空中が苦手な有野課長に有力な情報を。

AD高橋名人
「連続ジャンプの所で凄い苦戦されてましたね。」
有野課長
「はい、してました。」
AD高橋名人
「それで、あそこをもうちょっと楽にいけるアイテムがあるんですけど。それを取るためには、もう少し進んでから…絵を描きます。」
有野課長
「こりないですね(笑)。」
AD高橋名人
「ここの面(ステージ7)の出口なんですけど、分岐点で上を行くと連続ジャンプのところが楽にいけるアイテムがとれます。」


ステージ7終盤、高橋名人の言うとおり、分岐点で上を行くと墓場が…??

ワギャンにいさん
「ワギャン まっていたぞ… わからないのか…? おまえの にいさんだよ」
有野課長
「知らんわ〜。初対面やオレの中では。」
ワギャンにいさん
「むらのみんなを たすけようとしたんだが ドクターデビルに やられてしまった… そうだ おまえに たからを やろう 「ワギャコプター」だ! そらを とべるようになるぞ ただし たまが だせなくなるがな にいさんの ぶんも がんばってくれ さあ ゆけ! おとうとよ! ドクターデビルを たおしてくれ!」


ステージ7で、さっきの「スーパーワギャナイザー」ではなく、空を飛ぶ「ワギャコプター」を選択した事になるんですね。さて、ワギャコプターの効果の方は…?

有野課長
「おおっ!首首首首!危ない危ない!(笑)」


まさかワギャンの頭の回転がヘリの役目を果たすとは(笑)。ワギャコプターのおかげで、空中面も敵の攻撃をかわすだけ。ラスボスまでずっと空中面ということを考えたら、こっちの方が絶対楽。

そしてファイナルステージ10。問題の「落ちる床」、「連続ジャンプ」もワギャコプターのおかげで完全スルー。そして、ついにラスボスとの対決!!

Dr.デビル
「ふっ ふっ ふっ ふっ てんさいかがくしゃ ドクターデビルに はむかうやつが まだおったとはな」
有野課長
「あ、ドクターデビルとやりあってたんや。」
Dr.デビル
「ガハハハ! ようし! シンケンスイジャクで わしと しょうぶじゃ!」


Dr.デビル 「インク」「スペシャル」…×
有野課長 「らくがき」「らくがき」…○
有野課長 「うさぎ」「すなどけい」…×

Dr.デビル 「すなどけい」「すなどけい」…○
Dr.デビル 「くま」「インク」…×

有野課長 「インク」「インク」…○
有野課長 「うさぎ」「うさぎ」…○
有野課長 「くま」「くま」…○
有野課長 「スペシャル」「スペシャル」…○
有野課長 「ねずみ」「ねずみ」…○
有野課長 「ねこ」「ねこ」…○
有野課長、ラスボスなのにパターンはまって余裕の勝利。あまりの呆気なさに、喜ぶのも忘れて唖然としてると…。

Dr.デビル
「しかし! いまのは ほんのこてしらべ つぎこそ ほんばんなのじゃ! しりとりで しょうぶじゃーっ! わしから いくぞ!」

有野課長
「うわ、出た…。見た目一緒やん。」


最後は「しりとり」対決。ラストバトルのノルマは24!しりとり竜王の実力を発揮することはできるか!?

うきぶくろ」→「ロケット」→「とうき
有野課長
「「とうき」!?そんなん言えんの!?」


パネルの呼び方は1つとは限らないので、「つぼ」を「とうき」と呼ぶのも可。

Dr.デビル
「「「まつ」じゃっ! 「つ」ではじまるのは どれだ?」

有野課長
「「つ」…「つ」ない!(かきごおりを選んで)「つめたいもの」?ああ、違う!「つ」…違う…あ、時間切れ!」

Dr.デビル
「じかんぎれじゃっ!! おまえの まけじゃっ!!」


「つぼ」は「とうき」でOKだったのに、「かきごおり」が「つめたいもの」でダメだったのが納得いかない竜王。Dr.デビルとの2度目の対戦では…。

かきごおり」→「りんご」→「
有野課長
「無いよ、「ご」。」

Dr.デビル
「「ごんぎつね」じゃっ! 「ご」ではじまるのは どれだ?」

有野課長
「「ごんぎつね」!!ウソ〜!?「ごんぎつね」やったの?アレ(笑)。」


もはや、しりとりを越え、とんちの領域。ここにイノコMAXがいてくれたら…。

しか」→「かめ」→「めまい」→「いえ」→「えんぴつ」→「つくし」→「しがらきやき
有野課長
「(たぬきが)「しがらきやき」!?あれやきもの!?やきものなの?あれ!?」


「狸」が普通は絶対思いつかない「信楽焼」って強引すぎる(笑)。渦巻きで「めまい」もかなり強引なような。それでもこの時点で、課長のノルマは残り1!

