2007年02月02日
三浦半島の旅完結編ch717「テレ朝チャンネル」 で「上田ちゃんネル #11」見ました。前回まで「海釣り」→「みかん狩り」→「温泉トーク」ときて、今回は三浦半島の旅 完結編 超豪華大宴会SP!あの温泉トークで1時間の後、本当にもう1本収録していたんですね…(笑)。
古坂大魔王
「この番組さ、上下激しすぎるよ。」


今回は城ヶ島京急ホテルより、いつものトークスタイルで。目の前には豪華海鮮料理が。その中には自分たちが釣り上げたサバの味噌煮サバの塩焼きも。あまりの見た目の違いに「アフリカのご飯だよ」などと言いながらも、大満足の二人。
上田晋也
サバの味噌煮「(サバ味噌を食べて)美味い!凄い身がしっかりしてるわ。」
古坂大魔王
「あ、本当だ。美味い。釣って食べるんだよ?こんな贅沢ないね。田舎から出てきてさ、東京っていう大都会出てきたじゃん?お笑いという道を通ってきてさ、こうやってウチらが出会えてだよ、サバを食えるなんてさ。」
上田晋也
「すげぇ最後チープになったな(笑)。」


日本有数のまぐろ水揚げ港「三崎港」から直送の新鮮まぐろを使用した「まぐろづくし会席」。あまりの美味しさにテンション上がりまくりの二人。「次は、まぐろ釣ろうよ」とまで言い出してましたが(笑)。
上田晋也
まぐろステーキ「まぐろステーキ、美味え!これ、美味え!」
古坂大魔王
「何か大統領になった気分だな!「まぐろづくし」だからさ、尽くされようよ。」
上田晋也
「お前、まぐろに尽くされたことなんか無いだろ?」
古坂大魔王
「まぐろのヤツを尽くしたことはあるけどな。まぐろの女を一生懸命尽くしたことはあるよ。こいつまぐろだわってヤツを、俺バリバリ尽くしたよ。」
上田晋也
「くだらねえ(笑)。」
古坂大魔王
「最後の最後、ちょこっとある部分はトロになってたけどね。」
上田晋也
「うるせいよ(笑)。…これは新鮮なまぐろだわ〜。いや、サバ美味しいよ。俺らが特に釣ったし。何かちょっと高級感がやっぱ違うな?」
古坂大魔王
「やっぱ美人には勝てねぇな、何かね(笑)。何か凄い一流俳優な感じがするよね。」
上田晋也
「何かサバは、ノリのいいネーチャンぐらいの感じなんだよな?結局。」
古坂大魔王
「ノリのいいネーチャン…誰だか出てこねえわ(笑)。」


ここで本日のメインディッシュ「まぐろ兜焼」が登場!解体されていく大迫力のまぐろの頭を見て、さらにテンションが上がる二人。特に、中から出てきたドロドロには驚きの声をあげていました(笑)。
上田晋也
まぐろ兜焼「コラーゲンたっぷりって感じだな。」
古坂大魔王
「コラーゲンオンリーだよ。こういうの食べてますか?やっぱお母さんも。だからお肌がキレイなんですよ。」
お母さん
「いやぁ、お世辞ですよ。」
古坂大魔王
「そうです。」
上田晋也
「“そうです”があるかよ(笑)。否定しろ、ちゃんと。」
古坂大魔王
「何だ、やっぱサバ負けちゃったな…。サバはショートコントだよ、これ。」
上田晋也
「テーブルマジックの後に、イリュージョンきちゃったみたいな感じだもんな。」


凄え!」「何だこれ!」「サバ食ってる場合じゃねぇ〜な」などと言いながら、食が止まらない二人。
古坂大魔王
「サバ味噌、どうする?」
上田晋也
「サバ味噌は、スタッフにあげよう。」


城ヶ島京急ホテル
三浦市三崎町城ヶ島693
快適な客室、ゆったりとした露天風呂、
新鮮な海の幸で、きっと大満足!

