ch717「テレ朝チャンネル」 で「上田ちゃんネル #8」見ました。今回は番組初のロケ収録!釣りロケという事で「細かいの(声)もちゃんと通るかな?」と心配する古坂さん。しかし、それは我々「視聴者に」ではなく「スタッフ」に。本人曰く「上田ちゃんネルは、上田さんとスタッフが笑えばそれでいい」…のか??(笑)古坂大魔王
「細かいトコ注意して下さいね、皆さん!僕、体大きいくせに、芸細かいんで!だから民放では使いづらいんですよ!」
上田晋也
「スタッフさんに気を使わすな(笑)。」
そのスタッフさんからは、今回かなり無茶な要求が…。ロケはお金がかかるという事で「4本撮り」にしたいそうです(笑)。
撮影スケジュール古坂大魔王
■釣り 1本(60分)
■魚を食べて 1本(60分)
■みかん狩り 1本(60分)
■風呂 1本(60分)
「生ビールかよ。家帰って1本、寝る前に1本、みたいな(笑)。」
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この日は品川から約1時間、「京浜急行(快特)」で三崎口までやって来たという上田さんと古坂さん。上田晋也
「何で京急線乗って来たかって言うとね、僭越ですけども、くりぃむしちゅーがね、京急のメインキャラクターっていうのをやらしてもらってるの。」
古坂大魔王
「それはもちろんやってますよ。年間7(億)もらうためには、ココから4(億)はもらわなきゃいけない。」
上田晋也
「俺らの収入の半分は、京急なんだ(笑)。」
「京浜急行電鉄」では、今年7月より1年間、くりぃむしちゅーをメインキャラクターとして起用。また先日、くりぃむしちゅーが「1日羽田空港駅長」を務めました。
古坂大魔王
「華なくねぇ?俺、一日駅長ってもうちょっと華ある…ほしのあきとか…。」
上田晋也
「違う違う(笑)。今、俺らよ。一番相応しいのは。一日駅長に。」
二人は三崎口駅を出発し、釣り船が停泊している小網代湾へ移動。
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置いてけぼり
この日、三崎口駅を9時に出発する予定だったそうですが、皆さん早めに集合していたので「船に乗るために移動しましょう」と集合時間前にバスで出発。釣りに関しては、ほとんど知識がないという上田さんと古坂さん。うんちく王いわく「釣り好きは釣れなくても楽しい」、「せっかちな人の方が逆に釣りに向いている」そうですが、あまりせっかちすぎるのも…。上田晋也
「ちゃんと時間通りに(三崎口駅に9時まで)来てたらしいんだよ、チーフプロデューサーは。今、他のスタッフが「あっ!」って言ったから何かと思ったら、「(チーフプロデューサーを)忘れてきました!」って、一番偉い人を(笑)。どんだけいい加減な番組だよ(笑)。」
古坂大魔王
「「おむすびは?」「持って来た!」「サンドイッチ入ってる」「それでは出発!」「あれ?パパは?」「あーっ!」つって、ベッドからゴロンみたいなさ(笑)。」
上田晋也
「チーフプロデューサーは、今日は連れて行きません。」
これこそ「上田ちゃんネル」クオリティ(笑)。
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“釣りバカ”スタッフ
今回は一応「海釣りスペシャル」なんですが、「でかい魚を釣ろう」とか「何匹釣ろう」といった目標設定は特にないそうです。とにかくスタッフの意向としては「釣りで1本撮ってくれりゃいい」という事で(笑)。
古坂大魔王
「楽しいね。本当にさ、スタッフ陣の顔っていうんですか?スタッフの皆様方、本気の遠足だからね、顔が。」上田晋也
「顔が遠足じゃなくて、気持ちも遠足なんだよ。だって、何の打ち合わせもねえんだから。食って1本だよ?考えてみ?魚釣りは、まあ60分いけない事もないわ。釣った魚を食って60分ってどういう事だよ?もつかっていうんだよ。」
古坂大魔王
「彦麻呂さんでもムリだよね。しかも、途中切らないんでしょ?」
