2007年01月18日
上田ちゃんネル #10ch717「テレ朝チャンネル」 で「上田ちゃんネル #10」見ました。
今回は三浦半島SP第3弾!前々回が海釣りで、前回が海釣り〜みかん狩り。そして今回は…。
上田晋也
「ア゛〜、どうだい?古坂。これ気持ちいい…なんでキレてんだろ?コイツ(笑)。何があったんだろ?」
古坂大魔王
「いやね、上田ちゃんネルね、凄い番組だと思うよ。テレビとかで「温泉で」ってよくあるじゃん?温泉“のみ”で1時間いこうとしてるでしょ?まず俺思うに、基本的に1時間入れません。」


そうです。今回は三浦半島の絶景露天風呂で1時間!でした。しかも、色々な温泉を紹介するとかではなく、ずっと同じ温泉に浸かりながらのトーク1時間。いくらCSだからといっても、普通ありえない(笑)。これが上田ちゃんネルです。

城ヶ島京急ホテル
三浦市三崎町城ヶ島693
自慢は、180度オーシャンビューの絶景露天風呂。

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海洋深層水

上田さん曰く海洋深層水は、太陽光線も届かないほど深い所を流れる水なので、細菌等も少なく、海の栄養分が豊富に含まれているそうです。さすがうんちく王、何でも知ってますね。
古坂大魔王
身体(からだ)に効く海洋深層水パワー「じゃ、これ潮水なの?」
上田晋也
「潮水とは違うだろ。」
古坂大魔王
「(舐めてみて)潮水だよ!」
上田晋也
「嘘?!…ホントだ、潮水だ。…そうだな。考えてみりゃ「海洋」だからな。」
古坂大魔王
「意外と適当に言ってんだね。」
上田晋也
「でも、海の本当に深い所なのは本当。…海の深い所だから…海水に決まってる(笑)。」
古坂大魔王
「俺、何か言ってること意味わかんなくて。海の深い所なのに「海水ではないと思う」だって。「ではないと思う」って(笑)。」
上田晋也
「一回…何て言うの?塩分は取ってあるのかなと思ったんだけど(笑)。」


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彼女と行った温泉の思い出

「彼女と温泉」といっても、メインである温泉では別行動となってしまうのに、なぜそれが楽しいのかが分からないという上田さん。まあ、上田さんのように「“7”もらってる」人なら、各部屋に露天風呂が設置されているような高級な所もありますが(笑)、古坂さんは「じゃらん」で調べて彼女と行ったという、ある温泉のきわどい話を紹介。

古坂大魔王
リラックス じゃらん 2007年 01月号 [雑誌]「「じゃらん」とか読んでないでしょ?売れちゃったからさ。」
上田晋也
「別に売れてもいねえけど、俺は「じゃらん」を読んだ事もないの、昔から。」
古坂大魔王
「売れてない場合は、みんな「じゃらん」いってるよ。「じゃらん」とかお得なのよ?めちゃくちゃ。1万円位で温泉に入れるとかさ、+3000円とかで貸切よ。」
上田晋也
「なるほど。2時間貸切とかね。」
古坂大魔王
「俺、1回行った事あるのが、お金なかったから9000円で貸切もできんの。だけど、相席なのよ。」
上田晋也
「それ、貸切じゃねえんじゃねえの?(笑)」
古坂大魔王
「簡単な仕切りが1個あんのよ。でも、入口は一緒なのよ。だから、男同士は二人で「あ、どうもカップルですよね?」って感じなのよ。時間は2時間って決まってるから、その間に入るしかないじゃん。入って「どうもどうも」言って、入って。俺はでもね、5年位付き合った頃だから、別にいやらしくもないじゃん?あっちはね、ヘタしたら今日初ぐらいなのよ。「どれぐらい付き合ってるんですか?」みたいな話になって、俺は「5年です」って。あっちは「1週間前に告って、今日勝負で旅行で来たんですよ」って。そしたら横で、初セックスよ?俺だから、ビックリして。」
上田晋也
「本当にはじまっちゃったの?(笑)」
古坂大魔王
「あっちからすると、静かにしてるの。でも、絶対わかるの。」
上田晋也
「何でわかったの?」
古坂大魔王
「何か…(手で温泉をパシャパシャ)。」
上田晋也
「(笑)。」
古坂大魔王
「定期的な(笑)。うわ〜って思って。したら5年目でも…やっぱ連鎖ってあんだね。」
上田晋也
「お前もかい!(笑)」
古坂大魔王
「もう、こうだよ(手で温泉をパシャパシャ)。」
最終的には相殺上田晋也
「お前の方が激しいじゃねえかよ(笑)。」
古坂大魔王
「お互いの波がぶつかり合って、最終的には相殺。」
上田晋也
「逆に静かなってんだ?(笑)」


