2007年03月29日
上田ちゃんネル#15ch717「テレ朝チャンネル」 で「上田ちゃんネル #15」見ました。前回、“ナンパの神様”の実力を証明する為に、ナンパを自ら実践し検証する事になった上田さんの後輩芸人・浜口亮さん。しかし、ナンパを開始して20分を経過した時点で、早くもドンベコみ状態(笑)。果たしてナンパした女性を撮影場所まで連れて来る事はできたのでしょうか?

前回の様子はコチラで。

古坂大魔王
「先週、あんだけ話題になったスーパーのナンパ、1回やって1回失敗して、ドンベコみだったからね。神様、早速(心が)折れてるよ。ポキッて。」
上田晋也
「アイツ…せめて何かしら成果は見せて欲しいよね。連れて来れないまでも、「メルアドはゲットしてきました」だとかさ。」
古坂大魔王
「もしくは、さっきの電話で「2回行ったけどダメでした。次行きまーす」っていう電話だったらいいじゃん?何か「さっきの女、よく見たらババアでしたよ」みたいな、何か悪口言ってましたよ(笑)。」
上田晋也
「アイツ、授業の時とずいぶん違うな(笑)。」


九州料理・もつ鍋
「福家(ふくわうち)」

新宿区四谷3-8-9三井ビル2F

出ないよ前回「四谷には人材がいない」という事で、新宿へ向かった浜口さん。とりあえず放送上は番組冒頭という事で、現場の方に繋いでみるんですが、浜口さんは出ない。土曜日の新宿、時刻は夜7時半。ナンパには最も適した条件という事で、期待を膨らませる“基地”のお二人。
上田晋也
「今、うまくいこうとしてるか、あいつがバックレたか、どっちかだよ(笑)。」
古坂大魔王
「(バックレて)プライムにもいないから。人力舎いってるかもしんない。これは凄いプレッシャーだよ?5週位かけて振ってってさ、全くダメなんだよ?ポキみた?あのポキ(笑)。あの(ヘコみ)顔、酷いわ。」


考えてみたら、もうボクシング以上にナンパSPやってる(笑)。

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ギネス世界記録 2006

ギネス世界記録 2006今回の雑誌トークで、お二人が注目したのは、「1週間水中生活」等の脅威の世界記録が集められた大事典「ギネス世界記録」。「何か出来る気がする」という古坂さんに、上田さんが珍記録をチョイスしチャレンジさせてみる事に。

* * * * *

舌で持ち上げた最も重いもの

世界記録を見る前から「俺、15とかイケると思うんだよ」と自信ありげな古坂さん。「お前、もう認定だよ」と上田さんが発表した世界記録は、トーマス・ブラックソーン(英)の「11.025kg」。

上田晋也
「ベロだよ?」
古坂大魔王
「ベロでしょ?いけんじゃないの?ベロ。」
上田晋也
「じゃあ、今何かやってみろよ、クリップか何かもらってきて。」
古坂大魔王
「11つったらさ、鉄アレイぐらいでしょ?」
上田晋也
「まあ、鉄アレイも…色んな種類があるから「ぐらいでしょ?」って言われても(笑)。」


* * * * *

耳で持ち上げた最も重いもの

上田さんに「だいたい1キロ」で耳を引っ張ってもらい、イメージをつかもうとする古坂さん。
古坂大魔王
「(1キロで)合ってる?」
上田晋也
「合ってる?って、どんな目安だよ(笑)。」
古坂大魔王
「自分なりにちゃんと1をやってよ。大人じゃん。1ぐらい表わせらんないの?」
上田晋也
「分かったよ(笑)。これが1だよ。これが1だとして、何キロいける?」
古坂大魔王
「2だな。」
上田晋也
「弱いな〜(笑)。お前、ギネスは凄いよ?世界は。何キロだと思う?51.7kg。」
古坂大魔王
「女の人、一人ぐらいだ。」


この51.7kgを、どんな風に耳に取り付けたかを考えると、ちょっと恐いですね(汗)。

着信!

