2006年10月18日
関根勤・くりぃむしちゅープレゼンツ!!CGなんかでお笑いを目指しちゃう人のための傾向と対策ch363「TBSチャンネル」で、関根勤・くりぃむしちゅープレゼンツ!!CGなんかでお笑いを目指しちゃう人のための傾向と対策という番組を見ました。全203作品の中から予選を勝ち抜いた“CGでお笑いを目指す”14作品を紹介するというもので、審査員には関根勤くりぃむしちゅー有田哲平上田晋也の3名が登場。正直、見る前はあまり期待してなかったんですが…。

関根勤・くりぃむしちゅープレゼンツ!! CGなんかでお笑いを目指しちゃう人のための傾向と対策関根勤・くりぃむしちゅープレゼンツ!!
CGなんかでお笑いを目指しちゃう人のための傾向と対策

DVDが、10月25日に発売!

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Russian ToileエントリーNo.1
『Russian Toile』
YoshinoLEE

公衆トイレで“大”をするが、トイレットペーパーがない。「おしり?」マークのルーレットボタンがある事に気づき、押すと卓球のラケットや貞子が出てきて…。

関根勤
「発想が素晴らしいですね。トイレというのは、人間にとって一番無防備な状態なんですよ。そこへロシアンルーレットと同じシステムを持ってきたという。」
上田晋也
「ああいうゲーム要素がないとトイレって退屈じゃないですか。色んなアイテムが欲しいですよね。「あそこのトイレ面白いぞ」っていうアミューズメントパークみたいなね。そしたら絶対僕、家でしませんよ。外でします。」
有田哲平
「水で刺激されてもう一度排泄したくなるとか、そういう気持ちを強く持ってる私ですけれども。その水圧によって、また排泄をしたくなる。この水と便とのバトル。いつかこれをこう…したいと思っております。」
上田晋也
「何の話だよ?!映像の話しろよ。」


笑える度 ☆☆☆☆☆
完 成 度 ☆☆☆☆☆


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ポックスTVエントリーNo.2
『ポックスTV』
後藤幸徳

CGブタのポックス、ロブット、ピッグスによる銀河系情報番組。ピッグスの命がけ惑星レポートや、ゲストに(宇宙人の)グレイが登場したり、など。

有田哲平
「個人的にピッグスのファンなんですけども。ピッグスが太陽の熱で焼かれちゃったんじゃないかと心配で、その後見れなかったんですけれども。次ブラックホールでちゃんと生きてたっていうのが分かっただけでもホッとした感じがしますね。」
上田晋也
「ポックスさん、ピッグスさんが太陽でガーッと焼けちゃったんじゃないかとか、ブラックホールに巻き込まれたんじゃないかっていう時は「はい、ありがとうございました」ぐらいで、グレイが通りすがる程度ぐらいの方がテンション上がってましたもんね。」
有田哲平
「やっぱ生放送ですからね。仮に死んだとしても、それは次にいかなければいけない。」
関根勤
「ピッグスさんの声優の人が素晴らしい喋り上手かったです。ナチュラルな。相当舞台でも主役級の人だと思いますよ。まあアングラだと思うんですけれども。」


笑える度 ☆☆☆☆☆☆
完 成 度 ☆☆☆☆☆☆☆


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Mr Mark 〜super seat〜エントリーNo.3
『Mr.Mark〜super seat〜』
石川祐介

キャラが優先席マーク。ヨボヨボのお爺さんらしき人が、後ろの席でヘッドホンステレオをうるさく鳴らしている若者に怒り、杖でぶっ飛ばす。つづいて松葉杖を突いた人がお爺さんの後ろの席へ。

関根勤
「なぜ怪我をしているのか、今わかりましたね。メッセージ性があるね。あの杖の達人は、酔拳のお爺さんですね。」
有田哲平
「杖を持った人が、実はあんなに強いわけですよね?だから、あの人こそ座っちゃダメですよ。あんな体力あるんですから。憤りを感じましたね(怒)。」
上田晋也
「よくあるじゃないですか、マンガとかでもね。見かけだけで判断してはいけないよ、みたいなメッセージ性もあるんだよ。」


