2006年09月19日
01ch731「MUSIC ON! TV塚本高史夢ヶ丘レジデンス(ユメレジ)見ました。
オープニングでは、双子の弟・高史のパソコンを勝手に使って新作映画の脚本を書いている兄・J太郎。気になる弟・高史は「今度、堀北真希のサインもらってくるから」と約束して脚本の内容を見てみるんですが…。
兄・J太郎
「西船橋が舞台なんだよ。そこに元サッカー部の仲間がいるんだよ。そん中の一人が、あと半年の命だって宣告されちゃうんだよなぁ。」
弟・高史
「あれ?それどっかで聞いた事あるぞ。しかも、やった事あるぞ、俺。なあ?なあ?兄ちゃん?」
兄・J太郎
「…。」


弟・高史
02「それってさ、俺が最近やった「木更津キャッツアイ」ってやつのパクリじゃねぇか??そこでさ、ヤクザの人なんだけどさ、モノマネ教室とかやっててさ、それに俺にピッタリな役とかがあってさ、俺は何か名前覚えられてないしさ、弟がいて俺よりサッカーが上手いとかさ、パチンコとか麻雀が大好きで、やってんだよ!そういうのはテレビでも映画でも!「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」ってのが、10月28日に公開されるわけだから!!!パクリだろ!!!」
兄・J太郎
「まあまあ…これはないから。“カタギに俺の球が打てるか!”」
弟・高史
まんまあるから!!!


以上、映画の宣伝コントでした(笑)。

木更津キャッツアイ ワールドシリーズ
10月28日(土)
怒涛の全国≪一斉≫ロードショー


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ゲスト:磯山晶、岡田義徳

今回は、TBSプロデューサーの磯山晶さんと、木更津キャッツアイにうっちー役で出演している岡田義徳さんがゲスト。


猫でもわかるキャッツアイ 木更津キャッツアイワールドシリーズ ナビゲートDVD猫でもわかるキャッツアイ
木更津キャッツアイワールドシリーズ
ナビゲートDVD

「木更津キャッツアイ」の歴史を辿る!


ワールドシリーズの見所

03ワールドシリーズ」の見所を聞かれても「言えません」一点張りの磯山さんと岡田さん。これは「日本シリーズ」の時に「聞きたくなかった」という声がとても多かったからだそうです。
塚本高史
「だから視聴者の皆様ね、これ(ナビゲートDVD)を買ってですね、10月28日に公開されますからね。見に行ってくれれば面白いんじゃないのかなと。」
江藤麻由
「岡田さん的にも(見所は)ダメ?」
岡田義徳
「(映画を)見ればいいじゃん!(笑)」


04それでも何とか用意されていた「特報(予告編)」を見てのギリギリトークを。撮影終盤、髪の毛が金髪でなくなってきていた塚本君は、帽子に金髪の付け毛がついた物で撮影していたとか。「やっつけ?」との声に塚本君は「他の仕事が入ってたから」と弁解していましたが、それを聞いた岡田さんは「俺はあの髪型(モヒカン)にしていたら、他の仕事が出来ないんだよ!」と猛反発(笑)。
塚本高史
「今回ちょっと思ったんですけども、色んな取材で言うのですがね、いつものキャッツっぽくない、ちょっと大人になっちゃったんじゃないのかなっていう。」
磯山晶
「3年経ったっていう設定で。」
塚本高史
「いい意味でですよ?見終わった後に磯山さんとかに言われましたけども…「芝居がわかってないよ」と。」
磯山晶
「そんなこと言いました?(笑)」
塚本高史
「言ったじゃないですか(笑)。」
岡田義徳
「テンションが長持ちしないって事だよね?」
磯山晶
「そうそうそう、短いんですよ。昔はいくらでも出来たのに…。」
江藤麻由
「何?それは歳をとったっていう事?」
磯山晶
「じゃないのかな…?あとやっぱり…こんなもんでいい?みたいな(笑)。」
岡田義徳
「あー、やっつけ的な…。でも、俺は昔からテンションは長続きしなかったから。当時…You(塚本)の歳ですよ。もう長持ち…大変だったもん、今回。命を削って臨んだよ(笑)。」



木更津キャッツアイ 日本シリーズ木更津キャッツアイ
日本シリーズ

「木更津キャッツアイ」の映画化作品第1弾。


塚本高史をアニ役に選んだ理由

ここで衝撃的事実が発覚!?アニ役は野球をするシーンが多かったので、磯山さんと宮藤さんは「野球経験者」という事で塚本君を選んだのに、実際はキャッチボールすらおぼつかない感じだったそうです(笑)。この件に関しては未だにご立腹な様子の磯山さん。塚本君の演技について「(最初の頃は)本当にヘタだったよね」などとチクリチクリ…(笑)。
磯山晶
05「嘘ついてたの?」
塚本高史
「いや、嘘じゃないですよ!」
江藤麻由
「今だから、言っちゃおう?」
塚本高史
「あの〜いや俺はね…野球やった事ない。だけど…だけどね…違う違う(笑)。」
岡田義徳
「手に汗かいてるよ(笑)。」
塚本高史
「ソフトをやってた!ソフトボールを!」
磯山晶
「でも「ソフトはやってました」とは言わなかったですよね?」
塚本高史
「言わなかったですねえ…。ソフトボールも野球だと思ってたんですよ、僕は。」
岡田義徳
「野球やった事ないんだ(笑)。」
塚本高史
「そうでしたねぇ…(苦笑)。」
磯山晶
「ソフトって言っても、そんなにやってないよね?」
塚本高史
「…ハイ(笑)。」


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兄・J太郎のロックをやるなら男を磨け!

J太郎兄さんが用意した映像を見て「男を磨け」というコーナー。今回は「任侠秘録 人間狩り」より。主人公がタバコを忘れて、若いやつに買いに行かせるシーン。

任侠秘録 人間狩り兄・J太郎
「ほら!「お釣りはいらねぇよ」。」
弟・高史
「言ったね。」
兄・J太郎
「やっぱりね、男たるものね、人としてね、「お釣り、お釣り」言うのはどうかな〜?」
弟・高史
「でもさ俺さ、それよくやるよ?「お釣りはいりません」っていうの。」
兄・J太郎
「おっ…合格!」
弟・高史
「合格?あのさ、タクシーでさ、780円位になっちゃってさ。で、時間かかると思ってさ、俺。早く降りたいから。」
兄・J太郎
「向こうもタイム・イズ・マネーだしな。」
弟・高史
「1000円渡して「お釣りいらないよ」っつって。」
兄・J太郎
「俺今ね、鳥肌立ってきた。高史は…いや〜兄ちゃんまだまだダメだな。お兄ちゃん、必ずお釣りもらうんだよ。これから…高史を見習って頑張ってみるよ…。」


「男は釣りを受け取らない」

僕は何と言われようとお釣りは受け取りますが(笑)。


夢ヶ丘レジデンス
MUSIC ON! TV
月額/¥473 「えらべる15」等のセットでも視聴可
Takashi Tsukamoto Official Web Site High-History
BLOG ITACHI
木更津キャッツアイ

岡田義徳

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