ここで浜口さんから連絡が!!先ほど上田さんが繋いだ時の返信のようです。

浜口亮
まさに交渉中で「もしもし、今、電話いただいたじゃないですか。まさに交渉中で、あの時。いや〜結構ノリのいい子で。いきそうだったんですけど…今、僕、新宿なんですよ。やっぱりね、距離の問題出ました。」
上田晋也
「え?「四谷に行こう」って言ったら、ダメだって言われたの?」
浜口亮
「そうですね。」
上田晋也
「そんなのタクシー乗ってくりゃ、すぐじゃねえか。お前が歩かせようとしたからだろ、ケチって(笑)。」
浜口亮
「でも、メアド渡して、すんなり受け取ってくれたんで。」
上田晋也
「向こうのは、もらってないの?」
浜口亮
「もらえそうな空気はあったんですけど…ちょっとここで強引にもらうよりも、もし向こうから積極的に返って来た時の…。」
上田晋也
後日のことを「お前、何、後日のこと考えてんだよ!今日のこと考えろよ!何、後日真剣に会うために(笑)。」
浜口亮
「正直、「何やってる人なんですか?」みたいになって、そこで「今日収録」っていうのは、やらないルールじゃないですか。」
上田晋也
「だから、「収録」って言わなくても、別に「芸人」とは言っていいじゃんか。」
浜口亮
「あ、そこはいいんすか。」
古坂大魔王
「何か、だんだん普通に「後輩にナンパしてこい」って言ってる画みたいになってきたよ?」
上田晋也
「お前が嫌ならいいんだよ?やんなくて。」
古坂大魔王
「俺たち、そんないいのよ?」
浜口亮
「違うんですよ、違うんですよ。もう一押しだったから、それがくやしくて…。」
上田晋也
「ごめん、これは本当に俺らがやらせてる空気もってくるんだったら、やらなくていいよ?」
古坂大魔王
「俺、一番嫌だもん、こういうの。」
浜口亮
「これが新宿3丁目ぐらいだったら来てましたね、彼女たちは。」
古坂大魔王
「…浜口先生、せつないです。顔があまりにもヘコんでて。「飼ってるネコが死んだ」並にヘコんでるんです。」
浜口亮
「まあまあ、見てて下さい(苦笑)。」


すっかり意気消沈の浜口さん。こうして愚痴って気持ちをリセットさせるのが、いわゆる「基地理論」ってやつなんでしょうか(笑)。

上田晋也
「あいつ、どんどんトーンダウンしてないか?」
古坂大魔王
「もうドンベコみ!あの顔見た?(笑)」
上田晋也
「あれさ、ナンパ初体験のヤツだぜ?」

* * * * *

現在、生きている最も背の高い女性

古坂さんが予想した「212cm」をはるかに上回る「231.7cm」が、世界一背の高い女性の身長。シュルトやチェ・ホンマン以上ですね。

古坂大魔王
「(本を見て)あ!見た事ある!キンキン(愛川欽也)と並んでたよ。」


* * * * *

世界一、何も認めない人

お前がいけそうなの、何があるかな〜」と探している上田さんに、古坂さん「世界一、何も認めない人」というのを提案。「目が悪いんだろ?」と聞かれても「めちゃくちゃ良い。(地球を1周して)後頭部が見える」といった感じで全てを認めない(よく地球1周なんて思いつくな〜w)。ギネスに載っても、それすらも認めないんじゃ辞退した事になってしまうのでは?(笑)

上田晋也
「例えば…お名前は?」
古坂大魔王
「古坂大魔王、今は。」
上田晋也
「古坂さんでいいんですね?」
笹本古坂大魔王
「笹本。笹本です。」
上田晋也
「笹本さんでいいんですね?」
古坂大魔王
「先に古坂って言いました。」
上田晋也
「じゃ、古坂さんなんですね?」
古坂大魔王
「違います。谷です。」
ジス・イズ・ミスター・トニー谷上田晋也
「じゃ、免許証を見せて下さい。」
古坂大魔王
「免許証ありますよ。ハイ。」
上田晋也
「(免許証を見て)古坂さんじゃないですか。」
古坂大魔王
「全く違います。コレは文字じゃない。絵です。描いてもらいました。パブロ・ピカソに。」
上田晋也
「ピカソ、今もう生きてないでしょ?(免許証見て)どう見てもあなたじゃないですか、顔写真も。」
古坂大魔王
KYON3「コレ、僕じゃないです。これはキョンキョンです。」
上田晋也
「キョンキョンがこんなヒゲ生やしてるわけねえだろ(笑)。あなたじゃないですか。」
古坂大魔王
「違います。僕はあなたと会話もしてません。」
上田晋也
「そこまで否定すんだ(笑)。っていうかさ、これをどう申請するんだよ、ギネスブックに(笑)。」