笑える度 ☆☆☆
完 成 度 ☆☆☆☆☆☆☆☆


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笑ゆる隊エントリーNo.4
『笑ゆる隊』
ikekame saori

鳥をお題としたリアルな言葉遊びをアニメーションで。先生と生徒みたいな設定で、一番後ろの人が“鳥カブト”、“蚊鳥線香”、“のっ鳥”などの言葉で毎回鳥を死なせてしまう。

関根勤
「鳥でよくあれだけ出来ましたね。やっぱり少し毒が入ってね。“あと鳥”は商店街のオヤジさんたちはドキッとしたんじゃないかな?跡取り欲しいですからね。」
上田晋也
「深い作品ですよね。最後の人の空気が読めないズレのパターンがもうちょっと見たかったかな。」
有田哲平
「最後の人が“鳥カブト”っていうブラックなネタをするのはいいんですけどもね、CGの中とは言えども鳥が死んじゃったわけじゃないですか。他にも途中、鳥の上に乗ってるやついましたよ!憤りを感じました!トリブルのもとですよ!…あ、トラブルだ。」


笑える度 ☆☆☆☆
完 成 度 ☆☆☆☆☆☆☆


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UMAジャポンエントリー.5
『UMA!?ジャポン』
奇志戒聖

カメラが捉えた“空飛ぶ平泳ぎオヤジ・スカイバーコード”、“UFO人(♀)”、“魚面人・サバ男”などを検証。

有田哲平
「もうちょっと(UFO人を)拡大してほしいですよね。おっぱいの形とか…。」
上田晋也
「こういうの好きですね。現実とCGの融合みたいなね。バーコードオヤジとか色々やってほしいですよね。できれば藤岡弘、さんあたりに探しに行ってもらいたいですよね。」
関根勤
「これは素晴らしいですね。最近グラビアヌードでもね、「凄いな」と思っても寝たりするカットで明らかに整形の胸が多いわけですよ。だから、UFO人の胸も整形かどうか確認したかったですね。」


笑える度 ☆☆☆☆☆☆☆☆
完 成 度 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆


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あすの天気ハードコア・バージョンエントリーNo.6
『あすの天気ハードコア・バージョン』
日置尚之

タイトル通り、ドクロや全裸の男女が出てきたりするハードコアな天気予報。

有田哲平
「“ハードコア”というものですから、何かネズミを食うとか出血とかそういう事かと思ったんですけど、これ位のハードコアだと本当にテレビなんかでやっていいんじゃないかと思いますね。若者が見るから。」
上田晋也
「何とか皆さんの注目を天気予報に集めたいという、石原良純さんの気持ちで見させていただきました。」
関根勤
「良かったですよ。ただ欲を言うとね、もうちょっと警報とか注意報のあるバージョンで見たかったですよね。山猿がキャーキャー言うだとかさ。」


笑える度 ☆☆☆
完 成 度 ☆☆☆☆☆


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対人ZエントリーNo.7
『対人Z』
ミウラ

他人のトラブルを未然に回避できる対人Z。未然に終わるので誰も存在に気づかない孤独なヒーロー。もちろん自分のトラブルも未然に分かるが、それはあえて回避しようとはしない。「3日後、半開きのマンホールの下へ落ちてしまう」事を知っているので、当日マンホールの上を通って落ちようとするが…落ちない!実は存在に気づいていないだけで、世の中は対人Zで溢れていた…というストーリー。

