ch275「EXエンタテイメント」 ジュニアのススメ #23見ました。今回は朝早くからの収録。山本さんのダブルブッキングが原因(一応こっちが後)だそうで、「飼い犬に噛まれた」とちょっぴり不機嫌そうなジュニアさん。千原ジュニア
「その分がんばってや、ほんまに。」
山本吉貴
「橋田壽賀子みたいなこと言うの、やめて下さいよ(笑)。」
千原ジュニア
「…?? よう分からんけど(笑)。」
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今回は、お笑いコンビコンマニセンチのボケ担当竹永善隆さんのお宅から。吉本入って8年、この部屋には5年ほど住んでいるという竹永さん。体育座りして収録しなければならないほど狭い部屋で、場所もバイクで通っているとは思えないほど“遠い”ので、そろそろ引越しも検討しているとか。確か以前登場したBコースの中村岳人さんもバイクで長時間かけて仕事へ向かっているんですよね。千原ジュニア
「(来るまでに)オリジン弁当、ほんま8つくらい…。」
竹永善隆
「ないでしょ?!(笑)。」
千原ジュニア
「あったあった。富士そばにいたっては、15、6あったんじゃ。」
山本吉貴
「町が慣れてるんでしょ?昔から学生時代いたりとかで。」
千原ジュニア
「こう見えても竹永、高学歴やからな。大学どこやったっけ?」
竹永善隆
「大学は、成蹊大学…。」
山本吉貴
「阿部総理…。」
竹永善隆
「高島彩さん…。」
千原ジュニア
「で、竹永と。そらな、学歴あるからな。普通なら“2ミリ”と言うところを、“コンマニセンチ”って言うからね。」
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コンビ結成の秘話
相方の堀内貴司さんとは、東京NSC4期生の入学式で知り合ったという竹永さん。同期にはインパルス、ロバート、POISON GIRL BAND、森三中といった売れっ子たちの名前が。逆に同じ同期でもアホマイルド、ネコチャ、コンマニセンチ、(英)タナカは、“ウラ4期”と呼ばれているとか…。「(英)タナカ」って芸名は面白いですけどね(笑)。そんな遅咲きタイプ(?)のコンマニセンチ結成秘話を。竹永善隆
「NSCの入学式で、相方の堀内が隣に座りまして。僕、隣に座ったやつを相方にしようって決めてたんです。」
千原ジュニア
「なかなかのギャンブルやね〜。」
竹永善隆
「芸の世界って、そういう巡り合わせだとか、運とか、そういうもんだろうって。ちょうど大学4年生の時にNSC入ったんで、このコンビが上手くいかなかったら就職しようと思ってたんですよ。」
千原ジュニア
「なるほどな。それは全然できるよな。…それで(堀内が)隣に座ったんや?」
竹永善隆
「こっち側が通路(端)で、たまたまこっち(隣)に堀内が座ってまして。もうこいつしかいないなと思って。これはもう話かけなきゃと。「ちょっとちょっと」言って。話しかけてコンビ結成に至ったんですけども…。」
千原ジュニア
「はえ〜。最初、どんな感じだったの?ただのうずらの卵やんか?うずらの卵を最初に見た時に、どういう感じやったの?」竹永善隆
「最初はもう…シクッた〜と思いましたね。」
千原&山本
「(笑)。」
竹永善隆
「今でこそ少し垢抜けた感じですけども、その当時すごい服装がもうダサくて。もっさい感じのチビで、「うわ〜これ絶対売れねえな」と思ったんですけど、でも心に決めたんで、しょうがねえなと思って「すいません、この後、どうします?ちょっとお話でもしませんか?」みたいな。」
千原ジュニア
「はぁ〜。そういうのがな。ちょっと恋愛みたいなとこもあるもんな。俺らは(兄弟なので)その恋愛を知らずにきてるから。」
山本吉貴
「でも、今まで続いてるっていう事は…。」
千原ジュニア
「もう何年?」
竹永善隆
「8年。」
千原ジュニア
「8年言うたら、もう大恋愛やで。“コンマニセンチ”って、どういう意味なの?」
竹永善隆
「コンマニセンチ…0.2センチっていう意味で。まあ建前上は僕が169.9センチで、相方が159.9センチで、足して0.2センチ足んないから…みたいな感じにしてるんですけども。まあそれは建前で。大した意味はないんですけど、下から読んだら…ちょっといやらしい感じになるかなと…。」
千原ジュニア
「チ…ン…セ…。なるほどなるほど。ちょっと“すかんち”的な。」
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コンビで喧嘩はする?