とても素敵な思い出で(笑)。温泉に限らず「相席って基本、やっぱ嫌だよね」という話から、上田さんもある“ありえない出来事”を思い出したようです。

上田晋也
「あれは今考えてもおかしいけど…俺、観覧車で相席ってあったぜ?ありえなくない?行列で並んでるのにさ。俺たちの番がきて、(遊園地のスタッフが)「後ろの方もどうぞ」って言って。だから、俺と彼女と見知らぬカップルが「う〜ん」みたいな感じでさ(笑)。あれ無茶だよね?」
古坂大魔王
「もう1個待ちゃいいんだよね(笑)。回転を良くしようと思ってやったんだ?」
上田晋也
「あれは無謀な行動だよな。どこの遊園地か忘れたけど。」
古坂大魔王
「本当かよ、それ(笑)。」


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パーソナルスペース

意外にも人見知りだというお二人。特に初対面が苦手だそうで、上田さんは一言目を相手がかけてくれれば大丈夫でも、自分からはなかなか話を切り出す事ができないタイプだとか。逆に古坂さんは、あえて沢山しゃべってしまうタイプだそうです。そんな時のお二人の他人に寄ってきてほしくないゾーン(パーソナルスペース)の距離は??

古坂大魔王
初対面の人は苦手「俺は結構遠いの。初対面だとしたら…(離れて)これ位はほしいかもしれないな。」
上田晋也
「ああでも、俺ももうちょっとあってもいいかもしんない。」
古坂大魔王
「これ位だよね?でもさ、アンタッチャブルの山崎とかもそうだけどさ、(思いっきり近づいて)これ位のやつとかいるよね?」
上田晋也
「いるいる!何でお前、初対面でこんな距離縮められんの?みたいのね。」
古坂大魔王
「青森のイベンターで、(もっと近づいて)ここいたからね。」
上田晋也
「(爆笑)。」
古坂大魔王
「初めましてで、こうだよ?俺、絶対辞めようと思ったもん。何なんだろ?これ(パーソナルスペース)って。人間の過去の経験なのか、それとも兄弟の数とか…?」
顔近づけて上田晋也
「部屋が狭いとかあるんじゃない?住んでた家が狭くて…例えば、4畳半に6人家族で、いつもこうやって(近づいて)しゃべってたら…(笑)。」
古坂大魔王
「飯とかもこうやって…(笑)。犬だよ!犬!(笑)」


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上田&古坂 休日の過ごし方

最近休みの日には、ゴルフに行ったりするという上田さん。また「金かかる」「かからない」で、古坂さんと言い合いしてましたが(笑)、実際には2万も3万もかかるスポーツではなく「飯入れても10000円以内。そんなに金かかる遊びじゃないよ」と力説。笑い話として、先日上田さんが、おぎやはぎの小木さん、アンタッチャブルの柴田さんとゴルフに行った時の話をしてました。キャディさんが強烈です(笑)。

