2007年06月01日
シンガーソングネイチャーch717「テレ朝チャンネル」で「ダチョ・リブレ へらクレス」見ました。Mステ出演の夢を果たすために、ノーボトム・古坂さんAPES・TAMAさん丁半コロコロ・西尾さんの楽曲制作チームの力を借りて「ネイチャーソング」を制作することになったネイチャー。京都嵐山のお寺で作ってもらったという特製のメモ帳には、早くもネイチャーソングの構想がギッシリ。

TAMAさんのギターと古坂さんのシンセサイザーで曲のベースを作り上げ、そこへネイチャーが書いてきた膨大な歌詞を当てはめていく、という作業になるはずが…。

ネイチャージモン
「あのね、イメージとしてね、デレデンッテンテ♪デレデンッテンテ♪デデレレン♪っていう感じのイメージ。ある若者がしょっぱい顔して〜♪ダッダリ〜ダ〜ラリ♪ダダリダダトィッタ♪ダラダットゥ〜ダ〜ダ♪ダントゥッタダラリラ♪ダダラダ〜ラダラダララ♪」
TAMA
全部出来てる「全部できてるじゃないですか(笑)。」
ネイチャージモン
「アスファル〜ト〜にタ〜バコをポイ捨てた〜♪ンタンッタラタンッタン♪ある若者がしょっぱい顔してぇ〜♪アスファル〜ト〜にタバコをポイ捨てた〜♪…イケる!」
スマイリーキクチ
「いいすねえ。」
ネイチャージモン
「毎回毎回決めたい事があって、みんなで一緒に作っていきたいんだけど、フレーズで「どんなに厚い教科書よりも、身近な人の背中の方が」とか…だから、テレテテティラティラティタティタ〜リ♪ティケタラナ〜ラタタタな方が♪ドゥン!タラララティン、ダ〜ラダダダンッツタ♪みたいな事を…。」
TAMA
「完璧、出来てるじゃん!(笑)」
古坂大魔王
「録音してくださいよ。…じゃあ、終わりましょっか?」
ネイチャージモン
「待てよ、オイ(笑)。」


天の声っぽくネイチャーの頭の中では完全に出来上がっていたネイチャーソング(笑)。曲の核心となるのは、「バッドネイチャー♪」「ナイスネイチャー♪」といったサビの部分。そこへスマイリーが「誰か見てる」「いい目してた」「帰って来たな」「木は見てる」と神の声っぽくコーラスを入れる(笑)。

ネイチャージモン
「バッドネイチャー♪…バッドネイチャー♪」
古坂大魔王
「そこはジモンさんが一番高い所でやりたいですよね。」
ネイチャージモン
「あ〜、難しいな、今日涸れてるから、声が。バ…バー…バーッドネイチャー♪バー…バー…バーッドネイチャー♪今、ちょっと声潰れちゃってゴメンね。」
古坂大魔王
「レコーディングでは、もっと歌うと思うんですよ(笑)。こんだけ腹筋あるんだから、腹筋使いなさいよ。」
ネイチャージモン
ガラスの喉「ガラスの喉って言われてんだ、俺。昨日、パチンコ屋で営業、4件まわったんだよ!4件!(パチンコの音が大きくてマイクの)音が全然出ないから…。」
TAMA
「(声)張りますもんね。」
スマイリーキクチ
「ミュージックステーションに出る前の週は、パチンコ屋さんの営業はやめた方がいいですね。」
古坂大魔王
「一生懸命歌えば歌うほど、みんなが大笑いするっていうのがいいと思うんですよね。カッコ良すぎて笑う。」
ネイチャージモン
「そうそう。「いい目してた♪」とか、ちょっと面白いじゃん。バカみたいでしょ?…「誰も見てないからいいのか♪やったもの勝ちの気分で笑ってた〜♪テケテテタン、ナイスネイチャー♪」みたいな。」
古坂大魔王
「そこ止めたいんだよね?」
ネイチャージモン
「止めたいんだ、ナイスネイチャーの前。「た〜、…!ナイスネイチャー♪」っていきたいのよ。」
古坂大魔王
「あ、ビジーフォーだね。」
ネイチャージモン
ビジーフォー否定「ちょっとちょっと、カッコよくいこうよ!」
TAMA
「カッコいいですよ?」
スマイリーキクチ
「今、コミックバンドのニオイがした(笑)。」
ネイチャージモン
「売れる曲が作りたいんだ。」
TAMA
「ミスチルですよね?」
ネイチャージモン
「ミスチル…魂の叫び…いいこと歌ってるんだけど、ちょっとお笑いっぽく見せることでクッとくすぐりながらも、やっぱり残ったな、みたいな。だから、歌詞も聞かせながら、そういうのをやっていきたいのよ。…ナイスネイチャー♪ダッタダダラ♪バッドネイチャー♪」
古坂大魔王
「ブルースっぽい。ブルースだね。長渕だね。」
ネイチャージモン
ネイチャーの曲のイメージ「あのね、ミスチルじゃなくて…コブクロとゆずとミスチルと長渕を合わせた感じ。」
西尾季隆
「かなりまぜたねえ(笑)。」
スマイリーキクチ
「全部含めてミュージックステーション。」
TAMA
「ああ、全部のカテゴリで。」
古坂大魔王
「最後、ジャニーズ(笑)。」