コンマニセンチ結成当時は、お互いに「面白い」と思って結成したわけではないので、頻繁に喧嘩をしていたそうです。それでも今ではその過程があったからこそ、お互いバランス良くやっていけてると思えるそうです。そんな数多く喧嘩した中でも、特に印象に残っている喧嘩は…?
竹永善隆
「1回だけ、殴り合い寸前っていう大喧嘩がありまして…。僕がイベントの稽古でずっと本域でやってて、喉がガラガラになって。ガラガラの時にですね、ルミネの前説がありまして、散々叫んで。それがイベントの前日だったんですね。前説で叫んだ事によって、声が出なくなってしまって。「これ、明日大丈夫かな?」と相方に言ったところ、「知らねぇ〜よ!」って言ったんですよ。「そんな腹から声出さねぇお前が悪いんだろ」つって。」千原ジュニア
「腹式呼吸が出来てないと。」
竹永善隆
「「そんなの前々から言われてるだろ。喉で喋ったお前が悪いんだろ」って。「ええ〜?!」って。俺としては「大丈夫だよ。竹ちゃんなら、明日できるよ。心配ないよ」と言ってくれると…。」
千原ジュニア
「…待って(笑)。ただのホモや!!正直、相方が「声、明日出るかな」?「知らねぇ〜よ」!」
竹永善隆
「えっ?そうなります?!」
千原ジュニア
「もし靖史に言われたら、「知らねぇ〜よ」!」
竹永善隆
「本当ですか?!僕、そこで「きいぃぃ〜っ!」ってなって。「何、ソレ?!ちょっと!僕はコンビのために、何ならお前のためにこんなに声を張ってるのに!そんな言い方、冷たいじゃない!?」つって。「うわ〜、もう納得いかねぇ!」って言ったら、ちょうどペナルティさんの単独ライブの…何か堀内だけが出てるんですけど、DVD撮るだか何だかで、結構ピリピリしていた時に、「今の言い方ないんじゃないの?」と言ったもんで、そこで「うるせえ!」つって。堀内がこう…(殴)。」千原ジュニア
「ええ〜っ?あいつが?!」
竹永善隆
「殴られて。うわ〜っと思って。「いやいやいや、これも終わった。終わった。」と思って。「あ〜、もう終わりだ。終わりだ。」つって。「もう関係ねえ、ちょっと来い」つって。」
千原ジュニア
「手、出されたらもう終わりやと。お前が女形やねんな(笑)。」
竹永善隆
「で、ルミネのエレベーター前で殴り返そうとしたら、ペナルティの脇田さんが来て「ちょっとちょっと、何やってんだ」つって止めてくれて。で、まあ…僕が殴られて…終わったみたいな感じに…。」
千原ジュニア
「ほんで今でもコンマニセンチは存続してるわけやんか。どうやって乗り切ったわけ?」
竹永善隆
「1週間後位に…それまでちょっと悩んでたんですよ。このまま解散かな、どうしようかなって。色んな人に相談してたんですよ。そしたら知り合いの人が、「僕の友だちもつい最近喧嘩した」って言って。で、「謝るのに凄い勇気が必要だったけど、謝ったらしいよ」って聞きまして。「そうだな〜」と思って…。」
千原ジュニア
「…ごめんな、途中で。知らねぇ〜よ!!」竹永善隆
「嘘でしょ?!ええっ??!!」
山本吉貴
「でも、謝ったんでしょ?謝んなかったら、俺みたいになんねん。」
山本さんの自虐ネタ…チャイルドマシーンでしたっけ?(苦笑)
竹永さんって、興奮しだすと喋りが“おすぎとピーコ”みたいになりますね(笑)。
千原ジュニア
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