2007年02月28日
上田ちゃんネル #13ch717「テレ朝チャンネル」 で「上田ちゃんネル #13」見ました。今回からOP映像が一新!第1回の手押しカセットと比べたら凄い進歩ですが、プヲタ的には「ザ・スコアー」が流れなくなったのが、ちょっぴり寂しい(笑)。そして映像がトークに切り替わった瞬間…。
古坂大魔王
「あのさ〜」
上田晋也
「プッ(笑)…急に入ったな。」


約5秒のOP映像入れて番組開始“8秒”で、いきなり「あのさ〜」(笑)。とにかく喋りたくて喋りたくて仕方がない様子で、全然関連性のない話題でも思いつくままに喋りまくっていました(笑)。
古坂大魔王
カイワリ&サバGET「漁船のやつ、観たんだよ同録(DVD)。あっという間よ。観てる方としては、あっという間。あん時さ「ウチらが魚釣ったのなんて誰が見たいんだよ」って。「次週、古坂は釣れたか?!」。誰が興味ある?」
上田晋也
「言ってたね。」
古坂大魔王
「興味あるぜ?俺、自分で見ながら「古坂、何を釣った?古坂、何を釣ったんだ?サバか?メバルか?」。次のDVD探してたら、焦ってDVDに傷付いちゃって。そしたら釣れたちょっと手前ぐらいでカクカクすんのよ。」
上田晋也
「あーあ、やっちゃって。」
古坂大魔王
みかん美味!「だから、一旦DVDをパソコンに入れ直して、ちゃんとハードディスクで…所々あるからね。みかんの時とかも面白かったよ?」
上田晋也
「お前が一番いい視聴者だな。」
古坂大魔王
「俺が一億人いたら天下だね。」
上田晋也
「そうだな(笑)。」
古坂大魔王
「ガンダムって人気あんなと思ったのよ。」
上田晋也
「急なテーマだけど…うん(笑)。」


急に話変わりすぎ(笑)。思い出した時に喋っとかないと、言いそびれてしまうって感じでしょうか。

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根強い人気!
「機動戦士ガンダム」


マナティみたい最近、体を鍛えるためにジムに通い始めたという古坂さん。ジムのプールには、本格的に泳いでいる人から、お年寄り、スイミングスクールの子供たちまで、様々な人たちが来ているそうですが、そんな中でも…。
古坂大魔王
「いつもおばちゃんが茶色の水着着て、ずっと潜水してんだよ。たまに顔上げてブオォ〜って行くの。マナティみたいなんだよ。本当に凄いの。そいつが来るたびに、こっち側のおじいちゃんが波にやられて歩いてるとき壁によるの(笑)。」
上田晋也
「(笑)。」
古坂大魔王
MS IN ACTION !! シャア専用ズゴック MSM-07S「でも、ガンダムやっぱ人気あんだなと持って。ガキがずっとそいつが来ると「ズゴック!ズゴック来た!」。ガンダム浸透してるな〜と思って。」
上田晋也
「チビッコでも知ってんだ?」
古坂大魔王
「知ってんだよ。で、そのおばちゃんが背泳ぎしたのよ。したら、ツートンカラーだったの、その水着が。こっちは紫だったのよ。」
上田晋也
MS IN ACTION !! ドムセカンドバージョン MS-09「アニマル浜口みたいな?前が青で後ろ赤みたいな?」
古坂大魔王
「そうそうそう(笑)。そしてザーッと来てバッと裏返ったら、子供がみんな「ドムだ!ドムだ!」(笑)。ガンダムって人気あんだなと思ってさ。」