Dr.デビル
「「しがらきやき」じゃっ! 「き」ではじまるのは どれだ?」

有野課長
「「き」…「きのいた」…よしっ!」


有野課長も「ひきだし」を「きのいた」という捻った回答で正解し、ついにノルマ達成!

Dr.デビル
「「すなどけい」じゃっ! 「い」ではじまるのは どれだ?」

有野課長
「「い」…「いなばのこうじょう」。ああ、ゼロや。違うか。」

Dr.デビル
「もうよい… わしゃ つかれた… これほど てごわいやつとは… くそっ! こんかいは わしのまけじゃ いさぎよく このしまから さることにしよう」


ノルマは達成していたので、有野課長の勝利!挑戦8時間、ワギャンランド攻略!

有野課長
「(エンディングを見て)兄ちゃんの墓。ワギャコプター取れへんかったら、兄ちゃんの墓の意味分かれへんかったな。あ、長老。(口をパカパカ開けてる姿が)何か最新式のトイレみたいやな。」


今回の「ワギャンランド」は、ボス戦が「しりとり」や「神経衰弱」のミニゲームなので、「サラダの国のトマト姫」の時のようにグダグダな展開になるかと思ったんですが、課長がしりとり竜王という事もあってか、なかなか楽しめました。「ワギャン」って、最初はしゃべるおもちゃみたいので発売されたんですよね(実物は見た事ないけど)。

おうさま
「つぎは かなりフシギな 「…ワールド」じゃ」


フシギな世界ということで「西遊記ワールド」とかかな?

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たまに行くなら
こんなゲームセンター


今回は、東京足立区にあるゲームショップ「たかさごや」へ。店内には新旧豊富な品揃えのゲームソフトが、店外にはゲームコーナーがある。

* * * * *

課長、まずは200タイトル以上揃っているというファミコンソフトコーナーへ。

有野課長
「「MOTHER 2」高いな。1180円する、箱無いのに。「ドアドア」2980円や。「スーパーモンキー大冒険」780円、そこそこや(笑)。2980がゴールデンやとしたら、780とかって深夜番組ぐらいなのかな〜?」


「ドアドア」と「スーパーモンキー大冒険」は、ゲームセンターCXでも挑戦してましたね。ちなみに僕は約20年前に「スーパーモンキー大冒険(中古)」を500円で買いました(笑)。

タイムボカンシリーズ
ボカンと一発!ドロンボー


有野課長、思い出のシューティングゲームを発見。

有野課長
「「ボカンと一発!ドロンボー」や。あの頃は自分のゲームの向き不向き知らずに買ってたもんな。」


タイムボカンシリーズ懐かしい!コレやってみたいな〜。うちの古いPSまだ動くかな?(5年以上触ってませんw)。

おわらいよゐこのげえむ道
〜オヤジ探して3丁目〜


ミニゲームが詰まったよゐこプロデュースのゲームボーイ専用ソフト。

有野課長
「僕らが出したゲームじゃないですか。(箱の値段シールを指差し)ここに濱口くんおるんすけどね。濱口くん、パッケージで写真でも出演ならず(笑)。」


こっちは、特別やりたくもないかな〜(笑)。

* * * * *

課長、「10問正解すると“おたのしみ袋”を差し上げます」と書かれた古いクイズゲーム「チャレンジ10」を発見。

Q1.日本に海なし県はいくつあるか?
 A.3県
 B.5県
 C.8県


有野課長
「3ぐらいちゃう?」


Q2.「奥の細道」は江戸立ちから始まって何処までの旅行記か?
 A.新潟
 B.金沢
 C.大垣


有野課長
「えっ?何やそれ??」


Q3.正多面体は五種類あるが、この中でないのは?
 A.正12面体
 B.正18面体
 C.正20面体


有野課長
「あ、4問正解。うわ〜、難しい。でも、当てたいな〜。…よし、じゃあわかった人は、「A!」とか「B!」とか言うて下さい。くりいむレモン問題とか出えへんかな。」