上田晋也
大人のDSゴルフこないだビックリしたのがさ、ゴルフってまずスタートする前に、キャディさんがゴルフバッグの確認をするわけ。いわゆる「上田さんは、アイアンが9本に、パターとドライバーが」みたいな感じで確認をすんのね。で、その確認ではバッグに名前がちゃんと書いてあるから「上田さんは○本、矢作さんは○本、柴田さんは○本」って言ってたのよ。そしたらさ、スタートし始めたら、急に柴田のことを「山崎さん」て言い始めたんだよ。」で、矢作のことを「小木さん」て言い始めたんだよ。」
古坂大魔王
「え?山と小木はいるの?」
上田晋也
「いないよ。その3人で行ってんだから。で、俺のことは「上田さん」て言うんだよ。最初さ、ギャグで言ってんのかな〜って思ったわけ。で、矢作とかもケラケラ笑ってたわけ。でも、それがあまりに3ホールぐらい続くから、「こいつマジだな」っていう感じになってきて。で、柴田が業を煮やしてさ「あのキャディさん、俺、山崎じゃないよ?柴田!こっちは小木さんじゃなくて矢作さんね?矢作・柴田だよ?」って。キャディさん「あ〜ら、ごめんなさい!すいません!つい」って言って。次のホールから確かに「柴田さん」「矢作さん」って言い始めたんだよ。俺のこと「有田さん」て言い始めたから。」
古坂大魔王
「(爆笑)。」
上田晋也
「誰かをチェンジしないと気がすまないみたいで。あいつビックリしたわ。」
古坂大魔王
「何で小木さんとかの名前知ってんの?」
上田晋也
「たぶんお笑いは、見てるは見てるんだろうね。だからゴッチャになってるのかもしれないんだけどさ。俺をもう今更チェンジしなくてもいいじゃんか?」
古坂大魔王
「全員で文句言ったから、ここ(上田)も違うんだと思ったんじゃない?(笑)」


一方の古坂さんの休日の過ごし方は、バイクでツーリング。高速を使わずに箱根まで行ったり。しかし、基本的に今は趣味がない状態だそうです。元々趣味だった曲作りは今では仕事となり、格闘技もやる派から観る派へ。…と言っても、少なくとも今までの放送を見た限りでは、古坂さんは結構多趣味なように見えるのですが…(笑)。

古坂大魔王
「つまんね〜男だよ。」
上田晋也
「まあ…くそったれの人生だよね(長渕の曲名を引用?)。ごめんな。否定もできないけども。」
古坂大魔王
「(投げやり気味に)それはしょうがないと思うよ。上田さんが否定できないのは当たり前だよ。俺、つまんね〜から。」
上田晋也
「(笑)。でも、趣味ないとキツイよね。乗馬とか始めてみれば?「急に古坂が乗馬?!」みたいなさ。何かそういうのやれよ。」
古坂大魔王
「凄いとこ?」
上田晋也
「乗馬ぐらいじゃダメだな。ポロ。「急にあいつ、何し始めたの?!」みたいなさ。だって、乗馬の技術とか色々やった後のポロじゃんか?…いきなりトライアスロンみたいなことやるとかね。あれもチャリンコとか色々…。」
古坂大魔王
ジョギングから始めるフルマラソン「マラソンはやってみたい。持久力全くないから、俺。結構みんなやり始めるとハマるって言うじゃん?」
上田晋也
「この年齢位から、結構走り始める人って多いよね。健康のためもあるんだろうけどさ。でも、42.195km走ると、そいつの体の悪い所が絶対に出るんだって。足腰が痛いのは当たり前だけど、そうじゃなくて例えば、お前が肝臓悪いとするじゃん?そしたら本当に肝臓が痛くなるんだって。胃が悪い人は胃が痛くなるんだって。次の日とかその次の次の日位に。人間ドック行く金がなかったら、42.195km走った方がいい。」
古坂大魔王
「内臓とかまで出ちゃうんだ?」
上田晋也
「らしいよ。ただ俺が言ってんのは、あくまで「らしい」だからね。」
古坂大魔王
「これ「海水じゃない」って言い張ったからね(笑)。」


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ロマンチック芸人 女性の喜ばせ方

ロマンチックな事が大好きだという古坂さん。彼女を喜ばせるために古坂さんはクリスマスの夜に…。

「今年は何もしないから」と前置き

部屋に入った瞬間、隠しラジカセから
自作曲が流れ、彼女ビックリ。
その間に古坂はトイレへ


トイレからリモコンで
「プレゼントもらってないの?それは可愛そうだ」
というサンタのビデオを彼女に見せておく


ビデオが終わった頃に
古坂サンタがプレゼントを


わざとショボイ物をプレゼントし
「あれ?不満かい?じゃあ、こうしよう」
と言って電気を全部消すと、
スポットライトが本棚の上に


本棚の上には、指輪の入った箱が

…というかなり凝った演出を。すごいなぁ(笑)。真似したくても、さすがにここまではできませんね(真似する相手もいませんがw)。しかし、古坂さんは似たような事を何年も続けたため、飽きられた上、禁止令まで出されてしまったという…(苦笑)。