ドムやズゴックは、最新のガンダムにも出てくるのかな?そんな上田さん、古坂さんは、ガンプラにはハマったけど、アニメの方は見た事なかったとか。僕も全く一緒。ストーリー的に何か難しいイメージがあって、ガンプラでは遊んだけど、あまり見た記憶ないんですよね。むしろその後に放送されたトライダーG7、ダイオージャ、ザブングルなんかの方が記憶に残ってます。
上田晋也
機動戦士ガンダム I 特別版 【劇場版】「俺、アニメとか見た事ないんだよ。でも、あれ深いんだろ?ストーリーが。子供の頃は、いわゆるロボット同士の対戦みたいな感じで見るけど、実は大人が見て「うわっ、このストーリー深いな〜」みたいなこと聞くけどね。」
古坂大魔王
「初のガンダムに人が乗って…パイロットになって…主人公が弱い?ロボットが何か兵器であるみたいな感じの。別に何がいいのかな…と思ったけど、ガンプラはジムがズゴックに腹刺されてるやつとか、ガンダムの首なくて上にプシューってやってるやつとかさ、ああいうのは買ったけど…。」
上田晋也
「だって凄いよ?若井おさむって芸人なんて、そのアムロネタ“だけ”で。あれだけででも、客はウケるんだよ!」
古坂大魔王
「あの人は、ものまねの人なの?」
上田晋也
若井おさむ「いや、アムロよ。アムロ芸っていうジャンルはねえけど、アムロの事しかやんない。いつもあの服だし。普通にフリートークで「若井おさむ、今どう思った?」とか聞いても、「父さんにも殴られた事ないのに」とか、そういう事しか言わない。もうアムロとしての発想でしか言わないだ、モノを。」


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実物を知らない
ものまねって笑える?


ものまねタレントって、“モノマネ”っていうより、“なりきり芸人”って感じなんでしょうか。

上田晋也
キレてないですよ。「(若井おさむのアムロネタ)「笑いの金メダル」とかだと20代のお客さんが多いんだ。しかも女の子。まあガンダムなんて知らないじゃん?って思うじゃん?でも「ワーッ」とかって笑うんだよ。」
古坂大魔王
「知らないのに笑うっていうのは、スゲェ俺はね…特に長州小力なんかさ、絶対わかんないじゃん?」
上田晋也
「わからない。長州力、見た事ない人ばっかりなんだもん。」
古坂大魔王
「あれは小力さんを見て、何を面白いと思ってんのかな?だって、俺らは「似てるな〜」って笑うじゃん?」
上田晋也
「確かに「長州、そういう動きあった!」とかね。」
古坂大魔王
闘魂V3シリーズ Vol.9 長州力(プレミア版)「細かいマネとかさ、ありぺー(有田)もやるじゃない、長州のまね。昔からやってて「似てるな〜」って。似てるから面白いじゃん?」
上田晋也
「そうね。知ってるからね。」
古坂大魔王
「何で小力のマネを、若い子が腹かかえてゲロ吐きながら笑ってるわけじゃん?」
上田晋也
「そんなやつは見た事ないよ(笑)。」
古坂大魔王
「何が面白い…俺らは面白いけどさ。知らない人のマネして笑う?俺の社会科の先生のマネとかさ。「えー…今日の教科書は…25ページを…」。面白い?」
上田晋也
「いや、すげ〜テンション下がった。」
古坂大魔王
「テンションが下がったんだね?」
上田晋也
「何の確認か知らねぇけど(笑)。」


でも、「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」なんかは、知らない人のモノマネでも、腹かかえてゲロ吐きそうになるぐらい笑ってますけどね。実際、ゲロ吐くモノマネの人もいるし(笑)。「何が面白い?」と聞かれると、確かに上手く説明できませんねえ…。まあ面白ければいいんですけど(笑)。