上田晋也
「ほとんど丸々よ。だから、本当にスタッフは遠足気分で来てると思うよ。」
古坂大魔王
「凄いもん。みんなの顔が違うんだもんね。」
上田晋也
「だから普通さ、朝早いロケとかでみんな集合するとさ、「いや〜すいませんね、朝早くから」とか「寝ました?」とかって会話になるじゃん?でも、本当に釣りに来てる人たちだから、むしろ「今日ちょっと何釣っちゃいます?」みたいなさ。ノリがやっぱり違うんだよね。よく「お前、学生気分で仕事やってんじゃねえか?」って言うけど、学生気分以下でやってるからね。」
古坂大魔王
「同級生とかさ、「いいな、お前らは。好きな事やって食えて」。「いやいや、好きな事やってても大変なんだよ」とか言うじゃん?これは言えないよ(笑)。」
上田晋也
「今日、露天風呂とかも入れるらしいよ。あ、すいません。“今日”と言ってますけど、O.A(放送)上は2〜3週先かもしれませんよ。」
古坂大魔王
「ヘタしたら来年の可能性が(笑)。」
可能性どころか来年の1月いっぱいまで、海釣りロケ確定です(笑)。まもなく小網代湾に到着。“加山雄三の匂いがする”街並み風景に、テンションが一気に上がる二人。
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小網代湾に到着
日本の名宝・富士山をはるかに臨み、三浦半島有数の別荘地としても有名な小網代湾。今回乗り込む釣り船を見て、さらにテンションが上がる二人。母方の実家が漁師だという古坂さん曰く「これは金持ちの船」。今回、そのお世話になる“お金持ち”は、やまはち丸船長・出口訓さん。今の時期は「イナダ(ブリの子供)」、「サバ」、「ソウダガツオ(カツオの親戚)」、「マダイ」、「イシダイ」が釣れるそうです。寒くなる前までは結構でかいのが釣れるそうで、可能性では1kg。上田晋也
「僕ら、ちょっと釣りの事は全然詳しくはないんですけれども、全然平気です?」
出口船長
「まあ、釣りは勢いです。勢いと運です。」
上田晋也
「良かったねえ。こういう技術のいらないものっていいねえ。」
古坂大魔王
「これはいい船!この船高いんじゃないですか?」
出口船長
「8,000万円です。」
古坂大魔王
「8,000万!広島(カープ)のキムタクぐらいの年俸だよ!ねっ?そうですよね?」
出口船長
「…ハイ(苦笑)。」
餌付けを教わる二人。針にはエビを、カゴには細かなアミエビを。今日はこのやり方のみ。同じ餌、仕掛けでも色々な種類の魚が釣れるそうです。
上田晋也
「じゃあ船長、もうごたくはいいんで、出発してもらえますか?」
出口船長
「了解しました(笑)。」
古坂大魔王
「ぶっ飛ばされっぞ!?漁師なんて強え〜んだぞ!?ぶっ飛ばされっぞ!?バカか?お前?!」
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いよいよ出港!!
目指すは相模湾の沖釣りスポット。空には幻想的な富士山の姿。うっとりと見とれる上田さんと古坂さん。古坂大魔王
「ドラゴンヘッドってマンガで、あれが爆発すんのよ。「あれが噴火したら日本が終わる」とかって、そんな事はないって思ってたの。でも、東京からこんな近いじゃん?東京はダメだね。熊本も阿蘇山あるじゃん?もの凄い広い範囲で…。」
上田晋也
「ちょっとした噴火で、本当に火山灰で洗濯物とかもドロドロだからね。だって、第二次世界大戦の時にアメリカが日本を攻撃しようと。で、日本をどうやって攻めるかってなった時に真面目に考えられたのが、富士山を赤いペンキで塗りつぶそうと。そしたら日本人のテンションが落ちるから精神的に勝てるはずだ、っていうプランを発表したんだから。」
古坂大魔王
「はぁ〜象徴を壊そうと。」
上田晋也
「で、日本は逆にアメリカを攻撃する時にどうしようかって考えたのが、チャップリンの暗殺なんだよ。そしたらアメリカの映画界がガッとなるから、テンションが下がるに違いないって。日本はそういうこと考えたらしいけどね。だからやっぱ日本人は、あの富士山が真っ赤に染められた日には相当テンション下がるんだよ。」
