2006年09月29日
01ch717「テレ朝チャンネル」 くりぃむしちゅー上田晋也の「上田ちゃんネル #3」見ました。
ガイド誌などでは、なぜか「上田と古坂がお送りする」と紹介されているので呼ばざるを得なくなったという、ノーボトム古坂大魔王が今回のゲスト。もはやレギュラー?

古坂大魔王
「ゲッツ!」
上田晋也
「人のネタを堂々とパクんな(笑)。」
古坂大魔王
「あんなに面白い芸人いないって!いま会ってもちゃんと天狗なんだよ?大門(渡哲也)みたいなグラサンしてますからね。」
上田晋也
「別にそれ天狗じゃねえじゃん(笑)。」


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番組内容がマニアックすぎ!?

1回目の放送の時に、古坂さんに軽く言っていた「右ストレートで1時間」を前回本当に実現させてしまった上田さん。次回は「ボディブローで1時間」だそうですが…(苦笑)。
古坂大魔王
02「あっちにボクシングのDVDとか色々あったじゃん?「名勝負選」のパート3かな?普通パート3って言ったらさ、プロ野球でもせいぜい田淵とか掛布とか、まあまあ知ってるとこだよ。見た事ない人がさ…。」
上田晋也
「アルゲリョ。知らないの?ニカラグアの貴公子。」
古坂大魔王
「“貴公子”はいいけど、“ニカラグア”がどこだか分かんない。ニカラグアはどこにあんのよ?」


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ノーボトム告知

俺ら東京さいぐだ
(I’LL GO TO TOKYO!)

ノーボトム

吉幾三さんの「俺ら東京さいぐだ」をカバー

上田晋也
「これ結構、売れてんの?」
古坂大魔王
「ぜ〜んぜん売れてない。」
上田晋也
「嘘でもいいから「結構いい感じよ」って言えよ(笑)。」
古坂大魔王
「全くスッカスカ。CD屋にも置いてないしね。ぜ〜んぜん売れてませんこれ。スッカスカです。食えやしません(笑)。(上田に)聴いてよ。絶対聴いてないでしょ?」
上田晋也
「聴いてる聴いてる。車ん中でね。(何が好き?と聞かれ)俺はアレだな、ねぶた。」
古坂大魔王
「でっかいジャンルで言いやがって(笑)。ねぶたモノいっぱいあるよ、ウチ。じゃあ一回ノーボトムの曲だけで1時間とか…もうやらんでいいな(笑)。」
上田晋也
「なぁ。」


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マニア本

今回も「トークのきっかけに」と雑誌が用意されていました。

女教師ツーウェイ 2006年8-9月号女教師ツーウェイ
2006年8-9月号


今回も出ました「女教師ツーウェイ」。しかもちゃんと最新号を用意してる(笑)。「二学期に失敗を引きずらない仕事術」、「男女仲良くない―何をどのようにリセットするか」などが特集された女教師のバイブル。
上田晋也
「“図工展を成功させる”とか。」
古坂大魔王
「“女教師の智恵”“男性教師の智恵”っていうのがあるよ。」
上田晋也
「学力が伸びない場合、女教師はこうやったらいいんじゃないか、男性教師はこうしたらいいんじゃないか、みたいな事が書いてあんだな。でも「女教師ツーウェイ」だけど、男性教師もあるんだね。870円。お買い得だよ、これ。」
古坂大魔王
「高っいね(笑)。俺スゲ〜高いと思うよ。」
上田晋也
「これさ、いくらだったら買う?」
古坂大魔王
「2〜3円。」
上田晋也
「失礼なこと言うな!(笑)」
古坂大魔王
「“女教師”も関係ないし、“ツーウェイ”も関係ないもん、俺。ずっとワンウェイだからさ。」


まあ古坂さんは“女教師”じゃないですからね(笑)。でも、番組のちょっとしたネタの為に、毎回最新号を用意してるっていうのも凄いですよね(笑)。

月刊 むし 2006年9月号月刊 むし
2006年9月号


「女教師ツーウェイ」がお気に召さなかった古坂さんに、「おまえ向けならこれかな?」と上田さんが取り出したのが「月刊むし」。虫好きのための専門誌。
上田晋也
「これ一冊「かみきり特集号」!「右ストレートで1時間」より凄いよ?こっちの方が!“かみきりで1時間”じゃなく“1ヵ月”なんだから。この会社も思い切ってんな〜。」
古坂大魔王
「これスゲ〜。本当にケツの方まで“かみきり”だよ。ずっと“かみきり”。」


