2006年10月26日
上田ちゃんネル #5ch717「テレ朝チャンネル」 くりぃむしちゅー上田晋也の「上田ちゃんネル #5」見ました。今回は体調が悪く、あまりテンションが上がらないという上田さん。前日には血尿が出たとか…(汗)。超多忙な生活の反動でしょうか。そんな上田さんに「100%死ぬと思うよ」とか「(自由な番組なので、逆に)あんまり盛り上げないっていうのはどう?」などと言いたい放題の(笑)、おなじみノーボトム古坂大魔王さんが今回のゲスト(レギュラー?)。結局、番組が終わる頃までには、体調が悪いのもどこ吹く風でトークが盛り上がっていました(笑)。
上田晋也
「だから、本当にお前としゃべるようなテンションではないのよ。」
古坂大魔王
「ちょっと頼むよ。月イチの楽しみなんだから。月刊マガジンか上田ちゃんネルだからね。」
上田晋也
「さほど楽しみにしてないだろ?(笑)」


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今ハマッているマンガは?

月イチの楽しみと言っても「昔の月刊マガジン」の方だと言う古坂さん。月イチ意味ないし(笑)。お二人ともマンガは単行本派で、ためてから一気に読みたいタイプだそうです。

PLUTO (1)PLUTO
浦沢直樹、手塚治虫


古坂大魔王
「PLUTOは?PLUTO。手塚治虫、浦沢直樹。」
上田晋也
「PLUTOは一冊…しか読んでないかな?それ以降はためてるわ。」
古坂大魔王
「PLUTO凄いよ。」


ワンピースワンピース
尾田栄一郎


古坂大魔王
「ワンピースとか読んでない?」
上田晋也
「ワンピース読んでる。」
古坂大魔王
「もうチョッパーの回なんて、もうさ…どうしようかと思ったよ、俺。トイレにあんのよ、ワンピース。ズラ〜っと。入る度にチョッパーの回を。ドクターヒルルクのピンクの雪を降らす桜降るシーン。バカ泣きよ?ずーっと。便所入ってガンガン泣いてんもん、俺。何回も何回も。」
上田晋也
「ワンピースは泣かせどころが上手いもん。」
古坂大魔王
「死ぬとか云々じゃないの。友情とか「クッソー!」みたいなので泣かすわけよ。」
上田晋也
「またルフィがさ、ああいうキャラだからいいみたいなとこもあるじゃんか。だから泣けるみたいなさ。」
古坂大魔王
「子供っぽさをたまに見せる大人みたいなさ。」
上田晋也
「それが“お涙頂戴”にはならないんだよな。ああいうキャラだから。」
古坂大魔王
「ああいう子供っぽくいるっていうのはいいね。モテるしね。子供っぽくいるほうが。」
上田晋也
「俺思ったけど、やっぱ男には少年っぽさがないとダメ。“いつも心の中は半ズボン”よ。これがモテるんだよ。」
古坂大魔王
「うわ〜響かねえ言葉だな(笑)。」


ワンピース」の「ヒルルクの桜」話は、調べたら超名シーンなようで。僕は最初の方をちょっとだけしか読んだ事なかったので、とても気になります。また「PLUTO」にはあまり触れませんでしたが、こちらは手塚治虫作品「鉄腕アトム」のエピソードの一つがリメイクされたマンガだそうで。最近自分のブログがきっかけで読んでみたいマンガが増えてきている気がします(笑)。

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上田“さん”と呼ばれる理由

くりぃむしちゅーでは、どちらかといえば“子供っぽい”イメージなのが有田哲平で、“大人っぽい”イメージなのが上田さん。そのせいもあるのか、年上の芸人にも「上田さん」と“さん付け”で呼ばれてしまうそうです。鶴瓶さんにため口きいたり、有田さんのことを「そこの人」呼ばわりするオセロの松嶋さんでさえも、上田さんのことを「上田さん」と呼ぶとか。
上田晋也
「有田には“有田”とか“ありぺー”とか、みんな言うんだよ。俺には“上田さん”って言うんだよ。」
古坂大魔王
「おっさんくさい云々じゃないんだよな。何か“上田さん”と呼ぶのが気持ち良いんだよ。」
上晋上田晋也
「逆に言うと「もっと俺にも壁なしで来いよ」とかって思うわけ。有田のこと“ありぺー”ってあだ名で呼んでるように、“上晋”って言えよとかって。」
古坂大魔王
「“上晋”って…政治家みたいだね(笑)。」


古坂さんは、上田さんが「デカイ声」でしゃべるので、何か攻められてる感じがするから無難に「上田さん」と呼んでしまうのではないかと分析。上田さん曰く、一日中トラックがバンバン通る騒がしいところで育ったので、声のボリュームの調整がきかなくなったとか(笑)。
上田晋也
「この番組で言ったっけ?家族で一番声の小さいのは俺だって。」


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“萌え”って、どういう意味?