小学生の時いたな〜こういうヤツ(笑)。とにかく負けず嫌いだという古坂さん。20代前半の頃は、例え相手が仲間内で盛り上がっている見知らぬ素人だったとしても、「お前が言ってることは全然おもしろくない!」と言ってやらなきゃ気が済まなかったとか(苦笑)。

上田晋也
「昔のライブのエンディングとかでさ、「はい、お知らせがある人〜」とかって(司会者が)言ったら、「え〜いついつに○○のテレビに出ます。よろしかったらご覧下さい」とか、「今度○○で舞台やりますんで、観に来て下さい」ってなるじゃん?その流れでお前がふざけて出てさ、ちょっとシーンとして「この空気をごまかすには、メガネを割るしかないかな?」って、こっちもギャグで言ってたら、お前本当にバキッと…(笑)。」
古坂大魔王
「したら、さらにシーンと…アー(;゚ д゚)ーッ。一番前の人なんか、破片きて(ノ´Д`)」
上田晋也
「だって、ウケるわけないんだもん、メガネ割ったからって(笑)。」
古坂大魔王
「俺、そん時、「あ、そうか」って思ったのよ。」


着信!

ここで浜口さんから連絡が!!

浜口亮
上田ちゃんネルを観たという人が!「もしもし、衝撃の展開になりました。なんと今、街でナンパをしてたら、「上田ちゃんネルを観た」っていう人が、僕に握手を求めてきました。」
上田&古坂
「(爆笑)。」
上田晋也
「これはすげ〜展開だな!(笑)」
古坂大魔王
「凄いじゃん!(笑)」
浜口亮
「それでですね、今ちょっとその方3人いらっしゃるんで、しゃべってもらっていいですかね?」
上田晋也
「いいよいいよ。すげ〜!」
古坂大魔王
「逆ナンだね。…男じゃん。」
上田晋也
上田ちゃんネルファン「カッコいいカッコいい。どうも、上田ちゃんネル観ていただいてるんですか?」
男性
「はい、毎回楽しく観させていただいております。」
上田晋也
「それはどうもありがとうございます。ちなみにボクシングの回とかも、ご覧になってます?」
男性
「…まあ「観てはいるかな」ぐらいです。」
上田晋也
「あまりボクシングには期待されてない?」
古坂大魔王
「俺、知ってます?」
男性
「はい、古坂さんですよね?」
上田晋也
「おおっ!嬉しいね〜。ある意味、ナンパ成功するより観てる人探す方が難しいかもしんない。」
古坂大魔王
「そうだね、本当だよね(笑)。だんだん「ラジかるッ」みたいな感じになってきた(笑)。」
上田晋也
「浜口、ある意味ナンパ成功するより難しいことを達成したな?」
浜口亮
「そうですね、やっぱりね、ナンパっていうのは男女関係ないんですよ。」
上田晋也
「なあ。じゃあちょっとさ、お前勢い付いてきたから、その流れでいっちゃいな。ナンパの方も。」
浜口亮
「いっちゃいます!いっちゃいますよ!」
上田晋也
「だいぶノッてきた表情が(笑)。」


この視聴者の人が羨ましい(笑)。メアドは交換したのかな?「上田ちゃんネルの方ですよね?」「どうやってナンパするんですか?」と声をかけて来たという事は、女性でも浜口さんのナンパ術を知ってる人がいてもおかしくないって事ですよね。面白い展開になってきました(笑)。

古坂大魔王
「ナンパで有名になったんだ。AV男優の剣崎だよ。「土下座ナンパ天国」だよ。」
上田晋也
「まさか本当にこんな人が見つかるなんてね。」
古坂大魔王
「上田さんを見て「上田ちゃんネル観てます」は、まあまあ分かるじゃん?浜口君を見て「上田ちゃんネル観てます」っていう事が凄いよ。」
上田晋也
「ちゃんと観てるって事だもんね。」
古坂大魔王
「俺なんかいたら「お前、古坂だろ?」ぐらいじゃん?売れてんな〜俺(笑)。」
上田晋也
「知ってて当然じゃん、みたいな感じだもんね。これ、「上田ちゃんネル」はやっとくべきだな。」
古坂大魔王
「何だろう…この感動13年ぶりぐらいだね(笑)。テレビに初めて出て、みたいな…なんだろ?この嬉しさ。」
上田晋也
「ありがたいね。嬉しいね〜。これをぜひスカパーのお偉いさんに見せといた方がいいな。「あのチャンネルは続けよう」っていう事になるからな(笑)。ただ、まだ(浜口は)先生としては本職の方がんばってもらわないと。…本職は芸人だっつーの(笑)。」