しかし、古坂さんは大の虫嫌い。子供の頃に兄が「生物研究所」を作り、近所から100円ずつ徴収して買ったカブトムシ30匹が、日本海中部地震で家中に逃げ出したので、それ以来虫が嫌いになったそうです。また、出身地の青森にはゴキブリがいないので、初めて東京に出てきた時にゴキブリを見た時は本当に驚いたとか。
古坂大魔王
「あいつらってさ、スピードがUFOみたいじゃん?これがもし体の中に入ったらとか思ったら、もう…。」
上田晋也
「思うからだよ、そんな事。」


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地元にあった変な店

上田さんが高校時代に、有田さんと毎日通っていたという中華料理店では、一番高いメニューでも天津飯で240円だったそうです。
古坂大魔王
「それは…昭和…どん位なの?」
上田晋也
「ついこないだまでよ。天津飯が240円。炒飯が220円。ラーメン190円。野菜炒めが130円。そういうとこがあるんだけど、何でそこそんなに安いかって言うとさ、許可出てねえんだ(笑)。だから、炒飯っつってもさ、こういう小っこいサイコロ状の肉とか入ってたりしてるじゃん?チャーシューが。かまぼこなんだよ、全部。まあ美味かったよ。毎日食ってた。」
古坂大魔王
「一般の家庭がご飯出してるのにお金払ってんだ。」


かまぼこを使ってるとこなんかが、逆に美味しそうな感じしますよね。古坂さんは地元青森の「後藤食堂」を紹介。後藤食堂は焼きそば専門店。“焼きそば”の専門店だから、“そば”しかないそうです…??
古坂大魔王
「わかる?キャベツとかもないの。」
上田晋也
「あの焼いた麺だけ??(笑)」
古坂大魔王
「で“ひとつかみ100円”って書いてあんの。ざるの中に焼きそばがドサッと置いてあんのよ。で、鉄板があちこちにランダムに置いてあんの。そこに適当に座ってザスッて持ってバーッとやってズィーって食って。うんめぇんだよ(笑)。ソースが、ウスターソースと何も書いてないソース。普通だったらウスターと中濃ってあるじゃない?ウスターはソースじゃないんだと思って(笑)。キャベツとかはまた別売り。」


古坂さんが子供の頃、青森には毎年「百年芸集団」というのが来ていたそうです。百年間培ってきた芸を披露するので、団員は全員百歳以上。その集団が飼っているペットが「河童」、「宇宙人」、「ツチノコ」。それを500円払えば見せてもらえるというものだそうですが…。
古坂大魔王
「言っとくけど、青森の合浦公園っていうデッカイ公園のメインの場所に、デッカイ小屋がある。そこのまわりに露店があるんだよ。」
上田晋也
「それを目当てに行くわけだ。」
03古坂大魔王
「で「河童です」って言って、普通の人形見せんだよ?人形。河童の人形が樽に入ってて「じゃ、今から河童を見せます」と。ウィーンウィーンって出てきて、これで終わり。」
上田晋也
「それで…?みんな文句言わねえの?」
古坂大魔王
「もう言いようがない。だって受付とか全員めっちゃくちゃおっかない。丸っきりヤクザよ(笑)。丸っきりヤクザがズラーッといるのよ。「今からニワトリを生で食っちゃいます」と。「動くな動くな」言ってニワトリを押さえて、わっと隠して出したら、もう(調理された)フトモモですよ。本気マギー司郎をやるわけですよ。」
上田晋也
「(爆笑)。」
古坂大魔王
「次、子犬を食べますって言って。本当の子犬を出してきて。キャンキャン言ってるの。ただ子犬はちょっと高いんですと。14〜5万するんで…みんな子供よ?「1万円ずつください」って言うの。今15人位いるので「払ったら食います」って。俺らも子供で怖くて「払えません」って言ったら、「じゃ、食えません。子犬は今日はやめます」って。全員シーン…。バクバク俺と兄貴。もう半泣きで。」
上田晋也
「(爆笑)。」
古坂大魔王
04「しまいには「ここにいる美少女が」って言って。女の子がいたのよ。「あっという間に骸骨になります。これ100年間培った芸です」って。音ずっとETが流れてんの。「じゃ、いきましょう」っつって、女の子をカーテンの後ろの方に入れるんだよ。で、バッとやると普通に映画が始まるの。美少女が骸骨に変わる映画が始まるの。それ見せて終わりなの。「変わりました」っつって。」
上田晋也
「よくそんなのがまかり通ってるよな。田舎ってとんでもない事、平気でやるよな。」
古坂大魔王
「そういう意味ではね、東京とかよりも俺は田舎で良かったなと。面白い。」


