ch717「テレ朝チャンネル」 で「上田ちゃんネル #9」見ました。今回は「三浦半島で全編海釣りスペシャル」後半戦!前回、魚が全く釣れないまま「あと10分」と通告されてしまった上田さんと古坂さん。このまま終了…と思いきや、最後の最後に古坂さんキタ━(゜∀゜)━ッ!カイワリ&サバをGET!
上田晋也
「ちょうど先週、古坂がいいトコで終わったよ。「古坂は釣れてるのか?!」。先週観てた人は気になって、今日また観てくれてるわ。」
古坂大魔王
「たかだか魚1匹に1週間もつかな?そいつ。いい女と会ってるかもしんねえしよ。」
上田さんがここでサバを船長に刺身にしてもらおうと提案すると、古坂さんも「食いながらやる?それいいね!」と乗り気でしたが…。
上田晋也
「船長にちょっとお願いしてみ?」
古坂大魔王
「…誰が?」
上田晋也
「お前よ。」
古坂大魔王
「コレ「上田ちゃんネル」じゃん?上田がやれよ。」上田晋也
「いやいや(笑)、お前が釣ったわけだし、お前のその今のテンションで「ちょっと船長!さばいて下さい!お願いしまーす!」みたいなさ。」
古坂大魔王
「船長って、そんなにしゃべりづらかった?全然、普通にしゃべれたでしょ?そんなさ、俺の今のテンションを利用しないとしゃべれないほど遠かったっけ?俺結構近くしゃべってたと思ってたけどな〜。上田さん結構遠く見るんだな〜。」
前回までは船長に失礼なこと言ったりもしてたのに、海の事となると急に引っ込み思案になる二人(笑)。ちなみにサバは、鮮度落ちが早く刺身には向いてないので、シメサバにした方が良いそうです。
上田晋也
「アッきた!きた!」
今度は上田さんがキタ━(゜∀゜)━ッ!かなり手応えがあるようで「たぶんイルカだよ!イルカ!」と大騒ぎ(笑)。上田晋也
「しかも、歌う方の。」
古坂大魔王
「「なごり雪」の方?もう100%死んでるよな。オーバーオールでこんな(魚みたいな)死体が…(笑)。」
上田晋也
「これマジ2mクラス。本当にチェ・ホンマンが引くぐらいのサイズだと思う。」
古坂大魔王
「そんなこと言うから漫才で最初ボケだったのに、ツッコミに変わったんだよ。そんなんじゃツッコミもたねえもん。」
上田さんは37cmのソウダガツオをGET!こちらは刺身にできるようです。前回までのギスギスした雰囲気が嘘のように、「ここまで釣れると楽しいね!」とはしゃぎながら次々と釣りまくる二人。まさに入れ食い状態です。* * * * *
古坂大魔王:サバGET(32cm)
古坂大魔王
「(上田さんの37cmより小さいけど)元気は負けねえぞ、ホラ。ブルルルルッ!これは最高だぜ。」上田晋也
「ここは結構、釣れるよ。こうなるとさ、一番釣りに詳しくてさ、しかもテンションも上がってるプロデューサーに何か気使うな。全然釣れてねえの。」
瀬戸口プロデューサー
「俺、1匹釣ったじゃんよ!」
上田晋也
「(先週の5cmのメバル)あれ釣った事なってませんから!」
古坂大魔王
「甘露煮みたいなやつですよね(笑)。」
その直後、瀬戸口プロデューサーにも大物がきたようですが…。
瀬戸口プロデューサー
「結構くるなコレ!…あれ?引っ掛かってる?」
上田晋也
「それ、プロデューサーが釣ったの?」
瀬戸口プロデューサー
「わかんない…たぶん俺じゃないな。」
古坂大魔王
「スゲェ悲しい(笑)。」
上田晋也
「気遣うなぁ。あのプロデューサー。」
* * * * *
瀬戸口プロデューサー:サバGET
古坂HIT!と同時に瀬戸口プロデューサーにも!…どうやら瀬戸口Pが釣った仕掛けに古坂さんのが引っ掛かっていたようです。瀬戸口プロデューサー