有田哲平
「素晴らしいです、これは。まさかのオチでしたね。映画だとしたら「自分の時だけは助けられないんだ、だから3日後落ちる事にする」で終わってもいいかなと思ったぐらいですから。だから、3日後があったから「何でそれつけんの」と思ったら、またさらにそれを裏切るオチがあったという事で。」
上田晋也
「本当にこういう世の中だったら、滞りなく世の中が進んでいくんだろうなと。いい事してるんだけど、いい事とまわりには思われない。いわゆるファインプレーがファインプレーに見えないタイプっているわけですよ。ヤクルトの宮本みたいなね。でも僕そういういぶし銀のプレイヤーって好きなんですよね。」
関根勤
「これはもう素晴らしいの一言ですね。こういう社会になって欲しいってね。サザエさん描いた長谷川さんも、そう思ってあの作品を作ったわけですよ。ところがそういう社会がなかなか来ないわけですよ。鍵をかけなきゃいけない、ガラスとガラスの間に割れ難い素材を入れなくてはいけない。そうするとサッシが重くなって、なかなか上手く可動しないんですよ。これ小学生の頃から道徳の時間に流して見たらいいですよ。」


笑える度 ☆☆☆☆
完 成 度 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


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横断歩道エントリーNo.8
『横断歩道』
瀧野美奈子

横断歩道の信号を渡る時、何か歩き方がおかしいなと思っていたら、白線を踏み外すと横断歩道の下に落ちそうに。青信号が点滅すると白線も点滅。強引に渡ろうとする人は赤信号で落下。

上田晋也
「お〜楽しい!いわゆる意外な落とし穴があった、みたいな感じでね。世の中もこういう風にして欲しいなと思いますよね。毎日がスリリングで楽しいですよ。そしてそれを落ちないようにしてくれるのが対人Zと。」
有田哲平
「なぜ横断歩道をああいう風に点滅させるのかといいますと、危険がないように交通を考えてやっているんです。でも、ああやって下に落ちていく事によって、下にいる人にまたぶつかって打撲なり骨折なりするんだったら、結局危険じゃないかと!非常に憤りを感じました!こんな世の中になっちゃいかんよ!車はどこ走ってんだ?っていうね。許さないぞ!これは。」
関根勤
「横断歩道というのは、信号が青の時には安全が守られてますと。ところがそんな良心的なドライバーばっかりじゃないわけですよ。赤でも突っ込んでくるしね。ですから、油断するなっていう警鐘を鳴らしてるわけですね、この作品は。」


笑える度 ☆☆☆☆
完 成 度 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆


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KIBABOTエントリーNo.9
『KIBABOT』
KIBABOT制作実行委員会

売れない芸人「よりやす」と、時空を越えてやって来たコーチ兼相方のロボット「木場ぼっと」がお笑いコンビで大成功。しかし、よりやすにピンの仕事が入った事を知った木場ぼっとは、よりやすの成功を祈りつつ元の世界へ戻ろうとする。しかし、時空間移動する為の懐中電灯が電池切れで移動できない。つづく。

上田晋也
「ついM-1グランプリを見るような目線で見てしまいまして。じゃあ僕も明日から「僕の名前は木場ぼっと」のあたりをパクらせてもらおうかと。そういう意味では非常に僕のためになった作品です。ありがとうございました、いいネタを。」
有田哲平
「ああいうロボットという最高の食材を、もうちょっと料理して欲しかったなという、厳しい目になってしまいますね。M-1グランプリ出たとするんだったら、まあ…優勝でしょうね。」
関根勤
「これは芸人の夢ですよね。ああいう自分を特訓してくれるコーチ兼相方が出てきてくれたら、どんどんいけますからね。CGの中で凄いなと思ったのが、漫才やってる時の影が2方向以上にあったわけですよ。舞台ではライトが一方向からは照ってないんだっていうのを出してるんですよ。」


笑える度 ☆☆☆☆☆☆
完 成 度 ☆☆☆☆☆☆☆☆


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レインボウショッピングエントリーNo.10
『レインボウショッピング』
服部博之

テレビショッピングで司会のマネキン(?)が、NASAが開発した“傷がつかない、へこまない”新素材の車を紹介。アシスタントが試乗して頑丈さを試すんですが…へこまないため反動でフロントガラスに頭をぶつけ死亡。司会は、さわやかに「また来週〜」。