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ものまねタレントの存在価値

先日、上田さんが相方の有田さんから聞いたという話。意外にも(?)幼稚園位の時からビートルズファンだったという有田さん。ラスベガスでビートルズのそっくりさんのショーを見て、涙を流すほど感動してきたそうです。その気持ちが凄い分かるという上田さん。
上田晋也
長渕剛 YAMATO大和魂「でも、それ分かんのよ、確かに。モノマネ…っていうかそっくりさんの英二さんっていう、長渕剛のそっくりさんの英二さん。あの人の歌を聴いてると、俺「長渕ライブ」より「英二ライブ」の方がいいかな、なんて思っちゃう瞬間もあるのよ。」
古坂大魔王
「歌、上手いしね。」
上田晋也
「上手いし…俺ん中では世界のあらゆるモノマネで、一番似てんのは「英二の長渕剛のモノマネ」なわけよ。こないだね、「くりぃむナントカ」で「長渕ファン王決定戦」っていうのを第2回目をやって。で、それは長渕のファンだったら、英二さんっていうそっくりさんの歌でも何時間でも聴いてられるだろ?っていう耐久レースなわけよ。それに長渕剛本人が来てくれたんだよ!」
古坂大魔王
「はいはいはい。見たよ。」
上田晋也
「すげ〜興奮してんだけど、やっぱ本物来ると数百倍、数千倍の感動は確かにあるんだけどね。」
古坂大魔王
長渕ファン王決定戦「ものすげえ、当ったり前の意見じゃね?何を熱弁してんだろと思って(笑)。でも分かるよ。見たよ。全然、長渕剛って…CDは持ってるよ?流行ったから。ハマってるわけではなかったけど、大好きになったもん。」
上田晋也
「そうらしいね。あれファンじゃない人も「長渕すげぇ!」ってなったらしいもんね。」
古坂大魔王
「普通に「いいな〜」って思ったもん。本当にこん位の所でしょ?」
上田晋也
「本当こんなもん。こんな所で2時間位、しかもツアーのファイナルで武道館とかでやるようなテンションでやってくれたの。」
古坂大魔王
「2時間やったんでしょ?1時間半目位から辛くなんない?「ごめんなさい」みたいな。」
上田晋也
「それは1曲目から申し訳ない気分になる。ええ〜?こんな所で?!みたいな。だから、英二さんにも凄く感動すんのよ。もちろん本物には、もっと感動はあるんだけど。だから、そっくりさんというような人っていうのは、ニーズあるね。」


この放送見てましたよ!まさかと思いきや、本当に本人が登場!2週連続その時の月曜日の夜は、興奮して眠れませんでした(笑)。

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俳優・水谷豊スター伝説

「ものまねタレントは、ある意味“本人より似てる”」という話題から、上田さんが水谷豊さんのこんな話を紹介。

上田晋也
浅見光彦ミステリー DVD-BOX 1「前に役者の寺脇康文さんと喋ってて、寺脇さんは水谷豊さんが凄い大好きで、「刑事貴族」かなんかで初めて共演して。」
古坂大魔王
「そうなんだ。憧れてたんだ?」
上田晋也
「もう憧れよ。で、最初に会った時は、緊張して全然喋れなかったんだけど、番組1年とかやってくうちに親しくなって。学生時代から水谷豊のモノマネしてたんだって。「豊さん、実は水谷豊さんのモノマネ、昔からやってたんですよ」。「ちょっとやってみ?」みたいな感じになって。で、寺脇さんがやったんだって。そしたら水谷豊本人が「俺より似てるじゃ〜ん」って言ったんだって(笑)。」
古坂大魔王
「「俺より似てるじゃ〜ん」って?(笑)」
上田晋也
「面白いのが、その寺脇さんが親しくなってからね、ちょっと次のシーンでアドリブ入れたいなと思ったんだって。で、水谷豊さんに「豊さん、次こういう台詞なんですけど、ここにこういうアドリブ入れていいですかね?」って台本見せたら、水谷豊がそれを見て、ガッと睨んだんだって、寺脇さんを。「うわ〜、ちょっと調子に乗ったこと言っちゃったな〜」と思って、ずーっと緊張してたんだって。ずーっと30秒位、ずーっと睨んで…「オッケ〜♪」って言ったんだって(笑)。」
古坂大魔王
「(爆笑)。」
上田晋也
「殴られると思ったんだって。本当に。二つ返事でOKだったらしい(笑)。」
古坂大魔王
「大スターは、やっぱ違うね。」