涼宮ハルヒの憂鬱古坂大魔王
「俺テクノやってるじゃない?テクノとかってクラブカルチャーがメインだったりするからさ、そういうとこっておもちゃだったりアニメだったりに詳しい人間が集まるのよ。最近とかだったら「涼宮ハルヒの憂鬱」。これを言った瞬間ヲタク軍団はきっと「ワーッ!」みたいな。」
上田晋也
「それ何なの?」
古坂大魔王
「アニメなんだけど、物凄い“萌え萌え”アニメよ。」


仕事上PCで作業する事が多いので、休憩中もネットばかり見ているという自称“ネットヲタク”の古坂さん。上田ちゃんネルの反響を見ようと“上田晋也”でブログ検索した際「晋クン萌え」という書き込みを発見した時は、さすがに何とかして消したいと思ったとか(笑)。それを聞いて喜びながらも「“萌え”という感覚なのかわからない」という上田さん。
上田晋也
「興奮とかとは、ちょっと違うんだろ?」
古坂大魔王
「興奮じゃないな〜。“萌え”は…。」
上田晋也
「カワイイとか、そんな単純な事とは違うんでしょ?」
古坂大魔王
「萌え…何だろうな…スゲ〜難しいんだけど…。」
上田晋也
「だってお前人生でさ、“萌え〜”って思った事、ある?」
古坂大魔王
燃え「ない。思っても“萌え”にはならないよ。家がガンガン燃えてたら“燃え”だけど。」
上田晋也
「そんな時“燃え”とは思わねえよ(笑)。」
古坂大魔王
「犯人だよな(笑)。燃えーっ!もっと燃えーっ!」


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古坂 アキバでカルチャーショック

女の悪魔“萌え”の結論が出ないので、古坂さんがアキバへ行った時の話を。古坂さん曰く「アキバに綺麗な人はいない」。クラスで「あの趣味がなかったらモテるのに」的な人たちがメインだったとか。
古坂大魔王
「駅降りて一発目に女の悪魔見たからね。」
上田晋也
「え?」
古坂大魔王
「女が悪魔のコスプレして友達待ってんの。」
上田晋也
「(爆笑)。」
古坂大魔王
「あと今コスプレキャバがあって、ラムちゃんであったりとか普通のメイドがキャバクラにいるんだけど、まあそれはいいじゃん。でも、ちゃんとその世界にも同伴があんのよ。だから、コスプレキャバにラムちゃんとおっさんが腕組んで行ってんのよ。で買い物してんの。DVDとか。それで買ってラムちゃんにあげて「うれしいでちゅー」、「カワユス」っていうのを言ってるのを、間近で見れるのよ。アキバって。」
上田晋也
外国だな「外国だな、完全に。」
古坂大魔王
「路上喫煙も、アキバは本当に喫煙してないから。ルールちゃんと守るからね、みんな。」
上田晋也
「それは偉いよね。そうか、あの人たちって人に迷惑をかけたりは絶対しないんだね。」
古坂大魔王
「絶対しない。喫煙体制も素晴らしいしね。ビルの角々にスモーキングルームがドーンとあるの。そこ意外は本当に禁煙。」
上田晋也
「ほう。」
古坂大魔王
「あとカレー屋でカレー食ってたの。そしたらメイドさんが“メイドツアー”ってプラカード持って来たの。「どうぞ、こちらで〜す」って来たら、外国人がズラーッと15人ぐらい来たの。男も女も黒人も白人も全員メイド(笑)。」
上田晋也
「(爆笑)。」
古坂大魔王
「それも2m位のデッカイやつがメイド服着て(笑)。「ドウモドウモ」って言ってカレー食って。何か撮影してたけど。」


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おにいちゃんCD

おにいちゃんCDいつもは「トークのきっかけに」と雑誌が用意されているんですが、今回はアキバの妹系ブームによって発売されたという「おにいちゃんCD」を用意。100パターンの「おにいちゃん」というフレーズ“のみ”が収録されたCDだそうですが…。とりあえず原型の「おにいちゃん」を試聴。