有田哲平
「結局、車は大丈夫でも人間はダメだったという結果になったんですけども。それでも最終的に値段とか出てましたから、あれでもまだ売ろうとする商売根性。非常に感動しております。」
上田晋也
「僕は思わずあそこのフリーダイヤルに電話しようと思う位の完成度でしたよね。あんな車を237万円で買えるんだったら、今すぐ電話しようと思ってるんです。楽屋に行けば5億まではあるんですよ。(有田に「あれはCGですよ」と言われ)CGなんですか?楽屋のCGが一番良く出来てるわ。」
関根勤
「車は壊れないけれども人間はああいう風になっちゃうと。人間は弱いんだって事ですよ。人間、裸になってね、雪山の中に出てごらんなさいよ。ウサギより弱いですよ。それを知れっていう作品なんですよね。」


笑える度 ☆☆☆
完 成 度 ☆☆☆☆☆☆☆☆


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サクラエビ〜最後の晩餐〜エントリーNo.11
『サクラエビ〜最後の晩餐〜』
芦澤洋介、安西夏音、浅川ゆかり

「今は俺たちの旬の季節!」、「他の魚ちゃんとは放つオーラが違うよ!」などと盛り上がっているサクラエビたち。しかし「この状況どうするよ?」。そこは居酒屋の水槽。

上田晋也
「エビにも色んな種類があって、エビにはエビのプライドがあったりするわけですよね。でも、こっちから見たら「お前らなんて似たようなもんじゃねえか」と。人間もそうなんじゃないでしょうか!?僕はこれをぜひ一冊の本にしようと思います。」
有田哲平
「あんな楽しいエビが最後の晩餐…ちょっと寂しさもあるんですね。ただ今からそれを注文して食べる人たち、そういう人も実は大病に侵されててですね、最後の晩餐だったんです。そういう二重構造になってるんです。第2弾を見ていただくと、もっと寂しくなるんですけどね。」
上田晋也
「勝手に作者の意図と違うストーリーを作んな。」
関根勤
「普通は伊勢エビや車エビが注目されるんでしょうけども、サクラエビを中心にしたという。サクラエビって、そういえば美味いんですよね。美味いんだけど、評価低いわけですよ。これプロゴルファーの不動裕理が見たら、泣くと思いますよ。」


笑える度 ☆☆
完 成 度 ☆☆☆


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横綱をねらえ!エントリーNo.12
『横綱をねらえ!』
sigesun

虫大相撲九州場所。横綱対決「フンコロガシvsカブトムシ」では、フンコロガシのボディ攻撃にカブトムシ大苦戦。土俵際に追い込まれ力んだカブトムシはそこで思わずフンを…。そのフンに釣られてフンコロガシが土俵の外に出てしまった為、決まり手「脱糞拿」でカブトムシの勝利。

有田哲平
「まさか大逆転でカブトムシが勝ってくれたというのに本当に感動しました。カブトムシは今場所で引退もちらついてた部分があったんですよね。これまだまだ名横綱になれる予感がしますね。」
上田晋也
「あれがいわゆる模範的な“勝負に勝って、試合に負けた”みたいな事だと思うんです。フンコロガシは確かに試合には負けましたよ。でも勝負には勝ったと思います。なぜなら、フンを漏らしたやつを次の場所から応援できるか?という事なんですよね。」
関根勤
「これはムシキングから来てますよね。負けたフンコロガシの立場もキチンとフォローしてるっていうところがいいね。作品の優しさがありますよね。彼は本業に戻ったわけですから、負けたわけじゃないんですよね。」


笑える度 ☆☆☆☆☆☆☆☆
完 成 度 ☆☆☆☆☆☆☆☆


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チェリーエントリーNo.13
『チェリー』
新海岳人

ウルトラマン風の男の力で念願のヒーローになれるも、名前は「チェリーボーイ」で、頭も怪しい形に…。元に戻すにはレーザーによる手術が必要だったり、歩いていると“穴の場所がわからないため”穴に落ちてしまったり…。