ネイチャーの頭の中では、MステでBGMにのってCMに入るシーンまでイメージできているようで(笑)。「(面倒だから)イントロ、B'zでいこうよ」という古坂さんに、「バカ野郎!パクリはなし!全部オリジナル!」などと言いつつも、「スタンド・バイ・ミーのコブクロヴァージョンって出来ない?」と無茶を言うネイチャー。

ネイチャージモン
「コレ、「どんなに偉い教授よりも、田畑を耕すお婆ちゃんの言葉の方が、心に沁みるのさ♪」、いいでしょいいでしょ?」
TAMA
「いいですね。」
ネイチャージモン
「あとがね、聴いて聴いて、こういうのがあるわけ。「大切なモノは目に見えない♪大切なコトは教えてくれない♪」とかさ。「失わないと人は気付け〜ない♪…自然に学べ!」とかさ。」
古坂大魔王
「「自然に学べ♪」いいね!コレはいいフレーズ!(笑) 普通はやめますもん。「ナイスネイチャー」は、まあ綺麗じゃん?「自然に学べ♪」。学ばなきゃいけない気がするもんね。」
ネイチャージモン
和菓子屋?「「ある和菓子屋に団子を買いに行った♪売り切れですというオヤジの唇が6ヵ所切れていた♪粉まみれで乾燥して唇が切れていた♪…また別に背中の曲がったお婆ちゃんが出てきて、また粉まみれで何とか言った〜♪…ナイスネイチャー♪タンタンッタラ♪ナイスネイチャー♪トゥン♪何十円の団子に、口が切れて背中が曲がって何とかしているお団子が、不味い〜はずがない♪」分かる?何十円で作る団子に、背中が曲がって口が切れて粉まみれで、その団子が、不味いはずがないって事。」
古坂大魔王
「確かにこのストーリーは、こんだけ…字余りになっちゃいましたね。コレをまとめるのは難しい…。」


サイレンに食いつくネイチャーネイチャーソングの3番は「字余りな感じで遊びたかった」と、“嘉門達夫風(?)”に。「(Mステでは)3番歌わないから。1番のAメロでサイレン鳴って強制退場」という古坂さんの案には、「お前、演出家なれるね!」と乗り気のネイチャー。“サイレン”とか、そういうネイチャー的な要素には異常に食いつくんですよね(笑)。さらには草笛のようなネイチャー楽器にも挑戦するかも?

古坂大魔王
「コレ、何番まであるんですか?」
ネイチャージモン
「わかんない。」
古坂大魔王
「何となく。」
ネイチャージモン
「わかんない。」


ちょっと黙っててもらえればネイチャーからの要望が多すぎて、制作に煮詰まる一同。そこで、いったん楽曲制作チームに曲を預け、プロが作った仮の楽曲を聴いてネイチャーが要望を伝えるといった手法を取る事に。要は、口を挟むネイチャーから離れて、じっくり曲作りをしたいという事で(笑)。

* * * * *

西尾季隆
8分「コレでも…この歌詞を全部歌おうと思ったら、8分かかる。」
TAMA
「虎舞竜ですよ。」
西尾季隆
「長渕のヨーソローと一緒ですよ。Captain of the Ship。」
古坂大魔王
「(メモ帳のコピーは)4枚だっけ?」
TAMA
「10分ぐらいかかりますね。(コピー見て)この消してある所が気になりますね(笑)。何、消してあるんだろう?」
古坂大魔王
「いいこと書いてるんだよな〜。何かさ、ジモンさんいっぱい書いてるけど、あと2〜3年で死んじゃうんじゃないかなと思うよね。」
西尾季隆
「もしかしたら、分かってるのかもしれないですよ。大地震が来るとかさ、戦争が起こるとか、それを分かってて、生き急いでんじゃないの?」


