2006年09月05日
K-1 WORLD MAX 2006 〜世界王者対抗戦〜」見ました。
完全版は、9月30日(土)にch363「TBSチャンネル」で放送予定。

K-1 WORLD MAX 2006
〜世界王者対抗戦〜完全版

9月30日(土) 23:00〜26:00
ch363「TBSチャンネル
安廣一哉 vs アンディ・オロゴン
アンディ・オロゴンは、デビュー戦ながらも安廣相手に大善戦。兄とは違って弟の冷静なファイトぶりは普通に良かったんですが、画面左下がうるさすぎて台無しに…(声まで拾ってるし)。

ブアカーオ・ポー.プラムック vs 宍戸大樹
ゴングと同時にラッシュを仕掛けてきた宍戸を、ブアカーオは払いのけるような左フックで秒殺KO。

マイク・ザンビディス vs TATSUJI
最後まで激しい打ち合い。特に3R終了間際の打ち合いには燃えました。TATSUJIはスタミナと打たれ強さが凄く、勝利したザンビディスの方が攻め疲れしていたほど。TATSUJIのような気持ちの強い選手は、見てて気持ち良いです。

ヴァージル・カラコダ vs 前田宏行
ボクシング王者対決。1年かけてじっくりK-1対策を練ってきたという前田は、1Rにカラコダからダウンを奪うなど優勢に進めてましたが、2Rに不運の左まぶた負傷。ドクターストップでカラコダが勝利。次に期待。

須藤元気 vs イアン・シャファー
“トリックスター”のお株を奪ったシャファーのバックスピンキックでピヨり気味の須藤元気をレフェリーがストップ。大会直前にイベント参加なんてしてるからだ(笑)。今後は、あまり手を広げずに総合格闘技に専念したほうがいいと思います。

アルバート・クラウス vs 佐藤嘉洋
クラウスの連打に佐藤がいつもの戦い方をさせてもらえないような展開。もう研究され尽くされてる感じが…。クラウスの判定勝利。

アルトゥール・キシェンコ vs HAYATΦ
テレビでは3Rから。延長戦の末、HAYATΦが判定勝利。

アンディ・サワー vs 小比類巻貴之
コヒは序盤こそ積極的に攻めるも、徐々に組み付きが多くなってきて、ついにはイエローカード。ラウンドが進むにつれて激しくなってくるサワーの攻めは、まるでラスボスの3段変化のようでした。王者サワーが判定で勝利。
 
この記事へのコメント
アンディ・オロゴンはホントにムエタイの選手のようでしたね。アフリカ人特有の手足の長さと向き合ったままからの膝蹴りは脅威になりますね。
このまま練習したらいい選手になりますよ!

それに比べて日本人は・・・。
Posted by 団毬 at 2006年09月07日 00:07
団毬さん、こんばんは。

>アンディ・オロゴンはホントにムエタイの選手のようでしたね。

安廣相手にあそこまで善戦したんですから、
やっぱり今後も期待してしまいますね。

>それに比べて日本人は・・・。

いよいよ天才・須藤信充の出番ですかね。
Posted by マック at 2006年09月07日 20:37
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