上田晋也
「凄く感情を入れて見てしまいましたね。あだ名によって恥かき度が変わってくるなんていう事はあるわけですよね。“マイコン”と付けられたばっかりにハジけなかった石原良純さん。石原良純の気持ちになって見ていました。」
有田哲平
「これいいですね。穴がわからず入っていった時の、あの早さ。あれもチェリーボーイなんですよね。早いんですよ、最初は。あと上田がチェリーボーイの時に、とっくにチェリーボーイじゃなくなったやつを集めて、男のエッチの仕方みたいな講座をやってたのを思い出しました。」
関根勤
「これは男性にしかわからないチェリーの切なさっていうのがね。これを作った人はかなりチェリーの時代が長かったんじゃないかなと思うんですよ。ひょっとしたら「今もチェリーかな?」って思っちゃうぐらい。」


笑える度 ☆☆☆☆☆☆☆
完 成 度 ☆☆☆☆☆☆☆


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未来芸人ワライエントリーNo.14
『未来芸人ワライ』
有限会社ささやきの時

相方ロボットにネタをインストールする事で大成功を収めた未来芸人「主役コンビ」。それを知ったお笑いロボットコンビ「ロボロボ隊」に相方ロボットをさらわれてしまうが、ペットの(?)天馬に乗って無事救出。犯人の2人も仲間に引き入れ「めでたしめでたし」という、結構ハチャメチャな作風。

上田晋也
「主役の男性、あの人はブサイクですよ。あの人が売れる為には、ロボロボ隊。あの華のある人たちを入れたというね。これ作戦成功ですよね。しみじみとわかります。だって僕、関東の若手で一番ブサイクって言われてたんです。だから、華のある人たちがそばにいると、自分も華が出たように感じさせられるっていう。僕はあの人の気持ちにたって…だから、恐らく今日は夜泣きをすると思います。」
有田哲平
「結局ネタをハッキングされてるわけじゃないですか。そんなのにもかかわらず最終的に仲間に引き込んで。で、何をやらせたかといったら、ネタに参加させずに後ろでただ飛ばせてたんです。これがね、芸人として一番の屈辱といいますか…。雛壇に座って芸人やった時期が長かったものですから、色々感慨深いものが…ありました…(涙)。」
関根勤
「これは本当に未来を示唆してますよね。今、走り回るロボっていますもんね。だから、彼らに予めネタも感覚も入れとけばいいんですから。そしたら本当にできるわけですから。そういう意味では手塚治賞をあげたいですね。」


笑える度 ☆☆☆☆☆☆
完 成 度 ☆☆☆☆☆☆☆


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結果発表

対人Z準グランプリ上田賞
『対人Z』
ミウラ


上田晋也
「“思いやり”というのを教えてくれたんではないかと。」


* * * * *

チェリー準グランプリ有田賞
『チェリー』

新海岳人


有田哲平
「CGとは一番程遠いんですよ。結局面白いものを作るのは、コンピューターの発展よりも人間の頭だと。」


* * * * *

UMAジャポングランプリ
『UMA!?ジャポン』

奇志戒聖


関根勤
「まず夢がありましたよね。あと不思議というファジーなところを、これからも持ち続けていきましょうと。人間はすぐ“白と黒”に決めたがりますけれども。真ん中のグレーゾーンがあってもいいんじゃないかと。そういう意味で余裕をもっていきましょうよ。ぜひ長編も作ってほしいですね。」


グランプリには賞金30万円、準グランプリには賞金10万円ずつ贈られました。

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見終わってみれば、思っていた以上に面白かったです。「完成度」は、どの作品もとても素晴らしかったと思いますが、「笑い」に関しては、何となく普通のCG作品を、関根さん、有田さん、上田さんが強引に笑いの方向へ持っていってるように感じました。毎回毎回よくあんなコメントが思いつくな〜と(笑)。

関根勤・くりぃむしちゅープレゼンツ!!
CGなんかでお笑いを目指しちゃう人の傾向と対策

[R]10月24日(火) 23:00〜25:00
[R]10月29日(日) 12:00〜14:00
ch363「TBSチャンネル

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