* * * * *

上田晋也
「お前も俺もそうだけど、ナンパとかってあんました事ないでしょ?」
古坂大魔王
「性格的にできないよね。一回ナンパしてフラれたら、「ざけんじゃねぇ!」っていう風になって、「もう帰る!もう帰る!」って。別にいい。どうでもいいっていう。」
上田晋也
「そうだよね。俺も1回だけあんのよ、ナンパ。ただその1回が、何とあとで気づいたら相方の彼女だったっていうね。そこから「ああ、ダメだダメだ」と思ってできなくなったの(笑)。」


軟派なチャラチャラしたようなヤツを見ると「ふざけんな!」と思いつつも、どこか「羨ましいな」「勇気があるな」と思う部分もあるという二人。なぜ今、こんな話が出てくるかというと…。

上田晋也
「今日来てるウチの後輩が、例えば…昼過ぎまで寝てましたと。起きました。「ヒマだな…よしナンパ行ってこよう」って感じで、ナンパをするやつなのよ。」
古坂大魔王
「パチンコかよ!(笑)」


そうです。その上田さんの後輩芸人とは、海釣りの回にも登場したサードメン・浜口亮さん。ナンパ好きの若手芸人…って言っても、僕より年上だと知ってビックリ!(笑)
上田晋也
番組の振り幅がわかんない「ナンパってどんなもんなのかを、知っとくぐらいの事は…。」
古坂大魔王
「凄いね…。本当、この番組の振り幅がわかんない。サバを釣りました、サバからまぐろ来た、サバ味噌捨てました。今、ナンパでまぐろを捨てんのよ?これは本当、船と一緒。それがナンパ(難破)してる。」
上田晋也
「それで恐らく、来週ボクシングだからね(笑)。」


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実践ナンパ講座

最強ナンパマニュアル「アダムとイブ」ナンパの達人・浜口亮さん登場。古坂さんがナンパの達人を見た第一印象は「(顔の)上半分はカッコイイじゃん?下半分ゲスいよね」。本人曰く好みの分かれる顔だそうで、「カッコイイ」と言われる事もあれば「中東っぽい」「胡散臭い」「劇画の漫画に出てきそう」などと言われる事もあるそうで(笑)。浜口さんは今回のためにお手製の最強ナンパマニュアル「アダムとイブ」を用意。
古坂大魔王
「このパソコンの時代に、手書きだからね。」


単純に「絶対ナンパは成功しない」と思っているという上田さんと古坂さん。それに対し浜口さんは「成功っていうのをどこに置いてますか?次回遊ぶとか飲みに行くとか…」と前置きした上で…。
浜口亮
7%ぐらい「まあ…7%ぐらいですね。」
上田晋也
「そんな低いの?!俺、そんなヤツのマニュアルは読めないよ(笑)。」
浜口亮
「違うんですよ!新宿とかって人の流れが本当早いんですね!だから、声かけて無視とか、そういうのもちゃんと1に数えてって事です!記憶にも残らないようなのも入れて、7%です!やってみて下さい!7って相当な数字ですよ?!」
古坂大魔王
「何だコイツ(笑)。」


基地理論ナンパしたとして、何よりも「怪しまれる」のがヘコむという古坂さん。それを考えたらナンパなんて、とても出来ないとか。それが普通の感覚だと思うんですが(笑)、浜口さんは一味違う。「基地理論」を力説していました。
浜口亮
「二人で行った時に、一人で声をかけたりするじゃないですか!ナンパ失敗しても、基地に戻ってきた時に「いや〜失敗しちゃった。アハハ」で終わるんですよ!この友達がいると、精神的には凄いゆとりが!二人でナンパをする時は、必ずお互いを鼓舞するのがルールなんです!」
上田晋也
「だって、褒め称えるべきは“勇気のみ”だもんな。」
浜口亮
「で、その時のリズムを覚えておくんです!二人でやってて、失敗して戻る、失敗して戻る…。」
上田晋也
「これ…ナンパの話だよね?」
古坂大魔王
「沢木和也(AV男優)みたいだよね。」
上田晋也
「全然断られても、「うわ〜恥ずかしい思いしちゃった」っていう事はないんだ?」
ナンパ界では浜口亮
「恥ずかしい…それはあるんですけど、やっぱり“失敗する事”が恥ずかしいんじゃなくて、“行けない事”が恥ずかしいんですよ!いい女だなって思っているのに行けない、そしたら一生出会いがないわけじゃないですか、その人とは!それが恥ずかしい事なんです!ナンパ界では!」
上田晋也
「お前、ナンパ界の一員なんだ?」