* * * * *

屋根裏部屋ですごした最長期間

上田晋也
「これ抜けよ。」
古坂大魔王
「チュー。ネズミか!」
上田晋也
「うるせいよ、全然うまくもねぇし(笑)。ちなみに屋根裏部屋ですごした最長期間は、ウクライナの人で、57年間。」
古坂大魔王
「(爆笑)。それ、別にたまたまでしょ?たまたますごしたんでしょ?(笑)」


1942年、ナチス軍や徴兵から逃れるため身を隠した」ということですが、1942年から57年間という事は…1999年まで!わりと最近までじゃないですか。

* * * * *

世界最大のクモ 28cm

古坂大魔王
最大のクモ「うわ〜、カニじゃん。」
上田晋也
「これはデカイねえ。」
古坂大魔王
「うちもでもね、小田急相模原に住んでた時、ゴキブリがいっぱい出る部屋だったの。ちょっとコンビニ行って帰って来るとゴキブリが畳の真ん中で集会してたのよ。俺が来たらバーッといなくなるぐらい、ゴキブリを見ない日がなかったの本当に。俺もゴキブリ大嫌いなんだけど、あまりにも出すぎで「もういいか」みたいな。」
上田晋也
「慣れてね。」
古坂大魔王
「ある日、小さいクモがいたの。「クモ、ゴキブリとか食べてくんないかな」とか思って、殺すのやめてほっとこうと。夏休み、実家に帰って1ヶ月ぐらい家を空けちゃって「ゴキブリとかいんの嫌だな〜」と思ってたら、1匹もいなかったの。すげ〜と思って。寝ようと思って寝てたの。そしたら“トントントン”って音がすんの。「何だろう?」と思ってパッと見たら、クモ。」
上田晋也
「うわっ!そんなデッカイ?」
古坂大魔王
「巨大化してんの。ゴキブリいっぱい食ったから。」
上田晋也
「うわ〜気色わり〜!」
古坂大魔王
「寝てたから「うわ〜!!」つって。あっちもちょっと前二本上げて。」
上田晋也
「嘘つけ!(笑) そんなリアクション取るかい。」
古坂大魔王
「恐いとかじゃないんだよ。「すっげ〜!」と思って。デカイから(動きが)遅いの。で、部屋閉め切ってるしクーラーないから暑いし熱帯だよ。だから、クモが大きくなるには一番の条件の家で。」
上田晋也
「はぁ…本当にゴキブリ1匹も残らず食っちゃったのかね?」
古坂大魔王
「1匹もいなかった。でも、家にいても恐いから、何とか追い出すように「こっちこっち」って言って…。」
上田晋也
「誘導で出るかよ。もうラクダだよ(笑)。」


クモ嫌いの僕としては、想像もしたくない話で…。ペットでクモを飼っている人とか信じられない(汗)。

* * * * *

最も長いキス

上田晋也
メリーに首ったけ もっと過激に全開(フルスロットル)バージョン (2枚組 プレミアム)「最も長くキスをした人、30時間59秒27秒。31時間でいけるよ。」
古坂大魔王
「それはいけねえかな?」
上田晋也
「でもさ、31時間起きてるのも大変だよ?」
古坂大魔王
「でも、相手がキャメロン・ディアスだったら、可能性なくない?」
上田晋也
「キャメロン・ディアスも、5分キスしてたら「お前もういいよ。うぜーよ」ってなるって。」
古坂大魔王
「キャメロンだぜ?周りも気つかってるしさ、5分でウザイとかできないよ。」
上田晋也
「周りずっと見てんの?」
古坂大魔王
「見てるよ。エージェントとかいっぱいいるわけよ。」
上田晋也
「エージェント、一切仕事しねえな(笑)。エージェントはこういう事(キス)させないのが仕事なんじゃねえのか?(笑)」


もしも“10キロの舌”を持っていたなら、キスでリアルに殺せそうですよね。

* * * * *

悲鳴の最大音量

上田晋也
「悲鳴で、129dBAに達する悲鳴をあげれば、(ギネスに)載れるわ。」
古坂大魔王
「俺、意外と悲鳴あげないよ、普段。」
上田晋也
「全然、意外じゃないよ。」


* * * * *

最も多くのストローを口につめこんだ人物

おいでストローをつめこむ世界記録者の写真を見て「これ、いけると思うよ」と、両手で口を広げる古坂さん。恐っ!!