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世界のビックリ人間

アフリカの原住民は驚異的な視力を持っているという話。原住民に「向こうに人が3人いるね」と言われて、30分位したら本当に姿が見えてきた、という話はよく耳にしますが、有田さんもアフリカロケで全く同じ体験をしたそうです。
上田晋也
「車に乗ってたらね、ツアーガイドみたいな人が「あの山の頂上見えるか?あそこに人がいるな」みたいなこと言って。何も分かんないんだって。いるわけがない。「いないよ、いないよ」って言ってて。「じゃ、この双眼鏡で見てみろ」って言われて双眼鏡で見たら、向こうも手を振ってたんだって。だから向こうも見えてるわけよ。でも、そんなの日本人の感覚じゃありえないじゃん?」
古坂大魔王
「嘘だよ(笑)。」
上田晋也
「お前はまだまだ世の中を知らんな。」
古坂大魔王
「一番知らないよ、上田さんが。騙されてんだって。あっちもしめしめと思ってんぜ?「あいつテレビで言うぜ?」みたいな(笑)。」


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誰でも降霊!?イタコ伝説

宇宙人の存在は信じるけど、幽霊は全く信じないという古坂さん。なのに、地元青森の「恐山のイタコは凄い!」と力説してました(笑)。青森には恐山のほかにプチ恐山みたいな所もあるとか。
古坂大魔王
05「“恐山系です”みたいな霊媒師がいっぱいいるの。だからイタコまではいかないけど、“もうちょいでイタコです”みたいな。そこに普通に5〜6千円で行けんのよ。もう最高よ?何言っても自信もって降ろすからね。「マイケル・ジャクソン」って紙に書くと、もうそこにいますって。バリッバリ津軽弁で「マイケル・ジャクソンです。何でも質問しなさい」って。「好きな歌は何ですか?」って聞いたら、「川の流れのように」って(笑)。あっちが言うには、そういう嘘のやつは「イタズラしたキツネとかの下級な霊が騙してる」と。うちのお婆ちゃんが死んだ時も行ったんだけどね、その時は口調もそっくり。で、俺を見て初めて会うのに「かんちゃん」ってすぐ言った。」
上田晋也
「いや、それ知らないだけで、お母さんとかが「かんちゃん、ほら」とか言ってるのを情報収集してんだよ。」
古坂大魔王
「そうかな?でも自信もってるよ?」
上田晋也
「だって、前にテレビで「イタコが降霊します」とか言って。ある人が「シャーロックホームズの霊を降ろしてくれ」って。ワーッて言って「私はシャーロックホームズだ」みたいなこと言ってたんだけど、シャーロックホームズって、あれ架空だからね?(笑)」
古坂大魔王
「自信あんだから。自信には勝てないって。あの狭い空間でだよ?ああいう小さなお婆ちゃんみたいな人が、自信もってマイケル・ジャクソンとか馬場さん…馬場さん降ろしてもらったのよ。馬場さんはちょっと知ってるっぽかったのよ。「馬場です」ってちょっと声がこもったの。お!と思って(笑)。」


上田ちゃんネル
テレ朝チャンネル
ノーボトム
前回:上田ちゃんネル #2
上田ちゃんネル攻略マニュアル「上田と古坂」


まだ喋り足りないという古坂さん。早くも「特番とかやんないの?」なんて言ってましたが、上田さん「また次々回呼ぶから」と言っていたので、本当に月2回ボクシングと古坂大魔王の繰り返し番組となりそうです(笑)。
 
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