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最強ナンパマニュアル「アダムとイブ」

最強ナンパマニュアルを、ナンパの達人・浜口亮が解説。

* * * * *

『服装』
・一般的で清潔感のある服装
・自分の趣味やキャラを限定して
 可能性を狭めない
浜口亮
「選ぶのは向こうであって、こっちの趣味なんて押し付けたら全然ダメです!」
上田晋也
「じゃあ、最大公約数的な服装をしとくわけだ。」
浜口亮
「そうです!そこで喋ってるうちに「こんな普通の格好なのに意外とロックやってる」というギャップになって、評価が高くなったりするんですよ!」
古坂大魔王
「これ…今テレビ見てる女性陣はね、浜口見ながら握り拳を握ってると思うんだよね(笑)。」


* * * * *

『携帯電話』
・充電を満タンにしておく
 (メールアドレス交換の際に
  電池が切れてしまっては台無し)
・メールアドレスは簡単に!
メールアドレスは、要は母音を全てア行にする事で、押す回数が減らせる=相手の手を煩わせないという事ですね。

上田晋也
「1回ずつでいいわけだ。「kamata」みたいなやつだと。」
浜口亮
「そうです!そうすると「papamamaboku」というメアドにすれば、「ああ、じゃあせめてメアドだけでも!俺ね“パパママボク”!」みたいなこと言っとけば、意外とこれで返って来たりするんです!記憶しやすいから!」
上田晋也
「本当かぁ?」
古坂大魔王
「悪徳キャッチセールスの教官みたいだね(笑)。」


* * * * *

『カバン』
・きちんとした仕事をしている人に思われる
・買い物帰りなどについ声をかけたと
 思われる偶然を演出
サラリーマンが持つようなカバンを持っていれば、きちんとした仕事をしている人に思われる…かなぁ?逆に変なモノ売りつけられそうなイメージがありますが(笑)。

古坂大魔王
「でも、これをやっとけば、こっちの安心感にはなる気がする。「俺、ここまでやったんだから、ナンパ成功するわ」って自信をつけるっていう。」
浜口亮
「結局ボクシングと一緒で、練習をたっぷりやると試合に自信が持てる!」
上田晋也
「何か分かりやすくなってきた(笑)。」
浜口亮
「全部やっといて、誰が損をするんだ?って話ですよ!練習は裏切らない!」
上田晋也
「すげぇ〜カッコイイこと言ってるけど、ナンパだよね?話。」
古坂大魔王
「お笑い芸人だよね?この人。」


* * * * *

『声のかけ方』
・話しかける際は後ろから近づき
 横に並んだ時に
・正面から行くと相手の歩みを
 止めるので不快感を与える
・相手が荷物を持っている手の側から
 話しかける
 (壁ができる事で安心感を与える)
・話しかける前に目があったりこちらの姿を
 認識されたら30秒以内に話しかける
“後ろから近づき”という表現がすでに怪しい(笑)。荷物が壁となって安心感を与えるというのは分かりますね。上田さんも「こいつフロイトより凄いような気がしてきた」と感心しておりました(笑)。

浜口亮
「ビジュアルに自信ある人もない人も、一回正面から自分の姿を見せてあげるんです!で、すれ違ってから、後ろから「今ちょっと見てたんですよ」みたいな事を言って!一回目無視する人もいるんですよ!でも、二の手三の手を打てるんです!一緒に歩いてると!正面からだと一発で終わりじゃないですか!」
上田晋也
「点で捕えるんじゃなく、線で捕えろと。」
浜口亮
「サッカーのディフェンスと同じで、抜かれたら最後なんです!」
古坂大魔王
「同じじゃねぇよ(笑)。」


* * * * *

『軽いギャグを作れ』
「(例)携帯番号、いきなり教わるの悪いんで、下8ケタ教えて下さい。」
古坂大魔王
「唯一ウチらが可能性があるとしたら、きっと“お笑い”だと思うんだよね。(マニュアルを見て)これ面白いね(笑)。」
浜口亮
「これ、意外とウケるんですよ!「全部じゃ〜ん」みたいになって!これが意外といいんですよね!」
古坂大魔王
「「(ハチ公前で)すいません、ハチ公ってどこですか?」「ここですよ?」「うわっ!何でも知ってるんですね」(笑)。」
浜口亮
「これ、引っかかりますね!」
古坂大魔王
「これぐらい、ってのは分かる。」
浜口亮
「実はギャグを見せるんじゃなくて、キャラを見せる時間なんですよね!軽めにいって「明るい人だな」とか、断っても話しても「そんなに重要視する人間じゃない」みたいな!軽く軽くでいくのがいいですね!」
上田晋也
「これ以外のギャグを教えて。今度テレビで使うから(笑)。」
浜口亮
「「お酒飲めないんですよ」って言うんですよ。じゃあファンタ。「おいしいファンタの店知ってます」。これがウケるんです!」
上田晋也
「…確かに全部軽いな(笑)。」
浜口亮
「ナンパを始めてから、ライブいっさいウケなくなりました!」
上田晋也
「でもお前は、ライブでウケるよりナンパの確率を取ったわけだ?」
浜口亮
「そりゃ〜そうですよね!」


「○○の美味い店知ってんだ」って、誰かネタで使ってませんでしたっけ?