古坂大魔王
「おいで。」


これなら本当に世界記録を超えられるのでは…?古坂さん見て、何年か前の新庄剛志の5面相マスクを思い出しました(笑)。

上田晋也
「お前、これいく?確か256本って書いてあったよ、ストロー。」
古坂大魔王
「ニゴロ(256)でしょ?」
上田晋也
「何で略したのか意味わかんないけど(笑)、…違うわ“258”だわ。」
古坂大魔王
「ニーゴッパ(258)か…。」
上田晋也
「だったら無理?何でその2本そんなにキツいんだよ(笑)。」


* * * * *

大きな口

J・J・ビットナー(アメリカ)の、上の前歯の上端から下の前歯の下端までの長さ「(縦)8.4cm」。

古坂大魔王
「さっき頑張ったじゃん?バッチリ(口)切れてっから。」
上田晋也
「何でそんなに頑張ったんだよ(笑)。」


* * * * *

そのほかに紹介されたギネス世界記録

全身を氷に接触させて最も長く耐えた記録
1時間8分

3分間で最も多くの電話帳を破った記録
エドワード・シャロンが1004ページの電話帳を39冊破った

指鳴らしの最大音量
108dBA(1m離れた場所で芝刈り機同等の音量)

ゲップの最大音量
104.9dBA(30m離れた場所で、くい打ち機と同等の音量)

最も多くのビッグマックを食べた人物
2万500個。毎日食べ続け33年目で達成。現在も更新中

最高高度でのパーティー
イギリス登山家ほかが、チベットのラクバリ山「6,805m」で
30歳の誕生日を祝った

上田晋也
「お前、本当ダメだな。全項目ダメだよ。」
古坂大魔王
「世界はキビしいな。」


一方、ナンパを開始して1時間経過も、全く成果なしの浜口さん。焦りすぎて、いつものナンパテクニックがうまく出てこない?

浜口亮
ナンパ「鍋やってんすけどね。鍋食べません?鍋。鍋食べに行きません?」
女性
「「鍋やってる」ってどういうこと?」
浜口亮
「鍋…四谷でね、鍋をやってて、頼みすぎちゃって。ちょっと食べてくんないかなっていう…。」
女性
「お腹いっぱいで…。」
浜口亮
「タクシー出しますよ、タクシー。」
女性
「そこまで行かないよね?」
浜口亮
「じゃあ、メアド受けとってもらえません?」
女性
「携帯ないんだよね。」
浜口亮
「それ…(苦笑)。じゃあ、わかりました。この際、聞きませんよ。携帯持ってるか持ってないかだけ教えて下さい。」
女性
「持ってます。」
浜口亮
「そうですよね…わかりました(苦笑)。」

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世界に一番近づいた瞬間

柔道―実戦に役立つ全テクニック小学校時代は柔道で負け知らずだったという古坂さん。斉藤仁を育てた先生に見込まれて「お前は将来、斉藤仁になれる」と言われたほどだったとか。その時が古坂さんにとって“世界に一番近づいた瞬間”だったそうです。
古坂大魔王
「「斉藤仁どういうやつか知ってるか?」って見せられたのが、裸でスイカ食ってる写真だったの。それは嫌だって。俺はたけしさんととんねるずみたいになりたいって。」