「やっと落ち着いたよ、俺も…。」
上田晋也
「何だよ。意外とプレッシャー感じてたのかよ(笑)。」
古坂大魔王
「いや、感じるよ(笑)。」
* * * * *
上田晋也:ムシガレイGET
上田晋也
「カレイは全然感じなかった、重たさを。」古坂大魔王
「カレイ、美味そうだね。」
出口船長
「これは唐揚げですね。」
* * * * *
古坂大魔王:サバ2匹GET
上田晋也「古坂、気づいたんだけど、今週「くるね〜」と「スゲェー」しか言ってないと思うんだけど。全然トークしてねえ(笑)。」
古坂大魔王
「ヤベ、うちらイキてないね。」
* * * * *
上田晋也
「きた?浜口?」
サードメン浜口亮
「きましたね!」
古坂大魔王
「(浜口は)男前なんだけどさ、漁師っぽいよね(笑)。」
サードメン浜口亮
「アーッ!落ちました!」
上田晋也
「何やってんの?あいつ…まあ別にカメラさんもおさえてなかったからいいけどさ(笑)。」
古坂大魔王
「あ、きてるわ。下ろした瞬間にもうビンビンいってるよ。魚群リーチだね、魚群リーチ。上田さんもそれきてるね?」
上田晋也
「これきてんのかな?感触はないよ。…アッきた!今きた!“今”きた!」
古坂大魔王
「さっきからずっと…。」
上田晋也
「いや、たった今!速報が入ったもん。」
瀬戸口プロデューサー
「俺もきたよ!」
上田晋也
「…「俺もきた!」「こっちも!」って言ってるけどさ、厳密に言えば、出演者は俺とお前だけだからね?何かみんな「レギュラーの一員です」みたいな顔してるけどさ(笑)。」
* * * * *
古坂大魔王
「いや〜、船長凄いわ。船長が凄いんじゃないの?これ、ひょっとして。」
上田晋也
「いいポイントを選んでくれたね。」
とにかく釣れまくるので、いよいよ勘違いし始めた上田さんと古坂さん。ついにはこんな話まで…(笑)。
上田晋也
「船長さん、俺たち釣り上手いでしょ?これ。」出口船長
「センスありますね。」
上田晋也
「俺たちさ、このまんまいけばさ、あの「みなさんのおかげでした」の(細かすぎて)伝わらないモノマネの釣りのモノマネするやついるじゃんか?あいつに真似してもらえるレベルになるかもしんないよ?」
古坂大魔王
「嬉しくねえな〜(笑)。」
元ゆうえんちのくじらさんですね(笑)。もしかしたら今後「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」で、上田ちゃんネルでの上田&古坂のモノマネが見られる時がくるかも?マイナー番組だし(笑)。
* * * * *
上田晋也
「全然関係ないけどさ、「みかずき組」っていう女の子2人組のお笑いがいたんだよ。可愛い女の子2人がね。」
古坂大魔王
「今で言うオセロみたいなね。」
上田晋也
「そうね。でもオセロより可愛いよ、二人とも。」
古坂大魔王
「元々タレントやってる子だよね?」
上田晋也
「で、そいつらのさ、「受付け嬢」のネタっていうのがあってさ、コントが。二人女の子が受付けで座ってんだけど、設定では仲が悪いわけ。で、一人が嫌味を言うわけよ。「全く仕事も出来ないくせに、チャラチャラ化粧ばっかりして、やあね〜」みたいなさ。「だいたい、そのプンプンする匂い、なあに?」。「え、これ?シャネルよ」。「全くシャネルなんて付ける暇があったら、仕事覚えれば?」。そしてその相手の方が「え?そんなこと言うあなたも何?この匂い?」って言ったらさ、「サバよ」って言うんだ(笑)。で、それに対してのツッコミが最強だよ。「サバってバカ」。それだけだからね(笑)。そのコントだけでやめていったけどね。」「昔の方が変な芸人いたよね」と、古坂さんも強烈な芸人を思い出したようです。