* * * * *

『核心にすぐ入らない』
・いきなり「遊ぼうよ?」でついてくる人はいない
・まずは「買い物ですか?」程度の話から
返事が「はい」だけで済むような会話をしていると、だんだん気が合ってるような気がしてくるそうです。

上田晋也
「これは確かにあるんだよね。“YES”と言わせとくと、向こうが“NO”といいづらくなっちゃうみたいなね。」
浜口亮
「このリズム作って10往復位の間に1回でもウケたら、もうコッチのもんです!」
上田晋也
「それだけで?成功率、お前、何%だっけ?」
浜口亮
「7%です。」
上田晋也
「ナンパ界では“7%”っていったら、神的な扱いなの?ナンパ界のイチローって言われるんだ?」
古坂大魔王
「これで成功してんだもんね。横から見たらさ、フレディ・マーキュリーだよ?」


* * * * *

『自分の姿を認識させる』
・相手の目を見すぎず、時々視線を外して
 自分の姿を認識させる余裕を与える
浜口亮
「“安全な人間なんですよ”っていうのを一回見てもらう!これが凄い大事な作業なんです!!」


* * * * *

『相手の持ち物から』
・相手の持ち物から会話を広げていく
(例)旅行パンフレット→旅行の話
浜口亮
「声かけて、しどろもどろになるよりかは全然いいじゃないですか!いくつか言ってれば、いつか自分にとって喋りたい部分が出てきたりするんですよ!」
上田晋也
「はえ〜、そう?今度「おしゃれイズム」で使ってみよう、それ。」
古坂大魔王
「もっと上の事してると思うよ?カンペ見ながら時間見ながらとかさ。」


* * * * *

『自分のせいにしろ』
・女性は出会いは欲しいが軽い女と
 思われるのはイヤ
・自分のせいにして言い訳を
 作ってあげよう
上田晋也
「雨露をしのぐために仕方なくみたいな…。」
古坂大魔王
「女の子は、あんまり「雨露」とは言わないけどね。」


* * * * *

『「誰でもいい訳じゃない」と言い切れ』
・同じナンパでも一つ格が上がる
 胸を張り堂々と言い切れ!
浜口亮
「ここは、もう嘘でいいです!そいつが僕をフッたら、すぐ次いきますからね!」


* * * * *

『リアクション』
・相手が話し始めたら大きなリアクションで
・話を楽しく聞いてくれる人を不快には
 思わないはず
古坂大魔王
「俺らってさ、話が成立すると安心するじゃない?その瞬間に脳内麻薬みたいなやつが出るんだって。女性って、話を聞いてあげるだけで、もう脳内麻薬出てるんだって。だから、本当に心理学勉強してるっていうか…この人は本当にやってるよ?」
上田晋也
「(笑)。ナンパにだけは、お前本気なんだ?」
浜口亮
「ナンパに“だけ”は、本気です!」
上田晋也
「そこバカにされると許さないんだ?」
浜口亮
「もうブチ切れますね!ただネタとかはバカにされていいです!」
古坂大魔王
「ただのサオ師だよ!サオ師!」


* * * * *

上級編
『意外な場所でいけ』

・繁華街でのナンパは軽い人に
 思われたり個性が無い
 意外な場所で運命的な出会いを演出
繁華街、特に渋谷・新宿などではキャッチが多いので、女性にも断るリズムが出来てしまっている。そこで、浜口さんが目をつけたのは…。