その時の古坂さんは、後のオリンピック候補生と引き分けたほどの実力だったそうですよ。スゴいな〜。それにしても先生が見せた写真1枚で人生違ってたかもしれないなんて…(笑)。実は上田さんにも“世界に一番近づいた瞬間”があったそうで。しかも、それはまだ去年の話。
上田晋也
国際オリンピック委員会オフィシャルDVD トリノ2006オリンピック冬季競技大会 カーリング「俺、去年のトリノオリンピックだもん。カーリング見てたんだ。で、これやろうと。恐らく頑張れば…だって、あの人たち中学生に負けたじゃん?その後すぐ日本に帰ってきて。だから、これやれば絶対いいとこまでいけると。ヘタすりゃ世界にいけると。俺、アレをやろうと思った瞬間が、世界に一番近づいた瞬間。思っただけだけど、あの瞬間だよ。」
古坂大魔王
「一瞬だよね。」
上田晋也
「で、俺、本当に色々調べたんだ、ネットで。したらね、やっぱみんな世界に近づいたんだな。ウワ〜っと始めてたもん。練習場とかも予約いっぱいなんだよ。だから、実は遠ざかってたんだ(笑)。」


上田晋也だったら、今から頑張ってけばいけんじゃないの?」と、“世界の上田晋也”を煽る古坂さん。何で世界一?と思ったら…。
古坂大魔王
帝王ビル・ゲイツの誕生〈上〉学生起業家篇「収入だよ。」
上田晋也
「いけるか!(笑)」
古坂大魔王
「今、1位、ビル・ゲイツでしょ?あいつ5兆とかでしょ?」
上田晋也
「たぶんアイツが資産を全部売っちゃえば10兆位はいくんじゃない?」
古坂大魔王
「10でしょ?5か10、たいして差はないわ。」
上田晋也
「…あるよ(笑)。お前、5兆円と0円、どんだけ違うよ?(笑)」
古坂大魔王
「それに上田晋也は、前半期が7でしょ?」
上田晋也
「7億?(笑) とんでもない数字だけど、じゃあ仮に7億を俺がもらってるとしよう。お前、10兆ってそれの何百倍だと…待てよ、お前一千倍でまだ1兆にも届いてないんだよ?(笑)。」
古坂大魔王
「…一万倍で7兆か。じゃあ10万倍。頑張って10万本、CM(笑)。」
上田晋也
「ゲイツすげえな。秒給7万円とかじゃなかったっけ?2分でサラリーマンの平均年収を稼いじゃうんだよ。」
古坂大魔王
「ビル・ゲイツは何か自分の儲けとか資産とかを、子供にはやらないで全て寄付しますって。本当なのかな?だって、その5兆あったら小っちゃい国なんかは再建できちゃうでしょ?」
上田晋也
「だって、確か北朝鮮の国家予算って、何百億だよ。400億とか、そんなもんだよ。」
古坂大魔王
「そこに一番近い所よ、上田さんが収入で。13(億)いってるからね。」
上田晋也
年収13億円「俺、13億もいってんの?13億いっててさ、何でいつもこんな汚ねえ服で出て来なきゃいけないんだ(笑)。」
古坂大魔王
「なぜ「上田ちゃんネル」を(笑)。道楽っちゃ〜道楽かもしんないけど。」
上田晋也
「俺、「上田ちゃんネル」見てくれた人に「見てくれよーっ!」って、すげ〜喜んで(笑)。」


放送時間も残り僅かという事で、ナンパ中の浜口さんに連絡をとってみる事に。

古坂大魔王
なかなかうまくいかない「もしもし。」
上田晋也
「どんな感じ?」
浜口亮
「いやぁ…みんな僕に声かけられて嬉しそうにしてるんですけど…なかなかうまくいかないですね。」
古坂大魔王
「普通の人じゃん(笑)。浜口君、ナンパをしてみて「なかなかうまくいかないですね」ってさ、大学生だよ?」
浜口亮
「(苦笑)。」
上田晋也
「神様、どうなってんの?本当に。これ、俺の責任問題になってくるよ。」
浜口亮
「いや、それはそんな事ないです。」
上田晋也
「お前さ、残り10分位だから、ラストスパートで何らかの成果見せてくれよ。エンディングでもう1回連絡するから。」
浜口亮
「わかりました。やります。」
上田晋也
「お前、ちょっと考えろよ?スタッフは、あの“ナンパの神様”浜口がナンパをしに行くんだったらって、女の子がテレビ出れるように覆面用意したんだよ?お前、そのスタッフの気持ちどうしてくれんの?」
浜口亮
「いや、やっぱりその…今日連れ帰るっていうのが難しかったんですけど…。」
上田晋也
「とりあえず何らかの成果見せてくれよ!残り10分な!」


