2006年11月08日
上田ちゃんネル #6ch717「テレ朝チャンネル」 くりぃむしちゅー上田晋也の「上田ちゃんネル #6」見ました。今回もゲストにはノーボトム古坂大魔王さんが登場。もうゲストというより完全レギュラーですね。いつもだったら「ボクシングで1時間」がくる偶数回。今回は何となく前回に近い雰囲気が…と思ったら、#5〜#6と2本撮りだったんですね。これだけ濃い内容のトーク番組を2本撮りで成立させてしまうって凄い(笑)。
古坂大魔王
「ノンストップで2時間しゃべりっ放しだよ。カッコいいね、うちら。」
上田晋也
「しゃべりの達人みたいだな。…いい話も何もしてねえ、無駄話ばっかりだよ。」
古坂大魔王
「笑い、涙ね。」
上田晋也
「涙なんかあるか。前回なんか「おにいちゃんCD」しかやってねえじゃねえか(笑)。」


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おにいちゃんCDおにいちゃんCD
いもうとの、100パターンの「おにいちゃん」というフレーズ“のみ”が収録されたCD。
くわしくは前回参照

俺ら東京さいぐだ
(I’LL GO TO TOKYO!)

ノーボトム

吉幾三さんの「俺ら東京さいぐだ」をカバー

新日本プロレス新日本プロレス
上田ちゃんネルOP曲「ザ・スコアー」収録。オリジナルではないですが、番組ではこちらを使用しています。他にもレッドブル軍団の曲は名曲。

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有名人と間違われた経験

桜(通常盤)古坂さんのノーボトムは全然取り上げないのに、前回あれだけ紹介した「おにいちゃんCD」って…(笑)。今は、ゆずやコブクロ、スキマスイッチのような爽やか系のCDの方が売れるという話題から、古坂さんがコブクロに間違われたという話に。
古坂大魔王
「電車に乗ってて「あれ〜」って言われて。何かな?って思ったら「コブクロ?」って言われて。俺、違うも何も言えないからさ、ずーっとニラんでた。」
上田晋也
「何でだよ!違いますって言やいいじゃねえかよ!(笑)」


おうワイや!清原和博番長日記―1997|05→2003|05コブクロの前には清原に間違われていたという古坂さん。全然似てませんが…(笑)。
古坂大魔王
「中学生が「西武の選手ですか?」と。俺そのとき水色の服着てたんだよ。」
上田晋也
「それだけで西武の選手って思うか?(笑)」
古坂大魔王
「デカイから。見た事あってデカイ。誰なんだろう?って。「西武の選手ですか?」って聞いてきたから、僕は「清原です」と。サイン「清原」って書いて。」
上田晋也
「むこう清原だって思ってんの?」
古坂大魔王
「ずーっとモヤモヤだよ。それに清原は「清原です」なんて言わないでしょ?(笑)」


結局、間違われていたんではなくて、自分で「清原です」と名乗ってただけでした(笑)。

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“香港版ロボコップ”ロボハンター

ロボハンター前回の「おにいちゃんCD」に続いて、今回スタッフが用意したトークグッズは、香港版ロボコップ「ロボハンター」。ロボハンターとキョンシーが戦う上田ちゃんネルおすすめのC級映画です。
上田晋也
「でも潔いわ。裏に“ロボコップの香港バージョン”って書いてある(笑)。堂々とパクリっていう事を謳ってるわ。“ニンジャ、キョンシーが大手をふって闊歩している香港映画界が自信を持って贈る超娯楽作だ”。」
古坂大魔王
「(パッケージを見て)でも、ロボコップ以外の何者でもなくない?これ逆にヤバイんじゃないの?」