さらにはこんなエピソードも。

上田晋也
探偵物語 VOL.2「松田優作と水谷豊って、仲良かったんだよ。年に4回、春夏秋冬、二人だけで食事をしてっていう。何でかっていうと、二人とも最初役者としてなかなか芽が出なかったのね。で、桃井かおりさんが「優作と豊は役者に一番向いてないと思う。あんたたち絶対売れないよ」って言ったんだって。「だって、華がないし、気が短いし、あんたら無理よ」って言われて、優作と水谷豊は「そんな事ねえよな?」みたいな傷の舐め合い的な感じもあったりして、凄い仲良かったんだって。」
古坂大魔王
「へえ〜。」
上田晋也
「で、ある時、松田優作が役者のある人を、エレベーターでぶん殴ったっていう事件があったらしいんだよね。で、それを水谷豊が聞きつけて「優作ちゃん、あいつぶん殴ったんだって?」みたいな感じで。「何で殴ったの?」って言ったら「あいつが挨拶しなかったんだよ」って松田優作が言ったんだって。そしたら「え?挨拶しなかったの?そいつはしょうがないや〜」って(笑)。しょうがないくない!どっちか止めろ(笑)。」
古坂大魔王
「シュールな2人だな。アンガールズだよ(笑)。」
上田晋也
「やっぱ、ああいう人たちに憧れるわ。」


エピソードも凄いけど、上田さんの水谷豊&松田優作のモノマネも貴重なのでは?(笑)

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勝新太郎スター伝説

続いて、勝新さんの伝説を。勝新さんのコカイン事件は、何度もワイドショーなんかで見ていたので、僕でも記憶に残ってます(笑)。

上田晋也
勝新太郎「黒沢年雄さんが勝新さんに初めて会った時に、勝新がキャディラックでグワーッと来たんだって。「あ、勝新さんだ。挨拶しよう」と思って、待ってたんだって。そしたらさ、電信柱に勝新が車をダーン!とぶつけて、バックして、ダーン!とぶつけて、3回位またぶつけてたんだって。そしたら窓をウィーンと開けて「ガッハッハッハ!」って(笑)。」
古坂大魔王
「(爆笑)。」
上田晋也
「黒沢年雄さんも何て言っていいのか分かんないから「アッハッハ…」みたいな感じで誤魔化したらしいんだけど。勝新さんて、そういうハプニングが起こった時の、男がどういう顔をするかを見たいんだって。」
古坂大魔王
「あ、それはあえてやってんの?」
上田晋也
「そうなの。あえてやって、「なるほど、こういう時にビビッた顔っていうのは、こういう顔なんだな。取り入れとこう」っていう事らしいんだけど、実は。」
古坂大魔王
「…今は成立しないね。ありえないね。」
上田晋也
勝新伝説「だってね、有名な話だけど、浮気が中村玉緒さんにバレて、玉緒さんが問い詰めたんだって。「どういう事なの?これは?!」って。「玉緒その顔覚えとけ。それが浮気された時の女の顔だ」って言って、バーッとどっか行っちゃったらしい。」
古坂大魔王
「マンガだよ…。」
上田晋也
「そんなんでも許してもらえる人?あの有名なさ、パンツにコカイン入ってて、「俺はもうパンツをはかない方がいい」って言うんだから(笑)。」
古坂大魔王
「そんなこと言ったら、終わりだよね?」
上田晋也
「言えちゃうんだもん、勝新さんだったら。」