電話繋いだ時の「いやぁ…」っていうのが、おなじみのシーンになってきました(笑)。上田さんに怒られてしまった浜口さん。残り10分で成果を出すために、メアドだけでもGETする作戦に変更。


番組スタッフも浜口さんには相当期待していたようで、女の子が安心して番組に出られるようにと、怪しい覆面を4人分も用意(笑)。
しょうがないから」と自分たちで覆面をかぶり、大はしゃぎする30代の男二人(笑)。

覆面覆面

上田晋也
「あのさ、こんなのさ、もし民放だったらさ、明け方3時でもバッサリ!絶対カットだよ、こんなとこ(笑)。上田ちゃんネルだけだぞ?こんなの使ってくれるの。使ってるか知らないけど、たぶん使ってんのよ。」
古坂大魔王
「オンタイムだから(笑)。」
上田晋也
「いいのかな?こんなんで仕事って言ってて。俺が中学生、高校生ぐらいで「上田ちゃんネル」見てるとするじゃん?いい大人がさ、お面をかぶって「おお〜っ!」とかって言ってるのが仕事になるって思ったら、「俺もやる!」って思うよね。」
古坂大魔王
「目指す!絶対目指す!」
上田晋也
「それで食ってけるんだったら、こんなに楽しい事はないと思うな(笑)。」
古坂大魔王
「あっちからすると、頂点が見えた瞬間だかんね。「アレでいいんだ」っていうさ(笑)。コレはコレで大変なんだけどね。」
上田晋也
「大変じゃないわ!こんなお面かぶって「おお〜っ!」って(笑)。」


浜口亮
ナンパ「こんばんは。今日は忙しいですか?」
女性
「はい。」
浜口亮
「俺も今日忙しいんです。負けないぐらい忙しいんですよ。だから、来年の5月ぐらいに、また改めて飲み直す…。」
女性
「あ〜。」
浜口亮
「メール交換みたいなの、一旦しといてっていうのはどうですかね?」
女性
「私たちと来年会えたらね。(メアド)教えて下さい。」
浜口亮
「本当ですか?!じゃあ、俺、教えますよ。」
女性
「ああ本当に。」
浜口亮
「でもすぐ消しますよね?」
女性
「消さない消さない。」


メアドを渡す事には成功。思うんですけど、声かけておいて「俺も負けないぐらい忙しいんですよ」って、逆に何かムカつきませんかね?(笑)

浜口亮
ナンパ「四谷3丁目で鍋を頼みすぎちゃって困ってて。よかったら参加してくんないかなと思って声かけちゃったんですよ。じゃあお好みのもの出しますよ。鍋冷やしたり温めたり。そのへんは自由自在なんで温度の方は。」
女性
「(笑)。」
浜口亮
「ここは一旦メアド交換だけしといて、来年の春あたりどうですかね?」
女性
「忘れちゃう。」
浜口亮
「今日マジでメシ駄目っすか?メシ全部ふるまっちゃいますよ。…わかりました。初対面のヤツとメシ食うなんて怖いじゃないですか。だから、テーブルを2個隔てましょう。」
女性
「ハハハ(笑)。」
浜口亮
「本当にパッと食べて、今日パッと帰るだけでいいです。じゃあわかりました。携帯も下8ケタしか聞きません。」
女性
「えっ、下8ケタ!?」
浜口亮
「そしたら、まあ090か080なんで、だいたいわかっちゃうんですけどね。」
女性
「(笑)。」
浜口亮
「四谷3丁目なんですよ。伊勢丹でタクシーで6分です。正確に言うと6分22秒です。」
女性
「遠い…。」
浜口亮
「メアドだけ交換して、来年の春に向けてウォーミングアップ始めますか?」
女性
「じゃあ(メール)送って下さい。」
浜口亮
「本当ですか?」


こちらは今まで“授業”に出てきた「浜口ナンパ術」の本領を発揮し、メアドを渡す事には成功!結構いい感じだったんじゃないですか?