早速「ロボハンター」を見てみるんですが、とにかくスゴイ内容です。上田さんと古坂さんのトークからでも、十分凄みが伝わってくると思います(笑)。
上田晋也
01「いきなり銃撃戦やってんな。いわゆる“善と悪”があって。“悪”が追い込まれてるわけね。…瓢箪から何か出てきたぞ?瓢箪からキョンシー出てきたの?思い切った事してんな〜。おい、キョンシー指からミサイル出てるぞ。」
古坂大魔王
「もうオバケじゃねえよ。兵器だよ。」
上田晋也
「簡単にアメリカのコマンドー、死んだぞ。敵が強くて手に負えないと。だから、ロボハンターの登場なんじゃないの?…違うわ、“彼をロボットとして甦らせましょう”だ。今死んだやつ。ロボコップだよ!ロボコップもそうじゃんか!完全ロボコップじゃん、これ。」
古坂大魔王
「これ、凍らせたやつを…。」
上田晋也
「溶接でつなげてたぞ、今(笑)。(ロボハンターが動き出して)キタ!」
古坂大魔王
02「吹越満!ロボコップ演芸じゃないかよ、動きが(笑)。ひどいな〜。あっ!全然、絵と違うじゃん!欽ちゃんの仮装大賞だよ、これ(笑)。」
上田晋也
「確かに完成度低いな〜これ。だって極端に言えば、シルバーの全身タイツっていうと変わんね〜もんな。」
古坂大魔王
「何かあちこち(ロボハンターの体)に家庭にある物が見えるよ。」
上田晋也
03「しかもさ、一応ニーッニーッて(ロボコップっぽく)動いてるけど、もう人間っぽいもんな。あ、キョンシー出てきた。砂の中から出てきた、海岸の。」
古坂大魔王
「(キョンシーが)ドロップキック。」
上田晋也
「キョンシー5人がかり?電気按摩やってない?」
古坂大魔王
「何でキョンシーは、ロボコップを倒そうと思うんだろうな。邪魔じゃないじゃん、別に。」
上田晋也
03「あ、ヤバイ。バズーカ持って来られたよ?敵に。…あれ?ロボコップ死んだぞ?!吹っ飛んだぞ?!…“ロボがやられた”(笑)。何の為に甦ったんだよ(笑)。敵一人も倒さずにやられたよ?」
古坂大魔王
「“修復可能”だってよ。」
04上田晋也
「いや、修復可能でも弱えじゃん?またやられるじゃん。しかも、ライターで火付けてるぜ?」
古坂大魔王
「これ低温花火。上島さんが得意な低温花火。」
上田晋也
05「あれで溶接してんのかい?またキタ!ロボコップ演技がまたキタ!これは面白いぞ、絶対見てみたら。」
古坂大魔王
「こんなの深夜見たら、全部見ちゃうな〜。」
上田晋也
「見るな。これスゲ〜な〜。くだらね〜。これ見て〜丸々。」
06古坂大魔王
「“香港とアメリカの合併作品”ですよ。“始めから世界マーケットを意識して作ってる”ってよ(笑)。」
上田晋也
「だったら、オリジナルで作れ!(笑)」


アルミホイルを巻きつけたようなコスチューム、ライターで火を付けた低温花火で溶接、とにかく素晴らしい作品です(笑)。スタッフの方もよくこんなの見つけてきましたね(笑)。企画としてはこういう映像物も面白い。こっち系でなら、僕は第1回で上田さんが話していた韓国ドラマが気になってるんですが(笑)。ちなみに“本物の”ロボコップも、実は日本の「宇宙刑事ギャバン」がモデルなんですよね。

ロボコップ/ ロボコップ 18インチ トーキングフィギュア装着変身 宇宙刑事ギャバン

ロボコップ - Wikipedia
宇宙刑事ギャバン - Wikipedia


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457円に502円→おつり45円

おつり上田晋也
「前…例えばね、457円だとするじゃんか。でもその7円の部分で502円を渡したりする事あるじゃん?5円玉にしたいからと思って。それで457円のところを502円出したわけ。そしたら…ちょっと頭が悪かったんだろうね。「457円になりまーす」って言うから502円出したらさ、500円と2円を持ってずーっと見てるわけ。「あー…」みたいな。で、俺の顔とかチラっと見てさ。「あんたやっちゃってますよ?全然違う値段をよこしてるじゃないですか」みたいな感じでさ。で、しばらくずーっと見た後…。」

おつりおつり

上田晋也
「2円をタッとテーブルに引っくり返して俺に返したからね(笑)。」
古坂大魔王
「BET!みたいな?(笑)」
上田晋也
「素直にレジ打ちゃいいんだよ!分かんねえんだったら(笑)。」
古坂大魔王
「余計な事しやがって!BET!500円で処理する、みたいな(笑)。」
上田晋也
「しかも、こうやって頭を深々と…(笑)。」


これは僕も全く同じ経験あります。僕の時は店員が2人もいたのに、2人で顔を見合わせ小声でブツブツ相談した後、無言で恐る恐る返された(笑)。無言で返されると、自分が間違ってるんじゃないかと不安になるんですよね(笑)。

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勝新太郎に学ぶ本当のスターとは?