古坂大魔王
「確かにこれを見ると…日本のもんだもんね。いや、綺麗だよ。日本も全然捨てたもんじゃないよ。」
上田晋也
「そうだよね。綺麗だよね。正直東京から近くてこんなに綺麗ないい感じのとこがあるって、なかなか思わないもんね。」
古坂大魔王
「全然、遠くない、遠くない。」
上田晋也
「(釣り人を見て)やっぱみんな釣り好きなんだな〜。」
古坂大魔王
「おーい!気つけなよ〜!サメいっぞ!サメ!ジョーズくっぞ!」
上田晋也
「いねぇよ(笑)。」
船がぐるぐる周回し始め、どうやら釣りポイントに到着した様子。
古坂大魔王
「船長、きも〜ち劇画で描いた猪木さんみたいな感じがする。「プロレススーパースター列伝」の。」上田晋也
「あのお得意の「坂口よ」って言ってる時の、そういう時の顔だろ?」
古坂大魔王
「前回のさ、長州が安生の墓にクソを投げるとか、無理だかんな?(マニアックすぎて)笑わねぇから!ウチの兄貴しか笑わねぇよ!」
上田晋也
「(爆笑)。」
古坂大魔王
「“お得意の”って言われても、「坂口よ」なんて、そんなに「道」ほど有名じゃないからね。」
「アントニオ猪木 談」みたいな(笑)。列伝では「ワンモア!(おかわり)」なんて名言もありましたね。前回のクソぶっかけ発言も、プヲタな僕は大爆笑して見てましたが(笑)。
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釣りSTART
沖合い約5km、水深30m付近で、釣りを開始。番組の主役・上田さん、古坂さんを差し置いて、番組スタッフの方がやる気満々。特に海釣り大好き・瀬戸口プロデューサーは、無言で黙々と釣りを楽しんでいました(笑)。船長さんの話では「食いが立つとかなり凄いが、釣れ出すまでが大変」だそうで。現時点では全く釣れる気がしない二人。古坂大魔王
「あの真剣な顔見て。俺、あの人知らねぇわ!怖え〜わ。超怖え〜顔してる。松方さんみたいな顔してるよ。」
上田晋也
「あの人、世界を釣るな、絶対。」
瀬戸口プロデューサー
「…。」
全く手応えなしの二人。何とか話を広げようとするんですが、“ながらトーク”なせいかグダグダ感が否めない(苦笑)。
古坂大魔王
「(CM風に)「海に来ると喉が渇くんだよな。」「何言ってんだ、おめ?ふじさきがあっべよ?」「え?あっ!(キャッチして)飲む天然アルカリすふぅ…...。」」上田晋也
「そこはハッキリ言って下さい(笑)。そこかまれちゃ台無しです。」
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上田晋也
「どう?船酔いは?」
古坂大魔王
「全然ない。」
上田晋也
「もしさ、二人とも船酔いしてさ、その酔った姿を60分っていうのどうかな?全然、喋りもしねえの。二人グタ〜っとしてんの(笑)。」
古坂大魔王
「たま〜にコボッて。そこぐらい編集しといて欲しいよね(笑)。そこもリアルに流そうとしてさ。インターネットのYouTubeだよ。」
上田晋也
「ディレクターから、そういうお願い来たらどうしようかな〜。「釣って60分、酔って60分。お願いしま〜す」って。」
古坂大魔王
「それ、ちょっと偉いかもしんないけど、俺殴るわ。そんな上手く出来ませんって言って。「酔いは左右できません」って言うよ。」
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上田晋也
「これだけ釣れねぇとさ、俺もう日本に魚いねぇ〜んじゃねぇかと思っちゃうわ。」
古坂大魔王
「ホント自分中心だよな。今、何m範囲でやってんだよ。見てみろ、海広えんだよ、ブタ!死ね、ブタがよ!」上田晋也
「いや、俺気づいた。日本に魚いないな、今。」
古坂大魔王
「ほら待て、ブタ!」
上田晋也
「どっちかと言うと、痩せてる方だよ(笑)。あのさ、もっと楽しくやってかない?俺ヤダよ。年下のヤツにブタ呼ばわりされて(笑)。」