上田晋也
「“ちょっと喜んで「おにいちゃん」”を。」

いもうと
「おにいちゃん。」

上田晋也
「あ〜なるほどね。“ちょっと怒った”バージョン聞いてみよう。」

いもうと
「おにいちゃん〜。」

上田晋也
「で、次“すごく怒って「おにいちゃん」”。」

いもうと
「おにいちゃん!」

古坂大魔王
「あ、やっぱこいつらバカだわ(笑)。だって、これが爆発的に売れてんだよ?この(ジャケット)の絵見て?ほぼ“目”じゃん。実際いたら超気持ち悪いよ。」
上田晋也
「(爆笑)。」


本当に「おにいちゃん」だけ!これは凄いCDだ(笑)。この後いろんなバージョンを聞いていくんですが、上田さんと古坂さんが「くだらね〜!」と「おもしれ〜!」を交互に繰り返し言っていたのが印象的でした(笑)。

ディレイ(エコー風)で「おにいちゃん」
古坂大魔王
「想像の中のお兄ちゃんだよ(笑)。」

ワウで「おにいちゃん」
古坂大魔王
「ギターでワウギターってカチャポンカチャポン、あれがワウなんだけど。ワウで「おにいちゃん」と言わしてるんですよ?「俺、ワウだわ」ってやついんのかな?」

鼻歌を歌いながら「おにいちゃん」
上田晋也
「くだらね〜(爆笑)。鼻歌のフレーズだよな?(笑)」
古坂大魔王
「呼んでねえよ(爆笑)。」

100m走の直後の「おにいちゃん」
上田晋也
「何があったんだよ?この100mの間に(笑)。」

腕相撲をしながら「おにいちゃん」
上田晋也
「必死か!(笑)」
古坂大魔王
「ウンコしながらのお兄ちゃん(笑)。」


これ欲しい!(笑) 他にも、先に色んなバージョンの「おにいちゃん」を流して、古坂さんが“何の「おにいちゃん」なのか”を当てるプチクイズもやってました。「おにいちゃん(前田だよ)」、「www.oni」、「マスをドスに変えてあきれて「おにいちゃん」」は笑った(笑)。

古坂大魔王
「つまりさ、俺が思うに“萌え”って“勃起”じゃないのよ。分かりやすく言えば。“うずうず感”だと思うんだよね。何か“子供ん時に感じた、あの恋”みたいな。」
上田晋也
「ああ、ちょっとキュンとするような。」
古坂大魔王
「“キュン”だね。」
上田晋也
「“萌え”って“キュン”なの?」
古坂大魔王
萌え=キュン「俺“萌え”って“キュン”だと思うかもしんない。」
上田晋也
「“おにいちゃん”って言われたいの?」
古坂大魔王
「つまり妹だから性的に見ちゃいけないっていうのがあるじゃん?でも、妹がスゲ〜可愛かったら“キュン”ってする時もあるじゃない?それで妹から「学校ですごいカッコいいって言われたよ」とか言われると嬉しかったりっていう、あの“キュン”系だと思うんだよ。この妹っていうのは。あと二人。いわゆる双子モノ…俺、気持ち悪いか(笑)。」
上田晋也
「お前詳しい!アキバ系だろ?さては(笑)。」


最終的に古坂大魔王的“萌え”の見解は“キュン”という事で。萌えの定義って難しいですねえ。それにしても今回も爆笑しました(笑)。上田ちゃんネルは5回全部見てますけど、今のところハズレなし!強いて言えば「女教師ツーウェイ」が出てこなかったのが、ちょっと寂しかったかな(笑)。

上田ちゃんネル
テレ朝チャンネル
ノーボトム
前回:上田ちゃんネル #4
上田ちゃんネル攻略マニュアル「上田と古坂」


この記事へのコメント
こんばんわ、マック様

今回はリアルタイムで見れて良かったです。今回は漫画・アキバ系もの、色々な話が聞けて興味深かったです。2メートルの外人のメイド姿、見たいなあ^^
秋葉原は外国というのは、私も行く度に思います。

この2人話題が豊富でいいですね。今後の、みうらじゅんさんやタモリさん路線にいくのでしょうか、楽しみです
Posted by kenjipunkrock at 2006年10月27日 20:28
kenjipunkrockさん、こんばんは。

今回も面白かったです。
僕的には最後の「おにいちゃんCD」がツボでした。
あのプチクイズは画期的ですね(笑)。
毎回やって欲しい位です。
Posted by マック at 2006年10月28日 20:17
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