ロマンチスト芸人上田さんもロマンチストなので、くさいセリフを言ったりするのが大好き。
上田晋也
「例えば、星を見てるじゃんか。そしたら絶対女の子は「星きれいだね」みたいなこと言うじゃん?で、「そうかなぁ。俺は今日の星たちは可愛そうだと思う」と。「何で?」というと「地上にこんなに綺麗な乙女座が輝いてんだもん」みたいな事を言うわけよ。」
古坂大魔王
「2個目は?」
上田晋也
「色々あるよ。例えば…「行くぞ!出かけるぞ!」みたいな。「ちょっと待ってよ!まだ化粧してない」みたいな感じになるじゃんか。「化粧なんてしなくてもいいじゃない。お前には“微笑み”っていう最高の化粧があるじゃねぇか」って…。」
古坂大魔王
「3つ目は?」
上田晋也
「こんなテンポで言えるか!1個の感想も言わずに(笑)。でも、別に向こうをほろっとさせようとは思ってないの。」
古坂大魔王
「ギャグでしょ?」
上田晋也
「ただ、何か言いたくなるのよ。ギャグでね。」


この番組を見ていた女性の皆さん、このセリフはありなんでしょうか…??(笑) 続いて、古坂さんが彼女の誕生日の話を。
古坂大魔王
「ホテルのレストランで“誕生日セット”というのがあんの。ディナーセットで。ある程度お金を払えば、いたれりつくせりやってくれると。時間がなかったから、それにしようと思って。うちらの席だけ誕生日だからちょっと豪華なのよ。料理とかもいっぱい来んの。そしたらパッて急に照明消えて、照明がパパパッてついて、「今日は誕生日の方がおります」みたいな感じになって、「○○さんです!」って言って照らすのよ。「うわ〜最悪だ〜」と思って。」
上田晋也
「きついな〜。」
古坂大魔王
「さっきまでいたオッサンとか支配人が、みんな聖歌隊の格好をして来て「Happy Birthday to you〜♪」って…(笑)。」
上田晋也
「あれ、しんどいな(笑)。ただ、外国人の店員さんが多い所とか…もっと言えば、本当のイタリアのお店とかで飯食っててさ、誰か誕生日の客がいたんだろうね。あの人たちはちょっと上手いんだよね。やっぱ外国の人って業務上祝ってるって感じがせずに、「なんだよ、お前誕生日らしいな!おめでとう!」みたいな。スマートなんだよな、やっぱりな。」


一歩間違えば、嫌がらせ(笑)。

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日本語ペラペラ外国人

上田晋也
ボビーだと思います。「東京に出てきてすぐ位よ。本当に3、4ヶ月位の頃、新宿のアルタで友達と待ち合わせしてたわけ。そしたらさ、黒人さんが話しかけて来たのよ。「スイマセン、ココドコデスカ?」って、お店を教えてほしいみたいな感じで。「ああ、ごめんなさい。わかんないや」って言ったら、「オクニ、ドコ?」って本当に言われたからね。お前がどこだよ!って。」
古坂大魔王
「(爆笑)。前に原宿でシュワルツェネッガー見たって言ったじゃん?そのシュワルツェネッガーを見た時に、黒人の人の方が興奮してんのよ。その時に、黒人だから英語で言うと思いきや、日本長いんだね。「(はっきりと日本語の発音で)ウワッ!シュワルツェネッガーダ!」って言ってたからね(笑)。」

上田晋也
「…「(温泉収録)もう締めてOKです」って言われたけど…こうなったら意地でも俺入ってやる。」
古坂大魔王
「こうなったらさ、いこうよ!気づかってくれてね。ここまできたらしゃべろうよ。面白い話しよう!バンバン笑わせようよ!さぁ来い!ホラ!」
上田晋也
「ごめん、急にやりづらくなったんだけど(笑)。」