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都会へのコンプレックス

熊本出身の上田さんと青森出身の古坂さん。出身地が真逆ですが、古坂さん曰く「南国育ちは大らかで、北国育ちはチマチマ」。僕は北海道ですが、確かに南国育ちの人の方が大らかな印象があります。今でこそネットで情報収集できる時代ですが、テレビ局が少ない青森では情報源が少なく…。
古坂大魔王
河合その子 コンプリートDVD-BOX (完全限定生産)「東京から転校して来たやつが小学校6年生のクラスに入って来て、「河合その子、知ってる?」って言うの。“河合その子”?」
上田晋也
「おニャン子のね。」
古坂大魔王
「意味が分からない。俺は見た事ないから。俺はマンガ家だと思ってたの。「知ってる知ってる」って言って。俺は勝手に「あさりちゃん」の作者だと思ってたのよ。」
上田晋也
「(笑)。」
古坂大魔王
「「あさりちゃんね」って言ったら、「あさりちゃんじゃないよ」って。「おニャン子だよ」って。ああ、おニャン子ってマンガ描いたんだと思って(笑)。「おニャン子好きだよ。全巻持ってるもん」って言ったら、すげ〜笑われたの。だから俺こんな(太ってた)だったから、そのまま首を絞めてネックハンギング。」
上田晋也
ネックハンギングツリー「ネックハンギングツリー(笑)。」
古坂大魔王
「大問題よ。東京から来た転校生を、初日に首を絞めて持ち上げたって。“ぼくは、東京からきた人を、首をしめて、もち上げました”ってプラカードを首からぶら下げて、全クラス回るの。」
上田晋也
「はぁ…。」
古坂大魔王
「小学校3年生の時、俺デブだったから「デブ」って言われて。「デブってチンコねえんだよな」。「バカやろう、この!デッケエのある」。「見せてみろ!」っつって。バーッと見せて「ほらっ!」。ワーッて言って。そこに何人かいたから「ほらほら!」ってやったら、女の子がいて「キャー!」ってなって、大問題よ。」
上田晋也
「(笑)。」
古坂大魔王
「“ぼくは、チンコを…”ってプラカードをこうやって(笑)。」


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恐るべし
関西“お笑い”パワー


恐るべし関西パワー情報源の少ない田舎育ちに比べて、関西人は「子供の頃から、お笑いの土壌があって羨ましい」というお二人。東京に出てきた時、最初は「面白ぶって!」と関西人に敵意を抱いていたという古坂さん。しかし、自分が芸人になり、実際に関西人のお笑いパワーを感じた事で、納得する事ができたそうです。そんな古坂さん、高校の修学旅行で、こんなエピソードが…。
古坂大魔王
「修学旅行で大阪行って、“いかりや”っていう有名な武器屋があんのよ。武器好きだったから。で、「すいません、この辺に“いかりや”ってお店ありませんか?」って聞いたら、「いかりや?オイッス!ちゃうか!」って、カワイイ子が言ったからね。俺もう(((( ;゚д゚))))アワワワワ。」
あわわわわ…上田晋也
「(爆笑)。」
古坂大魔王
「ボケた…。成立してる…一人で…。」
上田晋也
「ノリツッコミした!」
古坂大魔王
「ノリツッコミした!「いかりや?オイッス!ちゃうか!」。(((( ;゚д゚))))アワワワワ。武器屋を探してる高校生が(笑)。」


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実践ナンパ講座

浜口亮「アダムとイブ」東京育ちの芸人でも呼んでみっか?」という事で呼ばれたのが、#11以来2度目の登場となる上田さんの後輩芸人“ナンパの神様”浜口亮さん。成功率7%のナンパ術を解説した前回の模様はコチラで。今回は、「最強ナンパマニュアル“アダムとイブ”」の上級編を解説。
浜口亮
「じゃあ、6ページから…!」


* * * * *

『歩くスピードを見よ』
・歩くスピードが速い女性は、
 この後目的があり確率低し
・ダラダラ歩いている時は
 目的がなくヒマつぶし
足音を強く立てる人は自己主張が強そうっていうのは、何となく分かりますね。

上田晋也
「ちょっとフワ〜っとしてる感じの?」
浜口亮
「ヒマそうだなっていう人を探せっていう事ですね!」


* * * * *

『携帯電話を見よ』
・携帯が派手な人は寂しがり屋
・着メロが最新曲の場合は気が多い人
・携帯電話はSEXです
浜口さん曰く「携帯電話は、その人を表わす鏡」。確かにストラップをジャラジャラ沢山付けてる人なんかを見ると分かるような気もしますが…。

上田晋也
「最後の“携帯電話はSEXです”って、これ何?(笑)」
古坂大魔王
「携帯は電話だよ!」


* * * * *

『占い本を見てる女性』
・「出会い」を探している証拠
・「近いうちに出会いアリ」と書いてあった時
 話しかければBIGチャンス!
立ち読みしてるところを狙えとの事ですが、占いの本を読んでる時は、話しかけてほしくないと思うな〜(苦笑)。