古坂大魔王
「昔「吉村くん」っていたの知らない?」
上田晋也
「あ、何かいたね。陸上部の格好してるんだっけ?違う?」
古坂大魔王
「そうそう。タンクトップを着て、短パン履いて。で、ネタ見せの時はリカちゃん人形を使ってコントやってたの。で、それ通ったのね。本番で何かリカちゃん人形じゃウケないと思ったんだって。「これはもっとキケンな匂いがした方がいい」って。で、本番で「吉村くんです!」って出たら、でっかい出刃包丁。でっかり出刃包丁持って客にオ〜ッ!て(笑)。」上田晋也
「ネタじゃね〜よ、もう(笑)。」
銃刀法違反!(笑) 上田ちゃんネルらしいトークが出たところで、海釣り終了。

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お食事タイム
上田晋也
「船長が振舞ってくれるらしいよ。いわゆる“漁師の料理”みたいな感じでね。」
出口船長
「アバウトな感じで作りますから。」
古坂大魔王
「“アバウト”なんて英語使わないで下さいよ(笑)。漁師はアバウト使わないですよ。」
出口船長
「“男の料理”を…(笑)。」
つい数十分前に自分たちが釣ったばかりの魚が、凄いご馳走になって目の前に!

上田晋也
「お前、こういう料理とか出来たりする?」
古坂大魔王
「全然…ハッシュ・ド・ビーフとビーフシチューの差が分かんないもん。分かる?」
上田晋也
「いや、それはちょいとしたソースの違いなんじゃないの?」
古坂大魔王
「でも、全然違うじゃん?あとねギャグでも何でもなく、あおい輝彦と西郷輝彦わかんないの。顔も似てるよね?」
僕もわかんないかも(笑)。あと榊原郁恵と柏原芳恵の違いもよく言われますよね。
上田晋也「美味え〜!何か海の物がここに全部入ってるような気がするね。自分の言葉で言えば、宝石箱や〜。」
古坂大魔王
「何だよそれ。言いたくねえよ、そんな事。…ああ〜宝石箱や〜。」
上田晋也
「船長は子供の頃から、プライベートで釣り行くのもお好きだったんですか?」
出口船長
「行きましたね。岸壁で子供の頃はよくイタズラしてましたよ。」
上田晋也
「イタズラ?」
出口船長
「よくハゼ釣ったりね。やりましたよ。」
上田晋也
「ハゼを釣るのはイタズラなんですか?漁師からみたら(笑)。」
古坂大魔王
「ビックリした〜。俺、ワイセツな行為をしたと思った。うちら汚れてるね。」
上田晋也
「やっぱり世界によってイタズラの概念が違うんだな。」
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船宿・釣り船 やまはち丸
三浦市三崎町小網代1419
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みかん狩り みとめ園
続いて、三浦半島を北上し向かった先は、みかん狩り みとめ園。海風と太陽の下で育った三浦のみかんはとても甘く、程よい酸味が特徴だそうです。果たしてみかん狩りをしながらのトークは成立するのでしょうか?古坂大魔王
「これは何?もいで食べながら…。」
上田晋也
「食べるのは、食べ放題らしいよ。」
古坂大魔王
「で、トークだ(笑)。」
上田晋也
「どんな番組だよ(笑)。」
どれが美味しいのかイマイチ分からないという二人。とりあえず皮が柔らかそうな物を選んで食べてみる事に。古坂大魔王
「…美味い!」
上田晋也
「…ああ、ちょっと酸っぱいな。」
古坂大魔王
「じゃちょっと、いいヤツ持ってくるからよ!」
古坂さんが命がけで敵と格闘し採ってきたというみかん(笑)。お味の方は…?