おおっ凄いプロ根性!(笑) この時点で35分経過。

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地方にあるオカシな名所

古坂大魔王
 サーベイ青森〈2005‐2006〉―まるごとホンネの旅行ガイド「東京なんちゃ狭いね。1時間もすりゃ、もうこんなとこ来れちゃうんだよ?そんなわざわざ行かなくていいよ、海外なんか。」
上田晋也
「まあ、でも海外行って刺激を得たいな〜っていうのはあるじゃん?」
古坂大魔王
「青森来てみて。刺激いっぱいあっから。」
上田晋也
「あ、上田ちゃんネルで、青森行くか?!何があるの?」
古坂大魔王
「凄いよ。まずキリストの墓があんだよ。」
上田晋也
「ああ(笑)、そういうとこはチョコチョコあるよね。」
古坂大魔王
「あと、源義経が弁慶と一緒に頼朝に追われて、津軽海峡を馬でジャンプして越えたんだって。そういう伝説があんの。その最後のジャンプした足跡があるからね。」
上田晋也
「絶対残ってねえよ(爆笑)。」
古坂大魔王
「アスファルトに馬の蹄がバンッてすげぇ勢いで。それを「義経の馬の足跡」って飾ってんだから。」
上田晋也
マンガ中国の歴史〈4〉玄宗皇帝と楊貴妃「なんで地方って、ああいう無茶をすんのかね?俺こないだ銭金でさ…あれどこだっけな?はっきり場所忘れたけど、車で移動してたらさ、「楊貴妃の里」って書いてあるんだよ。いやいやいや、楊貴妃は中国の方じゃんかと。で、地元の人に聞いたわけ。そしたら楊貴妃は最後、投身自殺をしたんだと。海に飛び込んで亡くなったと。で「流れ着いたのがココです」って言うんだ。でも、待てと。仮に流れ着きました、そこに。「おいおいおい!楊貴妃だよ!」ってなんないじゃんか?!誰が確認したんだと(笑)。」
古坂大魔王
「何とか観光客を呼ぼうっていうさ(笑)。」
上田晋也
「だからってさ、楊貴妃に頼るなって思うじゃん?「もうちょっと自分らのアイディアを出そうよ、観光客呼びたいんだったら」みたいのない?」
古坂大魔王
「あるね(笑)。」
上田晋也
「昔、村おこしにさ、いわゆる地方自治体とかに1億円位ずつ配って、どっかの村がさ、何やっていいかわかんねぇから1億円分パンダのぬいぐるみ作ってさ、村人が全員パンダのぬいぐるみ着て「うちの村へ来て下さい!」って、誰も来ねぇよ。本当のパンダじゃねぇんだもん(笑)。」
古坂大魔王
「パンダ、関係ないしね(笑)。」


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家庭の味はありがたい

古坂大魔王
昔ながらのお母さんの味―ずっと作りつづけたい懐かしおかず「たま〜に実家に帰ってお母さんの飯を食うとさ、何でこんな美味い飯を子供の時に食わねえで、カップラーメンとかばっかり食って…。」
上田晋也
「本当だよ。あれが当たり前だと思ってたから。今、普通に美味いよ。」
古坂大魔王
「だから、うちのお母さんが、俺が未だにまだ飯をもの凄い食うと思ってんだよ。子供ん時に兄貴と巨漢同士だったから、俺と兄貴で2人でバケツに入ったカルビ5kg食ったからね。」


僕も結構食べる方だったので分かります。子供の時の感覚のまま、未だにどんぶり飯3杯食べるとか思ってるんですよね。さすがにカルビ5kg食ったりはしませんでしたが(笑)。