浜口亮
「話しかける時に、「もしかして今のページに“近々、素敵な男性に会うかも”とか書かれてませんか?」って!「書いてないですよ〜」でも、楽しいほうに転がるんです!」
古坂大魔王
「それ言った事ある?100%「キャー!」って言われない?」


* * * * *

『つり橋理論』
・恐怖心からくるドキドキを恋愛と勘違い?!
・大きな声であいさつしたり
 ハイテンションで接しよう
前回のユニクロで「ワッ!」といい、無理がある(笑)。

浜口亮
「「こんにちは!!」って、バカでかい声を出すんですよ!そうしたら「ビックリした!」とドキドキが…!」
上田晋也
「それとつり橋理論は絶対違う!(笑)」


* * * * *

『五月病を狙え』
・五月は新しい環境に疲れ始める頃
・新天地で友達がいない人や話をしたい
 寂しがりでイッパイ
上田晋也
「素人意見になるかもわかんないですけど、例えば12月上旬とかは「クリスマスに向けて彼氏が欲しいな」とかって、ちょっと女性もそれを求めてたりする時期ではないかと?」
浜口亮
「ダメです!12月っていうのは、まず外が寒いですから!長い話を聞いてくれる環境にないですね!“アスファルトの冷たさ”っていうのは、足を貫いてきますから!」
古坂大魔王
「それ(マニュアルに)書いて下さいよ(爆笑)。」


* * * * *

『沿線を見極めろ』
・多くの路線が集まっている駅では
 今後を見据え自分の沿線付近を利用
 している人を中心に
浜口亮
「大きい街でナンパした時に、二人同時に素敵な人が現れる事もあるじゃないですか。どっちに行くかって迷った時に、それが仮にいっぱい沿線がある所だったら、自分が普段使ってる沿線の方を選べって事なんです。そうすると、もし上手くいった時に近所だから、より親密にもなるし、話題も多いじゃないですか。」
上田晋也
「本当に色んなトコでやってんだね。だって、こんな発想、絶対ないもんね。」
古坂大魔王
「嘘では出てこないね。しかも、かなりのトラウマがあるよね。“…で失敗した”、“五月病で失敗した”、そんな感じがするんだよね。」


* * * * *

『意外な場所でいけ』
・繁華街でのナンパは競争率が高く難しい
・意外な場所で運命的な出会いを演出
これは前回の最後に出たやつですね。スーパーで「肉選んでるとこスイマセン」って(笑)。

浜口亮
「あとは100円ショップとかで「すいません、これいくらですか?」とか!」
古坂大魔王
「やべ、それは今ちょっとハマった(笑)。」
上田晋也
「じゃ、俺、ゴルフ場でいこうかな。「ダフってるとこ、すいません」(笑)。」
浜口亮
「でも、そういうのもありますよ!細かくいけみたいなのが。「ダフって、芝を直してパンパン叩いてるとこスイマセン」みたいな!」
古坂大魔王
「でも「ダフってるところ」のがいいや。」
浜口亮
「一応、先生なんですけどね…(苦笑)」
古坂大魔王
「「ダフってるところ」が面白かったから。」


* * * * *

ここで新企画決定!?本当にこのナンパ術は成功するのか、番組収録中に、浜口さんが女性をナンパしてくる事に!
上田晋也
公約「だから、例えば「今、男3人で飲んでるんだけど、3対3で飲みませんか?」ぐらいはいいや。何だったら、カメラ回してる間、その3対3で飲もうよ。」
浜口亮
「毎回、それでいいですよ!(女の子)連れて来れるまで、(番組)出れない!」


これは面白そう!…だけど、毎回はいいや(苦笑)。ってか、いつの間にか浜口さんもレギュラーに??

上田ちゃんネル
テレ朝チャンネル
くりぃむしちゅー OFFICIAL SITE
ノーボトム
サードメン☆浜口亮
前回:上田ちゃんネル #12
上田ちゃんネル攻略マニュアル「上田と古坂」


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