2006年09月13日
ghcch309「日テレG+」で、プロレスリングNOAH 日本武道館SPを見ました。
今回は大会当日の深夜に放送されたという事もあって、PRIDE無差別級GPを優先して見ていたんですが、その世界最高峰の闘いが繰り広げられた前日に、プロレス界でも「GHC 5大タイトル完全制覇」という史上初の偉業が達成されていたという事を、番組ではなくネット上で知りました。かなり気をつけてたんですが、録画したものを見よう見ようと思いつつも先延ばしにしていたら、うっかりスポーツ記事で結果を目にしてしまい…激しく後悔orz

○丸藤正道(27分29秒 完璧首固め)秋山準●
※丸藤が第10代GHCヘビー級王者となる


ジュニア戦士の丸藤がGHCヘビー級のベルトを奪取!2年前にも秋山から白GHCをリングアウトで奪取した試合がありましたが、今回は文句なしの完全ピンフォール勝ち。結果、「歴代王者最年少」、「初の20代王者」、「GHC5大タイトル完全制覇」という歴史に残る偉業を達成!個人的には、力皇の時よりも新時代の到来というものが感じられた試合でした。

完璧首固め丸藤の戴冠には、結構賛否両論もあるみたいですが、新日本のIWGP王者・棚橋なんかに比べたら100倍スゴイです。完璧首固めみたいな丸め込み技は、丸藤のような体が小さい選手がやるから説得力が出るんですよね。今後もあらゆる挑戦者を丸め込みまくって、“小が大を制す”闘いを体現していって欲しいです。

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。