古坂大魔王
「寝てろ、ブタ!顔ふんづけてやる、ブタ!」
上田晋也
「俺ヤダよ、こんなギスギスしたフィッシング(笑)。」
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釣りに飽き始めた(?)二人、どんどん変なテンションに(笑)。ここで瀬戸口プロデューサーより、釣りに対する姿勢を注意される。
瀬戸口プロデューサー
「移動の間に次の仕掛けを準備しとかないと。」
上田晋也
「何?」
古坂大魔王
「あのね、あの人が言うには、移動の間に釣りの準備をしとかなきゃいけないんだって。だからウチらが、番組のこと思ってしゃべったじゃん?いらねって!お前ら(視聴者)にアクビしろって事だよ!」
上田晋也
「(笑)。」
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ポイントを変えて、再び釣りSTART
気を引き締めて再スタート。ポイントを変えたのが良かったのか、無言すぎて怖い瀬戸口プロデューサーが、まず1匹目GET!釣ったのはメバルの赤ちゃん。上田晋也
「何だから1匹目、プロデューサー、しかも地味なやつを釣ってんの?」
古坂大魔王
「(魚が)甘露煮。甘露煮。」
上田晋也
「(魚の気配を感じ)編集で瀬戸口Pのは釣ってないコトにしよう。」
魚の気配を感じテンションUP!しかし、ここでスタッフから非情な通告が…。
上田晋也
「古坂!今週のO.A(放送)が、約あと10分だって(笑)。無茶な番組だな?」古坂大魔王
「あと10分ですって、どういう事?(笑) 生(放送)っぽいの!?編集する気ないの?」
上田晋也
「生放送と一緒よ。だってさ「果たして上田と古坂は釣れるのか、来週にこうご期待!」って言ったところで、そんなに注目されてないだろうし。何とか釣ろうぜ。」
古坂大魔王
「こういうロケで「あと10分です」って初めて聞いた。」
上田晋也
「だいたいさ、「あと10分、番組撮らせて下さい」って言ったら、まあ2〜3時間は撮るよ?普通。上田ちゃんネルの場合、10分の場合は本当に10分だからね。「何でそんなに生っぽく撮るの?」って聞いたんだ。そしたら編集すんのがめんどくせぇんだって!」
古坂大魔王
「俺、その人、誰だかわかんないけどさ、辞めた方がいいと思うよ。編集すんの面倒くさいってさ、俺らでいうと、もう笑かすの面倒くせぇとかさ、ギャグ言うの面倒くさいとかいう事でしょ?及川奈央出ても、おっぱい出すの面倒くさいって事でしょ?」
ここでなんと番組初登場となる上田さんの後輩芸人・サードメン浜口亮が、30cmはあるサバをGET!上田晋也
「だいたいさ、ウチの後輩が「きてるかもしんねえ!」つってさ、カメラさんガーッと行ったけどさ、急にアイツ誰だよ?って話だからね。」
古坂大魔王
「「前にも一回出ましたけど」ぐらいのさ。でも、声は張ってるから芸人だよ。」
サードメン浜口亮
「今も手応えってあるもんだから!」
古坂大魔王
「うるせぇよ!クソぶっかけっぞ!お前!」
上田晋也
「ダメです。クソぶっかけていいのは、長州が安生の墓にだけですから。」
古坂大魔王
「…アレッ?きてる?きてる!きてる!」
釣れないまま終了?と思いきや、最後の最後に、古坂さんキタ━(゜∀゜)━ッ!次回は「海釣りSP後半戦」という事で。予告での「食いが立つとかなり凄い」状態が凄く面白そうです。それにしても今回の番組初となるロケ収録、どんな放送になってしまうのか一時はハラハラしながら見てましたが(笑)、結果的には結構面白かったと思います。次回へのつなぎもバッチリ!今年最後の放送が今から楽しみです。上田ちゃんネル
テレ朝チャンネル
くりぃむしちゅー OFFICIAL SITE
ノーボトム
京浜急行電鉄
前回:上田ちゃんネル #7
上田ちゃんネル攻略マニュアル「上田と古坂」

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