Q4.オリンピックは4年ごとの開催だが、アジア競技大会は?
 A.2年ごと
 B.3年ごと
 C.4年ごと


有野課長
「…みんなわからんみたいや(笑)。」


Q5.七五三のお祝いは、3才、5才、7才だが男児は?
 A.3才
 B.5才
 C.7才


スタッフ
「3才。」
有野課長
「3才?」


Q6.東北地方の家霊信仰の座敷童子は、家に童子が出るとどうなるという?
 A.その家は衰える
 B.子宝に恵まれる
 C.栄える


スタッフ
「栄える。」
有野課長
「もう…。」


力を合わせた結果は、「10問中2問正解」。結果はともかく、やっぱりクイズは盛り上がりますね(笑)。

正解
Q1.B、Q2.C、Q3.B、Q4.C、Q5.B、Q6.A


* * * * *

店外のゲームコーナーには、たまゲーではすっかりおなじみの「メタルスラッグ3」、「メタルスラッグX」が。「3」の方はお金を入れた途端バグってタイトル画面に戻ってしまうという問題機(笑)。

有野課長
「入れたら調子悪くなんの?お前。酷いな〜。3になって手強くなってる(笑)。」


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ゲームセンターCX
ゲ ー ム 化 計 画


今回はインディーズゼロで行われた企画会議で、有野課長が番組スタッフとともに、アイディアをプレゼン。

* * * * *

作家 岐部
「“あったな”という要素がつまったミニゲーム集」


有野課長が苦戦した場面を再現したミニゲーム集を提案。しかし、「ゲーム制作で、一番たいへんなのがミニゲーム集。ミニゲームが大量にあると制作期間が長くなる」という理由で却下。僕もミニゲーム集っぽくなると思ってたんだけどな〜。

* * * * *

カメラマン阿部
「つっぱり大名」


番組で「殿様の野望」を売りに行った時に生まれたキャラクター。阿部さん、意外と絵が上手い…ってか上手すぎる(笑)。

カメラマン阿部
「どこに出てくるか分からない。目が合うと必ずしつこく追ってくる。で、小銭を要求してくるんですね。」


その案、面白い(笑)。「キャラクターデザインとしては、凄く優秀」という事で、採用の可能性大。コレは入れるべきでしょ。もちろん、つっぱり大名役は阿部さんで(笑)。

* * * * *

有野課長
「ハイブリッジ名人のささやき」


1時間ごとにハイブリッジ名人が出てきて「オイ君、もう1時間も冒険してるよ」と教えてくれるキャラクター。

有野課長
「“ハイ=高い”ですね。“高い橋”。高い橋の名人。」
インディーズゼロ・鈴井社長
「全然わかんなかった(笑)。僕、普通のお坊さんだと思ってた。」
有野課長
「それぐらいになりよるなと思って、ハゲとアゴだけ残して(笑)。あと移動中に思いついたんですけど、ガチャガチャとムクムク。こっち緑でこっち茶色。(コレは敵なんですか?と聞かれ)何も全然考えていないですね。ガチャガチャとムクムクって、何かええな〜と思って(笑)。」
バンナム・佐々木プロデューサー
「独創的ですね。」


課長ワールド全開!独創的っていっても、パクリまくりだし(笑)。

決まっている概要
機種:ニンテンドーDS
販売:バンダイナムコゲームス
制作:インディーズゼロ
発売は秋頃を予定しているそうで。DSだったら迷わず買うので、ぜひ面白いゲームを作って欲しいです。

ゲームセンターCX
フジテレビ721
ゲームソフト制作裏話
ゲームセンターCXのゲームができるまでブログ
よゐこ有野 書記係に立候補します
参考:ワギャンランドのゲーム紹介
ワギャンランド - Wikipedia


この記事へのコメント
マックさん、コンバンハ!
ワギャンランドってこういうゲームだったんですね〜。
なんとも微笑ましいゲームでした。
そして相変わらず、動揺したとたんにプレイに表れる課長、さすがです(笑)

今回、阿部さんの絵心にビックリですよ!
ああ…「昔は湘爆読んでました。今はクローズ読んでます」って感じがします(笑)

DSで出ると言うことで、これは期待せずにはいられませんね!!
Posted by このり at 2007年06月07日 21:16
このりさん、こんばんは。

僕もワギャンランドはやった事なかったので、
ただのアクションゲームだと思っていたら、
ボス戦がミニゲームになっていたんですね。
それでも今回はちゃんと面白かったです。

あとワギャコプターには笑いました(笑)。

阿部さんって、何気に多才ですよね(笑)。
ゲームでは、ぜひ阿部さんの案を採用して欲しいです。
Posted by マック at 2007年06月10日 01:00
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