* * * * *

制作開始から30分、メジャー路線でいい感じに進んでいたところに、待ちきれないネイチャーが戻ってきてしまう(苦笑)。

西尾季隆
「俺、全然携わってないですから、こっち(古坂&TAMA)に。」
ネイチャージモン
「いるだけで空気って伝わるんだよ。」
西尾季隆
「こっちはね、結構リアルプロなんですよ。僕、聴くプロですから。聴いてて「そんなのミスチルじゃない」とか。」
スマイリーキクチ
「西尾さん、凄い音楽はいっぱい聴いてますから。」
ネイチャージモン
音楽腹?「コレ、音楽全部詰まってるんでしょ?」
西尾季隆
「詰まってます。豚バラブロックと音楽。」
ネイチャージモン
「豚バラブロックね。」
西尾季隆
「ジモンさんと一番最初に会ったのは、神田の一人ですき焼きできる店で、僕がまだバイトしながらお笑いやってる時に、初めて会ったんです。」
スマイリーキクチ
「え〜!?」
ネイチャージモン
「お前、そこで会ってるのか。」
西尾季隆
「(相方の)さがねも一緒にバイトしてたから。ジモンさんいて、当時まだ半分…っていうかほとんど素人だったから「わっジモンや!」って言って…。」
ネイチャージモン
「1人寂しく、すき焼きを食べていた。…今と変わんね〜や、スマイリー。嫁さんいないから。」
古坂大魔王
「懐かしい話やめて下さいよ。俺も言いたいですよ。ジモンさん、13年前に「人間オークション」って番組で初めて会って、一番最初に「お前の顔はテレビ出る顔じゃない」って言われたんです。」
おちまさと似?スマイリーキクチ
「(爆笑)。」
古坂大魔王
「「お前、作家やれ」って言って。「おちまさとに顔が似てる」って言われた(笑)。」


おちまさとさんに似てるって、メガネしか似てないような(笑)。それこそネイチャー、「1人寂しくすき焼き食べていた〜♪」でネイチャーソング作れるじゃないですか(笑)。

* * * * *

そして、ついに仮の楽曲が完成!…しかし、まだ公表はできないとのことで。しっかり作りこんでから披露するというところも、こだわり派のネイチャーらしいですね。

ネイチャージモン
「いい汗かいてるよ、君。ナイスネイチャー。」
TAMA
「ありがとうございます!」
スマイリーキクチ
「ネイチャーは汗が好きですから。」
ネイチャージモン
汗と筋肉は嘘をつかない!「汗と筋肉は嘘をつかない!」
スマイリーキクチ
「ククク(笑)。」
ネイチャージモン
「どうする?コレどういう進行にしようか?」
古坂大魔王
「こっからジモンさんが、自分なりの歌い方でやってくみたいな。」
TAMA
「自分のものに。」
ネイチャージモン
「そうするとコブクロじゃなくなってくると思うからね。」
古坂大魔王
「別にコブクロ…いつの間に…コブクロそんな…重要部分じゃなかったですよね?(笑)」
ネイチャージモン
「風に〜吹かれて〜♪」
古坂大魔王
「猿岩石!」
ネイチャージモン
「どんなに厚い…♪…安全地帯だ…。売れそう?」
古坂大魔王
「コレ、いいっすよ。僕、J-POP全然作らないですけど、普段。でも、コレはカッコいいと思いますね。」
ネイチャージモン
「カッコいいだろ?」
古坂大魔王
「モテそう。」
ネイチャージモン
「モテたいんだよ、俺。」
スマイリーキクチ
「ネイチャーの第一希望が出ましたね。」
ネイチャージモン
「OK。また練りながら作っていけばいいと思う。言葉と音楽がミッションしたね。交差したと思うよ。」
古坂大魔王
「あと誰が歌うかですよね、コレね。」
ネイチャージモン
「オイオイオイ。」
古坂大魔王
「コレ、ジモンさんでいいんすかね?ジモンさんでいいのかなぁ?」
ネイチャージモン
「???」
TAMA
「今ので10回殺されてますよ(笑)。」
ネイチャージモン
「…返し方わかんない!」
古坂大魔王
「そうやって言いながら、うちの相方やめていきましたよ(笑)。」
ネイチャージモン
「大丈夫。俺は深いからね。…どんな感じにしていけばいい?また連絡取ればいい?」
古坂大魔王
「そうですね…それカメラ回ってる時言うんですか?(笑)」
ネイチャージモン
「カメラは関係ないって行ったじゃん。コレが面白いんだよ。」
古坂大魔王
カメラは関係ないので「カメラ関係ないんですもんね。(カメラの前に来て背を向けてw)また電話下さい。」
ネイチャージモン
「作ってみて、またそれを聴いて、また直していく。それができるから楽しい仲間なんじゃん。バランス取って面白くしていこうぜ。」


Mステに出演したいミュージシャンのお二人から「意外と歌が上手い」、「アレンジに合わせて歌ってくれる」と、高評価を受けたネイチャー。一体どんな曲に仕上がるのか?そしてMステ出演は実現するのか?楽しみですね。そういえば、ネイチャーは92〜3年頃、ダチョウ倶楽部でCDを出してるんですよね。当時、僕の地元の地方局番組で披露して、司会者に「歌いこめば良くなる」みたいなこと言われてた覚えがあります(笑)。

* * * * *

スナックで青汁その夜、浅草のスナック「ひまわり」で、喉が涸れているのも忘れてカラオケを楽しむネイチャー。ネイチャーはこんな所に来てまで、飲むのは青汁なんですね(笑)。

7月20日「ダチョ・リブレ」DVD-BOX発売!
ダチョ・リブレDVD-BOX vol.1ダチョ・リブレ
DVD-BOX vol.1

「ダチョ・リブレ」がDVD化!
僕は「へらクレス」中心に追いかけてますけど、「ばっカス」もめちゃくちゃ面白いですよ。

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