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小倉一郎ボイスCD

残り5分で紹介するのも失礼ですけども…」と、上田さんが手に取ったのが「小倉一郎ボイスCD」。「僕なんてダメなんだ」、「あとにまわされるだけさ」といったような、ネガティブな声が収められたCDのようです(笑)。このCDと「おしかりCD」の残りは、次回に回されるようで。「小倉一郎ボイスCD」が早速気になるんですが(笑)。

古坂大魔王
「「おしかり」15いけるでしょ、「小倉」30いけるよ。本は何あるの?」
上田晋也
「本は「剣道時代」。」
古坂大魔王
「4いける。」
上田晋也
「4っていうのは、何ですか?」
古坂大魔王
「分分分。」
上田晋也
「分?大していけねえな(笑)。あとは「釣竿」。」
古坂大魔王
「7〜8分いけるよ。ニゴロ(256)いける。」
上田晋也
「ニゴロなんか何もかかってね〜じゃねえか(笑)。」
古坂大魔王
「こんな酷いのないよ?酷いって(笑)。」
上田晋也
「あのさ、今日のトーク、過去最低じゃね〜か?(笑)」
古坂大魔王
「最低だよ。居酒屋でもこんなことしない(笑)。」


そんな“過去最低の回”というのを、「今回は面白かった!」と思った僕って…?(´・ω・`)

そして、とうとうエンディング…。

上田晋也
エンディング「浜ロン、どうなった?」
浜口亮
「今ですね、今日は4つメアドを受け取ってもらったんですけど…まだ今のところ返信ないですね。」
上田晋也
「メルアド、教えたは教えたの?」
浜口亮
「そうですね。メアドは4つぐらい送信して。」
上田晋也
「返信はない?」
浜口亮
「「今度メールするよ」みたいな。」
上田晋也
「お前がGETしたのはないの?」
浜口亮
「あの…GETするまでに時間かかるから、次、次で、そこ粘んなかったんですよね。」
上田晋也
「じゃあ、ナンパもできてねえし、メルアドも1個もGETできてないって事だね?…俺さ、(浜口は)どっちかというと消極的な人だと思う、ナンパに関して(笑)。」
古坂大魔王
「だって、背景が変わってないんだよ?さっきと。」
上田晋也
「もうエンディングだよ?」
浜口亮
「…そうですね、まだまだ2〜3時間続けますけど。」
上田晋也
「いや、続けられても、もう回さないけどね。」
古坂大魔王
「こっからは個人の趣味になっちゃうからね。」
浜口亮
「そうですね、はい。プライベートの方で…。すいません、何だか本当に…。」
上田晋也
「あのさ、たぶん視聴者、お前にガッカリだと思うよ?何でメルアドすらもらえなかったワケ?」
浜口亮
「あの…時間が無かったんで、とりあえず連れ帰ることを目的にしたんですよ。そちらのお店に。それで「メアド教えて」って粘ると、また10分、15分、時間かかったりするんで…。」
古坂大魔王
「ああ、ずっと言い訳してるんだ。今、ずっと言い訳してるんだよ(笑)。」
浜口亮
「いや、これは理論に基づいた話なんですけど…。」
上田晋也
「アイツさ、出入り禁止にしない?」


そのとき!!!

浜口亮
「あっ!ちょっと待って下さい!上田さん!上田さん!上田さん!今、メールが来まして!読みますよ!?「どーもわーい(嬉しい顔)いちぉmail toしてみましたexclamation×2さっきの者ですぴかぴか(新しい)」と!!」
上田晋也
冷たい態度とって「一応、内容はそれだけ?でも、メルアドは1個GET!!」
古坂大魔王
「教えれりゃ返ってくるんだ!ホント良かった!!」
上田晋也
「何だよ、ホント今、シメようとした!ギリギリのところで一発逆転!!浜口…さっきかなり冷たい態度とってゴメンね(笑)。」

奇跡の返信!本日の成果がこちら!放送時間ギリギリでGETすることができたメールアドレス。確か渡したメアドで返信来たのは、浜口ナンパ歴でも2度目なんですよね?結構微妙なところもありましたが、ナンパ成功おめでとうございます(笑)。

* * * * *

パンキッシュ☆
mihimaru GT

メンバー出演によるパルティCMソングとmusic.jp TV-CFとのWタイアップシングル!c/wの「Wassyoi !!」では、上田ちゃんネルでおなじみの古坂大魔王とのコラボが実現!

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田代32単独ライブ「一人ぼっち vol.9」(東京都新宿区:劇場バイタス、2007年11月1日(木)19:30-21:15)
Excerpt: ○田代32単独ライブ「一人ぼっち vol.9」(東京都新宿区:劇場バイタス、20
Weblog: ラジオ批評ブログ――僕のラジオに手を出すな!
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