故・勝新太郎さんには、銀座でその場にいた数百人全員に奢ったという豪遊伝説があるそうです。昔のスターは遊ぶのも豪快だったんですね。

古坂大魔王
「くりぃむしちゅーとしてブレイクしたよね?1日でいくら最高使った?年収、俺、計算したの。くりぃむしちゅーの。普通に考えたら「7」はもらってんだよ。」
上田晋也
「なんだよ「7」って?」
古坂大魔王
「億!億!」
上田晋也
「バカじゃねえの?!(笑)」
古坂大魔王
年収「上田さんの方が一人司会とかあるから、上田さん7で、有っぺ4。絶対いってる。俺、計算しちゃったもん。アデランスとかやってんじゃん?あれ「4」だからね。」
上田晋也
「あれで「4」くれんの?(笑) そしたら…アデランスだけで4くれたとしよう。俺「上田ちゃんネル」やってると思うか?(笑)」


上田ちゃんネル、やってもらわなきゃ困ります(笑)。

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今後、上田ちゃんネルでやりたいこと

番組の最後に、上田さんと古坂さんが“今後「上田ちゃんネル」でやりたいこと”を相談してました。「雰囲気のいい所で、ダメ話」、「日本三景で、糞漏らしたような話」、「罰当たりな所行って…」等々、色々な案が出てきてましたが…。
古坂大魔王
「大人しくしなきゃいけないとことかね。」
上田晋也
「図書館とかな。」
古坂大魔王
「図書館いいね。図書館でコソコソ話は、どう?」
上田晋也
「やる?」
古坂大魔王
「で、図書館行って本持って来んの。本持って来て、何の本持ってくるかみたいな。」
上田晋也
「図書館でやってみるか?でも、デカイ声一切出せないよ?図書館。」
古坂大魔王
「あー!そしたら俺、イキねえな!(笑)」
上田晋也
「まあな(笑)。お前、声のボリュームで誤魔化してる部分もあるからな。」
古坂大魔王
「最終的にオーッ!って言えば、面白いみたいな。オゥッア!オゥッア!オゥッア!って言えば、何か面白いみたいな感じなるもんね(笑)。」
上田晋也
「それを封印して…完全に羽をもがれた状態で…(笑)。」


図書館面白そう!図書館なら「女教師ツーウェイ」とか普通に置いてそうですもんね(笑)。笑いをかみ殺しながらのコソコソトーク。まわりに迷惑にならないかは心配ですが、絶対面白いと思います(笑)。

上田ちゃんネル
テレ朝チャンネル
くりぃむしちゅー OFFICIAL SITE
ノーボトム
前回:上田ちゃんネル #5
上田ちゃんネル攻略マニュアル「上田と古坂」


この記事へのコメント
お早う御座います、マック様。

サマイル放送を夜な夜な見ていました。今回は、ラジオでのフリートーク的な出来上がりでしたね。個人的には、タクシーの運ちゃんの話が良かったっす^^

この「上田ちゃんねる」、私的にCSの中でも、ベスト3に入るくらい虜になっています。セットがしょぼくて金掛けてないのがまたいいです^^
Posted by kenjipunkrock at 2006年11月11日 09:24
kenjipunkrockさん、こんばんは。
すいません、お返事遅くなりました(汗)。

今回もかなり面白かったですね。
僕的にはコンビニでのおつりの話が面白かったです(笑)。
次回以降はどんな番組になるのか全く想像つきませんよね。
温泉?図書館?恐山でトークとか危なすぎるでしょうか(笑)
Posted by マック at 2006年11月13日 17:13
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