上田晋也
「甘い!お前「みかん狩り」の名手だな。」古坂大魔王
「まかしてよ。「底ぬけAIR-LINE」の由来、みかんから来てんだからね。(一口食べて)…美味い。しかも凄く冷たくない?」
上田晋也
「本当、冷凍みかんみたいな感じだよな。何で冷凍みかんって新幹線で食いたくなるんだろうね。」
古坂大魔王
「…しゃべりたかったらイイよ。」
食べるのに夢中な古坂さん(笑)。ここでなぜかゴッドファーザーのクラクションが鳴り響く(笑)。
古坂大魔王
「初めて聞いた!俺!(笑)」
上田晋也
「凄いな(笑)。」
試しに大きなみかんと小さなみかんで味を比べてみると…イメージとは反対に小さなみかんが甘く、大きなみかんが酸っぱい。ここで上田さん、思い出したかのように便利なみかんウンチクを披露。
上田晋也
「酸っぱいのはちょっとね、こうやって…運動させると甘くなるんだよ。」古坂大魔王
「絶対、嘘だよ。」
上田晋也
「何でか教えようか?酸っぱいって事は、酸性が強いわけでしょ?こうやって運動させる事によって、運動エネルギーで酸性がアルカリ性に近づくんだよ。だから酸っぱ味が消えるんだよ。だから熱を与える…電子レンジで温めたりするじゃん?火であぶったりするじゃん?酸っぱい物は…お前もう若干キレてるよね?(笑)」
古坂大魔王
「いやいや(笑)、本当に物知ってんだな〜と思って聞いてはいるんだけど。」
上田晋也
「本当本当。酸っぱ味が消えるの。甘くなるというよりかは酸っぱ味が消えるの。だから、よく皮の上からもんだりするじゃん?」
古坂大魔王
「あれ意味あるんだ?皮むきやすくするんじゃないんだ?」
上田晋也
「それもあるけど、要はもんで運動エネルギーを与える事によって、酸性を消すのよ。」
古坂大魔王「(一口食べて)ホントだ…。酸っぱくなくなったよ!?凄いね。さすがウンチクンだね。」
上田晋也
「ウンチク王な。…て事は、どのみかんでもイイって事だよ(笑)。何俺ら探してたんだ?」
という事で、今度は「絶対、酸っぱいよ」というようなみかんで試してみる事に。
古坂大魔王
「(一口食べて)酸っぱ!これは酸っぱい!…さあ、これを上田式で…。(運動させてから一口。酸味が)…なくなってんだよ。」上田晋也
「…うん。なくなったね。」
古坂大魔王
「何か理科の番組みたいだね。酸味がなくなった!」
どこかしら誇らしげな様子の上田さん(笑)。みかんの皮をむく時って確かにもんだりしますけど、これは過去の経験から無意識に甘くしようとしていたのかもしれませんね。
ここで突然、木の影からチビッコが登場。
上田晋也
「甘そうなみかん、どれか知ってる?」
男の子
「あれ。」上田晋也
「お前、絶対手近で済ませただろ?今(笑)。」
古坂大魔王
「会社入ったら社内恋愛するぞ。」
上田晋也
「手近で済ますから?(笑)」
男の子
「あっちも。」
上田晋也「お前、また手近で済ませたね。」
男の子
「ちがうよ。」
上田晋也
「スゲェ!何?このカタマリ?!」
まるで、ぶどうのようなみかん!上田さんのウンチクによると、グレープフルーツはぶどうのように生ってるから“グレープ”フルーツというそうです。
そして、無事みかん狩り終了。
古坂大魔王
「次はうちの実家で勝負だ。つまり“オレンジ(俺ん家)”で勝負だ。」
上田晋也
「…行こう。」
古坂大魔王
「こういうのをね、オジちゃんハズシタっていうんだよ。」
今回は海釣り後半戦とみかん狩り。このテーマでこれだけ話を盛り上げるんですから、さすがですよね。いつもの料理店でのトークと違って、話の材料があちこちに転がってるので、余計に盛り上がるのかもしれまれませんね。次回は「温泉で1時間」!温泉に浸かってトーク30分、のぼせてトーク30分って感じでしょうか?(笑) 1月16日の放送が楽しみです。
上田ちゃんネル
テレ朝チャンネル
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ノーボトム
前回:上田ちゃんネル #8
上田ちゃんネル攻略マニュアル「上田と古坂」