上田晋也
スーパーマーケットとかで「街ではナンパしないの?どこですんの?」
浜口亮
「僕はスーパーマーケットとかでします!」
上田&古坂
「(大爆笑)。」
古坂大魔王
「主婦を…?(笑)」
上田晋也
「引っかからないだろ?普通(笑)。」
浜口亮
「これは引っかかりますね!やっぱり向こうも「何でこんな所で?!」って!」
上田晋也
「例えば、スーパーで買い物してるよね?男女の出会いの場だなんて思ってないじゃん?女性は。どう行くの?」
浜口亮
「「肉選んでるとこスイマセン」って行くんです!」
上田晋也
「(大爆笑)。」
古坂大魔王
「これは…何かとは思うね。」


浜口亮
「肉選んでるって事は、料理されるんですよね?僕、そういう家庭的な人に凄い魅力を感じるんですよ。もしかしたら携帯電話なんか契約されてる方ですか?」
上田晋也(女性役)
「え?それはもちろんありますよ?」
浜口亮
「お金持ちだなぁ。」
上田晋也(女性役)
「いや、今みんな持ってるんじゃないですかね?」
浜口亮
「実は、僕も契約してるんです。」
上田晋也(女性役)
「意外じゃないですけど…。」
浜口亮
「じゃあスイマセン、メアドの…電子メールの住所知ってます?メール住所。アドレスっていうのかな?それ交換していいっすかね?」
上田晋也(女性役)
「それでよかったら…。」


上田晋也
「…なるか?!そんな風に?!」
古坂大魔王
「この距離で見てたら、迷わずブン殴るぜ?」


こんなのに引っかかる女性の方にも問題があると思うのですが(笑)。それでも「これなら成功するかも」と興味津々な様子の古坂さん。古坂さん自身も、過去に新日本プロレスを観に行った際、横浜アリーナの喫煙室で2人きりになった女性と意気投合し電話番号を交換。実際に付き合った事があったそうです。「俺ん中では、結構ナンパだったの」と言いますけど、これはナンパと違うでしょ。

上田晋也
「スーパー以外は、例えばどういう所があんの?」
浜口亮
「スーパー以外…まあ、デパート内。と、「ユニクロナンパ」ってのがありまして!」
上田晋也
「ユニクロナンパ?ほう。」
浜口亮
似合う!「服選んでますよね?鏡の前に持ってって、こうした瞬間に「似合う」!これですね!」
上田晋也
「(笑)。」
浜口亮
「一発目はたぶん内容関係ないんですよ!極端に言えば“つり橋理論”聞いた事ないですか?つり橋のドキドキを、女性は恋愛のドキドキと!」
上田晋也
「危険なものを男と味わうとね。」
浜口亮
「極端に言えば「ワッ!」とかでもいいんですよ!「恋かも!?」ってなります!」
上田晋也
「なるかぁ?(笑)」
古坂大魔王
「ユニクロ内で「ワッ!」つったら、即刻…(笑)。」
浜口亮
「それぐらいの勢いって事ですよ!」


女性の皆さん、ユニクロ内で「ワッ!」という声が聞こえたら、気をつけましょう(笑)。

浜口亮
「あとスーパーの利点は、お菓子とか棚ごとに分かれてるじゃないですか!だから、クリアな状況を作れるんです!誰にも見られてないクリアな状況を作れるんで、女性があんま恥ずかしくない状況とかを作れたりするんですよ!」
上田晋也
「仕切りがあるから。」
浜口亮
仕切りから「で、仕切りの向こうからどんなヤツなのか、確認もできるんですよね!ああいう爽やかそうな人には、爽やかに行こう、みたいな!」
古坂大魔王
「絶対、浜口君の後ろ姿「万引きGメン」が見てるよね。「ワッ!」つってるからさ、「何だアイツ!?本当のGメン頼まないと!万引きじゃ無理だ!」って(笑)。」


こんな目をギラギラさせたヤツがスーパーの仕切りのスキマから覗いてたりしてたら、絶対変質者と間違えられてますよ(笑)。

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悪そうな元々は、舞台度胸をつけるためにナンパを始めたという浜口さん。最初は成功しようが失敗しようが結果は関係なかったそうですが、成功して繰り返していくうちに楽しくなってきて、今ではネタそっちのけ(笑)。見てください。ナンパ法を力説する浜口さんの、この悪そうな表情を(笑)。何だかんだ言って、今回も面白かったです。でも、浜口さんのレギュラーはちょっと勘弁(苦笑)。

上田ちゃんネル
テレ朝チャンネル
くりぃむしちゅー OFFICIAL SITE
ノーボトム
サードメン☆浜口亮
前回:上田ちゃんネル #10
上田ちゃんネル攻略マニュアル「上田と古坂」


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