古坂大魔王
「だからご飯も、カレーライス、焼きそば、刺身、カニ、ってスゲ〜食うじゃん?ガンガン食わした後にメロン持ってきて、アイス持ってきてって、凄いのよ。」
上田晋也
「何であんなバカみたいに食ってたんだろうね?」
古坂大魔王
「今、おかわりはする?」
上田晋也
「最近ね、例えば晩ご飯とかは、まずビールとかを飲むじゃんか。そうすると、まあご飯はいらないね。本当にちょっと野菜と魚ぐらい…何だったらこれもいらない、ピーナッツだけでいい、ぐらいの。本当そんな感じ。」
古坂大魔王
「そんな飲んだっけ?」
上田晋也
「最近、ちょっと飲むようになっちゃったんだ。最近、酒飲み始めてからダメだね。食わない。」
古坂大魔王
「俺も晩はまだ食うけど、もう1日1食でいいかな。」
上田晋也
「本当に俺、(学生時代は)ラグビー終わって、学校の前で炒飯と中華丼とか食って、その隣に駄菓子屋があって、そこでスナック菓子とかラムネみたいのを飲んだりして、30分位チャリンコで家帰るんだけど、30分後には、もうすっかり腹減ってたからね。で、家でどんぶり飯2杯位は食ってたからね。」
古坂大魔王
フライパンおかわり「うち兄弟3人で、3人とも食うからさ、お母さんも面倒くせえからフライパンで肉炒めたら、そのまま出すのよ。もう分けてる暇がないから。面倒くさいから。うちフライパン3つあって、肉を3つに入れてあんの。で、食わしたら、そのままピストルのリボルバー式みたいな感じで、そのままフライパンをガシャッて交換して(笑)。」
上田晋也
「(爆笑)。」
古坂大魔王
「俺ら、犬みたいにガツガツって食って、次のやつずーっと見て、来たらまたガツガツって食って。うちは「天までとどけ」みたいにジャーが2個あったからね。」
上田晋也
「もうステーキ屋リベラの“チャレンジャー来たれ!”みたいなもんだ(笑)。」
古坂大魔王
「お母さんも面倒くせえから、最後の方とか、ガンガン生よ。俺らも生だったらプッって捨てて。獣よ獣(笑)。」


ちなみに古坂さんの大食い最高記録は、3人で(普通の量の)年越しそば50玉!僕も結構大食いな方でしたが、ここまで来るともはや人間離れしてますね。まさしく獣?(苦笑)

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子供の楽しみだった「お正月」

子供の頃、2人が一番楽しみにしていたというのが「お正月」。なのに、年齢を重ねていくにつれて、なぜ何のテンションの高まりもなくなってくるのか、という事を真剣に語り合っていました。

上田晋也
待たなくなったから「あん時ってさ、いわゆる“待った”じゃんか?「早くクリスマス来ないかな」「早くお正月来てお年玉くれないかな」って。“待った”じゃんか?年々「もう1年過ぎたの?」ってなるじゃん?あれって「待たなくなった」からだと思うんだよ。」
古坂大魔王
「待たなくなった?ほう。」
上田晋也
「ガキの頃って、とにかく待ったじゃん?「早く夏休み来ないかな」って夏。「早く日曜日来ないかな」って待ってたじゃんか。だから、待ってる時って凄い長く感じるじゃんか?」
古坂大魔王
「ああ!そういう事ね!」
上田晋也
「例えばさ、1ヶ月禁煙しようと。で、カウントダウンしていくじゃん?「あと1週間で吸える」「6日」「5日」…この5日間とかって、すんげぇ長く感じるじゃんか?それと一緒で今もね、“待つ”のをずっと続けていけば、「1年経つの早かった」にならないと思うんだよ。」
古坂大魔王
「続けていけないでしょ?だって、全てが手に入ってしまった上田さんがさ。」
上田晋也
「入ってねえよ(笑)。」


なるほど!いいこと言いますね。確かにそういった意味での“待つ”というのは、子供の頃に比べて少なくなったかもしれませんね。今、自分が何かを待つとしたら…上田ちゃんネルの次の放送日ぐらいでしょうか?…なんてね(笑)。

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ムチャな収録ですたそして本当に温泉で1時間トーク達成!収録中は何度も温泉に浸かったり上がったりの繰り返しで、さすがに終了後はグッタリした様子。この日だけで、すでに海釣り→みかん狩り→温泉と3本撮ってますからね(笑)。温泉に浸かりながらも、これだけクオリティの高いトークを繰り広げられるなんて、さすがしゃべりのプロだな〜と思いました。本当にお疲れ様でした!(当初の予定では、温泉までで4本撮りの予定でしたが、この後も三浦半島でもう1本撮ったんでしょうか??(汗))

上田ちゃんネル
テレ朝チャンネル
くりぃむしちゅー OFFICIAL SITE
ノーボトム
前回:上田ちゃんネル #9
上田ちゃんネル攻略マニュアル「上田と古坂」


この記事へのコメント
「上田ちゃんねる」面白い!地上波でも放送して欲しーい!!
Posted by ぱる at 2007年01月22日 00:57
ぱるさん、はじめまして。

上田ちゃんネル、面白いですよね。
上田さん、古坂さんの魅力がフルに発揮されている番組だと思います。
本当、この内容なら地上波もいけそうですよね。
Posted by マック at 2007年01月22日 17:38
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